2018/03/05 - 2018/03/12
3位(同エリア36件中)
milkさん
この旅行記スケジュールを元に
前々から叔母と共に気になっていたバルト三国。
交通手段がバスになる事が多いので、「大きなスーツケースを持っての移動は大変そうだな~」と、個人旅行で行くのを躊躇していたのですが、バルト三国のツアーって安いのね(笑)
それならとりあえず行きたい所に連れて行ってくれるツアーに参加しておいて、そのうちのんびり個人旅行で行きましょう。
という事で、値段が高騰する前の3月前半のツアーに申し込みました。
ルートはヘルシンキから入ってタリン→リガ→ヴィリニュス→リガ→ヘルシンキと、ぐるっと一回り。
なんだか無駄な移動のような気もするけれど、JALだし、行きたい所は網羅していたからいいかな?
ポーランドoutもあったけど、値段が上がるので止めました。
ポーランドはまたいつか...。
3月のバルト三国なんてまだまだ極寒だろうと思ったけど、事前連絡をして下さった添乗員さんの情報によると、「皆さんが思っているほど寒くないですよ」との事。
とは言え、寒がりな私は準備万端にして向かいました(笑)
★クラブツーリズム★
中世の薫り漂うバルト三国とバルト海の乙女フィンランド8日間
・ツアー代金(燃料サーチャージ込) 190000円
・ルンダーレ宮殿観光(オプション) 10000円
【ツアー日程】
3/5(月)
11:30 成田空港発 JL413
18:30 ヘルシンキからフェリーに乗ってタリンへ
https://4travel.jp/travelogue/11425405
3/6(火)
タリンからリガへ移動。
午後、リガ市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11427969
3/7(水)
リガからシャウレイへ。十字架の丘見学
https://4travel.jp/travelogue/11431427
シャウレイからカウナスへ。杉原記念館見学
https://4travel.jp/travelogue/11433037
カウナスからヴィリニュスへ移動 ヴィリニュス夕暮れ時のお散歩
https://4travel.jp/travelogue/11438432
3/8(木)
ヴィリニュス市内観光
https://4travel.jp/travelogue/11442031
カウナス城観光
カウナスからリガへ
https://4travel.jp/travelogue/11448528
3/9(金)
ルンダーレ宮殿観光 ←今ここ
https://4travel.jp/travelogue/11458271
ヴィリニュスからタリンへ移動
https://4travel.jp/travelogue/11463082
3/10(土)
タリン市内観光
16:30 タリンからフェリーに乗ってヘルシンキへ
https://4travel.jp/travelogue/11465215 (前半)
https://4travel.jp/travelogue/11466757 (後半)
3/11(日)
ヘルシンキ市内観光
17:05 ヘルシンキ。ヴァンター空港発 JL414便
https://4travel.jp/travelogue/11469333
3/12(月)
9:35 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
おはようございます。
今日も早起きをした私と叔母。
朝食は7時からだったのですが、その前に朝のお散歩♪ -
高くそびえる時計塔があるあたりはリガ中央駅。
まだ薄暗いけど、街は動き出しています。 -
静かな朝ですね。
空気がピーンと張りつめています。 -
橋がありました。
川はやっぱり凍っています。 -
茶色っぽい部分は溶け始めているのかな?
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橋の反対側の風景。
真冬だったら川の上も歩けそうですね。 -
川辺は公園のようになっていました。
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幻想的な朝の風景。
(ピンボケしちゃっただけとも言う...) -
こう見ると川と陸の境が分からなくてちょっと怖いですね...。
間違って川に足を踏み入れてしまったら大変!
川には近付かないようにしなくちゃね。 -
だいぶ明るくなってきました。
そろそろホテルに戻りましょう。 -
ホテルに戻ったら朝食です。
こちらのホテルは2日前にも泊まっているので、写真は食べた物だけ。
ヨーロッパロイヤル・リガもパンが美味しくていっぱい食べちゃった♪
ヨーグルトドリンクもお気に入り。
ホテルの様子はこちらの旅行記をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11431427The Benjamin House - self check-in ホテル
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朝食を済ませ、8:30にはチェックアウトをしてロビーに集合。
一度みんなでバスの乗り込みます。
移動の途中に見えた可愛い教会。 -
立派な建物が見えてきましたよ。
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スターリン・クラシック様式の化学アカデミーでした。
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ソ連統治時代の置き土産ですね。
マンハッタンの摩天楼に対抗して造られた建築様式だそうです。
スターリンはニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いていたんですって。 -
Maskavas ielaにある倉庫街
この辺りはスピーチェリ地区と呼ばれるお洒落スポットだそうです。
昔、倉庫として使われていた煉瓦の建物はギャラリーやレストラン、雑貨屋さんなどにリノベーションされているようです。 -
時間があればこの辺りも歩いてみたかったな~。
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そして、私たちが向かったのは中央市場。
中央市場 市場
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倉庫街の、道を挟んだ向かい側に位置します。
中央市場 市場
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ここでオプショナルツアー参加組と自由行動組で別れました。
私たち、オプショナルツアー参加組は15分ほど市場内を自由散策。
とっても広い屋内市場ですよ!
