1997/11/01 - 1997/11/08
10位(同エリア620件中)
ほいみさん
小学生3人&妻(1人)を連れて、ヒマラヤトレッキングに挑戦。
「口が滑ってアンナプルナ その1」で一緒に行った、おじさんおばさん達が帰国後、妻に「本当に楽しかった、冥途の土産に・・・」とかお礼を言うもんだから、なんとなく自分の家族も「連れて行っておいた」方がいいかなぁ・・・という強迫観念が原動力。
で、翌々年の1997年、その時が来た! ネット情報満載でネパールも発展した今なら、そんなに珍しくも無いと思うが「Windows95って、なんだ~? 新しい食い物か??」なんて時代の中で、ほいみ家はどんな家族旅行をしたのか・・・若いから出来た? いやネパールだからこそ出来た旅だったのだ。前回の話は1995年と超古いが、今回は1997年と若干新しいぞ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅のメンバーは、妻(?歳)・長女(小5)・次女(小3)・末っ子長男(小1)と私(43)の5人。実は前年の1996年に決行されるはずだったのが、9月に母が病気で入院してしまいキャンセルとなっていた案件でもあった。
上の写真はその3年前くらい前に撮ったものだと思われます。
ツクシを採ってます。
さて、ここ肝心!
私は仕事の都合で、確実に休めるのは11月。ここで問題になるのは7泊8日としても学校はどうするのか? ってことだったらしい。私の小学校時代は「必要に応じて休む」派だったので、3人の子供は休んで当然だと思っていた。
そしたら意外にもこの「子供たちの学校をどうするか?」が妻や子供には最大の問題だったらしい。文化の日と週末を利用しても4-5日は小学校を休ませなくてはならない。3人とも酷い風邪をひく予定なので休ませます・・・っていうわけにもいかず(小学校、隣だし)、ここは正直に申告。
学校側としては「親の都合で何日も休ませるのはいかがなものでしょうか?」というマニュアル通りの回答だったが、長女の担任からは「個人的には素晴らしいことだと思います」という力強いお言葉も頂いた。
学校を休むことが罪悪だと思っている子供たちには「学校を休ませてまでも連れて行って上げたいお父さんの気持ちを分かってくれ」という嘘が自然に出てしまった。 -
出発の朝、3人の体重を計った。
ネパール旅で、どれくらい体重が減るかを確かめたかったからだ。
実際には秤の文字盤カバーが反射してしまって読み取れなかった・・・フィルム写真あるあるだ! -
飛行機の中、長女は文庫本、次女は漫画。
今はネットが普及して旅行も便利になったというが、果たしてそうなんだろうか? (私は)当時は航空券を電話で買った。一般的にはこれしか方法が無い(と思われた)ので、旅行会社に電話して「家族5人でカトマンズ往復、なるべく拘束時間?が短いヤツ」って言えば片付いた。
ネット全盛となってからは値段はともかく、何かと選択肢が多過ぎて面倒臭い。最近のレストランのメニューに通じるところがある…あれは本当に面倒臭い。ネパール国内の予約だって個人では簡単じゃないので、日本の「ネパール通?」旅行会社に電話して「○○便でカトマンズに行きます。これこれこういう風に旅行したいので、予算ほどほどで宿泊とガイドをお願いします・・・あ、小学生が3人行くからね」・・・で済んでしまった。
電話は便利なのだ! -
バンコック宿泊経由。
このメンバーでバンコック市内に出るのは面倒臭いので、空港内のホテルに泊まった。 -
子供たちはホテルの朝の食事を見て、「凄い、凄い!」を連発。おとうさん、ゆで卵2個食べてもいいの? とか、果物も食べ放題なの?とか、大きな声で聴くので他人のふりをしたかった。
-
意外と順調にカトマンズ着。
タメルの中級ホテルが予約されていた。
この頃のカトマンズの空気は最悪。
匂いに敏感な次女は、飛行機から降りるなり「臭い、臭い」を連発…可哀想だった。 -
翌朝はポカラに飛ぶ。
朝から息子がふて腐ってるのが分かるだろうか? しかし、2歳違いの子供を3人育ててると、そんなことはまったく気にならない。
後から写真を見て・・・ああ、そんなこともあったね。 -
ポカラへ飛ぶ日は好天に恵まれた。
-
子供は漫画読んでるし、妻は眠ってる。
ほら、ヒマラヤが見えるから見てよ!・・・もったいないなぁ。 -
あ~‥本当だ。
見えたね、山…程度の感想。 -
ポカラ到着。
左の男性が今回のガイド。
日本語が上手で子供たちにも優しく、直ぐに子供たちも馴染んだので、旅の成功を予感した。
なぜか虹のゴースト?が発生。 -
急ぎ旅だと、そのままトレッキングに出るのだが、前回の老人旅と同じく、ポカラで1泊することにしてあった。
予約されていたホテルはレイクサイドの「中の上」クラス。
朝は屋上から、ヒマラヤと隣のホテルが見えた。
左が7993mのマャプチャレ、右がアンナプルナⅢ7555m。 -
翌日はトレッキングに出発。
その間にもいろいろあったが、話はどんどん進めよう。
ダンプスの上り口まではタクシー。
今でも体力維持のために毎日の様に登ってる裏山(日守山)だが、この時は子供や妻も「ヒマラヤトレッキングのために・・・」と、時々日守山に一緒に登っていたし、近くの山にもハイキングに行って「やつらも」鍛えていた。
事件は起こった…主役は私だ。 -
昼ご飯をポカラで食べてから出発したのだが、そこで私はビールを飲んだ上に食べ過ぎて、奴らのペースに着いて行けないという不本意な事態に。しかもここでバテたら一生言われるぞ・・・とばかり、かなり無理をしてしまった。
奴らは容赦なくペースを上げる。
ゆっくり上っても2時間なのに、こりゃ1時間を切るペースだ。
そしたら3分の1くらい登ったところで気持ち悪くなってしまった。写真に、ちらっと写っているが、農家の庭で横にならせてもらった・・・案の定、今でも時々「あの時、お父さんは・・・」って言われてる。
この写真は、私を置いてけぼりにした妻が撮った。 -
おじさん、大丈夫・・?
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あっという間にダンプス着。
マチャプチャレが少し近くなったかな。 -
夕飯
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夜はロッジのスタッフが遊んでくれた。
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そうそう、日本でマチャプチャレのジグソーパズルを発見、お土産に持って来た。
