2018/07/28 - 2018/07/30
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funasanさん
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ロンドン、パリ、ローマ、バルセロナ…、ヨーロッパには魅力的な都市がいっぱいあるが、私の一番好きな都市は「ウィーン」である。オペラ座、シュテファン寺院、王宮、シェーンブルン宮殿等の観光旅行をしなくてもいい。ウイーンの路地裏(写真)をそぞろ歩きをしているだけで幸せを感じる。ウィーンはクラシック音楽に溢れ路上パフォーマーも多い。街歩きに疲れたらオープンカフェに入り、道行く人々を眺めるのも楽しい。私にとってウィーンはヨーロッパの音楽・文化・芸術の原点で何度訪れてもいい。今回で5度目である。
私の新著出ました。
◎『夢の国際線ビジネスクラスの旅(欧米編第1弾)何とかして格安でビジネスクラスに乗ろう!』
https://www.amazon.co.jp/dp/B07KT222VF/ref=sr_1_2?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1543007882&sr=1-2&keywords=%E8%88%9F%E6%A9%8B%E6%A0%84%E4%BA%8C
本書出版により今まで4トラで長らくご覧頂いたビジネスクラスの旅(欧米路線)の旅行記を非公開とさせて頂きます。
私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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今回は2泊しかウイーンに泊らないのでウイーン郊外にもコンサートにも行かず、ひたすら自由気ままにウイーン滞在を楽しむ。しかし、毎度、お馴染みのコースを歩いてしまう。まずは、朝食後、ウイーン・マリオットホテルを出て…
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ホテル前の広いリング(写真)の大通りを渡って…
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市立公園に入る。すると、100mも歩かないうちに立派な建物「クーアサロン」(写真)の前にくる。ここでは連日コンサートが開催されている。
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クーアサロンの正面の道の突き当たりが観光名物「黄金のシュトラウス像」(写真)である。観光客がいつも写真を撮っている。また、この周囲でモーッアルトの格好をした人達がウイーンのクラシックコンサートのチケットを売っている。別に怪しい人達ではないので、(英会話の練習をかねて)色々、聞いてみるといい。私は以前、彼らから、ここでシュトラウス一家の話を聞いて勉強になった。
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シュトラウスの像を通って公園の東側に来ると、ドナウ運河に通じるウイーン川(写真)になる。ここで右折して川沿いの道を白亜の高層ホテル「インターコンチネンタル・ウイーン」(写真)方向に歩く。
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市立公園の東南の交差点、ヨハネス通りに美しい建物(写真)が立っている。見事な外観の白亜のホテル?No,単なるオフィスである。ウイーンには美術館・博物館のような建物がどこにでも建っているので、ぶらぶら歩いているだけで楽しい。
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この先にベートーベン象(写真)がある。背後はリッツカールトンホテルである。偉大なるベートーベンに敬意を表わそう。私とベートーベンとの出会いは中学1年生の時であった。たまたま兄が購入していたレコード「ベートーベン交響曲全集(全9巻)」を聞いて衝撃を受けたのである。こんなに素晴らしい音楽があったのか~
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私はベートーベンの第9交響曲が最も好きになり、オーケストラの楽譜まで購入して聴くようになった。スコアーを追いながら曲を聞き、第1バイオリン、第2バイオリン、その他弦楽器、木管楽器、金管楽器等、打楽器等、オーケストラが奏でる壮大な音楽に魅了された。「苦悩を通して歓喜へ」ベートーベンの生き方は私の青春に深い影響を与えた。それ故、ウイーン訪問時には必ずここに挨拶に来る。
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ベートーベン像の近くに巨大な建物「コンツェルトハウス」(写真)が見える。ここはウイーン交響楽団の本拠地で、ここの大ホールが素晴らしい。私は2年前(2016年10月)音楽好きの友人と、ここで2回、演奏会に参加した。
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演奏曲目は以下で、2日間とも素晴らしい演奏で感動した。
