2006/11/28 - 2006/12/13
36位(同エリア620件中)
ほいみさん
いろいろ事情があって、3月中旬からネパールのアンナプルナトレッキングに行くことになった。
そんな事情はいずれ話すとして、1982年と2006年に行ったアンナプルナベースキャンプの話でもしながら計画を練ろう…ってわけだ。写真も多くて長くなるので、適当に見てやって下さい。これからヒマラヤトレッキングに行ってみたいという方には大いに参考になると思いきや、資料が古いのでアテにはならないかな。
写真はマチャプチャレ6998m、神様の山なので、まだ登った人間はいません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
この2年ほど、町の役や大型犬バーニーの介護もあって、海外旅行には2回しか行ってなかった。
昨年11月にそのバーニーが片付いて、ようやく海外旅行へも行ける様になったのだ!
よ~し、まずはアフリカか? パキスタンか? とかワクワクしてたら、意外な展開からネパール「アンナプルナ・トレッキング」に行くことになってしまった。
そんな事情はいずれ話すとして、ちょっと昔のヒマラヤトレッキングを振り返ってみた。 -
アンナプルナには何回か行ってるが、今回は「最後に行った」2006年のアンナプルナベースキャンプ往復トレッキングの話。この3月に行くことになったのが、このアンナプルナBCなので、「どんな感じだったっけ・・・?」と確かめるために過去の写真を見ていて、ついでにアップすることにした・・・ってわけだ。
普段まったく休めない仕事をしていたので、秋にまとめて休みを取っていた。この年はヒマになるのが遅かったのか、日本を出発したのは2006年11月28日。バンコックで1泊して翌日にはカトマンズ、11月30日にはポカラに到着してそのままトレッキングを開始した。トレッキングに関しては、全て現地の会社にお任せした。 -
2006年11月28日に出発、バンコックで1泊してカトマンズに向かった。
ガイドと合流して、ポカラに飛んだ。
写真は国内線の待合室。 -
カトマンズ→ポカラ間は、いくつかの航空会社が30-40人乗りのプロペラ機を飛ばしている。
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飛行機って、どんなに狭くても何かしらの飲み物サービスがあるよね。
こんな狭いところでコーヒー入れてるし。 -
1時間掛からずにポカラに到着。
私のプロフィールのところにも書いてあるが、私はポカラが大好きだ。
ポカラは標高800m。
そこから7000-8000mのヒマラヤが見えるってどうよ!
しかも亜熱帯気候に属し、パパイヤやバナナがたわわに実っている。
そして物価は安く、人々も優しい。
まぁ、今回は飛行場から直接トレッキングに行っちゃうんだけどね。 -
初めて来た頃、飛行場は舗装されてなくて、牛やヤギが草を食っていた。1日1-2便の飛行機が離着陸するときは、それらの家畜を追い払う・・・という呑気な空港だった。
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ポカラの空港はヒマラヤのビューポイントのひとつである。
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ポカラからタクシーでトレッキングの開始地点(道路終了地点)へ向かう。
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なかなかいい感じのスタートだ。
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上手いこと、ヒマラヤも収まった。
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今やポカラは大都会だが、クルマで郊外へ出ると直ぐに田舎になる。
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山越しに見えるマチャプチャレも素敵だ。
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この辺りでクルマを降りて、いよいよトレッキングの開始。
暫くはマチャプチャレに向かって歩く。 -
ご存知の方も多いだろうが、ヒマラヤトレッキングには「トレッキングパーミッション」が必要で、事前に簡単な手続きをして許可証を得ておく。日数に応じて料金が異なる。
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ところがこの頃は反政府ゲリラ(マオイスト)が暴れまくっていて、内政も観光も面倒臭いことになっていた。反政府ゲリラがトレッキングのチェックポストを占拠してしまい、観光客から勝手に金を集め始めたのだ。
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レーニンや毛沢東の顔があるから、当然近所の某国が関係してるよね。
この時代、地方の警察署や役所が反政府ゲリラに襲撃されて、数十人の死者を出すテロ行為が頻繁に発生していた。ただ観光客が狙われることは稀ということで、私はそれを信じて、この頃はよくネパールに行っていた。欧米人を含む外国人観光客が少なくて、ネパールを旅をするには一番居心地が良かった時代だ。 -
で、ゲリラに「通行料」を支払うと、ちゃんと領収書をくれる。しかも「この先さぁ、俺っちみたいなヤツになんか言われたら、その領収書をみせなよ、俺がサインしとくから」だってさ。
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ネパールも街は喧しくて汚くなってしまったが、ちょっと山に入れば昔ながらの素朴なネパールがある。
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右上に写ってるのって、もしかしたら「鵜」?・・・食えるのか?
