2018/10/04 - 2018/10/11
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ミズ旅撮る人さん
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「コーカサス3国」は、カスピ海と黒海に挟まれた旧ソ連の国々です。
アゼルバイジャン共和国・ジョージア(グルジア)・アルメニアの3ヶ国を訪れました。
7回目は、ジョージアの古都ムツヘタを訪れます。
ムツヘタは、ジョージアが東西に分かれていたB.C4世紀からA.D.5世紀の間、東部を治めていたイベリア王国が都としていました。やがてワフタング・ゴルガサリ王によってトビリシへと遷都されます。
ムツヘタには、4世紀初めにキリスト教が伝わって以来、ジョージア正教会の総主教座であったスヴェティツホヴェリ大聖堂と、聖女ニノが十字架を立てた聖地に建立されたというジュヴァリ教会があります。
ジュヴァリ教会は、2本の川とスヴェティツホヴェリ大聖堂を見下ろす丘の上に建っているので、眺めは最高です。
これらの寺院を訪れた日は日曜日で、結婚式を挙げるカップルがいっぱい!
寺院より、結婚式の写真の方が多いくらい撮りました。肖像権は?という声は敢えて聞こえないことにして、ジョージアの結婚式の風景をお楽しみください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ジョージアの首都トビリシでの半日観光を終え、午後から古都ムツヘタに向かいます。
途中のワイナリーで、試飲及び昼食をとりました。 -
ジョージアは、世界で最初にワインを作った国とも言われ、7,000年もの歴史を持っています。
ジョージアワインは2013年にユネスコの世界遺産に認定されました。
ジョージアでは、これまで500種類以上ものブドウが植えられています。
軽い口当たりの風味豊かな美味しいワインで、もちろんお買い上げ。 -
ムツヘタは、トビリシの少し北にあります。
町はムトクヴァリとアラグヴィ川の合流点にあり、そこを見下ろす丘の上にジュヴァリ教会が建っています。
この小ぢんまりとした教会が見えて来たら、ムツヘタはすぐそこです。 -
バスは、大聖堂の裏手にある駐車場に止まりました。
すぐ向こうにスヴェティツホヴェリ大聖堂が見えます。
さすが信仰を集める大聖堂。駐車場も賑わっています。スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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駐車場から大聖堂に向かうには、この道が一番の近道なので、沿道にはお店がひしめき合っています。
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フェルトでできたルームシューズ。すっごい可愛い!
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こっちも可愛い!色のバリエーションがいいね。
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さすがはワインが世界遺産になる国。ジョージアでは、こうしたデコレーションの凝ったボトルにワインを入れます。
さすがにこれは持って帰るのはたいへん。
ジョージア(2)で、「まるで静物画のようなディスプレイ」として紹介したレストランのテーブルにもシックな色のワインボトルがデンっと置かれていました。
ここにあるようなお土産用のではなく、トビリシのようなデザインだったら欲しいなあ。 -
大聖堂の周りは、がっしりとした石壁が取り囲んでいます。
大聖堂への入り口は西側にあるので、東側からぐるっと歩いて行っています。 -
ようやく、南西の角まで来ました。建ち並ぶ店の背後には丘があり、頂点に十字架が据えられています。
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大聖堂の西隣には観光案内所があります。
神殿風の建物で、壁に大きく「i」と書かれたポスターが貼られていなければ、そうとは思いません。 -
右手の壁、鐘楼の下に門が見えて来ました。ここが入り口です。
スヴェティツホヴェリ大聖堂は、創建はジョージア最古と言われ、キリストの衣が埋められた場所に建っていると言われています。
キリストが死んだ時に、その衣を持ち帰った男が妹に渡すと、彼女はその場で亡くなってしまいました。
妹と共にキリストの衣も埋められ、そこに1本の杉の木が生えました。この木の樹液で、病が治ったことから「スヴェティ・ツホヴェリ」と命名されました。その意味は(命を与える柱)とか(生きている柱)と紹介されています。 -
あれ?観光案内所の隣の建物から、新郎新婦が出て来ました。
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日本なら「今日は大安?」となるのでしょうが、ここはジョージア。
日曜日は結婚式が多いのだそうです。 -
花嫁さんの長いヴェールを持つのは、付き添いの女性。手に持っているのは、花嫁のブーケ。
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花婿さんは、もう嬉しくて仕方がない様子。花嫁さん美人だもんね。
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イチオシ
花嫁からもお返しのキス。絵になるなあ。
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さて、観光客はせっせと観光しなくちゃね。
門をくぐって、大聖堂の敷地に入ります。 -
さすがに近年までジョージア正教会の総本山だった建物。立派な風格があります。
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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振り返って見た鐘楼。秋のバラが咲いていました。
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敷地の北側は広場になっていて、城壁が囲みます。
このムツヘタの町は、旧市街が丸ごと世界遺産です。 -
別の花嫁さんが現れました。
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ここにも花嫁が。いったい何人いるんだろう?
