コルマール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
14日目 2018年12月9日(土) 曇り、時々小雨<br /><br /> コルマールは昨年4月に来て見どころはほぼ歩いています。今回はカイゼルスベルクからセレスタに戻る途中に立ち寄り、華やかなクリスマスの雰囲気を味わうのが目的でした。街の規模が大きいのでリボーヴィレ、リクヴィールのようなメルヘンチックな飾りはありませんでしたが、教会や木組みの家を様々な色でライトアップしたり、大規模なプロジェクションマッピングがそこここで行われていました。<br /> カメラに疎いため撮った写真が見るに堪えないピンボケばかりですが、ご容赦ください。<br /><br />***********************************************************<br />【旅程】<br />  1日目(11/25)関空→アムステルダム経由→ツェレ(泊)<br />  2日目(11/26)ツェレ→リューネブルク→ブラウンシュヴァイク→ゴスラー(泊)<br />  3日目(11/27)ゴスラー滞在(泊)<br />  4日目(11/28)ハルツ狭軌鉄道でブロッケン山へ→クヴェトリンブルク→ヴェルニゲローデ(泊)<br />  5日目(11/29)ヴェルニゲローデ→ヒルデスハイム→カッセル(泊)<br />  6日目(11/30)ハン・ミュンデン→ゲッティンゲン→カッセル→ニュルンベルク(泊)<br />  7日目(12/01)バンベルク→バイロイト→ニュルンベルク(泊)<br />  8日目(12/02)ニュルンベルク→アウグスブルク(泊)<br />  9日目(12/03)アンスバッハ→ローテンブルク(泊)<br /> 10日目(12/04)ビュルツブルク→ミルテンベルク(泊)<br /> 11日目(12/05)ミルテンベルク→リンブルク(泊)<br /> 12日目(12/06)ヴェッツェラー→マールブルク→ブーツバッハ→フランクフルト(泊)<br /> 13日目(12/07)リヴォーヴィレ→リクヴィール→セレスタ(泊)<br />★14日目(12/08)オー・クニクスブール城→カイゼルスベルク→コルマール→セレスタ(泊)<br /> 15日目(12/09)セレスタ→リヨン(泊)<br /> 16日目(12/10)ペルージュ→リヨン(泊)<br /> 17日目(12/11)リヨン→アムステルダム経由→機中(泊)<br /> 18日目(12/12)→関空

冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 35(東フランス編) 14日目③ コルマール

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2018/12/08 - 2018/12/08

109位(同エリア302件中)

この旅行記のスケジュール

2018/12/08

  • カイゼルスベルクからコルマールへ

  • セレスタに戻る

14日目 2018年12月9日(土) 曇り、時々小雨

 コルマールは昨年4月に来て見どころはほぼ歩いています。今回はカイゼルスベルクからセレスタに戻る途中に立ち寄り、華やかなクリスマスの雰囲気を味わうのが目的でした。街の規模が大きいのでリボーヴィレ、リクヴィールのようなメルヘンチックな飾りはありませんでしたが、教会や木組みの家を様々な色でライトアップしたり、大規模なプロジェクションマッピングがそこここで行われていました。
 カメラに疎いため撮った写真が見るに堪えないピンボケばかりですが、ご容赦ください。

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【旅程】
  1日目(11/25)関空→アムステルダム経由→ツェレ(泊)
  2日目(11/26)ツェレ→リューネブルク→ブラウンシュヴァイク→ゴスラー(泊)
  3日目(11/27)ゴスラー滞在(泊)
  4日目(11/28)ハルツ狭軌鉄道でブロッケン山へ→クヴェトリンブルク→ヴェルニゲローデ(泊)
  5日目(11/29)ヴェルニゲローデ→ヒルデスハイム→カッセル(泊)
  6日目(11/30)ハン・ミュンデン→ゲッティンゲン→カッセル→ニュルンベルク(泊)
  7日目(12/01)バンベルク→バイロイト→ニュルンベルク(泊)
  8日目(12/02)ニュルンベルク→アウグスブルク(泊)
  9日目(12/03)アンスバッハ→ローテンブルク(泊)
 10日目(12/04)ビュルツブルク→ミルテンベルク(泊)
 11日目(12/05)ミルテンベルク→リンブルク(泊)
 12日目(12/06)ヴェッツェラー→マールブルク→ブーツバッハ→フランクフルト(泊)
 13日目(12/07)リヴォーヴィレ→リクヴィール→セレスタ(泊)
★14日目(12/08)オー・クニクスブール城→カイゼルスベルク→コルマール→セレスタ(泊)
 15日目(12/09)セレスタ→リヨン(泊)
 16日目(12/10)ペルージュ→リヨン(泊)
 17日目(12/11)リヨン→アムステルダム経由→機中(泊)
 18日目(12/12)→関空

