ドブロブニク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
勤続30周年リフレッシュ休暇旅行記、第二段です。<br />前編は経由地ドイツ・ミュンヘンを利用した小旅行でしたが、ここからが本番のアドリア海沿岸の旅になります。とはいえ、ドイツでは3日間とも晴天に恵まれ、特に積年の念願であったノイシュバンシュタイン城の観光も果たすことができ、既に満足感は大きかったです。<br />ただ、これから先の行程も毎日のように絶景が連続する計画となっています。<br />そんな中でも唯一の懸念は天気です。この時期は好天も多いですが、長期で晴天が続くことはまずなく、数日ごとに雨がふるように天候が変わりやすい時期でもあります。天気だけは予報を見ても実際に行くまでは分からず、今回のようにピンポイントで観光地を巡る旅はタイミングが悪いと残念な結果になることもままあります。<br />次なるドブロブニクは、旅行全体の感想がそうした天気に左右される観光地でもあります。一応ドブロブニクは2泊を予定していますが、散策が可能な日程は初日のみ。事前の天気予報では翌日から天気が崩れるともあり、期待と不安を胸に出発です。<br /><br />前置きが長くなりましたが、それではドブロブニクと、中日に訪問したモンテネグロの旅行記に行ってみたいと思います。

勤続30年リフレッシュ休暇!ヨーロッパ6か国周遊の旅(アドリア海を北上中,ドブロブニク~コトル編)

319いいね!

2025/05/20 - 2025/05/22

7位(同エリア2104件中)

4

85

massi

massiさん

勤続30周年リフレッシュ休暇旅行記、第二段です。
前編は経由地ドイツ・ミュンヘンを利用した小旅行でしたが、ここからが本番のアドリア海沿岸の旅になります。とはいえ、ドイツでは3日間とも晴天に恵まれ、特に積年の念願であったノイシュバンシュタイン城の観光も果たすことができ、既に満足感は大きかったです。
ただ、これから先の行程も毎日のように絶景が連続する計画となっています。
そんな中でも唯一の懸念は天気です。この時期は好天も多いですが、長期で晴天が続くことはまずなく、数日ごとに雨がふるように天候が変わりやすい時期でもあります。天気だけは予報を見ても実際に行くまでは分からず、今回のようにピンポイントで観光地を巡る旅はタイミングが悪いと残念な結果になることもままあります。
次なるドブロブニクは、旅行全体の感想がそうした天気に左右される観光地でもあります。一応ドブロブニクは2泊を予定していますが、散策が可能な日程は初日のみ。事前の天気予報では翌日から天気が崩れるともあり、期待と不安を胸に出発です。

前置きが長くなりましたが、それではドブロブニクと、中日に訪問したモンテネグロの旅行記に行ってみたいと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ドイツでの2泊を終えましたが、旅はまだ序章。ですが、天気も良く、最高の観光でした。<br />ただ、ここから先は天気予報を見ると、翌日から2~3日は地中海から低気圧が北上してきてバルカン半島はどうも雨がちな予報になっていて、気にはなりますが、ここまできたらどうするもありません。次の目的地へ出発です。

    ドイツでの2泊を終えましたが、旅はまだ序章。ですが、天気も良く、最高の観光でした。
    ただ、ここから先は天気予報を見ると、翌日から2~3日は地中海から低気圧が北上してきてバルカン半島はどうも雨がちな予報になっていて、気にはなりますが、ここまできたらどうするもありません。次の目的地へ出発です。

  • ミュンヘンから航空機で約2時間。あっという間にドブロブニク国際空港です。<br />ただ、ドイツ、クロアチアともシェンゲン協定国なので、手続きは国内線並みの早さでした。<br />ドブロブニクは近年急激に観光人気が高まりましたので、新たに空港を増設したようですが、それでも全然足りておらず、ほとんどの便がタラップでの乗降になっていました。<br />(余談ですが、ドイツ―ドブロブニク直行便は人気が高く、ザグレブ経由便の3倍近い値段になっていました。ただ、ザグレブ経由便ではドブロブニク到着が夕刻になってしまい、当日の観光ができないため、直行便にしました。まあ、2~3万円差で昼間観光ができるなら、そちらのほうがもちろん良いでしょう。)

    ミュンヘンから航空機で約2時間。あっという間にドブロブニク国際空港です。
    ただ、ドイツ、クロアチアともシェンゲン協定国なので、手続きは国内線並みの早さでした。
    ドブロブニクは近年急激に観光人気が高まりましたので、新たに空港を増設したようですが、それでも全然足りておらず、ほとんどの便がタラップでの乗降になっていました。
    (余談ですが、ドイツ―ドブロブニク直行便は人気が高く、ザグレブ経由便の3倍近い値段になっていました。ただ、ザグレブ経由便ではドブロブニク到着が夕刻になってしまい、当日の観光ができないため、直行便にしました。まあ、2~3万円差で昼間観光ができるなら、そちらのほうがもちろん良いでしょう。)

    ドゥブロブニク空港 (DBV) 空港

    新しいけど規模的に不足 by massiさん
  • まだ昼前でしたが、ドブロブニク空港は雲一つない晴天。手配してもらった送迎車で旧市街に向かいますが、車から見えるアドリア海の美しさに感嘆の声を上げていると、運転手が海沿いの町に連れて行ってくれました。<br />こちらはムリニという町のビーチということでしたが、ご覧のように海の色が素晴らしいです。<br />(後でグーグルマップで確認したところ、ここはヌーディストビーチとして有名だそうですが、私たちが行ったときはさすがに裸の人はいませんでしたw。)

    まだ昼前でしたが、ドブロブニク空港は雲一つない晴天。手配してもらった送迎車で旧市街に向かいますが、車から見えるアドリア海の美しさに感嘆の声を上げていると、運転手が海沿いの町に連れて行ってくれました。
    こちらはムリニという町のビーチということでしたが、ご覧のように海の色が素晴らしいです。
    (後でグーグルマップで確認したところ、ここはヌーディストビーチとして有名だそうですが、私たちが行ったときはさすがに裸の人はいませんでしたw。)