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こんなでっかいホタルが飛び込んできた。
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私は夜中に起きて、マチャプチャレと・・・
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星の写真を撮ってみた。
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翌朝は薄い雲が掛かってヒマラヤは見えなかったが・・・
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朝のおめかしとかしてる間に・・・
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急速に晴れて来た。
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トレッキング2日目は、隣の村まで歩く予定だが、それは10頃から。
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それまでは洗濯など・・・
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長女って、こういう時、黙っててもお母さんの手伝いをするんだよね。
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次女は近所のおねえさんとシャボン玉。
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息子はガイドさんに遊んでもらってる。
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ヒマラヤ洗濯。
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洗濯が終わると、長女は勉強。
勉強道具は持って行かない様に…って言ってあったのに。 -
さて、そろそろ隣村に向かってトレッキングだ。
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後ろに見えるのは、アンナプルナ南峰。
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トレッキングルートを外れるので、畑のあぜ道を行くことも。
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吊り橋に興奮。
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マチャプチャレに向かって歩く。
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牛やヤギが、グルグル歩き回って藁を踏む…ってやつね。
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隣村の小学校を訪ねたのさ。
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日本でノートや鉛筆をたくさん買って持って来た。
それぞれ子供たちに背負わせて、学校訪問ってわけ。
当時のネパールはあらゆるものが不足していた。
ほら、飛行機代を5人分払うのに、荷物が少ないじゃんね。
勿体ないから、家にあった古着や文房具を持って行ったってこと。 -
教室。
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当たり前だが凄く歓迎されて、ネパールの子供たちが歌やダンスを披露してくれた。我が家でも「手のひらを太陽に」を歌ったのさ。
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帰りは荷物が軽いぞ。
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ネパールにはやたら水牛がいる。角がでっかくて、見た目は怖いがまったく大人しく、人間に危害を加えることは考えられない。
けど、やっぱ怖いよね~。 -
あの図体でけっこう険しいところも散歩してる。
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動物好きな次女。
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街道?に出た。
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今日も天気が良かったぜ。
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ねえねえ、高い飛行機だ払って来たんだから、ヒマラヤを見てくれない。
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トレッキング3日目の朝。
今日はポカラに帰るだけだから、朝はのんびり・・・って、毎日がのんびりなのだが。
ネパールの犬は大人しいけど、狂犬病の注射なんかしてるわけがないから要注意。 -
お祭りの時に村々に造られる巨大ブランコで遊ぶ次女。
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息子も。
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こんなに高くこげればカッコいい。
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子供同士は、言葉が通じなくても直ぐ馴染む。
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日本人家族が来てるってことがバレて?チベットおばちゃんの土産物屋が行商にやって来た。
