2018/09/18 - 2018/09/27
484位(同エリア2103件中)
クッシーさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/18
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飛行機での移動
ANA217 羽田空港(12:30)→ ミュンヘン空港(17:20)
2018/09/19
2018/09/20
2018/09/21
2018/09/22
2018/09/23
2018/09/24
2018/09/25
2018/09/26
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飛行機での移動
ANA218 ミュンヘン(21:25)→ 羽田(9/27 15:50)
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この旅行記スケジュールを元に
2017年のフランスに続いて、2018年も夫を置いてヨーロッパを旅してきました。
今回の行先はクロアチアとその周辺諸国。私の中では今、最も行きたいと思っていたクロアチアに、なんとハルシュタットが組み合わされた魅惑的なツアーを見つけてしまい、これは行くしかない!と今回も叔母を誘って10日間の旅へ。
ミュンヘンから入り、オーストリア、スロベニア、クロアチアを縦断し、再びミュンヘンへ戻るという移動距離2500kmの強行軍でしたが、美しい風景に魅せられっぱなしの10日間。いつものごとく大量の写真を撮ってきたので、各都市の旅行記を作成する前におおまかな行程をダイジェストでまとめてみました。
<行程>
◆1日目 羽田→ミュンヘン→ザルツブルク
◆2日目 ザルツブルク→ハルシュタット→リュブリャーナ
◆3日目 リュブリャーナ→ザグレブ→プリトヴィッツェ
◆4日目 プリトヴィッツェ湖群国立公園→ドゥブロヴニク
◆5日目 ドゥブロヴニク
◆6日目 ドゥブロヴニク→モスタル→スプリット
◆7日目 スプリット→トロギール→シベニク→オパティア
◆8日目 オパティア→ポストイナ鍾乳洞→ブレッド湖→ザルツブルク
◆9日目 ザルツブルク→キーム湖→ミュンヘン
◆10日目 ミュンヘン→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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【1日目】9月18日(火) 羽田から出発
今回参加したのはクラブツーリズムの『ANA往復直行便利用 ハルシュタットとドゥブロヴニク クロアチア・スロベニア美景巡り10日間』というツアー。
往復直行便といっても日本からクロアチアへの直行便はなく、かなり離れたドイツのミュンヘンを利用しての往復です。それでも今回搭乗したB787は他の機材と比べて静かで機内の乾燥が少ないのがウリ、その恩恵を受けながら12時間弱のフライトでした。 -
夕方ミュンヘンに到着後、市内のビアホールで夕食をとったあとは一路、この日の宿泊地ザルツブルクへ。
フライトの疲れもあってバタンキュー ZZZ・・・Wirtshaus Ayingers 地元の料理
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【2日目】9月19日(水)
早朝のザルツブルク。ホテルの部屋から朝日を浴びるホーエンザルツブルク城が良く見えました。お天気もまずまず良さそうです。
さぁ、今日から2500kmという長距離の移動が始まります!オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ ザルツブルク ホテル
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朝食後、最初に向かったのはミラベル宮殿
ディートリヒ大司教が愛人のために建てたという宮殿(現在はザルツブルク市長公邸)内は見学しませんでしたが・・・ミラベル庭園 広場・公園
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映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地の1つでもある庭園を散策。草花が美しく手入れされた庭園は、マリア先生が子どもたちと一緒にドレミの歌を歌った場所として有名ですが、この日はザルツブルクで行われていた「EU首脳会議」のリポートをする報道陣の姿が。イギリスの離脱問題で揉めているEU会議、旅程が1日ずれていたらここには入園できなかったそうなので、ラッキーでした。
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ザルツブルク旧市街へ向かいます。
旧市街とホーエンザルツブルク城のコラボはザルツブルクを代表する風景。ザルツブルク市街の歴史地区 旧市街・古い町並み
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旧市街と新市街の間を流れるザルツァッハ川に架かるマカルト橋からの眺め。橋の欄干には観光地でよく見る「愛の南京錠」がびっしりと掛けられていました。どこでも流行っているんですね~(^^)
マカルト橋 史跡・遺跡
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ザルツブルクといえばモーツァルト
新市街にも彼が住んでいた家がありますが、旧市街にはモーツァルトの生家が残っています。モーツァルトは生まれてから17年ほどここで過ごしたそうで、現在は博物館になっています。館内には当時の部屋が再現されており、モー ツァルトが使用していたバイオリンやピアノ、自筆譜などが展示されています。モーツァルトハウス 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街のメインストリート、ゲトライデ通り
