コルチナダンペッツオ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2016年に続いて2度目のヨーロッパの紅葉を巡る旅に出ました。最初に、紅葉の時期のウクライナ・愛のトンネルを是非見てみたいと思い、ワルシャワ経由でリヴィウに入り、その後ウィーンを経由して帰国する特典航空券を出発のほぼ1カ月前に予約。ウクライナの後は、スロベニア、ドロミテ、オーストリア、チェコの天気の良いところをレンタカーで周ることにして、とりあえずグラーツ借り出し、ウィーン返却のレンタカーを予約。後はほぼ旅程が未定のまま出発することに。終わって見れば、2週間ほぼ良い天気に恵まれ、予定した目的地はほぼすべて周ることが出来ました。第八部は、ドロミテ編その2で、プラトーピアッツァのハイキングの後、ブライエス湖、ドッビアコ湖、ミズリナ湖などを周遊し、オーストリアのリエンツに泊まるまでの旅行記です。(表紙写真は、ドッビアコ湖の逆さ紅葉)       <br /><br />旅程の概要は以下の通り。<br /><br />10/11 成田ー(LOT)-ワルシャワ(泊)<br /><br />10/12 ワルシャワー(LOT)-リヴィウー(バス)-リブネ(泊)<br /><br />10/13 愛のトンネル観光 リブネ泊<br /><br />10/14 リブネー(バス)ーリヴィウ(泊)<br /><br />10/15 リヴィウー(OS)-ウィーンー(バス)-グラーツ(泊)<br /><br />10/16 グラーツ空港でレンタカー借り出し後スロベニアへ<br />                 (クランスカゴラ泊)<br /><br />10/17 クランスカゴラからヴルシチ峠を越えてイタリア・ドロミテへ<br />                  (ドッピアコ泊)<br /><br />10/18 プラトー・ピアッツァトレッキング後、ブライエス湖、<br />      ミズリナ湖を経てリエンツへ(リエンツ郊外泊)<br /><br />10/19 グロスグロックナーを走り抜けてドイツ・ベルヒテスガーデンへ<br />                   (ベルヒテスガーデン泊)<br /><br />10/20 オーストリア・ハルシュタット、ゴーザウ湖を観光<br />                 (ゴーザウ周辺泊)<br /><br />10/21 リンツを通りチェコ・チェスキークルムロフへ<br />             (チェスキークルムロフ泊)<br /><br />10/22 再びオーストリア・ドナウ川沿いを走りバッハウ渓谷へ<br />             (バッハウ渓谷沿い泊)<br /><br />10/23 ウィーン空港でレンタカー返却後、OSで成田に10/24昼着

団塊夫婦のヨーロッパ紅葉を巡る旅(2018イタリア)ー紅葉のブライエス湖&ドッビアコ湖&ミズリナ湖を巡る

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2018/10/18 - 2018/10/18

173位(同エリア469件中)

miharashi

miharashiさん

2016年に続いて2度目のヨーロッパの紅葉を巡る旅に出ました。最初に、紅葉の時期のウクライナ・愛のトンネルを是非見てみたいと思い、ワルシャワ経由でリヴィウに入り、その後ウィーンを経由して帰国する特典航空券を出発のほぼ1カ月前に予約。ウクライナの後は、スロベニア、ドロミテ、オーストリア、チェコの天気の良いところをレンタカーで周ることにして、とりあえずグラーツ借り出し、ウィーン返却のレンタカーを予約。後はほぼ旅程が未定のまま出発することに。終わって見れば、2週間ほぼ良い天気に恵まれ、予定した目的地はほぼすべて周ることが出来ました。第八部は、ドロミテ編その2で、プラトーピアッツァのハイキングの後、ブライエス湖、ドッビアコ湖、ミズリナ湖などを周遊し、オーストリアのリエンツに泊まるまでの旅行記です。(表紙写真は、ドッビアコ湖の逆さ紅葉)       

旅程の概要は以下の通り。

10/11 成田ー(LOT)-ワルシャワ(泊)

10/12 ワルシャワー(LOT)-リヴィウー(バス)-リブネ(泊)

10/13 愛のトンネル観光 リブネ泊

10/14 リブネー(バス)ーリヴィウ(泊)