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定価はがないから日本人は買い難いが、定価がないからコミニュケーションが楽しい。そうやって買ったものこそ、思い出と一緒に買った土産なのだ。5倍ボラれても大したことないし、自分が納得して買った値段が適正価格。
一見骨董品に見えるものは、全て偽物だからね。
納得して買いましょう。 -
この頃から反政府ゲリラの活動が盛んになり、何時もだったらタダなのに、突然関所?が出来ていて、幾らか取られた。
ネパールって、道路にいきなり竹竿で通行止めにして、小銭を払わせてることがよくある。あれって、私設(村立?)料金所なんだってね。この辺はおらっち村民が掃除してるから金払えや・・・ってこと? 我が家にも欲しい。 -
昼頃には登り口まで下りて来て、ここからタクシー?でポカラに戻る。
このタクシーが凄まじくて、窓が閉まらない上に、床に穴がいていて道路が見える。当然、ホコリが入り放題。 -
ポカラで記念写真。
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バスにも乗せて上げたかったけど、チャンスがなかったなぁ。
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これがポカラの郊外(通称ダムサイト)から見るヒマラヤ。
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遠くは8167mのダウラギリも見える。
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子牛は可愛いが、けっこうな勢いで迫ってくることも。
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子牛に触れるチャンスなんて、日本じゃ滅多にない。
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昼間の犬は大人しいが、夜中には徒党を組んで街を走ってたりする。
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ネパールは家畜が近い。
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吊り橋もたくさん渡ったなぁ。
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豚肉はスーパーで見るけど、豚はなかなか見ないのが日本。
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子供3人連れて歩いてると、ネパールのお母さんたちに、次々と声を掛けられる。
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ヒマラヤと湖が見えるレストラン。
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当時のネパールは大人でも腹を壊したりが当たり前。
子供たちにはマメに手を洗わせて、ミネラルウォーターしか飲ませなかったが、原因は食べ物だけじゃない様だ。
次女の様子がおかしい。 -
ここで次女が急に発熱。
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息子と中庭のブランコで遊んでたら、落下。そこへ鉄製のブランコが戻って来てタンコブ!
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大泣きして、息子もベッドへ・・・
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長女はまだ元気。
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長女と二人で散歩
ここでヘビ使いが登場・・・やな予感がした。 -
お父さん、首に巻いてみて!
長女とはベトナムにも行ったが、その時も同じ目にあった。
妻とタイに行ったときも、巻かされた。 -
夜になると
長女は勉強。
こんなところで勉強したって身に付かないと思うんだけど、何か考えるところがあるんだろうね…小学5年生。 -
子供たちの体調が心配だから、翌日は10時までホテルで休んでて・・・ってことにして、私はモーターハンググライダーに挑戦。乗ってみたかったんだ!
カトマンズに帰る飛行機は午後。 -
パイロットの後ろにしがみついてるだけ。
景色は最高! -
アンナプルナも素晴らしかった。
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泊ってたホテルの上空。
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落書きされた犬。
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午後の便でカトマンズに戻る。
この「お疲れ具合」を見よ! -
子供って凄いもので、次女の熱は下がり元気に。
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久しぶりに全員が元気。
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長女も元気そうに見えたが、この後、発熱。
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今度は私が次女と息子を連れて、スワヤンブナート見学。
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暗くなるころホテルに戻ったら、あっという間に長女が復活してた。
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で、最後の夜はお土産屋巡り。
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値切りの交渉。
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ホテルに戻ると、近所の子供たちが踊ってった・・・お祭りかな。
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最終日、さぁ日本に帰るぞ~!
