2018/03/05 - 2018/03/12
22位(同エリア86件中)
milkさん
この旅行記のスケジュール
2018/03/07
-
バスでの移動
バスに乗ってシャウレイへ
この旅行記スケジュールを元に
前々から叔母と共に気になっていたバルト三国。
交通手段がバスになる事が多いので、「大きなスーツケースを持っての移動は大変そうだな~」と、個人旅行で行くのを躊躇していたのですが、バルト三国のツアーって安いのね(笑)
それならとりあえず行きたい所に連れて行ってくれるツアーに参加しておいて、そのうちのんびり個人旅行で行きましょう。
という事で、値段が高騰する前の3月前半のツアーに申し込みました。
ルートはヘルシンキから入ってタリン→リガ→ヴィリニュス→リガ→ヘルシンキと、ぐるっと一回り。
なんだか無駄な移動のような気もするけれど、JALだし、行きたい所は網羅していたからいいかな?
ポーランドoutもあったけど、値段が上がるので止めました。
ポーランドはまたいつか...。
3月のバルト三国なんてまだまだ極寒だろうと思ったけど、事前連絡をして下さった添乗員さんの情報によると、「皆さんが思っているほど寒くないですよ」との事。
とは言え、寒がりな私は準備万端にして向かいました(笑)
★クラブツーリズム★
中世の薫り漂うバルト三国とバルト海の乙女フィンランド8日間
・ツアー代金(燃料サーチャージ込) 190000円
・ルンダーレ宮殿観光(オプション) 10000円
【ツアー日程】
3/5(月)
11:30 成田空港発 JL413
18:30 ヘルシンキからフェリーに乗ってタリンへ
https://4travel.jp/travelogue/11425405
3/6(火)
タリンからリガへ移動。
午後、リガ市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11427969
3/7(水)
リガからシャウレイへ。十字架の丘見学
https://4travel.jp/travelogue/11431427 ←今ここ
シャウレイからカウナスへ。日本領事館見学
https://4travel.jp/travelogue/11433037
カウナスからヴィリニュスへ移動 ヴィリニュス夕暮れ時のお散歩
https://4travel.jp/travelogue/11438432
3/8(木)
ヴィリニュス市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11442031
カウナス城観光
カウナスからリガへ
https://4travel.jp/travelogue/11448528
3/9(金)
ルンダーレ宮殿観光
https://4travel.jp/travelogue/11458271
ヴィリニュスからタリンへ移動
https://4travel.jp/travelogue/11463082
3/10(土)
タリン市内観光
16:30 タリンからフェリーに乗ってヘルシンキへ
https://4travel.jp/travelogue/11465215 (前半)
https://4travel.jp/travelogue/11466757 (後半)
3/11(日)
ヘルシンキ市内観光
17:05 ヘルシンキ。ヴァンター空港発 JL414便
https://4travel.jp/travelogue/11469333
3/12(月)
9:35 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
リガでの宿泊はEUROPA ROYALE RIGA(エウロパ ロイヤル リガ)
1873年の建物で、もともとは個人所有のお屋敷だそうです!
リガでは珍しいパーゴラ式の建物で、ベンジャミン氏の大邸宅として建てられました。
こんなところに住んでいたなんて、素敵☆
20年前からホテルとして利用されています。
とっても大きな建物ですよね~。
旧市街へも歩いて行かれる距離にあるので、街歩きにも便利です。
私たちはバスで移動してきましたが...。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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ホテルの中庭。
ここからホテルに入ると、フロントはすぐでした。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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あら?
大きな猫ちゃんが歩いてる。
こんにちは(^o^) -
ホテルのフロント。
こちらはいたってシンプルな空間でした。
チェックインの手続きは添乗員さんがやってくれるので、私たちはしばらく待つだけ。
(写真はチェックイン後に撮りました)邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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ロビーはとても素敵ですよ~♪
優雅にここで寛ぎたいですね。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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こちらはまた落ち着いた空間。
邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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お部屋のかぎを受け取ったら、まずはお部屋へと向かいましょう。
ここはエレベーターホールだったかな?
照明が素敵です。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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私たちのお部屋は407号室。
一番奥の角部屋でした。
大きなお屋敷なので、お部屋に行くまでちょっとくねくね歩きます。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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落ち着いた雰囲気の素敵なお部屋ですよ~☆
角部屋なので、他のお部屋より広いようです。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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シングルサイズのベッドがふたつ。
寝心地は悪くなかったです。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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シンプルなデスクがひとつ。
もうちょっとアンティークっぽかったらいいのに。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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机の上に置かれたお水は有料で~す(^_^;)
湯沸かしポットはありませんでした。
よって、お茶セットもありません。
でも、大丈夫!
