2019/11/21 - 2019/11/28
117位(同エリア620件中)
アインスさん
5日目は昨日ハイキングが出来なかった代替観光で日本山妙法寺へ行った後、旅程通りのポカラ観光である、デビッドフォール、ビンドゥバシニ寺院、ペワ湖のボート遊覧、織物店でのショッピングを済ませて昼食後、カトマンズへ移動します。ネパールのお寺でまたまた思いがけない事が起こり、友人に助けてもらいました(笑)。
11/21(木)羽田集合
11/22(金)バンコク経由カトマンズ着 ナガルコット泊
11/23(土)バクタプル観光 カトマンズ発ポカラ着
11/24(日)トゥラコットハイキング
11/25(月)ポカラ観光
11/26(土)エベレスト遊覧飛行、カトマンズ観光
11/27(日)カトマンズ発バンコク経由羽田へ
11/28(月)羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
6時モーニングコール、6時半朝食、7時20分出発でしたが朝食の前に屋上へ。
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やっぱり何も見えず。
今日の方が雲が多いです。 -
山の上に何か見える?
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早々に朝食へ。
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代替観光に行かない3人を除いた19人で日本山妙法寺へ。
山道なので2台に分乗。いつもこうすればいいのに。 -
駐車場から500段登るとかで大変ですが、途中に色々なお花が咲いて
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和みました。
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デイジーみたいな小さなひまわりみたいな?
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ぐんぐん登っていきます。
道は階段があるので登りやすいです。 -
やっと入口に。
わんちゃんがモデルのようにポーズ。 -
ポインセチアが花盛り。
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友人撮影の、お寺に行く途中にあった賢言。
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この辺りになるとちゃんと手入れをされているようです。
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お寺の土地を寄附したネパール人だそうです。
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あじさいまで。季節感ゼロ。
3月のポルトガルでもそうだったけど、暖かいとお花が一斉に咲くのでしょうか。 -
あれが、日蓮宗のお坊さんが建てたという世界平和の塔、だそうです。その方は世界に100、これを建てることを目標にして80を超えたところで亡くなったので現在はお弟子さんが後を継いでいるそうです。
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お寺、というので想像していたものとは全然違いました。
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そして、大きい!
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靴を脱いで登れるというので登ってみました。
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仏様。
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回りを一周できるので、してみます。
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東西南北に仏様の像があります。
この塔のエリアに入ったら「Silence」とあちこちに看板があり、ガイドさんからも注意されたのに、この像を見て「天上天下唯我独尊!」と嬉しそうに真似するおじいさん。悪気がないのはわかるのですが、マナーは守りましょう^^; -
時計回りに回ります。
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この像はどういう意味なんでしょう。
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少し前まで山桜が満開だったとかで
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今は葉桜ですが、きれいでした。
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雲海と葉桜。不思議な世界でした。
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涅槃像。
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両脇には蓮の花?があり、美しかったです。
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晴れていれば景色がきれいなようですが、雲しか見えません。
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降ります。
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ここでガイドさんが解説のために集合をかけたのに、写真撮影に熱心な夫婦が全然来ません。ポーズをあーだこーだ言い合っていたら最後、警備の人に静かに!と注意されていました。恥ずかしい;;
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その後、それぞれ各自のペースで下へ降りていきます。
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ネパールで桜を見られるとは思ってもいませんでした。
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ネパールには日本人がコーヒー栽培を教えたとかで、コーヒーのお店がありました。
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お寺にいたわんこ。
8時半に出発して、いったんホテルに戻り、行かなかった人も一緒に9時に再出発しました。 -
やってきたのはデビッドフォール。
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ガイドさん曰く、滝にしては珍しく、見下ろすタイプなんだそう。
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入口にあったマチャプチャレのミニチュア。
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アンナプルナとマチャプチャレ。
なんかすごく観光地っぽい。 -
滝が見えてきました。
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上はダムだそうで
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昔デビッドというスイス人の観光客がここで水浴びをしていたら
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ダムで放水があってアナウンスが聞こえず、水が急に増水して
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そのまま下の穴に落ちていって亡くなったのでこの名前がついたそうです。
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その前はちゃんと別のネパール語の名前があったとか。まぁ、そうですよね。
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滝の落ちていく先は穴になっていてそのまま地下に吸い込まれていくそうです。
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岩が水の浸食で細かい層になっていました。苔がすごい。
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一番下がどうやっても見えなくて
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滝と言えば滝つぼなのに
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草が茂っていて水の落ちる先が見えないから何となく不完全燃焼。
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落ちていく穴を観たかった・・・
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ということで滝見学終了。
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戻る途中、ヒンズー教のお祈りの後がありました。
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これは、コインを投げて黒い上に乗ったら願いが叶う、というもの。
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絶対無理そうなのでトライせず。
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ネパールの文化的衣装の写真ゾーンみたいな場所があって
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こんなのとか
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こんなのとか、首を出して写真が撮れるようになっていました。
なんか笑っちゃうくらい俗っぽいんですけど(笑)。 -
全体で6か所くらいあったかな?