10月2日(日)メンデルスゾーン:オラトリオ『エリア』
10月9日(日)プロコキエフ:ピアノ協奏曲第3番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
その時の旅行記は以下に詳しい。
「ウィーン音楽紀行2(ウィーン・コンツェルトハウス編)」
https://4travel.jp/travelogue/11181084
写真:クーアハウス入り口 -
市立公園までもどってくる。今年のウィーンは異常に暑く、高原のさわやかな風を期待したのであるが、日本と同じ酷暑の夏となった。それでも、大きな木の木陰に入ると涼しい。
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2016年の10月に音楽好きの友人とウイーンマリオットに1週間滞在して、連日、オペラ・コンサートに出かけた。クラシック音楽好きにはたまらない贅沢旅行で是非お勧めである。
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参考までに私のその時の旅行記をアップしておく。
まずは本格的なオペラ座でのオペラである。
◎「ウィーン音楽紀行1(ウィーン国立オペラ座編)」
https://4travel.jp/travelogue/11180369
写真:市立公園内のブルックナー像 -
次に、日本人にも有名なウイーン楽友協会の黄金のホールでの演奏会
◎「ウィーン音楽紀行4(楽友協会:黄金ホール編)」
https://4travel.jp/travelogue/11183454
写真:市立公園 -
市立公園周辺を歩いた後はウィーンの中心部に行く。マリオットホテルから小道をケルントナー通りに向かって歩くと、至る所に外壁の素晴らしい建物(写真)に遭遇する。
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ホテルから10分も歩けばウイーンの中心「シュテファン広場」(写真)に到着。ここは朝から夜まで観光客であふれている。
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そして、堂々と天にそびえる「シュテファン寺院」(写真)の前に来る。塔の途中の見張り台まで登ることができるのでお勧めである。
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2015年の夏、妻と2人でドイツ・中央ヨーロッパを鉄道で旅行し、最後にウイーンに1週間滞在した。宿泊したホテルはシュテファン寺院から歩いて5分、しかもケルントナー通りに面したホテルだった。その時の記録は以下に詳しい。
「ドイツ・中央ヨーロッパ世界遺産の旅7(ウイーン滞在編その1)」
https://4travel.jp/travelogue/11060792 -
シュテファン寺院から王宮方面に続く歩行者天国「グラーベン」(写真)がいい。道路の幅が非常に広く、中央にオープンカフェ・レストランが軒を連ねている。
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このグラーベンの中央に「ペスト記念柱」(写真)がある。ウイーンの街歩きに疲れたらグラーベンのカフェに入って一休みするといい。できれば一番通路に近い席に座り、道行く人々を観察すると面白い。
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グラーベンの突き当たりを左折してコールマルクトに入る。普通のオフィスや店舗の外壁に見事な彫刻(写真)が並んでいて、芸術鑑賞になる。
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そして、「王宮」(写真)に着く。王宮前から馬車による市内観光がはじまるので、歩くのが嫌な人はいいかもしれない。
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王宮前の彫刻(写真)が凄い!薄く青みがかった大理石で創られた芸術作品、これが王宮前の屋外に無造作に展示されている。
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王宮内に入る。王宮はじめ、ウイーンの中心観光は以下に詳しい。
「ドイツ・中央ヨーロッパ世界遺産の旅8(ウイーン滞在編その2)」
https://4travel.jp/travelogue/11063277 -
もう何度も入館しているが、妻は「エリザベート」が好きなので、再び「シシイ博物館」に入る。ハプスブルク家の実質最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリザベート(愛称シシイ)の波乱に満ちた人生を音声ガイドを聞きながら鑑賞する。
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シシイ博物館の中のガラスのコップや陶器の絵皿(写真)が素晴らしい。まるで油絵のような出来栄えで感心する。
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王宮の裏庭にも見事な外壁の装飾が連なり、その一角にカフェ(写真)ができている。