下調べをしてポットがない事は分かっていたので、携帯用のポット持参しています。
寒がりな私は常に温かい飲み物を飲みたいので、湯沸かしポットは必需品。
サーモスのタンブラーも持参で、移動中いつでも温かい紅茶が飲めるように持ち歩いていました。
一度タンブラーを持って海外に行ったら、いつでも温かい飲み物が飲めるし、飲み物代が浮くし、手放せなくなりました。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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バスルームが必要以上に広い!!
ここ、こんなに広くなくてもいいんじゃない?
それならトイレを別にしてくれればいいのに(^_^;)
大きなバスタブがあるのはやっぱり嬉しいですね。
でも、シャワーカーテンはなく、ガラスの仕切りがちょこっとあるだけ。
シャワーのお湯がバスタブの外に出ないように使うのが大変なタイプ。
バスタブ付きなのに文句言うなって?
お湯の出は十分でした。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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シンクはひとつでした。
こちらもシンプルですね。
公共施設部分が豪華な割に、シンプルなお部屋でした。
調べてみるとそんなに高くはないホテルなので仕方ないかな?邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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アメニティーはホテルのマーク入りのオリジナル。
こちらも必要最低限。
シャンプーはあるけどコンディショナーは確かなかったです。
ホテルのアメニティーは合わない事が多いので、これも持参しているから大丈夫だけどね。
歯ブラシもありません。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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お部屋からの眺め。
到着した時に入って来た入口のところですね。
お部屋の写真を一通りとったところで、夕食の時間まで街歩きに出かけました。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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イチオシ
ここから先は街歩きを終えて帰って来てから撮ったものです。
正面玄関のエントランスがとっても素敵☆
だけど、どこから撮ったらこの素晴らしさが伝わるのか...。
玄関ホールが狭くて難しかった(*_*)
とっても素敵だったのに、その素晴らしさが伝えられなくてごめんなさい...。 -
自分の目には焼き付けて来たけどね。
エレガントな玄関ホールでした。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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天井の装飾も美しいです。
歴史ある建物って違うわね~。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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暖炉のあるラウンジ。
暖炉のタイルが美しいです。
ベンジャミン一家が住んでいたころは、家族団欒の場だったのでしょうか。
暖炉の上には一家の記念写真が飾られていました。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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ガラス窓も素敵☆
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バーカウンター。
宿泊者はいつでも利用できるのでしょうね。
奥にあるステンドグラスが目を惹きます。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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イチオシ
ダイニングルームがまた素敵ですよ~♪
食事が出来るダイニングルームは実は2部屋あって、こちらは私たちが使うお部屋ではなかったので人がいません。
ちなみにこの奥にも客室があって、何人かはそちらのお部屋でした。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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豪華なシャンデリアもオリジナルかしら?
繊細なガラス細工のお花が可愛い☆邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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天井の装飾も素敵ですね。
邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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これは私たちが食事をしたお部屋の天井だったかな?
とても可愛くて思わず撮ってしまいました。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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さて、本日の夕食です。
あっ、カイザーゼンメルだ~♪
大好きなドイツ系のパンです。 -
にんじんのスープ。
濃厚で美味しい♪ -
メインはチキンブレスのグリルでした。
鶏の胸肉ならむしろ好きなので、美味しく頂きました(^_^)
このホテルのレストラン、盛り付けも素敵だし、ご飯美味しいです。 -
デザートはチーズクリーム。
一番下にはライ麦パンをシロップに付けたものが入っていました。
伝統的なデザートのようです。 -
食後のドリンク。
私は紅茶を頂きました。 -
おはようございます。
翌朝の朝食です。
テーブルいっぱいに朝食が並んでいました。
ナッツやドライフルーツにカットフルーツ。
ピクルスのようなものもありますよ。 -
生野菜やカットフルーツがもりもり。
旅行中は野菜不足になりがちなので、生野菜があるのは本当にうれしいです。 -
ハムやチーズ、カップレーゼもありますよ。
-
温かい食べ物も沢山あります。
ソーセージやポテト(一緒に入れ過ぎ...)に目玉焼き。 -
スクランブルエッグに野菜のグリルも。
お食事系のクレープもありますよ。 -
ドリンクのコーナー。
-
ジャムとゆで卵のコーナー。
-
パンの種類は少なかったかな?
でも、美味しいパンでした。 -
シリアルと甘いパンのコーナー。
ヨーグルトの代わりにヨーグルトドリンクでした。
ケファーもありますよ! -
そして、この日の朝食。
朝からもりもり頂きました。
時間がないので急いで食べます。 -
こちらは2日後にまた戻って来た時に泊まったお部屋。
なんと、お部屋の真ん中に柱がある!!!