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これって知ってる・・・?
真ん中の棒に家畜を繋いで、グルグル歩かせてワラを柔らかくしてる。
これが熱心な人がやると、一番外側が馬、次が牛や水牛、内側に向かって山羊や羊が大きい順に並べられて、それは見事なものだ。どこかでそんな写真も撮ったんだけどなぁ。 -
この辺りは過去に何回も歩いていて、その度に村人の写真を撮っては、次のトレッキングでプレゼントしていた。
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今じゃスマホがあるので、写真も大して有難いものじゃなくなっちゃったけどね。
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暫く行ってないから、こんな写真でも持って行って上げようか。
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10年以上経ってるから、みんな出稼ぎに行っちゃってるだろうけど。
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日本だったら富士山に相当するのか・・・マチャプチャレ。
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水牛を散歩してる?
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こんな日本昔話みたいな光景に遭遇するのも、ヒマラヤトレッキングの楽しいところだ。
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通学・・?
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この竹がなんだか不思議で。
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ネパールは蝶々や昆虫の宝庫でもあるんだけど・・・
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素人にはよく分からない。
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写真が多過ぎて疲れました、ひと休みしてから続きを書きます。
ちょっと裏山に登って来ました。 -
この時は300㎜の望遠レンズを持って行ったので、こんな「圧縮効果」で大袈裟な写真も撮れたのだが、なぜかこのレンズの調子が悪くて大量の「ボツ写真」を持ち帰ることになった。
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ここはガンドルン、自動車道から1-2時間。
この辺りの中心的な村で、立派なロッジもある。最近では上の様なホテルっぽいものも出来てるが、私はこの「Milan」というロッジに泊まる…3回目かな。質素だが雰囲気やスタッフがとてもいい。
ミランとはネパール語で「出会い」を意味する。 -
普段は休み無しの仕事をしていたことは度々書いているが、それがけっこうな力仕事。せっかく休みが取れたなら、のんびりリゾートにでも行けばいいのに、なぜ仕事より疲れるところに行くのか? と周囲には聞かれる。
この景色と雰囲気で休まるんだよね。
本日のトレッキングは13時で終了。 -
ビール飲んで昼ごはん食べたら、日向ぼっこ。
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15時ころからは散歩。
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村の学校に寄ってみよう。
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放課後の自由時間。
山の村は学校が村の中心になってたりして、トレッカーが遊び?に行っても問題ない。最近はどうか知らないけど。 -
頭が良さそうで好奇心満載、しかも可愛い?女の子をカメラマンに仕立てた・・・日本だったら逮捕されるね。
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最新型のEOSだったしね。
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真剣!
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直ぐに使い方を覚えて、友達の写真を撮りまくる。
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そんなアップで撮られると困る。
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みんなで盛り上がる。
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次はコンデジ。
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おじさん、うちにおいでよ~…って誘われたけど(ネパールではよくある)、私の足では1時間以上掛かりそうなので止めておいた。
以前、ガイドのうちに遊びに行ったら、片道5時間歩かされた思い出もある。 -
ロッジの娘さん。
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おじちゃん、英語教えてよ・・・って、多分君の方が上手いよ!
