2025/08/26 - 2025/08/27
27位(同エリア727件中)
Mugieさん
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いよいよバルト三国の最後の国となるリトアニアにやってきました。
ほんと、自分が嫌になりますが、飛行機を予約する際に日数を数え間違えて、1日少なく取ってしまいました。
限られた時間で、杉原千畝ゆかりのカウナスに行くか、十字架の丘に行くか迷いましたが、唯一無二の場所だと思い、十字架の丘にしました。
リガからシャウレイに向かい、そこからヴィリニュスに行くというルートです。
ヴィリニュスの旧市街としてはヨーロッパ最大を誇るそうで、13世紀から東西交易の中継地として栄えたそうです。
エストニアの首都タリンや、ラトヴィアの首都リガと比べると、ハンザ同盟には入っていなかったせいかドイツ色が薄く、ゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建築が残るきらびやかな街です。
また、教会の街と呼ばれるように、街の至る所で美しい教会を見ることができました。
内陸にあるため、四方を緑に囲まれいるせいか、どこかのんびりとした雰囲気が漂う街でした。
<旅程>
8/21 羽田からヘルシンキに向かう
8/22 ヘルシンキ着→フェリーでタリンに移動し、観光
8/23 タリン観光
8/24 バスでリガに移動、観光
8/25 リガ観光
8/26 バスでシャウレイに行き、十字架の丘を観光、その後、ヴィリニュスに移動
8/27 ヴィリニュス観光
8/28 飛行機でストックホルムに移動、観光
8/29 ストックホルム観光後、夕方フェリーでヘルシンキに移動
8/30 ヘルシンキ観光
8/31 夕方、飛行機でヘルシンキを出発
9/1 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/26
リガからシャウレイまではOllexバスで、約2時間半です。
バスの情報が少なく、小型のバスと聞いていましたが、こんなバンで、座席にモニターなどはなかったです。
眼光鋭い無口なおじさんがドライバーで、サービス満点のLuxとは大違いですが、別に悪くはないです。
1人20ユーロ。バスターミナル (シャウレイ) バス系
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シャウレイではスーツケースを預けて、十字架の丘に向かいます。
荷物1個あたり1ユーロと良心的な値段で、クレジットカードで決済できました。
ちなみにトイレは確か1.5ユーロで、現金のみでした。
また、バスターミナルはショッピングセンターとつながっているので、レストランやスーパーもあって便利です。バスターミナル (シャウレイ) バス系
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シャウレイのバスターミナルから十字架の丘のインフォまではBoltで移動しました。
片道9ユーロくらい、20分くらいの道のりです。
昔の口コミを見るとタクシーのドライバーと交渉して、けっこうな値段を吹っ掛けられていたようなので、Boltのおかげで安く移動ができるようになりました。十字架の丘 インフォメーション センター 観光名所
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インフォから、なだらかな平原の一本道を歩いて十字架の丘に向かいます。
十字架の丘 史跡・遺跡
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その名の通り、十字架がぎっしり並んだ丘に到着です。
1830年に起きた11月革命で帝政ロシアと戦って亡くなった犠牲者を悼んで祈りをささげるため、遺族たちがこの地に十字架を立てたのが始まりだそうです。十字架の丘 史跡・遺跡
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それから十字架の丘は、抑圧された民族、宗教の象徴となったため、ソ連時代この丘は禁域とされ、KGBは十字架をブルドーザーでなぎ倒し、焼き払ったそうです。
それでも、夜の闇に紛れ、何度も十字架が建てられて復活しました。
リトアニア人の不屈の精神を感じる、神聖な場所なんです。
お墓ではないので、遺体は埋められていません。十字架の丘 史跡・遺跡
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そんな十字架の丘に、足跡を残すため、インフォでロザリオを買ってきました。
大きさはいろいろありましたが、私は1個2ユーロのかわいいやつを選びました。
うっかり油性マジックを忘れてしまったので、ボールペンで平和への祈りを書きましたが、けっこうきれいにかけました。十字架の丘 史跡・遺跡
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丘の頂上に続く階段には無数の十字架が並んでいます。
その一つ一つに、遺族を思う気持ちや平和への祈りが込められていると思うと、胸が熱くなります。
もしも人々の願いが届くのであれば、世の中から戦争なんてなくなるんじゃないかと思いますが、いつまでも消えない負の連鎖。
それでも、多くの人は平和を願わずにはいられません。十字架の丘 史跡・遺跡
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この辺りの十字架には日本語のメッセージがたくさんありました。
世界平和へのメッセージが立ち並ぶ中、「健康でいられますように」とか、「いい仕事がみつかりますように」などと個人的なお願いが書かれているものがあります。
「ここに来てそういうことを書く人の気持ちがよくわからない」というと、「日本人には絵馬と同じなんだよ」と力説する娘。
どうやらうちの子も、個人的なお願いを書いたようです(笑)十字架の丘 史跡・遺跡
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十字架の丘には、たくさんのマリア様の像も置かれています。
不運にも、戦火の地に生まれてしまった人々の命の救済を願うばかりです。十字架の丘 史跡・遺跡
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十字架の丘は、まさに唯一無二の場所。
たくさんの十字架に囲まれ、多くの人の祈りの力に圧倒されました。