  • そのまま旧市街に行く前に街道を外れ、スルジ山に向かいます。<br />当初ホテルについてから向かうかと迷いましたが、今は天気も良いし、運転手にお願いして観光しながら旧市街にむかうことにしました。<br />スルジ山の駐車場にはクロアチアの旗がはためいており、後方に見えるのは戦争の犠牲者の追悼の十字架でしょうか。

    そのまま旧市街に行く前に街道を外れ、スルジ山に向かいます。
    当初ホテルについてから向かうかと迷いましたが、今は天気も良いし、運転手にお願いして観光しながら旧市街にむかうことにしました。
    スルジ山の駐車場にはクロアチアの旗がはためいており、後方に見えるのは戦争の犠牲者の追悼の十字架でしょうか。

    スルジ山 山・渓谷

    絶景です by massiさん
  • スルジ山の駐車場で1時間の自由時間をとり、早速観光です。<br />すぐ目の前にある展望台に上がった瞬間、この景色です。最初の観光で一番見たかった最高の景色が見れました。

    イチオシ

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    スルジ山の駐車場で1時間の自由時間をとり、早速観光です。
    すぐ目の前にある展望台に上がった瞬間、この景色です。最初の観光で一番見たかった最高の景色が見れました。

    スルジ山 山・渓谷

    絶景です by massiさん
  • 晴天下のアドリア海の美しさは群を抜いています。こちらは展望台から見たドブロブニクの旧港ですが、城壁と堤防の間から盛んに船が出入りしているところが見えました。

    晴天下のアドリア海の美しさは群を抜いています。こちらは展望台から見たドブロブニクの旧港ですが、城壁と堤防の間から盛んに船が出入りしているところが見えました。

  • 今回は車で上がりましたが、スルジ山へのアプローチはこちらのロープウェイが一般的です。<br />もちろん混んでいますが、次女に近づいていく旧市街の景色は見逃せないものだと思います。

    今回は車で上がりましたが、スルジ山へのアプローチはこちらのロープウェイが一般的です。
    もちろん混んでいますが、次女に近づいていく旧市街の景色は見逃せないものだと思います。

    ドブロブニク ケーブルカー その他の交通機関

    日本人ばかりでした by massiさん
  • こちらの展望台はロープウェイの発着場の上階にありますが、ロープウェイの待合場を見るとご覧のように日本人が多いことに気が付きました。<br />どうも私が着いたタイミングと同時に何社かの旅行会社のツアー客がここに来ていたようで、立ち話がてら情報交換をしていると、やはり明日は天候が崩れそうなので、日程を変更してこちらに来たとのことでした。話をしたツアーの方は明日はコトルによって帰国とのことでしたが、また同じ行程なので、どこかで会うかもしれません。

    こちらの展望台はロープウェイの発着場の上階にありますが、ロープウェイの待合場を見るとご覧のように日本人が多いことに気が付きました。
    どうも私が着いたタイミングと同時に何社かの旅行会社のツアー客がここに来ていたようで、立ち話がてら情報交換をしていると、やはり明日は天候が崩れそうなので、日程を変更してこちらに来たとのことでした。話をしたツアーの方は明日はコトルによって帰国とのことでしたが、また同じ行程なので、どこかで会うかもしれません。

  • 時間がまだありましたので、他の方角からも旧市街が見えないか探して、スルジ山の山頂に向かってみました。ロープウェイの発着場からは5分くらいですが、ツアー客はここまで来ることはまずありません。

    時間がまだありましたので、他の方角からも旧市街が見えないか探して、スルジ山の山頂に向かってみました。ロープウェイの発着場からは5分くらいですが、ツアー客はここまで来ることはまずありません。

    スルジ山 山・渓谷

    絶景です by massiさん
  • スルジ山の山頂付近から見たドブロブニク旧市街です。<br />野に咲く花がアクセントになっていますが、季節柄樹木が多く、旧市街を一望できるポイントは見つかりませんでした。やはり展望台からの景色が一番見やすいようです。

    スルジ山の山頂付近から見たドブロブニク旧市街です。
    野に咲く花がアクセントになっていますが、季節柄樹木が多く、旧市街を一望できるポイントは見つかりませんでした。やはり展望台からの景色が一番見やすいようです。

  • そのまま山頂の周りを回っていると、城壁のような石垣に出会いました。<br />駐車場は反対側ですので、脇にある出入り口のようなところを通ろうとすると、ここは博物館だからこちらから入ることはできない、と注意されました。

    そのまま山頂の周りを回っていると、城壁のような石垣に出会いました。
    駐車場は反対側ですので、脇にある出入り口のようなところを通ろうとすると、ここは博物館だからこちらから入ることはできない、と注意されました。

  • そのため、城壁を迂回して反対側に来てみると、こちらは独立戦争時の展示博物館だったようです。<br />当時、指令豪が置かれていたようで、城壁には弾痕もあり、当時の写真が飾られていました。旧ユーゴ内戦は、ボスニアヘルツェゴビナがやはり有名ですが、最大の激戦はクロアチアであったことを後で知りました。

    そのため、城壁を迂回して反対側に来てみると、こちらは独立戦争時の展示博物館だったようです。
    当時、指令豪が置かれていたようで、城壁には弾痕もあり、当時の写真が飾られていました。旧ユーゴ内戦は、ボスニアヘルツェゴビナがやはり有名ですが、最大の激戦はクロアチアであったことを後で知りました。

    独立戦争展示館 博物館・美術館・ギャラリー

    博物館とは思いませんでした by massiさん
  • そうして展望台を後にしましたが、もとの道に下る際に再度写真撮影のために停車をしてくれました。<br />こちら側から見る旧市街もなかなかで、奥にも旧市街と同じオレンジ色の屋根で新市街が連なっています。

    そうして展望台を後にしましたが、もとの道に下る際に再度写真撮影のために停車をしてくれました。
    こちら側から見る旧市街もなかなかで、奥にも旧市街と同じオレンジ色の屋根で新市街が連なっています。

  • ドブロブニク旧市街の入口、ピレ門前まで送ってもらって、本日の送迎はここまででです。色々と飛び込みで観光をさせてもらったお礼も兼ねて、ドライバーにはチップをはずみました。やはり、こうしたところが個人観光の醍醐味ですね。<br />車を降りて目の前はドブロブニクの城壁に続く橋で、目的地はもうすぐです。