ちょっと、これは危ないでしょう。
添乗員さんにお部屋の話をすると見に来てくださったのですが、なんと他の方のお部屋はもっとひどかったのです!!
こんなお部屋、客室として使うのはあり??
きっと訳ありのお部屋で安い料金設定になっているのでしょうけど。
確か最上階のお部屋です。
本当ならお部屋を変えて欲しいところですが、そうするとみんなが移動になって大変なことになるので、みんな寝るだけと思って我慢する事に。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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バスルームは普通の広さ。
このくらいでちょうどいいよ(笑)
バスルームって、あんまり広いと寒いんですもの。邸宅を利用したホテル。部屋選びには注意! by milkさんThe Benjamin House - self check-in ホテル
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朝食が終わったらチェックアウトをして、8時にはロビーに集合。
今日はまず、シャウレイへと向かいます。
雲に覆われてお日様が霞んでる...。 -
幻想的な朝の景色を眺めながら...。
-
バスはシャウレイへと向かいます。
-
バスの中で添乗員さんが森永製菓のお菓子のお話をして下さいました。
小さい頃にに食べたことがあるお菓子「マンナ」
この名前の語源は、イスラエルの民がシンの荒野で飢えた時、神がモーゼの祈りに応じて天から降らせたというmanna(マナ)から来ているんですって。
マナのように、口の中に入れると甘くて溶ける。
更に栄養満点のビスケットというわけですね。
ちなみに、マナという名称は、ヘブライ語で「マン・フー(これは何だろう)」から来ているんですって。
そしてビスケットにマシュマロを挟み、チョコレートでコーティングした「エンゼルパイ」
森永製菓さんの代表的なお菓子ですね。
これはアメリカでマシュマロが、エンゼルフード(天使のお菓子)と呼ばれていることにからこの名前が付いたのだそう。
森永製菓さんのHPにもちゃんと紹介されていました。
★森永製菓HP
https://www.morinaga.co.jp/biscuit/history/story/ex_manna.php
https://www.morinaga.co.jp/biscuit/history/story/ex_angel.php
そして添乗員さん、参加者みんなにわざわざお菓子を配って下さいました!
日本から用意してきたそうです。
素敵~☆
で、何からこのお菓子の話になったのかは忘れてしまいました(^_^;)
十字架の丘に向かっていたので、聖書のお話からだったと思います。 -
気付くと国境を通り抜け、リトアニアへ入っていました。
-
リトアニアに入っても、同じような雪景色が続きます。
今日はお天気良くならないのかな...。 -
あら、牛さん発見。
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ホテルを出てから約2時間。
シャウレイの十字架の丘に到着です。
バルト三国に行くなら、ここには絶対に行きたかった。
リガからヴィリニュスへの移動の途中で立ち寄るのがベストなのですが、個人で行く場合はバスで移動しなければなりません。
大きなスーツケースを持ったままでこの移動は厳しいだろうと思い、今回はツアーに決めました。
スーツケースはバスに入れたままヴィリニュスまで連れて行ってくれるのだから、移動に関してはツアーで正解。十字架の丘 史跡・遺跡
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せっかくなので、私も十字架をかけたいのでまずはインフォメーションで十字架を購入。
いろんな種類の十字架が売っていました。
自由時間は45分しかないので、迷っている暇はありません。急いで決めて購入。
本当は外にお土産屋さんが並んでいるのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。 -
こちらが十字架の丘への入り口。
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十字架の丘までは少し歩きます。
十字架の丘 史跡・遺跡
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ついに来たんだな...。
ここにあるのは静寂。
曇っているのが残念な気もするけど、それが返って厳かな空気に包まれていました。十字架の丘 史跡・遺跡
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真っ白な大地に無数の十字架が立ち並びます。
十字架の丘 史跡・遺跡
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丘に行くまでにもたくさんの十字架がありました。
丘には置ききれなくなってしまったのですね。十字架の丘 史跡・遺跡
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大きなものから小さなものまで、無数の十字架が並んでいます。
十字架の丘 史跡・遺跡
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イチオシ
誰もいないところを撮りたいと思ったけど、前にいる方が丘を越えるまで待っていたら時間がなくなってしまう...。
「まあ、いいか。」と思って撮って見たら、男の子が一人、とぼとぼ歩く感じがなんだかいい感じに(笑)
ちなみに、同じツアーで一人参加の男の子です。
このツアーには一人参加の男の子が2人いて、「どうしてバルト三国にしたの?」とみんなに聞かれていましたが、その答えは二人とも「安かったから」
