2018/12/28 - 2019/01/04
80位(同エリア550件中)
とのっちさん
この旅行記のスケジュール
2018/12/31
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電車での移動
花蓮1:40→七堵4:10 「莒光号6615次」
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電車での移動
七堵6:08→汐止6:16 「復興号5581次」
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電車での移動
汐止6:46→基隆7:11 区間車1116次
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電車での移動
基隆7:35→八堵7:43 「自強号109次」
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電車での移動
八堵7:48→瑞芳8:01 区間車4712次
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電車での移動
瑞芳9:18→八斗子9:30 区間車4711次 八斗子9:40→瑞芳9:58 区間車4716次
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電車での移動
瑞芳10:02→台北10:50 区間快4017次
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電車での移動
台北11:18→桃園11:56 「莒光号513次」
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バスでの移動
桃園駅前12:10頃→桃園空港13:00頃 桃園客運バス
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この旅行記スケジュールを元に
「乗れるときに乗っとけ」の教えに従い、タイの寝台列車に乗ってきました。経由地は安定の台湾と、行ったことのないフィリピン…と候補を絞るとLCCとはいえ飛行機代は4区間で6万円もかかってしまいました。少しでも安い日の便にするため、仕事納めからすぐ出発し、台湾で3泊して飛行機が安くなるのを待つ本末転倒日程です。台北は雨にやられてしまいましたが、それ以外はおおむね晴れました。海外旅行ド素人の私なりに、いつものように列車ばかりを追いかけ、ろくに観光しない旅行となりました。夜行列車に乗り、延長区間の八斗子で台鉄乗りつぶし100%に返り咲きました。
基本情報台湾編
1元≒3.7~3.8円。
コンビニのお茶20元。
電車初乗り15元。
カードで乗ると区間車運賃で座席指定なし。70キロまで1割引き。
自強号~復興号は全車指定席で、座席指定なしでは乗れない列車もある。
本数は区間車>自強>>莒光>復興≒普快。
自強号…特急。振り子電車やプッシュプル、気動車、吊掛電車。
莒光号…急行。客車で荷物車連結便や1週間に1往復の夜行便がある。
復興号…準急。西側は臨時運用、東側は日曜と団体のみ。
区間車…電車や気動車の普通列車。復興号と同じ料金設定。
普快車…南部に1日1往復残る客車普通列車。
課題台湾編(■=達成済み ★=この旅行記の内容)
■美麗島駅
■EMU500型リニュアール車乗車
■永康駅で撮影
■台南でEMU1200型自強号167次撮影
■復興号5581次乗車
■普快車3672次乗車
■枋野信号場で運転停車
■EMU1200型自強号167次乗車
■大肚で復興号5581次撮影
■竹南でEMU300型自強号6159次撮影
×瑞芳で復興号6688次撮影→瑞芳
×三貂嶺で撮影
■EMU300型自強号6126次乗車
×礁渓温泉
■荷物車連結莒光号564次乗車
★夜行莒光号6615次乗車
★台鐵完乗(八斗子駅)
きっぷ:普通乗車券
旅程概要
12.28:川尻~熊本~博多~福岡空港~高雄空港~三多商圏
12.29:高雄~保安~永康~台南~龍渓~彰化
12.30:彰化~員林~大肚~瑞芳~松山~礁渓~
12.31:花蓮~七堵~基隆~瑞芳~八斗子~台北~桃園~桃園空港~ドンムアン空港~ファランポーン(バンコク)
01.01:ファランポーン~
01.02:ハジャイ~パダンベサール~バタワーズ~ジョージタウン~パダンルンガス~
01.03:グマス~セレンバン~バンクネガラ~マスジットジャメ~KLセントラル~スバンジャヤ~パンタイダラム~バトゥケイブス~セントゥル~セントゥルティムール~KLCC~クアラルンプール空港(KLIA2)
01.04:クアラルンプール空港~ニノイアキノ空港~ニコルス~トゥトゥバン~バンバン~エドゥサ~ニノイアキノ空港~福岡空港~味噌天神~新水前寺~川尻
