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朝、テレビを見ていたら大月市の「猿橋」がチラッと写りました。<br />ちょうど大月へ仕事で行くので、これも何かの縁だと思い少し早めに家を出て寄り道することにしました。<br />気温5℃、誰もいないかと思っていたら、皆さん、ついでに立ち寄ったという感じでしたが、ポツリポツリと見に来ていました。それとも、私と同じようにテレビで見ていた人でしょうか。<br />猿橋は、岩国市の錦帯橋とともに日本三奇橋の一つに数えられています。残る一つは木曽の棧や祖谷のかずら橋などなど諸説あって、どれが本当なのか分かりません。<br />夏になると猿橋公園へ向かう遊歩道には3,000株の紫陽花が咲き誇るそうです。<br />

日本三奇橋の一つ「猿橋」を渡りました

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2019/01/25 - 2019/01/25

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旅行記グループ 甲信越の旅

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FUKUJIRO

FUKUJIROさん

朝、テレビを見ていたら大月市の「猿橋」がチラッと写りました。
ちょうど大月へ仕事で行くので、これも何かの縁だと思い少し早めに家を出て寄り道することにしました。
気温5℃、誰もいないかと思っていたら、皆さん、ついでに立ち寄ったという感じでしたが、ポツリポツリと見に来ていました。それとも、私と同じようにテレビで見ていた人でしょうか。
猿橋は、岩国市の錦帯橋とともに日本三奇橋の一つに数えられています。残る一つは木曽の棧や祖谷のかずら橋などなど諸説あって、どれが本当なのか分かりません。
夏になると猿橋公園へ向かう遊歩道には3,000株の紫陽花が咲き誇るそうです。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  • 中央高速を日野原インターで下りて国道20号線を大月市内に向けて10kmほど走ると「猿橋」の案内、交差点を左折しました。

    中央高速を日野原インターで下りて国道20号線を大月市内に向けて10kmほど走ると「猿橋」の案内、交差点を左折しました。

  • ここでいいのかな、という感じの道に入りました。

    ここでいいのかな、という感じの道に入りました。

  • 無料駐車場の案内がありました。猿橋近くの駐車場はいずれも小さいです。

    無料駐車場の案内がありました。猿橋近くの駐車場はいずれも小さいです。

  • 猿橋の袂にある駐車場。5~6台でいっぱい。

    猿橋の袂にある駐車場。5~6台でいっぱい。

  • 駐車場の奥にあるトイレ。きれいです。

    駐車場の奥にあるトイレ。きれいです。

  • 三猿塔。昭和36年に建てられました。<br />奈良時代の頃、この地の深い谷には橋がありませんでした。猿が連なって懸け橋のように渡る姿をヒントに猿橋が作られたという話に因む三猿塔です。

    三猿塔。昭和36年に建てられました。
    奈良時代の頃、この地の深い谷には橋がありませんでした。猿が連なって懸け橋のように渡る姿をヒントに猿橋が作られたという話に因む三猿塔です。

  • 猿覚善大神の像。

    猿覚善大神の像。

  • 日蓮聖人が房州から甲州の身延山へ向かう途中、北條氏の追っ手に迫られた際に金毛の大猿と数百の白猿が橋となり日蓮聖人を救ったという伝承に因んでお祀りされています。

    日蓮聖人が房州から甲州の身延山へ向かう途中、北條氏の追っ手に迫られた際に金毛の大猿と数百の白猿が橋となり日蓮聖人を救ったという伝承に因んでお祀りされています。

  • 八ツ沢発電所一号水路橋。<br />猿橋の東側にある水路橋で鉄筋コンクリート造り、長さ63.63m、幅5.45m。<br />明治45年に上野原町八ツ沢に発電所建設が計画された際、駒橋発電所で使用した水を有効に利用するため、桂川を横断するかたちで水路が架けられたものです。<br />

    八ツ沢発電所一号水路橋。
    猿橋の東側にある水路橋で鉄筋コンクリート造り、長さ63.63m、幅5.45m。
    明治45年に上野原町八ツ沢に発電所建設が計画された際、駒橋発電所で使用した水を有効に利用するため、桂川を横断するかたちで水路が架けられたものです。