ここはリガの台所を支えている市場なんですって。
この巨大なドーム、元々はドイツのツェッペリン飛行船の格納庫用に作られたものを転用して、1930年にオープンしたそうです。
そう言えば、カウナスで食べたツェぺリナイは飛行船の形でしたね。
「ツェぺリナイ」という名前はこのツェッペリン飛行船から来ているのでしょうね。中央市場 市場
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まずはお魚のコーナー。
中央市場 市場
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新鮮なお魚が沢山並んでいますよ。
中央市場 市場
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サーモンにいくら♪
サーモンの切り身が大きい~(^o^)中央市場 市場
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このお魚は何??
Kazpaっていうお魚なのでしょうけど...。中央市場 市場
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サメ???
(こういうの、苦手な方ごめんなさい。)中央市場 市場
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それにしても、いろんなお魚がいますね~。
中央市場 市場
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燻製など、加工したものも多いです。
中央市場 市場
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バルト海ではお魚が豊富に採れるのですね。
中央市場 市場
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お魚がこんな風に売られているの、初めて見た(笑)
中央市場 市場
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水揚げされたばかりのお魚を運ぶお兄さん。
中央市場 市場
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綺麗に並んでいますね。
中央市場 市場
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お次は野菜のコーナー。
海外の野菜って、そうしてこう美味しそうに並んでいるんでしょうね~。中央市場 市場
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あら、白菜まである!
こっちのキャベツって、葉っぱがキュッって締まっているのよね。
キャベツはもうちょっとふわっとしている方が柔らかくて美味しいと思うな~。
泥付きのにんじんは採れたてっぽくて美味しそう。中央市場 市場
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スーパーで買うより新鮮でしょうから、ここで買いたくなりますよね。
「リガの台所」と言われるのも頷けます。 -
ピクルス屋さん。
中央市場 市場
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山盛りのキャベツはザワークラフトみたいなもの?
15分なんてあっという間で、ここでタイムアップ。
他にも乳製品やケーキ、お菓子などもあるそうですが、そっちまで行っている時間はなかったです...。中央市場 市場
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オプショナルツアー組はバスに乗ってルンダーレ宮殿へと向かいます。
今日も寒そうな天気...。
本当は自由行動の間に個人でルンダーレ宮殿に行ってしまおうかとも思ったのですが、集合時間に間に合わなかったら大変なのでオプショナルツアーに参加しました。
★オプショナルツアー
ルンダーレ宮殿半日観光(昼食付) 1万円 -
1時間ほどでルンダーレ宮殿に到着。
駐車場から宮殿までは少し歩きます。
葉っぱがすっかり落ちてしまった並木道をまっすぐ歩いて行きました。 -
宮殿の周りは何もなく、真っ白な雪景色。
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宮殿の案内板がありました。
こんなの見ちゃったら、ベストシーズンに来たくなっちゃうじゃない!! -
建物が見えて来ましたよ。
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小さな橋を渡ったら...
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クリーム色の宮殿が見えてきました~☆
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
トラカイ城と違い、こちらは豪華絢爛なバロック様式の宮殿です。
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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門の上にはライオンさん。
ライオンはラトビアの国章になっていますね。 -
門に施された鉄細工は品があって可愛いです。
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中庭に入りました。
「バルトのベルサイユ」と言われるだけあり、ヴェルサイユ宮殿によく似た作りですね。
この頃はベルサイユ宮殿があまりにも美しすぎて、どこの国もこぞって真似をしているんですよね~。
この宮殿は18世紀にロシアの女帝アンナに愛され、貧しい貴族からクールランド大公にまで昇格したエルンスト・ヨハン・フォン・ビロン公の夏の離宮として建てられました。
途中、女帝アンナが死亡してシベリア流刑になりますが、1763年にエカチェリーナ2世がクールラント公に復帰させたそうです。
そして、1768年に宮殿が完成しました。ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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ベルサイユ宮殿のようにコの字型に作られています。
もっとも、ベルサイユ宮殿と比べたら規模はだいぶ小さいですが...。
建築家はサンクトペテルブルクの冬宮を手掛けたイタリア人のラストゥレリ。ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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中庭から門の方を振り返って1枚。
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早速、宮殿内を見学。
写真を撮りたい人は2ユーロ払い、このシールを分かりやすいところに貼ります。 -
土足禁止なので、靴にビニールを履かせました。
ブーツだから変な感じ(^_^;) -
ルンダーレ宮殿のチケット。
やっぱりお花が咲いている季節がいいな...。 -
では、見学開始!
