1995/10/05 - 1995/10/12
32位(同エリア620件中)
ほいみさん
寒かった(暖冬だろ!)ので、すっかり引き籠っていた。
愛犬がいなくなってしまったことも原因だが。
で、暇を持て余してると、ついやっちまうのが「年寄りの昔話」・・・これが長いんだ。
今回アップする「ネパールの昔話」、実は来月の最新作に繋がる話でもある。
しかも、私の200冊以上にも及ぶ?旅日記の中で、古くなってもコンスタントにアクセスがあるのが「ヒマラヤトレッキング関係」なのだ。
例えばこれね・・・
https://4travel.jp/travelogue/11225601
で、今回は10数回行ったヒマラヤトレッキングの中でも、つい「口が滑ってしまってアンナプルナ」的な旅行記をアップします。いずれも初心者向きなので参考になるかと思いきや、古過ぎます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バーニーの写真は数年前のものです。
私が現在の伊豆の国市(市町村合併前の韮山町の方が良かったなぁ)に妻と住み着いたのは1983年。
今でこそ周辺は住宅が増えて、玄関出たら2分でイオンみたいな「田舎の都会」になってしまったが、当時は東西南北・隣の民家まで100mという環境だった。自営業だった私は、あの頃は勲章的だった「24時間働けますか!?」的な仕事に没頭していた・・・しかも生き物を扱っていたので、1年350日仕事・・・みたいな。 -
その頃、近所に「青汁」のお店が出来た。何だか怪しいじゃん・・・無理やり会員にさせられて光学健康食品を買わされる?とか思いつつも「そんな仕事をしていたので健康を心配して」寄ってみた。
実はこれがとっても健康的なお店で、300-500円払うと、その場でケールをジューサーで「青汁」にしてくれるのだ。青汁って罰ゲーム的な不味さ…ってイメージじゃん。
あれって酷い話で、美味しいってことはないけど、絞りたては「不味い!」ってことはない。確かに健康に良さそうなので、配達の帰りに週2で寄ってみた。バーニーは搾りかすを好んで食べてた。 -
またここのオーナー家族や関係者が良い人たちで、子供が生まれてからは家族ぐるみのお付き合いとなった・・・っていうか世話になりっぱなし。
知らない土地での子育ては大変だが、いろいろ助けてもらうことも多かった・・・ベテランばかりだしね。
この写真は、伊豆の山で山菜を採って、その場で天ぷらを趣味とする集まり。3年連続で連れて行って貰った。 -
マスクメロンの種を取るために、ハウス内で完熟するまで成っていたマスクメロンの「要らない部分」つまり果肉を食べてもらう集まりにも、何回か参加。
-
そんな人たちと一杯やっていて、つい私が口を滑らせてしまった。
「ねぇ、みんなでヒマラヤに行かない?」
海外旅行にも行ったことが無い「田舎のリタイア組」・・・悪口じゃないよ・・・まさか乗って来るとは思わなかった。
10人が「連れてって・・」と手を挙げた・・・!