10/15 リヴィウー(OS)-ウィーンー(バス)-グラーツ(泊)

10/16 グラーツ空港でレンタカー借り出し後スロベニアへ
                 (クランスカゴラ泊)

10/17 クランスカゴラからヴルシチ峠を越えてイタリア・ドロミテへ
                  (ドッピアコ泊)

10/18 プラトー・ピアッツァトレッキング後、ブライエス湖、
      ミズリナ湖を経てリエンツへ(リエンツ郊外泊)

10/19 グロスグロックナーを走り抜けてドイツ・ベルヒテスガーデンへ
                   (ベルヒテスガーデン泊)

10/20 オーストリア・ハルシュタット、ゴーザウ湖を観光
                 (ゴーザウ周辺泊)

10/21 リンツを通りチェコ・チェスキークルムロフへ
             (チェスキークルムロフ泊)

10/22 再びオーストリア・ドナウ川沿いを走りバッハウ渓谷へ
             (バッハウ渓谷沿い泊)

10/23 ウィーン空港でレンタカー返却後、OSで成田に10/24昼着

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • プラトーピアッツァの次の目的地は、ブライエス湖。実は、2003年にも、トレチメを訪れた後で、この湖を訪れていた。しかし、天気が良くなかったこともあり、ほとんど印象に残らずに、すぐに引き返したことを覚えている。したがって、ここも2度目の訪問となった。

    プラトーピアッツァの次の目的地は、ブライエス湖。実は、2003年にも、トレチメを訪れた後で、この湖を訪れていた。しかし、天気が良くなかったこともあり、ほとんど印象に残らずに、すぐに引き返したことを覚えている。したがって、ここも2度目の訪問となった。

  • ブライエス湖のあとは、ドッビアコ湖を経て、昨日に続いて再びミズリナ湖を訪れることに。昨日は曇天だったが、今日はようやく青空の下での訪問となった。写真は、ミズリナ湖畔からのトレチメ。

    ブライエス湖のあとは、ドッビアコ湖を経て、昨日に続いて再びミズリナ湖を訪れることに。昨日は曇天だったが、今日はようやく青空の下での訪問となった。写真は、ミズリナ湖畔からのトレチメ。

  • 18日の走行ルート。ブライエス湖のあとは、ドッビアコまで戻り、そこから途中ドッビアコ湖に立ち寄りながらミズリナ湖方面に南進。ミズリナ湖の後は、コルチナダンペッソ方面に車を走らせ、街の手前でUターンして東進。昨日立ち寄ったAuronzo di Cadoreを経て、オーストリア国境近くを北に走り、San Candidoからオーストリアに抜け、リエンツ郊外のペンションに宿泊した。

    18日の走行ルート。ブライエス湖のあとは、ドッビアコまで戻り、そこから途中ドッビアコ湖に立ち寄りながらミズリナ湖方面に南進。ミズリナ湖の後は、コルチナダンペッソ方面に車を走らせ、街の手前でUターンして東進。昨日立ち寄ったAuronzo di Cadoreを経て、オーストリア国境近くを北に走り、San Candidoからオーストリアに抜け、リエンツ郊外のペンションに宿泊した。

  • プラトーピアッツァでのハイキングを終えて、ブライエス湖に向かう。まだお昼前だ。前方に岩峰群が再び現れた。

    プラトーピアッツァでのハイキングを終えて、ブライエス湖に向かう。まだお昼前だ。前方に岩峰群が再び現れた。

  • 今日は空いているようだったので、一番奥の駐車場に入る。駐車場はかなり広く、まだ余裕があった。ただし、有料で、出るときに入場時に取ったカードを機械に入れ、駐車時間に応じた料金を払って清算する仕組みになっていた。

    今日は空いているようだったので、一番奥の駐車場に入る。駐車場はかなり広く、まだ余裕があった。ただし、有料で、出るときに入場時に取ったカードを機械に入れ、駐車時間に応じた料金を払って清算する仕組みになっていた。