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飾り気のないジョージア正教会。それでも、窓の周囲は凝った彫刻が施されています。
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聖母子に迎えられながら、中に入ります。
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天井は高いのですが、横幅が狭く、正直「おお!」と感動するものではありませんでした。
しかし、この空間は正教会にとって大事なものなのです。正教会では、余計なものは排除して、礼拝に専念します。
そのため、パイプオルガンや聖歌隊もありません。すべては信者たちの歌(詠唱)だけです。
この歌声が堂内に響き渡る時の、心を揺さぶる感動。ああ、本当に何も要らないんだなあと思わせられます。
ジョージアン・ポリフォニー(多声音楽)は、ユネスコが世界無形文化遺産に登録しています。 -
まるで大仏のようなキリスト。カトリック教会などに見られる磔刑図ではなく、説法図なんですね。
だから、仏教を連想したのかな?右手の印相も阿弥陀様みたいだし。 -
周りの壁には、古いフレスコ画がびっしりと描き込まれています。
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大聖堂の中に、もう一つお堂がありました。何でしょう?
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説教壇かな?この辺の古さは、すごいです。
この場所に最初に教会が作られたのは4世紀、聖女ニノの時代です。
ニノは、トルコのカッパドキア出身で、ジョージアにキリスト教を伝えた人です。
現在の建物は11世紀に建てられたもので、首都がトビリシに移った後も、長くジョージア正教の総本山として信仰を集めて来ました。
(現在の総本山は、トビリシにあるツミンダ・サメバ大聖堂です) -
フレスコ画が新しくなっています。意外にも修復しないで、新しいものに換えてしまうんですね。
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重厚な主教座の椅子。
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いつの時代の人かわからない墓石。
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イコノスタシスの中央の扉が開いています。結婚式が目白押しだからでしょう。先程の熱烈恋愛カップルがいます。
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正教会のイコノスタシスには大抵3つの門がありますが、ジョージア正教会には中央の1つしかないようです。
キリストと12人の弟子の絵が掲げられているのも、ちょっと他とは違うのかな? -
この辺の壁画は傷んでしまっていますが、創建当時の雰囲気を伝えています。
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興味深い壁画なのですが、カトリックと違うので、何の絵なのか見当が付きません。
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壁画がびっしり描かれている部分もあるのですが、本質的には飾り立てるのは好まれないようです。
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主祭壇の脇の小部屋に行ってみます。
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時代が違うのかな?随分、人間臭い聖母子になりました。
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後世に寄贈されたお宝が展示されているのかな?
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これが、門が3つあるイコノスタシスです。それでも左右の門は片開きですね。
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右上に大聖堂が描かれている聖職者の絵。
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内陣に戻りました。古い壁画におもしろいものを見つけました。イベリア王国時代にあった説話や伝承の類でしょうか。
動物の体に人間の頭があって、更にその上に6つの頭・・・??? -
こちらには、円陣の外縁に星座のようなものが描かれています。
さそり座・天秤座・獅子座・蟹座・双子座・牡牛座・御羊座・魚座 -
クーポラの中は、日が当たる半分が失われていました。
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こちらのシャンデリアは電灯に代わっていました。
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中央の祭壇で、結婚式が始まりました。
周囲にロープが張られているので、観光客はその外側から見学することが出来ます。 -
司祭は、一人で歌うように祝詞を唱え続けます。まるで独唱のように、辺りに響き渡ります。
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次のカップルは、すぐそばで順番を待っています。
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新郎新婦のすぐ脇には、巨大な墓石。蹴つまづいたらたいへん。
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「病める時も健やかなる時も」って、言ってるのかな?
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二人に王冠を被せます。
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聖水を振りかけて、「この二人を夫婦と成す」かな?
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聖水を飲んでる?三々九度みたいなもの?
