2018/09/11 - 2018/09/11
1550位(同エリア17046件中)
くわさん
モンマルトル散策の続き、アメリが勤めていたカフェ・ド・ムーランでしばし休憩、その後あの有名なキャバレー、ムーランルージュで女の・・・です。
前の旅行記・・モンマルトル散策編
https://4travel.jp/travelogue/11422281
□9月8日 名古屋から香港
□9月9日 香港からパリ、パリ散策
□9月10日 ルーブル美術館、エッフェル塔
■9月11日 モンマルトル散策、ムーランルージュ
□9月12日 ベルサイユ宮殿、凱旋門、シャンゼリゼ通り
□9月13日 モンサンミッシェル(泊)
□9月14日 モンサンミッシェルからパリ・モンパルナス
□9月15日 ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔
□9月16日 パリから香港
□9月17日 香港から名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
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アベス広場から、今度はこれまた映画「アメリ」の舞台になった、アメリが勤めていた「カフェ・ド・ムーラン」へ行きましょう。
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と、歩みを進めたところで、これまたよさげな教会。入ってみましょう。
サン ジャン ド モンマルトル教会 寺院・教会
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その名も"Paroisse catholique Saint Jean de Montmartre" モンマルトルカトリック教会といったところでしょうか。
http://www.saintjeandemontmartre.com/ -
静か。外の喧騒に比べて人がいません。
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ステンドグラス。
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さて、カフェ・ド・ムーランの方向へ行きましょう。
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こんな階段があったり・・・
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こんな門があったり。このような門は馬車を通すためのものらしいですが、愛知県の三河田原ではあちこちで見られます。三河田原の門は風よけかと。
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こっちですね。
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坂の下の道。
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坂の上に向かう道。
こっちを進むと、さっきいた、コリニョンの八百屋に出てきます。 -
なかなかいい感じのビルの谷間。
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またまた絵を描いてみました。
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手に地図を持って歩きます。
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近道をするので狭い道を歩きます。
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時々メトロの駅方向を振り返ります。
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目的地はこの先。
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広い通りに出てきました。
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あった、カフェ・デ・ドゥ・ムーラン。
http://cafedesdeuxmoulins.fr/jaカフェ デ ドゥー ムーラン カフェ
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映画「アメリ」でアメリが勤めていたカフェです。
この後、ムーラン・ルージュでショーの観劇予定なので、ここで早めの夕食です。 -
15:30、入店。
映画での店内の雰囲気とはちょっと違う気もしますが・・・ -
ここは映画と同じ、ニノがアメリのメッセージを読んでやってきたテーブルです。
アメリはこの席の後ろのガラスの仕切りに文字を書き込みますが・・・ -
奥にはアメリの写真が飾ってあります。
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私たちは店内の一番奥に陣取ります。
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さて、何を注文しましょうか。
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注文したのはサンドイッチとビール。
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このドアは調理場。映画にも映っていました。
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そしてここは・・・
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トイレ。
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目つきの悪いストーカー男とタバコ売りの店員が「結ばれる」所です。映画では「そんなアホな」と思えるシーンですね。
