2019/02/20 - 2019/02/21
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/20
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青島飯團(チンダオファントァン)で朝ごはんのおにぎり2個購入
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バスでの移動
台北轉運站で宜蘭までのチケット往復購入
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礁渓温泉公園 森林風呂で温泉を堪能
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バスでの移動
礁渓バスターミナルからバスに乗って台北へ戻る。
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富覇王豬脚極品餐庁で昼食
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家楽福重慶店でお買い物
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一旦ホテルに戻り休憩
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台北ランタンフェスティバル
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この旅行記スケジュールを元に
昨年に続き、今年も新北市平渓郷の小さな山里で行われる、死ぬまでに一度は見たいと言われている絶景を見る為に行って来ました。台湾。
祭りの日程を調べ、1年程前から航空券とホテルを予約。
心ウキウキで行って来ました。
今回6回目の訪問となる台湾。台北市内ではランタンフェスティバルが行われていて、どこもかしこもお祭り気分。
ゆったりと過ごそうと思っていたのに、気が付けば”どんだけ~~~~”と思うほど歩き回っていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目
今日は朝から宜蘭に向かいます。
まずは、朝ごはんの調達。
青島飯團(チンダオファントァン)へ。
飯團とは例えるなら台湾風の「おにぎり」。日本のおにぎりとは違い、もち米を使ったおにぎりで卵や漬物などが入っています。手芸屋さんの前に出ている屋台で
テイクアウトのみです。メニューは台湾語のみ。読めないので、あらかじめネットでメニューを調べ、紙に書いて店員さんに渡しました。 -
青島飯團
紫米のおにぎりを注文しましたが×とジェスターで伝えられ、仕方ないので普通の白米のおにぎりを注文しました。
前回行った時にはあったのに、今回何でないのかは不明です。 -
台北駅の北口に長距離バスのターミナルに来ました。
こちらは、台北最大のバスターミナル「台北轉運站」で9つのバス会社が集まる巨大ターミナルとなっています。
今日は宜蘭で温泉を楽しみます。
と言う事で宜蘭までのチケットをこちらで購入します。 -
台北轉運站
1階のチケット売り場で、無事宜蘭までの往復チケットを購入。4階のバス乗り場に移動します。
こちらは購入した宜蘭までの往復チケットです。
ペラッペラな紙ですが捨てちゃあいけません。これは行きのチケット。
帰りまでしっかりとっておきましょう。 -
台北轉運站
「宜蘭」行きのバスが出ているのは「葛瑪蘭客運」と言うバス会社。
時間は購入時に一番近い時間を受付の人が指定してくれます。
こちら帰りのチケット。座席は指定なのですが、帰りのチケットには指定席の記入はありません。
なので、宜蘭のバスターミナルのカウンターでチケットを提示しなければいけません。(そんな事知らんがな(-"-)) -
バスの車内は広々して快適。
朝食に買った「青島飯?」のおにぎりを食べる事にします(2個買ったうちの一つね(^O^)/) -
