2018/05/11 - 2018/05/11
33位(同エリア204件中)
Tagucyanさん
- TagucyanさんTOP
- 旅行記644冊
- クチコミ339件
- Q&A回答1件
- 1,327,599アクセス
- フォロワー173人
ふと思い立って、新緑のシーズンの青森県津軽地方へ、ローカル私鉄線に乗りに出かけました。
東北新幹線と奥羽線の鈍行電車を乗り継いで、弘前にやってきました。
ここから、さっそく弘前を中心に走っている弘南鉄道に乗ります。
最初に乗るのは弘南線。弘前と黒石を結びます。
弘南線に乗るのはたぶん2回目。前回はたしか雪の中でした。
あのときは弘前駅の駅舎も地上にありましたし、終点の黒石駅には今は廃止になっている黒石線もまだ走っていて、今とは様子が違っていました。
でもその中間の区間はたぶん変わってないんだろうなあ… 久しぶりすぎて初めて乗る路線のような感じでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その1】からのつづき
東北新幹線と奥羽線を乗り継いでやってきた、弘前駅。
こちらは駅の東側にある城東口。弘前城や市役所がある側である中央口とは反対側です。 -
その一角に弘南鉄道の弘前駅がある。
今のような改築がされる前はこちら側には駅舎はなく、弘南鉄道の改札も反対側の中央口にあったような気がする。弘前駅 駅
-
弘南鉄道の駅舎の中。
-
弘南線は、昼間の一部時間帯を除いてきれいな30分ヘッドのダイヤである。
-
出札窓口と改札口。
-
改札口を入ったところ。
駅舎の改築に合わせ、ホームも新しくなったようだ。
今は開いているが、ホームとの間に扉がある。
冬は保温のために閉めると思われる。 -
弘南線・黒石行きの電車。
常に弘前と黒石の間を往復しているので、行先表示はシールである。弘南鉄道 弘南線 乗り物
-
ホームにあった駅名標。
なぜか隣の駅が「黒石」になってる(笑) -
見るからに元東急の車両。
ワンマン改造されて、運賃箱などがある。 -
車内(黒石駅到着時に撮影)。
弘南鉄道の電車は、冷房率「0」である。
そういえば、この電車が走っていた当時の東急線も冷房率が低かったなあ。 -
弘南線の路線案内。
-
弘前駅を出発。
黒石はどちらかというと弘前の北の方だが、路線は南の方を向いて出発。 -
さっき新青森から弘前まで乗った701系電車が側線に停まっていた。
-
しばらくするとJR線と分かれて左にカーブ。
-
そのカーブの途中にある、弘前東高前駅。
弘前東高前駅 駅
-
弘前東高前駅の駅舎。
-
駅名標。
-
しばらくは、弘前市の住宅地の中。
-
運動公園前駅。
運動公園前駅 駅
-
この向こう側に、プロ野球の試合も行われる野球場の照明灯が見える。
-
新里(にさと)駅。
-
「福士病院」と書いて「にさと」と読むわけではありません(笑)
新里駅 駅
-
駅構内に静態保存されているSL。
-
新里駅の駅舎。比較的新しい。
-
先ほどはJR奥羽線のダイヤを乱す原因になっていた平川の鉄橋。
こちらの鉄橋はそれほど強風も吹いてない。 -
田園地帯。
-
館田(たちた)駅。
-
館田駅の駅舎。
館田駅 駅
-
しばらく停車。
-
必ずこの駅ですれ違うダイヤになっているようだ。
-
館田駅の先。大きく左に90度以上カーブ。
-
次がこの路線の中心駅である、平賀(ひらか)駅。
左側の線路は営業用には使われておらず、右側だけの片面ホームのような使い方をしている。 -
ホームに面した改札口。
平賀駅 駅
-
駅は4階建てのJAビルの1階にある。
弘南鉄道の本社もこのビルの中に入っている。 -
このあたりは、周囲の町村が合併してできた平川市の中心部。
-
柏農(はくのう)高校前駅。
柏農高校前駅 駅
-
高校の正式名称は「県立柏木農業高校」。
-
リンゴ畑。
-
津軽尾上駅。
-
合併する前の尾上町の中心駅。
津軽尾上駅 駅
-
なぜかしばらく高架区間。
-
尾上高校前駅。
尾上高校前駅 駅
-
畑の向こうの方に校舎が見える。
-
次が「田んぼアート」駅。
昼間しか電車が停車しない、臨時駅のような駅。 -
いまはちょうど田植えの時期であり、田んぼアートは見ることはできない。
田んぼアート駅 駅
-
田舎館(いなかだて)駅。
-
田舎館村の中心部からは少し離れている。
自治体名に「田舎」が入っていて、初めて聞いたときはインパクトがあった。
でも、戦国時代からあった地名らしい。田舎館駅 駅
-
この駅でも電車とすれ違うダイヤ。
-
田舎館駅の駅舎。
-