お店の看板がどれも可愛らしくて、写真を撮るのについつい足が止まってしまいました。旧市街はこじんまりとしたキレイな街で、散策が楽しかったです。時間があれば対岸のホテルザッハーでザッハートルテも食べたかった~。。。ゲトライデ通り 散歩・街歩き
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イチオシ
ザルツブルクで昼食を済ませたあとは、憧れの地ハルシュタットへ
ハルシュタットとダッハシュタイン(ザルツカンマーグートの文化的景観) 文化・芸術・歴史
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「世界で最も美しい湖畔の町」として知られるハルシュタット
定番スポットから撮ったこの風景はガイドブックなどでご覧になったことがある方も多いと思いますが、クッシーも一目惚れ。いつか来てみたいと思っていた場所です。 -
湖と山に囲まれた人口1000名ほどの小さな町で、家々がとても可愛らしい。かつては塩の交易で栄えたそうで、今でも約7000年前に作られた岩塩坑が残っていて、かなりスリリングで楽しい見学ツアーがあるらしいのですが、今回は体験する時間がなく残念でした。
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その分、中世の面影を残す町並を散策
石段を上って高台に建つカトリック教会に行ってみると・・・カトリック教会 (ハルシュタット) 寺院・教会
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祭壇に設けられたレリーフが見事!
この教会には隣接して墓地と納骨堂があり、そちらには観光客の姿もありましたが、教会を訪れる人は少なく、静寂に包まれ厳かな空間でした。 -
カトリック教会は高台にあるため眺望もなかなか素晴らしい。
ルーテル教会や湖畔の町並みが一望できました。ハルシュタット ルーテル教会 寺院・教会
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可愛らしい建物に囲まれたマルクト広場
広場の周辺にはレストランや商店が立ち並んでいます。今回は数時間の滞在でしたが、機会があればもっとゆっくり過ごしたい町でした。
この後、5時間バスに揺られ、オーストリアからスロベニアへ移動。リュブリャーナのレストランで夕食をとった後はホテルにチェックインし、この日もバタンキューでした。マルクト広場 広場・公園
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【3日目】9月20日(木)
3日目は朝からスロベニアの首都であるリュブリャーナを観光です。
まずは「龍の橋」でリュブリャーナのシンボル、ドラゴンとご対面。
ドラゴンはこの町の守り神なのだそうで、朝市や町のお土産屋さんでもドラゴングッズを度々見かけました。竜の橋 建造物
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市内の中心部を流れるリュブリャニツア川
川沿いにはレストランやショップが軒を連ねています。奥に映っている橋は「三本橋」、名前の通り橋が3本並んで架けられています。もともとあった橋の左右に歩行者専用の橋が加えられ3本になったとか。三本橋トロモストヴイエ 建造物
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橋は町の中心「プレシェーレン広場」と旧市街を結んでいます。
鮮やかなピンク色の建物は、プレシェーレン広場に面して建つフランシスコ会教会。旧市街には黄色のニコラス大聖堂があり、中世の面影を残す可愛らしい街は、そぞろ歩きが楽しい場所でした。聖フランシスコ教会 寺院・教会
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リュブリャーナ観光後はクロアチアの首都ザグレブへ。
クロアチアといえば、サッカーロシアW杯での不屈の闘志みなぎる大活躍が記憶に新しいところですが、このイェラチッチ広場は準優勝した選手たちが凱旋した場所。彼らの姿を一目見ようと集まった国民で広場は埋め尽くされたそうです。イェラチッチ広場 広場・公園
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スロベニアやクロアチアはツアーで観光する場合、現地ガイドの同行が必須らしく、行く先々でガイドさんと出会いましたが、特に印象に残っているのがここ、ザグレブを案内してくれたユリアーナさん。手作りの資料を使っての説明はとてもわかりやすく、ザグレブという街が何だか身近に感じられるようになりました。
ちなみにこの写真はクロアチアが発祥の地であるネクタイについて、話をしてくれた時のものです。(詳細はザグレブの旅行記にて) -
世界一短いケーブルカー
新市街と旧市街を結んでいます。ケーブルカー その他の交通機関
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旧市街にある聖マルコ教会
屋根のモザイクが可愛らしい! 左がクロアチア、ダルマチア、スラボニア王国の紋章、右はザグレブ市の紋章だそうです。聖マルコ教会 寺院・教会
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高台から見たザグレブの町並み
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尖った鐘楼が印象的な聖母被昇天大聖堂
1000年以上の歴史があるそうです。そびえ立つ荘厳な姿は、街のあちこちから見ることができました。
ザグレブ観光後は一路、プリトヴィッツェへ。翌日のハイキングに備え、この日も夕食後は早々と就寝。ザグレブ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) 寺院・教会
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【4日目】9月21日(金)快晴です(^^)
待ちに待ったプリトヴィッツェ湖群国立公園ハイキング!