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バスへの帰り道、また可愛らしいお花。
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ちょっと移動して、10時半、ビンドゥバシニ寺院到着。
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ヒンズー教の有名なお寺らしいです。
中央に祀られているのはシバ神の奥様の女神様のお寺。
よく結婚式などがあげられる場所だそうです。 -
周りにシバ神やガネーシャなどのお寺が建っています。
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20分ほど自由見学になったので、混んでいる中央を後回しにしてこちらから。
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なんか、強い、宇宙の神様のご夫婦の神様だっけ??
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今までに9回生まれ変わって悪人を退治しているとのこと。今は10回目の生まれ変わりを待っている時代なんだそうです。
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この、白、赤、オレンジのお花が満開で
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とてもきれいでした。なんていう花だろう?
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続いて、ヒンズー教最高の神様、シバ神のお寺へ。
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ここで、うかつな展開に。
中を観ようとしたら、入口にいた人に靴を脱いで!と言われ、ちょっとだけ見るつもりで脱いだらあれよあれよと中央奥のこちらへいざなわれ -
既婚か独身か聞かれ、既婚、と答えると奥の僧侶みたいな人が白い液体の入ったものを渡してくれて、それを黒い上にかけろ、と。どうも夫の長寿を願うらしい。
額にオレンジの印を押してくれそうだったけどお断りすると、マーガレットのようなお花の花びらを一枚、あなたの幸運を、と渡されました。
それで終わるかと思ったら次、左前のこちらへ連れてこられて -
ここでも額、左胸、右胸、の順で手を置くお祈りの作法を伝授されます。写真OKを確認して、撮影。
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振り返ると友達はいない。まぁ、いなくて良かったかも(笑)。
次はその後ろ、入口はいって左のこちらでこれが何かの説明。
そろそろ終わりたい、という思いで良く聞かず、覚えていません。 -
そしてこちらへ連れてこられてお祈りした後、さらに右奥の外へ連れていこうとするので、さすがに靴なしで外はいやだし、時間もないので必死に断って、助けに来た友人と退出!「チップ、チップ」と追いかけてきたのでお布施のつもりで50ルピー渡すとドルはないのか、と(笑)。持っていない、というと悲しそうな顔をしていました^^;
悪気はなさそうだし、ただのチップ稼ぎのガイドもどきみたいでした。いや~、びっくりした。 -
もう時間が5分しかなかったので中央の入口だけ撮影。
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ガネーシャのお寺へ。
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夢をかなえる象、という本で知ったガネーシャ。
シバ神と奥様の子供だったとは知りませんでした。 -
入口のこれは牛・・・?
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集合して最後の一枚。
ある意味、非常に思い出に残ったお寺でした。 -
こんな階段を降りていきます。
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下は参道みたいにお店が並んでいます。
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いただいた花びらは助けに来てくれた友人の幸運を祈って友人へ!
