2018/09/11 - 2018/09/11
1173位(同エリア17026件中)
くわさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/11
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徒歩で移動
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電車での移動
バスティーユからメトロで5号線、ジャック・ボンセルジャンへ
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道に迷いながらサンマルタン運河へ
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この旅行記スケジュールを元に
今日は映画「アメリ」の舞台になったモンマルトルを歩きます。
先ずはアメリが石を投げていたサン・マルタン運河へ。
前の旅行記・・早朝ジョギング
https://4travel.jp/travelogue/11419942
□9月8日 名古屋から香港
□9月9日 香港からパリ、パリ散策
□9月10日 ルーブル美術館、エッフェル塔
■9月11日 モンマルトル散策、ムーランルージュ
□9月12日 ベルサイユ宮殿、凱旋門、シャンゼリゼ通り
□9月13日 モンサンミッシェル(泊)
□9月14日 モンサンミッシェルからパリ・モンパルナス
□9月15日 ルーブル美術館、オルセー美術館、エッフェル塔
□9月16日 パリから香港
□9月17日 香港から名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2018年9月11日(火)朝
朝食です。ホテル一階の朝食会場。 -
会場に入るとスタッフが「コーヒーかココアか?」と聞いてきます。きょうはコーヒー。
イビス スタイルズ パリ ガール ド リヨン バスティーユ ホテル
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イギリス名物シーリアルもあります。
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ああ、食べた食べた。部屋に戻ってきました。
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今日も天気がよさそうです。
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パリの建物にもロンドンのような煙突が立っています。
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天気予報を確認しておきましょう。今日、明日は良さそうですが、モンサンミッシェルへ行く明後日は崩れそうです。
このチャンネル、日本で毎日見ていた"F2"です。 -
09:15、モンマルトルに出かけましょう。
今日の夜はあの「ムーランルージュ」へ行くので、よそ行きのいでたちです。 -
今日は昨日食事をした、バスティーユからメトロに乗ります。
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こちらがバスティーユ方向。
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ふと反対側を見るとスーパーがあるではありませんか。こんなところにスーパーがあったとは。ここがホテルから一番近いスーパーです。
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ただ、開店は9時からです。
水を買っておきましょう。 -
スーパーからバスティーユ寄りに少し行ったところにバス停がありました。
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2日後、パリを離れてモンサンミッシェルへ行く予定ですが、TGVの始発駅、モンパルナスへはこの91番のバスで行けば一本で行けるので、ここからバスに乗ることにします。
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分岐道もいい街並みです。パリは白い建物が多いですね。
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バスティーユへ。
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この辺りはリヨン駅からもバスティーユ駅からもどちらからも離れているので、カフェは空いているようです。
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7月革命記念柱が見えてきました。
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ここによさげなホテルがあります。
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バスティーユ広場に出てきました。
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ここからメトロの駅に降りますが、階段のところで浮浪者が物乞いをしています。
昨日のオペラ座の前といい、あまり環境がいいとは言えなさそうです。バスティーユ駅 (メトロ) 駅
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バスティーユ駅。駅構内は階段とか立体迷路のようになっているので、大きなスーツケースを転がしての移動は大変でしょう。
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サン・マルタン運河へは、メトロ5号線のジャック・ボンセルジャンで下車します。
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これがジャック・ボンセルジャン方面へのホーム。メトロにもだいぶ慣れてきました。
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09:39、乗り込みます。
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こんな表示があるので、乗り過ごすことはないでしょう。
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パリのメトロの駅って芸術的なんですよね。これだけでも絵になります。
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09:45、ジャック・ボンセルジャンに到着。
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さて出口は・・・
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こっちですね。
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Sortie(出口)が両方向にあります。どっちに出たらいいかわからないので適当に行きます。
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で、適当に出てきた出口改札。
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この階段を登ると・・・
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また「ここはど~こ?」状態。
Canal(運河)の方向が書いてあります。運河はフランス語も英語も同じなんですね。そっちの方に進んでみましょう。(と進んだつもりだったのですが・・・) -
路上売店。お土産なんかも売っています。
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サンマルタン運河はこっちのはずですが~~
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「運河はコチラ」の標識に従ったつもりだったのですが・・・この先に行ってしまいました。
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ケド、なんかここもいい街並みですね。
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アパートなんでしょうか。
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駅の方を振り返ります。
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突き当りはT字路になっているようです。
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なにやら尖塔が見えてきました。
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教会のようです。
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サン・マルタン・デ・ジャン教会
https://www.paris.catholique.fr/-saint-martin-des-champs- -
掃除のおばさんがいたので中に入れてもらいます。
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これは何でしょうか。
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壁画も美術館にあってもおかしくないものなんでしょう。
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アーチが美しい。
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正面のパイプオルガン。
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祭壇と上に小さなステンドグラスが見えます。
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ああ、これが、懺悔室なのですね。初めて見ました。実は私も・・・
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マリア像の周りには"MERCI"と書かれた紙がたくさん貼ってあります。ご利益があったお礼なのでしょうか。
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教会を出て運河へ行きましょう。
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しかし、あれれ、運河が見当たりません。
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あれ、運河はどっち?
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もう完全に迷ってしまいました。
どうやら駅前の売店を見ているうちに方向を間違えたようです。 -
こんなところに出てきました。
後から分かったことですが、ここはバスティーユ方向に一駅戻った「レピュブリック駅」付近になります。 -
花屋さんがあったので道を聞こうとしますが、お客さん対応で忙しそう。
そういえば「花の都パリ」とよく聞きますが、あまり花は見かけませんでした。花はロンドンの方がたくさん咲いていました。 -
今度こそ、こっちの方で間違いなさそう。
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ここをまっすぐ・・
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この街並、ロンドンのリージェント・ストリートのよう。
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で、こっちの方か?