終点の1つ手前、境松駅。
-
境松駅。
-
駅舎はなく、このような待合室だけがある。
境松駅 駅
-
その先でまた90度ほど右にカーブ。
カーブの先で、左の方から廃線跡が合流してくる(矢印)。
これはあとで解説。 -
終点・黒石駅の構内。
-
黒石駅に到着。
弘前駅からの所要時間は約30分。黒石駅 駅
-
ホームは頭端式で、出口の方に向かって歩く。
-
出口。扉の向こうが改札口。
寒さが厳しい北国らしい造り。 -
改札口を出たところ。
待合室になっている。 -
駅の出入り口は南北2箇所ある。
こちらは南側の出口。すぐに住宅地である。 -
一方、こちら側がメインの北側の出口。
コープが併設されている。黒石駅 駅
-
コープがあるのと反対側には、バスターミナル。
-
そして、駅の正面は多目的公園になっている。
-
公園の周辺はハローワークなどの広い駐車場になっていて、なんとなくスカスカなイメージ。
-
向こうには空き地もある。
-
解説します。
今いる公園や空き地などは、実はかつての「国鉄黒石駅」の跡地。
かつて奥羽線の川部駅から「国鉄黒石線」という路線があった。
黒石線は昭和59年に、国鉄から弘南鉄道に転換された。
その時、黒石駅は現在の弘南鉄道の駅に吸収され、それを結ぶ短絡線ができた。
その後弘南黒石線は、平成10年に廃止となった。
先ほど電車から見えた廃線跡は、その短絡線の跡。
私が前回来たときは、弘南黒石線がまだ存在し、乗車もした。 -
さて、その駅前公園に面した建物の中に埋もれて、古い2階建ての木造がある。
-
あとで調べたら、大正元年からここで駅前食堂をやってる、「すごう食堂」。
黒石のB級グルメ、「つゆ焼きそば」を食す by Tagucyanさん須郷食堂 グルメ・レストラン
-
時刻は11時半過ぎ。ここでお昼を食べることにします。
-
内部。すべての椅子に白いシートが掛かっている。
私が本日最初のお客さんだったようだ。 -
あの扉の向こうは、こたつとテレビが置いてある普通の居間。
NHKテレビがつけっぱなしになっていた。 -
このお店のメニュー。
-
黒石のご当地B級グルメといえば、「黒石やきそば」と、それに和風だしをかけた「つゆ焼きそば」。
ということで、その「つゆ焼きそば」を注文。
あとから続々とお客さんがやってきたが、ほぼ全員「つゆ焼きそば」を注文していた。 -
市内で「黒石やきそば」を出すお店のポスター。
-
「津軽百年食堂」という、映画化もされた小説のモデルにもなったそうで。
-
出てきました、「つゆ焼きそば」。
付け合わせに、おにぎりも注文。 -
「つゆ焼きそば」は、冷めたやきそばにつゆをかけたのが始まりという。
黒石やきそばの特徴として、麺はモチモチの太め。
そしてスープは、ソースとそばつゆが合わさったような、独特の味。 -
おにぎり。結構でかい。
でも、ワタシ的にはそばとおにぎりでちょうどいい量だった。 -
このスープ、しょうゆ味とソース味の中間の味でおいしいんですよ。
結局全部飲んじゃった。
ごちそうさま! -
食後、黒石駅前まで戻る。
【その3】につづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018.5 ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ
-
前の旅行記
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その1】 新幹線と奥羽線で弘前に向かう
2018/05/11~
弘前
-
次の旅行記
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その3】 旧黒石線の代行バスと、五能線の特等席
2018/05/11~
五所川原
-
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その1】 新幹線と奥羽線で弘前に向かう
2018/05/11~
弘前
-
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その2】 弘南鉄道弘南線と、黒石のB級グルメ
2018/05/11~
黒石・平川
-
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その3】 旧黒石線の代行バスと、五能線の特等席
2018/05/11~
五所川原
-
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その4】 津軽鉄道に乗る