公園内のホテルに宿泊していたので、混雑前にスタートできます。プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園
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お~~~っ!
これまでTVやガイドブックで幾度となく見たプリトヴィッツェの風景が目の前に広がっています!!!プリトヴィッツェ下湖群 滝・河川・湖
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プリトヴィッツェ湖群国立公園には大小16の湖が階段状になって点在しており、それらを約90の滝が結んでいます。
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この階段状の形は、長い歳月の中で水中の化学成分と岩石が有機変化を起こし石灰華となって堆積。それが自然のダムとなって水をせき止め、これを乗り越えた水が今度は滝となり下方部へ落ち、新たな石灰華の層を生み出す、これを繰り返すことで造られたと言われています。
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ミネラルや有機物を含む湖水は、エメラルドグリーンやコバルトブルーといった美しい表情を見せてくれます。
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高さ約78mのプリトヴィッツェ滝
滝のふもとから見上げると虹がかかっていました。プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖
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プリトヴィッツェ湖群国立公園は16ある湖のうち一番大きいコジャク湖を境に、上湖群と下湖群の2つのエリアに分けられています。湖岸には散策のための木道が整備されており、散策ルートも複数ありますが、すべてまわると1日かかってしまう広さ。
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イチオシ
ツアーでは見どころがコンパクトにまとまっていて、段差も少ない下湖群を歩きました。
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イチオシ
緑に囲まれ、水の音に囲まれ、究極のヒーリングスポット!
ずっとここにいたいよ~ -
なんて願いが叶うわけもなく、最後はボートでコジャク湖を横断し、3時間ほどのハイキングは終了しました。
それでも私たちが帰る頃にはゲートに続々と観光客がやってきていたので、朝イチのすいている時にハイキングでき、お天気にも恵まれ、大満足のプリトヴィッツェでした。次回は夫と個人旅行で来ようと思います。 -
私にとって、今回の旅のハイライトはプリトヴィッツェとドゥブロヴニク、準ハイライトがハルシュタットだったので、もう半分は夢が叶いました。そして、今まさにもうひとつのハイライト、ドゥブロヴニクへバスは向かっています。
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プリトヴィッツェからひた走ること6時間半
バスはクロアチアの海岸線を走るので、車窓からもこんなに素晴らしい夕景を見ることができました。
ちなみに今回のツアー参加者は13名。バスの座席はゆったりと利用できました。またバスも新型でシートの座り心地も良かったので、長距離移動もさほど苦にならず、楽しむことができました(^^) -
【5日目】9月22日(土)
念願のドゥブロヴニクです! そして今日も快晴です!!
まずはロープウェイでスルジ山展望台へ向かいます。ドブロブニク ケーブルカー その他の交通機関
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そうそう、これこれ!