ちなみに帰りはインフォまで戻らず、丘の横でBoltで車を呼びました。十字架の丘 史跡・遺跡
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シャウレイに戻ってからは、バスでヴィリニュスに向かいました。
ここから鉄道で移動するのが定番のルートだと思っていましたが、旅行の直前にダイヤ改正があって、ちょうどいい時間帯の列車がなくなっていました。
バスの情報が少なくて焦りましたが、下記サイトで購入できました。
1人18.6ユーロでした。
https://www.autobusubilietai.lt/enバスターミナル (シャウレイ) バス系
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シャウレイから3時間20分ほど乗り、夕方、ヴィリニュスのバスターミナルに到着です。
この度一番の難所と思っていた、リガから十字架の丘に寄ってヴィリニュスに行くというスケジュールが、無事に予定通りに進んでホッとしました。バスターミナル (ビリニュス) バス系
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ヴィリニュスはちょうど旅の中間点。
洗濯がしたいので、アパート泊にしました。
アパートに着くと、外観は普通の建物でしたが、中に入ると電気は感知式で、最初は真っ暗、明るくなったと思ったら、ボロボロの木造の廊下でびっくりしました。
エレベータもないので、2階の部屋でよかったです。 -
でも、中はリノベーションされていて、とってもきれいでした。
Vaulted Carmelite apartmentというその名の通り、アーチ形の天井がきれいです。
2泊で233.20ユーロ(40,248円)でした。
旧市街の中にあって観光地に近いし、オーナーさんのレスポンスもよくて、おすすめです。 -
このロフトがおもしろいと思って、このアパートにしました。
独身の頃、ロフト付きのアパートに住んでいたことがあり、懐かしくなりました。 -
ベッドはロフトの上にあります。
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こちらはキッチン。
シンプルですが、ちょっとかわいらしいインテリアで居心地がよかったです。
事前に質問して確認しましたが、キッチンペーパーもありました!
キッチンペーパーはアパートによってはないこともあり、代わりにクロスがあるものの衛生面が気になるのでキッチンペーパーの方がいいです。 -
こちらはバスルーム。
ボディソープ等、必要なものは置いてあります。
据え置きのシャンプーのラヴェルを見たら、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、それぞれの言語で説明が書かれていました。
人種も言語も違うのに、同じ経済圏として成り立っているのが、おもしろいと思いました。
洗濯用洗剤は2回分あって、助かりました。 -
早速、夕飯を食べに街に繰り出します。
街の中心地に行くと、造花で飾られた華やかなレストランが並んでいて、とてもきれいです。 -
ヴィリニュスは建物はシンプルですが、適度な装飾が施され、華やかできれいな街です。
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目をつけていたレストランはあいにく満席でした。
お店の人に声をかけられて、雰囲気が良さそうだったので、近くのLeo'sというイタリアンレストランにしました。 -
店内もいい雰囲気で、まるで絵画の中にいるようです。
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生ハムの盛り合わせを頼んだら、ものすごく大きなプレートが来てびっくりしました。
これだけでおなかがいっぱいです。
ついついワインが進んで、3杯も飲んじゃいました。
パスタ2品も食べて、全部で71ユーロ(12,703円)でした。 -
アパートまでの帰り道。
夜8時半ごろですが、ポツポツと明かりが灯り、ライトに浮かぶ街並みもきれいです。 -
広場にある円形のモニターはどこか別の国につながっているようで、声は聞こえませんが、みんな手を振ったり、おかしなポーズを取ったり、楽しそうでした。
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スーパーのRimiに寄って、朝ご飯の買い物をして出てきたら、すっかり夜の装いで、街のライトが輝いています。
きれいな街明かりの中、アパートに戻り、洗濯物を干してから寝ました。 -
8/27
翌朝、アパートで朝ご飯。
気をつけたはずなのに、写真をよく見たら洗濯した下着が映りこんでいたので、iphoneのクリーンアップ機能で消しました。
便利ですねー
おかげでイスが変な形になっています(笑) -
ブルーベリーと、リトアニアでは定番だというチーズのスイーツを食べてみました。
暮らすように滞在できるのが、アパートのいいところです。 -
今日は丸一日ヴィリニュス観光です。
アパートの近くにはハレス市場がありました。ハレス市場 市場
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旧市街の入口となる、「夜明けの門」。
昔は9つの城門があったそうですが、現在残っているのはここだけです。
伝説によると、リトアニア大公ゲディミナスが、ヴィルネ川の近くに滞在した時に丘の上で吠える鉄の狼の夢を見て、ここに城を築きました。
ヴィリニュスの旧市街は広く、ヨーロッパで最大級だそうです。夜明けの門 史跡・遺跡
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門から旧市街に入ったところです。
フリーメーソンのシンボルマークが大きく描かれています。
また、このときは見落としてしまいましたが、2階に聖母のイコンがあります。
夜この門を通ったときに、ライトに照らされてキラキラ輝いていました。夜明けの門 史跡・遺跡
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リトアニア人は敬虔なキリスト教徒だそうで、街の中にたくさんの教会があります。
外観も内装もそれぞれバラエティに富んでいたのが印象的です。
個性的な教会がたくさんあって、見るものを飽きさせません。
まずは聖テレサ教会。聖テレサ教会 寺院・教会