紫米じゃなかったのは残念ですが、食べ応えがあって美味しかったです。
-
礁渓バスターミナル
途中ウトウトしながら、1時間程で宜蘭に到着しました。 -
礁渓バスターミナル
台北のバスターミナルと違って、こじんまりして迷いようがないターミナルです。 -
今回の目的である礁渓バスターミナルの裏の方にある森林風呂に向かいます。
バスターミナルの裏手にある温泉なのでアクセスは抜群です。
案内の看板もあるので迷う事はありません。(漢字が読めれば問題なし) -
バスターミナルからすぐ、徒歩1分程の場所には水着を着て入る公営の温泉プールもあります。
-
礁渓温泉公園 森林風呂はバスターミナルの隣に位置し、森林風呂へは案内ボードが出ていますので迷わずに行けます。
-
途中、「青島飯?」で買ったもう一つのおにぎりを我慢しきれずに食べちゃいました。
-
礁渓温泉公園 森林風呂
ここから先が温泉施設になります。 -
礁渓温泉公園 森林風呂
一応日本を意識した庭園になっているようです。 -
礁渓温泉公園 森林風呂
なんだ、この訳の分からないキャラクターは? -
森林風呂
受付窓口を挟んで右手が女湯、左手が男湯になってます。 -
礁渓温泉公園 森林風呂
こちらのお風呂は日本のように裸で入浴します。こちらの下足場で靴を脱いで浴室へ。ここから先は撮影禁止。
下駄箱の暖簾をくぐると、すぐにロッカーがあります。
ロッカーは有料(コイン戻って来ないので注意)の物と、温泉旅館にあるような、籠だけ置いてあるロッカーがあります。
地元のおばちゃんたちは無料のロッカーを使っている人が多かったです。 -
礁渓温泉公園 森林風呂
名前の通り森林の中に大浴場が建てられています。半露天風呂の開放的な空間と木質の建築で優雅な雰囲気が漂っていて、まるで日本の温泉にいるかのような錯覚に陥ってしまいます。女湯は5つ、男湯は7つ、そしてサウナが1つあり、利用料は宜蘭在住の方は80元、それ以外の方は120元(日本円でおよそ420円)です。
シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどあるにはありましたが、基本持参した方が良いです。タオルもね。
入口に掛けてあった写真をそのまま拝借しました(さすがに中は撮れないので) -
森林風呂
私が行った時間は観光客はほとんどおらず、地元の方(特にリビーター)が多かったように思います。
日本式で裸で入るとは言っても、やはりそこは外国。
日本と違って戸惑う事もありますが、地元のおばちゃん達の入り方を見ながら入れば良いと思います。
少しだけ視線が痛いのは最初だけですから(^O^)/ -
礁渓温泉公園 森林風呂
お風呂をなんだかんだ2時間程堪能し、外に出てきたら、紅梅が咲き誇っていました。
この日の宜蘭は気温25度以上(体感)。
もう、春を超えて初夏の陽気でした。暑いったら( ̄▽ ̄) -
礁渓温泉公園 森林風呂
もうちょっと手をかければいいのにな。 -
礁渓温泉公園 森林風呂
公園内には休憩にぴったりのコーヒースタンドや、自由に利用出来る「足湯」もあります。完全無料でゆっくり浸かれる足湯では、皆さんついついおしゃべりに花が咲いてしまっている様子。 -
礁渓温泉公園 森林風呂
温泉入った後でもあり、気温も高くて、暑くて足湯入る気にはならなかったので写真だけ撮りました。 -
礁渓バスターミナル
宜蘭を観光することなく、温泉入ったらとっとと台北に戻ります。 -
礁渓バスターミナル
ターミナルの従業員さんがお茶とお菓子をくれました。
凄いサービス。 -
富覇王豬脚極品餐庁(フーバーワンジュージャオツァンティン)
お昼ご飯を食べに来ました。
行列ができる豚足店。食事時からは外れた時間だったにもかかわらず、次から次へとお客さんが訪れ、店の前に列をなしていました。
持ち帰りのお客さんも多いので回転は速いですが、中で食べるにしても相席は必須の人気店です。
3品注文。魯肉飯はなんだかご飯の上に乗っているお肉が少なすぎてとっても残念。
豚足もあまり食べるところがなくて、何だかなぁ~~~~って感じでした。 -
富覇王豬脚極品餐庁
