2018/03/05 - 2018/03/12
94位(同エリア724件中)
milkさん
この旅行記のスケジュール
2018/03/07
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夕食の時間まで街歩き
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ホテル閉設のレストラン「メディニンカイ」で夕食
2018/03/08
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この旅行記スケジュールを元に
前々から叔母と共に気になっていたバルト三国。
交通手段がバスになる事が多いので、「大きなスーツケースを持っての移動は大変そうだな~」と、個人旅行で行くのを躊躇していたのですが、バルト三国のツアーって安いのね(笑)
それならとりあえず行きたい所に連れて行ってくれるツアーに参加しておいて、そのうちのんびり個人旅行で行きましょう。
という事で、値段が高騰する前の3月前半のツアーに申し込みました。
ルートはヘルシンキから入ってタリン→リガ→ヴィリニュス→リガ→ヘルシンキと、ぐるっと一回り。
なんだか無駄な移動のような気もするけれど、JALだし、行きたい所は網羅していたからいいかな?
ポーランドoutもあったけど、値段が上がるので止めました。
ポーランドはまたいつか...。
3月のバルト三国なんてまだまだ極寒だろうと思ったけど、事前連絡をして下さった添乗員さんの情報によると、「皆さんが思っているほど寒くないですよ」との事。
とは言え、寒がりな私は準備万端にして向かいました(笑)
★クラブツーリズム★
中世の薫り漂うバルト三国とバルト海の乙女フィンランド8日間
・ツアー代金(燃料サーチャージ込) 190000円
・ルンダーレ宮殿観光(オプション) 10000円
【ツアー日程】
3/5(月)
11:30 成田空港発 JL413
18:30 ヘルシンキからフェリーに乗ってタリンへ
https://4travel.jp/travelogue/11425405
3/6(火)
タリンからリガへ移動。
午後、リガ市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11427969
3/7(水)
リガからシャウレイへ。十字架の丘見学
https://4travel.jp/travelogue/11431427
シャウレイからカウナスへ。杉原記念館見学
https://4travel.jp/travelogue/11433037
カウナスからヴィリニュスへ移動 ヴィリニュス夕暮れ時のお散歩 ←今ここ
https://4travel.jp/travelogue/11438432
3/8(木)
ヴィリニュス市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11442031
カウナス城観光
カウナスからリガへ
https://4travel.jp/travelogue/11448528
3/9(金)
ルンダーレ宮殿観光
https://4travel.jp/travelogue/11458271
ヴィリニュスからタリンへ移動
https://4travel.jp/travelogue/11463082
3/10(土)
タリン市内観光
16:30 タリンからフェリーに乗ってヘルシンキへ
https://4travel.jp/travelogue/11465215 (前半)
https://4travel.jp/travelogue/11466757 (後半)
3/11(日)
ヘルシンキ市内観光
17:05 ヘルシンキ。ヴァンター空港発 JL414便
https://4travel.jp/travelogue/11469333
3/12(月)
9:35 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2019年になってしまいましたが、2018年3月の旅行記の続きを...。
カウナスの杉原記念館を見学したのち、バスに乗ってヴィリニュスまで移動して来ました。
本日のホテルは「ヨーロッパ ロイヤル ヴィリニュス」
こじんまりとしているけど、とても可愛い4つ星ホテルです。
夜明けの門を入ってすぐなんですよ。
ちょっとレトロな感じのフロント。セントパレス ホテル ホテル
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ストライプの椅子が可愛い~☆
お土産も売っています。セントパレス ホテル ホテル
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こちらはまた落ち着いた感じのラウンジ。
ソファーも座り心地が良さそうです。セントパレス ホテル ホテル
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奥の水槽にはお魚が泳いでいました。
壁にかかっている絵は両方とも夜明けの門?セントパレス ホテル ホテル
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添乗員さんに鍵をもらったら、まずはお部屋にチェックイン。
ちょっと狭い??