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
2019.02.09 自宅
さて、また旅行記作成のため数時間を費やして描いた時刻表であるが、このように台東発日曜のみ、夜行列車の「莒光号6615次」が走る。行くたびにどんどん夜行列車が削減され、今や1週間に1往復のみ。鉄道に興味を持つ者としては乗らざるを得ないのだ。どうせ年末・週末が重なって今日は宿泊費高いし… -
2018.12.31 花蓮
現在1時、すっかり様子を変えた花蓮駅前。ひと昔前の様子はこんな感じだ。現在は知本まで電化しているが、以前は当駅が電化区間の終点であり、電気機関車からディーゼル機関車に付け替えていた。
https://4travel.jp/travelogue/10940230花蓮駅 駅
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2018.12.31 花蓮
行くぜ、七堵。乗るぜ、夜行列車。台湾の夜行列車は「莒光号」で週に1往復運転される。樹林を金曜の夜に出る台東ゆきと、台東を日曜に出る樹林ゆきである。 -
2018.12.31 花蓮
ホームへ行くとディーゼル特急が留置中。 -
2018.12.31 花蓮
東部の主力車両が並んでいる。 -
2018.12.31 花蓮
線形の悪い東部の路線において振り子機能で一気に時間短縮に成功した「太魯閣号」。 -
2018.12.31 花蓮
日本とちょっとだけ書体が違う気がするが、これが本物の草冠である。 -
2018.12.31 花蓮
普通の「莒光号」編成であるが、1週間に1往復の貴重な夜行列車。機関車を交換することもなくそのまま樹林まで通しで牽くようだ。 -
2018.12.31 樹林ゆき莒光号6615次車内
おっ、ゾロ目。 -
2018.12.31 樹林ゆき莒光号6615次車内
わが“ムーンライトじゅりん”の車内は残念なほどすいており、きっぷを買ったのは2日前の朝。きっと今日の「ムーンライトながら」は上下列車とも10時打ちで即完売、オークションで転売されながらも当日まで買い手がつかずに意外と空席がある状態で運転されているのだろう。 -
2018.12.31 七堵
とはいえわずか2時間半、爆睡して雨降る七堵に戻ってきた。七堵駅 駅
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2018.12.31 七堵
いつまで走ってくれるだろうか? -
2018.12.31 七堵
日曜運転なので自動的に+6000となる。 -
2018.12.31 七堵
下車したのはたぶん私だけ。 -
2018.12.31 七堵
駅のベンチで少し寝て、そろそろ朝ご飯だ。 -
2018.12.31 七堵
ざーざー降りが止まない。駅前に明かりが灯っていた朝食屋さんに入った。 -
2018.12.31 七堵
意麺(いーめん)というものにチャレンジ。どうせイタリア風の“い”だろうと思っていたら全然違った。塩辛い方に調整したあったかい豆乳とともに…ざーざー降りの早朝、普通に寒い。 -
2018.12.31 七堵
試してみたいメニューがたくさんある。 -
2018.12.31 七堵
とりあえず駅に戻ってきた。5581はオレンジじゃなくて水色だよ! -
2018.12.XX 自宅
vol.3で載せ忘れたので…突如設定された臨時「復興号」は、当初「まぁこんなもんだろ」をベースに組んだ予定を次々と塗り替え、台湾滞在の最重要課題になってしまった。 -
2018.12.31 七堵
この後食糧の補給の見込みがないので、“外帯“しておく。ハンバーガーの形をした台湾料理である。35元マック(笑)。 -
2018.12.31 七堵
色合い以外マクドとは程遠い個人経営のハンバーガー屋さんであった。私が頼んだのは一応鶏肉と書いているが、基本何肉かわからない八角風味の肉に両面焼いた目玉焼きと甘いマヨネーズを挟んだハンバーガー、ドリンクは豆乳か激甘紅茶縛りの台湾系ハンバーガーセット、日本で売り出すとたぶん流行る。 -
2018.12.31 七堵
ホームに戻ってきた。やっぱこの色だよね~ -
2018.12.31 七堵
終点の新左營まで6時間半くらいで着くのでだいぶ速い。 -
2018.12.31 七堵
隣は先を急ぐ“海自強”の「自強号103次」。 -
2018.12.31 七堵
雨に濡れると独特の輝きとなる。 -
2018.12.31 七堵
いつまで見られるだろうか? -
2018.12.31 七堵
電気機関車のサイドはかなりのっぺりしている。 -
2018.12.31 七堵
3日連続3日目の5581次。牽引機も毎日同じE216。 -
2018.12.31 七堵
だから列車名が違うって! -
2018.12.31 新左營ゆき復興号5581次車内
病院のイスと同じビニール張りだが、リクライニングもできて日本の特急よりシートピッチが広い客車。 -