これが一生のうちに一度は見たいと思っていたスルジ山からの眺め。紺碧の海に浮かんでいるようなオレンジ色のドゥブロヴニク旧市街。なんて美しい景色なんでしょう(^^)この日が快晴だったことを神様に心から感謝です!スルジ山 山・渓谷
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スルジ山から全貌を見た後は、実際に城壁に囲まれたドゥブロヴニク旧市街を歩いてみます。旧市街にはこうした細い路地がたくさん、これもまた異国情緒がかき立てられ魅力的。
ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み
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街のメインストリート、プラツァ通り
この日は大型客船がホテルから見えただけで3隻も入港していたので、多くの人で賑わっていました。プラッツァ通り 旧市街・古い町並み
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プラツァ通りの東端にあるルジャ広場
近くには30分ごとに鐘を鳴らす高さ31mの鐘楼や、大聖堂、旧総督邸など見どころが集まっています。ルジャ広場 広場・公園
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かつてはドゥブロヴニクの交易を支えた旧港
現在は観光用ボートの発着所としてにぎわい、シーフードレストランが軒を連ねています。旧港 旧市街・古い町並み
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クッシーたちもボートに乗って、海からドゥブロヴニクを眺めてみましたが、山から見たのとはまた違った景色に感動! 途中、ヌーディストビーチがある島の近くを通ったりもして・・・楽しいクルーズでした(笑)
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城壁に囲まれたドゥブロヴニク旧市街
山、そして海から眺めたあとは、その城壁からの景色を楽しみたいと思います。 -
城壁に上る入口は何か所かあるのですが、クッシーたちは旧港に近いドミニコ会修道院脇の入口からのぼることに。
入口近くではテーブルクロスやコースターなどの手工芸品を売っていました。民族衣装がステキで、声をかけたら写真OKとのことだったので1枚撮らせていただきました。 -
イチオシ
城壁にのぼるといきなり飛び込んできたオレンジの景色!
ヨーロッパを旅するといつも思うのですが、瓦の色が統一されているって本当にキレイですよね~ドブロブニク城壁 史跡・遺跡
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イチオシ
紺碧の海をバックにドミニコ会修道院をパチリ
ドミニコ会修道院 寺院・教会
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オレンジの屋根に交じって洗濯物が揺れているのもご愛敬(^^)
世界遺産の街といっても人々はここで暮らしているのですものね。 -
イチオシ
9月中旬とはいえ、かなりの暑さのドゥブロヴニク
しかも城壁の上は陽を遮るものが何もなく、直射日光をもろに受けての散策になります。ツアーの半分くらいの人は城壁を半周したところで下りてしまいましたが、クッシーは1周したかったので、まだまだ歩きます♪ -
ピレ門、ボカール要塞を過ぎると城壁の下には海が見えてきます。
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ここに住む人たちの暮らしもより身近に感じられるような景色が続き・・・
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やがてこの絶景!
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アドリア海、吸い込まれそうな青さです。
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城壁を1周し、ドゥブロヴニクの絶景を堪能したあとは、街の教会巡り。祭壇や回廊が美しい教会がいくつもあり、見ごたえがありました。
また、この日はあちこちで結婚式が行われており、幸せのおすそ分けをいただきました。 -
でも・・・やっぱり色気より食い気のクッシー
ドゥブロヴニクのシーフードに舌鼓♪ あ~ し・あ・わ・せ(^^)ロカンダ ペシュカリア シーフード
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【6日目】9月23日(日)
2泊したドゥブロヴニクとも今日でお別れです。ツアーでは最後に旧市街を見下ろせるビューポイントに寄ってくれました。朝日を浴びて輝く旧市街。 -
イチオシ
プリトヴィッツェ同様、ここにはもう一度個人旅行で絶対来ます!!!
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ドゥブロヴニクを出て、この日はボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ
モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み
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イスラム文化とヨーロッパ文化が融合した美しい街です。オールド・バザールではランプや絨毯、ティーセットなど、トルコで見かけたような品々が売られていました。
オールドバザール クユンジュルク 市場
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イスラム寺院のミナレット
モスクは見学可能でしたが、あまり時間がなかったので今回はスルー -
この街のシンボル、スターリモスト橋
16世紀、オスマントルコ時代に建造された橋ですが、1993年のボスニア紛争で破壊されてしまいました。その後、2004年にユネスコの協力で復元され、翌年世界遺産に登録されています。
一方でこの町にはまだ紛争時の銃弾跡があちこちに残っており、戦争の悲惨さを痛感させられました。スターリモスト橋 建造物
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【7日目】9月24日(月)
前日のモスタル観光後、ボスニア・ヘルツェゴヴィナとクロアチアの国境通過にことのほか時間を要してしまい、午後に予定していたスプリット観光ができませんでした。ということで、この日の朝イチにスプリットを観光。聖ドムニウス大聖堂 寺院・教会
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スプリットにはローマ皇帝ディオクレティアヌスが過ごした宮殿跡があり、1979年にユネスコの世界遺産に登録されています。
スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿 史跡・遺跡
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宮殿の地下は倉庫などとして利用されていたそうですが、今はガランとしていて、ただただ広いスペースでした。。。
ディオクレティアヌス宮殿 城・宮殿
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スプリットの次に訪れたのがトロギール
もともとは紀元前3世紀にギリシャの植民都市として築かれた町です。旧市街は中世に敵の侵入を防ぐために水路で囲まれ小島のようになっており、世界遺産に登録されています。古都トロギール 旧市街・古い町並み
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旧市街でひと際目を引くのは、鐘楼がそびえ立つ聖ロヴロ大聖堂
現在の建物は13~15世紀にかけて建てられたもので、入り口には聖書の場面を忠実に再現した細かい彫刻が施されています。聖ロヴロ大聖堂 寺院・教会
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高さ47メートルの鐘楼からは絶景が見渡せるというので、頑張って階段をのぼってみます。
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なるほど~!