  • 写真を拡大すると、水が流れているのが見えます。

    写真を拡大すると、水が流れているのが見えます。

  • 駐車場から左の方を見ると、大黒屋さんの入り口と鳥居が見えます。<br />上州出身の博徒・国定忠治がこちらを定宿としていました。

    駐車場から左の方を見ると、大黒屋さんの入り口と鳥居が見えます。
    上州出身の博徒・国定忠治がこちらを定宿としていました。

  • 工学博士・渋沢元治氏(日本資本主義の父といわれる渋沢栄一の甥)は甲府への途中、同窓の小平浪平氏と邂逅し、この大黒屋に宿泊しました。このとき、小平浪平氏は電機製作事業への抱負を語り、後に日立製作所として実現しました。

    工学博士・渋沢元治氏(日本資本主義の父といわれる渋沢栄一の甥)は甲府への途中、同窓の小平浪平氏と邂逅し、この大黒屋に宿泊しました。このとき、小平浪平氏は電機製作事業への抱負を語り、後に日立製作所として実現しました。

  • 山王社。

    山王社。

  • 猿橋。一見するとただの木造橋です。

    猿橋。一見するとただの木造橋です。

  • 猿橋。長さ30.9m、幅3.3m、高さ31m。<br />橋を支えている構造が変わっています。

    猿橋。長さ30.9m、幅3.3m、高さ31m。
    橋を支えている構造が変わっています。

  • 昭和59年8月に掛け替えられたときの記念碑です。

    昭和59年8月に掛け替えられたときの記念碑です。

  • 猿橋の西側には県道が通る新猿橋。

    猿橋の西側には県道が通る新猿橋。

  • 猿橋の東側には八ツ沢発電所一号水路橋。<br />その奥の赤い橋は、国道20号が通る新猿橋。

    猿橋の東側には八ツ沢発電所一号水路橋。
    その奥の赤い橋は、国道20号が通る新猿橋。

  • 猿橋を渡った対岸から。正面には大黒屋さん。

    猿橋を渡った対岸から。正面には大黒屋さん。

  • 石段を上って道に出ます。

    石段を上って道に出ます。

  • 石段の元にある碑ですが読めません。説明もないので、??です。

    石段の元にある碑ですが読めません。説明もないので、??です。

  • この石段の上には大月市立猿橋中学校。

    この石段の上には大月市立猿橋中学校。

  • 猿橋(北側から)。

    猿橋(北側から)。

  • 県道の新猿橋から東側を見たところ。<br />手前から猿橋、八ツ沢発電所一号水路橋、新猿橋。

    県道の新猿橋から東側を見たところ。
    手前から猿橋、八ツ沢発電所一号水路橋、新猿橋。

  • 猿橋の南側からは、川へ下りることができます。

    猿橋の南側からは、川へ下りることができます。

  • 橋脚はなく、両岸から四層に重ねられた「刎木(はねぎ)」をせり出して橋を支えています。

    橋脚はなく、両岸から四層に重ねられた「刎木(はねぎ)」をせり出して橋を支えています。

  • 刎木の構造がよく分かります。

    刎木の構造がよく分かります。

  • 刎木の構造がよく分かります。

    刎木の構造がよく分かります。

  • この碑も説明がなく、??です。

    この碑も説明がなく、??です。

  • 左へ向かうと遊歩道があり猿橋公園へ、今日は右へ行きます。

    左へ向かうと遊歩道があり猿橋公園へ、今日は右へ行きます。

  • 展望台といえば上へ行くものですが、ここでは石段を下ります。

    展望台といえば上へ行くものですが、ここでは石段を下ります。

  • 足下に気をつければ川まで下りて行けます。

    足下に気をつければ川まで下りて行けます。

  • 西方向の景色。

    西方向の景色。

  • この行き止まりが展望台みたいです。

    この行き止まりが展望台みたいです。

  • 峡谷の向こうに八ツ沢発電所一号水路橋。

    峡谷の向こうに八ツ沢発電所一号水路橋。

  • 案内パネルを見ると、この峡谷を遊覧船で回ることもできるようです。

    案内パネルを見ると、この峡谷を遊覧船で回ることもできるようです。

  • 駐車場に戻り、仕事に向かいました。<br />一月は行事が多くて旅に出られません(泣)でした。2月1日からインドへ行ってきます。<br />最後までお読みいただきありがとうございました。<br />

    駐車場に戻り、仕事に向かいました。
    一月は行事が多くて旅に出られません(泣)でした。2月1日からインドへ行ってきます。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

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