写真に写っている方は電車が好きだそうで、外国の電車を見たかったんですって。十字架の丘 史跡・遺跡
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こちらは一眼レフカメラで撮ったもの。
同じアングルが2枚続いてごめんなさい。十字架の丘 史跡・遺跡
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イチオシ
十字架の丘に登って行きましょう。
十字架の丘 史跡・遺跡
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雪に埋もれた十字架も沢山ありますね。
十字架の丘 史跡・遺跡
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大きく手を広げたイエス様が迎えてくれました。
十字架の丘は1831年のロシアに対する蜂起の後、処刑や流刑にされた人々の鎮魂のために建てられたそうです。
それから十字架の丘は、抑圧された民族、宗教の象徴として、沢山の人が集まるようになりました。
ソ連時代、この丘は禁城とされ、KGBと軍はブルトーザーを使って何度も十字架をなぎ倒し、焼き払いました。
しかし、人々はその度にまた十字架を建てたのだそうです。
リトアニアの人々にとってはかけがえのない場所。
また、宗教など関係なく、万人の願いを受け入れてくれるのだそうです。十字架の丘 史跡・遺跡
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十字架に張り付けられたイエス様。
首には沢山のロザリオがかけられていました。十字架の丘 史跡・遺跡
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これだけ沢山の十字架やロザリオをかけられたら重たそう...。
十字架の丘 史跡・遺跡
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のんびり写真を撮っていたら、あっという間にみんなに先を越された(汗)
十字架の丘 史跡・遺跡
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幼子イエスを抱いたマリア様。
十字架の丘 史跡・遺跡
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天を指すイエス様の像の周りには絵などもありました。
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あれ?
丘ってもうひとつあるの?
これは急がなくちゃ...。
ツアーだからと下調べを怠っていた私(^_^;) -
それにしても、右も左もおびただしい数の十字架。
世界中から人々が集まって来るのですからね。
リトアニア人の聖地だった十字架の丘。
1933年にローマ教皇が訪れてから、全世界のカトリック教徒の巡礼地にもなったそうです。
そして、2008年には「リトアニアの十字架の手工芸とその象徴」として、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録されました。 -
琥珀が飾られた十字架が素敵。
-
十字架の数だけお願い事があるのでしょうね。
でも、十字架の丘を訪れる人々がこの場所で願う事はきっと「世界平和」 -
これはまた凄い数の十字架が。
-
十字架に埋もれて祠があるようです。
-
彩り鮮やかなロザリオ。
-
イチオシ
2つ目の丘にはマリア様の像が2つ。
マリア様の丘ですね。
(勝手に名前付けました) -
真っ白なドレスにブルーのベールが印象的なマリア様。
幼子イエスを抱いています。 -
イチオシ
ガラスケース中には美しいマリア様がいらっしゃいました☆
お召し物も素敵です。 -
こちらには雪に埋もれたマリア様。
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ちょっと寂しそうなお顔のマリア様。
このマリア様のおそばにインフォメーションで買ってきた天使ちゃんを置いてきました。 -
丘の反対側に降りていました。
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ここにも小さな祠がありますよ。
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祀られているのは、これはまた美しいマリア様。
十字架の丘にはイエス・キリストよりマリア様の方が多い気がする。
それはマリア様の方が美しくて、つい目が行ってしまうから? -
小さな十字架が沢山建てられていますね。
お墓のミニチュアみたい。 -
イチオシ
この天使ちゃん、可愛い☆
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るなさんやがぶちゃんの十字架もあるはずだけど、この数ではとても見つける事は出来なさそうです。
探している時間もない...。 -
それにしても、いろんな十字架があるんですね。
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十字架の丘の周りには何にもないんです。
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平野がただそこにあるだけ。
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お天気に恵まれた方が嬉しかったけど、この場所はこんなグレイッシュな背景の方がしっくりくるかも。
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気付いたらもう誰もいない!!