  • 湖畔には立派なホテルが建っていた。

    湖畔には立派なホテルが建っていた。

  • ブライエス湖畔までは歩いてすぐ。

    ブライエス湖畔までは歩いてすぐ。

  • 山肌の黄葉がすばらしい。湖面には逆さ黄葉も映っていた。

    山肌の黄葉がすばらしい。湖面には逆さ黄葉も映っていた。

  • 湖の対岸には、クローダ・デル・ベッチョ(Croda del Becco)(2810m)が聳えていた。

    湖の対岸には、クローダ・デル・ベッチョ(Croda del Becco)(2810m)が聳えていた。

  • 黄葉を映し出す湖面に数艘のボートが浮かんでいた。ボートに乗ることも考えたが、ボート代もかなり高い(たしか20ユーロ以上)ので、やめた。

    黄葉を映し出す湖面に数艘のボートが浮かんでいた。ボートに乗ることも考えたが、ボート代もかなり高い(たしか20ユーロ以上)ので、やめた。

  • 黄葉と一緒に人の姿も湖面に映っていた。

    黄葉と一緒に人の姿も湖面に映っていた。

  • 湖畔の遊歩道を反時計回りに歩いて行く。遊歩道はかなり奥の方まで回り込むように続いていた。途中きれいに紅葉している木があった。この位置からながめた湖の色が美しい。

    湖畔の遊歩道を反時計回りに歩いて行く。遊歩道はかなり奥の方まで回り込むように続いていた。途中きれいに紅葉している木があった。この位置からながめた湖の色が美しい。

  • 同上。

    同上。

  • 遊歩道を回り込んで、対岸まで進んだところで、再度湖を撮影。まだお昼前なので、太陽は後ろの山の陰にあり、湖面まで太陽の光が届かないのが惜しい。

    遊歩道を回り込んで、対岸まで進んだところで、再度湖を撮影。まだお昼前なので、太陽は後ろの山の陰にあり、湖面まで太陽の光が届かないのが惜しい。

  • 対岸の山肌には太陽の光が当たって、黄葉した木々が明るく輝いていた。

    対岸の山肌には太陽の光が当たって、黄葉した木々が明るく輝いていた。

  • 風が全くないので、黄葉がきれいに湖面に映っている。

    風が全くないので、黄葉がきれいに湖面に映っている。

  • パノラマで(画像をクリックしてください)。

    パノラマで(画像をクリックしてください)。

  • 湖畔にはかわいらしい教会も。

    湖畔にはかわいらしい教会も。

  • 逆さ黄葉をバックに記念撮影。

    逆さ黄葉をバックに記念撮影。

  • 遊歩道は湖の周りを一周するようになっていたが、ここから先は登りなので、引き返すことに。写真は引き返す前に最後に撮影した湖と山。黄葉だけでなく、Croda del Beccoもまた湖面にくっきりとその姿を映していた。このあと、湖畔入り口のカフェで、チョコレートケーキとレモンソーダを頼んでトイレ休憩。オーストリアに近いこともありチョコレートケーキがおいしかった。

    遊歩道は湖の周りを一周するようになっていたが、ここから先は登りなので、引き返すことに。写真は引き返す前に最後に撮影した湖と山。黄葉だけでなく、Croda del Beccoもまた湖面にくっきりとその姿を映していた。このあと、湖畔入り口のカフェで、チョコレートケーキとレモンソーダを頼んでトイレ休憩。オーストリアに近いこともありチョコレートケーキがおいしかった。