メニュー表は中国語のみなので、あらかじめメニューを調べてから行った方が良いです。(なんかせかされている感じがしてゆっくりできませんでした。星2個) -
阿宗麺線
お昼ご飯が少し物足りなかったので、再び安定の味を求めてやって来ました。 -
阿宗麺線
常に行列が出来ていますが、回転早いです。 -
阿宗麺線
こちらはお好みで入れるタレみたいなやつ。セルフです。
ちょっと試しに入れてみたら、かなり辛かったです(>_<)
でも、安定の美味しさは変わらず。 -
家楽福 Carrefour(カルフール)
地元スーパーマーケット、お馴染みのカルフールにやって来ました。
職場へのお土産とかちょっとした食べ物なんかを買うのにはとっても便利なスーパーですが、ホテルから離れているのが難儀。 -
家楽福 Carrefour(カルフール)
日本でも定番の野菜とか果物も売っているけど、日本ではほぼ見かけないフルーツなんかも売っていて、買いたい衝動に駆られてしまう。 -
家楽福 Carrefour(カルフール)
私の大好きな釈迦糖。
日本にお持ち帰りできればいいのに(>_<) -
家楽福 Carrefour(カルフール)
マンゴーは韓国産? -
家楽福 Carrefour(カルフール)
イチゴの売り方も日本とは違うのです。
日本のイチゴは高くて、めったに買うことができません。(量が少なくて高いのだ) -
小南門
MRTの小南門駅のすぐそばにあります。 かつての台北城の門の1つです。
スーパーでいろいろ買いすぎて重いったら。
地下鉄で帰っても、徒歩で帰っても同じ時間かそれ以上。
なら、歩いて帰ってしまえ~~~。 -
総統府
台湾の国家元首は「総統」と呼ばれますが、その総統が執務する公邸が「総統府」です。 -
総統府
総統府は、台北駅南側の「博愛特区」と呼ばれる地区にあります。このエリアは中央官庁が密集する『台湾の霞ヶ関』で、許可なく上空飛行はできない軍事管制区域となっているそうです。 -
総統府
総統府は台湾の大統領府に当たるため、とても警備が厳重です -
ホテルに戻ってちょいと一息。スーパーで買った釈迦糖を食べます。
おいしいぃ~~~~(^O^)/ -
饒河街観光夜市のランドマーク・松山慈祐宮
1753年に建立され、航海の神様の媽祖を主神としていますが、安産の神様や災難を除き利益をもたらす神様など仏教や道教の神々もまつられています。廟内の繊細な彫刻や極彩色の装飾は素晴らしく、夜はライトアップされ一層輝きます。 -
MRT松山駅 5番出口から出るとすぐです。
今回、私は違う出口から出てしまって、少し迷いました(>_<) -
饒河街夜市・福州世祖胡椒餅
饒河街夜市名物、胡椒餅。宿泊ホテルの目の前にもお店を構えているあのお店です。相変わらず行列必須です。
ここが本店になります。当然並びます。 -
饒河街夜市
アクセサリーはもちろん、花のかびんなどの飾り物、女性物の下着まで売られている片道400メートルの一本道の夜市です。 -
饒河街夜市・原住民の山猪肉香腸
猪ソーセージの店。豚肉より弾力がある猪肉はしっかりした食感で、切り込みを入れてこんがり焼かれています。匂いに誘われて1本購入。 -
饒河街夜市
先端まで来たので引き返します。 -
饒河街夜市
ただ、食べる為だけに来た夜市でした。
30分くらいで退散。 -
台北ランタンフェスティバル
台湾の冬の風物詩といえば「ランタンフェスティバル」!旧暦元月15日に行なわれる、春節一連のお祝いを締めくくる行事です。
開催場所は台北駅・北門・西門エリア一帯。ホテルからも近く、夜遅くまで賑やかな声がホテルまで聞こえて来ました。
こちらは萬盛庄(文山区)のお年寄りを訪ねて製作された学生による切り絵の燈篭です。 -
台北ランタンフェスティバル
台北駅の北にある北門こと「承恩門」は、今はなき「台北城」の門の1つ。中でも北門は、清の時代当時の姿を留める唯一の門として、史跡に登録されています。 -
台北ランタンフェスティバル
そんな歴史的建造物にプロジェクションマッピングが30分に1回行われます。 -
台北ランタンフェスティバル
