2018/12/09 - 2018/12/09
27位(同エリア494件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2018/12/09
-
TGVでリヨン パール・デュー駅に到着
-
ホテルにチェックイン
-
ブションで食事
-
トラブーブ巡り
-
フルビエールの丘
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
15日目 2018年12月10日(日) 晴れ
リヨンはローヌ川とソーヌ川が合流する地点に開けた街で、ローマ時代からの歴史を持つ世界遺産の街です。中世には絹織物工業の中心として栄え、世界のグルメが集まる美食の街としても有名です。
今日は主に旧市街を散策し美しいイタリアルネサンス様式の建物と、建物をつなぐ抜け道「トラブール」を巡りました。また庶民的レストラン「ブション」で食事をして、美食の街の一端にも触れました。
***********************************************************
【旅程】
1日目(11/25)関空→アムステルダム経由→ツェレ(泊)
2日目(11/26)ツェレ→リューネブルク→ブラウンシュヴァイク→ゴスラー(泊)
3日目(11/27)ゴスラー滞在(泊)
4日目(11/28)ハルツ狭軌鉄道でブロッケン山へ→クヴェトリンブルク→ヴェルニゲローデ(泊)
5日目(11/29)ヴェルニゲローデ→ヒルデスハイム→カッセル(泊)
6日目(11/30)ハン・ミュンデン→ゲッティンゲン→カッセル→ニュルンベルク(泊)
7日目(12/01)バンベルク→バイロイト→ニュルンベルク(泊)
8日目(12/02)ニュルンベルク→アウグスブルク(泊)
9日目(12/03)アンスバッハ→ローテンブルク(泊)
10日目(12/04)ビュルツブルク→ミルテンベルク(泊)
11日目(12/05)ミルテンベルク→リンブルク(泊)
12日目(12/06)ヴェッツェラー→マールブルク→ブーツバッハ→フランクフルト(泊)
13日目(12/07)リヴォーヴィレ→リクヴィール→セレスタ(泊)
14日目(12/08)オー・クニクスブール城→カイゼルスベルク→コルマール→セレスタ(泊)
★15日目(12/09)セレスタ→リヨン(泊)
16日目(12/10)ペルージュ→リヨン(泊)
17日目(12/11)リヨン→アムステルダム経由→機中(泊)
18日目(12/12)→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セレスタからコルマールへ。ここで9:30発のTGVに乗り換えます。
-
TGVはドイツ、スイスの国境近くを南に走り、478km先のリヨンへ向かいます。
-
乗車券は事前にSNCFのHPから早割(66.5ユーロ)で購入しておきました。席はほぼ満席だったので購入しておいてよかった。
-
TVGのサロンカー。曲線を多用したデザインに、フランスらしいセンスの良さを感じます。
-
途中の風景
-
コルマールから3時間半。12:56定刻にリヨン・パールデュー駅に到着。
-
東口に出ます。
リヨン パールデュー駅 駅
-
ホテルは駅からすぐ。
-
Ibis Budget Lyon-Gar PartDiew にチェックイン。光の祭典の期間中でリヨンのホテルの殆どが満室の中で、幸運にもお手頃なホテルを予約できました。
パールデュー駅横のシンプルなホテル by 万歩計さんイビス バジェット リヨン センター - ガール パールデュー ホテル
-
このグループホテルはどこも全く同じ部屋の造りです。エコノミーで機能的なのでちょいちょい利用します。
-
今日と明日は天気がよさそう。よかったぁ。
-
身軽になって観光に出発。リヨン・パール・デュー駅の西口に出ると鉛筆を建てたようなビルが見えます。
-
リヨンはとソーヌ川という2つの川で仕切られています。ソーヌ川の西が旧市街、2つの川に挟まれた地区が新市街、ローヌ川の東に当たるこの辺りはいわば新新市街に当たる開発地区です。
-
メトロ1日乗車券を購入して、新市街のベルクールで下車。
-
イチオシ
新市街の中心に位置するベルクール広場。東西 300m、南北 200m の長方形で、ヨーロッパ屈指の広さを誇ります。
フルビエールの丘を望む広大な広場 by 万歩計さんベルクール広場 広場・公園
-
広場の中央にルイ14世の騎馬像。向こうのフルヴィエールの丘の上にフルヴィエール教会・ノートルダム大聖堂が見えます。
-
その横に光の祭典のための巨大なプロジェクションマッピング装置。
-
ベルクール広場は光の祭典のメイン会場の一つ。多くの光のショーがここで開かれます。