私のスーツケース、大きいので広げるのが大変...。 -
シングルサイズのベッドが2つ並んでいました。
私好みのファブリック♪
お部屋の感じが昨日泊まっていたホテルと似ているな~と思ったら、やっぱり同じ系列のホテルでした。
道理で名前が一緒なわけですね。 -
バスルームはお約束通りのバスタブ付き。
でもこれ、また水が外に漏れやすいガラスタイプ...。 -
水回りは4つ星にしてはちょっと残念な感じ。
建物が古いから仕方ないかな? -
アメニティーの見栄えはいいけど、シャンプー&コンディショナーは自分で持って来たのを使った方が良さそう。
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こちらは有料ね(笑)
湯沸かしポットはありません。 -
ベランダがあったけど、雪が積もっていて出られない(^_^;)
ホテルに着いたのは18時頃。
夕食は19:30からだったので、それまで自由時間となりました。
添乗員のGさんが街を案内してくれると言うので、希望者は18:15にロビー集合となりました。
せっかくなので参加しようと思います。 -
イチオシ
希望者だけ集まり、添乗員のGさんとヴィリニュス観光に出かけました。
雪がちらついていて寒いです(>_<)
でも、観光している時間は他にないので、ここで行っておかないとね。
写真はホテルを出て、夜明けの門の方向を撮ったもの。
奥に見える、薄い水色の建物が「夜明けの門」です。
手前に見えるのが聖テレサ教会。 -
夜明けの門とは逆方向、街中へと歩いていきます。
夜明けの門は後で行ってみよう。
こちらは聖三位一体教会の門。
とっても素敵だったのに、また上部がボケちゃった(>_<)
ウクライナ・カトリックと言う珍しい宗派で、東方正教(ビザンチン)の礼儀を残しながらローマ法王に使えるのだそう。
礼拝はウクライナ語で行われるそうです。
時間はないので外観だけ...。聖三位一体教会 寺院・教会
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可愛いピンク色の建物が見えて来ましたよ♪
聖カジミエル教会 寺院・教会
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聖カジミエル教会です。
1604年にイエズス会によって建てられたそうです。
聖カジミエルはリトアニアの聖人。
ピンク色の外壁に漆喰の装飾がとても素敵♪
Googl Mapで中を覗いてみたら、祭壇画がちょっと現代的だけど素敵だった。
入って実際に見てみたかったな~。聖カジミエル教会 寺院・教会
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市庁舎広場。
雪でまっしろ! -
旧市庁舎
パステルカラーのライトアップが可愛いですね。
ヴィリニュス大聖堂を建てた建築家によって建てられたので、似たような古典主義様式の建物。
最初の市庁舎が建てられたのは14世紀の前半で、当時はゴシック様式だったんですって。
それも見てみたかった!
現在はコンサートや展示会に利用されているそうです。 -
市庁舎広場沿いに立ち並ぶ可愛い建物たち。
この裏側には暗い歴史が眠っているようです。 -
「この先にゲットーがあったんですよ」
ゲットーという言葉は、今回の旅行で初めて聞きました。
ユダヤ人の隔離居住区の事だそうです。
今まで怖くて出来るだけ避けてきたのだから、知らないのも無理がない。
でも、聞いてしまったら知りたくなる私。
添乗員のGさんがゲットーを案内してくれるとの事だったので、付いてきたのであります。 -
イチオシ
スティクリュ通り(Stikliu Street)を入って行きます。
こういう小路、大好き♪ -
この通りにはお洒落なお店が並んでいて、街歩きも楽しそうな場所でした。
-
でも、1941年~1943年の間、この辺りはゲットーと呼ばれるユダヤ人隔離居住区だった場所なのです。
それを記す案内板もありました。
まさに、この場所がそうだったようです。
大ゲットーには働ける者とその家族が収容され、小ゲットーには働けない者とその家族が収容されたそうです。
今、私たちがいる黄色い部分が小ゲットー。
ここは1年ほどで閉鎖されたそうです。
1943年の夏、ヒトラーによる「労働できるユダヤ人は強制労働収容所へ移送し、それ以外の者は全て殺害せよ」との命令に基づき、働けるものは強制労働収容所へ、それ以外のものはソビボル絶滅収容所へと移送されて行きました。 -
この辺りにはお洒落なお店が本当に多くて、昔の暗い歴史なんて感じさせない...。
昔とはいっても、ほんの60年ほど前のお話...。 -
イチオシ
暖かい明りに癒されますね。
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こんなお洒落な雑貨屋さんも。
時間があったらのんびりショッピングを楽しみたいわ。 -
今では差別なく、みんな素敵な日常を送れているのかな。
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このカフェ、可愛い~☆
覗いてみたら、」美味しそうなケーキが並んでいました。
時間があったらここでお茶したかったな。
壁に書かれている「ZYDU.g」とはユダヤ人通りという意味。
今では平和な時が流れています。 -
イチオシ
素敵な小路もありますよ。
でも、こんな冬空だと、悲しい歴史が重くのしかかる風景。 -
とりあえず、目的は果たせたのでここで添乗員さんとは別れ、叔母と二人で街歩きを続けました。
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あら?このホテルは...。
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やっぱり!