    ドブロブニク旧市街の入口、ピレ門前まで送ってもらって、本日の送迎はここまででです。色々と飛び込みで観光をさせてもらったお礼も兼ねて、ドライバーにはチップをはずみました。やはり、こうしたところが個人観光の醍醐味ですね。
    車を降りて目の前はドブロブニクの城壁に続く橋で、目的地はもうすぐです。

    Pedestrian Bridge 建造物

  • ドブロブニクの正門とも言えるピレ門から入ってすぐの景色です。この通りはプラッツア通りと言って、旧市街一番の大通りですが、昼間はご覧のとおり大勢の観光客でにぎわっています。

    ドブロブニクの正門とも言えるピレ門から入ってすぐの景色です。この通りはプラッツア通りと言って、旧市街一番の大通りですが、昼間はご覧のとおり大勢の観光客でにぎわっています。

    ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み

    城壁に囲まれた町 by massiさん
  • そんな中、ますまは宿泊するアパートメントへ向かいます。<br />ドブロブニク旧市街は基本的に新規の建設ができないため、大規模なホテルはありません。当初、ピレ門外にあるヒルトンインペリアルにしようかと迷いましたが、値段も高いし、せっかくなので旧市街内のアパートメントにしました。<br />右手に見える扉が宿泊したパルモッタパレスで、ピレ門から2本目の路地を入ってすぐの場所でした。

    そんな中、ますまは宿泊するアパートメントへ向かいます。
    ドブロブニク旧市街は基本的に新規の建設ができないため、大規模なホテルはありません。当初、ピレ門外にあるヒルトンインペリアルにしようかと迷いましたが、値段も高いし、せっかくなので旧市街内のアパートメントにしました。
    右手に見える扉が宿泊したパルモッタパレスで、ピレ門から2本目の路地を入ってすぐの場所でした。

    パルモッタ パレス 4* ホテル

    ピレ門すぐそば by massiさん
  • 中はアパートメントタイプの部屋が4部屋あり、昔の住宅を改装したのでしょう。各階が高いため、私の泊った部屋はロフトがついていました。<br />ベッドはご覧のようにダブルベッドですが、追加料金でロフトにマットレスを入れてもらうこともできますので、最大4人程度まで家族で泊ることもできます。<br />

    中はアパートメントタイプの部屋が4部屋あり、昔の住宅を改装したのでしょう。各階が高いため、私の泊った部屋はロフトがついていました。
    ベッドはご覧のようにダブルベッドですが、追加料金でロフトにマットレスを入れてもらうこともできますので、最大4人程度まで家族で泊ることもできます。

    パルモッタ パレス 4* ホテル

    ピレ門すぐそば by massiさん
  • 荷物を置いて早速散策に出発です。前方に見えるのが先ほど入ってきたピレ門ですが、ホテルはこの右の路地を入った先になります。

    荷物を置いて早速散策に出発です。前方に見えるのが先ほど入ってきたピレ門ですが、ホテルはこの右の路地を入った先になります。

    プラッツァ通り 旧市街・古い町並み

    ドブロブニクの大通り by massiさん
  • 反対側は旧港まで続いています。この大通りですが、周辺のお店は全て観光客用で、レストランとお土産店がほとんどです。

    反対側は旧港まで続いています。この大通りですが、周辺のお店は全て観光客用で、レストランとお土産店がほとんどです。

    プラッツァ通り 旧市街・古い町並み

    ドブロブニクの大通り by massiさん
  • プラッツア通りの終点、ルジャ広場です。<br />この城壁の先に旧港がありますので、まずはそこへ向かいます。

    プラッツア通りの終点、ルジャ広場です。
    この城壁の先に旧港がありますので、まずはそこへ向かいます。

    ルジャ広場 広場・公園

    ドブロブニク東門前の広場 by massiさん
  • 城壁の外になりますが、海に囲まれた旧港です。<br />空の色も、海の色も格別です。

    城壁の外になりますが、海に囲まれた旧港です。
    空の色も、海の色も格別です。

    旧港 旧市街・古い町並み

    水の美しさが特筆 by massiさん
  • さすがに桟橋近くはゴミが浮いているところもありますが、水の透明度は高く、ご覧のようにたくさんの魚が海中に見えます。

    さすがに桟橋近くはゴミが浮いているところもありますが、水の透明度は高く、ご覧のようにたくさんの魚が海中に見えます。

  • とりあえず、ということで周囲を見回すと、周辺のクルーズボートのチケット販売店が幾つも出ていることに気付きました。<br />看板には45分で15ユーロとあり、何件も競合しているようで客引きは激しかったですが、一番最初にあった店でお願いすることにしました。

    とりあえず、ということで周囲を見回すと、周辺のクルーズボートのチケット販売店が幾つも出ていることに気付きました。
    看板には45分で15ユーロとあり、何件も競合しているようで客引きは激しかったですが、一番最初にあった店でお願いすることにしました。

    旧港 旧市街・古い町並み

    水の美しさが特筆 by massiさん
  • すると、1時間ごとの出発で、他の客が集まったら出発するからということで、船の前までやってきました。<br />クルーズとは書いてありますが、こちらの小型ボートでの周遊です。

    すると、1時間ごとの出発で、他の客が集まったら出発するからということで、船の前までやってきました。
    クルーズとは書いてありますが、こちらの小型ボートでの周遊です。

  • 客は私たち以外にも数人いてボートはほぼ満員となり出発です。出航してすぐの場所からの写真ですが、この光景も味があります。

    客は私たち以外にも数人いてボートはほぼ満員となり出発です。出航してすぐの場所からの写真ですが、この光景も味があります。

    旧港 旧市街・古い町並み

    水の美しさが特筆 by massiさん
  • 城壁の間を抜け、外洋に出ます。<br />城壁の外れには灯台がありましたが、ここにも多くの観光客が見えます。

    城壁の間を抜け、外洋に出ます。
    城壁の外れには灯台がありましたが、ここにも多くの観光客が見えます。

  • そのままボートは旧市街の城壁沿いに北上します。<br />城壁周遊は、こうした観光ボートの他、大型の遊覧船、そして、目の前に浮かんでいるようなカヤックの貸し出しもあるようです。