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シンプルな外観とうって変わって、中はピンクの壁と金の装飾がゴージャスなバロック様式です。
聖テレサ教会 寺院・教会
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ここはカトリック教会ですが、金箔を施され、東方教会の影響を感じる聖母子像です。
文化が伝播していく過程は、とても興味深いです。聖テレサ教会 寺院・教会
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薄いピンクの外壁がかわいらしい聖霊教会はロシア正教の教会です。
聖霊教会 寺院・教会
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祭壇は色鮮やかなグリーンでロココ調の凝った装飾が施されています。
天井は水色、ピンクと、色彩の豊かさに驚かされます。聖霊教会 寺院・教会
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祭壇の前には700年前の聖人の遺体3体が並んでいますが、治癒の力があるとのことで、信仰を集めているそうです。
遺体が腐らないため、時々衣装を着替えさせていると書いてあったので、恐る恐るのぞいてみると、布で覆いかぶされ、靴下をはいた足元だけが見えるようになっていました。聖霊教会 寺院・教会
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ウクライナカトリックの聖三位一体教会は、ローマ教皇を頂き、カトリックの一部を受け入れながらも、儀式は東方正教の形式を残しているという折衷の会派です。
リトアニアが地理的に西ヨーロッパとロシアの間にあることを反映しています。聖三位一体教会 寺院・教会
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苦難の歴史を歩んできた聖カジミエル教会。
もともとは1604年にイエズス会によって建てられたそうですが、帝政ロシアの時代には、建物のてっぺんにある王冠が玉ねぎに付け替えられてロシア正教会となり、第一次世界大戦でドイツの占領下に入ったときはプロテスタントの教会に変えられ、ソ連時代には皮肉にも「無神論博物館」になったそうです。聖カジミエル教会 寺院・教会
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頭に王冠を取り戻した現在はカトリック教会になったそうです。
(真ん中の塔の左側奥にあります)聖カジミエル教会 寺院・教会
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内部はクリーム色の優しい色合いで、色のついた祭壇の大理石の柱が立派でした。
聖カジミエル教会 寺院・教会
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おみやげ屋さんが並ぶ一角に見えるかわいらしい教会は、ロシア正教教会です。
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続いてやってきたのは1570年創立のヴィリニュス大学です。
創設から400年以上の歴史がありますが、帝政ロシア時代には抵抗運動の本拠地となったため、88年間閉鎖されたこともあったそうです。
現在では、歴史、言語学部がある総合大学になっており、普通に学生さんたちが学んでいました。ビリニュス大学 建造物
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キャンパスの中にある聖ヨハネ(ヨノ)教会はバロック式で、豪華な教会です。
祭壇の美しい装飾は「視覚的音楽」と呼ばれているそうです。聖ヨハネ (ヨノ)教会 寺院・教会
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鮮やかな水色のパイプオルガンも素敵でした。
聖ヨハネ (ヨノ)教会 寺院・教会
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続いて大学の鐘楼に登りました。
ここだけ有料で1人5ユーロ(892円)でした。
エレベータで上がれますが、途中から階段になります。聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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エレベータの横には、実験で使ったという振り子が置かれています。
じっと見ていると、少しづつずれていくのが面白かったです。聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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エレベータを上がると、格子がはめられていて、景色がよく見えません。
「5ユーロも取って、これ??」と悲しんでいたら、娘に「まだ階段があるよ」と言われ、よく見ると、部屋の隅に古くて狭い急階段がありました。聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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恐る恐る狭い階段を登っていくと、見晴らしの良い景色が広がっていました。
教会の街と言われるだけあって、教会の屋根や鐘楼が街を彩っています。聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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旧市街の奥には高層ビル。
タリンやリガと違うのは、ここは内陸で四方を緑に囲まれています。聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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中世の面影が残り、メルヘンチックな街並みです。
聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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ゲディミナスの丘も眺めがいいスポットとして有名で、リフトに乗って上がるつもりでしたが、鐘楼の方が高いようです。