2018.12.31 七堵
反対側のホームにやってきた。 -
2018.12.31 七堵
このレベルの臨時列車で誰もいない。日本なら考えられない。 -
2018.12.31 七堵
設定を変えてもう一度。 -
2018.12.31 七堵
傘を差しながら1枚。 -
2018.12.31 七堵
みなさんの萌えポイントも1枚。 -
2018.12.31 七堵
行くぜ、汐止。料金は初乗り15元(≒60円)。筆談で窓口発券。 -
2018.12.31 七堵
安定の手動ドア。 -
2018.12.31 新左營ゆき復興号5581次車内
S=2等、P=客車、K=?木目がいい味を出している。九州の観光列車のように白木の方がウケはいいのだろうが、それではダメなのだ。 -
2018.12.31 新左營ゆき復興号5581次車内
取材したら早くもお腹がすいたので…(笑) -
2018.12.31 新左營ゆき復興号5581次車内
食べかけで恐縮であるが、35元(≒130円)だけあってなかなかのボリュームである。 -
2018.12.31 新左營ゆき復興号5581次車内
食ってたらもう降りる時間。アナウンスがあって音が鳴ってプシューっと開く…はずはなく、静かに止まった後に連結器のあそびの部分の後退があって好きなタイミングでノブを自分で回して開ける仕様だ。 -
2018.12.31 汐止
こういう安くて快適で時間のかかる列車は日本では失われてしまった。だから私は台湾へ行く。汐止駅 駅
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2018.12.31 汐止
台北の衛星都市の新北市は、台北市より人口が多い。板橋はほぼ全ての列車が停車し、汐止も南へ向かう優等列車はだいたい停車する。 -
2018.12.31 汐止
駅弁販売台のデザインはEMU100型の初期塗装だ。私は斜線が入っている方が好きである。 -
2018.12.31 汐止
やっと明るくなってきた。基隆を目指そう。1116次に乗る。 -
2018.12.31 基隆ゆき区間車車内
6時台だからか、だいぶすいている。 -
2018.12.31 基隆
2年前も地下化されていた基隆。基隆駅 駅
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2018.12.31 基隆
当駅が台湾の鉄道の起点なのだ。時刻表は基隆~彰化がしっくりくる。 -
2018.12.31 基隆
駅前には船が停泊。どこへ向かうのだろうか。 -
2018.12.31 基隆
駅前に旅客船ターミナルがある。さすが港町。 -
2018.12.31 基隆
それにしても、雨が全然やまない。 -
2018.12.31 基隆
さて、基隆発の「自強号」といえば、もちろん“松山飛ばし”「自強号109次」だ。 -
2018.12.31 基隆
1日1往復しか走らない電車である。今日もじっくり観察しよう。 -
2018.12.31 基隆
ゴシックフォントだからだろうか、日本の駅のようだ。 -
2018.12.31 八堵
八斗子に行かねばならないので、残念ながら次の停車駅の八堵で降りる。ここから台北までノンストップ、ほぼ全列車が停車する松山で区間車を待避させてぶち抜くダイヤは健在。三杭、八堵、七堵、百福、五堵と数字シリーズが並ぶ。 -
2018.12.31 八堵
この車両、雨によく似合う。 -
2018.12.31 八堵
“架線下DC”の4712次で瑞芳へ。 -
2018.12.31 瑞芳
昨日と同じ瑞芳で、昨日と同じ構図で、昨日と同じ雨の失敗。昨日乗った列車の折り返し、1日1本蘇澳始発の「莒光号603次」。瑞芳駅 駅
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2018.12.31 瑞芳
「自強号410次」はファミリー車両連結。 -
2018.12.31 瑞芳
観光列車「莒光号2次」は時計回りに台湾の1周する。 -
2018.12.31 瑞芳
さて、乗りつぶし。 -
2018.12.31 八斗子ゆき区間車車内
台湾のディーゼルカーは全面展望の車両がある。 -
2018.12.31 八斗子ゆき区間車車内
もちろん、かぶりつきをしよう。 -
2018.12.31 八斗子ゆき区間車車内
貨物線を旅客化した非電化単線で、複線電化の宜蘭線からの別れ方も日本とそっくり。 -
2018.12.31 八斗子ゆき区間車車内
2年半前は当駅が終着駅だった。トンネルの先まで旅客営業を始めたことで、「乗りつぶし」の成績に影響する。海科館駅 駅
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2018.12.31 八斗子
あっさり乗車率100パーセントを奪還した。駅前は道挟んで海である。八斗子駅 駅