時計塔をはじめとする旧市街やトロギール運河が一望です。上った甲斐がありました。ただ、空模様が怪しくなってきた・・・ここまで晴れ続きだったのに、ついに雨? -
悪い予感は的中でトロギールではランチのあと、嵐のような雨に見舞われました(><)次に訪れたシベニクも雨、そして寒い!
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世界遺産の聖ヤコブ大聖堂
100年以上の歳月をかけて造られ、複数の建築家がかかわったため、当初はゴシック様式だったものが、最終的にはロマネスク様式の大聖堂になったとか。
洗礼所の緻密な彫刻や聖堂の壁面に施された人面の彫刻が印象的でした。シベニクの聖ヤコブ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の裏手
なんと頭上に大天使ミカエルが。モンサンミッシェルが懐かしい~! -
シベニク、細い石畳の路地が入り組み、中世の町並みを色濃く残す美しい街でしたが、雨と寒さでゆっくり散策できずちょっと残念でした。
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この日の宿泊地は「クロアチアの貴婦人」とも呼ばれる高級リゾート地、オパティア。ガイドさんから街の美しさや泊まるホテルの食事が美味しいと聞き、期待していたのですが、なんとシベニクからの高速道路が悪天候で閉鎖されてしまい、さらに迂回路も通れず、かなりの遠回りを強いられました。ただでさえ4時間半かかる道のりを8時間近くかかって、オパティアについたのは22時半!
グランド ホテル 4 オパティヤ ツヴィエータ ホテル
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残念ながらホテルでの温かいディナーは食べられず、部屋に用意してくれたサンドイッチと冷めたスープの夕食となりました(涙)
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【8日目】9月25日(火)
前日は寝たのが遅かったのですが、悔しいので朝は早く起きてホテルの周りを散策 -
朝日を浴びるホテル
海が近かったのでハーバーまで行ってみたり、ちょっとだけリゾート気分を味わいました。 -
ホテルの朝食はメニュー豊富で、期待以上に美味しかっただけに、ここで夕食が食べられなかったことが本当に残念。。。
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朝食後はスロベニアのポストイナ鍾乳洞へ
ポストイナ鍾乳洞 洞穴・鍾乳洞
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300万年の歳月をかけて形成された全長約20kmの鍾乳洞は、ヨーロッパ最大級。何せ、鍾乳洞内をトロッコで移動するのですから、その広さは圧巻です。
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しかもトロッコはかなりのスピードで、鍾乳石すれすれに走ります。巨大なアトラクションのようで爽快でした。
トロッコを降りた後は、約1.7km程、鍾乳洞内を歩いて見学します。 -
鍾乳石は種類が多く、見たことがないようなものも沢山ありました。大きさや形にも圧倒されました。まるで人工的に作られたアートのようですが、すべて自然が生み出したにものだと思うと神秘を感じずにはいられません。こんなに楽しい鍾乳洞は初めてでした。
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鍾乳洞ですっかり童心に帰ったあとは、「ユリアンアルプスの瞳」と称えられるブレッド湖へ
ブレッド湖 滝・河川・湖
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湖に浮かぶ小さな島「ブレッド島」へは手漕ぎボートで渡ります。
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手漕ぎボートといっても20人ほどが乗れる木製ボートで、ひとりの船頭さんが2本のオールを漕いで進めます。16世紀頃からこの地で利用されている伝統的なボートなのだそうです。
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イチオシ
切り立った崖の上に建つブレッド城をボートの上からパチリ
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イチオシ
ブレッド島が近付いてきました。
尖がり屋根は聖マリア教会です。ブレッド島 自然・景勝地
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船着き場から教会までは99段の石段が続いていますが・・・この教会で結婚式を挙げる際、新郎は新婦を抱いてここを登らないといけないとか!