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新婦に付き添っているこの二人。いや~、ドキドキするような美人。恐れ入りました。
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司祭に連れられて、一同が祭壇を練り歩きます。
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新郎新婦は、イコノスタシスに口づけして戻って来ます。
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最後に、参列者全員とキスの交換です。この時、聖歌が合唱されます。
堂内は荘厳な雰囲気に包まれて、この瞬間に立ち会えて本当に良かったと思います。 -
ここのロウソクは、黄色くて細長いものでした。金色の炎に合いますね。
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ここにもイコノスタシスがありました。
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あれ?次のカップルは見たことがない。やれやれ、いったい何組が式を挙げるんだ?
皆さん、お幸せに。 -
大聖堂の外に出ました。これから少しの間、自由時間です。
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スカーフを売る店。正教会では必需品です。
スカーフが必要なのはイスラム教だけだと思っていました。 -
名物のザクロジュースを飲んでみました。
味はちょっと青臭くて、ザクロ独特の酸味があり、普通のジュースのように甘いとか、爽やかとかいうのとは違う飲み物でした。 -
これがジョージアにもあるとは思いませんでした。
初めて食べたのは、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァでした。ルーマニアのブラショフでも見つけました。
以来、ヨーロッパ各国のクリスマスマーケットで、食べて来ましたが、まさかジョージアで食べられるとは!
パン生地をクルクル巻いて焼き、トッピングにグラニュー糖をはじめ、シナモンやチョコレートなどを振りかけます。
露店値段なので、少々お高いのですが、出来立ては最高に幸せです。 -
大聖堂の前の道を東に向かって歩くと、遠くにこれから訪れるジュヴァリ教会が見えます。
直線距離では近いのですが、あそこに行くには2つの川を渡り、丘を回り込んで登って行かなければなりません。 -
ムツヘタにもワインセラーがありました。門の上にはもちろんぶどう棚。
どんなワインボトルを使っているのか、それが興味津々。
ジョージアのワインはクヴェグリというかなり大きな素焼きの甕(かめ)を地中に埋めて熟成させます。 -
ムトクヴァリとアラグヴィ川の合流点は、ぽつんと十字架があるだけの野原でした。丘の上にジュヴァリ教会が見えます。
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ここでも、結婚式を挙げる(た?)カップルが記念写真を撮っていました。
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大聖堂から真っ直ぐ東に向かう道が、川の手前で左(北)に曲がる所に小さな教会があります。
小さな門から中に入ることが出来ます。 -
素朴な石造りの小さな教会。アンティスハティ教会( Antioch basilica)です。
イベリア王国が遷都した6世紀はじめに建てられました。ジュヴァリ教会とは対照的に直線的な三廊式バシリカです。アンティオキア教会 寺院・教会
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ちょうどミサの最中だったので、玄関の前だけ覗きました。天井のアーチ部分には、聖女ニノの逸話が描かれています。
右側が、娘とキリストの衣が埋められたところから生えた杉の木の逸話です。アンティオキア教会 寺院・教会
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司祭が教会に歩いて行きます。グッドタイミング。
司祭のそばに、スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂のクーポラが見えます。 -
バスに戻りました。バスの前面には、こんなチラシが貼られています。
栃ノ心は、ここムツヘタの出身です。 -
バスは、1つ目のムトクヴァリ(Mtkvari)川を渡ります。川の先にジュヴァリ教会が見えます。
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対岸にスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂が見えます。
ここから更に東に進んで、もう一つのアラグヴィ(Aragvi)川を渡った向こう側の丘の上にジュヴァリ教会はあります。 -
ジュヴァリ教会が見えて来ました。
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ジュヴァリ教会は、ジョージアにキリスト教を伝えた聖女ニノが十字架を立てた聖地に建立されています。
ニノは4世紀の頃、ブドウの枝を自分の髪で結わえて十字架を作りました。
ジョージアの前身、イベリア王国では4世紀の初め頃、隣のアルメニアに次いで世界で2番目にキリスト教を国教と定めました。ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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おや!ここにも新郎新婦が来ているようです。
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ジュヴァリ教会は、6世紀に建てられたので、11世紀に再建されたスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂よりも古いです。
外観に装飾はほとんどなく、小さな窓がいくつかあるだけです。ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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ジュヴァリ教会を囲む塀の一角には塔があったようです。どんな建物だったのでしょう。
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「ジュヴァリ」は、「十字架」という意味です。聖女ニノが作った十字架を表しています。