諸事情により7人が「マジで参加」することになった。私を入れて8人の大所帯だ。
その中には3軒隣の夫婦とか、100m先の郵便局員とか、馴染みの大工さんとか、町内の小学校の先生とか。
引っ込みつかないじゃん、まずはパスポート・・・みたいな。
1995年の夏だった。
25年が経過、もう他界した方もいるし、顔はそのまま出品?します。
それにしても、面倒臭いことを請け負っちまったもんだ。
っていうか、年に1度しか取れない休暇を「こんなことに」使っちまっていいのか? -
1995年10月8日、最寄りの伊豆箱根鉄道韮山駅に集合。
当時、ロイヤルネパールが関空に乗り入れが始まったので、それで行くことにしたのだが、大阪で前泊をしなければならなかった。それだと、羽田からバンコック泊経由で行った方が安いのだが、このメンバーでバンコック泊はちょっと心配で大阪からの直行便を選択したってわけ。 -
関係者の勧めで安い宿泊施設、なんて処だったかは忘れてしまった。
緊張してるのは私だけで、皆さんリラックス。 -
タコ焼き買ってるし。
ロイヤルネパールは「案の定」3時間以上遅れて出発。それなら前泊しなくても間に合ったのに!! -
無事カトマンズ着。
道路に寝てる牛を見るのは新鮮だったみたい。 -
当時のカトマンズは既にけっこう都会になっていたが、無計画な都市の拡大と、インド製の中古車や2サイクルエンジンのトゥクトゥク・バイクが溢れ、居たたまれないほどの「ヒマラヤの排ガス都市」だった。
-
カトマンズの名誉のために書いておくと、排ガスはこの頃がピークで、2000年代に入ると排ガス規制も厳しくなり、2010年頃には「普通に息が出来る」様になった。
道端のチャイ屋。 -
サイクルリキシャも、当時は主要な交通機関。
-
ポカラに飛んだ。
1978年に初めてカトマンズに来た時は、まさしくカトマンズ盆地にたたずむ「ヒマラヤの古都」だったが、この頃は既にカトマンズ盆地全体に開発が及んでいた。
それでも、まだまだ畑の方が多いが、今では隙間なく家が建っている。 -
ポカラでは定番的観光。
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ペワタル湖に浮かぶ島に上陸。
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翌日からトレッキング開始・・・って、2泊3日だけどね。
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宿泊地のダンプスまでは、たったの2-3時間。
上り口のフェディでは、さっそく土産物屋集団に捕まる。 -
ちょっと登ってから見下ろした登り口。
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小さな集落を幾つか通る。
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昔はチベットとの通商路にもなっていたので、アンナプルナの道はよく整備されていて歩き易い。
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まぁ、石畳はお年寄りには辛いけどね。
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ネパールの田園風景は素敵だ。
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ロッジに到着、とりあえずビール!
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マチャプチャレが見える。
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写真好きが4人。
実はこの旅、私としては良い天気が続く11月中旬を勧めたのだが、どうしても10月中旬じゃないと都合が付かないという方が数人いて、天気を心配するトレッキングになってしまった。
この時期のアンナプルナは、天気以外にもヤバいことがあるんだよ。 -
翌日も朝は晴れた。
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外の洗面所の鏡には、マチャプチャレが映る。
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たい肥を運ぶ子供。
子供は貴重な労働力だった。 -
トレッカーが来てると聞くと、怪我をしてる子供や大人が「くすり無い・・?」ってやって来る。
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夕方、雨が降って虹が出た。
-
そうそう、夏から10月中頃まで、アンナプルナに限らず2500m以下のところでは「ズカ」と呼ばれるヒルが大量発生する。
知らない間に靴の中に入り込んで血を吸い、気が付くと靴下が血だらけ。痛くはないが誰もが冷静ではいられない。 -
足が気になってトレッキングを楽しめない。
だからね~・・・ヒルが好きな人以外は季節を選んでね。 -
夜は近所の子供会?が集まって、歓迎盆踊り・・?
当然、お礼が必要なんだけどね。 -
2泊3日の「ご近所トレッキング」を終了して、ポカラのレイクサイドで敬老会?
こいうところに老人ホーム欲しいねぇ・・・とか? -
まだまだ子供たちも素朴だった。
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ポカラ周辺を散歩。
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表紙にした写真ね。
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カトマンズに戻る。
1995年当時でも、ポカラの飛行場は舗装されてなかった・・・のかな?
既に滑走路は舗装されてたかもしれない。 -
カトマンズ市内での行動はサイクルリキシャがメインだったので、どうしても3-4台に分乗しなくてはならない…これが面倒臭い。
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当然だが、この時の旅のネパール内は、スルーガイドを付けた。最後にそのガイドの家を訪問・・・私の得意技だ。
-
ガイド宅。
雑穀を器に入れてお湯を注ぎ、ストローで飲むというネパールの地酒「トゥンバ」。アルコールは弱いが意外と美味い。無くなったらまたお湯を注げば、あら不思議、また酒が・・・夢の無尽蔵酒システムか?