急いで戻らなくちゃ...。 -
最後にもう一度振り返ってマリア様の丘を眺めます。
この場所に来られて本当に良かった。 -
まだ集合時間には早かったので、来る時に来なった小屋の方にも行ってみました。
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大きな十字架は祈祷する場所でもあるのでしょうか。
-
イチオシ
ここからの十字架の丘の眺め。
静寂に包まれた、厳かな丘。
本当に素晴らしいリトアニアの聖地です。 -
帰りに見つけた、小さなイエス様の祠。
お花の装飾が施された柱が可愛かったです。 -
イチオシ
丘だけでは収まらず、その両脇にも広がる十字架。
これから先にもたくさんの十字架が置かれて行くのでしょうね。
いつか、このみんなの願いが叶って、世界中から争いが亡くなりますように...。 -
真っ白な、何にもない道を戻ります。
-
最後にもう一度振り返って...。
-
集合場所のインフォメーション前に戻ってきました。
-
こんなところにポストが。
ここからお手紙が出せるのですね。
記念切手も売っているのかしら? -
帰るころにはお土産屋さんも準備が始められていました。
琥珀の付いた十字架はここで買えたのですね。
でも、冬はお客さんが少ないのか、お店もあまり開いていませんでした。 -
十字架の丘に別れを告げたら、次はカウナスへと向かいます。
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この旅行記へのコメント (12)
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- kiyoさん 2019/02/09 10:21:08
- なんて邪魔な柱
- milkさん、こんにちは。
私の旅行記に投票していただき、ありがとうございます。
リガのホテルの部屋。
とんでもないところに柱があるのですね(@@;
私も以前、アイルランドのゴールウェイで泊まったホテルが
部屋の真ん中に太い柱があって、すごく邪魔でしたけど、
このリガのホテルの柱は、細い木で
思わずぶつかってしまいそうですね。
それから十字架の丘。
私は個人旅行だったので行くのが面倒で訪ねなかったのですが、
雪の中の十字架。素敵ですね。
しーんと静まり返った静寂が、写真から伝わってきました。
kiyo
- milkさん からの返信 2019/02/10 00:43:16
- RE: なんて邪魔な柱
- kiyoさん、こんばんは☆
私の旅行記もご覧頂き、ありがとうございます♪
部屋の真ん中に柱が突き刺さっているって、あり得ないですよね...。
これでも私たちのお部屋は良かったほうでして(-_-;)
アイルランドのお部屋にも柱があったのですか?
でも、もうちょっと美しく配置されていたのではないですか??
ここのホテルは「どうしたらこんなところに??」と頭を悩ませるような無計画な配置でした。
十字架の丘は個人で行くのが大変そうだったので、あえて今回ツアーにしたのです。
どうしてもヴィリニュスとリガの移動の途中に入れたくなるでしょう?
その間、スーツケースを持って移動するのが面倒で(^_^;)
でも、雪の十字架の丘は静まり返っていて本当に素敵でした。
私たちのツアー以外、観光客がいなかったのも良かったのかもしれません。
milk
-
- Michyさん 2019/01/27 11:15:14
- バルト三国
- milkさん、こんにちは!
お久しぶりです。
お元気ですか?
かなり4トラから遠ざかっていたら、素敵な旅行記、見過ごしてしまうところでした。
ハードなバルト三国の旅をされていたのですね!
私もいつかは行きたいなぁ~と思っている場所ですが、ツアーを利用されたと知って、そうかそういう手もありなのだと納得。
スケジュールとか滞在時間とかかなり制限されてしまったりと色々問題はあるのかもしれないけれど、ツアーで大体を知って、また再び来よう!って下調べだと思えばお値打ちで行けてお得かもしれませんね。
でも雪景色が続く写真から冬の旅かと思ったけれど3月なのですね…。
最近はツアー旅行はしていないけれど、思えば私もドイツのクリスマスマーケットも12月のツアーだったし、中国の万里の長城は1月の極寒ツアーでした。
表紙の写真、雪に埋もれた寂しげなマリア様にmilkさんの天使が寄り添う…とても素敵なショットです。お土産の品々も可愛い!ですね。
フェルトで作ったオーナメント?とか石鹸とか、もうお買い物だけでもテンション上がってしまいます。
またゆっくり続きも拝見しますね~。
このところ寒い日が続きますが、風邪などひかれません様に。
Michy
- milkさん からの返信 2019/02/10 00:02:46
- RE: バルト三国
- Michyさん、こんばんは☆
お返事遅くなってごめんなさい(>_<)
水曜日までアラビア半島の旅に行っていました。
初めての中東、刺激的でした〜☆
Michyさんは相変わらずお忙しいのかしら?
そういう私も何故か忙しくて4トラのアップも遅れて行くばかりです。
このバルト三国の旅もそろそろ1年前になっちゃう(^_^;)
このツアーはなかなかハードでしたが、見たい所をコンプリートしていたので便利でした。
本当は個人でのんびり行きたかったのですが、移動が大変そうだったのでまずはツアーに参加して下調べでした。
この時期はまだ寒いけど、ヨーロッパにしては安いので本当にお値打ちでお勧めですよ〜。
寒がりな私は極力冬のヨーロッパは避けたい所ですが、値段につられました(笑)
そして、いずれ個人でゆっくり行こうと思っています。
もちろん、ベストシーズンに(^_-)
十字架の丘はとっても神聖な場所でした。
ここに行きたくてツアーにしたようなものです。
真っ白な雪と静寂に包まれた美しい場所に佇むマリア様がとっても素敵で、「ここにしよう!」って決めました。
バルト三国はお土産も可愛かったですよ!