テーマは「情緒あふれる古都」 x 「プロジェクションマッピング」 -
台北ランタンフェスティバル
華麗な映像に合わせて流れるのはジャズミュージック。 -
台北ランタンフェスティバル
7分間のショーの終わりにはエンドクレジットまで出るという映画さながらの本格的な仕上がりになっていて、皆盛り上がっていました。 -
台北ランタンフェスティバル
動画でも撮ったんですが、アップの仕方が分からないので写真だけアップします。 -
台北ランタンフェスティバル
なかなか面白かったです。 -
台北ランタンフェスティバル
街中がお祭りムードでどこもかしこもカラフルです。 -
台北ランタンフェスティバル
どこもかしこもインスタ映えするけど、私はインスタやってません(*^。^*) -
台北ランタンフェスティバル
また、来年も行ってしまおうと思える景色がそこにあります。 -
台北ランタンフェスティバル
ライトのアーチが美しい台湾省城隍廟。
その下は車が普通に通っている車道です。 -
台北ランタンフェスティバル
小学生~大学生、学校関係者の創作ランタンがズラリと並ぶエリア。 -
台北ランタンフェスティバル
今年のテーマは「夢」と「心」 -
台北ランタンフェスティバル
「特優」←英語でプレミアムだって(グーグル先生で調べたの) -
台北ランタンフェスティバル
「優等」←優れた←そのまんま。 -
台北ランタンフェスティバル
一応平日です。 -
台北ランタンフェスティバル
イベントキャラクターの豬寶(5才)を模したメインランタン。 -
台北ランタンフェスティバル
この時期は街中がお祭りなんです。 -
台北ランタンフェスティバル
2回目のプロジェクションマッピングを慌てて見に来ました。
理由は1回目で動画が撮れていなかったから(>_<) -
台北ランタンフェスティバル
たぶん子供たちが書いた絵をプロジェクションマッピングに投影しているんだと思います。 -
台北ランタンフェスティバル
今日も一日良く動きました。
ホテルに帰って休むとします。
3日目終了。 -
4日目
ホテルチェックアウト後、荷物をホテルに預かってもらい、朝食を食べに行く事にします。
ランタンフェスティバル昨日までです。
今日からはまた日常の生活が始まります。
空地では地元の人たちが太極拳みたいな体操をやってました。 -
目的のお店の開店時間は朝9時半から。
チェックアウト少し早すぎました。
開店時間まで、近所をブラブラしながら時間をつぶします。
街中で少し痩せた猫さんと出会いました。
首輪しているから飼い猫さんだと思うけど、道端の水たまりの水飲んでました。 -
目的のお店の斜め前にあったお店。
ゴーヤのジュースを売っているみたいです。
とても買う気にはなれん。 -
ものすごい数の「ガチャガチャ」
いろんなシリーズがあって思わず買っちゃおうかと思いました。 -
天天利美食坊
今回3回目の訪問。
ここの「滷肉飯」に目玉焼きが乗った「加煎蛋」が食べたくて来ました。
あと、「鶏蛋?旙仔煎」も。 -
天天利美食坊
「野菜も食べないと」と思いこちらも注文。 -
天天利美食坊
「加煎蛋」
卵が焼きすぎで半熟でなかったのが残念。 -
天天利美食坊
目玉焼きの下にはお肉たっぷりの「滷肉飯」 -
天天利美食坊
「鶏蛋?旙仔煎」←牡蠣オムレツね(*^。^*)
お腹いっぱい。御馳走さんでした。 -
さぁ、次は何処行きましょうかね。
正直、最終日は何処行くか決めてなかったのです。
飛行機は17時過ぎの便なので、まだまだ時間があるのです。
MRT圓山駅からは徒歩約10分。赤いレンガの外壁が見えてきました。 -
で、やって来たのが学問の神様として有名な、緑も多い孔子廟。
孔子廟の入り口近くの交差点にあるのが三猿ならぬ四猿。
見ざる・聞かざる・言わざるに加えて、動かざるなんだそうです。 -
孔子廟
ゆるキャラがお出迎え。
ここ、本当に由緒ある場所か? -
孔子廟
こちらから中にお邪魔します。
敷地内から見た入口の黌門。 -
孔子廟・泮池
小さな池と石の太鼓橋は防火用、温度調節の効果も果たしているそうです。 -
孔子廟
池の真ん中では大勢の亀さん達が甲羅干し。その周りを優雅に泳ぐ子亀さん。 -