-
向こうの大観覧車もプロジェクションマッピングのキャンバス。
-
音響装置もすごい。夜が楽しみです。
-
広場の片隅にiがありました。地図と光の祭典のパンフレットをもらい、明日のペルージュへの行き方を確認しました。
-
広場の一画にサンテグジュペリの像。
-
サンテグジュペリは「星の王子さま」を書いた小説家でリヨン出身。
-
ここからベルクール広場の全景がよく見えます。
-
ベルクール広場
-
レストランを求めて広場の裏通りへ。
-
リヨンは食通の街。高級レストラン以外にも「ブション」と呼ばれる庶民的なレストランがあります。ベルクール広場の周囲もブションが集まる場所です。
-
しかしこの時刻は昼食と夕食の間で、多くの店が閉店しています。
-
観光局に認められたブションにはこのラベルが貼られています。
-
昼食はしばらくお預けにして、旧市街に向かいました。
-
旧市街と新市街を分けるソーヌ川にかかるボナパルト橋を渡ります。
-
イチオシ
川の向こうに世界遺産の美しい街並みをズームアップ。
-
橋を渡ると旧市街。サン ジャン大司教教会とフルヴィエールの丘の上のフルヴィエール教会・ノートルダム大聖堂が間近に見えます。
-
旧市街に入りました。
-
サン ジャン大司教教会のある広場に来ました。フルビエールの丘の真下です。
-
丘の上のフルヴィエール教会・ノートルダム大聖堂をズームアップ。最上部には金色の聖母マリア像が見えます。
広場からの夜の展望が素晴らしい by 万歩計さんフルヴィエールの丘 散歩・街歩き
-
サン ジャン大司教教会
12世紀から300年もの時をかけて造られた見ごたえのある大聖堂です。ステンドグラスと天文時計は必見 by 万歩計さんリヨン サン ジャン大司教教会 寺院・教会
-
上部はゴシック様式で、大きなバラ窓が目を引きます。
-
下部はロマネスク様式。ロマネスク様式からゴシック様式への移行した300年でもあるため、2つの建築様式が混ざり合う建物になっています。
-
近くから見ると圧倒的な迫力で迫ってきます。
-
内部はゴシック様式
-
高い天井
-
天井付近には聖人のステンドグラスが並んでいます。
-
ズームアップ
-
高さを強調する縦長のステンドグラスが並んでいます。この大聖堂はステンドグラスの美しさも素晴らしい。
-
14世紀に造られた金色に輝く天文時計。さすが、見ごたえのある教会でした。
-
サン ジャン大司教教会を出て、旧市街のメインストリートを歩いています。
-
イチオシ
優雅なイタリア・ルネッサンス様式の建物はガダーニュ家の邸宅跡。15世紀多くのイタリア人が移住した際、当時イタリアで流行していた建築様式を持ち込みました。「ギャラリー」と呼ばれるアーチ状の窓がない廊下が特徴です。
旧市街にある美しいイタリア・ルネッサンス様式の建物 by 万歩計さんミニチュア & 映画装飾博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
現在はこの建物は「ミニチュア&映画装飾博物館」です。そういえば、映画を発明したルミエール兄弟もリヨン出身です。
-
営業中のブションがあります。ここで遅い昼食をとることにします。
-
内部は庶民的。ん、この壁の色と絵に見覚えがある。ひょっとしたら5年前のツアーで食事したレストランかもしれない。
-
ステーキをオーダー。赤ワインとあわせて24.4ユーロ。
-
イチオシ
食事を終えて街歩き再開
-
世界遺産の旧市街を歩いていると、
トラブーブ巡りが楽しい by 万歩計さんリヨンの旧市街 (ヴュー リヨン) 旧市街・古い町並み
-
向こうからガイドらしい人に率いられた一団が歩いてきました。
-
通りに面した木の扉を開けて入っていきました。有名な「トラブーブ巡り」のようです。ついて行きました。
トラブーブ巡りが楽しい by 万歩計さんリヨンの旧市街 (ヴュー リヨン) 旧市街・古い町並み
-
扉の中はこんな通路になって、
-
建物に囲まれた広場のような空間がありました。
-
複数の建物がトラブールと呼ばれる通路で結ばれています。
-
トラブールが出来たのは15世紀頃。当時リヨンは世界屈指の絹織物の産地でした。
-
トラブールは高価な絹を雨にぬらさずに運ぶ為、また他の業者にデザインを盗まれに為に造られたと言われています。
-
向こうに出口。
-
別の通りに出ました。
通行可能なトラブールの出入り口には、このようなプレートがあります。 -
観光地図には見学可能なトラブールが書いてあります。面白いので他のトラブールにも入ってみました。
-
イチオシ
ここは典型的なイタリアルネサンス様式の建物。
-
4層のギャラリー。
-
芸術的な水汲み場?