全員、調子が今イチ。 -
それでも、最後のガイドさんとの記念撮影では、頑張って笑顔。
バンコックまでの飛行機内も、成田までもずっと寝っぱなし。
帰りの電車も熟睡。
帰宅した翌日はみんな元気でした・・・子供って意外と強い!
ただ感想は・・・
「ディズニーランドのが何十倍も楽しい。もうネパールには行かない。」でした。
あれから20数年、二人の娘は子供を産んで子育て真っ最中。
時々ネパールの話が出ます。
「私たちって、大変なところに行って来たんだね。小学生を3人連れて、お父さんもお母さんも凄いね・・・」って言われます。
でも、孫を連れてくならディズニーランドでいいからね・・・とも。
さて、年寄りの「長い昔話」、口が滑ってアンナプルナ、第3弾はあるのか?
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この旅行記へのコメント (13)
-
- sanaboさん 2019/05/11 00:47:26
- 一家に一台!?
- ほいみさん、こんばんは
少し前に「口が滑ってアンナプルナ その1 近所のおじさんおばさん編」を拝見したとき、こんなご近所のおじさんが「一家に一台」じゃなくて「近所に一台」、じゃなくて「近所に一人」欲しいなぁと思ったのでした。 普通~、ご近所の仲良しさんとはせいぜい温泉かハワイ程度で、ヒマラヤトレッキングなんて連れて行ってくれませんよね?!
そして今日「その2」を拝見し、こんなお父さんが「一家に一台!」いたら楽しいなぁ♪と改めて思いました(笑)
学校を休ませてハワイへ行くとは言いにくいけど、ヒマラヤだったら許されるような気がしま~す。 小学生の頃にこんな雄大な山々をトレッキングしたり、現地の学校にノートや鉛筆を持参しての文化交流など、お子さんたちにとって本当に素晴らしいご経験となりましたね。 「ディズニーランドの方が何十倍も楽しい。もうネパールには行かない」には笑ってしまいましたけど子供さんゆえの発言で、親となった今、ご両親の価値観や行動力の素晴らしさに気づいていらっしゃることと思います。
また楽しみにお伺いさせていただきます♪
sanabo
- ほいみさん からの返信 2019/05/11 09:21:44
- RE: 一家に一台!?
- おはようございます。
当時のネパールは物価が安く、現地の旅行会社に丸投げして、ガイドを付けての旅でも気軽に出来ました。最近はネパールも物価が上がり・・・っていうか日本が給料20年間同じ?・・・あまり気楽ではなくなっちゃいました。
子供は(黙ってると)みんなお母さんと仲良しになっちゃいます。家族旅行でもお母さんが主役。で、私は3人の子供とひとりづつ「お父さんとふたりで旅行」をしました。特に二人の娘は高校生の時に「お父さんとふたりで海外旅行」という離れ業?をやりました。
仕事が忙しくて不器用な父親だったので、そんなことでしか子供たちと時間を共有できなかったのですが、結果的には効果?があったと思ってます。
今やスマホで何でも出来ちゃう時代、ますます「お父さん業」は難しくなりましたね・・・スマホの使い方を子供に聞くんだから。
ほいみ
-
- jamokaさん 2019/03/13 17:45:09
- 山よりも家族
- ポカラからのヒマラヤ山脈は見れなかったから今回の写真見て何だかその分損した気がします。ラグリラスでチャラとは行かないな~
長女さんはほいみさんソックリですね!勉強家は奥さんかな…ww
子供達の旅の感想わかる気がします。我が家の子供達でも絶対に同じ事言いますよ。
ポカラが懐かしくなるのは家族との思い出の地だから余計にですね、明日からのネパールも懐かしいあの頃に会いに行けそうな予感♪
ポカラで毎年、文房具を日本から持って行って小学校の子供達に配って一ヶ月滞在してから帰る爺ちゃんに会いましたよ。
ネパールの子供達見てると本当にそんな気持ちになりますね。
図々しくなく控えめで親切だから
今度はどのコースでしょうか~
楽しみにしてます。
いってらっしゃいませ(^^)/
- ほいみさん からの返信 2019/03/13 18:50:03
- RE: 山よりも家族
- 長女と次女は見てくれも性格も、まったく違く面白いです。もちろん真面目な勉強家は妻ですが、正解に辿り着くのは「私と次女」の方が早いです。当時はうつぶせ寝が流行って事故も多かった時代。長女は仰向け、次女と息子はうつ伏せ、確かに顔が全く違う! 最近は流行んないみたいですね。子供の言うことなんて、まったくしょうもない…あ〜子供に生まれなくて良かった! が私の口癖でした。
ポカラは思い出がいっぱいあります。すっげ〜田舎だった1978年も良かったけど、今行っても当時には無かった良さがあります。不思議な場所ですね。私もリタイア後はネパールでボランティア・・・なんて本気で考えたこともありますが、世の中、まだまだ面白いことがいっぱい!