もちろんだんだん薄くなり、タダのお湯になってしまう・・・っていうか1杯目だけがもっともらしい酒。 -
そうそう、この頃、自宅を増築してたのだが、その大工さんも「俺も行きたい・・」って、着いて来てしまったという笑い話。
-
無事に伊豆箱根鉄道韮山駅に戻って来ました。
真ん中の子供は私の長女です・・・次回、登場予定。 -
ネパールに行った年の忘年会。
もちろん話題はネパール。
5枚目の出発前の写真と比べると「大人になった」よね!
当たり前だが「まだ生存してる」方もいて、時々お会いすると「あの旅は本当に楽しかった・・・ありがとうね」って言われる。写真おじさんのひとりが亡くなったが、その時、奥様から三脚を遺品として頂いた。その三脚は今でも時々、私と旅をしてる。 -
この三脚ね。
まだまだ口が滑ってしまいそうだ。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- olive kenjiさん 2019/03/11 14:02:23
- おじさん、おばさん やりますね
- ほいみさん ご無沙汰しております。
私はほとんど4Tから脱却していますが、時々覗き見をしていたら・・
何と可愛いお嬢ちゃんの写真が・・・と入り込んでいくのでありました。
懐かしき写真や思い出をを旅行記に持って来ましたね。
オイラ驚いたのは、あの時代に近所のおっちゃん、おばちゃんが総勢8人で熱海温泉へ行く乗りで、ネパールまで行っちゃうんだから、凄いです。
スカート履いたままで、カトマンズ散策や山へ行っている姿は、まるで近所のスーパーへ行く時と同じ。そんな時代だったのですかね。
でも行く動機は、ほいみさんのネパール旅談話に皆が魅了されたに違いないと思います。
そんな素晴らしい桃源郷は冥途の土産にしなくてはならないと。
第2弾の家族旅行もこれまた羨ましい限りじゃありませんか。
お嬢様とモンゴル旅行の前に家族総出でネパールへ行ってたんですね。
小学校の先生が偉い!
私もタイムマシンがあれば、同じことをしてあげたかった。
それにしても、その頃から何気ないスナップ写真のお上手なこと、それと星空写真はその頃から卓越していますね。
しばらく休眠するかもしれませんが、時々目を覚ましては、また覗き込んでみてみます。
お元気でいて下さい olive kenji
- ほいみさん からの返信 2019/03/11 17:11:25
- RE: おじさん、おばさん やりますね
- > ほいみさん ご無沙汰しております。
> 私はほとんど4Tから脱却していますが、時々覗き見をしていたら・・
> 何と可愛いお嬢ちゃんの写真が・・・と入り込んでいくのでありました。
え〜・・そうなんですか? 私は身辺整理を兼ねて写真の整理をしながら、勢いで
アップしてます。ごちゃごちゃになった写真をスキャンして旅日記にまとめようとすると、いろんなことが思い出されて楽しいです。っていうか、そういう歳になったんだなぁ・・・と感慨があります。これって、4トラにアップしようって目的があるから出来るんですよね。ついでにデジタル化出来るし。
おじさんおばさんは海外旅行が初めてって方がほとんどだったので、マジで大変だったんですよ。案の定、ホテルの部屋でロックアウトされちゃうし、忘れ物するし・・・でもみんな体調は大丈夫だったみたいです。
家族でネパールも良い思い出になりました。
子供たちは普段から、時々山歩きをしていたので大丈夫だったのですが、私が油断して恥をかきました。息子とは2012年にもアンナプルナを歩いてます。長生きしたら孫とも歩いてみたい。
学校での1週間よりも、ネパールでの1週間の体験の方が人生訓になるとは思うのですが、理解と実行が難しいところですね。
ほいみ
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/03/10 10:23:04
- もっと、口を滑らせて~~!