街中の方が眺めがいいに違いないと思い、行くのはやめました。聖ヨハネ教会の鐘楼 史跡・遺跡
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イチオシ
観光客用の案内が見つけにくくてちょっと迷いましたが、大学の2階にあるこの部屋は、リトアニアがキリスト教化される前の自然崇拝時代の生活を描いた「四季」というフレスコ画で埋め尽くされています。
壁から天井まで覆われた不思議な題材のフレスコ画に圧倒されます。ビリニュス大学 建造物
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ラピスラズリのような濃い色合いの青がとても美しいです。
力強いタッチで、見るものを不思議な世界に誘います。ビリニュス大学 建造物
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大きな木に絡まる人間は、自然と一体になっているような独特の絵です。
ビリニュス大学 建造物
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イチオシ
他に見たことがない世界観の絵が堪能できてよかったです。
それも入場無料なので、ここは絶対見た方がいいです。ビリニュス大学 建造物
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四季と並んで有名な古書堂は、残念ながら改装中で入ることができませんでした…
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天文観測所があるという中庭。
18世紀に建てられた天体観測所は、当時はグリニッジ天文台と双璧をなすほどの性能だったそうです。ビリニュス大学 建造物
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外壁は12星座のレリーフで飾られていました。
こんな大学で勉強できるなんて、うらやましいです。ビリニュス大学 建造物
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続いてヴィリニュスの中心ともいえるカテドゥロス広場にやってきました。
ここには、王宮、大聖堂、鐘楼が並んでいます。
大聖堂の隣にそびえる鐘楼は、もともと古い城の防御塔だったそうです。カテドゥロス広場 広場・公園
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ゲディミナス大公像。
ゲディミナスは 外交手腕に優れた人物で、14世紀にリトアニア大公国を 25 年間統治したそうです。
領土は現在の2倍ほどあったそうです。ゲディミナス大公の記念碑 モニュメント・記念碑
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Stebuklas(奇跡)と書かれた敷石は、バルトの道の起点であることを示しています。
1989年8月23日にソ連からの独立を目指して、リトアニアの首都ヴィリニュス、ラトビアの首都リガ、エストニアの首都タリンを結ぶ600kmを200万人が手をつなぎました。
テレビで見ながら、この平和的な抗議運動に心を打たれたのを覚えています。
この後、ベルリンの壁が崩壊し、ルーマニアのチャウシェスク大統領が処刑され、ソ連が崩壊し、世界が大きく変わる転換期を目の当たりにしているんだと思った覚えがあります。The Stebuklas Tile モニュメント・記念碑
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ギリシャ神殿のようなドーリア式の柱を持つ白亜の建物はカトリックの大聖堂 (アルキカテドゥラ)です。
屋根に立つ3聖人の銅像はソ連時代には撤去されてしまいましたが、1996年に再び据え付けられたそうです。大聖堂 (アルキカテドゥラ) 寺院・教会
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中も真っ白。
大きな柱には見事なフレスコ画が飾られ、まるで美術館のようです。大聖堂 (アルキカテドゥラ) 寺院・教会
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上を見上げるとドームには色彩が施され、漆喰の装飾も見事です。
大聖堂 (アルキカテドゥラ) 寺院・教会
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大聖堂における最大の見どころが、17世紀バロック様式の聖カジミエル礼拝堂です。
聖カジミエルの聖画には手が3つあり、3つ目の手は画家が何度消しても、再び現れたと伝えられています。大聖堂 (アルキカテドゥラ) 寺院・教会
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王宮はこの日はお休みで、外観しか見られませんでした。
王宮 城・宮殿
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お昼ご飯は街を歩きながら目をつけていたKARŠTOS GALVOSというカフェに来ました。
私たちはテラスで食べましたが、中はポップなインテリアがかわいいカフェでした。 -
私が食べたかったのは、リトアニアの郷土料理でピンクが鮮やかなビーツの冷製スープです。
味はヨーグルトのような酸味があり、ディルや生のネギが大量に入っていて、かなり香りが強いです。
私はけっこうイケると思いましたが、一口食べた娘は顔をしかめていました。
日本人には全くなじみのない味です。
抹茶ラテを頼んだら、茶筅でお茶をたててくれたので、びっくりしました。
本格的です。
冷静スープとエッグベネディクト、飲み物2つで23.5ユーロ(4,192円)でした。 -
ヴィリニュス旧市街のヴィルネ川沿いに建つのは、レンガ造りの外観が印象的な教会です。
くっついているように見えますが、手前が聖アンナ教会で、後ろがベルナルディン教会です。 -
聖アンナ教会はフランボワイアンという炎のような形をした装飾が特徴的なゴシック教会です。
ロシア遠征でこの地を訪れたナポレオンが、「フランスに持ち帰りたい」と感嘆したという逸話が残るほど、際立った美しさを誇ります。聖アンナ (オノス)教会 寺院・教会