まずは長~い廊下を進んでいきます。ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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うわっ、いきなり素敵な階段☆
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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早速、この階段を昇ります。
みんなどんどん行っちゃうからのんびり写真撮れない(^_^;)ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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早速素敵なお部屋が現れました!
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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ブルーのタイルで作られた暖炉が置かれています。
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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素敵な絵も飾られています。
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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シャンデリアと天井の装飾も美しい☆
ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
黄金の広間
ビロン公の戴冠式が行われた広間で、宮殿でも最も豪華なお部屋です。
また、この宮殿で最も古く、改装もされていないんですって!ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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はい。誰もいなくなったお部屋が撮りたくて、この写真は一番最後に撮りました(^_^;)
こうして置いて行かれては走って追いかけるのよね(笑)ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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金箔の漆喰彫刻はプロイセンの彫刻家、J.M.グラフが手掛けました。
天使ちゃんが可愛い♪ -
イチオシ
いたる所に天使ちゃん☆
ロココ・バロック大好き~♪ -
描かれている天使ちゃんの持ち物が違うんですよ。
それぞれに意味があるのでしょうね。 -
絵でも飾れそうな空間。
昔は絵が飾られていたのでしょうか? -
知恵・力・正義などのテーマを寓話的に描いた天井画は、イタリアバロック絵画フランチェスコ・マルティーニとカルロ・ツッキによるものだそうです。
美しいですね。 -
つい見入ってしまいますが、首が痛くなる...。
-
ちょっと控えめなシャンデリア。
ベルサイユ宮殿の鏡の間のようにはしなかったのですね。
でも、このくらいの方が美しい黄金の漆喰彫刻とフレスコ画が引き立ちますね。 -
陶磁の間(青の間)
黄金の間に隣接する小部屋です。 -
白を基調とした陶磁器と、淡い水色のお部屋がとっても素敵☆
陶器の台座にも美しい装飾が施されています。 -
鏡には黄金の間が映し出され、奥行を演出しています。
-
白の間に続くグランドギャラリー。
こちらの美しい天井画は修復に14年もかかったそうです。
壁には美しいイタリア絵画。 -
ちょっと分かりにくいのですが、このお部屋の壁の一角にあった「これ」
実はこのお部屋に描かれている美しい絵は、一度塗りつぶされていたそうなのです。
その時の色が残されていました。
こんな素敵な絵を隠してしまうなんて...。
発見されて良かった! -
このお部屋の天使ちゃんがまた可愛かった☆
-
小さなお部屋に入りました。
肖像画が沢山飾られていますね。 -
お部屋の案内がありましたが...。
読めない(^_^;)
Baltas Zales Blakustelpaを訳してみたら、「ホワイトホールに隣接」と出て来ました。
ホワイトホールのお隣のお部屋ですね(笑)
そのまんま!! -
小さなピアノのような楽器も置かれていました。
チェンバロでしょうか?