- こんにちわ~~ホイミさん
マッサージの学校に合格して、東京都民になりました! 毎日、空港行きの特急を、ホームで眺める生活が始まります!空港の近くになったのは、うれしいンですが、ビンボー学生になるので、旅が遠くなったなぁ~?
ケールの搾りかすは、カラダに良さそうですね? 腸内フローラが善玉菌で満開になりそう? シフォンちゃんの ご長寿は、絶対ファイバーのおかげですよ!
そろそろ 砂漠なーんかで、口を滑らせて くれませんかね~? 4トラには、ホイミさんが口を滑らすのを、今か今かと待ち構えていらっしゃるの方が、たくさんいそう? 笑!
耳をロバの耳みたいに、長ーーくして、失言を待ってまーす!
イオンはないけどヨーカドーがある コテコテな下町に 移住したダリル
- ほいみさん からの返信 2019/03/10 18:05:08
- RE: もっと、口を滑らせて??!
- まだ頭を使われるんですか?
私は何年も頭を使ってないのでヤバイですが。
ケールはマジで体に良さそうでした。
最もあれを配達の帰りに飲むと、夕飯時の食欲が落ちる?のでダイエット効果があったのかもしれませんね・・・酒も今イチの味になっちゃうし。
もう口は滑らせません・・・っていうか、ネットで予約とか苦手なんですよね。予約しちゃうと、そこへ着くのが日々の目的になっちゃったりして。ここに来て、アンナプルナを連続してアップしてるのには意味があるんですよ。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2019/03/09 17:40:11
- なるほど♪
- シフォンちゃんが長寿だったのはケールのおかげだったのですね♪
当家の息子たちにも食べさせなくては(笑)
「うっかり」「口をすべらせて」「取り返しがつかない」ありますね~
ご近所でそういったお話があったら私も飛びついちゃうかも。
だって家を出た瞬間から添乗員らしき方が面倒見て下さるのは楽ですもの。
次回は是非、4traで口をすべらせてください~私も参加したいな\(^o^)/
で、大工さんも行かれたという事はご自宅の完成がその分伸びちゃったのですね(笑)
ヒル、怖い…やはり11月から2月!とても混むようですけど~
最新の情報、楽しみにしています☆
- ほいみさん からの返信 2019/03/10 08:44:00
- RE: なるほど♪
- > シフォンちゃんが長寿だったのはケールのおかげだったのですね♪
> 当家の息子たちにも食べさせなくては(笑)
実は私も凄く体調が良くなって、偶然かもしれませんが偏頭痛が無くなりました。20年間くらい通いましたが、お店が閉店てしまって飲めなくなったのに体調に変化なし…ってところが何ですが。
私も4トラ上で、誰かが口を滑らせるのを待ってます・・・パタゴニアとか。
以前地元の西武系の旅行会社が、自宅まで出迎えて、帰りは自宅まで送ってくれる海外旅行をやってました。あれいいなぁ。
> ヒル、怖い…やはり11月から2月!とても混むようですけど?
12月末からお正月休みは日本人いっぱい、しかも寒い!
2月の前半は中国人いっぱい、その後は韓国が春休み?なのか、韓国人いっぱい。3月中旬以降は天気が今イチ! でもいつ行っても日本の山よりは快適ですよ。
現役中は11月から12月中旬にしか行きませんでしたが、カッパを着たことは一度もありませんでした・・・全部で100日くらいは歩いたのにね。季節選びは重要です!!
-
- らびたんさん 2019/03/09 13:43:01
- 私もヒマラヤに連れてって
- ほいみさん、こんにちは(^^)
口が滑ってヒマラヤw
まさかこんなに大勢になるなんて!ですね。
それもほいみさんの人徳でしょう。
ほとんど添乗員ですね。
人間どころか動物の面倒もちゃんと見れる自信のない私にはできません。
当時ロイヤルネパール…あったなあと。
うちの父もわざわざ関空までいってロイヤルネパールでカトマンドゥへ飛びました。
私がカトマンドゥへ寄ったのは2011年末でしたけど、あれで息ができるようになった?ですって?