建物も上から見ると、十字架の形をしています。ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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イチオシ
すごい所に新郎新婦がいます。
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最高の舞台装置で、最高の写真を撮ってもらってね。
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ムツヘタは、2つの川の合流点です。左に流れて行くのがムトゥクヴァリ川で、首都トビリシに繋がっています。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂です。西側にある入り口は、建物の向こうに隠れています。
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川に近い所に建っているのが、先程訪れたアンティスハティ教会です。
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ジュヴァリ(十字架)に迎えられて、教会の中に入ります。
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小さなお堂のような内部は、中央に台座があり、十字架が君臨しています。
正に十字架のための教会です。 -
新しいフレスコ画が、衝立のように立っています。
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聖母子にたくさんのろうそくが捧げられています。
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ジョージア正教の創建当初のイコノスタシスは、こんなに簡素だったんですね。
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キリストの衣と娘が埋められた場所から生えた杉は、教会を建てるために切られましたが、そのまま宙に浮いてしまいました。
聖女ニノの祈りによって、ようやく地に降りたという伝説があります。
それを描いたものです。 -
教会の中は、ほとんど十字架の台座が占めるので、観光客でごったがえしています。
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中央の大きな十字架には、細かい彫刻が施されています。
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聖女ニノ。彼女は、2本のブドウの枝を自分の髪の毛で縛って十字架を作ったと言います。
その十字架のレプリカがトビリシのシオニ教会にありました。 -
バラで飾られている小さい方の十字架は、大きな石の祭壇に備え付けられています。
堂内が狭いので、離れて撮影することが出来ず、窮屈な画面になってしまいました。 -
また、花嫁さんです。麓のスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂で式を挙げてからここに来るのかな?
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イチオシ
向こうの丘の新郎新婦の撮影会は、まだやっていたので、望遠レンズで狙っていました。
すると、4人で一斉にジャンプしたのです。こういう記念撮影を見たのは初めてです。
正に決定的瞬間が撮れました(^^)v -
花嫁尽くしの旅行記となりました。美人が多くて、撮っている私も嬉しいです。
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こんな花嫁さんもいますよ。花婿さんは背が足りないのかな?指先だけ・・・
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なぜ、こんなに車でいっぱいなのか、よ~くわかりました。
10月ですらこの混みようなんですから、オンシーズンの週末はたいへんでしょうね。
それでは、これでトビリシへ戻ります。
次回は、風光明媚なことで有名なジョージア軍用道路の旅です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 鯨の味噌汁さん 2019/01/11 14:06:37
- 美人だらけの国
- こんにちは。
ムツヘタ旅行記、楽しく拝見。
まっこと、美人の多い国ですねー。
スラブとアラブ、それにターキッシュが、いい具合に混ぜ混ぜされている感じで、「街歩いてる娘が全員美人」とゆう恐るべき状況ではないかしら。ましてや結婚式、花嫁さんは生涯の美しさの頂点の日ですから、眼福もここに極まれりですねー。
- ミズ旅撮る人さん からの返信 2019/01/11 19:14:46
- RE: 美人だらけの国
- 鯨の味噌汁さん、こんにちは。掲示板への書き込み、ありがとうございます。
ジョージア(3)での花嫁たちは、誠に美しい人が多かったです。
若干、化粧がすごくて?な人もいましたが(^^)
結婚式は、多くの友人たちに囲まれて行われていて、みんな楽しそうで羨ましかったです。
> まっこと、美人の多い国ですねー。
> スラブとアラブ、それにターキッシュが、いい具合に混ぜ混ぜされている感じで、「街歩いてる娘が全員美人」とゆう恐るべき状況ではないかしら。
ところが、ジョージア(2)でも少し触れましたが、街行く女性たちが皆美しいかと言うと、たいへん失礼ながら、そうとは言えなかったんです。
生花の花冠を被っている女性が何人かいたので、カメラを向けてはみるんですが、どうもシャッターを切る指に力が入らなくて・・・人のことを言えた容貌ではないんですがね。
もしかすると、ジョージア人ではなく、他国の観光客だったのかもしれませんね。
肖像権や個人情報などの制約が厳しい昨今なので、バッチリ顔の写った写真をアップしてもいいのかどうか、悩んだのですが、これだけの美人たちであり、珍しいジョージア正教での結婚式の様子だったので、強行しました。
鯨の味噌汁さんは、インドにも行かれているんですね。私もインドは大好きです。
もっとも、安全と利便性を考えて、ツアー参加や現地ガイド利用の旅ですが。
お暇がありましたら、覗いてみてください。懐かしい場面があるかもしれません。
投票などをお願いするつもりは、まったくありません。お気に召したら、嬉しいです。
自分と似たような国々を訪れている方に見てもらえて、嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
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