まほうのべるさんの旅行記で見たステイクレイホテルでした。
このドアノブのガラス吹き職人が印象的だったのよね。
こんな通りがかりで見つけられるとは思わなかった。
5つ星の高級ホテルなんですって。 -
街のあちこちにゲットーの場所を記すものがあるのですね。
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もう一か所、行きたい所があるので急ぎます。
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みんな寒そうに歩いていますね。
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雪が強くなってきました。
基本、寒がりなので冬のヨーロッパは出来るだけ避けるのですが、せっかくだから今回は雪景色も楽しみましょう。 -
ヴィリニュス大学の鐘楼が見えてきました。
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ヴィリニュス大学は、リトアニアの国立大学。
内部見学も出来るそうで、素敵な講堂や聖ヨハネ教会が見られます。
ヴィリニュスって見どころ満載の街。
ツアーでの滞在時間ではとても見きれないので、やっぱりこの街も再訪決定だね。 -
これは聖ヨハネ教会かな?
大きな教会のようです。 -
イチオシ
ヴィリニュス大学を抜けると、ビリニュスの目抜き通りPilies Street(ピリエス通り)に出ます。
可愛い看板発見♪
眼鏡屋さんかな? -
素敵な建物が並んでいますよ。
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このピンク色の建物、可愛いです!
1階部分がレンガですよ。
5つ星のザ ナルティス ホテルでした。
HP見たらとっても可愛いホテル♪
★ザ ナルティス ホテル
http://narutis.com/ -
まだ7時前なのに、ひっそりとしています。
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帽子を頭に乗せた鳥さんのイルミネーション(?)がほっこり。
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素敵な雰囲気のお店。
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ピリエス通りを夜明けの門と反対方向に向かって歩いています。
振り返ると聖ヨハネ教会。
存在感ありますね。 -
お目当てのお店を発見♪
ディオーネ その他の料理
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この雪の振る寒い夜にアイスクリーム屋さんにやって来ました~♪
ここのアイスクリーム屋さん、美味しいと聞いたので食べたかったの~!ディオーネ その他の料理
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どれにしようかな♪
ディオーネ その他の料理
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ピスタチオとマスカルポーネ&ストロベリー。
どちらも美味しかった~☆
寒いけどダブルです(笑)ディオーネ その他の料理
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とてもおしゃれな店内。
もちろん、暖房が利いているのであったかいお店の中で頂きました。
寒い日こそ、暖かい場所で食べるアイスクリームって美味しいのよね~♪ディオーネ その他の料理
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店内は結構広かったです。
椅子が可愛い☆ディオーネ その他の料理
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アイスクリーム屋さんとは思えない、素敵なインテリア。
パフェもあるようです。
パフェを頼むならこんな席でのんびり食べても良かったかな?
テイクアウト用のカップのアイスクリームでは、さすがにここに座らせて頂くのは気が引けた(^_^;) -
食べ終わって外に出ると、すっかり陽が落ちていました。
聖ヨハネ教会のファサードがライトアップされています。
後ろ側なのにね。 -
ザ ナルティス ホテルのライトアップも一際綺麗に見えますね。
でも、ピンぼけ...。
ほら、カメラの調子がね...(^_^;) -
雪がかなり振って来ました。
急ぎ足でホテルに向かいます。 -
帰る途中で、添乗員さんに教えて頂いたスーパーでお買い物。
入ってみると、同じツアーの方々がみんなお買い物していました(笑)
みんな大好き海外のスーパー♪ -
雪は止む気配がありません。
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また可愛い教会を発見♪
ヴィリニュスって、教会がとても多いんですって。 -
隣には小さな鐘楼が。
これもまた可愛いですね。 -
雪の中、みんなで手を繋いで歩くのは親子かな?
いやいや、ほんと寒いです...。
完全防備してきて良かった(^_^;)
アイスクリーム食べて体は冷えてしまったけど、温かい紅茶を入れたタンブラーを持ち歩いていたので、それを飲みながら体を温めました。 -
市庁舎広場に戻ってきました。
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降りしきる雪が映り込んで寒々しい...。
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ホテルに到着!