みんな黒いマスクつけてましたよー。
20世紀には想像もつかないくらいひどかったのですね。
ヒルが好きな人以外ってw
わたしゃあの恐ろしい奴は噂に聞くばかりで遭遇したことはありません。
ヒマラヤも12月後半だとひどい花粉症(ヒマラヤスギ)なので、やはり11月がいいなとあらためて思いました。
私もほいみツアーに参加したいです。
ビール代はこちらで持ちますんで(°▽°)
らびたん
- ほいみさん からの返信 2019/03/09 15:48:03
- RE: 私もヒマラヤに連れてって
-
> 口が滑ってヒマラヤw
> まさかこんなに大勢になるなんて!ですね。
> それもほいみさんの人徳でしょう。
日ごろの恩返し・・・と思って、口が滑っちゃいました。人徳があれば、誰かが私をヒマラヤに連れて行ってくれるはずなんですが。
> 人間どころか動物の面倒もちゃんと見れる自信のない私にはできません。
子供の面倒が一番大変ですよ・・・だからお母さんはたくましくなる!
ロイヤルネパールが飛んでたんですよね〜。
当時のロイヤルネパールってジェット機が2機しかなくて、しかも1機は王様が時々専用機で使っちゃうから、どうにもなってないのに日本に直行便を飛ばすっていうのには、私でさえ「それ無理!」って思ってました。
95年から1年おきくらいにネパールに行ってましたが、年々空気が良くなっていくのが分かりました。98・2000年に行ったときは「カトマンズに居たら病気になる」と思い、ナガルコットに泊まりました。最後に行ったのは2013年ですが、ほぼ普通に息が出来ましたよ。
効率よくツアーを組むなららびたんさんの方が得意でしょ・・・超ハードスケジュールになりそうだけど。私はスマホが使いこなせないので、現代旅行からは完全に取り残されてます。
そいえば、パキスタンも変な綿みたいな花の花粉で地元民も困ってましたよ。あれって日本人は大丈夫なのかなぁ。
-
- gontaraさん 2019/03/09 11:09:13
- ほいみツアーズ?
- タイトルを見て、口が滑ってマチャプチャレなのかと思ったら、思わぬ展開でTDのお話だったんですね。ご苦労様。
濃密なご近所さんがいいのか、どうかは別にして、皆さんから信頼されている様子。
ほいみさんの記事はネパールトレッキングのバイブルになってるんですね。
- ほいみさん からの返信 2019/03/09 15:31:13
- RE: ほいみツアーズ?
- > ほいみさんの記事はネパールトレッキングのバイブルになってるんですね。
なってない、なってない・・・一般的にはそんなに長い休みが取れないだろうし、そもそも昔話。でも見られる景色は今も昔も同じってことかな。面白いのは、幾らスマホが万能になっても、自分の足で歩かなきゃならないことですよね。
-
- 猫大好きさん 2019/03/09 11:02:52
- 口を滑らせて~!
- もちろん山形の私の家に聞こえるようにね
大工さんも(おっと)もれなく付いてきますよ
ヒルは嫌だから11月中旬まで待ちます!!
ポカラも田舎だったのね~
でも、一度は行ってみたいポカラ!!
うーんペンギンの次には何処で何をしようか迷うワ♪
- ほいみさん からの返信 2019/03/09 15:27:40
- RE: 口を滑らせて?!
- お口にチャックです。
大工さんが「近く」に居る生活は便利でしょうね。
カトマンズもポカラも今は大都会です。
短期間にこれほど変わってしまった町も珍しいと思います・・・良い方に変わっていくならいいんですけどね。
最後に行ったのは2013年でしたが、あれから更に6年・・・どうなっちゃってるか楽しみ?ヒマラヤは同じだけど。ネパールはトレッキングに行かないと、あまり良いイメージは残らないと思います。
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