毛糸の帽子や手袋、マフラーも可愛かったのですが、ウールに弱い私は身に付けられないので断念しました...。
今日は雪でしたね。
暖かくなったと思ったら急に寒くなったので、Michyさんもお体には気を付けて下さいね。
暖かくなったらお会いしたいですね♪
milk
-
- こあひるさん 2018/12/17 13:25:26
- 雪のシャウレイ、最高!
- milkさん、こんにちは。
エウロパロイヤルリガ、ステキなホテルですね~。大邸宅だった建物・・・って・・・かつてのヨーロッパのお金持ちって、桁違いのお金持ちで・・・日本の百万石の殿様や豪商ですら、しょぼく感じてしまう・・・。
ヨーロピアンな色合いの落ち着いたお部屋がステキ。ちょっと暗めなところも(笑)。バスルームがやたら広くて寒々ってありがちだよね~。目の悪い連れ合いは、バスルームだけで迷子になる・・・。浴槽についた気持ち程度の仕切り・・・これもよくあるよね~、ほんと使いづらい・・・仕切りがないこともあるし・・・欧米人に使い方を習いたい。でもこういう不便さも海外旅行の面白さだよね。・・・にしても、戻ってきてからのお部屋の柱はいただけない・・・あの中途半端な位置と形状はぜんぜん絵にならない(笑)。こんなスペースまでお部屋にして使うんだねぇ・・・。ツアーだから文句言われないと思って・・・。
シャウレイもツアーで行ってくれると楽でいいね。でも・・・ぜんぜん時間が足りなさそうで怖ろしい~。十字架の丘までの真っ白い雪原や、雪に埋もれた十字架たちや、音を吸い込んでしまう雪の静けさ・・・このシーズンに行けて正解だったんじゃない!?なんかこれだけでも行った価値がある・・・と雪好きの私は思っちゃう。
丘はどんどん広がっているのでしょうねぇ・・・。ツアーでも訪れるようなメジャーな観光スポットになったから・・・訪れるたびに少しずつ景観が変わり・・・見かける景色も違う・・・んでしょうね。
こあひる
- milkさん からの返信 2018/12/17 23:32:23
- RE: 雪のシャウレイ、最高!
- こあひるさん、こんばんは☆
エウロパロイヤルはとても素敵なホテルだったんですけどね〜。
2度目に泊まったお部屋がアレでして...(^_^;)
ツアーだからなのかしら???
とは言え、ひどい気がします...。
旅行会社でも今回初めて利用したホテルだそうで、「報告にあげておく!」と、添乗員さんがひどい方のお部屋の写真を撮られていました。
これからお得意様になるかもしれないのに、こんなお部屋を提供しちゃって損ですよね〜。
お部屋の落ち着いた感じは私も好きでした。欲を言えば、「邸宅」を謳っているのだから家具ももうちょっとアンティークっぽかったら良かったな〜と。
バスルームが広いと寒いですよね(^_^;)
それに、あれだけ広くて何もなかったら、旦那さんは確かに迷子になるかも!!
あのバスタブの仕切りもよくありますが、ほんと使いにくくて苦手です。
必ずシャワーのお湯が外にこぼれてます。
今回、ツアーにしたのは楽してシャウレイやカウナスに行きたかったからです(笑)
時間が限られていてゆっくり見られなかったのは心残りでしたが...。
お金を出せるなら、タクシーをチャーターして自分のペースで見て回って移動するのが良いのでしょうね。
雪の中の十字架の丘はとても綺麗でした。
ヨーロッパは緑豊かな初夏が好きだけど、ここは雪景色の時に行って良かったと思っています。
でも、緑の草原の中に佇む十字架の丘も見てみたいな〜、なんて欲が出たりして...。
また行く機会があったら、その時にはもっと十字架が増えているかもしれません。
milk
-
- 尚美さん 2018/12/15 22:12:47
- ホテルのお部屋の柱には抵抗ないのですが
- milk様
EUROPA ROYALE RIGA、とても素敵です。立派な外観も良いし、シャンデリアやレストラン、暖炉、廊下も良いですが、特にエントランスホールの柱と天井がとてもとても好みです。行きたいー!泊まりたいー!