左側の建物が宿泊先のヨーロッパ ホテル ヴィリニュスです。 -
その先に見えるのが「夜明けの門」
雪で視界が遮られてる(笑) -
お部屋に荷物を置いたら夕食で~す。
夕食を頂くレストランは、まずこのバーカウンターを入って行きます。 -
ソファー席もありますよ。
翌日の朝食はここで食べる事になります...。 -
その横にあるこのアーチをくぐり抜けて行くと...。
レストラン メディニンカイ 地元の料理
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その奥は素敵なレストランになっていました~♪
インテリアが可愛い~☆
こちらは「Medininkai」という、ホテル併設のレストラン。
旧市街では最古のレストランで、16世紀までさかのぼるワインセラーがあるそうです。
このホテルは15世紀の建物と17世紀の建物がくっついたものだそうで、このレストラン部分は15世紀の建物なんですって。レストラン メディニンカイ 地元の料理
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私たちの席はその奥でした。
食後に撮ったので机の上は散乱していますが、中世の香り漂う洞窟のような雰囲気がまたいいですね。
特にこの椅子が素敵☆レストラン メディニンカイ 地元の料理
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キャビネットに飾られているのはアンティークの食器かしら?
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壁に残るフレスコ画と、ユニコーンのタペストリー。
ユニコーンが可愛すぎる...。 -
本日の夕食。
ライ麦パンだったかな?レストラン メディニンカイ 地元の料理
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じゃがいもとお豆のスープ。
素材の味がしっかりする、体に優しそうなスープでした。レストラン メディニンカイ 地元の料理
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リトアニアの伝統的なはちみつのビール。
Medaus alusが「糖蜜のビール」という意味らしいです。
飲める方だけで分けて飲んでいました。
私は飲めないのでパス(^_^;) -
メインはサーモンのグリル。
お魚で良かった~♪
やっぱりこの辺りはサーモンが美味しいのかしら?
人気のお店だけあって、盛り付けも綺麗です。
付け合せはお米かと思ったらパスタでした。レストラン メディニンカイ 地元の料理
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デザートはチョコレートケーキでした。
アイスクリーム付き。
今日はアイスクリーム食べ過ぎだね(^_^;)レストラン メディニンカイ 地元の料理
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紅茶を頼んだら薄かった(-_-;)
まぁね、イギリス以外で紅茶に期待しちゃいけないんだよ。
後でお部屋で美味しい紅茶を自分で淹れて飲もう(笑)レストラン メディニンカイ 地元の料理
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食後にちゃちゃっと「夜明けの門」を見に行ってみた。
夜明けの門 史跡・遺跡
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マリア様のイコンが光に照らし出されていて、外からでもよく見えるようになっています。
なんて神秘的...。夜明けの門 史跡・遺跡
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寒いので急いでホテルに戻ります。
夜明けの門を背にして、右側がホテル。
水玉の庇が見える白い建物が17世紀の建物で、手前のレンガ色の部分が15世紀の建物でしょう。 -
こちらはスーパーで買ってきたお菓子たち。
きのこの山見たいのが可愛くて、思わず購入♪
ポテトチップも好きなので、その国のポテトチップを必ず買ってしまうのよね~。
サワークリーム&オニオン。
絶対おいしい! -
おはようございます。
ここから3月8日に変わります。
朝、早くに目が覚めたので、朝のお散歩に出かけました。
夜明けの門は入れるらしいので、入ってみたかったのです。
ツアーによっては見学が含まれているのですが、このツアーには含まれていませんでした。
この時、6時半。
まだ日が昇らないヴィリニュスの街。 -
イチオシ
夜明けの門
この時間はまさしく「夜明け」の門です(笑)
神秘的な光を放つマリア様。
ヴィリニュスに住んでいる方々は、通りすがりにこのイコンの前でお祈りを捧げていました。夜明けの門 史跡・遺跡
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入ろうと思ったけど、入口が見当たらない...。
ガイドブックには6時からって書いてあるんだけどな~。
ちょうどこの辺りをお掃除していたお兄さんに、「7時からだよ」と教えて頂きました。夜明けの門 史跡・遺跡
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仕方がないので、門の表側に行ってみたり...。
夜明けの門 史跡・遺跡
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イチオシ
アーチから旧市街を覗いてみたり...。
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イチオシ
雪かきしているのが時間を教えてくれたお兄さんね。
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マリア様、近くで見られるのかな...。
夜明けの門 史跡・遺跡
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時間を持て余して、もう一度ホテルの近くまで戻ってみた(笑)
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せっかくなので、ヨーロッパ ロイヤル ホテルを撮ってみました。
こうみると、全く様式の違う建物がくっついているのですね。 -
レストラン「Medininkai」の入り口。
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看板には鎧を着た兵士が描かれていたのですね。
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この建物の中にワインセラーがあったのかな?
