2018/11/20 - 2018/11/20
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前の旅行記#04 https://4travel.jp/travelogue/11428629 の続きです。
自走の旅の4日目です。
長崎県を旅します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 自家用車
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おはよーございます。
6時ちょい前にホテルをチェックアウトします。グランドファーストイン佐世保 宿・ホテル
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6時半。
西海橋公園に着きました。長崎県立西海橋公園 公園・植物園
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写真は明るく写っていますが、辺りは真っ暗で、手持ちのライトで地面を照らしながら展望台まで進みます。
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西海の丘 展望台に着きました。
芝生が広くて気持ちの良さそうな公園ですね。 -
あの3本の煙突のようなものは何でしょう?
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針尾送信所だそうです。
針尾送信所 名所・史跡
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そうなんですか。
知りませんでした。 -
展望台から東側を見てみます。
左(白い橋):新西海橋
右(赤い橋):西海橋
…です。
大潮の日には渦潮が見られるそうです。
確かに大村湾からの水が、狭い水路を通り抜けていくんですものね。
それも見てみたいですねー。
出発します。新西海橋 名所・史跡
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7時頃。
R206の形上湾にて、張岳の向こうから昇ってくる朝日を拝むことができました。 -
いいですねぇ。
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8時近くなり、長崎市街へ入ります。
交通量が非常に多く、激しい渋滞に巻き込まれております。赤迫電停 駅
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何とか渋滞から抜け出し、そこから10分ほどで平和公園に着きました。
平和公園 公園・植物園
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立派なエスカレーターがあるので利用してみます。
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エスカレーター ⇔ 長い踊り場 ⇔ エスカレーター
という2段階になっていました。 -
平和の泉です。
平和公園 公園・植物園
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説明板を読むと、胸が痛みます。
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そのまま通路を進みます。
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通路横には浦上刑務支所跡があります。
長崎刑務所浦上刑務支所跡 名所・史跡
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そこには猫ちゃんがいましたよ。
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平和祈念像前の広場に出ました。
ちょうど修学旅行生ご一行が到着したようです。 -
この場所から様々な事を感じ取っていただきたいです。
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平和祈念像作者の言葉と折鶴の塔です。
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派手なピンク色のおっさんが平和祈念像の前をウロチョロしていると、集合写真を撮るであろう修学旅行生の皆様にご迷惑をおかけするので(苦笑)、像の後ろ側へ行ってみます。
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台座の部分の造りも素晴らしいです。
特に高級な展望露天風呂に行くとあるような、縁が内側に傾斜していて、水と縁の境がわからなくしてあるタイプの工法が取られています。 -
横から。
躍動感ある肉体美が素晴らしいです。 -
修学旅行生達が行ったので、最後に正面から一枚。
出発します。 -
平和公園から車で10分ほどの場所にある、眼鏡橋にやってきました。
眼鏡橋 名所・史跡
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日本最古の石造りアーチ橋ですが、このテの橋をみんな「めがね橋」と呼びますよね?
「それほどメガネっぽくないし、何でだろう?」と思っていたのですが… -
この水面に映る姿を見て「あ、これか!」と納得しました。
やはり現物を見ないとわからないことが多いですね。
納得したので出発します。 -
お腹が空いたので、朝食にします。
朝9時から営業している「ボエーム」さんに来ました。ボエーム グルメ・レストラン
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店内は広く、私が本日の一番客だったみたいです。
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ステキな胡蝶蘭&大量の漫画本があり、「豪華なマンガ喫茶」」のような雰囲気もあります。
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注文は長崎名物「トルコライス」と…
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同じく長崎名物「ミルクセーキ」です。
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トルコライスには、食後のコーヒーとケーキも付いてきました。
ごちそうさまでした。
出発します。 -
11時ちょい前。
湯江駅に来ました。湯江駅 駅
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列車交換の為に運転停車する「787系かもめ」。
イイ面構えです。特急 リレーかもめ 乗り物
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対向車が来ました!