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  •  カイゼルスベルクからバスに乗りコルマール旧市街の入口で下車しました。<br />16:10で間もなく日が暮れます。iで地図を貰いました。

     カイゼルスベルクからバスに乗りコルマール旧市街の入口で下車しました。
    16:10で間もなく日が暮れます。iで地図を貰いました。

  •  グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」があるウンタ―リンデン美術館。間もなく閉館時刻なのでパス。

     グリューネヴァルトの「イーゼンハイム祭壇画」があるウンタ―リンデン美術館。間もなく閉館時刻なのでパス。

    ウンターリンデン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  •  コルマールは昨年4月に来て見どころはほぼ回っています。今回の目的は「世界ふれあい街歩き」で放映された華やかなクリスマスマを見ること。

     コルマールは昨年4月に来て見どころはほぼ回っています。今回の目的は「世界ふれあい街歩き」で放映された華やかなクリスマスマを見ること。

  •  1609年に建てられた頭の家。外壁に105もの頭の彫刻が飾れていることから名前が付いています。現在は高級ホテル兼レストラン。

     1609年に建てられた頭の家。外壁に105もの頭の彫刻が飾れていることから名前が付いています。現在は高級ホテル兼レストラン。

    頭の家 建造物

  •  こんな彫刻があっちこっちに。建築者の意図がわからない。

     こんな彫刻があっちこっちに。建築者の意図がわからない。

  •  ドミニカン教会。<br /> 1289年にドミニコ会修道士によって建てられたゴシック建築の教会です。

     ドミニカン教会。
     1289年にドミニコ会修道士によって建てられたゴシック建築の教会です。

    ドミニカン教会 寺院・教会

  •  教会前はクリスマスマーケットの屋台がいっぱい。

     教会前はクリスマスマーケットの屋台がいっぱい。

  •  店員さんは民族衣装でサービス。完全防寒で頑張ってる。

     店員さんは民族衣装でサービス。完全防寒で頑張ってる。

  •  リボーヴィレ、リクヴィールといった村に比べ、当然ながら規模が大きい。

     リボーヴィレ、リクヴィールといった村に比べ、当然ながら規模が大きい。

  •  この街もアルザス風の木組みの家がひしめいています。

     この街もアルザス風の木組みの家がひしめいています。

  •  サン・マルタン教会。<br /> コルマールが帝国都市となった1234年に建立が始められ1365年に完成しました。

     サン・マルタン教会。
     コルマールが帝国都市となった1234年に建立が始められ1365年に完成しました。

    サン マルタン教会 寺院・教会

  •  鐘楼。鐘が高らかに鳴っています。

     鐘楼。鐘が高らかに鳴っています。

  •  プフィスタの家。<br /> 尖塔やフレスコ画が特徴的で、ジブリアニメの『ハウルの動く城』のモデルとなったとされています。

     プフィスタの家。
     尖塔やフレスコ画が特徴的で、ジブリアニメの『ハウルの動く城』のモデルとなったとされています。

    プフィスタの家 史跡・遺跡

  •  1537年に帽子商人ルードヴィヒ・シェラーによって建設され、1576年に織物商人クラウス・シュタットマンにより、外壁の装飾が行われました。

     1537年に帽子商人ルードヴィヒ・シェラーによって建設され、1576年に織物商人クラウス・シュタットマンにより、外壁の装飾が行われました。

  •  16世紀のゲルマン皇帝や4人の福音史家(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)、聖書に描かれている情景などが描かれているそうです。よくわからないが…。

     16世紀のゲルマン皇帝や4人の福音史家(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)、聖書に描かれている情景などが描かれているそうです。よくわからないが…。