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織物店へお買い物。
車窓から、カシミアin loveなんて、うさんくさい名前だね~と話していたらまさかの、そのお店に入店(笑)。 -
カシミア製品となぜかペルシャ絨毯が売られていました。
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友人はここでBaby Cashmere100%の超柔らかいストールを5000円でお買い上げ。これ、染めていないナチュラルカラーなんだそうです。ものすごく糸が細くて柔らか~い。
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周りの奥様達も続々お買い上げで5本くらい売れていました。
私は娘に聞いたら「使いこなせないから要らない」と冷たい返事が来たので購入せず^^; -
12時前、ペワ湖遊覧に来ました。
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手漕ぎの4人乗りで
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前後一人ずつと真ん中に二人座ります。
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漕ぎ手は一番後ろ。
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一番前だったのですが、そこに行くまでボートがぐらぐら揺れて、ここで落ちたらしゃれにならない、と必死でした。
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水辺はこんな。
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真ん中に小島があって
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そこにはお寺があるようです。
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湖に手漕ぎボートに小島に宗教施設、といったらもう、8月に行ったブレッド湖と同じじゃないですか!人間て、東西問わず同じことをする傾向にあるんでしょうか。
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上に目をやると今朝行った妙法寺が
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しっかり見えました。
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それにしても曇っていて残念。
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そろそろ到着です。
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30分ほどのボート遊覧でした。
ご一緒したご夫婦との会話が面白く、楽しく過ごすことができました。 -
13時前、ランチのレストランに来ました。
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お店はこんなにおしゃれでフランス人の団体も食事していました。
トイレ前で少しお話したら、12日間でネパールを回るんだとか。東京から来た、と話すと行ったことがある!と急に熱を帯び、いかに東京が素晴らしいかを力説してくれました。日本を好きでいてくれて嬉しかったです。 -
外を見るとこんな。これじゃ時々停電しますよねぇ。
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ネパール料理、と聞いていたのになぜか思い切りミネストローネ。美味しかった!
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ネパール料理です。
左のお豆のスープと左下のカレーを一緒にご飯にかけて食べます。
お豆がカレーの辛さを和らげてくれるので私でもおいしくいただけました。むしろ、一番上のお皿に入った野菜の方が辛くて無理でした。 -
デザートに美味しいアイスクリームと
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マサラティー。
初めて飲んだけど、やっぱり香辛料がきつくて味見で終了。 -
ランチ後、空港に来ました。
予定では14時40分発のU4(ブッダエア)616便に乗ります。 -
が、当然遅れて15時40分発になりました。
ネパールタイム、もう慣れました。
飛んでくれるだけでありがたい。 -
さようなら、ポカラ。
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たぶん、二度と来ることはないでしょう(笑)。
絶対に嫌ではないけど、他に行っていないところが沢山あるので、そっち優先かな。 -
再びのプロペラ機。
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遠くにヒマラヤ山脈が見えてきました。
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うん、きれい~
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山に詳しい人なら
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それぞれの山の名前もわかるのでしょうが
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そんな教養はないので
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すごいね、きれいだね、と
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小学生並みの語彙で会話します。
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2500km連なるヒマラヤ山脈。
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後日遊覧飛行をしますが
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どの程度まで
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近づいてくれるのでしょう?
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雄大だなぁ。
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あの左の双子山なんて、高いから絶対名前ありそう。
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などと話しているとポカラからカトマンズは30分もかからないので
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カトマンズの街が見えてきて
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滑走路が一つしかないので、プロペラ機ですら空でグルグル20分ほど待たされて16時半前、やっと到着。
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荷物を受け取り、建物から出るとそこには猿の群れがわらわらと。
いや~、つくづくすごい国です。 -
ホテルへ向かいます。
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歓迎の看板がトヨタっぽい。
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ブレブレですが、ホテルはフェアフィールドバイマリオット。
もう一つのホテルは5つ星のマリオットで、そちらに寄ってから来たのですが、バスが大きくて近くに止められない、という理由で暗い中、10分も歩かされました。荷物はマリオット系列なので5つ星から別送。スーツケースの方が先に到着していました。18時過ぎ、やっとたどり着いた感。 -
でも、お部屋はこれまでで一番きれい!
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アメニティもいつも通り、お水と電気ポット完備。
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今回、バスタブは一度もなし。
日本からの添乗員さんがいれば頼んでくれるんでしょうけど、現地ガイドのみなので仕方ないですね。 -
夕食は18時半から22時半の間、自由にどうぞ、と言われて19時過ぎに行きました。
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今回、ブッフェは多かったけれど、写真を撮る気になったのは初めてです。
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さすがマリオット。三ツ星とは思えないレベルです。
この夕食ブッフェが999ルピーなんて、やっぱり物価は安いです。 -
珍しくこんなに盛ってしまいました。
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デザートもいっぱい!
美味しかったです。
この時点で、ツアーで体調不良(胃腸関係)の方が私が知っているだけでも3人、全て男性。
先進国ではないので衛生面ではやっぱり用心しないといけません。
今日はなんだかんだで11034歩歩いていました。
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