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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「楽友協会:黄金ホール」(写真)は観光客の人気が高い。なぜなら、毎年、ここでニューイヤーコンサートが開催され、着飾った紳士・淑女が集う。そしてその模様が世界にテレビで発信される。現地でチケットが手に入ったので、このホールでクラシックのコンサート2公演を聴く。<br /><br />◎10月4日(火)19:30~<br />演奏:アカデミー室内管弦楽団<br />曲目:ベートーベン『バイオリン協奏曲』<br />   独奏 ユリア・フィッシャー(ドイツ)<br />   モーツァルト『交響曲第39番』    <br /><br />◎10月9日(日)19:30~<br />演奏:ブルーノワルター交響楽団<br />曲目:ベートーベン『バイオリン協奏曲』<br />   独奏 セルゲイ・ドガーディン(ロシア)<br />   ブラームス『交響曲第1番』  <br /><br />◎私のホームページに旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/<br />(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅<br />ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)<br />

ウィーン音楽紀行4(楽友協会:黄金ホール編)

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2016/10/02 - 2016/10/10

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funasan

funasanさん

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「楽友協会:黄金ホール」(写真)は観光客の人気が高い。なぜなら、毎年、ここでニューイヤーコンサートが開催され、着飾った紳士・淑女が集う。そしてその模様が世界にテレビで発信される。現地でチケットが手に入ったので、このホールでクラシックのコンサート2公演を聴く。

◎10月4日(火)19:30~
演奏:アカデミー室内管弦楽団
曲目:ベートーベン『バイオリン協奏曲』
   独奏 ユリア・フィッシャー(ドイツ)
   モーツァルト『交響曲第39番』    

◎10月9日(日)19:30~
演奏:ブルーノワルター交響楽団
曲目:ベートーベン『バイオリン協奏曲』
   独奏 セルゲイ・ドガーディン(ロシア)
   ブラームス『交響曲第1番』  

◎私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
(新刊『夢の豪華客船クルーズの旅
ー大衆レジャーとなった世界の船旅ー』案内あり)

  • 夜のウィーン中心部は昼間とは違った輝きを放つ。高級ホテル「インペリアル」(写真)はじめ、外壁が美しい多くの建築物がライトアップされる。

    夜のウィーン中心部は昼間とは違った輝きを放つ。高級ホテル「インペリアル」(写真)はじめ、外壁が美しい多くの建築物がライトアップされる。

  • こんなにも美しい建物(写真)を眺めながら歩いていると、寒さも忘れてしまう。しかし、秋のウィーンではコートと傘は必携である。

    こんなにも美しい建物(写真)を眺めながら歩いていると、寒さも忘れてしまう。しかし、秋のウィーンではコートと傘は必携である。

  • 今夜の目的地はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「楽友協会」(写真)である。ここでアカデミー室内管弦楽団のコンサートを聴く。

    今夜の目的地はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「楽友協会」(写真)である。ここでアカデミー室内管弦楽団のコンサートを聴く。

  • ◆アカデミー室内管弦楽団<br />(アカデミー・オブ・セントマーティン・イン・ザ・フィールズ)<br />1958年にサー・ネヴィル・マリナーによって創設され、今もマリナーが指揮をとる。特定の拠点を持たずにヨーロッパ各地の教会やコンサートホールで演奏活動を行っている。<br />写真:楽友協会正面<br /><br />

    ◆アカデミー室内管弦楽団
    (アカデミー・オブ・セントマーティン・イン・ザ・フィールズ)
    1958年にサー・ネヴィル・マリナーによって創設され、今もマリナーが指揮をとる。特定の拠点を持たずにヨーロッパ各地の教会やコンサートホールで演奏活動を行っている。
    写真:楽友協会正面

  • ◆サー・ネヴィル・マリナー<br />1924年イングランド、リンカーン生まれ。1958年アカデミー室内管弦楽団を創設。コンサートマスター兼指揮者として活動をはじめたが、その後、指揮に専念する。アカデミー室内管弦楽団とは膨大な録音を行ない、世界的な評価を得ている。<br />写真:入口ホール