孔子廟
甲羅干しをしている亀のドアップ。 -
孔子廟
こうゆう顔しているんだ~~~。
気持ちよさそうですね。 -
孔子廟
壁の中央にあるのは、わかりにくいですが、麒麟の絵。
孔子が生まれたとき、麒麟が聖人の誕生を告げたと言われているのだそうです。 -
孔子廟
台湾全土には他にもたくさんの『孔子廊』と名のついた所がありますが、唯一政府が直接管理しているのがこちら。建立は1879年。
日本統治時代には病院になり、1907年には学校へ。その後1929年に再建されたそうです。
この建物は門板に108個の門釘が打たれている「櫺星門」 -
孔子廟
お、飛行機。大きい。 -
孔子廟・儀門
ここまでは静かだった。ここまでは・・・。 -
孔子廟
ここから中に入ると地元の子供たちが遠足に来ていました。
まぁ賑やかだこと。
写真撮るのもここからは苦労します。 -
孔子廟・大成殿
大成殿は孔子廊の本殿になります。
孔子廟には神像は安置されておらず、本殿中央に孔子の位牌、その周囲に四大弟子(孟子、顔士、曽士、子思士)や12哲人などの位牌が祀られています。 -
孔子廟・大成殿
本殿である大成殿は、周囲に回廊が設けられています。 -
孔子廟
大成殿左右の東、西廡には孔子の弟子や儒学者が祀られています。 -
孔子廟・大成殿
大成殿の中は赤を基調とした天井飾りや祭事に使う楽器が並べられていてとても美しいです。 -
孔子廟・大成殿
上を見上げると何層にも重なった天井装飾がありました。端には福を招くというコウモリがいます。 -
孔子廟・大成殿
赤を基調とした楽器が飾られています。 -
孔子廟・大成殿
正面から狛犬さん。 -
孔子廟
柱に巻きついている対の龍。 -
孔子廟
屋根にも龍。 -
孔子廟
この色合いが日本にはないので新鮮です。 -
孔子廟
台湾loveです。 -
孔子廟
日本語の解説もあるので中国語が変わらなくても安心です。←読まないけど(*^。^*) -
孔子廟・崇聖祠
崇聖祠には孔子五代の先祖が祀られています。
ここで子供達は集団撮影開始。(修学旅行の集団撮影と同じ) -
大龍峒算保安宮
孔子廊のすぐ近くにあるのがこちら。派手ないで立ちのこちらの寺院は、台北の三大寺廟のひとつとされる寺院です。医療・医学の神様として信仰されている実在の人物・保生大帝が、主神として祀られている寺廟です -
大龍峒算保安宮
ほかにも、農業、子宝、安産、商売といった数多くの副神が祀られていることから、あらゆる願いがかなう場所として知られ、日々たくさんの参拝客が訪れます。 -
大龍峒算保安宮
行天宮・龍山寺と並んで、観光で訪れることの多い保安宮ですが、いつも多くの人でごった返している二つの寺廟と比べると、穏やかな雰囲気が広がっています。 -
大龍峒算保安宮
大龍峒算保安宮の名前は、建てた人達の故郷である福建省の同安の人を守るという意味で保佑同安、そしてそこから保安宮と呼ばれ、さらにこの地が台湾の原住民が住んでいる地で大龍峒算と呼ばれていたそうで大龍峒算保安宮と名付けられたそうです。 -
大龍峒算保安宮
大龍峒算保安宮は地元の寺廟という色が濃く、他の寺廟と比べても神様への供え物を売る人達や比較的無料で置かれている線香もないのだそうです。 -
大龍峒算保安宮
台湾では御守りが無料で貰うことができ、日本のように毎年交換とはなく、ずっと持っていることができるのだそう。羨ましいです。 -
大龍峒算保安宮
保安宮花園から撮ってます。今回はサクッと見ただけでしたが、装飾もとても美しい寺院なので、今度来る機会があったらゆっくりと見学するとしましょう。 -
保安宮花園
こちらは保安宮や孔子廊のすぐ近くにある公園です。
今年の干支である猪(台湾は豚さんになってます)がお出迎えしてくれています。 -
保安宮花園
松山空港がすぐ近くなので、着陸態勢に入った飛行機がすぐ上を通過して行きます。
実際肉眼で見ると迫力ある近さです。
この飛行機のすぐ後にはJALも飛んできました。 -
保安宮花園
大龍峒保安宮の正面にある、中国風の美しい庭園です。
白鷺が一羽。 -
保安宮花園
手前にもう一羽。