昨日、食事した場所がワインセラーだったのかも?? -
ホテル施設になっている17世紀の建物。
美しいですね。
ここも昔は個人の邸宅だったようです。 -
イチオシ
夜が白々と明けて行きます。
こんな静かな朝の街並みが見られるのは、それこそ「早起きは三文の徳」 -
ここも教会のようですね。
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聖霊教会。
リトアニアにおけるロシア正教の中心的教会だそう。
扉は固く閉ざされています。 -
聖霊教会の門のファサードに描かれていた絵。
ブルーの色遣いが印象的でした。 -
まだ早いかな~、と思いながら戻ると、お兄さんが「もう入れるよ~」と教えて下さいました。
お兄さん、ありがとう!
夜明けの門の礼拝所へは、門に向かって左側の小さな扉から入って行きます。 -
ドアの上には素敵な鉄細工が施されています。
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模られているのはマリア様の「M」ですね。
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入るとすぐに礼拝堂へと続く階段がありました。
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入口に飾られていたのは十字架に磔られたイエス・キリスト。
とても痛々しいです...。 -
礼拝堂に入ると、美しいマリア様のイコンが...。
この写真にはしっかり「写真撮影禁止」マークが写っていますね。
ここが写真撮影禁止だと言う事は予め知っていました。
その為、初めは写真を撮らずに見ていたのですが、ちょうど牧師さんらしき方がお供えにいらしたので、「写真を撮ってはいけないんですよね?」と確認してみたところ、ちょっと考えて「いいよ」とおっしゃって下さったのです!!
なので、了承を得た上で撮影しております。夜明けの門 史跡・遺跡
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イチオシ
黄金に輝くマリア様。
このイコンは1363年にアルギルダス公がクリミア半島に遠征した際に持ち帰ったものだと言われているそうです。夜明けの門 史跡・遺跡
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このイコンは奇跡を起こす力があると今も信じられているそうです。
確かに、奇跡が起こりそうなパワーを潜めているように見えますね。
拝見しているだけでも心が癒されます。夜明けの門 史跡・遺跡
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両脇でマリア様を見守っているのはどなたでしょう?
右が女性。 -
左は男性でした。
二人とも手には聖書のようなものを持っていますね。 -
マリア様の上には天使ちゃん。
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よくみると、円を描いた雲の中にも天使ちゃんがいますよ。
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天井の装飾も美しいです。
小さいながらも素敵な礼拝堂。 -
壁にはハートがいっぱい!
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人々が治癒や幸福を願って捧げた銀細工だそうです。
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マリア様の絵も飾られていました。
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眺めていると、通りがかりにお祈りをしていく人の姿も見かけました。
また、中に入ってお祈りしていく方もいらっしゃいました。
その間は隣の待合室のようなところでお祈りが終わるのをそっと待っていました。
ヴィリニュスの人々は信仰深いのですね。 -
窓からの眺め。
マリア様が見ている景色と一緒です。
とはいっても、このイコンのマリア様は俯いているけど...。 -
こちらは確かその待合室のようなお部屋からの景色。
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写真を撮らせて下さってありがとうございます。
帰りにお礼の気持ちも込めて、寄付を入れて来ました。
朝早かった事もあり、ゆっくりと見る事が出来ました。
この礼拝堂は結構狭いので、ツアーで見学だと見るのが大変なのでしょうね。
また、昼間は観光客が沢山来ているようなので、朝はお勧めです。 -
さて、ホテルに戻ったら朝食です。
昨日、夕食を食べたレストランが朝食会場でした。
セッティングが可愛い~☆ -
ハムやチーズのコーナー。
夜明けの門で思いの外時間を過ごしてしまったので、出遅れた...。
食べ物があまりありませんね(^_^;) -
サラダのコーナー。
ほぼ残骸(笑) -
バター&ジャムのコーナー。
棚の上に飾られた食器が可愛い♪ -
良く見たら調味料置き場でした。
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温かい食べ物もありますよ。
これはお食事系のクレープだったかな? -
卵にベーコン、ソーセージ。
卵は変わった調理の仕方ですね。
スクランブルエッグでも、卵焼きでもない...。 -
パンもいろいろありますよ。
だいぶ減っているけど...。 -
ジュースのコーナー。
確かこの奥にスープもあったかな? -
こちらはドリンクのコーナー。
こんな家具、家に置きたい...。 -
フルーツのコーナー。
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本日の朝食。
何だかんだ、結構持ってきました(^_^;)
出遅れたので、レストランはもう満席...。
仕方がないので、バーの小さなテーブルで頂きました。 -
このスープが美味しかった~♪
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お部屋に戻る途中、素敵な階段を発見☆
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せっかくなので、階段でお部屋まで戻りましょう。
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美しい窓ガラス越しに見えるのは冬景色。
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集合は8時半なので、まだ少し時間があります。
ベランダから外を眺めてみましょう。
昨日の夜の雪で思いっきり積もってる(笑) -
眺めはなかなかいい感じですよ。
もう少し上の階だったら、もっと街並みが綺麗に見渡せたのでしょうね。 -
淡いグリーンの鐘楼は位置的に恐らく聖三位一体教会。
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左側は聖三位一体教会のファサードかな?