    ◆サー・ネヴィル・マリナー
    1924年イングランド、リンカーン生まれ。1958年アカデミー室内管弦楽団を創設。コンサートマスター兼指揮者として活動をはじめたが、その後、指揮に専念する。アカデミー室内管弦楽団とは膨大な録音を行ない、世界的な評価を得ている。
    写真:入口ホール

  • 現地でチケット(写真)を購入したので、残席わずか。座席は「左オーケストラ席34番」。ステージ上の楽団員のすぐ後ろである。音響は悪いが高齢の指揮者マリナーの指揮ぶりを鑑賞できる席である。値段は45ユーロ(5175円)

    現地でチケット(写真)を購入したので、残席わずか。座席は「左オーケストラ席34番」。ステージ上の楽団員のすぐ後ろである。音響は悪いが高齢の指揮者マリナーの指揮ぶりを鑑賞できる席である。値段は45ユーロ(5175円)

  • 早めにホールに入り、自分の席を確認する。ホールの壁一面に黄金の列柱(写真)が並ぶ。豪華絢爛たる大ホールではあるが歴史の重みがあり、全体的に色がくすんでいる。

    早めにホールに入り、自分の席を確認する。ホールの壁一面に黄金の列柱(写真)が並ぶ。豪華絢爛たる大ホールではあるが歴史の重みがあり、全体的に色がくすんでいる。

  • 実は公演の2日前、アカデミー室内管弦楽団にとって、とんでもない大事件が起きた。<br />2016年10月2日の夜、突然、指揮者マリナーが亡くなってしまった。享年92歳。<br />写真:黄金のホール

    実は公演の2日前、アカデミー室内管弦楽団にとって、とんでもない大事件が起きた。
    2016年10月2日の夜、突然、指揮者マリナーが亡くなってしまった。享年92歳。
    写真:黄金のホール

  • アカデミー室内管弦楽団の創設者であり現役指揮者であったマリナーがいない。今夜は指揮者なしの追悼コンサートとなる。全ての重責がコンサートマスターに降りかかる。

    アカデミー室内管弦楽団の創設者であり現役指揮者であったマリナーがいない。今夜は指揮者なしの追悼コンサートとなる。全ての重責がコンサートマスターに降りかかる。

  • 満席の黄金ホール(写真)に緊張感が漂う。楽団員が登場し、何ごともなかったように(指揮者なしで)演奏がはじまる。コンサートマスターが体を激しく振りながらメンデルスゾーン序曲『ヘブリディーズ諸島』を演奏。その後、全員起立して1分間の黙とうをする。

    満席の黄金ホール(写真)に緊張感が漂う。楽団員が登場し、何ごともなかったように(指揮者なしで)演奏がはじまる。コンサートマスターが体を激しく振りながらメンデルスゾーン序曲『ヘブリディーズ諸島』を演奏。その後、全員起立して1分間の黙とうをする。

  • 次に独奏者「ユリア・フィッシャー」によるベートーベン『バイオリン協奏曲』が演奏される。この若き女流バイオリニストの演奏ぶりに私は魅了された。素晴らしい!ブラボー、ブラボー。至近距離ながら、彼女の後ろ姿ばかりだったので誠に残念だ。<br />

    次に独奏者「ユリア・フィッシャー」によるベートーベン『バイオリン協奏曲』が演奏される。この若き女流バイオリニストの演奏ぶりに私は魅了された。素晴らしい!ブラボー、ブラボー。至近距離ながら、彼女の後ろ姿ばかりだったので誠に残念だ。

  • この人、ただ者ではない。<br />1983年生まれのドイツ人で1995年のユーディ・メニューイン国際コンクールその他、参加した8つの国際音楽コンクールのすべてで優勝(うち3つはピアノでの受賞)。2006年7月には23歳の若さでフランクフルト音楽・舞台芸術大学の教授に就任した(ドイツ史上最年少記録)。<br />その彼女の華麗な演奏ぶりをとくと鑑賞あれ。<br />メンデルスゾーン『バイオリン協奏曲』(第1楽章)<br />独奏:ユリア・フィッシャー<br />https://www.youtube.com/watch?list=PL8Pg8g7PVRHL0yRrZPktfbP0uKYM13xx7&amp;v=SJUQD6Rr2M8(演奏時間:13分42秒)