-
出口へ。
-
最初はドアを押すのに勇気がいりましたが、慣れたのでいくつかのトラブールに入ってみました。
-
トラブール巡りを終え旧市街を当てなく歩きました。
-
旧市街のサン・ジャン通りにはレストランやカフェ、雑貨屋などの店が立ち並び、散策するのは楽しい。
トラブーブ巡りが楽しい by 万歩計さんリヨンの旧市街 (ヴュー リヨン) 旧市街・古い町並み
-
黄土色の建物が多い。
-
建物の角に彫刻。昔は肉屋だったのか?
-
中世からルネッサンス様式の歴史的建造物が多く残っています。
-
もちろん人が生活しています。
-
食事したブションの前
-
角の彫刻
-
16:45 暗くなってきました。光の祭典のオープニングあと2時間足らず。
-
リヨン旧市街
-
イチオシ
リヨン旧市街
-
この建物も光の祭典の会場です。
-
趣ある路地
-
リヨン旧市街
-
リヨン旧市街
-
フルビエールの丘に登る為ケーブルカー乗場へ。
-
ケーブルカーに乗るのにずいぶん並びました。今日は光の祭典の最終日なので観光客が多いです。
-
丘の上のフルヴィエール教会・ノートルダム大聖堂。
-
リヨン市民の寄付によって建てられた新しい教会です。
-
入口でクリスマス聖歌のコーラス。
-
新しい教会ですが、ロマネスク建築とビザンチン建築の2つの古い建築様式が採用されています。
-
大理石のアーチと彫刻
-
聖母子
-
聖母像の前に置かれた沢山のロウソク。リヨン住民は昔から聖母マリアへの感謝を示すため、窓辺にたくさんのローソクを灯したそうで、これが光の祭典の起源とされています。
-
すっかり暗くなりました。教会の裏の展望台に行ってみます。
-
展望台から見たリヨン市街。手前の暗い部分が旧市街です。
広場からの夜の展望が素晴らしい by 万歩計さんフルヴィエールの丘 散歩・街歩き
-
新市街。ベルクール広場の大観覧車がライトアップされています。
-
ローヌ川の東側の開発地区。パーリュデュー駅前のエンピツ形のビルが見えます。
-
この先にローマ劇場がありますが、この時刻は閉まっています。ケーブルカーで下りて光の祭典のメイン会場の一つであるサンジャン大聖堂前の広場に行きました。
あと20分で光の祭典がスタートします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る(東フランス編)
-
前の旅行記
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 36(東フランス編) 15日目① セレスタ
2018/12/09~
その他の都市
-
次の旅行記
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 38(東フランス編) 15日目③ リヨン光の祭典
2018/12/09~
リヨン
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 29(東フランス編) 13日目① リボーヴィレ①
2018/12/07~
リボヴィレ
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 30(東フランス編) 13日目② リボーヴィレ②
2018/12/07~
リボヴィレ
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 31(東フランス編) 13日目③ リクヴィール①
2018/12/07~
リクヴィール
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 32(東フランス編) 13日目④ リクヴィール②
2018/12/07~
リクヴィール
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 33(東フランス編) 14日目① オー・クニクスブール城
2018/12/08~
アルザス地方
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 34(東フランス編) 14日目② カイゼルスベルク
2018/12/08~
ケゼルスベール
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 35(東フランス編) 14日目③ コルマール
2018/12/08~
コルマール
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 36(東フランス編) 15日目① セレスタ
2018/12/09~
その他の都市
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 37(東フランス編) 15日目② リヨン旧市街
2018/12/09~
リヨン
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 38(東フランス編) 15日目③ リヨン光の祭典
2018/12/09~
リヨン
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 39(東フランス編) 16日目① ペルージュ
2018/12/10~
ペルージュ
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 40(東フランス編) 16日目② リヨン新市街
2018/12/10~
リヨン
-
冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る 41(東フランス編) 17~18日目 リヨン~帰国
2018/12/11~
リヨン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
リヨン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 冬のメルヘン ドイツ、東フランスを巡る(東フランス編)
0
98