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「885系 白いかもめ」です。
佐賀・博多方面へ走り去っていきました。
私も出発します。 -
のどかな道を5分位走ると…
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雲仙多良シーラインに入り、巨大な水門が見えてきました。
雲仙多良シーライン 名所・史跡
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車を停め、降りてみます。
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諫早湾干拓事業 潮受け堤防の北部排水門です。
あの衝撃の映像が1997年ですが、現在もその在り方や 開門するのかしないのか等、様々な問題を抱えております。 -
このように、有明海側を望む ちょっとした展望所になっています。
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諫早湾干拓事業について記されているようですが、風化してしまって読めません。
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そのまま雲仙多良シーラインを進むと、中間あたりに休憩所があります。
諫早湾干拓堤防道路 名所・史跡
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堤防部分の全長は7050mです。
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歩道橋があるので上がってみます。
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歩道橋の上から北側を。
遠くに多良岳が見えます。多良岳 自然・景勝地
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こちらは南側です。
島原半島の雲仙岳が見えます。
休憩したので出発します。 -
イチオシ
12時ちょい前。
島原鉄道の大三東(おおみさき)駅に着きました。大三東駅 駅
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ご覧のようにホームのすぐ後ろが海という、ポスター等でもおなじみの絶好のロケーションです。
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海から突き出ている棒は竹製で、海苔の養殖に使っているそうです。
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ちょうど「幸せの黄色い列車」が到着です。
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数名の乗客が降り、島原外港駅方面へ走っていきました。
幸せの黄色いハンカチ&黄色い列車です。 -
幸せの黄色いハンカチと…
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その説明書きです。
私も少しだけ幸せになれた気がする(?)ので、出発します。 -
12時半。
まゆやまロードに入り、千本木展望所に来ました。島原まゆやまロード 自然・景勝地
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平成新山が一番よく見える展望所なのですが、草木が伸び放題で結構荒れた感じになっております。
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正面からだと背の高い草が邪魔で、せっかくのプレートが見えませんw
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あの時、テレビで見ていた衝撃が蘇ります。
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超ズームで平成新山の山頂部を。
未だに噴煙が上がっております。平成新山 自然・景勝地
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結局、今では人が住めなくなってしまったのですね…
次の目的地へ向かいます。 -
車で10分ほどのところにある「平成新山ネイチャーセンター」に行ってみます。
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がっ!
何と本日休館日のようで、中に入れません…
いや…あの…建物は利用しないから、散策路と展望台だけ利用させていただけないですかねぇ…。平成新山ネイチャーセンター 美術館・博物館
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とりあえず柵の外から写真だけでも撮っておきましょう。
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うん、さっきより良く見える!(…と自分に言い聞かせて慰める、と…)
次の目的地へ行きます… -
帰り路、このような看板がぁぁ~!
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確かに5つ上の写真に看板が写っておるが、ワシの来た方向からだと見えないぢゃないですかー!
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気を取り直して、途中 いくつも展望所があるので、観察しながら行きます。
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この場所を、あの土石流や火砕流が駆け下りて行ったのですね。
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現在は、万一に備え砂防ダムが建設されています。
「砂防ダム」、言葉は聞いたことがありますが、現物を見るのは初めてです。 -
水無川に架かる「吉祥白天橋」から雲仙岳を。
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砂防ダムの全容もわかります。
そしてあの当時、報道でよく耳にした「水無川」というものもよく分かりました。
これは土石流・火砕流が一気に駆け下りてくるのが分かりますね。
自然相手の事なので今後どうなるか分かりませんが、なるべく被害のないように対策をしておられるようです。 -
山は凄いです。
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畏敬の念を抱きますね。
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13時ちょい過ぎ。
雲仙みかどホテル本館前にある「楽いち」にて休憩です。 -
雲仙みかどホテル本館は、玄関からしてスゴイです。
古い大木が目を引きます。雲仙みかどホテル 宿・ホテル
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ちょっと見に行ってみます。
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ここだけでも凄いっす。
ちょいと高級な旅館なので、私の予算からは大幅にオーバーしてしまいますが、夕食バイキングも評判のようなので、いつか泊まってみたいです。
出発します。 -
13時半。
雲仙地獄に到着です。雲仙地獄 自然・景勝地
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歩道の下からも湯気が出ていて、敷いてある板も、点字ブロックもボロボロになっていますが大丈夫でしょうか?