    この人、ただ者ではない。
    1983年生まれのドイツ人で1995年のユーディ・メニューイン国際コンクールその他、参加した8つの国際音楽コンクールのすべてで優勝(うち3つはピアノでの受賞)。2006年7月には23歳の若さでフランクフルト音楽・舞台芸術大学の教授に就任した(ドイツ史上最年少記録)。
    その彼女の華麗な演奏ぶりをとくと鑑賞あれ。
    メンデルスゾーン『バイオリン協奏曲』(第1楽章)
    独奏:ユリア・フィッシャー
    https://www.youtube.com/watch?list=PL8Pg8g7PVRHL0yRrZPktfbP0uKYM13xx7&v=SJUQD6Rr2M8(演奏時間:13分42秒)

  • 何とユリアさん、バイオリンを置いてグリーグのピアノ協奏曲を弾いてます。彼女は世界に通用するピアニストでもあります。二刀流の達人、そして若き大学教授、恐るべき才能に唖然!しかも美しい…。<br />グリーグ『ピアノ協奏曲』(第1楽章)<br />独奏:ユリア・フィッシャー<br />https://www.youtube.com/watch?list=PL4w9jeU1ZNpFv7Wb7hRIoDjfbzfAAHl5G&amp;v=dK5jWbI-hOk(演奏時間:12分30秒)

    何とユリアさん、バイオリンを置いてグリーグのピアノ協奏曲を弾いてます。彼女は世界に通用するピアニストでもあります。二刀流の達人、そして若き大学教授、恐るべき才能に唖然!しかも美しい…。
    グリーグ『ピアノ協奏曲』(第1楽章)
    独奏:ユリア・フィッシャー
    https://www.youtube.com/watch?list=PL4w9jeU1ZNpFv7Wb7hRIoDjfbzfAAHl5G&v=dK5jWbI-hOk(演奏時間:12分30秒)

  • 休憩の後、モーツァルト『交響曲第39番』が演奏され、主人なき後の追悼コンサートは大成功に幕を閉じる。ブラボー!<br />モーツァルト『交響曲第39番』<br />会場:ウィーン・楽友協会(黄金ホール)<br />演奏:ヨーロッパ室内オーケストラ<br />指揮:ニコラウス・アーノンクール<br />https://www.youtube.com/watch?v=9CpA7tlVqN4(演奏時間:34分19秒)

    休憩の後、モーツァルト『交響曲第39番』が演奏され、主人なき後の追悼コンサートは大成功に幕を閉じる。ブラボー!
    モーツァルト『交響曲第39番』
    会場:ウィーン・楽友協会(黄金ホール)
    演奏:ヨーロッパ室内オーケストラ
    指揮:ニコラウス・アーノンクール
    https://www.youtube.com/watch?v=9CpA7tlVqN4(演奏時間:34分19秒)

  • 私とクラシック音楽との出会いは50年以上前にさかのぼる。私が中学1年生になった時、たまたま、兄が持っていたベートーベンの交響曲全集を聴き、クラシック音楽にのめり込む。<br />写真:楽友協会正面

    私とクラシック音楽との出会いは50年以上前にさかのぼる。私が中学1年生になった時、たまたま、兄が持っていたベートーベンの交響曲全集を聴き、クラシック音楽にのめり込む。
    写真:楽友協会正面

  • 特に、中学3年生の高校受験時代、苦しい受験勉強の合間に必ず聴いた曲が、ベートーベンの交響曲第9番の第1楽章である。「苦悩を通して歓喜へ」これが私のスローガンになった。<br />写真:楽友協会正面