    そのままボートは旧市街の城壁沿いに北上します。
    城壁周遊は、こうした観光ボートの他、大型の遊覧船、そして、目の前に浮かんでいるようなカヤックの貸し出しもあるようです。

  • 城壁を北上し、先ほど旧市街に入ったピレ門の近くの西港まできたところで旋回です。<br />左前のほうには城壁と対になって港を守るロブリイェナツ要塞が見えています。

    城壁を北上し、先ほど旧市街に入ったピレ門の近くの西港まできたところで旋回です。
    左前のほうには城壁と対になって港を守るロブリイェナツ要塞が見えています。

    ロブリイェナツ要塞 史跡・遺跡

    城壁外ににらみをきかす要塞 by massiさん
  • ボートは大回りしてさらに外洋に出て、今度は沖に浮かぶロクルム島の周囲を回ります。ロクルム島は先ほどのスルジ山からの写真でも出てきていた、旧市街の左奥に見える島でこちらもヌーディストビーチで有名なようです。<br />もちろんボートに乗っているときには露知らずでしたが、帰って写真を見ると岩場の上に裸の太っちょ男性が日光浴をしている姿が写っていました。見たくもない写真でしたが、教育上問題があるため、こちらには載せませんw。

    ボートは大回りしてさらに外洋に出て、今度は沖に浮かぶロクルム島の周囲を回ります。ロクルム島は先ほどのスルジ山からの写真でも出てきていた、旧市街の左奥に見える島でこちらもヌーディストビーチで有名なようです。
    もちろんボートに乗っているときには露知らずでしたが、帰って写真を見ると岩場の上に裸の太っちょ男性が日光浴をしている姿が写っていました。見たくもない写真でしたが、教育上問題があるため、こちらには載せませんw。

    ロクルム島 ビーチ

    ドブロブニク至近に浮かぶ小島 by massiさん
  • ということで、45分のクルーズですが、みどころは最初の城壁沿いの15分だけかな、という感じでしたが、それでも海側からドブロブニク旧市街を見ることができる良い機会ですので、おすすめです。

    ということで、45分のクルーズですが、みどころは最初の城壁沿いの15分だけかな、という感じでしたが、それでも海側からドブロブニク旧市街を見ることができる良い機会ですので、おすすめです。

  • 旧港から城壁内に戻り再度散策開始です。<br />ただ、先ほどまで雲一つない天気でしたが、徐々に雲が広がってきたのが気がかりではあります。

    旧港から城壁内に戻り再度散策開始です。
    ただ、先ほどまで雲一つない天気でしたが、徐々に雲が広がってきたのが気がかりではあります。

  • 次は城壁ウォークをしてみたい、と思いましたが、どこが入口かわからず、とりあえず城壁に沿って旧市街内を歩きます。そのうち、城壁方面へ登る階段を見つけたため、行ってところ、途中にチケット売り場があり、なんとか城壁に上ることができました。<br />ちなみに、この登り階段がある場所は旧市街でも裏通りのようなところで、ご覧のようにこの辺りは生活感がかなり漂っています。

    次は城壁ウォークをしてみたい、と思いましたが、どこが入口かわからず、とりあえず城壁に沿って旧市街内を歩きます。そのうち、城壁方面へ登る階段を見つけたため、行ってところ、途中にチケット売り場があり、なんとか城壁に上ることができました。
    ちなみに、この登り階段がある場所は旧市街でも裏通りのようなところで、ご覧のようにこの辺りは生活感がかなり漂っています。

  • 城壁入場券は1枚40ユーロ。2名で入った場合1万円超。結構な値段ですが、ここまで来て観光しないという選択肢はありません。しかし、今回の欧州旅行でも物価の上昇はどこでも感じました。

    城壁入場券は1枚40ユーロ。2名で入った場合1万円超。結構な値段ですが、ここまで来て観光しないという選択肢はありません。しかし、今回の欧州旅行でも物価の上昇はどこでも感じました。

    ドブロブニク城壁 史跡・遺跡

    ひたすら疲れました… by massiさん
  • 城壁は一方通行で、港の近くの入口から入ったので、すぐに先ほど見た旧港の上に出ました。ここからだと旧港の様子が良くわかります。

    城壁は一方通行で、港の近くの入口から入ったので、すぐに先ほど見た旧港の上に出ました。ここからだと旧港の様子が良くわかります。

  • こちらが城壁の北東端です。北東には先ほどの旧港が、さらにその先にロクルム島を見ることができます。

    こちらが城壁の北東端です。北東には先ほどの旧港が、さらにその先にロクルム島を見ることができます。

  • 城壁の北側を歩き、北西端までたどり着きました。このひときわ高い塔のような場所がミンチェタ要塞です。ミンチェタ要塞はドブロブニク城壁の中でも最も高い位置にあり、結構な段数の階段を上るため、疲れました。

    城壁の北側を歩き、北西端までたどり着きました。このひときわ高い塔のような場所がミンチェタ要塞です。ミンチェタ要塞はドブロブニク城壁の中でも最も高い位置にあり、結構な段数の階段を上るため、疲れました。

    ミンチェタ要塞 史跡・遺跡

    城壁から登ります by massiさん
  • ミンチェタ要塞の最上段からの光景です。<br />ここからオレンジ色の旧市街が一望でき、アドリア海とその中に浮かぶロクルム島まで見渡せます。

    ミンチェタ要塞の最上段からの光景です。
    ここからオレンジ色の旧市街が一望でき、アドリア海とその中に浮かぶロクルム島まで見渡せます。

  • ミンチェタ要塞から降りて今度は城壁の西側を歩きます。<br />ここまで約1時間。暑いし休憩場所もあまりないため、城壁上をを一周するのは体力が必要です。

    ミンチェタ要塞から降りて今度は城壁の西側を歩きます。
    ここまで約1時間。暑いし休憩場所もあまりないため、城壁上をを一周するのは体力が必要です。

    ミンチェタ要塞 史跡・遺跡

    城壁から登ります by massiさん
  • そして、このあたりがピレ門の上のあたりの城壁です。<br />真下の四角い屋根はピレ門から入ってすぐのところにあるフランシスコ修道院の建物です。<br />実は城壁ウォークの正式な入り口はこちらのピレ門近くにある階段だったようです。私が入った入り口は、観光客も使えますが、どちらかというと、関係者が使ったり、途中で城壁から降りる人のためであった模様です。