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中はステンドグラスから光が差し込み、煌びやかな祭壇を際立たせています。
聖アンナ (オノス)教会 寺院・教会
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ゴシックらしい重厚感にあふれる教会でした。
聖アンナ (オノス)教会 寺院・教会
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同じレンガの建物が並んでいるため、聖アンナ教会とつながっているように見えましたが、ベルナルディン教会はシンプルな建物です。
ベルナルディン教会 寺院・教会
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中も白い壁と木製の装飾で落ち着いた感じです。
ベルナルディン教会 寺院・教会
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聖堂内は旧ソ連時代に破壊され、いまだに修復中です。
ベルナルディン教会 寺院・教会
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修復作業を進めるにはお金が必要なのでしょう。
寄付金もクレジットカードで払えるようになっています。
さすがキャッシュレス社会ですね。ベルナルディン教会 寺院・教会
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聖アンナ教会のほど近く、ヴィルネ川を渡ると、1997年に独立した比較的新しい国、ウジュピス共和国となります。
といっても、どこにも承認されていない国で、面積は60ヘクタール、東京ディズニーランドより少し広いくらいだそうです。ウジュピス共和国 観光名所
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この辺りは歴史的に低所得者層の街で、荒廃していた時期もあったそうですが、不動産価格が安いということで、俳優、画家、建築家、学生などが、1994年から1997年にかけてウジュピスにアパートを借り始め、芸術で街を再生していきました。
中央広場にあるトランペットを吹く天使の像が、この共和国のシンボル的存在である「ウジュピスの天使」です。ウジュピス共和国 観光名所
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ウジュピス共和国にはちゃんと憲法もあります。
42カ国語に翻訳されており、それらの憲法プレートが飾られています。ウジュピス共和国 観光名所
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ちゃんと日本語もありました。
例えば、13条は「猫には飼い主を愛する義務はないが、必要とされたら飼い主を助けなければいけない」と定められており、ウジュピス共和国の猫ちゃんたちは飼い主を守る使命を持たされるようです。
ふざけているようにも見えるおもしろい法律ですが、16条は「誰にも幸せになる権利がある」とする一方で、17条には「誰にも幸せにならない権利がある」など、哲学的でもあります。ウジュピス共和国 観光名所
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ウジュピス共和国の街は高台にあり、街並みがきれいです。
ウジュピス共和国 観光名所
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そして、大通りから一歩入って、家と家の間の小道をのぞくと、いろんなアート作品に出会えます。
ウジュピス共和国 観光名所
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ウォールアートもかっこいいです。
ウジュピス共和国 観光名所
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耳にピアスをしたウジュピスのネコ。
ネコの耳を優しく軽く掻いて、奇跡を信じれば、生きることになんの不安もなくなるそうです。ウジュピス共和国 観光名所
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猫は有名なんですけど、あとのオブジェは説明がなくて…
よくわからないボール。ウジュピス共和国 観光名所
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ジブリ作品に出てきそうなブリキの豚。
ウジュピス共和国 観光名所
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街を彩るウォールアート。
ウジュピス共和国 観光名所
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街の中に隠れているアート作品を探すのがとても楽しかったですが、そろそろリトアニアに戻ります。
ウジュピス共和国 観光名所
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国境のウジュピス橋から見える「人魚の像」は、見つけると幸せになると言われているそうです。
人魚像 モニュメント・記念碑
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橋の下にかかるブランコは濡れても良ければ、実際に乗れるようです。
ウジュピス共和国 観光名所
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フォートラの地図に色は塗れなかったけど、ウジュピス共和国はおもしろかったです。
ウジュピス共和国 観光名所
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一度アパートで休憩してから、夕飯を食べにやってきました。
昨日は満席で入れなかったので、今日はちゃんと予約してきました。
Lokysというジビエ料理のレストランです。ロキス 地元の料理
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狭い階段を降りた地下の部屋に案内されました。
まるで洞窟のようです。ロキス 地元の料理