    特に、中学3年生の高校受験時代、苦しい受験勉強の合間に必ず聴いた曲が、ベートーベンの交響曲第9番の第1楽章である。「苦悩を通して歓喜へ」これが私のスローガンになった。
    写真:楽友協会正面

  • 高校入学以後は小遣いを貯めては本物のオーケストラの演奏会に行き、弦楽器の美しさに魅了される。安いプレーヤーとレコードから出てくる音楽とはまるで違う音色に感激する。

    高校入学以後は小遣いを貯めては本物のオーケストラの演奏会に行き、弦楽器の美しさに魅了される。安いプレーヤーとレコードから出てくる音楽とはまるで違う音色に感激する。

  • そして、ベートーベンの交響曲の楽譜を買って、楽譜を見ながらレコードを聴く、という楽しみもおぼえた。これにより、オーケストラの各パートの音色が聞き分けれるようになり、まるで自分が指揮者になった気分で、ひそかにタクトを振って遊んでいた。

    そして、ベートーベンの交響曲の楽譜を買って、楽譜を見ながらレコードを聴く、という楽しみもおぼえた。これにより、オーケストラの各パートの音色が聞き分けれるようになり、まるで自分が指揮者になった気分で、ひそかにタクトを振って遊んでいた。

  • 苦しい時の音楽頼み、高校3年生になった時、灰色の大学受験勉強を楽しくするために、親にバイオリンを買ってもらった。そして、受験勉強の合間にバイオリンの練習をした。<br />写真:2階席

    苦しい時の音楽頼み、高校3年生になった時、灰色の大学受験勉強を楽しくするために、親にバイオリンを買ってもらった。そして、受験勉強の合間にバイオリンの練習をした。
    写真:2階席

  • そんな片手間の練習で上達する訳がない。大学入学後、まっ先に行ったのが大学のオーケストラ部である。私は大学のオケで本格的にバイオリンをはじめた。<br />写真:2階席中央から見た黄金ホール全体

    そんな片手間の練習で上達する訳がない。大学入学後、まっ先に行ったのが大学のオーケストラ部である。私は大学のオケで本格的にバイオリンをはじめた。
    写真:2階席中央から見た黄金ホール全体

  • 1日3~4時間、かなり真剣に練習した。しかし、絶対音感のない私は音合せに非常に苦労した。音程が合わなければ音楽にならない。結局2年間で大学オケから脱落した。<br />写真:2階左側バルコニー席

    1日3~4時間、かなり真剣に練習した。しかし、絶対音感のない私は音合せに非常に苦労した。音程が合わなければ音楽にならない。結局2年間で大学オケから脱落した。
    写真:2階左側バルコニー席

  • 本日の演奏会の座席は「Links Parterre Reihe 5 Platz 9」である。和訳すると「左側1階(平土間)5列9番席」。最前列から5列目、ほぼ中央の最高の席である。値段は68ユーロ(7820円)

    本日の演奏会の座席は「Links Parterre Reihe 5 Platz 9」である。和訳すると「左側1階(平土間)5列9番席」。最前列から5列目、ほぼ中央の最高の席である。値段は68ユーロ(7820円)

  • 本日、10月9日(日)は我々にとってウィーン滞在最終日である。この日のお昼に、コンツェルトハウスでウィーン交響楽団の演奏会に参加したのでダブルコンサートになる。<br /><br />演奏:ブルーノワルター交響楽団<br />曲目:ベートーベン『バイオリン協奏曲』<br />   独奏 セルゲイ・ドガーディン(ロシア)<br />   ブラームス『交響曲第1番』  

    本日、10月9日(日)は我々にとってウィーン滞在最終日である。この日のお昼に、コンツェルトハウスでウィーン交響楽団の演奏会に参加したのでダブルコンサートになる。

    演奏:ブルーノワルター交響楽団
    曲目:ベートーベン『バイオリン協奏曲』
       独奏 セルゲイ・ドガーディン(ロシア)
       ブラームス『交響曲第1番』  