  • ブライエス湖を後にして、再び来た道をもどりドッビアコまで戻っていく。時刻は12時半。今日の行程はまだ先が長い。

    ブライエス湖を後にして、再び来た道をもどりドッビアコまで戻っていく。時刻は12時半。今日の行程はまだ先が長い。

  • 道沿いの家の軒下にはまだ花が飾ってあった。

    道沿いの家の軒下にはまだ花が飾ってあった。

  • プラトーピアッツァへの道が分かれるSegheriaを再び通過。

    プラトーピアッツァへの道が分かれるSegheriaを再び通過。

  • メイン道路に合流すると、まもなく昨日泊まったHotel Heidiが見えた。

    メイン道路に合流すると、まもなく昨日泊まったHotel Heidiが見えた。

  • ドッビアコの手前で右折して、コルチナダンペッソ方面へ南進。しばらく走ると右手にドッビアコ湖があり、湖畔まで下りて行くと、写真の絶景が目に飛び込んできた。

    ドッビアコの手前で右折して、コルチナダンペッソ方面へ南進。しばらく走ると右手にドッビアコ湖があり、湖畔まで下りて行くと、写真の絶景が目に飛び込んできた。

  • ちょうど左側から太陽光があたる時間なので、黄葉が順光になり輝いている。

    ちょうど左側から太陽光があたる時間なので、黄葉が順光になり輝いている。

  • 美しい湖面を鳥が一羽泳いでいた。

    美しい湖面を鳥が一羽泳いでいた。

  • 駐車場には入らず、Uターン。ドッビアコ湖を後にする。

    駐車場には入らず、Uターン。ドッビアコ湖を後にする。

  • さらに南に走ると、トレチメが見える。昨日も見たが、今日の方がクリアだ。

    さらに南に走ると、トレチメが見える。昨日も見たが、今日の方がクリアだ。

  • コルチナダンペッソへの分岐点の手前にあるLago di Landro。前方にクリスタロが聳える絶景地だが、山の上がすでに青空でなくなっていたのが残念。

    コルチナダンペッソへの分岐点の手前にあるLago di Landro。前方にクリスタロが聳える絶景地だが、山の上がすでに青空でなくなっていたのが残念。

  • 上記写真の反対側は青空が広がっていた。

    上記写真の反対側は青空が広がっていた。

  • コルチナダンペッソへの分岐を右に分けて、山道を登っていく。右側、クリスタロの山肌の黄葉がすばらしい。

    コルチナダンペッソへの分岐を右に分けて、山道を登っていく。右側、クリスタロの山肌の黄葉がすばらしい。

  • 紅葉の林の間にクリスタロの岩峰。

    紅葉の林の間にクリスタロの岩峰。

  • ミズリナ湖のすぐ手前の草原地帯。岩山の麓に広大な黄葉が広がっていた。

    ミズリナ湖のすぐ手前の草原地帯。岩山の麓に広大な黄葉が広がっていた。

  • 同じ場所からパノラマで撮影(画像をクリックしてください)。この時黒い雲が湧いてきたのが残念だ。

    同じ場所からパノラマで撮影(画像をクリックしてください)。この時黒い雲が湧いてきたのが残念だ。

  • ミズリナ湖に到着。今日は青空が広がっていた。

    ミズリナ湖に到着。今日は青空が広がっていた。

  • 上記の左側を拡大。

    上記の左側を拡大。

  • 右側、トレチメを拡大して。

    右側、トレチメを拡大して。

  • 対岸の方角は曇り空になっていたが、山肌はカラマツの黄葉でびっしり覆われていた。

    対岸の方角は曇り空になっていたが、山肌はカラマツの黄葉でびっしり覆われていた。

  • トレチメとともにパノラマにして見た(画像をクリックしてください)。

    トレチメとともにパノラマにして見た(画像をクリックしてください)。

  • ようやく青空の下で記念撮影。

    ようやく青空の下で記念撮影。

  • 老夫婦(私達もそうだが)がじっと座ってトレチメを見続けていた。

    老夫婦(私達もそうだが)がじっと座ってトレチメを見続けていた。

  • 湖と反対側のホテル・カフェの方角。このカフェにはここに来るたびに入って、美味しいコーヒーを飲んできたが、今回はパス。ここは内装もすてきで、大好きなカフェだ。

    湖と反対側のホテル・カフェの方角。このカフェにはここに来るたびに入って、美味しいコーヒーを飲んできたが、今回はパス。ここは内装もすてきで、大好きなカフェだ。

  • その先。こちらもすばらしいカラマツの黄葉が広がっていた。

    その先。こちらもすばらしいカラマツの黄葉が広がっていた。

  • ミズリナ湖を後にして、コルチナダンペッソ方面に向かう。その途中は素晴らしい黄葉の林だった。主人のカメラは黄色が暗く写るので、素晴らしさをお伝えすることができないのが残念だ。実際はもう少し黄金色に輝いていた。

    ミズリナ湖を後にして、コルチナダンペッソ方面に向かう。その途中は素晴らしい黄葉の林だった。主人のカメラは黄色が暗く写るので、素晴らしさをお伝えすることができないのが残念だ。実際はもう少し黄金色に輝いていた。