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せっかくなので、私はこのレストランの名物、ビーバーのシチューにしてみました。
臭みもなく、牛すじみたいな感じでしたが、げっ歯類を食べていると思うと、微妙な気持ちになってしまいました。ロキス 地元の料理
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娘が食べたのは確かイノシシのステーキだったと思います。
前菜は頼まなかったのですが、ビールやワインと合わせて57ユーロ(10,167円)でした。ロキス 地元の料理
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夜景を眺めながらアパートに戻ります。
ヴィリニュスの街は夜もきれいです。 -
夜明けの門を通りかかったときに、夜の闇の中に浮かぶ黄金が目に入りました。
朝見落としてしまった聖母のイコンを拝むことができました。
タリン、リガ、ヴィリニュスとバルト三国を回ってきましたが、ヴィリニュスは入場無料のところが多いので、懐に優しかったです。
ただ、どの街もそれぞれの美しさ、良さがあり、どこが一番かは決められません。
これでバルト三国は終わり、翌日は北欧のスウェーデンに移動です。夜明けの門 史跡・遺跡
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旅行記グループ
バルト三国+フィンランド+スウェーデン
この旅行記へのコメント (12)
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- 旅こそ自由さん 2025/12/03 20:16:07
- ビリニュス良さそうですね。
- Mugieさん、旅こそ自由です。いつも大変お世話になっております。再三お邪魔して誠に恐れ入ります。タリンとリガの旅行記のページにて、色々とご教示を賜り本当にどうも有り難うございました。お陰様で凄く助かりました。ご自身のLux予約の記録まで遡って下さり、ご親切に感謝と感激です。
いずれ私も日本にいる間から、予約を済ませておきたいと心得ます。今のところ午前10時頃の、タリン発でと考えています。およその想定通りにリガへ到着できたら、その日の夕方に散歩のつもりで、見学先やお店の位置関係だけでも、下見しておけたらという気もします。
なおタリンとリガの、旧市街の概要をも有り難うございます。リガには露店もけっこうあるのですね、とても楽しみです。子どもっぽい発想かもですが、そういう雰囲気も大好きなので。思わぬことに出くわすのも、旅の醍醐味ですよね。実際はその連続というか、予想外のことが多かったりもして。
ところで、ご多忙中にご自身のお手を、あまり煩わせてはと恐縮しつつ、バルト三国に関しまして、あと少しだけお教え頂けないでしょうか。要点的には、①バルト三国の物価の近況、②シャウレイの十字架の丘に立てる個人十字架、についてなのですが、見たまま感じたままで結構ですので。
①の物価はバルト三国の間で、多少の違いもあるのでしょうか、または三国とも似たりよったりでしょうか。ご自身も既に捉えてらっしゃったようですが、特に安くもなさそうですかね。それでも他の西欧諸国とか、北欧なんかに比べたら、まだマシなのかもですけれど。
②の十字架の丘ですが、木製の十字架が多いのですかね。個人で設置する場合は、地面に刺して立てるより、既設の大きな十字架に寄せかけて置いたり、紐で吊るしかけたりになるのでしょうか。私も自前で50cmサイズのを、日本から用意して持参しようかなんて、思っているものですから。
以下は余談的になりますが、海外にもお詳しいMugieさんなれば、私から申すこともほぼ無きながら、ここ数年で物価がみるみる上がってるようですかね。国や地域によるのかもですが、例えば宿泊費なんかも、あっという間に1.5~2倍近くになったような。コロナの影響もあるのでしょうかね。
実は6年前の初夏にオーストリアのザルツブルクで、三つ星ホテルにてバスタブ付きの二人部屋が、朝食込みで日本円だと1万3千円台だったのが、昨年の初夏も同じホテルに泊まったところ、朝食なしでもバスタブ付きの二人部屋で、二万円台半ばを越えてしまい、食事なしなのに約2倍で、今は更に上がってるかもですしね。
思えばオランダ・ベルギーも高物価でしたが、イギリス・フランスも高かったなあと。最初から物価の高い国々だったのでしょうけれど。もはやハワイにグァム・サイパンも含め、アメリカ圏は行き難くなったのだろうなあと。お隣の韓国ソウルでも、日本よりも割高感がありますしね。
あと私自身お恥ずかしながら、日本で墓石を立てる気がなく、土に還ればいいとの意向で。無縁仏化しそうですしね。代わりに海外のどこかで、墓標を残せたら本望と、十字架の丘には期待しています。リガからのビリニュスへの移動中に立ち寄り、一通り観光できればベストで、最後はビリニュスにて3泊の予定ですが。
余計なことを申しましたが、先は分からないので早めに、念願は成就させるべきですよね。私も還暦を越えましたし、いつまで渡航できるかも我ながら不明かつ、色々と衰えを隠せませんが、安全第一でなるべく下調べをした上で、悔いのない旅にしたいと切願しています。Mugieさんも是非、引き続きよい旅を!
- Mugieさん からの返信 2025/12/04 20:37:27
- RE: ビリニュス良さそうですね。
- 旅こそ自由さん、こんばんは。
まず物価ですが、そんなに大きな違いはないですが、タリン>リガ>ビリニュスだと思いました。
エストニアはチップの習慣がない国だそうですが、タリンのレストランはチップを取るところも多く、観光地価格という印象が強かったです。
ホテルは断トツ高かったです。
いずれも旧市街に泊ったので、スーパーでもポテトチップが3ユーロ以上と高かったですが、少し離れると違うのではないかという気がします。
タリンは教会に入るにもけっこうな金額が取られ、中に入ると貧相でがっかりしましたが、ビリニュスはほとんどのところが無料だったので、よかったです。
3都市ともバスやトラムなどの公共交通機関が意外と高くてBoltを利用しました。
バルト三国は、以前は物価の安い国々というイメージがありましたが、西欧と比べるとホテル代は安いけど、食費はあまり変わらないという印象です。
ペットボトルの水を日本から持って行って正解だと思いました。
さすがに、北欧と比べると安いです。
コロナ以降、海外のインフレと円安で、経済的につらいですね。
十字架は私もオリジナルのものを日本から持っていこうと思ってましたが、日本ではなかなか売ってないんですよね。
旅こそ自由さんはもう見つけているんですか?