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2018.12.31 八斗子
天気が悪いのも相まって、「ざっぱーん」が際立つ。 -
2018.12.31 八斗子
わずか0.5キロのために高い飛行機代を払って台湾にやってくる。これが趣味というものだ。 -
2018.12.31 八斗子
ガラガラのキハで折り返す。あとは空港に向かうだけだ。 -
2018.12.31 菁桐ゆき区間車車内
できれば雨でない日に来たかったが、乗りつぶし100パーセントは何物にも代えがたい。 -
2018.12.31 菁桐ゆき区間車車内
車内の掲示物。南は晴れてるかな~?枋野や古荘が普通に書かれているのはご愛敬。 -
2018.12.31 瑞芳
区間快4017次で台北へ。瑞芳駅 駅
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2018.12.31 台北
そういえば、今回の旅行で初めて台北駅に来たな…パタパタ健在なのは嬉しいところだが、平快(電車よりも安い冷房なしの客車)なんてもう走っていないし、竹北ゆきなんてあったっけ?こういう動きをする物体が台北駅に飾ってある、くらいの気持ちでいいかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=R9xGfM7BkZ0台北駅 駅
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2018.12.31 台北
さて、台北駅から空港に向かう人気ランキングは私の妄想によると
①機場捷運の直達車
②高速バス
③高鉄+連絡バスor機場捷運
だと思われる。 -
2018.12.31 台北
しかし、旅慣れない私は、昔よく使ったルートを選択する。最後の最後まで客車急行に乗って、台鉄を満喫しよう。行くぜ、空港。乗るぜ、「莒光号」。ICだとおそらく40元弱で乗ることができるのであろうが、台湾最後の記念に紙のきっぷを買い指定席を押さえておいた。51元≒200円くらい。例外なく乗車率120~130パーセントくらいで通路やデッキまで客であふれている。 -
2018.12.31 潮州ゆき莒光号513次車内
そういえば、この旅行で一切駅弁を食べていなかった。客車急行+駅弁の組み合わせは、吊掛電車や臨時列車、変な時刻表よりも“フォートラ受け”するに違いない。 -
2018.12.31 潮州ゆき莒光号513次車内
中身は安定の茶色である。価格も安定の60元≒230円くらい。 -
2018.12.31 潮州ゆき莒光号513次車内
私が初めて台湾に来た2006年から劇的に変化したが、車窓から見る何気ない1コマはずっと変わっていないと思う。 -
2018.12.31 桃園
桃園駅は劇的に変化していた。都合2日半、電車ばかりを追いかけていたような気がするが、国内専攻の方々に少し足を延ばして台湾に行くきっかけになればと思う。桃園駅 駅
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2018.12.31 桃園
こっちの駅弁売り場はEMU1200型を模したものだろうか。 -
2018.12.31 桃園
乗車口と降車口がわかれている、典型的な優等列車停車駅だったのが、こうして橋上駅舎となった。 -
2018.12.31 桃園
空港ゆきのバスは駅前からは発車しない。今日飯店の前にバス停があるので、駅を出て右の交差点を渡り、右奥の建物を突っ切るとバス乗り場に到着する…と、簡単に書いたが、思い出してみると桃園駅からバスに乗るのは10年ぶりくらいであった。バスの時間以外ろくに下調べをしていなかったが、10年前の記憶を頼りに無事に乗れた。 -
2018.12.31 桃園空港ゆきバス車内
あれ?こんなに混んでたっけ? -
2018.12.31 桃園空港ゆきバス車内
台茂(タイモール)という大きなショッピングセンターがあって、そこで一気に降りた。無事に座れる空港までもう一息だ。 -
2018.12.31 桃園空港
余った台湾元でパンを2個買って非常時に備える。液体にやかましい荷物検査を突破した後に自販機があるので、缶は20元、ペットボトルは25元(≒100円)くらいかかるが、コンビニ価格でありおみやげに最適だ。飛行機を待っている間デジカメと携帯を充電して、久しぶりの第三国への飛行機だ。行くぜ、熱帯。
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この旅行記へのコメント (4)
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- BTSさん 2019/02/11 10:54:16
- 実は…雨男?(笑)
- とのっちさまへ
こんにちは~
雨の中の取材お疲れさまです。