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熱で割れたと思われる噴気口。
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まずは「地獄とは?」の解説板が出ています。
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では順路通り地獄巡りをしてみましょう。
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入り口横にある「清七地獄」です。
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湯けむり橋を渡ろうとしたら、文字通り湯けむりが凄すぎて全く何も見えません(笑)。
この向こう側に案内看板があるらしいのですが… -
あー何とか見えるようになりました。
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しかし、その後も激しい湯けむりの中を進みます。
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ようやく煙のない地帯に出られました。
「雀地獄」です。
確かにピチピチといった音がします。 -
道が開けました。
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お糸地獄。
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その横では、ゆで卵を販売しています。
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こちらで蒸しているようです。
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私も買ってみます。
2こ\200-からで、1こ増えるごとに\100-増しです。 -
以前、恐山に行った時 https://4travel.jp/travelogue/11290308 も そうだったんですけど、こういった荒涼とした景色、大変好きです。
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大叫喚地獄です。
地底から噴出する湯気が噴気孔を通る時に出す音が、地獄からの叫び声に聴こえるという事で名付けられました。 -
確かに!
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通路のすぐ横に、きちんとした湯だまりを作っておいて「温泉高温に注意!やけど注意。手をつけないでください」とは…。
これはダチョウ倶楽部的なヤツですか(笑)? -
泥火山です。
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たしかに小さいながらも泥火山が出来ていますね。
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何だかんだと1時間以上かけて地獄巡りを楽しみました。
次の目的地へ出発します。 -
15時半。
「道の駅 みずなし本陣ふかえ」に来ました。道の駅 みずなし本陣ふかえ 道の駅
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この場所は土石流に飲み込まれてしまった家屋を、そのまま保存・展示してあるので、是非来てみたかったのです。
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雲仙普賢岳の大噴火の際に活躍した消防指揮車、いすゞ・ビッグホーンです。
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先に進みます。
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ものすごい高さまで埋まってしまっています。
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なるほど。
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ドームの中に保存されている家屋も見てみます。
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被災家屋の中も一部見る事ができます。
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うーん…
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すごすぎて言葉が出ないです。
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今は平和な顔を見せている雲仙岳ですが、万一に備えて準備しておかねばならないですね。
出発します。 -
16時。
島原復興アリーナに着きました。
雲仙岳をバックにそびえ立つ、サムライブルー龍馬像です。島原復興アリーナ 名所・史跡
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高さ10mもあるそうですよ。
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その隣にある「がまだすドーム」にも行ってみます。
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入場料\1,000-を支払って中へ入ります。
あの大噴火の時の記憶を後世に伝えるため、色々詳しく解説された展示の数々がありました。
https://www.udmh.or.jp/exhibition/theater/
また悲しい記録や教訓だけでなく、地熱や温泉等、火山からの恵みと共に生きていく事の大切さも教えてくれました。
またぜひ訪れたいです。 -
17時10分。
島原の地の夕暮れです。
予約したフェリーの時間が迫っているので出発します。 -
5分ほどでフェリーターミナルに到着です。
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車検証と予約番号を持ってターミナルビルに向かいます。
-
島原⇔熊本間を運行するフェリーは2社あるのですが、奥の熊本フェリー・オーシャンアローはすでに本日の営業を終えていて、ビル内はガラガラです。
私の利用する九商フェリーさんは、最終便が18:55島原港発と遅くまであるうえ、11月一杯まで「エコ割キャンペーン」として事前予約すると軽自動車(含ドライバー1人)は\2,200-で利用する事ができるのです!
これは利用しない手はありません!九商フェリー 乗り物
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乗船手続きを終え、車を積み込みます。
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それほど大きくない船は車で一杯です。
予約しておいてよかった~。 -
この「フェリーあそ」、この航海の約1週間後の11/29に引退してしまったのですよ。
30年間、おつかれさまでした! -
車を停め、客室に来ました。
もうすぐ長崎県とお別れです。 -
定時に出港しました。
雲仙普賢岳は、平成新山が出来る前は「お釈迦様の寝姿」に見えたという事ですが、今でもお顔の鼻や顎に相当する部分がしっかり残っていますね。
約1時間の船旅の後は、熊本県に上陸ですよ~。
次の旅行記#06は↓コチラから!
https://4travel.jp/travelogue/11429935
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