この上に飾られている女の子が可愛いのに、解説に載っていない...。 -
こちに飾られている女性は美人さんばかり。
-
イチオシ
そして、その奥にはホワイトホール☆
白の広間です。
真っ白な漆喰彫刻が美しい...。
この白一色の内装は、女性の美しいドレスを引き立たせる効果があったのだそうです。 -
ピアノが置いてあるという事は、ここでコンサートも開催されるのでしょうね。
-
天井の装飾も素敵。
真っ白って気品がありますね。 -
今にも動き出しそうなくらい生き生きとした天使ちゃんたち。
ロココ様式の漆喰装飾はJ.M.グラフが手掛けたもので、農村風景や動物、神話などを映し出しています。 -
どの天使ちゃんも可愛い~☆
-
イチオシ
奥には小さな「楕円形の陶磁の間」がありました。
45の台に東洋の陶磁が並べられています。
滝をイメージしたもので、それぞれの台は波にも見えるそう。 -
躍動感のある滝に見えますね。
真っ白な漆喰の台にブルーの陶磁器が美しいです。 -
今度はスモールギャラリーを抜けて...。
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「青の間」に来ました。
ここにも肖像画がいっぱい。 -
素敵なお花の絵で埋め尽くされています。
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お花の色遣いがとても素敵。
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幼子イエス・キリストとマリア様もお花に囲まれていますよ。
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ズボフ伯の部屋
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椅子とテーブルが素敵です。
ちょっとアールデコのような直線的なデザイン。
この時代には珍しい気がします。 -
全体的にシンプルな家具が並びます。
-
このお部屋も可愛かった。
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公の書斎
ここで言う「公」とは、クールラント公の事です。 -
アンティークの地球儀ってかっこいい☆
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本棚にはもちろん、本が並んでいます。
この本棚は新しそうですね。 -
イチオシ
バラの間
私が一番見たかったお部屋です☆
可愛い~~~♪ -
ピンク色の人工大理石の壁には薔薇の花がふんだんに添えられています。
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なんて可憐な薔薇なのでしょう!
パステルカラーがエレガントな雰囲気を作り出しています。 -
天井いっぱいに描かれた絵もお部屋によく合っていますね。
-
天井画全体。
素敵過ぎる...。 -
イチオシ
ずっとここにいたいけど、後ろ髪引かれながら次のお部屋へ...。
-
オランダ絵画の間
その名の通り、オランダの風景画が飾られていました。 -
風景画だけを集めたのですね。
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お次は修復中のお部屋を覗かせて頂きました。
痛んだ絵画も沢山並んでいますね。 -
お部屋自体、修復に手が回っていないようです。
これから綺麗になっていくのかな? -
こちらは修復前と修復後。
綺麗に甦って良かったね。 -
窓から宮殿の外観を覗いてみました。
-
さて、見学はまだまだ続きます。
公のトイレ
これはお風呂かな? -
公のトイレ
水洗式でなかった事が分かります。 -
VALDNIEKU Istaba
王の間と訳せばいいのかな?
肖像画が沢山並んでします。 -
歴代の王様や女王様、お妃様でしょうか。
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こちらの絵は確か女帝アンナ。
-
この中にはエカテリーナ2世の肖像画もあるそうですが、どれだろう?
説明聞いていたはずなのに、さすがにもう忘れちゃった...。
解説文の写真を撮っておいたのですが、ラトビア語なので分からないのと、どうもわからない...(^_^;) -
イチオシ
それより、このお部屋のソファーの刺繍が素晴らしくて!!
こんなソファーが置けるお家に住みたい...。 -
暖炉も素敵でした。
-
これは暖炉の裏側。
ここから火を起こしていたのですね。 -
このお部屋もまた素敵。
黄金の椅子とテーブルは18世紀のイタリア製。 -
公の寝室
宮殿の中心に位置する、最も重要な部屋。
ヴェルサイユ宮殿の王の寝室も確か建物の中央でしたね。
2対のストーブは1740年製だそうです。 -
イチオシ
いつも思うけど、こんなベッドって寝心地いいのかしら?
サイドに置かれた椅子が可愛い☆ -
調度品も素敵ですよ♪
壁にはビロン公と妻ベニグナの肖像画が飾られています。 -
このお部屋の天井画も素敵でした。
天使に見守られながら寝ていたのですね。 -
お部屋の窓からは中庭が見えますよ。
雪景色も素敵だけど、やっぱりお花が咲く時期は格別でしょうね。 -
公の謁見室
赤いダマスク織りで壁が覆われたお部屋は、別名「赤の書斎」とも呼ばれています。 -
真ん中に飾られてるペーテル公が好んだルイ16世スタイルの調度品が置かれています。
両脇の天使ちゃんの絵が可愛い☆ -
他にもたくさんの絵画が飾られていました。
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この天井に描かれている絵も素敵☆
ヴィーナスとアドニスの神話です。 -
胸像が乗せられているテーブルと時計が美しい...。
-
イタリアの間
これもまた美しいブルーのお部屋。
シャンデリアのデザインがちょっと変わっていますね。 -
飾られているのはイタリアの絵画のようです。
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シャンデリアが吊るされている天井の装飾が繊細で素敵☆
-
バラの間が好みだけど、こんなお部屋もいいな~。
-
お約束の天使ちゃん♪
抱いているのは亀?? -
大理石の広間
食堂として使われていた広間です。
壁は人工大理石で覆われていることからこう呼ばれています。 -
陶磁のテーブルセットが再現されていました。
ナプキンが美しく畳まれていますね。 -
食器も素敵です。
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白とブルーの大理石に、天井に施されたパステルカラーのお花模様がエレガントな雰囲気を造り出していました。
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この、シャンデリアが吊るされている天井の装飾、他のお部屋は真っ白なところが多かったのですが、このお部屋はパステルカラー。
ひとつひとつのお部屋で装飾が異なるので、見ているのが楽しいです。 -
天井の四隅にも綺麗に施されています。
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こんなお部屋で優雅に食事をしたいものですね。
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このお部屋には、これまた素敵な天井画が描かれていました。
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ビリヤード室
壁に飾られた家族の肖像画が微笑ましい。
写真左に飾られているのはペーテル公のようです。
右は奥様とその子供たち?