それに、milkさんが普通と言うお部屋も好きな感じなんです。1泊目のストライプの壁紙の色合いや、ファブリックの古めかしい感じとか。広いバスルームは寒いし、快適とは言えない部分もあるようですが、でも私はそういった事には目をつぶれるんです。実は私、お部屋の柱にも抵抗ありません。屋根裏部屋だと真ん中に柱がある部屋はよくあるので。ただ、そそっかしいのでぶつかってしまうかもしれませんが(ガ~ン)。どちらかと言うと窓が小さい方が残念に感じて、最上階らしく素敵な天窓でもあれば良かったのになんて思ってしまいます。他の参加者のお部屋の方がヒドイというのも気の毒。ベンジャミン氏の大邸宅だったとの事、「もとは使用人部屋だったのかもしれない」との考えがよぎる部屋に、ツアーで割り当てられるのは残念感があったかもしれないですね。
でも、朝食も美味しそうだし、やっぱりとても泊まってみたい事に変わりはありません!
他の方の旅行記で十字架の丘は何度か見せてもらっていましたが、雪の中の十字架、印象的な写真ですね。milkさんは寒かったでしょう。でも、十字架の丘の厳かな感じがより強調されているようで、十字架と雪、とても似合っているように見えます。
尚美
- milkさん からの返信 2018/12/15 22:58:23
- RE: ホテルのお部屋の柱には抵抗ないのですが
- 尚美様
こんばんは☆
EUROPA ROYALはとても素敵なホテルだったので、是非泊まって頂きたいです!
しかも、意外と安いようですよ(^_-)
お部屋に柱があるお部屋、良くある屋根裏部屋のような造りだったら可愛いのですが、ここは無造作過ぎてびっくりでした(^_^;)
他のお部屋はあり得ないところに柱がありましたよ(笑)
あるお部屋なんて、バスルームのど真ん中!
この柱をいかsなら、もう少し考えて欲しかったなと(^_^;)
基本的に、私も梁のある屋根裏部屋は好きです♪
でも、このお部屋はきっと使用人のお部屋だったでしょうね。
安いツアーだったので、きっと安く予約しているのでしょう。
それでもバスタブ付きのお部屋だったのですから、そこは文句言えませんかね?
雪の中の十字架の丘は本当に素晴らしかったです。
旅行はお天気に恵まれる方が嬉しいですが、ここは返って曇り空の方が似合っていました。
夏の、緑に囲まれた十字架の丘だったら、また違った雰囲気が感じらるでしょうね。
milk
-
- まほうのべるさん 2018/12/15 19:29:06
- 雪のマリアさま
- こんばんは、milkさん。
ツアーの良いところは荷物を心配しないで移動できることですよね。
個人だったらリガやヴィリニュスから日帰りで往復するのは時間がもったいないので、重い荷物を持ってリガ→ヴィリニュスやヴィリニュス→リガと移動するのは大変です。べるは時間がないので諦めてしまいました。
マリア様に雪が積もっていてお顔にまで雪がついていて可愛そうですね。
十字架にはキリストだけでなく天使ちゃんのもの、琥珀で十字を表したものなどもあるのですね。
ホテルの最上階には変に柱がある部屋がいくつもあったんですね。
1本でもビックリなのに数本もある部屋があるなんて。
部屋がほぼ満室だったからかな?それとも他にツアー客がいたのかな?
以前、ツアーでウイーンに行った時、ツアー客が他にいたため1泊目はバス無しの部屋でしたが翌日ツアー客がチェックアウトしてバスタブ付きの部屋に移動しました。クラシックなリンク内のホテルでしたが、バスタブは通常の半分くらいと超小さくてビックリでした。部屋はスーツケースを広げるスペースはなく、廊下に出て部屋の写真を撮りました。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2018/12/15 22:43:45
- RE: 雪のマリアさま
- べるちゃん、こんばんは☆
今回、ツアーにした一番の理由は移動が楽だから。
皆さんの旅行記を拝見して、バルト三国は移動が大変そうだなと感じていたので、まずはツアーにしました。
十字架の丘のマリア様、雪に埋もれて寂しそうなお顔をしていました。
なので、近くに私の天使ちゃんを置いてきました。
私たちが着いた時はまだお土産屋さんが開いていなかったのですが、お土産屋さんにはいろんな十字架が売られていたようです。
このホテルの最上階には柱があったんですよ!
みんなでびっくりでした。
ホテルは満室ではなかったと思うんだけど...。
それに、かなりの数の客室がありそうだったし。
きっと、安い値段で撮っていると思うので、こんなお部屋になったのでしょうね...。
でも、バスタブがちゃんとあるのだから、悪いお部屋ではないのかも?