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トイレまでの通路にはこんな展示があります。ここは旧洗面所で、目つきの悪いストーカー男が顔を洗っていたところでしょうか。
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お客さんが次から次へとやってきます。日本人らしい人も何人か来られていました。やっぱり有名なんですね。
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こちらはカウンター。映画とはちょっと変わっています。
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カウンター内にもアメリの写真が飾ってあります。
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そしてコレ、これをやらないといけません。
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クレームブリュレ。結構お値段が高いので、一つをシェアしました。かなり甘いのですね。
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時刻は17時。ムーラン・ルージュのショーが始まるのが21:30で、まだ4時間以上もあります。
目つきの悪いストーカー男よろしく、ビールを3杯注文しましたが、それも限界。
とりあえず店を出て、ぶらつくことにします。
ああ、こんなに時間が余るのなら、テルトル広場で絵を描いてもらえば良かった。 -
17:15、粘りに粘って店を出ました。
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カフェ・デ・ドゥ・ムーラン前の交差点。この先にムーラン・ルージュがあります。
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左にカフェ・デ・ドゥ・ムーラン。
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ムーラン・ルージュの店名が見えますが、ここではありません。(関係店なのかも)
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西日がまぶしい広い交差点に出てきました。クリシー通りです。
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交差点を渡ると、メトロのブランシュ駅。
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駅前から振り返ると、ありました、ムーラン・ルージュ。
なぜか赤い観光バスが停まっています。 -
ムーラン・ルージュ、赤い風車。
しかし、現在時刻は17:30。21:30の開演までまだ4時間もあります。
ホテルに戻るのは中途半端な時間やし。 -
ムーラン・ルージュ前の道路は車道を挟んで公園のようになっているので、とりあえずここで時間つぶし。
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反対側の車道沿いには、「こんな」お店がたくさんあります。
映画「アメリ」のニノの勤め先はこんなお店。中では「あんなこと」をしているのでしょうか。一人旅なら入っていたでしょう。 -
ちょっとメトロの駅に行ってみようと交差点に出ると、サクレクール寺院前を走っていたチューチュートレイン。こんなところまで来ていたのですね。
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駅は至って普通。
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この駅にはメトロ2号線しか走っていないので、駅の構造は単純そうです。
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ムーラン・ルージュ前の交差点の南側の街並み。
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この辺りから少し東に行ったピガールと言うところは治安が悪いとガイドブックにかかれていましたが、この辺はそんなことはなさそうです。
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17:30、まだまだ明るいですが、下見しておきましょう。
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チケット売り場。
私たちはeチケットを持っていましたが、この時点では早すぎて正式なチケットに交換できず。 -
ここが入り口です。入れるのはまだまだ先ですが、入り口では既に黒ネクタイの体格のいい男ががっしり警備しています。
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で、またまた路上で時間つぶし。
パリってこんなゴミ箱が、たくさん、とてもたくさんあります。こんなにたくさんゴミ箱はいらんから、トイレを増やしてほしい。 -
この公園、車道と公園の間は自転車道になっているので、自転車道に足を出して座っていると、時々走ってくる自転車に轢かれてしまいます。
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暇や、それにしても暇や。ちょっと時間配分を間違えました。
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18:40、まだまだ時間があるので、このムーラン・ルージュ隣のカフェで時間つぶししましょう。
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さっきカフェ・デ・ドゥ・ムーランで食べたところなので、ここではビールのみを注文。