拡大して見ると、日本と同じで、This is a 〇〇 から習うんだね。 -
夕暮れ。
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望遠レンズでマチャプチャレ。
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夜の写真も撮ったが、当時のデジイチなんてiso800でノイズだらけ。しかもロッジの電灯がじゃま。初めて来た頃は、電気が無かったのにね。
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左に見えてる白い山(アンナプルナ南峰)の裏が今回の目的地。
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長時間露光したら、右側にピンクの熱ノイズが出てしまった。まだデジカメで星を撮るのは難しかった。
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さて、トレッキング2日目はチョムロンってところまで歩く。
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途中、道端でスンタラ(みかん)なんかを売っていて楽しい。
アンナプルナは標高が低いところは温暖なので、野菜や果物は意外と豊富。だからご飯が美味しい。季節によってはリンゴやグアバもあるし、バナナやパパイアも見掛ける。 -
ネパールの犬は基本放し飼い。
昼間は大人しいが、夜には徒党を組んでいてビビることもある。
この犬は可哀そうに、カウベルを付けられていた。 -
ネパールの民は、こんな段々畑で鍛えられている。
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アンナプルナのトレッキングルートは、昔のチベットとの交易路を行くことが多く、村々を繋ぐルートはしっかり整備されている。
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ダルバート、直訳すれば「豆と米」。
ネパールの定食だ。
これを美味しく食べられれば、アンナプルナトレッキングのハードルは低い。
各ロッジはメニューは豊富で、イタリアン、中華、日本食、メキシカン、スパニッシュ・・・なんでもありだが、写真では見たことがあるけど食べたことはない・・・みたいなおばちゃんが作るので、見た目はもっともらしいが食べると???ってことが多い。
だったら、彼らが毎日食べてるダルバートが間違えないってことだ・・・消化もいいし。 -
ダル(豆)のスープと、ご飯が基本。
それにタルカリ(野菜カレー?)が付く。
都会?では、オプションでマス(肉)もある。
アツァールと呼ばれる野菜の酢漬けは日本人好み。
基本的には食べ放題なので、確実におなかいっぱいになる。 -
たいてい水は豊富なので、洗濯は出来る。
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この頃は仕事の体への負担がピークに達していて、腰痛と膝痛に悩まされていた。サポーターやテープはトレッキングの必需品だった。歩けるうちにヒマラヤを楽しもう…なんていう悲痛な覚悟もあったが、この数年後、仕事をリタイアしたら1年くらいで腰痛も膝痛も治ってしまった。
仕事は体に悪い!
もちろん今はサポーターなんかいらない。 -
トレッキングで立ち寄る村には親切な地図がある。
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普通の地図を持っている場合、これらを見ると混乱してしまう。
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でっかいネコは雪豹(スノーレオパード)のつもりだと思います。雪豹って白かったと思うけど、まぁ現地人の記憶の方が正しいでしょう。
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約2000mのチョムロン。
山小屋からの景色。 -
夕方になって魚の骨みたいな雲が出た。
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この頃には電気が来ていたかもしれないが、小さな電灯しか使えないからか、光害はなく、いい感じの夜景。
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このチョムロンまでは
経済活動?もそれなりに盛ん。 -
もちろん村には学校もある様だ。
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そのチョムロンからアンナプルナBCまでは、更に2日掛かるのだが、その間の景色は大したことない(手前の山に景色を遮られてしまう)ので、いきなりマチャプチャレBCに到着。
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1982年に来た時は、大きなテントがあっただけだったが、この時には立派な山小屋が出来ていた。
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ここは標高3700m、富士山頂きとほぼ同じ…夜は冷えるで~!