    そして、このあたりがピレ門の上のあたりの城壁です。
    真下の四角い屋根はピレ門から入ってすぐのところにあるフランシスコ修道院の建物です。
    実は城壁ウォークの正式な入り口はこちらのピレ門近くにある階段だったようです。私が入った入り口は、観光客も使えますが、どちらかというと、関係者が使ったり、途中で城壁から降りる人のためであった模様です。

  • 更に歩き、城壁の南西端にたどり着きました。先ほ海上から見たロブリィエナツ要塞が対岸に見え、西港をこの城壁と挟んで守っていることがわかります。

    更に歩き、城壁の南西端にたどり着きました。先ほ海上から見たロブリィエナツ要塞が対岸に見え、西港をこの城壁と挟んで守っていることがわかります。

    ロブリイェナツ要塞 史跡・遺跡

    城壁外ににらみをきかす要塞 by massiさん
  • 上の写真に見える大砲をアップしてみました。<br />もちろんレプリカですが、城壁からの往時の守りの雰囲気が伝わります。

    上の写真に見える大砲をアップしてみました。
    もちろんレプリカですが、城壁からの往時の守りの雰囲気が伝わります。

  • そしてこちらが城壁の南端になります。<br />城壁も高いですが、その下も切り立った崖となっており、海側から攻め込むのはさすがに無理でしょう。

    そしてこちらが城壁の南端になります。
    城壁も高いですが、その下も切り立った崖となっており、海側から攻め込むのはさすがに無理でしょう。

  • 最後ににこちらが城壁の南東端になります。右前方にロクルム島が見えていますが、ここでやっと城壁上を1周、約1時間半の長旅でした。<br />しかし、暑い中の石段の上り下りはきつく、やはり齢を感じました。<br />あと10年していたら、完歩できたか自信がありません。

    最後ににこちらが城壁の南東端になります。右前方にロクルム島が見えていますが、ここでやっと城壁上を1周、約1時間半の長旅でした。
    しかし、暑い中の石段の上り下りはきつく、やはり齢を感じました。
    あと10年していたら、完歩できたか自信がありません。

    ドブロブニク城壁 史跡・遺跡

    ひたすら疲れました… by massiさん
  • 城壁から降りてカフェで一休みをした後に散策再開です。<br />こちらは城壁を降りてすぐの場所にあるた聖母被昇天大聖堂です。

    城壁から降りてカフェで一休みをした後に散策再開です。
    こちらは城壁を降りてすぐの場所にあるた聖母被昇天大聖堂です。

    聖母被昇天大聖堂 寺院・教会

    旧市街で最も大きな聖堂でしょうか by massiさん
  • ドブロブニク旧市街はいくつか教会がありますが、こちらは規模の割に入場料なく、自由に入ることができました。<br />疲れていましたので、休憩がてら椅子でゆっくりしています。

    ドブロブニク旧市街はいくつか教会がありますが、こちらは規模の割に入場料なく、自由に入ることができました。
    疲れていましたので、休憩がてら椅子でゆっくりしています。

    聖母被昇天大聖堂 寺院・教会

    旧市街で最も大きな聖堂でしょうか by massiさん
  • 教会を出て右前に見えるのが旧総督邸です。現在は博物館となっているようです。<br />先に進むとルジャ広場で、またプラッツア通りをアパートメント方面に戻ることにしました。

    教会を出て右前に見えるのが旧総督邸です。現在は博物館となっているようです。
    先に進むとルジャ広場で、またプラッツア通りをアパートメント方面に戻ることにしました。

    総督邸 史跡・遺跡

  • アパートに帰る前にルジャ門の傍にあるフランシスコ修道院に寄りました。<br />こちらは入場料がかかりますが、現役の修道院で、昔からの薬局も併設されています。

    アパートに帰る前にルジャ門の傍にあるフランシスコ修道院に寄りました。
    こちらは入場料がかかりますが、現役の修道院で、昔からの薬局も併設されています。

    フランシスコ会修道院 寺院・教会

    ピレ門から入ってすぐ by massiさん
  • 修道院の中には昔のドブロブニクの絵画が飾られてありました。といっても、ご覧の通り旧世紀の絵図ですが…。

    修道院の中には昔のドブロブニクの絵画が飾られてありました。といっても、ご覧の通り旧世紀の絵図ですが…。

  • その後、アパートメントで一休みした後、今度は夜景の鑑賞に出発です。<br />ヨーロッパの街歩きでしたら、毎日こんなペースで非常に精力的に一日中歩き回っています。

    その後、アパートメントで一休みした後、今度は夜景の鑑賞に出発です。
    ヨーロッパの街歩きでしたら、毎日こんなペースで非常に精力的に一日中歩き回っています。

  • ピレ門前にあるオノフリオの噴水です。<br />ここもライトアップされていますが、なんか怖いです。。

    ピレ門前にあるオノフリオの噴水です。
    ここもライトアップされていますが、なんか怖いです。。

    オノフリオの大噴水 広場・公園

    水を汲んでいる人多数… by massiさん
  • 続いて旧港に来てみました。ここまで来ると人通りはそれほど多くありませんが、港に沿って点灯された街灯が海に反射して美しいです。

    続いて旧港に来てみました。ここまで来ると人通りはそれほど多くありませんが、港に沿って点灯された街灯が海に反射して美しいです。

  • ルジャ広場に戻ってきました。<br />右前に見えるの聖ブラホ教会。奥に上部が見えるのが、先ほどの聖母被昇天教会です。<br />

    ルジャ広場に戻ってきました。
    右前に見えるの聖ブラホ教会。奥に上部が見えるのが、先ほどの聖母被昇天教会です。

    聖ヴラホ教会 寺院・教会

    朝はすいていました by massiさん
  • 既に9時すぎですが、まだ店は多く開いており、路地にあるレストランも雰囲気があります。

    既に9時すぎですが、まだ店は多く開いており、路地にあるレストランも雰囲気があります。

  • とはいえ、さすがに疲れましたので、本日の観光はここまで。<br />明日は8時からモンテネグロのコトルに向かいますので、本日は就寝です。

    とはいえ、さすがに疲れましたので、本日の観光はここまで。
    明日は8時からモンテネグロのコトルに向かいますので、本日は就寝です。

    パルモッタ パレス 4* ホテル

    ピレ門すぐそば by massiさん
  • 翌朝です。天気予報とは全然違い、天気は上々です。<br />ヨーロッパ人の朝は遅く、7時頃はまだほとんど人が出ていないため、この機会にいろいろ観光します。<br />