  •  写真の出来栄えが今一つなので撮影モードを変えたら雰囲気が変わりました。

     写真の出来栄えが今一つなので撮影モードを変えたら雰囲気が変わりました。

  •  ベランダの部分。建物にベランダをつけるは当時イタリアで流行していました。

     ベランダの部分。建物にベランダをつけるは当時イタリアで流行していました。

  •  直ぐ近くのサン・マルタン教会もモードを変えて撮影。

     直ぐ近くのサン・マルタン教会もモードを変えて撮影。

  •  と、サン・マルタン教会で光のショーが始まりました。

     と、サン・マルタン教会で光のショーが始まりました。

  •  いろんな色で教会がライトアップされ、闇夜に浮かび上がります。

     いろんな色で教会がライトアップされ、闇夜に浮かび上がります。

  •  夜の旧市街を散策

     夜の旧市街を散策

    コルマール旧市街 旧市街・古い町並み

    クリスマスの期間は街のあちこちで光のショー by 万歩計さん
  •  夜の旧市街を散策

     夜の旧市街を散策

  •  夜の旧市街を散策

     夜の旧市街を散策

  •  夜の旧市街を散策

     夜の旧市街を散策

  •  旧税関<br /> 建物の右側は1480年建設のゴシック様式、左側は1575年建築のルネサンス様式です。

     旧税関
     建物の右側は1480年建設のゴシック様式、左側は1575年建築のルネサンス様式です。

    旧税関 建造物

  •  今日は土曜日。旧関税前の広場は人で一杯です。

     今日は土曜日。旧関税前の広場は人で一杯です。

    旧税関広場  広場・公園

  •  旧関税内は土産物が並んでいます。

     旧関税内は土産物が並んでいます。

  •  木組みの家がいろんな色でライトアップされて、昼間と違った雰囲気です。

     木組みの家がいろんな色でライトアップされて、昼間と違った雰囲気です。

  • 運河に浮かぶ箱庭のライトアップ

    運河に浮かぶ箱庭のライトアップ

  •  屋内市場の建物

     屋内市場の建物

    屋内市場 市場

  •  運河クルーズのボートもこの通り

     運河クルーズのボートもこの通り

  •  魚市場河岸通り<br /> 運河に沿ってアルザス地方特有の木骨組みの建物が立ち並ぶ区域。パステル調の可愛い家並みが運河の水に映えるロマンチックな場所です。

     魚市場河岸通り
     運河に沿ってアルザス地方特有の木骨組みの建物が立ち並ぶ区域。パステル調の可愛い家並みが運河の水に映えるロマンチックな場所です。

    魚市場河岸通り 散歩・街歩き

  •  ここでも光のショー。

     ここでも光のショー。

  •  かつては運河で運ばれてきた魚や農産物に市場が建っていた場所です。

     かつては運河で運ばれてきた魚や農産物に市場が建っていた場所です。

  •  極めつけはこの左の建物を使った光のショー

     極めつけはこの左の建物を使った光のショー

  •  コルマールの歴史みたいなものから

     コルマールの歴史みたいなものから

  •  四季の風景がプロジェクションマッピングで投影されていました。

     四季の風景がプロジェクションマッピングで投影されていました。

  •  プティット・ヴニーズ。イタリアのベニスを思わせるロマンチックな場所で、よく写真に出る場所です。

     プティット・ヴニーズ。イタリアのベニスを思わせるロマンチックな場所で、よく写真に出る場所です。

    プティット・ヴニーズ 散歩・街歩き

  •  急勾配の屋根を持つ木組みの家は「オステリル・ル・マレシャル」。昨年はここに泊まり、運河クルーズをしました。

     急勾配の屋根を持つ木組みの家は「オステリル・ル・マレシャル」。昨年はここに泊まり、運河クルーズをしました。

  •  18:35 一通り旧市街を歩きプティット・ヴニーズの外の広場に出ました。

     18:35 一通り旧市街を歩きプティット・ヴニーズの外の広場に出ました。

  •  カメラに疎い万歩計が夜に撮影するとピンボケになります。他にも多くの写真を撮りましたが見るに堪えないものが大部分でした。

     カメラに疎い万歩計が夜に撮影するとピンボケになります。他にも多くの写真を撮りましたが見るに堪えないものが大部分でした。

  •  夕食は冬のアルザス地方の家庭料理の定番シュークルート。

     夕食は冬のアルザス地方の家庭料理の定番シュークルート。

  •  食事を終えコルマール駅から、

     食事を終えコルマール駅から、

  •  20:02発の電車でセレスタに戻りました。

     20:02発の電車でセレスタに戻りました。

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