そしてこのビリヤード台は、オリジナルのものを模して1770年代に作られたものだそうです。 -
ペーテル公(英語名:ペーター・フォン・ビロン)
最後のクールランド大公です。
エルンスト・ヨハン・フォン・ビロンと、その妻ベニグナ・フォン・トロタとの間にで生まれました。
1769年、父からクールラント・ゼムガレン公国を相続します。
しかしビロンは公国の統治権を放棄する代わりに高額な年金をロシア帝国から受け取り、1795年には領土を正式にロシアへ譲渡したそうです。 -
シュヴァロフ伯の部屋
真っ赤な壁に素敵な家具が重厚感を与えています。 -
沢山の肖像画が飾られていますね。
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見事な調度品は18世紀後半から19世紀のもの。
猫足のキャビネットが素敵~☆
シルバーの小物類は19世紀のフランス製。 -
このテーブルも素敵...。
-
あれ??
ここでツアーは終わりのようです。
私たちは短い方のコースだったようです。
全部を見られるロングコースではなかったのですね...。
時間の限られた半日ツアーだから仕方ないけど、これで1万円は高いかも。
このあと、昼食は付いていましたけどね。
公夫人のお部屋も見たかったのにな((+_+)) -
それにしても美しい宮殿だったな~。
べルサイユ宮殿なんかよりず~っと空いていたし(笑)
でも、べルサイユ宮殿の影響力って本当にすごいなと思いました。 -
見られなかったお部屋もあるし、やっぱりお花の綺麗な時期に来てみたいし、これは再訪決定ですね。
次回は自力で来てゆっくり見学しよう。
お庭もきっと素敵でしょうからね。 -
でも、雪景色が見られたのは、それはそれで良かった♪
冬のヨーロッパにもハマりそう(笑) -
名残惜しいけど、リガに戻ります。
思いの外、写真を撮りすぎていて上手くまとめられず、長い旅行記になってしまいましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- こあひるさん 2019/03/01 11:43:04
- 可愛い宮殿
- milkさん、こんにちは。
いいじゃない~~!雪景色の中の宮殿なんて~~!わたしはお花の時期より雪の時期かな~(笑)。
ツアーだと、他のスポットとかランチとか組み合わせているから、見学時間が短いのが残念よね~。まぁでも再訪するつもりのようだから、下見って感じで・・・。
いやらしいほどの豪華絢爛さまではないけれど、どのお部屋も様々なパステルカラーを基調として、装飾にも凝っていて、飽きないですね。どこもステキ!キレイに修復してあって大切にされているのね~。
どのお部屋が好き?と言われても、ブルーもいいし、ホワイトも気品あるし、バラのお部屋もラブリーだし・・・決められないね~。でも、一部屋だけでいいから、住んでみたい~!
こあひる
- milkさん からの返信 2019/03/04 22:50:01
- RE: 可愛い宮殿
- こあひるさん、こんばんは☆
いつもご覧頂き、ありがとうございます(^o^)
こあひるさんは雪景色の方がお好きなのですね♪
でも、宮殿は雪も良く似合いますね〜。
ほんと、冬のヨーロッパも良いなと思いました。
ツアーは時間が短いのが難点...。
ゆっくり写真も撮っていられないし。
でも、今回は下見という事で(^_^;)
本当はルンダーレ宮殿は交通の便があまり良くないのでツアーで行っておしまいにしようと思っていたのですが、見られない部屋があったからまた行かなくちゃですよね〜。
ルンダーレ宮殿は品の良い装飾で良かったですよ。
まだ修復中のお部屋があったので、これからもっと公開されるお部屋が増えるのかも知れません。
そして私もこんなお部屋に住んでみたいです〜☆
いっそうの事、ホテルにしてくれないかしら?
milk
-
- まほうのべるさん 2019/02/25 21:20:56
- ルンダーレ宮殿はやはり素敵です!