どっちが本物でしょうか? -
保安宮花園
答え
奥にいる白鷺さんが本物でした。 -
保安宮花園
微妙に近づくと逃げるけど、決して遠くに行かないという・・・。 -
保安宮花園
池があって餌も豊富にありそうだし、鳥さんたちの楽園なのかな。 -
保安宮花園
まるでテーマパークのような雰囲気。池では龍が水を噴いておりました。 -
保安宮花園
地元の人が鯉たちに餌をあげてます。
群がる鯉たち。 -
保安宮花園
緑豊かな園内では、地元の人々が胡弓を演奏したり、体操したり、井戸端会議を楽しんだりと、のどかに過ごしておりました。 -
花博公園
2010年に台北国際花博覧会が行われた会場の跡地で、現在も公園として引き続き運営されています。 -
花博公園
人おらんがな。 -
花博公園
犬と散歩している人がいたり、ベンチに座ってのんびりしている人がいたり、ゆったりとした時間が流れています。 -
花博公園
自然豊かな広々とした敷地には子どもが喜ぶスポットに加えて、お土産店やフードコートもあります。
平日なので閑散としていました。 -
花博公園
フードコートの前にはいろんなお店がありますが、どこも閑散としていて、お店にも入りずらい。
何だかだいぶ満足したので、そろそろ帰るとします。 -
ホテルに預けて置いた荷物をピックアップして、MRT台北駅にやって来ました。
そうだ、ここでインタウン・チェックインできるんだ。
インタウン・チェックインとは
空港へ行く前に市内でチェックインができるシステムがインタウン・チェックインです。今のところ、利用できるのは桃園国際空港発のチャイナエア・エバーエア・マンダリンエア・ユニーエアのみ。
私はチャイナエアなのでここでチェックインできちゃうんです。
利用可能時間は当日朝6時~21時半まで、離陸時刻の3時間前までに手続きを終えればOK。
後は身軽になって空港に行くだけ。
空港着いても、混雑しているチェックインカウンターに並ぶ事なく、出国できるんです。
本当は早起きして朝6時に来ようと思ってました。
でもMRT台北駅が少し遠くて、面倒になっちゃった。
でも、飛行機離陸時間までまだ3時間以上あるので、ここで荷物預ける事にして、身軽になって空港行きました。 -
桃園国際空港
お昼ご飯を食べようとフードコートとか見たけど、いっつも混雑している。
仕方ないので出国して、制限エリア内のフードコートでいつものご飯食べました。 -
桃園国際空港
それがこちら。
青空食堂。
台湾来るたびここで食べてます。 -
桃園国際空港
豚の角煮定食みたいなの。
味は普通です。ご飯てんこ盛りでお腹いっぱいになっちゃいました。 -
桃園国際空港
チャイナエア 名古屋行き150便のゲートはA9
何を考えていたか、間違ったゲートNOを思い込んでいて、ターミナルのずーっと先まで行っちゃった。(ただでさえゲート遠いのに、更にその先行っちゃった)
途中でおかしいと気づき、確認したら全然違ってた。あぶねぇ~~~~(◎_◎;) -
桃園国際空港
17時15分発の飛行機なのに、ただいま17時12分。 -
桃園国際空港
一度は案内があって一部の人は飛行機に乗り込んで行ったのに(優先搭乗の人達)、そこから先、エコノミー客の搭乗が一向に始まらない。
皆ソワソワ、ぶつぶつ(遅れるって案内ないのよ) -
桃園国際空港
出発時間になっちゃったよ。
結局案内があったのは搭乗時間が過ぎてから。飛行機は結局30分程遅れました。
理由の説明なし(-"-) -
飛行機の中で見た映画。
「くるみ割り人形と秘密の王国」 -
「くるみ割り人形と秘密の王国」
エンタメ少なくて、あまり良い映画がなかった。まま、面白かったかな。 -
機内食。
空港で豚さん食べたのに、また豚さん選択。
行きの機内食よりは美味しかった。
飛行機遅れた事もあって、地元に帰る為のバスは最終便から一つ前。危ないところだった。家に着いたのは12時近くになってました。
疲れたけど楽しかった。
また、行きます台湾(^O^)/
これにて終了。
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