現地で見た印象では、ある程度の大きさの十字架は地面に刺さっていました。
私が買ったような、小さなものは他の十字架に紐でかけてある感じでした。
木製が多かったですが、古いものは奥の方に置かれていたり、整備している人がいるのかな?と思いました。
- 旅こそ自由さん からの返信 2025/12/05 21:08:02
- Re: ビリニュス良さそうですね。
- Mugieさん、旅こそ自由です。いつも大変お世話になっております。バルト三国の物価と十字架の丘に関する情報を、誠にどうも有り難うございました。その中に?マークがございましたので、ご質問かなと勝手に解釈して、またもやお邪魔して済みません、単なる文章の出し合わせや言葉の絢だと存じつつ。十字架はこれから自作しようかなってところです。私の勤め先は材木系ではないものの、廃材の板があるものでして。段ボールでは梱包できない大型の荷物を、木の板で枠組みして運んだ後に生じる、廃棄する板材を調達すれば何とかなるかなぁとか。
素人の道楽ですが、身の回り品を作ることもありまして。ものさしとハンディのこぎり使用で、下手でもオリジナルならまあいいかと。愛犬&愛猫にも付き合ってもらい、彫刻刀で名前を刻もうとか(笑)。日本人の十字架ばかり、集まった場所もあるそうですよね。木材はホームセンター等でも手に入り、頼めば加工してくれそうですけどね。その場合も材料費より、1カットいくらとか、工賃の方が高そうですけれど。耐久性が心配で木材は腐食、樹脂製も割れるし金属は錆びますけどね。なお確かに製品としての十字架は、どこにでもある訳ではないですよね。
しかしポテチが3ユーロ以上とはお高いですね。私も酒は飲まず外食も最小限ながら、スナック菓子と炭酸水のご当地品を試すのが、海外でのお約束的なので驚かないようにしなければと。またペットボトル水を日本からご持参とは、さすがは達人の裏技ですよね。やや不謹慎ですが私自身、海外でも余程でなければ蛇口の水を平気で飲んでしまい、これまでお腹を壊したこともなかったので、いざとなったらその手もアリかなあと心得ておきます。バルト三国の物価はそれでもまだ、北欧の半分程度との声もあるので、いかに北欧が高くつくのかですよね。
どことも仕方なしとはいえ、観光地価格ってガッカリしますね。実は当方も普段は二人で行くのですが、今回に限り伴侶が遠慮するというので、久し振りの一人旅となりますゆえ、名所の見学も内覧は少なめで、外観の撮影のみが増えるかも知れず、買い物に力を入れたい気持ちでいます。展望台とかはぜひ登りたいですけどね。ちなみに私は耳が悪いものの、手足は大丈夫で平地を身軽に歩くなら、2~3kmはまだ苦にならないので、なるべく歩いて回ろうとも考えています。年老いると疲労も、時間差で後から来るのが厄介ですけどね(泣)。
あと、ホテルもそんな感じですか、私もキャンセル無料で目星を付けたのは、タリンとリガの旧市街で各2泊して、各々に2万5千円前後の宿を抽出してまして。ビリニュスも同程度か、いくぶん割安かもですが。いずれキャンセル不能でも好条件なのがあれば、変更するかも知れないものの私一人だし、朝食付きでそこそこのホテルなら、三つ星でも十分かなぁと。二人以上でバスタブ付きとか、四つ星~五つ星クラスになれば、もっと跳ね上がるでしょうけれどね。いずれにせよホテルの良し悪しは、旅の印象を大きく変えるので、重要ですけれどもね。
以前からウクライナのキーウとか、ロシアのモスクワやサンクトペテルスブルクにも興味はありましたが、こんな情勢ではとても行けませんしね。先のことは分かりませんが私自身、北東ヨーロッパはもちろん、ともすれば次が最後の欧州となるかも知れないと、それくらいの気持ちでこれまで以上に、身を入れたいと思っています。可能な限りに渡航したいとはいえ、老いは止められないし懐具合その他、何が待ってるか不安も募りますしね。でもまあ行く限りには、自分なりにベストを尽くしたい所存です。それでは何かあればまた、よろしくお願い致します。
- Mugieさん からの返信 2025/12/07 11:15:50
- RE: Re: ビリニュス良さそうですね。
- 旅こそ自由さん、こんにちは。
50センチ位の十字架とずいぶん具体的だったので、もう用意しているのかと驚いて質問になってしまいました。
わざわざ回答いただき、ありがとうございます。
私もホームセンターで木材を買おうかと思いましたが、中学を卒業して以来工作みたいな作業はしていないので、行動に移すまで至りませんでした(笑)
ちょっと奥の方にはなりますが、「リトアニア」とカタカナで掘られた大きな十字架があり、その周辺は日本語でメッセージが書かれた十字架がたくさんありました。
バルト三国は「水道水が飲める国」のリストには入っていませんが、個別に検索すると、硬水なので日本人には合わないかもしれないけど、飲めなくもない国でした。
水代がばかにならないので、物価の高い国に行くときは日本から持っていくようにし、飲んであいたスペースをおみやげ入れにしています。
水筒も持っていくようになりました。
若い頃はバックパッカーみたいな節約旅行もしたので、なつかしいなと思いながらやってます(笑)
ロシアも戦争が長引き、なかなか行けないですね。
元々はタリンからサンクトペテルブルクに行きたいと思っていましたが、あきらめて先にバルト三国を回ることにしました。
イスラエルもずっと行けず仕舞いです。
体力、経済力と、政治情勢など、タイミングを逃さないように考えないといけないですね。
-
- sanaboさん 2025/10/17 00:11:22
- 十字架の丘
- Mugieさん、こんばんは
旅先での1日は貴重なのに日数を間違えてしまったそうで残念でしたね。
しっかり者のMugieさんでもそんなことがあるのですね。
カウナスではなく、「十字架の丘」を選択されたのは正解だったと思います。
やはりその意味を考えると唯一無二の場所ですものね。
私が訪れた2023年の時点ではBoltアプリのSMS認証が受けられず「十字架の丘」へはタクシー利用でしたけど、今はBoltが使えて便利になりましたね。
翌年には問題なく登録できポーランドでも使いましたが、今年は(昨日帰国)チップを付けるとアプリ上にカラフルな風船がたくさん舞い降りてきて笑ってしまいました。
それにしても円安の痛手は大きく、旅前半のカードの請求が185円近くで驚きました。
スウェーデンはコペンから日帰りしたマルメしか行ったことがないので、また楽しみにしています。
sanabo
- Mugieさん からの返信 2025/10/17 22:03:14
- RE: 十字架の丘
- sanaboさん、こんばんは。
仕事柄、緻密な作業は得意なはずなんですけど、本当抜けてるときが多いんですよ。
飛行機を予約した後、ホテルの予約を始めたときに数が合わないんで、我ながらびっくりしました。
前にも深夜便で間違えて1日少なかったことがありましたが、今回はなんで間違えたのか、自分でも謎です( ;∀;)
Boltは本当に便利ですよね。
十字架の丘に行くのに昔の情報は多いものの、Boltの情報がなくてちょっと不安でした。
風船の機能、かわいいですね。
にしても1ユーロ、185円ですか??