    翌朝です。天気予報とは全然違い、天気は上々です。
    ヨーロッパ人の朝は遅く、7時頃はまだほとんど人が出ていないため、この機会にいろいろ観光します。

    ルジャ広場 広場・公園

    ドブロブニク東門前の広場 by massiさん
  • 昨日夜景で見た聖ブラホ教会に入ってみました。<br />人はいませんが、教会は信者のためか、朝早くから開いています。

    昨日夜景で見た聖ブラホ教会に入ってみました。
    人はいませんが、教会は信者のためか、朝早くから開いています。

    聖ヴラホ教会 寺院・教会

    朝はすいていました by massiさん
  • ピレ門から外に出ます。<br />昨日の喧騒が嘘のようにまだ人がとんどいません。

    ピレ門から外に出ます。
    昨日の喧騒が嘘のようにまだ人がとんどいません。

    ピレ門 史跡・遺跡

    ドブロブニクの正門 by massiさん
  • 橋を渡ったところで、昨日何度か目にしましたロブリツイェナ要塞がまた見えました。こちらは昨日購入した城壁券と共通で入れるようです。

    橋を渡ったところで、昨日何度か目にしましたロブリツイェナ要塞がまた見えました。こちらは昨日購入した城壁券と共通で入れるようです。

    ロブリイェナツ要塞 史跡・遺跡

    城壁外ににらみをきかす要塞 by massiさん
  • 旧市街には車は入れないため、こちらのヒルトンインペリアルの前で待ち合わせです。右下に見える白のアウディが本日のドライバーさんで、今日明日と案内をしてくれます。

    旧市街には車は入れないため、こちらのヒルトンインペリアルの前で待ち合わせです。右下に見える白のアウディが本日のドライバーさんで、今日明日と案内をしてくれます。

    Brsalje Street 散歩・街歩き

  • 早速コトルに向けて出発ですが、途中で景色の良いところで観光を挟みながらでお願いします。<br />こちらは、ツァヴタットの町とビーチを見渡せる高台で、看板に付近の地図ですが、この文字でツァヴタットとは読めませんw。

    早速コトルに向けて出発ですが、途中で景色の良いところで観光を挟みながらでお願いします。
    こちらは、ツァヴタットの町とビーチを見渡せる高台で、看板に付近の地図ですが、この文字でツァヴタットとは読めませんw。

    ツァブタットの街 散歩・街歩き

    凄くきれいでした。 by massiさん
  • この湾に面した町がツァヴタットの町で、アドリア海に面した風光明媚な土地ということで、最近人気が出ているようです。

    この湾に面した町がツァヴタットの町で、アドリア海に面した風光明媚な土地ということで、最近人気が出ているようです。

    ツァブタットの街 散歩・街歩き

    凄くきれいでした。 by massiさん
  • ご覧のように海の色もなかなかで、願わくばこの天気が続いてくれれば、と思いましたが、この後は天気予報通り、雨交じりの曇りの天気となってしまいました。<br /><br />写真はありませんが、この先にモンテネグロへの陸路入国があります。<br />クロアチアはシェンゲン国ですが、モンテネグロは協定外のため、パスポートコントロールが必要です。ただ、クロアチアの出国は結構しっかりチェックしていましたが、モンテネグロは係員もかなりのんびりしていて、そんなところにもお国柄を感じました。

    ご覧のように海の色もなかなかで、願わくばこの天気が続いてくれれば、と思いましたが、この後は天気予報通り、雨交じりの曇りの天気となってしまいました。

    写真はありませんが、この先にモンテネグロへの陸路入国があります。
    クロアチアはシェンゲン国ですが、モンテネグロは協定外のため、パスポートコントロールが必要です。ただ、クロアチアの出国は結構しっかりチェックしていましたが、モンテネグロは係員もかなりのんびりしていて、そんなところにもお国柄を感じました。

  • モンテネグロへの国境を越え、最初の観光地、ぺラストへ到着です。<br />ぺラストはこの写真で右手前方に見える岩礁のマリア教会が有名で、手前にあるようなボートで湾の中にある島まで往復することで行くことができます。<br />ここは一応30分程度の予定ですが、もし島に渡るのなら1時間は必要なので、コトルの観光時間を削ることになるとのことでしたので、行くのは諦めました。天候もですが、やはり本日の観光のメインはコトルですので。

    モンテネグロへの国境を越え、最初の観光地、ぺラストへ到着です。
    ぺラストはこの写真で右手前方に見える岩礁のマリア教会が有名で、手前にあるようなボートで湾の中にある島まで往復することで行くことができます。
    ここは一応30分程度の予定ですが、もし島に渡るのなら1時間は必要なので、コトルの観光時間を削ることになるとのことでしたので、行くのは諦めました。天候もですが、やはり本日の観光のメインはコトルですので。

    岩礁のマリア教会 寺院・教会

  • 余った時間は付近を散策しました。<br />ちなみに目の前はコトル湾で、この湾はアドリア海から大きく内部に切れ込んだ形をしています。これから行くコトルは湾の最奥になりますが、なんとなくですが前方には明るさが見えているようで、少しでも天気が良くなるように、と祈るような気持でした。

    余った時間は付近を散策しました。
    ちなみに目の前はコトル湾で、この湾はアドリア海から大きく内部に切れ込んだ形をしています。これから行くコトルは湾の最奥になりますが、なんとなくですが前方には明るさが見えているようで、少しでも天気が良くなるように、と祈るような気持でした。

  • ぺラストから車で30分強。コトルに到着です。<br />コトルの町までやってきたとき、私たちのいる真上だけ青空が覗きました。実はぺラストからコトルまでの間は結構雨が降っており、傘さし観光かな、と思っていたところしたので驚きです。

    ぺラストから車で30分強。コトルに到着です。
    コトルの町までやってきたとき、私たちのいる真上だけ青空が覗きました。実はぺラストからコトルまでの間は結構雨が降っており、傘さし観光かな、と思っていたところしたので驚きです。

