2018/07/26 - 2018/07/28
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funasanさん
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ヒルトン・プラハの「エグゼクティブラウンジ」(写真)は素晴らしい。ホテル8階の相当広いフロアーをラウンジとして利用しているので、ゆったりとしたラウンジライフが楽しめる。特に午後3時からはじまるアフタヌーンティーはかなり充実しており、節約トラベラーとしては遅いランチとして利用できる。ただし、午後6時からはじまるカクテルタイムの食材はダメ(失望)である。
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私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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チェコの首都プラハは実に魅力的な都市で、はじめて訪れる人にとってはホテルに滞在する時間がもったいないくらいである。ヒルトン・プラハはプラハの旧市街から多少離れており観光中心の人にはおすすめではない。
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ただ、元気が衰えてきたシニア世代や豪華なホテル滞在も同時に味わいたい旅行者にとってはいいホテルである。まずは、巨大なアトリウム(写真)に驚き…。
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広々とした「エグゼクティブラウンジ」(写真)で優雅なホテル滞在ができる。ここのラウンジは結構広くて混雑することがない。Very Good。
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ラウンジに入った右手に食事用のテーブルが多数置かれ、反対側に、ゆったりとしたソファー席(写真)が用意されている。ここでカクテル、ワイン、ビールでも飲みながらお喋りをするのである。
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廊下を挟んで別の部屋にもラウンジ(写真)がオープンしている。恐らく、これはラウンジ利用者の増加に合わせて、スイートルームをラウンジに変更したのであろう。規模は小さくなるが、ヒルトン名古屋のエグゼクティブラウンジと同じスタイルである。
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さて、食材コーナーを見てみよう。
写真:これは朝のラウンジの食材コーナー -
我々は午後3時頃にチェクインしてそのままラウンジ・インをした。予備知識ゼロでラウンジに入室したので、食材コーナーに並べてあるサンドイッチ類(写真)を見た時、嬉しくなった。
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2日目のアフタヌーンティータイムには多少違った種類のサンドイッチ(写真)が出てきた。これだけのサンドイッチがあるので、十分、ランチ(無料)になる。
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さらに、驚きが巨大スイーツ類(写真)である。街で買ったら1切れ500円程度するケーキが贅沢に並べてある。しかも、1切れが大きい!
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嬉しいことにケーキ類は日替わりで提供されるようで、2日目のケーキ類は巨大ロールケーキと多品種のプチケーキ類(写真)であった。
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甘党の私としてはたまらなく嬉しい!この際、プチ糖質制限・ダイエット・健康管理は忘れてしまおう。そしてひたすら欲望のおもむくまま食べよう!
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コーヒーマシンからカフェラテをセットして…
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私の見事な「ランチ+デザート」(写真)タイムのはじまりはじまり。妻と一緒に「おいしいね~」である。
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2日目はランチ抜きでホテルに帰ってきて、おもいっきり無料のアフタヌーンティータイム(写真)を過ごす。安くて豪華に旅する節約トラベラーの本領発揮であるが、これで私の1人分、超糖質過多は気にしない、気にしない、人生を楽しもう!再び、妻と一緒に「おいしいね~」
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午後3時頃にチェックインしてラウンジ(写真)でティータイムを楽しんでいると、お客が次々と入室してきた。2日目も同様で、どうやら皆さんここのラウンジのアフタヌーンティーの良さを知っているようである。
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アフタヌーンティータイムは午後3時から5時までで、夕方のカクテルタイムは午後6時からはじまる。ここでちゃっかり夕食にしてしまおうという我々はどんな料理が出てくるか興味津々である。
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どこのラウンジでも適応に置いてあるナッツ類(写真)はちょっとしたおやつ代わりになる。
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残念ながらここのオードブル類(写真)は貧弱で、この程度で終わりである。野菜スティックもない。
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温かいメイン料理は2種類のみで、肉の揚げ物1品(写真)
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もう1つのメイン料理「キッシュ」(写真)。キッシュ(仏: Quiche)とは、卵と生クリームを使って作るフランス、アルザス=ロレーヌ地方の郷土料理
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それらを取り揃え、フルーツも添えて夕食メニュー(写真)を作る。いかにも貧弱な夕食であるが、ここはレストランではないので我慢しよう。
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アルコールはそろっており、ビール、ワイン、スピーリッツ等、ご自由にどうぞ。
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食事の料理時間は午後6時から8時まで、その後は軽いスナック類が午後10まで提供される。お酒類は午後10時30分までフリー。
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夏のプラハは日没が遅く、カクテルタイム終了後も市内観光できる。ところが、ヒルトンプラハは旧市街から少し離れており、気楽に歩いて再び旧市街までいくには苦しい。
写真:朝食タイムのラウンジ -
我々夫婦は2015年の夏にもプラハを訪れているが、その時のホテルは旧市街のほぼ中心に近い『プラハ・マリオット・ホテル』に泊った。
写真:朝食タイムのラウンジ -
多少古いホテルではあるが、上品なエグゼクティブラウンジがあり快適に滞在できた。今度、プラハに行く時にはマリオットにするつもりである。
写真:朝食タイムのラウンジ -
その時のマリオットの客室料金は2名1室利用、食事なしで3105チェココルナ(15525円)だった。ただし早めの予約で「全額前払い、返金不可」の最低料金。ここで2連泊した。
写真:朝食タイムのラウンジ -
その時の私の旅行記は以下に詳しい。
「ドイツ・中央ヨーロッパ世界遺産の旅5(プラハ・マリオットホテル編)」
https://4travel.jp/travelogue/11053594
写真:朝食タイムのラウンジ -
ヒルトンのエグゼクティブフロアー宿泊者は朝食はラウンジでもグランド階のレストランでもどちらでもOKである。これはヒルトンの世界基準のようでエリートメンバーには有難いことである。
写真:朝食タイムのラウンジ -
マリオットやSPGのホテルではレストランでの無料朝食は微妙な扱いである。両方OKのホテルも多いが、無料朝食はラウンジ限定の場合もある。
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さて、ラウンジライフが好きな私は朝食を一般のレストランでしっかり頂き、その後、朝の静かなラウンジ(写真)に移動する。
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そして、このラウンジで「スイーツとコーヒー」(写真)で朝食の仕上げをするのである。やはりラウンジのあるホテル滞在は中毒になる。
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