- こんばんは、milkさん。
ルンダーレ宮殿はオプション参加だったんですね。
この日はリガに宿泊せず移動だから、集合時間が心配で個人で行かなかったんですね。
ツアーでのオプションってけっこう高いですよね。よほど行きづらいところでなければ自分たちで行ったほうが良い場合もありますよね。そういえばバスを乗り継いで宮殿まで行ったんだけど、ツアーバスが止まっていいぇ乗せて欲しいなって思ったっけ。
よく言えば郊外、のどかな何もないところにど~んと宮殿が建っているのでビックリしました。とても素敵で見どころ満載の宮殿で、milkさんの旅行記でツアーで再訪した気分になりました。ベルサイユ宮殿のような超豪華でないけれども、ひっそりとしていてゆったりと見学が出来て大好きな宮殿です。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2019/02/25 23:22:20
- RE: ルンダーレ宮殿はやはり素敵です!
- べるちゃん、こんばんは☆
ルンダーレ宮殿はべるちゃんの旅行記を見て、気になっていました。
あのバラの間が素敵で忘れられなくて...。
思いの外、早く見られたので嬉しかったです♪
本当は自由時間に個人で行く事も考えたんですよ。
でも、移動時間を考えたら、最終号の時間に間に合いそうになかったので諦めました。
ツアーは昼食の時間も含まれていたから観光時間が少なかったようで、残念ながら短いコースでした...。
リガにもまた行きたいので、その時には個人で行って、ゆっくり見て来ようと思います。
初夏ならお庭も綺麗だろうしね。
いつになるか分からないけど...。
その時は行き方をまた参考にさせて頂きますね。
milk
-
- 尚美さん 2019/02/25 15:58:35
- 雪景色、ハマりそう
- milkさん、こんにちは!
milkさんも書いてたけど、雪景色良いです!
わたしも寒いのが苦手なんだけど、雪景色の旅行記見ていたら、とっても行きたくなってしまいます。
夜明け前のリガ市内の写真、幻想的でした。
こういう景色が見られるから、旅はやめられませんよね。
ルンダーレ宮殿、階段ホールの写真を見たときに「べるちゃんの旅行記で見た!」と思い出しました。
美しいです!
私は階段ホールとブルーの部屋が好みです。
そして、ここも、宮殿の遠景や中庭などの雪景色が綺麗です。
どの国も市場の建物は似ていますよねー。
驚いたのは白菜!四番の1カット?で、ラップで包んで売っているのかな?日本のスーパーと全く同じですね。献立はお鍋しか思い浮かばない。
海外の市場は夢中で見てしまいますよね。そして、時間が足りない!
私も乳製品やケーキが見たかったです。
尚美
- milkさん からの返信 2019/02/25 23:16:41
- RE: 雪景色、ハマりそう
- 尚美さん、こんばんは☆
ヨーロッパの冬はまた特別寒いので、躊躇ってしまうんですよね〜。
でも、実際に雪景色を見るとやっぱりいいなと。
冬のヨーロッパは安いし、いいかも??
夜明け前のリガ、素敵でしたよ。
この、夜が明けて行く時間帯も良いですよね。
普段ならこんな早い時間に起きないのに、旅行だと頑張っちゃいます(^_^;)
ルンダーレ宮殿はべるちゃんの旅行記で見て行きたいと思っていた所でした。
特にピンク色のバラの間が印象的で、楽しみにしていたのです。
ほんと、可愛かった〜♪
ブルーのお部屋も素敵ですよね?
階段ホールの装飾も素敵で、この宮殿はごてごてしすぎていなくてそれがまた良かったです。
ヨーロッパにはこんな市場が多いですよね?
オランダのロテルダムにもこんな形をした市場がありました。
この後に行くヘルシンキにもあったな〜。
お休みで入れなかったのですが...。
白菜は日本で売っているものと同じでびっくりしました。
こっちの人はスープに入れるのかな?
あ、お鍋と似たようなものですね(笑)
乳製品とケーキは大好きなので見たかったです〜(>_<)
また今度??
milk
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