    コトル湾 海岸・海

  • そしてこちらがコトルの旧市街入り口です。<br />この町も湾の最奥ではありますが、城壁で囲まれた町で、多くの観光客でにぎわっています。

    そしてこちらがコトルの旧市街入り口です。
    この町も湾の最奥ではありますが、城壁で囲まれた町で、多くの観光客でにぎわっています。

    南門 (コトル) 史跡・遺跡

  • コトル旧市街に入りました。<br />時計塔が見える広場で、頭上には眩いばかりの太陽が輝いていますが、空のほとんどは今にも雨が降ってきそうな真っ黒い雲で覆われています。

    コトル旧市街に入りました。
    時計塔が見える広場で、頭上には眩いばかりの太陽が輝いていますが、空のほとんどは今にも雨が降ってきそうな真っ黒い雲で覆われています。

    時計搭 (コトル) 建造物

  • まずは市街内散策です。コトルは崖に沿うような町で、坂が多いですが、段差を利用してつながるような建物を多く見かけました。

    まずは市街内散策です。コトルは崖に沿うような町で、坂が多いですが、段差を利用してつながるような建物を多く見かけました。

    コトルの自然と文化歴史地区 自然・景勝地

  • 道に沿って上のほうに上がりそのまま展望台まで行こうか考えましたが、この城壁を上ると往復で1時間以上かかり、昼食もまだだったため、先に昼食にしようかと思いなおして一度町戻ることにしました。結果的にはこれが正解でした。

    道に沿って上のほうに上がりそのまま展望台まで行こうか考えましたが、この城壁を上ると往復で1時間以上かかり、昼食もまだだったため、先に昼食にしようかと思いなおして一度町戻ることにしました。結果的にはこれが正解でした。

    コトルの城壁 史跡・遺跡

  • とりあえず、街中のレストランで昼食をとることにしましたが、席について早々に突然の大雨。テラス席でしたが、慌ててパラソルを広げていただき難を逃れましたが、この後来た人はパラソルにも入れず大変そうでした。<br />こちらはモンテネグロというピザで生ハムがおいしかったです。

    とりあえず、街中のレストランで昼食をとることにしましたが、席について早々に突然の大雨。テラス席でしたが、慌ててパラソルを広げていただき難を逃れましたが、この後来た人はパラソルにも入れず大変そうでした。
    こちらはモンテネグロというピザで生ハムがおいしかったです。

  • 雨は激しく降りましたが30分程度で止み、また太陽が戻ってきました。<br />こちらは直後の写真ですが、先ほどと同じような光景ですが道路が水浸しになっているところがわかります。

    雨は激しく降りましたが30分程度で止み、また太陽が戻ってきました。
    こちらは直後の写真ですが、先ほどと同じような光景ですが道路が水浸しになっているところがわかります。

  • こちらは聖トリプン大聖堂です。中に入っている間にまた一雨あったようですが、出ていた時にはご覧の青空です。本当に天気に翻弄されています。

    こちらは聖トリプン大聖堂です。中に入っている間にまた一雨あったようですが、出ていた時にはご覧の青空です。本当に天気に翻弄されています。

    聖トリプン大聖堂 寺院・教会

  • 城壁から出ましたが、外には大型のクルーズ船が停泊していました。どおりで街中の観光客が多かったはずです。<br />コトルの町は城壁の他にも、隣を流れるシュクルダ川が天然の堀となって守られています。

    城壁から出ましたが、外には大型のクルーズ船が停泊していました。どおりで街中の観光客が多かったはずです。
    コトルの町は城壁の他にも、隣を流れるシュクルダ川が天然の堀となって守られています。

    シュクルダ川 滝・河川・湖

  • コトルを後にして、本日のモンテネグロ最後の観光地、ブドゥバの町です。<br />こちらは、アドリア海に面して城壁に囲まれたミニドブロブニクといった趣の町です。

    コトルを後にして、本日のモンテネグロ最後の観光地、ブドゥバの町です。
    こちらは、アドリア海に面して城壁に囲まれたミニドブロブニクといった趣の町です。

    モグレンビーチ (ブドゥヴァ) ビーチ

  • 城壁内の旧市街に入ってきました。こちらは小さな町ですが、先ほどのクルーズ船からのツアーが出ているようで、団体の観光客が目につきました。

    城壁内の旧市街に入ってきました。こちらは小さな町ですが、先ほどのクルーズ船からのツアーが出ているようで、団体の観光客が目につきました。

    ブドゥヴァ旧市街 旧市街・古い町並み

  • 城壁に寝そべる猫です。<br />遺跡の前でのんびりする姿がかわいかったので、撮ってみました。

    イチオシ

    地図を見る

    城壁に寝そべる猫です。
    遺跡の前でのんびりする姿がかわいかったので、撮ってみました。

    ブドゥヴァ旧市街 旧市街・古い町並み

  • ブドゥバの城塞内部は修道院と図書館を兼ねたようなものになっていました。もちろん窓からは外の敵を狙えるようになっています。

    ブドゥバの城塞内部は修道院と図書館を兼ねたようなものになっていました。もちろん窓からは外の敵を狙えるようになっています。

    ブドゥヴァの城塞 史跡・遺跡

  • 城塞の上からはアドリア海が見渡せ、この時間帯は混んではいましたが、天気は晴天に戻っており、美しい景色を堪能できました。

    城塞の上からはアドリア海が見渡せ、この時間帯は混んではいましたが、天気は晴天に戻っており、美しい景色を堪能できました。

  • こちらはブドゥバの三位一体教会。城壁の上にあります。<br />この辺りで4時近くになっていましたので、ドブロブニクにまた戻ることにします。

    こちらはブドゥバの三位一体教会。城壁の上にあります。
    この辺りで4時近くになっていましたので、ドブロブニクにまた戻ることにします。

    ツルクヴァ (三位一体教会 ブドゥヴァ) 寺院・教会

  • コトル湾はモンテネグロの内部に切れ込んでおり、周囲を回れば1時間以上かかりますが、湾口部は狭く、ご覧のフェリーで10分程度で渡ることができるため、実質こちらがアドリア海沿岸の動脈となっています。<br />ただ、写真で見ての通り天気が非常に悪く、この後突然大きな雹交じりの嵐のような天気になりました。天気予報通りではありましたが、観光的にここまで運よく荒天から逃げられたのはラッキーでした。