ヨーロッパでバスタブ付きのお部屋って少ないから、無理にバスタブを入れるとお部屋が狭くなることはあるかもしれませんね。
お部屋が広い方がいいか、バスタブ付きがいいか...。
悩ましい(^_^;)
milk
-
- るなさん 2018/12/15 12:05:13
- 雪の中の十字架
- milkちゃん、こんにちは~
寒くなったねぇ。
エウロパロイヤルの階段ホールのところが素敵で、ここだけ写真撮りに行ったな~って思い出されました♪
へぇポット持参なんですね?重くないの?
私、その昔ヨーロッパ周遊した時は3週間もの間、絶対和食が恋しくなるしスイスハイキングでおにぎり食べるんだ!なんて思ってレトルトご飯温めるのに持ってって依頼ですわ(笑)最も寒がりじゃないんで真冬でも氷キンキンの冷たいの飲んでる私だし( ;∀;)
ヨーロッパの邸宅ってホントどんだけぇ~@@;ってぐらい豪華よね。
こんなところで普通に生活の営みがされていたとは想像もつかない庶民だわ(苦笑)
朝食も豪華だ!!
ホテルの朝食ってたいていは野菜が置いてないもんね。
全体的には雰囲気あって素敵なホテルだけど、2日目のお部屋にはびっくり。ゲストルーム????何でやねん?倉庫にでもしたらいいのにね?
十字架の丘、雪に埋もれた風情もまたいいね♪
私の時もかなりグレイッシュな空だったから、余計に重い空気が漂っていましたよ。
雪の中で身を寄せ合っているかのような十字架、何だかジーンとくるね。私のもどこかで誰かの十字架と身を寄せ合ってるかな?
るな
- milkさん からの返信 2018/12/15 22:34:22
- RE: 雪の中の十字架
- るなさん、こんばんは☆
ほんと、一気に寒くなりましたね...。
> エウロパロイヤルの階段ホールのところが素敵で、ここだけ写真撮りに行ったな?って思い出されました♪
るなさんの旅行記を見返していて、「あら、るなさん、わざわざ見に行ってたんだ〜!」と思いました。
あのエントランス、素敵でしたよね〜。
> へぇポット持参なんですね?重くないの?
> 私、その昔ヨーロッパ周遊した時は3週間もの間、絶対和食が恋しくなるしスイスハイキングでおにぎり食べるんだ!なんて思ってレトルトご飯温めるのに持ってって依頼ですわ(笑)最も寒がりじゃないんで真冬でも氷キンキンの冷たいの飲んでる私だし( ;∀;)
寒がりな私は温かいお茶が必需品でして...。
以前、ツアーで南イタリアに行ったとき、同じツアーの方にポットをお借りしてから便利さに気付いて、帰国してから即購入(笑)
以来、荷物になると分かっていながら持って行っています。
場所は取りますが、そんなに重たくはないんですよ。
るなさんは冬でも冷たい飲み物なんですね〜。
私は夏でも常温のお水です(^_^;)
でも、冬でもかき氷食べるんだから意味不明?
> ヨーロッパの邸宅ってホントどんだけぇ?@@;ってぐらい豪華よね。
> こんなところで普通に生活の営みがされていたとは想像もつかない庶民だわ(苦笑)
こんなお家に住んでいたら、どうやって生活していいか分かりませんよね(笑)
でも、邸宅を見るのは楽しくて好きです♪
> 朝食も豪華だ!!
> ホテルの朝食ってたいていは野菜が置いてないもんね。
> 全体的には雰囲気あって素敵なホテルだけど、2日目のお部屋にはびっくり。ゲストルーム????何でやねん?倉庫にでもしたらいいのにね?
そうなんですよ〜!
ホテルの朝食にサラダがあるって、重要ですよね。
いやいや、あのお部屋にはびっくりしましたよ。
お部屋に入った瞬間に、叔母と二人で「なにこれ??」でした。
叔母が柱側のベッドに寝てくれたのですが、やっぱり柱が邪魔そうでした...。
これは客室として使わなくてもいいのに(^_^;)
> 十字架の丘、雪に埋もれた風情もまたいいね♪
> 私の時もかなりグレイッシュな空だったから、余計に重い空気が漂っていましたよ。
> 雪の中で身を寄せ合っているかのような十字架、何だかジーンとくるね。私のもどこかで誰かの十字架と身を寄せ合ってるかな?
十字架の丘はこんな曇り空の方が似合っているかもしれませんね。
静寂が更に強調されて、本当に厳かな空間でした。
「ピーンッ!」と張りつめた空気も神聖な感じで、雪に埋もれた十字架の丘も良かったと思います。
「るなさんの十字架もこの中にあるんだな〜」と思いながら歩いてきましたよ☆
milk
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