  • 黄葉の林の間にジアウ峠のAverau山(台形の山)が姿を現した。ジアウ峠には2013年の夏に訪れている。秋行けばまた違った風景が見られたかも。

    黄葉の林の間にジアウ峠のAverau山(台形の山)が姿を現した。ジアウ峠には2013年の夏に訪れている。秋行けばまた違った風景が見られたかも。

  • Averau山の手前にはチンクエテッレ(五つの塔)の姿も見える。その周りも黄葉しているようだ。時間があればあそこまで行きたいと思っていたが、天気も下り坂なので、今回はあきらめることに。

    Averau山の手前にはチンクエテッレ(五つの塔)の姿も見える。その周りも黄葉しているようだ。時間があればあそこまで行きたいと思っていたが、天気も下り坂なので、今回はあきらめることに。

  • コルチナの街の手前で、見晴らしの良いところに出てきた。

    コルチナの街の手前で、見晴らしの良いところに出てきた。

  • バックにはクリスタロが聳える。ここは、初めてドロミテをドライブしたときに通ったところで、それ以降、何度か通過しているが、何度見てもいかにもドロミテといった素晴らしい景色だ。

    バックにはクリスタロが聳える。ここは、初めてドロミテをドライブしたときに通ったところで、それ以降、何度か通過しているが、何度見てもいかにもドロミテといった素晴らしい景色だ。

  • パノラマにもして見た(画像をクリックしてください)。

    パノラマにもして見た(画像をクリックしてください)。

  • 上記の左側を拡大。

    上記の左側を拡大。

  • さらに左側には、トファーナの巨大な山塊が殿と聳えている。残念ながら、頂上の一部は雲の中になってしまっていた。写真左側の斜面には、2016年の冬にスキーで滑ったゲレンデも見える。

    さらに左側には、トファーナの巨大な山塊が殿と聳えている。残念ながら、頂上の一部は雲の中になってしまっていた。写真左側の斜面には、2016年の冬にスキーで滑ったゲレンデも見える。

  • 今日は、リエンツまで走らなければならないので、上記の場所でUターン。その途中、車を停めて、紅葉の上に聳えるクリスタロを撮影。

    今日は、リエンツまで走らなければならないので、上記の場所でUターン。その途中、車を停めて、紅葉の上に聳えるクリスタロを撮影。

  • 前方の分岐点を右方向に進み、Auronzo di Cadore目指して下っていく。

    前方の分岐点を右方向に進み、Auronzo di Cadore目指して下っていく。

  • 下る途中の景色。昨日も通ったはずだが、気付かなかった。

    下る途中の景色。昨日も通ったはずだが、気付かなかった。

  • 再びAuronzo di Cadoreの町中を通る。

    再びAuronzo di Cadoreの町中を通る。

  • Santa Caterinaダム湖畔に到着。山は晴れているが、湖面は陰になっていて、さざ波が立っていたので、山も映っていなかった。湖面に山が映る絶景は昨日見れたので良しとするか。

    Santa Caterinaダム湖畔に到着。山は晴れているが、湖面は陰になっていて、さざ波が立っていたので、山も映っていなかった。湖面に山が映る絶景は昨日見れたので良しとするか。

  • 右端のトレチメから連なる岩峰群。

    右端のトレチメから連なる岩峰群。

  • トレチメの拡大。頂上にちょっとだけ雲がかかっていた。

    トレチメの拡大。頂上にちょっとだけ雲がかかっていた。

  • 左端の岩峰を拡大。山の名前はわからないが、面白い形だ。

    左端の岩峰を拡大。山の名前はわからないが、面白い形だ。

  • ダムサイトの駐車場わきには、テレキャビンが飾ってあった。

    ダムサイトの駐車場わきには、テレキャビンが飾ってあった。

  • Auronzo di Cadoreから山を越えてさらに東側のオーストリア国境近くの道を北に走ることに。2003年にここに来た時にも同じルートでオーストリアに抜けているが、その時は長いトンネルを抜けて山の反対側に出たことを覚えている。ところが、今回はトンネルへ入る分岐でナビの指示がなく、トンネルに入り損ねてしまい、しかたなく山越えの迂回路を通ることに。時間のロスにはなったが、紅葉の素晴らしいところを通過。結果的には怪我の功名だった。