  • ロシアの若きバイオリニスト「セルゲイ・ドガーディン」によるベートーベン『バイオリン協奏曲』からはじまる。<br />写真:ブルーノワルター交響楽団(演奏終了時撮影)<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=cg6k7pZS7kk(演奏時間:24分28秒)

    ロシアの若きバイオリニスト「セルゲイ・ドガーディン」によるベートーベン『バイオリン協奏曲』からはじまる。
    写真:ブルーノワルター交響楽団(演奏終了時撮影)

    https://www.youtube.com/watch?v=cg6k7pZS7kk(演奏時間:24分28秒)

  • セルゲイ・ドガーディンは2005年第3回パガニーニ・モスクワ国際ヴァイオリン・コンクール第1位。確かな技巧と安定した音楽創りをしているが、心にあまり響かない。ユリア・フィッシャーが良すぎたのだろうか?<br />写真:2階バルコニー席

    セルゲイ・ドガーディンは2005年第3回パガニーニ・モスクワ国際ヴァイオリン・コンクール第1位。確かな技巧と安定した音楽創りをしているが、心にあまり響かない。ユリア・フィッシャーが良すぎたのだろうか?
    写真:2階バルコニー席

  • 休憩時間にホワイエ(写真)に行き、コーヒータイムにする。最後はブラームス『交響曲第1番』である。ブラームスにとってベートーベンはあまりにも偉大すぎた。ベートーベンの第9が彼の前に立ちはだかる。

    休憩時間にホワイエ(写真)に行き、コーヒータイムにする。最後はブラームス『交響曲第1番』である。ブラームスにとってベートーベンはあまりにも偉大すぎた。ベートーベンの第9が彼の前に立ちはだかる。

  • 着想から21年、遂に彼はベートーベンを乗り越え最初の交響曲第1番を完成(1876年)する。第1楽章冒頭の、ティンパニの強打に支えられた、高音域のバイオリンによる半音階的な旋律は凄い!<br />ここをお聴き下さい。<br />ブラームス『交響曲第1番』(第1楽章)<br />演奏:ベルリン国立歌劇場管弦楽団<br />指揮:オットマール・スウィトナー<br />https://www.youtube.com/watch?v=VY2-EP2QNs8(演奏時間:8分09秒)

    着想から21年、遂に彼はベートーベンを乗り越え最初の交響曲第1番を完成(1876年)する。第1楽章冒頭の、ティンパニの強打に支えられた、高音域のバイオリンによる半音階的な旋律は凄い!
    ここをお聴き下さい。
    ブラームス『交響曲第1番』(第1楽章)
    演奏:ベルリン国立歌劇場管弦楽団
    指揮:オットマール・スウィトナー
    https://www.youtube.com/watch?v=VY2-EP2QNs8(演奏時間:8分09秒)

  • 第4楽章のホルン、フルートの穏やかかつ美しい旋律、そして最後の力強い主題はベートーベンの交響曲第9番第4楽章の「歓喜の歌」を思わせる。<br />我々シニア男性2名によるウイーン音楽紀行の最後を締めくくる素晴らしい演奏会になった。ブラボー!(ウィーン音楽紀行 the end)<br />写真:ブルーノワルター交響楽団(演奏終了時撮影)<br /><br />ブラームス『交響曲第1番』(第4楽章)<br />演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団<br />指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮<br />1973年、フィルハーモニー(ベルリン)<br />https://www.youtube.com/watch?v=nqijlK5ZD-4(演奏時間:17分15秒)

    第4楽章のホルン、フルートの穏やかかつ美しい旋律、そして最後の力強い主題はベートーベンの交響曲第9番第4楽章の「歓喜の歌」を思わせる。
    我々シニア男性2名によるウイーン音楽紀行の最後を締めくくる素晴らしい演奏会になった。ブラボー!(ウィーン音楽紀行 the end)
    写真:ブルーノワルター交響楽団(演奏終了時撮影)

    ブラームス『交響曲第1番』(第4楽章)
    演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
    1973年、フィルハーモニー(ベルリン)
    https://www.youtube.com/watch?v=nqijlK5ZD-4(演奏時間:17分15秒)

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