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ウイーンはどこも綺麗でどこにもカフェがある。カフェ文化はウイーンの伝統であり、ハプスブルク家御用達の老舗もある。
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王宮をひと回りした後、ちょっとした路地裏に行く。ここは我々夫婦の行きつけの「スーパーマーケット」(写真)である。入口をはいるとモーツアルトの像がお出迎えである。店内は実にエレガントで、ここでテイクアウト用に「サンドイッチ、スープ、サラダ」を購入する。
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そして、歩いて(10分)ウイーンマリオットホテルの部屋に帰ってくる。汗をかいた後はシャワーを浴び、バスローブに身を包んでリビングルームに行く。そして、妻と軽いランチにする。
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その後、エグゼクティブラウンジ(写真)に行き、特大ビスケット、ピーナッツ、そして私の好きなカプチィーノで午後のコーヒータイムを過ごす。
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この時間帯のラウンジ(写真)は夏のハイシーズンでもお客が少なく、貸切状態で静かなラウンジで過ごせる。
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ここらで、朝からの疲れと午後の眠気が押し寄せてくる。年をとったかな~、と感じる一瞬である。年齢に逆らわず、ベッド(写真)にもぐりこんでしばらく仮眠である。
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カクテルタイムにラウンジで夕食にし、涼しくなった夕方から再びウイーン市街に出かける。ホテルのすぐ近くにミュージカル用の「ローナッハー劇場」(写真)が」ある。私はここでミュージカルを観た。詳しくは以下、参照。
「ウィーン音楽紀行3(ウィーン・フォルクス・オーパー劇場・ローナッハー劇場編)」
https://4travel.jp/travelogue/11181966 -
再び王宮(写真)に行き、ここからリング沿いの壮大な建築群を見て回る。今回は夕方から日没までの2時間くらいで早足でまわったので、写真もあまりよく撮れていない。
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古い記録になるが、我々夫婦が2度目に訪れた2009年10月のウイーン旅行記が一番気合いが入った旅行記となっている。
「ウィーン滞在①(市内観光編)」
https://4travel.jp/travelogue/10397409 -
リングに沿って、「美術史博物館・自然史博物館」→「国会議事堂」(写真)→「フォルクス庭園」→「ブルぐ劇場」→「市庁舎」と歩いていく。
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酷暑の夏にも関わらず、フォルクス庭園(写真)のバラはしっかり咲いている。
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ブルグ劇場(写真)は主に演劇中心の劇場なので、今まで入ったことはない。その壮大な外観のみを眺めて通りすぎる。
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そのブルグ劇場の目の前に素晴らしい建物がある。ネオ・ゴシック様式の壮大な建物で、これは「市庁舎」(写真)である。市庁舎広場ではフィルム・コンサートフェスティバルが行われ、国際色豊かな食べ物屋台が多数並んでお祭りのような雰囲気である。
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市庁舎の隣が「ウイーン大学」(写真)である。こんな素敵な大学に留学できたら…、夢のまた夢になってしまった。この大学の前にベートーベンが長く住んだパスクァラティハウスがある。
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リング周辺観光もウイーン大学まで来ると終盤になる。この先の「シュッテントーア・ウニヴェルジテート」の駅から路面電車、または地下鉄に乗ってオペラ座までもどってくる。
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夕闇せまる頃、ウイーンの街はホテルのネオンがともり一段とアダルトの雰囲気が増してくる。今夜もオペラやコンサートに参加する紳士・淑女が着飾って劇場に向かっていく。
写真:オペラ座の前にあるホテル -
朝から夜までウイーン市内を歩きまわり、かなり疲れが出てきている。しかし、気持ちが盛り上がっているせいか気分はいい。オペラ座から夜のウイーンの雰囲気を楽しみながら歩いてウイーンマリオット(写真)まで帰ってくる。明日はドイツのミュンヘンに行く。
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