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マチャプチャレが目の前。
彩雲みたいな雲が掛かった。 -
翌日のアンナプルナBCまでは、ほんの1-2時間。
あっという間に到着。
ここまで一気に登ってしまう手もあるけど、高山病に陥る危険性があるので、マチャプチャレBCで1泊するのが常套手段。 -
かつては「アンナプルナ内院」とか「アンナプルナ・サンクチュアリ」と呼ばれていたが、なぜか最近は「アンナプルナ・ベースキャンプ」いうそっけない呼ばれ方をしている。
標高は4130mくらいだったかな。 -
この当時でも立派なロッジが出来ていた。
ネパールのロッジは基本的に個室なので、日本の「人権無視的山小屋」が苦手な方には良い。 -
しかも犬が付いてたりする。
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ちなみにこの写真は、1982年のもの。アンナプルナBCには、こんな宿泊設備しかなかった。しかも夜中に雪が降ってしまった・・・なのに足元はスニーカー! ここからの下りはマジ怖かった。
この頃はまだ20代だったので、荷物は全部自分で担いで、コピーの簡単地図を片手に歩いてた。体も荷物も軽かったよね~!! -
ABC(アンナプルナ・ベースキャンプ)からの景色は素晴らしい。アンナプルナ山群のど真ん中に、こんなスペースがある不思議。正しく360度、隙間なくヒマラヤだ。それを写真にするのは難しいが・・・。
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ロッジの窓にマチャプチャレが映る。
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夕焼けショーの始まり。
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ここでも主役はマチャプチャレだが、私はポカラから遠望するマチャプチャレが好きだ。
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上の写真とちょっと違う。
何処かをちょっと登って撮ったのだろうけど、まったく覚えてない。 -
ヒマラヤひだ、ってやつ。
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すっかり日が沈んでしまっても、ヒマラヤは輝ている。
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犬だって、この神秘的な美しさが分かるらしい。
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夕焼けショーが終わったら、月が昇って来た。
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夜中に起きたら、月は天空に昇り、星が見えた。
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その月光の中、赤いヤッケの女性がやって来た。
すっげ~シャッターチャンス・・・お願い、10秒間だけ動かないで。 -
星の軌跡も写った月光ヒマラヤ。
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人類が初めて登った8000m。
モーリス・エルゾールの「処女峰アンナプルナ」は読み物としても優れている。 -
アンナプルナBCには2泊する予定で来た。
翌日は裏山に登った。 -
右上に山小屋の青い屋根が見える。
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標高差はほんの200-300mだが、アンナプルナから流れる氷河がよく見えた。
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裏山を降りてから、楽しみにしていた「この日のための昼ご飯」
日本から持って来たウナギのかば焼きと、「処女峰アンナプルナ」。午後はこの本を読むつもりが、持参した日本酒を飲んだこともあって、3時間も昼寝してしまった。 -
この頃はまだ、デジカメが信用出来なくて、押さえ?緊急用?にフィルムカメラも持って行った。
何だか、すっげ~大袈裟な写真になってしまった。 -
確かに、こういう写真はまだフィルムが優勢だったのかな。
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夜明け真直にトイレに起きたら、満月がアンナプルナに沈む瞬間だった。
慌ててデジカメを持ち出して撮ったのが、この写真。
あ~・・満月沈んじゃう、って慌てたせいで、ピントがあってない? 手振れ?? -
月が沈むのにヒマラヤが明るく写ってる・・・って?
そう、月が沈む瞬間に、反対側から陽が昇って来たのさ!
この3月20日ごろには、再びここにいるらしい。
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この旅行記へのコメント (15)
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- 猫大好きさん 2019/03/02 20:58:48
- なるほどポカラから望遠レンズでね~
- デジイチと望遠レンズ入りのリュックの重さにめげました
父ちゃんに「デジイチの一式をヤフオクで売り払うわ」と宣言したのに
自分で撮った ペンギン写真を見ちゃったら
売り払うのをためらっています!
そこに マチャプチャレ ポカラから?
ネパールは観光客がお金を落とさなきゃ
なら ポーターさんにカメラリュック持ってもらえばよいのでは
少なくとも ネパール 行かなくちゃ
トレッキングシューズも新品だしね~
ほいみさん 今度はポカラ寄らないのでしょうか?