雨の中を走る電気機関車は、一味違いますね。確かに晴天時と違い「潤い」を感じます。とのっちさんが作成した時刻表を見て驚いたのですが、台北駅を6:10に発車する急行「莒光1号」は、一周するんですね。台北駅に着くのが19:52、13時間以上の乗り鉄は楽しそう、オジサン一度乗ってみたいですね。
七堵駅で下車して購入したハンバーガーは美味しそうですね。マックとは違いバンズが柔らかそうで、ボリュームがあり鶏肉の食感が楽しめそうですね。これは腹持ちが良さそうです。
台鉄の駅弁ショップやワゴンは鉄道車両をモチーフにしたものが多いですね。日本でもキオスク(ニューデイズ)がそうですが、見ているだけでも楽しいですね。
ディーゼルカーには全面展望の席があるんですね。オジサンだったらこの席で乗り鉄したいところですね。ただ、車掌が近くにいるので、それが抵抗あるかな~
台鉄の取材を終え、桃園空港に着きましたね。いよいよ、微笑みの国タイランドへ、続きを楽しみにしています。
BTS
- とのっちさん からの返信 2019/02/11 13:14:52
- RE: 実は…雨男?(笑)
- BTSさま
こんにちは。書き込みありがとうございます。
おっしゃるとおり、どうも私は去年雨男だったようで(笑)台北は2日とも雨でした。東南アジアは乾季だったのでスコールにも降らずずっと晴れでしたが…
雨に濡れた電気機関車もまた一興。台湾南部は真っ青な晴れ空が似合うのですが、台北は以外とどんよりしています。オレンジは雨に映えますね。台湾の一周する「莒光号」が運転されており、本来は団体用なのです。(グリーン車にあたる商務車は違う窓口で申し込むようです)。ただ、客車なので一般車両を3両つないでおり、その部分は一般発売されます。新左營〜台東はディーゼルが牽きますので、客車の利点を生かした柔軟な運用が組まれています。一周乗り続けるのも楽しそうですが、バラエティーゆたかな台鉄の車両にちょっとずつ乗るのもおすすめです。
台湾の朝食屋は、肉まんやご飯ものの「中式」の他、サンドイッチやハンバーガー、トーストなどの「西式」があります。その実態はこんな感じの手作り感満載の食べ物で、味付けは台湾風です。駅弁なども含めて、台湾は食事に困りません。
個体差があるとは思うのですが、私が乗った車両は前面展望でした。車掌さんは車内を巡回するのであまり気にしません。本線を走る列車に前面展望があれば、数分おきにすれ違うので全然退屈しないのですが…
3泊4日で6作も引っ張って申し訳ありませんでした。いよいよ微笑みの国タイランドです。台湾ほど鉄道が発達しているわけではないので、執筆ペースが上がります。ほぼ下調べしていないのですが、一応街歩きもやってます。
とのっち
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/02/11 07:59:30
- おはーでございます!
きのうはオーヤシクタンさまと、本人いわく密会してきました!
鉄の話を3時間、しゃべりまくり、さぞかしやクシャミが出たことと思います! 犯人は私たちです! とのっちさまの、お正月タイの、運のよさが話題でした!
あんな国境乗り継ぎ、ありえねー? イースタン オリエント急行に出会えて、しかもカメラに収めるなんて、、ありえねー!と、なんたる運のよさ!
結婚運をココで使い切ってるんでは~~と、老婆心がチクチク痛みました! ここまでツイテル とのっちさまに、お金を渡して宝クジを買ってもらい、一億当たったら、みんなでオリエント急行に行こうと、本気で考えましたよ! 笑!
いよいよタイですね~楽しみです!
きのうは大相撲優勝祝賀会だったダリル
- とのっちさん からの返信 2019/02/11 09:04:02
- RE: おはーでございます!
- アルカロイドダリルさま
おはようございます。書き込みありがとうございます。
「密会」を公共の電波に書いていいのかアレですが(笑)、だいぶ盛り上がったことでしょう。私も旅行記の続き書きながら驚いているのですが(次からタイです)、列車が全然遅れません。ハジャイで947レに乗れなかった場合ばかりを考えていたので、余った時間は下調べなしぶっつけ観光に当てました。E&Oはいちおう調べてはいたのですが、正月走るとは思っておらず(笑)、ファランポーン同時発着で見れないだろうなと思っていたら、30分くらい遅れて上ってきたのでバーンスーで見れました。
台北近郊2日間雨にやられ、フィリピンでは時間に追われ、旅行全体では旅運はトントンになったかと思います。“フォートラ”の人たちはオリエント急行よりも冷房2等寝台のオハネフの方がお好みだと思いますが…
タイについては完全にド素人で、詳しくないくせに全然下調べせず地図も持ってなかったので(携帯も使いません)、10年前に歩きまくった土地勘で、できる範囲での市内観光です。楽しかったですが…
とのっち
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