新郎は体を鍛え、新婦はダイエットに励む必要がありそうですね。 -
白い塔が印象的な聖マリア教会
聖母被昇天教会 (聖マリア教会) 寺院・教会
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教会内では天井から垂れ下がったロープを引っ張る人が後を絶ちません。
このロープは鐘楼の鐘に繋がっていて、これを3回引っぱり、鐘をちゃんと3回鳴らせると願い事が叶うと言われているそうで、訪れる人の人気を集めています。
ツアーもいよいよあと1日。最後まで良い旅ができるようお願いしてブレッド湖を後にしました。 -
【9日目】9月26日(水)
前日はザルツブルクに泊まり、この日はミュンヘンへ
途中、バイエルン最大の湖で「バイエルンの海」と言われるキーム湖に寄りました。 -
キーム湖には3つの島があり、そのひとつヘレン島にはルートヴィヒ2世が建てたヘレンキームゼー城があります。ルートヴィヒ2世といえばノイシュバンシュタイン城が有名ですが、ヘレンキームゼー城はベルサイユ宮殿を模して造られたそうです。今回島まで行く時間はなかったので実物は見られませんでしたが、どんなお城なのでしょう?
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ツアー最後の観光地はミュンヘン
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新市庁舎や仕掛け時計は多くの観光客が見に来るスポットです。
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ちょうどオクトーバーフェストの時期でもあり、街は華やいだ雰囲気に包まれていました。
マリエン広場 広場・公園
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クッシーたちもビアホールでソーセージとビールのランチ
ドニスル 地元の料理
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ランチ後は新市庁舎の塔へ上ってみました。
エレベーターを乗り継ぎ、展望台へ着くと・・・ -
すごい眺望!
マリエン広場を歩く人達が豆粒です。 -
正面の塔は聖ペーター教会。教会の塔にも人の姿が見えます。新市庁舎から見るのと同じように大パノラマが見られるのでしょうが、向こうにはエレベーターは無く、約300段の階段を上るのだとか。
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2つの玉ねぎ型のドームが特徴的な建物はフラウエン教会。かなり大きな教会のようです。あとで行ってみよう!
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クロアチア旅行のおまけのようなミュンヘン観光でしたが、もっとあちこち見て歩きたくなってきました。
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まずはミュンヘンで最も古い教会とされる聖ペーター教会へ行くことへ。
聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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教会内に入ってビックリ!
ミュンヘン最古というから茶系の渋い内装を想像していたら、なんと白と金色のきらびやかな世界。 -
大祭壇の彫刻といい
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天井のフレスコ画といい、美しく、素晴らしいの一言!
感激しました(^^) -
こちらは玉ねぎ型ドームのフラウエン教会
旧市街のどこからでも目印になる、ミュンヘンのシンボル的教会だそうです。フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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これまた中に入ってビックリ!
2列に並んだ22本の白い柱と、宙に浮いているようなキリスト像。ステンドグラスから差し込む光も美しく、幻想的でした。 -
このあと教会巡りは終えて、バウムクーヘン発祥の店(カフェ クロイツカム)でお茶を飲んだり、ダルマイヤーでお土産を買ったりして過ごしましたが、帰国後テアティーナ教会やアザム教会など、他にも素晴らしい教会があったことを知りました。近くを歩いていただけに、おまけ観光だと思ってミュンヘンのことを何も調べていなかったことを後悔(泣)
テアティーナー通り 散歩・街歩き
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今回は駆け足観光だったので、ミュンヘンは改めて訪ねたい町になりました。
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最後に17時の仕掛け時計上演を見て
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ミュンヘンの街と別れ、帰国のため空港へ向かいました。
21:25 ANA218便で羽田へ
長いようであっという間だった10日間。お天気やガイドさん、ドライバーさんにも恵まれ、楽しく旅することができました。美景をやまほど撮ってきたので、各都市の詳細は改めて旅行記にしたいと思います。
ダイジェスト版といいながら100枚を超える写真に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。旧市庁舎 旧市街・古い町並み
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