今回はアンナプルナBCです。過去に2回行ってるんですけどね・・・口が滑っちゃいました。
-
- くろねこだりゅんさん 2019/03/12 15:01:08
- よくがんばりました!
- って子供たちに花丸です♪
親孝行なお子さんたちで(笑)奥様もさぞ大変だったかと(爆)
「お父さんがそんなに言うなら一緒に行ってあげよう」状態だった?
でも、お小遣いをいっぱい持った下手な修学旅行よりリュックに詰めた鉛筆持って学校訪問の方や言葉の通じないお店での交渉術の方が勉強になったと思います。
山も登るからりっぱな林間学校だし。
この時代のお子さんたちの予防接種(イエローカード)ってどうされましたか?
時代は変わってもこの辺りの山々の素晴らしさは変わりませんね(*^。^*)
当家の娘は連れまわされ過ぎて何処に行ったかあまり記憶がないとか…
今は旅自体があまり好きではなくて休みの日は家でノンビリが好きなようです。
- ほいみさん からの返信 2019/03/12 21:12:57
- RE: よくがんばりました!
- > って子供たちに花丸です♪
ありがとうございます。
私としては、親は二重花丸を欲しいところです。
確かに良い体験になったはずですが、どっちかというと、もう3-4年後の方が経験を消化出来たかも。ただ、その後も各人?子供ひとりづつが私と海外旅行に行ってるので、まぁ何か思うことはあったのでしょうね。
当時、っていうか今もかな・・・ネパールは予防注射は要らなかったです。当時でも飲み水にさえ注意意すれば、そんなに痛い目にあうことはなかったと思います。今は全く平気なんじゃないかなぁ。ミネラルウォーターは何処でも手に入るし。
不器用な父親なので、こんなことしかしてやれないんですよね。
ディズニーランドは妻とは何回か行ってる様ですよ。もっとも私も長女と次女は1回づつ連れて行きましたが、息子の時はもう飽きてました。
ほいみ
- ほいみさん からの返信 2019/03/13 07:38:13
- RE: よくがんばりました!
- そうだ、姪っ子と行ったアンナプルナに、ポカラから見える山の写真と山名をアップしておきました。
- くろねこだりゅんさん からの返信 2019/03/13 16:02:27
- RE: RE: よくがんばりました!
- ありがとうございます!今から行って来ます\(^o^)/
-
- 猫大好きさん 2019/03/11 17:05:42
- 頑張って連れて行ったつもりなのに~
- 我が家も息子を
高い飛行機代を払って 連れて行ったのに!
忘れられません バンクーバーから帰った時に
「これからは母さんひとりで行ってね。留守番してるから」って
あれから ひとりでフラフラしていますよ~だ
ほいみさんも 強迫観念にかられて 家族旅行?
頑張ったのに。。。ね
大人の自己満足なのかも
ポカラよりディズニーより友達と遊びたいとか
そうして 時は過ぎていきましたと
あとは 孫へつぎ込むだけです!
レタッチありがとうございました
入れ替え完了しました
明日 出発ですね 行ってらっしゃい!!
-
- gontaraさん 2019/03/11 11:06:59
- 思い出の家族旅行
- まさかの、ほいみさんがダウン?
張り切り過ぎた?
