2018/09/09 - 2018/09/09
1269位(同エリア17021件中)
くわさん
セーヌ川クルーズ、約2時間の船旅を終え、出発したノートルダム大聖堂の停留所に到着、大聖堂を見学します。
ガイドブック(地球の歩き方2016年版だったと思う)には毎日曜日の16時から、ここでオルガンコンサートがあるという事だったのでこの時間に合わせました。が、しかし・・・
前の旅行記(セーヌ川クルーズ編)
https://4travel.jp/travelogue/11413963
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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15:00、バトビュスを降りて、ドゥブル橋。その先に見えるのがノートルダム大聖堂。
この4トラの地図ではノートルダム寺院と表示されています。
http://www.notredamedeparis.fr/ -
ドゥブル橋から見るセーヌ川下流。
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15:05、ガイドブックに必ずと言って写真が掲載されているノートルダム大聖堂のファサード。
映画「アメリ」で、アメリのお母さんはここから落ちてきた自殺者にぶつかって死んでしまいます。ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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ここにもりっはな彫刻が彫られています。
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ユダヤやイスラエルの王28人らしい。
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バラ窓と呼ばれるステンドグラス。
手前の彫刻はキリストを抱く聖母マリアですね。 -
さすが芸術の都パリ。
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入り口横の彫刻群。
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中に入ろうとすると長蛇の列。しかし列の流れは速く、すぐに中に入れました。
聖堂に入るだけなら無料です。 -
15:15、中に入ると・・おお、すごい。高い天井にロウソクの灯。ローソクは2ユーロだったか。
ゴシック様式。このアーチで力を分散させているのでしょうね。鉄筋もないのによくもまあ、こんなに高い建物を建てたものです。 -
サントシャペル教会ほどではありませんが、鮮やかなステンドグラス。
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内部の側壁には小さな祠のようなものが多数並んでいました。
よくわかりませんが、マリア様とかキリストの弟子なんかを祀っているのでしょうか。 -
漢字で聖母と書かれています。マリア様ですね。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」、つまりマリア様のことだそうです。ナルホド。 -
各国の信者のための祠なのでしょうか。
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バトビュス乗り場から見えていたバラ窓と呼ばれるステンドグラス。
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他にも多数のステンドグラス。
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内部の彫刻も芸術品。
キリストの一生を描いているそう。識字率が悪かったであろう中世の人々に、このようにして紙芝居のように聖書を教えていたのでしょうか。 -
聖堂側面にも多数のステンドグラス。
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この方は神父さんでしょうか?
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これらのステンドグラスにも聖書の物語が語られているそうです。
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こちらのステンドグラスも見事です。
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書物を持って語っている人がキリストですね。
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この大聖堂はカトリックだそうです。
去年行ったロンドンのウエストミンスター大聖堂もカトリック。訪問時ちょうどミサをやっていましたが、その厳かさ、友愛さ、オープンさに感激してしまいました。 -
バラ窓は東西南北にありました。
もう少し待てばここでもミサに参加できたのかも。 -
このステンドグラスにも聖書の物語が描かれているそうで、全部見ていると一生かかってしまいそうです。
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一番奥の主祭壇
長崎の教会は神聖な場所ということで内部は撮影禁止でしたが、ここはストロボをたかなければOK。ただ、あまりシャッター音を「カシャカシャ」させると迷惑なので、ほどほどにしておきます。 -
主祭壇上のステンドグラス。
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ナポレオン三世の十字架。
さて時刻は間もなく16時。事前情報では毎日曜日の16時からオルガンコンサートがあるという事でしたが・・・16時・・その気配がない・・・16時10分・・全くその気配がない。
どうもその情報は古かったようで(地球の歩き方パリ・2016年版に書かれていたと思う)、今では変わっているようです。この本は図書館で借りてきたのですが、やはりけちることなく最新版を買った方がいいですね。 -
諦めて聖堂の入り口に戻ってきました。
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塔の上にも登れるのですが、流石に歩き疲れたのと、時間も時間なのでパス。それにパリの空中散歩はモンパルナスタワーと決めていました。(しかしこれは失敗だった。ここに無理をしてでも登っておけばよかった・・・)
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16:20、大聖堂から出てきました。
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ちょっと遠めから大聖堂のファサード。
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28人の王が並び、その上にバラ窓が花開く。
ミュージカル・ノートルダムの鐘ではこのバラ窓と石像が最初から最後まで舞台上にセットされています。石像の位置はちょっとこの写真と違いますが。 -
よく見ると右側の一番上に人影がみえます。みなさんここまで登るのですね。高さ33メートルなんだそうです。
カジモドはずっとここで暮らしていたのですね。 -
16:25、そろそろ大聖堂を後にし、ホテルに戻りましょう。
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16:25、さて、ホテルへは・・・地図とにらめっこ。
近くにRERの駅があるのでそこからRERのC線に乗ってオーステリッツ駅へ。そこでメトロに乗り換え、朝イチに乗ったメトロのケ・ド・ラ・ラペ駅に行くのがよさそうです。 -
しかし、ちょっと道に迷いRERの駅から離れてしまいました。
今思えばここまで来ていたのならメトロでオーステリッツ駅に行った方が早かったようです。
ま、パリ初心者ですから許してください。 -
16:45、ようやくRER・C線、サン・ミッシェル・ノートルダム駅。
さっき買ったカルネで入場しようとしますが、故障中の改札機が多く、入り口付近はちょっと混雑していました。
これがRERの車両。RERってただの地下鉄ぐらいに思っていたのですが、日本の新幹線ぐらいの大きな車両、おまけに長編成です。しかも二階建て。立派な車両です。 -
乗り込みましょう。
一駅なので入り口付近に立っていました。 -
車両は立派なのですが、あちこちに落書きが描かれていて、治安の悪さが現れています。
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これだけの長編成(数えてみたわけではありませんが10両くらいは連なっていそう) で運転手の目は全く届かず、車掌も乗っていないので、こんなに治安が悪いのでしょうね。
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16:50、何事もなく無事にオーステリッツ駅に到着。ここでメトロに乗り換えます。
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が、わからん。
RERのホームはかなり長く、メトロも何番線に乗ったらいいのか。
手持ちの路線図や構内の路線図は各路線が色分けされているのですが、この駅に乗り入れている5番線と10番線はともにオレンジ色っぽい色で見分けがつきませんでした。 -
ようやく目的の路線は5番線であることが判明し、5番線ホームにたどり着きましたが、それは反対方向のホーム。
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あちゃ~。
反対側のホームへ行くのにも何回も階段を昇り降りしようやくたどり着きました。 -
17:00、ようやくメトロに乗り込みましたが、オーステリッツ駅とケ・ド・ラ・ラペ駅はセーヌ川を挟んだ両岸にあり、その距離、ホンの2~300メートルで、これなら歩いて行った方が早いくらいでした。
いや、それよりも、この駅の近くにバトビュスの植物園乗り場があったので、二日券を持っているバトビュスで来れば、出費はなかったのです。
翌日はホテルから徒歩でバトビュス乗り場に向かいました。 -
ああ、疲れた。
ケ・ド・ラ・ラペ駅からホテルに戻ります。
続く・・・
https://4travel.jp/travelogue/11415914
その他詳しくは
http://kuwanosu.com/2018france/sep09part6.html
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