    Auronzo di Cadoreから山を越えてさらに東側のオーストリア国境近くの道を北に走ることに。2003年にここに来た時にも同じルートでオーストリアに抜けているが、その時は長いトンネルを抜けて山の反対側に出たことを覚えている。ところが、今回はトンネルへ入る分岐でナビの指示がなく、トンネルに入り損ねてしまい、しかたなく山越えの迂回路を通ることに。時間のロスにはなったが、紅葉の素晴らしいところを通過。結果的には怪我の功名だった。

  • 同上。

    同上。

  • 迂回路で山を越えてから、San Candido目指して北上。時刻は午後4時ごろになり、沿道から見えるドロミテの山々は完全に陰になってしまっていた。

    迂回路で山を越えてから、San Candido目指して北上。時刻は午後4時ごろになり、沿道から見えるドロミテの山々は完全に陰になってしまっていた。

  • San Candidoでオーストリアに抜けるメイン道路(E66 )に合流。逆光になったドロミテの山々を右に見ながら、イタリアを後にした。

    San Candidoでオーストリアに抜けるメイン道路(E66 )に合流。逆光になったドロミテの山々を右に見ながら、イタリアを後にした。

  • そのまま走るといつの間にかオーストリアへはいっていた。

    そのまま走るといつの間にかオーストリアへはいっていた。

  • 今朝見たのと同じような牧歌的な風景。ここは間違いなくオーストリアだ。

    今朝見たのと同じような牧歌的な風景。ここは間違いなくオーストリアだ。

  • リエンツドロミテの岩峰が頭だけ見えた。

    リエンツドロミテの岩峰が頭だけ見えた。

  • 今日の宿(Schusterhof-Pondorfer)は、リエンツを少し(5キロほど)過ぎたところのデルザッハ(Dolsach)という町にあった。ナビの指示に従って、メイン道路を左折すると、前方にその町が見えて来た。こじんまりしてかわいい町だ。

    今日の宿(Schusterhof-Pondorfer)は、リエンツを少し(5キロほど)過ぎたところのデルザッハ(Dolsach)という町にあった。ナビの指示に従って、メイン道路を左折すると、前方にその町が見えて来た。こじんまりしてかわいい町だ。

  • ナビに宿の住所がセットできたので、宿のすぐそばまでスムーズにいくことが出来た。宿はこじんまりしたペンションで、道案内も全くないので、ナビがないと行きつくのが難しい宿だった。

    ナビに宿の住所がセットできたので、宿のすぐそばまでスムーズにいくことが出来た。宿はこじんまりしたペンションで、道案内も全くないので、ナビがないと行きつくのが難しい宿だった。

  • 部屋の外。かわいらしいお庭の向こうにリエンツドロミテの山々が連なっていた。今日は、プラトーピアッツァ以外は、これまですでに訪れた場所をつまみ食いしたような行程だったが、天気が良かったので、ドロミテの秋ならではの美しい風景を十分満喫できた1日になった。今日一日の走行距離は224キロ。総走行距離760キロ。明日は、天気が良ければグロスグロックナーを越えて、北上する予定だ。(オーストリア1に続く)

    部屋の外。かわいらしいお庭の向こうにリエンツドロミテの山々が連なっていた。今日は、プラトーピアッツァ以外は、これまですでに訪れた場所をつまみ食いしたような行程だったが、天気が良かったので、ドロミテの秋ならではの美しい風景を十分満喫できた1日になった。今日一日の走行距離は224キロ。総走行距離760キロ。明日は、天気が良ければグロスグロックナーを越えて、北上する予定だ。(オーストリア1に続く)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • olive kenjiさん 2018/12/02 09:00:27
    素晴らし過ぎる そして 凄すぎる
    miharashiさま 初めまして

    9月にドロミテを旅した者ですが、この旅行記を発見しました。
    何と素晴らしい紅葉の写真の数々、正にうっとり状態に陥ってしまいました。10月のこの頃が紅葉が一番素晴らしいのですね。