右側はなんだろう...。
本当に教会が多い街です。 -
夜明けの門も見渡せます。
今日も曇り空...。
お天気は期待できそうにありませんね。
さて、今日はこれからビリニュス観光をして、トラカイ城へと向かいます。
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この旅行記へのコメント (10)
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- akikoさん 2019/02/02 12:06:01
- ヴィリニュスの街歩き
- milkさん、こんにちは~
バルト三国は行ってみたいところで、ヴィリニュスも興味をもって見せてもらいました。
やはり緯度が高いから、3月でも雪が残る冬景色だったんですね。街並みは少し寂しげに見えますが、それでも街並みは美しく、明かりが灯った薄暮の時間帯はとても素敵です♪
ツアーだと自由に観光できる時間が限られているなか、上手に街歩きをされ、おしゃれな一角の裏に昔の暗い歴史があったことも身をもって感じた、貴重な街歩きになりましたね。
ちょうど先日「黄金のアデーレ名画の帰還」という映画をネットで観たのですが、突然ナチス統治下になったウィーンで、ユダヤ人が弾圧されるようになり、ユダヤ人の家々には目印が書かれ財産は没収。ある裕福なユダヤ人実業家の家からもクリムトがその妻を描いた「黄金のアデーレ」がナチスに略奪され、のちに姪にあたる女性が所有権を主張し裁判を起こす話だったんです。ユダヤ人が弾圧、虐殺されたのは知っていましたが、milkさんと同じで、私も目を背けていたような気がします。美しい古都ヴィリニュスでもユダヤ人が多く住む場所があったのも初めて知りました。
翌朝、朝早くツアーに含まれていなかった『夜明けの門』に行かれて、ガイドブックの時間とは違っていた予定外のことがあったようですが、少し早めに礼拝堂に入れたんですね!! 黄金に輝くマリア様には”奇跡を起こす力がある” と信じられているそうで、これは必見ですね!私もモンセラットの黒いマリアさまにも同じような伝説があると知り、訪ねたことを思い出しました。
壁にはハートがたくさん飾られていたのは、治癒のお礼や幸福を願って捧げた銀細工だったとか。いろんなハートがあってそれぞれに想いが詰まっているように見えました。
写真不可のマークがあったそうですが、牧師さんがいらして許可してもらって、ホントに良かったですね!おかげで私たちもマリア様を見ることが出来て良かったです~~(*^^*)
akiko
- milkさん からの返信 2019/02/10 00:30:00
- RE: ヴィリニュスの街歩き
- akikoさん、こんばんは☆
お返事が遅くなって申し訳ありません(>_<)
アラビア半島の旅に出ていました。
初めての中東、楽しんできました♪
バルト三国は憧れる場所ですよね。
意外と物価が安いので、ツアー自体もお値段が良心的でした。
ヴィリニュスの街並みはとっても素敵だったので、いずれまた再訪したいと思っています。
ツアーだと時間の拘束があるので思うように周れませんが、自由時間をうまく使って出来る限り街を歩いて来ました。
夜明けの門は早起きして行った甲斐があったと思います。
写真撮影も聞いてみるものだな〜って思いました。
ひとつひとつに想いの詰まったハートも素敵ですよね。
モンセラットにも黒いマリア様がいらっしゃるのですね。
スペインの巡礼街道も気になっている場所のひとつです。
いつか行かれるといいな〜。
「黄金のアデーレ名画の帰還」はみていないのですが、このお話は有名ですね。
ヒトラーはただユダヤ人が気に食わなかっただけでこんな迫害をしてしまったのですから、本当にひどい話です。
ナチスは沢山の名作を略奪しましたね。
私は以前、「ミケランジェロ・プロジェクト」という、ナチスが略奪した美術品を取り返す映画は見ました。
ヒトラーって、プロの芸術家を目指していたんですよね。
ユダヤ人の虐殺は悲惨すぎて、とても直視できずいつも目を背けてしまいました。
でも、ヨーロッパを旅していると触れる事が多くなり、少しずつですが現実を知ろうと勇気をだして見つめるようにしています。
でも、やっぱりまだアウシュビッツは重たい...。
milk
-
- 尚美さん 2019/01/09 22:55:11
- 夜明けの、夜明けの門はきれいです
- milkさん、こんばんは。
ビリニュスの街並みの美しさ、いいですよネ。建物はとても素晴らしいし、街を照らす街灯やライトの光、澄んだ空気や雪の白さが街の美しさを際立たせているように思えます。この街にもゲットーがあったんですね。旅していて、いろいろと感じたり考えたりさせられますよね。
聖三位一体教会の門も素敵。ウクライナ・カトリックが正教の礼儀を残してローマ法王に仕えているのは、ウクライナについて調べている時に何かで読みました。
聖カジミエル教会も美しいし、市庁舎広場には行ってみたいです!