- ほいみさん からの返信 2019/03/02 22:36:32
- Re: なるほどポカラから望遠レンズでね~
- トレッキングは9泊10日の予定ですが、1日は予備日としてあるので順調なら帰りのポカラは2連泊となります。最近はポカラも建物が多くなってしまい、湖畔からヒマラヤを見るのは厳しいです。周辺の山にはタクシーで登れる展望地もあるので、ほとんど歩かずにヒマラヤを見られますよ。
トレッキングは、望めば何も荷物を持たずに歩くことも可能ですし、そういう方もいます。でも自分の体は自分で運ばなきゃならないのも確かです。怪我して背負われてる方は見るけどね。
コンデジの性能も上がったし、私もコンデジでいいんじゃないかと思いますが、夜景や星空を絡めた写真を撮ろうと思うと「やっぱデジイチか~」ってことになります。解像度や鮮鋭度の高い写真を撮っても、ほとんどの方がスマホで見るので意味がない気もしますが。
-
- gontaraさん 2019/03/02 07:29:21
- 3レターコード
- ポカラは僕も大好きですが、やはり山は見るもの?
ほいみせんは尖り山へ、gontaraは海へ⁉️
@成田空港
動物見ない、ケニア・タンザニアから、昨夜帰国しました。
- ほいみさん からの返信 2019/03/02 09:18:35
- RE: 3レターコード
- 82年に、カラチから東京に飛んだPIAが確かPIA・007便でカッコいいなぁと思いました。
お互いに「疲れる」山旅・海旅ですね。
動物見ないケニア・タンザニア、氷見ない南極に近い・・??
14日から2012年以来のネパールです。ポカラも更に大都市?になっちゃてるだろうなぁ。
-
- くろねこだりゅんさん 2019/03/01 16:03:56
- 神々の住まう領域♪
- アンナプルナサーキット、1か月前に少し調べてまして…というか調べるだけ(笑)
高所順応の下手な私はポカラのあたりを散策でも良いかもと思ったりしてます。何時かは行きたい憧れです。
マチャプチャレ、やっぱりカッコイイな~K2とどっちがカッコイイか。
現在パキスタンの状況があまりよろしくないのでネパールで正解でしたね!
現地情報と素晴らしい山の写真をお待ちしております(*^。^*)
ところで、マチャプチャレは見て解るのですけどアンナプルナの山々が解らない…南峰とかⅣ峰とか…簡単な見分け方ってあるのでしょうか?
- ほいみさん からの返信 2019/03/01 20:13:44
- RE: 神々の住まう領域♪
- アンナプルナサーキットは1986年に挑戦しましたが、風邪・食当たり・高山病のトリプルアタックにめげて撤退しました。その後2000年にかなり苦しんでリベンジしたけど、今だったらもっと楽に行けると思ってます。体力は落ちたけど、歩き方?高山病との付き合い方?を覚えたし。
カッコいいのはK2でしょ! 山容としては、やっぱマッターホルンが一番カッコいいと思うけど、ヒマラヤの山々を見ちゃうと、ただの「尖った岩」?
そうなんですですよね〜・・私が行きたいパキスタンのカラコルムは、正しく印パの最前線。5000mを越えるところで軍隊がにらみ合ってます。ただ、そんな風に軍隊が駐留するための物資輸送のために拓かれた道路を使えるので、トレッキングが出来るみたいな。
- ほいみさん からの返信 2019/03/01 23:08:42
- RE: 神々の住まう領域♪
- > ところで、マチャプチャレは見て解るのですけどアンナプルナの山々が解らない…南峰とか?峰とか…簡単な見分け方ってあるのでしょうか?
日本でも富士山以外は見る場所によって、有名な山も見え方が違いますが、アンナプルナも同じこと。マチャプチャレが双耳峰だなんて、ポカラからじゃ分かりませんよね。一般的にはポカラ周辺から見ることが多いと思いますので、アンナプルナの全景が写った写真を捜しておきます。次回をお楽しみに。
-
- willyさん 2019/02/28 07:52:54
- ゆったり
- なるほど。ゆったり楽しむ良さを感じました。わたしも次に行くときはゆっくりしたいです。
できるかな?