    それにしても、よく道をご存じだなと思っていましたら、もう何回もドロミテには行かれているのですね。

    そして70歳を超えていると書かれていたので、またびっくり。
    どの様な方かと旅行履歴を見たら、またびっくりぽん。

    エーッ!こんなに沢山世界中の素晴らしい所へドライブしている。
    それも毎年、毎月ベースじゃありませんか。凄すぎる。

    確かにトップページに良かった街道の羅列した地名が書かれていましたが、結構知らない場所が多くて、凄く興味を持ちました。
    かなりの数ですので、ぼちぼちと読まさせて頂きます。

    ところで書かれてもいましたが、旅行なさった後にドロミテは大災害に遭われて、miharashiご夫妻がご無事だったことに安堵すると共に、ドロミテが早く復興して、また美しき山々を見られることを願うばかりです。

    コメント表題のごとき、最初は紅葉の美しさに魅了されていましたが、後には旅行履歴に圧倒されるばかりでした。
    またmiharashiさまは、私よりも先輩であるようですので、私ももっと頑張らなくちゃと励みになりました。
    本当に気力を頂き有難うございました。これからもよろしくお願いします。
                olive kenji

    miharashi

    miharashiさん からの返信 2018/12/02 10:22:32
    Re: 素晴らし過ぎる そして 凄すぎる
    olive kenji さんへ

    ドロミテの旅行記を見ていただきありがとうございます。ドロミテは、冬のスキーを含めると、これまで10回以上訪れていて、訪問回数ではトップです。特に意識しているわけではないのですが、訪れるたびにこれが最後かと思いつつ、また行きたくなります。それだけ魅力的なところであることは間違いありませんね。

    もちろん世界にはドロミテ以外にも、南米のパタゴニアなど魅力的なところがいっぱいあります。よろしかったら、それらの地域の旅行記も是非ご覧になって見てください。

    miharashiより


  • tamaemonさん 2018/11/28 11:06:52
    心が洗われるような紅葉
      miharashiさん、紅葉の旅行記楽しませて頂いています。

     来年の春なので紅葉時期ではないのですが、この辺りドライブ旅行の候補にも上がっている場所ですが、10年ほど前にも行き当たりばったりドライブで少し回りましたがコルチナからオーストリアの国境辺りは通過してしまったので、今度はじっくり浸りたいところです。

     透明度の綺麗な湖に紅葉と岩山が映えますね。 
    鳥のさえずりも聞こえてきそうな湖畔で座るご夫妻、絵になりますね。
    忙しい時間を過ごしていると、こんな時間がいつか訪れて欲しいと願ってしまいました。

     続きも楽しませていただきます!

                    tamemon

      

    miharashi

    miharashiさん からの返信 2018/11/28 15:30:50
    RE: 心が洗われるような紅葉
    tamaemonさん
    旅行記を見てくださってありがとうごさいます。途中の日程は決めずに出かけたので、いきあたりばったりの旅行でしたが、ドロミテはちょうど天気が良いときに当たり、ラッキーでした。ところが、旅行の1週間後には、ドロミテが豪雨と風に見舞われ、山の木々がなぎ倒された光景をニュースで見て、ぞっとしました。これまでにも同じような経験をしたことがあり、不思議としかいいようがありません。これから先の旅行先決定に影響がありそうです。来春のドロミテ楽しみですね。楽しんできてください。 miharashi
      
  • jun1さん 2018/11/10 23:41:34
    はじめまして。
    miharashiさん、こんばんは!

    紅葉のヨーロッパドライブの旅、素敵ですね♪
    写真がどれも美しいです。
    3年前に行ったミズリーナ湖周辺が紅葉すると、こんなに素敵になるんですね。
    トレチーメを眺める老夫婦、良いですね。
    ブライエス湖、時間が無く行けませんでした。
    また、お邪魔しますので宜しくお願いします。

    jun1

    miharashi

    miharashiさん からの返信 2018/11/11 12:15:38
    RE: はじめまして。
    jun1さんへ

    ドロミテの旅行記見ていただきありがとうございます。

    ドロミテは何度行ったかわからないほど多く訪れていますが、紅葉の時期は2016年のフネスの谷に続いて2度目でした。前回はやや期待外れでしたが、今回はちょうど見頃の時期に当たり、やはりドロミテはすごいと改めて感心させられた次第です。


    ドロミテの後のグロスグロックナーやチェコの紅葉も素晴らしかったので、よろしければそちらの旅行記もご覧になって見てください。


    miharashiより




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