夜明けの時間帯の、夜明けの門は文句なく綺麗です!礼拝堂内部の写真も撮っても良いと言ってもらえて良かったですよね。
泊まられたエウロパロイヤルビリニュス、こんなホテルとても好きです。レストランも歴史を感じていい雰囲気ですし、特に外観と階段が好きですー。べるちゃんの泊まったステイクレイホテルも素敵ですしね。行きたい街が増えるし、泊まりたいホテルもどんどん増えていって困るんですよね。
尚美
- milkさん からの返信 2019/01/09 23:16:04
- RE: 夜明けの、夜明けの門はきれいです
- 尚美様
こんばんは☆
ビリニュスの街はこじんまりとしていますが、とても素敵でした。
冬のヨーロッパは陽が短いので、夏とは違った街並みが堪能出来ました。
夏は逆に陽が長すぎて、陽が沈むころには疲れ切ってホテルに帰ってしまうんですよね(^_^;)
ビリニュスにもゲットーがあったとは私もここに来るまで知りませんでした。
こんなところにまで影響があったのですね。
ウクライナ・カトリックも初めて聞きました。
宗教にもいろいろありますね。
ビリニュスには沢山の教会があるのですが、ほんの一部しか見られなかったのがとても残念です。
とは言え、ツアーなので分かってて参加しているのですが(笑)
初めから「とりあえずツアーでささっと周って、そのうち個人でゆっくり来よう」と決めていましたからね。
夜明けの門はこの夜が明ける前の静かな感じがとっても素敵でした。
写真を撮らせて頂けたのはありがたかったです!
エウロパロイヤルビリニュスもなかなか素敵な建物でしたよ。
洞窟みたいなレストランの建物は中世の雰囲気が残されていて良かったです。
べるちゃんが泊まっていたステイクレイホテルも素敵でしたよね♪
ほんと、皆さんの旅行記を拝見していると、行きたい町屋泊まりたいホテルが増えてしまって大変です(笑)
とりあえず私は日曜日の夜(月曜日?)からバンコクに行って来ます。
milk
-
- こあひるさん 2019/01/08 13:27:31
- 雪がお似合いの家並み
- milkさん、こんにちは。
明けましておめでとうございます~!今年もどうぞよろしくお願いしますね!
雪のヨーロッパの街並み・・・観光はしにくい時期だけれど、絵の挿絵みたいな美景を楽しめる・・・夕方みたに、どんより薄暗い中、温かい色の明かりがほっこりしてキレイですね。しょっちゅう旅に出かけるタイミングが取れないわが家には、なかなか見ることができない景色だけれど・・・毎年、雪景色を求めて冬旅をするほど冬になると燃えるので、とっても憧れ~。いつか行ってみたい(雪がない冬のヨーロッパはいまいちだけれど)。
ヴィリニスは、どこかポーランドに似た街並み・・・落ち着いた色彩と上品な装飾の家々。泊まったホテルもそうだけれど、ガーリーで可愛いね。そんな家並みは、雪景色にぴったり。
夜明けの門の礼拝堂のマリア様・・・すごくキレイで素晴らしいイコンですね。写真撮影を許してもらってラッキー。写真に残しておければ、記憶が薄れても大丈夫。ハートの銀細工も可愛いけれど、ただ可愛い!って喜んでいる場合でもない・・・人々の思いが詰まっているスポットなのね。
こあひる
- milkさん からの返信 2019/01/08 22:11:48
- Re: 雪がお似合いの家並み
- こあひるさん、明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願い致します。
私は寒がりなので、出来る限り冬のヨーロッパは避けてしまいます(^_^;)
3月のバルト三国はまだ寒いだろうとは思っていましたが、まさかこんなにまだ雪が残っているとは思いませんでした。
でも、雪のヨーロッパも素敵ですよね~。
こあひるさんは国内の雪国に良く行かれていますよね。
弘前が素敵でした!