82年の様子がとても興味深かったです。どこでもそうですが、古き良き?をご存知の方が羨ましいです。
- ほいみさん からの返信 2019/02/28 09:11:03
- RE: ゆったり
- 一生懸命クンブー(エベレストコース)、のんびりアンナプルナ・・・かな。アンナプルナはどんどん便利になるのに、エベレストコースはほとんど進化がない様な。
82年の時は、5週間でアンナプルナとエベレストコースを歩きました。しかも自分で荷物担いで。日本では全く山歩きをしたことなかったにね。アンナプルナは78年にも歩いてます。
その頃も、10年前は良かった…って話をよく聞かされたので、結果的には何時でも「良かった」ってことだと思います。今が一番若い・・・って理屈に似てるかな。
- willyさん からの返信 2019/02/28 09:26:27
- RE: RE: ゆったり
- ふふっ!またまたなるほど、です。もっとあとになると、「あのころはよかった」になるんですね。いつも教えられるばかりで恐れ入ります。
とはいえ、パルミラやウマイヤドモスク、バーミヤン・・見られなくなってしまうものもあるので、そういう場合はやっぱりうらやましいと思います。
わたくしは荷物を担いでもらうニンマリを未経験なので、どこかでやりたいものです。
でもそうするとより飛ばしてしまいそうです(←貧乏性多動症)。
、
- ほいみさん からの返信 2019/02/28 13:07:45
- RE: RE: RE: ゆったり
- ネパールなど途上国では、ポーターやガイドを雇うのは「雇用を増やしてお金を落とす」という正義の旅なのです。私は4回目トレッキングで「雇ってくれよ〜・・家族のためにお金が欲しいんだよ」っていう14歳の少年を3週間も雇ってしまいました。年齢的に規則違反かもしれないけど、30年経ったから時効!
文章で説明するのは難しいけど、勉強になりました。当時のネパールの山の民は超貧しく、恵まれていた日本人が本や学校で得た「良識や優しさ」なんて、今この瞬間に腹が減ってるヒトには何の足しにもならないんだ・・・てね。
自分の荷物が軽いと、ゆったりした気分で歩けます。ヒマラヤもより美しく見えますよ。私もせっかちなんで、ひとりで歩いてた時はどんどん先に進んでしまい高山病になってました。
-
- コロコロパッカーさん 2019/02/28 06:26:12
- 素晴らしい景色!
- どの写真も本当に素敵ですね!
山の民
山のカレー
時々現れるワンコ
どれも心が踊ります。
3月の旅行記も楽しみにしています!
- ほいみさん からの返信 2019/02/28 09:02:42
- RE: 素晴らしい景色!
- 初めまして・・・でしたっけ?
当時のデジカメは昼間はいいのですが、夜は元気が無かったです。
今回は2年遅れの最新型と、それなりのレンズを持って行くのでご期待下さい・・・天候には敵いませんが。
それよりも、ちゃんと歩けるかが心配です・・・連れが!?
-
- jamokaさん 2019/02/28 01:20:35
- 神々しいマチャプチャレ
- 空気が澄んでいて山々が近くに見えますね~やっぱり12月前後~2月が一番ですね。
3月にはラグリラス狙いですか~
ほいみさんの写真見て、アンナプルナもマチャプチャレもこんなに近くに見れてたんだと、、、
好天続きで白いベールに覆われるなんて計算外だったなぁ(´Д⊂ヽ
ネパールは当分もういいやと思ってましたがほいみさんの写真見ると行きたくなります。
山麓の人々の生活はそんなに変わってない気がします。ダルバートの緑の野菜食べたくなりました(^o^)
- ほいみさん からの返信 2019/02/28 08:58:48
- RE: 神々しいマチャプチャレ
- 私は休みの関係で10-12月にしか行けなかったので、ネパール旅行には良い季節でした。っていうか、その時期のトレッキングってネパールしかないんですよね。学生時代に3月・リタイア後2月に行ったことがありますが、やっぱり秋の方が安定してるかな。
ヒマラヤを見るなら、やはりエベレストコースがいいですが、のんびり健康的?に歩くならアンナプルナはいいですね。初めてネパールに行ったときは、アンナプルナもほとんど道路が無くて、ポカラからずっと歩きました。今はクルマがけっこう奥地まで入れるので、素晴らしい景色が割と簡単に見られるので、トレッキングがより楽しいですね。
今回は友人のリクエストで行くことになりました。二人が「まだ仕事を少し」やってるので3月しか都合が付きませんでした。
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