こうやって子どもを育ててきたのにね~
どうも感謝されて無いように感じるなぁ~
自分の趣味も有ったけど、GONTARAも子どもにいろいろ経験させてやろうと、長期休暇にはキャンピングカーってやつで、2週間程度はキャンプに連れて行ってた。
でも、雄大な景色を見るでもなく、車の中でビデオ観てたな~子どもたち!
キャンプを喜ぶかと思ったら、料理が出てくるようなお宿が好いって言うし!
- ほいみさん からの返信 2019/03/11 17:01:01
- RE: 思い出の家族旅行
- 普段は子供たちと出掛けることは少ないので、年に1度の休みにまとめて子供孝行してやったつもりだったのですが「案の定」ウケませんでした。でもこの経験で子供はともかく、親が逞しく?なりました。子供は簡単にはヘコたれないことも分かったし。
親子や夫婦でキャンプ旅するなら、お父さんが片付けを含めて炊事をやらないとダメみたいですね。
そろそろ子供たちにどこか連れてってもらいたいものです。費用折半で!
-
- らびたんさん 2019/03/10 22:43:34
- 大冒険
- ほいみさん、こんばんは^^
連日コメントしちゃいます☆
まず、ツクシ採りの写真すごく素敵ですね。
原色の赤、青、黄っていうバランスも見事で。
>3人とも酷い風邪をひく予定なので休ませます
ほんっとおもしろすぎます、ほいみさん。。
>今はネットが普及して旅行も便利になったというが、果たしてそうなんだろうか?
選択肢って増えれば増えるほど検討に時間もかかるし、
1つだけ選んだ選択肢が「最良」でなかったりもして。
昼間歩けなくなっていたのに、寒い夜中に起き上がって星空撮影するほいみさんやっぱすごい!
このころから動物好きな次女ちゃんも。
これがモンゴルとか大学とかにつながっていくんですよね。
みなさんの服装から察するに、暖かそうなのですが、
12月後半と比べてそんなに違うのでしょうか。
太陽が出てない時間帯は私、凍えてました。
病気の子を残して一人ハンググライダーw
大人が複数いるっていいなあ・・・もちろん金もかかりますが、
こういうとき(?)1人だと何もできず詰みます。
先日の釧路では追い込まれました。。
産んではじめてわかる子育ての大変さよとほんとそうです。
ネパールも空気の悪い時期、それも各自発熱たんこぶそれぞれアクシデントもあり、現地の子供たちとの交流ありでずっと忘れないのでしょうね。
こんなに記録が残っていてうらやましいです。
私も【黎明録】やろうかなーなんて考えてみたりしますが、
なんせ写真が少なくて・・・
第3弾はもちろんあるでしょう、お待ちしてまーす^^
らびたん
- ほいみさん からの返信 2019/03/10 23:52:24
- Re: 大冒険
- こんばんは。
ツクシの写真ですが、長女は「女の子だから赤やピンク」を選ぶのですが、ライバル心バリバリの次女は「おねいちゃんが赤なら、私は青!」なんですよね。それが癖になってしまい、高校大学ではボーイッシュな雰囲気で、バレンタインデーには女の子からチョコレート貰ってました。いまだに暖色系の次女を見たことがありません。
ネットで旅を計画するのが苦痛で、完全に時代から取り残されてます。バックパッカー時代や、シフォンとの旅は理想的でした。今思うと贅沢な旅でした。
口が滑って行くのは、ポカラからちょこっと登った1800mのダンプス周辺ですから、冬でもそんなに寒くないんじゃないかな。何回か行ってますが同じ時期の伊豆よりも暖かい感じです。ゴレパニとかは更に1000m高いので、全然違うかも。
行く前から、子供たちは腹ぐらいは壊すだろうと覚悟してましたが、意外と大丈夫でした。飲み物にさえ気を付ければ、ゲリくらいで済むのかな。うちの子供は普段から「ちょっと衛生的でない?生活」をしてたので免疫力は高かったかも。今のネパールなら女性ガイド(シェルパニ)もいるので楽ですよ。まだまだ物価が安くて、ひとが良いネパールだからこそ出来るの形態だと思います。
【黎明録】やって下さい。
フランスワイン編に興味があります。
第3弾も4弾もあるのですが、その前に第5弾が接近してます。
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