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いや、この先のようです。
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壁にはこんなレリーフ。
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"BEAUREPAIRE"通り。
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この通りの建物はロンドンのように軒に花が飾ってあります。
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やっと花の都らしい光景です。
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このお宅にも花。あっちの家が花を飾っているからウチも、という地域性なんでしょうかね。
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この先の樹木のところが、サンマルタン運河。
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後ろを振り返るとこんな景色。
やはりこの辺りも電柱が無くいい景観です。パリ全体がそうでした。 -
突き当りの交差点に出てきました。
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交差点の角は小学校か幼稚園か。子供の声がにぎやかに聞こえてきます。
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おっ、その先に・・・
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10:15、迷いに迷ってようやくサンマルタン運河に出てきました。
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運河沿いにトイレがあります。
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このトイレにもすっかり慣れました。今のうちに用を足しておきましょう。
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こちらがバスティーユ方向。
手持ちの地図ではこの運河、もう少し先からバスティーユまで埋め立てられ緑地帯になっているようですが、九州大好きさんの旅行記によると、地下水路でバスティーユを経由してセーヌ川まで繋がっているようです。サン マルタン運河周辺 滝・河川・湖
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この運河はここで狭くなり、こんな歩道橋がかかっています。
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そんな歩道橋に登っていたら、バスティーユ方面から遊覧船がやってきました。こんな船があったのですね。
↓九州大好きさんはこの船に乗船されているようです。
https://4travel.jp/travelogue/11412713 -
面白いのはこの車道。船が通るので車道を通行止めにして・・・
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橋を回転させて船の通り道を作ります。天橋立の回転橋と全く同じです。
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橋が回転し終わると船が通過します。
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小学校の遠足なのか、子供たちがたくさん。わーわーキャーキャー、うるさいうるさい。
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回転橋のところを通過していきます。
この遊覧船、映画「アメリ」の挿入曲を流しながら進んでいき、情緒満点です。(子供たちにはわからないか。それ以前に、子供はアメリを見てはいけません。ちょっとエッチですからね。)サン マルタン運河周辺 滝・河川・湖
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船尾にはフランス国旗とユーロの旗。閉じられた運河ですが、一応国際ルールを守っています。
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さて、この船、ここで一旦停止。何をするのかというと・・・
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なんとこの運河、水位差があるようで、ここで前後の堰を閉じて、前から水を流し込みます。
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この運河脇にある建物がそういう水位調整をしているのでしょうか。
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だいぶ水位が上がってきました。
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これがその運河沿いの建物。中は見ることができません。
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運河沿いの道路。このカーブの具合がいい感じです。
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カラフルなお店。
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だいぶ水位が上がったかと思いましたが、まだまだあるようで、滝状態です。
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歩道橋からはみなさんそんな様子を眺めています。
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だいぶ水位が上がってきました。そのさきに運河の先が見えています。
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先回りしましょう。
水位調整区間を過ぎると運河はこんなに広くなります。 -
そんな運河にアメリをまねて石切をしてみました。(勿論石は投げてませんよ)
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運河の先もいい街並みが続いています。
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対岸もいい感じ。
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ちょっと腰が引けていますが、もう一つ石を投げましょう。
(実際には投げてませんよ。形だけです、カタチ。) -
そんな遊びをしているうちに水位が同じになり、堰が開きました。
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船が通るから、こんな歩道橋がかかっているのですね。
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相変わらず子供たちは元気です。
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へぇ~、こんな運河でも無線を聞いておかないといけないようです。
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遊覧船はアメリの曲を流しながら、サンマルタン運河を走っていきました。
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運河沿いのカラフルなお店を見ながら、これまたアメリがいろいろと作戦を実行した東駅に行きます。
続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- senda3さん 2018/11/08 22:26:17
- 懐かしい運河
- 私は、10年ほど前に、この運河を訪ねました。
プラハ、ウィーンから来て、ドーバーの白い岩壁を見るため、パリからロンドンまではバスで。
カレーからドーバーに渡りましtが、たった45分程度。
こんなに狭い海峡だったのかと、改めて感心。
この運河は、地下鉄を使って割とすぐ見つかりましたが、このように賑やかな人影は見当たらず、ポツンと眺めた記憶があります。
近くにスーパーがあって、お土産に板チョコをあれこれ買ったのを思い出します。
パリっていつ行ってもいいですねえ。(#^.^#)
- くわさん からの返信 2018/11/09 07:05:15
- Re: 懐かしい運河
- senda3さん、コメントありがとうございます。
地下鉄を降りてから案内標識に従ったつもりでいたが、とんだ方向違いをしていて、遠回りしてしまいました。ま、結果的に道を間違えたおかげで、静かな教会で懺悔したり・・旅って、こんな行き当たりばったりが面白いと再認識した場所でした。
この時は知らなかったのですが、他の方の旅行記を見ると、この運河、セーヌにつながっているようです。
ドーバーの白い壁、去年イギリス側のセブンシスターズへ行ったのですが、フランス側にも同じような地形があるらしく、次回はぜひそちらにも足を延ばしたいと思います。
カレーっいレ・ミゼラブルでジャンバルジャンがそこから逃げようとしたところですね。カレーも気になります。
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