本当に円安がつらいですね。
国内の物価も値上がりしてますよね。
老後がどうなるのか、心配になってきました。
-
- さとこさん 2025/10/16 20:31:08
- 素敵!
- 十字架の丘凄い!そして十字架の丘だけじゃなくて、街並み、建物個性的で美しい!
ムギーさんはいつも私が憧れてるけど後回しにしてる場所の先を行ってますねぇ。
もう、年に一回の旅行じゃ死ぬまでに全部回りきれないな。
残りの余生の旅計画を共有したいです。
東京遊びに行ってもいいですかー
- Mugieさん からの返信 2025/10/17 21:52:45
- RE: 素敵!
- さとこさん、こんばんは!
リトアニアは未踏ですか。
さとこさんは北欧はクルーズで回られてましたよね。
うちの定年は65才で日本の会社みたいに役職定年もないんですけど、そこまで働く気はないですね。
今は第二の人生を考えつつ、健康なうちに行きたいところに行きたいですね。
海外でも体力勝負なところは厳しくなってきました( ;∀;)
おまけに円安がきついですよね。
いろんな言い訳を取っ払って、行きたいところに行くのがベストなのかな。
ぜひぜひ、また東京に来てください!!
-
- クラウディアさん 2025/10/13 23:37:25
- 夜明けの門のイコン
- こんにちは。
自分が思っていたバルト3国のイメージとは異なり、ちょっと旅したくなりました。
十字架の丘のインパクトったらすごいですね。お墓なのかと思いきや祈りの場でよかった~。ちょっと怖かったです。
平和が一番。
美しい教会やイコンがたくさんあるのですね。
ロシア正教の教会は、今までにお写真OKだったところがなく、そういう方針なのかなと思っていました。私が行ったところがたまたまだったのね。
夜明けの門のイコンが美しく、それ見にヴィリニュスへ行きたくなりました。
- Mugieさん からの返信 2025/10/14 20:43:41
- RE: 夜明けの門のイコン
- クラウディアさん、こんばんは。
十字架の丘は視覚的にインパクトがありますよね。
お墓ではないので、幽霊は出ないのかなぁ思います。
タリンやリガのロシア正教会はやはり写真禁止でした。
西方教会とは違う絵画や装飾で興味深いのに、写真が撮れないのががっかりでした。
ヴィリニュスはロシア正教会でも写真を撮らせてくれるし、行ったところはすべての教会が無料でよかったです。
夜明けの門のイコンは、朝行ったときは入口がよくわからなくて、そのまま通り過ぎてしまったのですが、夜に前を通ったら、ひときわ輝いていて、神々しかったです。
-
- 働きマンさん 2025/10/13 20:30:06
- ロザリオに願いを。
- ムギーさん♪
こんばんは!
すっかり関東も涼しくなってきましたね!
十字架の丘。すごい風景ですね。
圧巻です。
リトアニアの方の執念を感じるなー。
しかも、ロザリオに願いを書くんですね?
ヨーロッパだなー。
そう言うところもおしゃれ。
ロザリオというと、私の年代では『ガラスの仮面』月影 千草先生しか思い浮かびませんが、元々は十字架ですものね?
日本人は絵馬的に願いことを書いてしまう・・・
なんか切ないような、共感できるような・・・。
日本は島国だから平和が続いていましたからね。
陸続きのヨーロッパとは考え方が違うんだろうな。
働きマン
- Mugieさん からの返信 2025/10/14 20:34:17
- RE: ロザリオに願いを。
- 働きマンさん、こんばんは!
月影先生のロザリオのエピソードは思い出せませんでした(笑)
娘が「自分が死ぬまでに終わらない漫画」とされているのはガラスの仮面とNANAと言ってましたが、王家の紋章も忘れないでほしいです。
日本は島国で、他の民族に支配されたことはなく、歴史的な遺産もたくさん残っているのは、非常に恵まれているんだな、と思います。
バルト三国はロシアやソ連に支配された歴史は同じで、観光地を巡っていてもロシアの影を感じることが多かったです。
十字架の丘は、ブルドーザーでなぎ倒されても復活してきたと聞いて胸が熱くなりました。
十字架は裏側にメッセージや名前、日付などが書いてあるものが多くて絵馬と共通するところがありますね。
十字架の丘ができた背景を理解していれば、自ずと平和へのメッセージになるのかな、と思います。
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