    コトル湾はモンテネグロの内部に切れ込んでおり、周囲を回れば1時間以上かかりますが、湾口部は狭く、ご覧のフェリーで10分程度で渡ることができるため、実質こちらがアドリア海沿岸の動脈となっています。
    ただ、写真で見ての通り天気が非常に悪く、この後突然大きな雹交じりの嵐のような天気になりました。天気予報通りではありましたが、観光的にここまで運よく荒天から逃げられたのはラッキーでした。

  • その日はドブロブニクに戻り、天気も悪かったためにすぐに就寝。<br />これは既に翌朝です。本日はボスニアヘルツェゴビナの都市、モスタル経由でスプリットに向かいますので、朝9時出発です。<br />まずは朝食に向かいます。

    その日はドブロブニクに戻り、天気も悪かったためにすぐに就寝。
    これは既に翌朝です。本日はボスニアヘルツェゴビナの都市、モスタル経由でスプリットに向かいますので、朝9時出発です。
    まずは朝食に向かいます。

  • ドブロブニクのアパートメントでは朝食のチケットをいただきましたが、そのレストランがこちらのダルマチーノという店のものでした。ここは表通りから一本裏に入った道にありますが、イカ墨パスタで有名な店のようです。ただ、朝でしたので、普通の朝食セットの中からの選択でした。

    ドブロブニクのアパートメントでは朝食のチケットをいただきましたが、そのレストランがこちらのダルマチーノという店のものでした。ここは表通りから一本裏に入った道にありますが、イカ墨パスタで有名な店のようです。ただ、朝でしたので、普通の朝食セットの中からの選択でした。

    ダルマチーノ 地元の料理

    ブレックファーストで by massiさん
  • 3日間で通いなれたピレ門を後にします。3日目も朝はご覧のとおり雲は見えますが、青空が覗いています。このまま良い天気が続いてほしいものですが…。

    3日間で通いなれたピレ門を後にします。3日目も朝はご覧のとおり雲は見えますが、青空が覗いています。このまま良い天気が続いてほしいものですが…。

    ピレ門 史跡・遺跡

    ドブロブニクの正門 by massiさん
  • ということで駆け足2泊3日のドブロブニクでしたが、なんと言っても初日にスルジ山からの絶景が見れたことには感動でした。<br />また、モンテネグロも短時間ではありますが、ぎりぎり天気も持ち、何とか観光には支障が出ず、ほっとしました。

    ということで駆け足2泊3日のドブロブニクでしたが、なんと言っても初日にスルジ山からの絶景が見れたことには感動でした。
    また、モンテネグロも短時間ではありますが、ぎりぎり天気も持ち、何とか観光には支障が出ず、ほっとしました。

    ドブロブニク旧市街 旧市街・古い町並み

  • 次はボスニアヘルツェゴビナに少し立ち寄り、またクロアチアの周遊に戻ります。<br />ここまで行程1/3ほどですが、見たいところはほぼ完璧に見ることができました。<br />天気にはこの後も振り回されそうですが、できる限りの観光を楽しんでいきたいと思います。<br />長くなりましたので、ドブロブニク編はここまでで。それでは、また。

    次はボスニアヘルツェゴビナに少し立ち寄り、またクロアチアの周遊に戻ります。
    ここまで行程1/3ほどですが、見たいところはほぼ完璧に見ることができました。
    天気にはこの後も振り回されそうですが、できる限りの観光を楽しんでいきたいと思います。
    長くなりましたので、ドブロブニク編はここまでで。それでは、また。

    モスタル旧市街の古橋地区 旧市街・古い町並み

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ねもさん 2025/12/29 17:06:19
    ドブロブニク(^^)
    massiさん ご無沙汰しています。
    晴天のドブロブニク、気分も最高潮とお見受けします👍
    わが家もちょうど10年前の夏、訪ねました。同じく晴天に恵まれ、また暑いというほどじゃなく素晴らしい日々でした(娘2人が食あたりのアクシデントありましたが、笑)
    こちらの旅行記、懐かしくまたありがたく拝見✌️
    クロアチアも物価高ですか…… 10年前には、観光地でも日本と同じくらいでした。街を行く普通の市民も私たちに優しくて、クロアチア最高!と思いました(^o^)

    massi

    massiさん からの返信 2026/01/06 07:14:31
    Re: ドブロブニク(^^)
    こんにちは。

    アドリア海の美しさから、この時期のクロアチア旅行はよさそうだとは思っていましたが、天気も良く想像以上の美しさでした。

    しかし、クロアチアも物価高でしたが、最近の旅行先で見ていると為替のみならず、日本の物価が海外のインフレに置いて行かれて独自安なのではないかと思えます。
    アジアの後進国を旅行していても、既に物価が日本と変わらなくなっている感じがしますので。

    なにかと旅行が大変になってきた気もしますが、またよろしくお願いします。
  • harusuさん 2025/09/30 12:24:42
    「目の保養」
    massiさん はじめまして(=^・^=)
     恐ろしい猛暑を超えた酷暑を熱中症に注意しながらかろうじて無事に過ごしてこの旅行記を拝見させていただきました。
     画像が美しい! とにかく奇麗だ! このままカレンダーになりますネ。こちら迄リフレッシュできて、まさに「目の保養」とはこの画像。プロの方ですよね。
    思わずコメントさせて頂き、勝手にフォローしました。
       by harusu

    massi

    massiさん からの返信 2025/10/01 07:01:33
    Re: 「目の保養」
    はじめまして。
    ご訪問ありがとうございます。

    写真をおほめいただきありがたいですが、プロではなく全くの素人です(笑)。一眼レフを使っているため、スマホカメラより画質は良いと思いますが、今回の景色のきれいさは全て天気のおかげですね。
    今回の旅も見たいところは偶然晴天が続き、メインではなく立ち寄った町では荒天となるなど、恐ろしいほど運は良かったです。

    自分でも写真を整理していて、また旅行に行きたくなってきました。訪問国数は50を超えましたが、まだまだ行きたいところは何か国もあるので、こちらこそよろしくお願いしますね。

    そででは。

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