ヴィリニュスというか、リトアニアもポーランドのようにユダヤ人の迫害があったようなので、ちょっと歴史が似ていますね。
それと街並みは関係ないかもしれませんが、お隣だから似ていてもおかしくないのかも?
ヴィリニュスは教会が沢山あるようなので、今度は個人でのんびり行くつもりです。夏に...(笑)
夜明けの門のマリア様、とても美しかったです!
写真撮影の許可を頂けたのがとても嬉しくて。
やっぱり、写真に残しておいた方がいつまでも忘れませんからね。
ハートって、可愛いですよね♪
人々の願いが込められたハート、美しかったです。
milk
-
- まほうのべるさん 2019/01/05 20:56:28
- 雪のヴィリニュス
- こんばんは、milkさん。
雪のヴィリニュスとても美しいですね。
ピンクの建物がダントツに可愛い聖カジミエル教会。
内部もとても素敵なので是非見学したかったけど閉まっていて悲しかったっけ。
叔母さんと個人旅行だったら泊まって欲しかったステイクレイホテル。
ガラス吹き食人がドアノブになっていて素敵だったでしょう。
こちらもピンクが可愛いザ・ナルティスホテルはライトアップされると素敵さが倍増しますね。
デイオーネのアイス食べたんですね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2019/01/05 22:53:06
- RE: 雪のヴィリニュス
- べるちゃん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます☆
私は寒がりなので、特にヨーロッパは夏の方が好きだけど、たまには雪のヨーロッパもいいなと思いました。
聖カジミエル教会は私も中に入ってみたかったな〜。
可愛い外観だったよね。
他にも教会が沢山あったし、もっと街を歩きたかったけどツアーでは無理だった...。
まあ、分かっててツアーに参加したのだから文句は言えないけどね。
そっか、ナルティスホテルはべるちゃんが泊まったホテルでしたね!
ステイクレイホテルもいいけど、シェークスピアホテルも気になったし、ヴィリニュスって素敵なホテルが沢山ありますね〜。
今回泊まったホテルもなかなか良かったですよ。
デイオーネのアイスクリームはべるちゃんの旅行記で知ったのよね。
店内も可愛かったので、思い切って入ってみればよかったのに...。
でも、お客さんがいないと入りにくいですよね(^_^;)
milk
-
- 川岸 町子さん 2019/01/05 17:31:48
- ピスタチオ アイスクリーム
- milkさん、こんにちは(^-^)
本年もよろしくお願いいたします。
ヴィリニュス、すっかり懐かしい思い出になりました。
さすがmilkさん、雪の日でも、フリータイムにしっかり歩かれてますね!
お時間をうまく使われてます!
ツアーの他のメンバーに、羨ましいがられたのでは(^_-)?
私も同じお店で、ピスタチオ アイスクリーム食べました(笑)
もう一軒人気のお店があり、そこでチョコレートを、二軒目で、こちらを訪れました。
お祭りに参加する地元の皆さんも立ち寄る人気店なのですね~。
町子
- milkさん からの返信 2019/01/05 22:34:03
- RE: ピスタチオ アイスクリーム
- 町子さん、明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願い致します。
ヴィリニュス、私の方が先に行っていたのに、今頃になってしまいました(^_^;)
町子さんが行かれた時はお祭りだったんですよね?
季節も良くて、楽しそうでしたね。
私も再訪する時は暖かい時期にしようと思っています。
ヴィリニュスは滞在時間が短かったので、少しでも観光しようと頑張りました(>_<)
でも、こんなに沢山教会があるのに、全然見られなくて...。
ウジュビス共和国にも行っていません。
同じお店でアイスクリーム召し上がっていましたね♪
美味しかったですよね〜。
AJショコラダスにも行きたかったです。
ビリニュスは再訪しようと決めているので、その時のお楽しみにします。
milk
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