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テラス席から道行く人たちをボヤぁ~と眺めます。
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ムーラン・ルージュは食事付きと、飲み物のみの二コースありますが、もう食事付きコースは入場できるようで、お客さんが入って行きます。
私たちの飲み物コースは21:30からということでしたが、19:30、もう待ちくたびれました。
念のため入り口の黒ネクタイ男に聞くと入れるとのこと。
チケット売り場でeチケットと正式なチケットを交換します。 -
ここの座席は事前指定ではなく、その時の場の雰囲気や、お客さんのいでたちで席が決まるようで、ユニクロのよそ行きのジャケットを羽織ります。
受付で係員が席を決めてくれます。前なのか後ろなのか。
そんな待ち時間に、女性がパンフレットを勧めてきます。10ユーロ(1,300円)か。考えていると「お土産になりますよ」の言葉で購入決定。その後席が決まり、クロークに荷物を預け、別の係員に席に案内されます。
中はたくさんの人。皆さん食事中で、ウェイターが所狭しと食べ物などを運んでいます。
そんな中、案内されたのは、ステージ正面からやや右のかなり前の方。「ええ! こんな前に座っていいの?」と言うのが率直な感想で、ユニクロのよそ行きのジャケットが効いたのか、それともパンフレットを買ったのが効いたのか、とりあえずいい席ゲットです。
座るとすぐにウェイターがシャンパンを席に持ってきて「ポンッ!」と言う音とともに栓を開けてくれます。グラスに注がれたシャンパン、至福のひと時でした。
ステージでは前座の演奏。この様にして皆さんの食事タイムが終わるのを待ちます。
写真はショーが終わってからの入り口の様子。 -
左が買ったパンフレット、10ユーロ(1,300円)。
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食事タイムは21時までには終わり、前座の演奏も終わります。
21:30、いよいよショーの始まりです。
いやはやすごい迫力。それに色が綺麗。
会場ではもちろん撮影禁止。この写真はムーラン・ルージュ入り口に展示したてあったものです。 -
ただ、"ゆう"は「何で女が裸で踊るのか、理解できん」と言います。
男と女の視点の違いなんでしょう。
皆さん、綺麗な均整の撮れた胸で、ボインちゃんはいません。
ルーブル美術館のミロのヴィーナスと同じ、一つの芸術作品と理解しました。 -
Feerieと言うのがこのショーの名前。もう何年も続いているそうです。
お客さんは男だけでなく、若い女性もたくさん来てました。 -
ショーの余韻が残ったまま外に出ると、ムーラン・ルージュの赤いネオンがまぶしく輝いています。
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そんなネオン輝く交差点の真ん中の地下鉄の排気口の上で踊る女性。この人はムーランルージュから出てきた人ですが、踊り子さんではありません。
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この人たち、この排気口からの風が強くて、髪が逆立つのを楽しんでいるようです。
時刻は間もなく23時。一つ隣のピガールは治安が悪いから女性は近づくなとかかれていましたが、ここではそんなことはないようです。 -
ムーラン・ルージュの隣もキャバレーのようでした。
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さて、ムーラン・ルージュを後にホテルに戻らないといけません。
この真下はメトロの駅なのですが、ここからリヨン駅に戻るのはちょっと不便。 -
なのでタクシーで帰ることにします。
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交差点に面したタクシー乗り場。
しばらく待っていましたが、日本だと列を作って順番に乗っていきますが、どうやら皆さんバラバラに手をあげて、停まったタクシーから近い人が乗っていきます。
私たちも必死で手をふり、前に停まったタクシーに乗り込みます。
運転手さんにホテルのカードを差し出すと分かった様子。どこから来たのかと聞いてきたので「日本」と答えると、「日本のアニメが好きなので、ぜひ一度行ってみたい」と話しながら、23:30、ホテルに到着。
降りようとクレジットカードを差し出すと、何と現金のみだと言われます。路線バスでもカードが通用するのに。ま、たまには現金も使わないと残っても仕方ないと支払いましたが、これが現金を持ってなかったら大変なことになってました。
ムーラン・ルージュからホテル(リヨン駅近く)まで35ユーロ(4,550円)。
このようにしてパリ3日目の夜は更けていくのでした。
続く・・・RERでヴェルサイユ編
https://4travel.jp/travelogue/11423139
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2018/11/17 19:21:44
- ムーランルージュ
- くわさん
こんばんは。
フランス、ロマネスクの旅行記に投票いただき
ありがとうございました。
ムーランルージュ、もうだいぶ前に私たちも行きました。
案内人によって席が決まるというシステム
どういう基準で案内されるのかわかりませんでしたが
私たちも結構良い席だった記憶があります。
ショーそのものはかなり楽しみました。
その折には巨大な水槽があり、その中でもショーが
繰り広げられ、息をつく間もない展開で、
ただただ、すごいな~と感嘆しました。
女性はどなたも美女揃い!
男性が行きたいと思う気持ち、わからなくはないです。
まだまだパリの旅行記、続きがありそうですね。
楽しみにしております。
mistral
- くわさん からの返信 2018/11/18 08:05:49
- Re: ムーランルージュ
- mistralさん、こんにちは。
そうそう、巨大な水槽で美女が・・・と・・・ですね。
結構、目の前にステージがあったので迫力満点でした。
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