2018/05/11~
津軽半島
-
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その5】 リゾートしらかみでショートトリップ
2018/05/11~
五所川原
-
ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ【その6】 弘南鉄道大鰐線 そして温泉と津軽の郷土料理
2018/05/11~
弘前
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- OE-343さん 2018/06/21 23:22:37
- 弘南鉄道
- 続きまして、今度は弘南鉄道に関してです。
まず、弘前駅の新駅舎ですが、確か2002年頃だったかと思います。新しい駅舎ができました。
その前は、駅ビルとセットになった中央口に駅舎があるだけで、ご記憶の通りです。駅前から見て右側にJRの改札ラッチが4つか5つ並び、その後左端に弘南鉄道の改札ラッチと出札窓口があった記憶があります。なお、みどりの窓口とびゅうプラザは、JR改札右側のところに別室で設けられていました。また面白いことに、跨線橋から駅ビルの2階に直結する改札口と言うものもあり、そこは駅ビルの職員がJR仕様のチケッターを用いて改札を行っていました。黒石駅から弘南電車に乗って弘前でJRに乗り換える場合は、車内補充券を車掌から買っていました。
10年ほど前の記憶では、弘前駅の出札窓口には硬券があったはずです。また、回数券の発行はスタンプによる発行です。
弘前駅を出て、奥羽本線から離れていく区間は、1番記憶に残っているところです。よく利用していた黒石発8時50分の列車に乗ると、ちょうどその区間で上野からやってくる寝台特急あけぼのと並走するのです。
新里駅の蒸気機関車は、私があちらに住んでいた頃はありませんでした。また、駅舎も、私がいた頃はずっとぼろい建物でした。
平賀駅の2番線ホームは、10年ほど前まで走っていた快速列車が使用していました。私自身はほとんど乗ったことがないのですが、ある時平賀駅構内で列車が分岐器を通過中に転轍機が切り替わると言う事故が起き、それを契機に快速列車が廃止されています。
私がいた頃は、2番線ホームのさらに奥に使われていない有蓋車や無蓋車が大量に放置されていましたが、どうなっていましたか? 農協の倉庫も併設していますので、かつては鉄道による貨物の運び出しが前提とされていとのだと思います。農協も、今は道路沿いに移転していると思うのですけど。
冷房化率はおっしゃる通り0%です。7000系もかなり厳しくなっているとは思うのですが、新車導入も、別の中古車導入も難しいでしょう。ただ、20メートル車が運用可能(かつて南海の車両が運用されていました。私は乗ったことありませんが) ですので、その気になれば車両は見つかると思います。
黒石駅のバス乗り場も、 40年前とは言わずとも、15年位前はもっと活気がありましたね。。。青森行きの路線バスが、毎時20分発でほぼ全便高速バス仕様の車両で運転されていました。(ちなみに五所川原と青森のバスは30分間隔で全便高速バス仕様でした。)。
黒石から青森駅までちょうど1時間ですから、東京の人の感覚からすれば青森も余裕で通勤・通学圏です。でも、そちらの人々にそのような感覚はありません。せいぜい弘前に行く位。
車両は塗色変更されているものが何本かあるようで、いろいろ楽しめました。
この先はバスで川部にでもですか?
- Tagucyanさん からの返信 2018/06/22 00:38:54
- RE: 弘南鉄道
OE-343様
連続コメントありがとうございます。
今回、弘前駅に着くまでは、昔の駅舎のイメージが残っていたので、橋上駅になっていたのを見た途端に「あれ?」という感じでした。
このあと行くことになる五所川原駅や、大鰐駅も同じなのですが、改札口や駅舎はJRと別にあるのですが、中に入ると一緒になって跨線橋を渡り、その跨線橋もJRの部分を過ぎると急に古めかしい木製の通路になっていた点が共通だったと思います。
新里駅の蒸気機関車は、かつて鰺ヶ沢にあったものを6年前に移設してきたそうです。駅舎も含め、周辺をその時にすっきりさせたんでしょうね。
平賀駅は、それまでののんびりとした田園風景に突如現れた立派な4階建てのビルの1階部分に突っ込むような形になっています。電車の車庫や工場などがありましたが、それ以外はすっきりしていましたよ。
津軽地方も、夏になれば普通に暑くなるでしょうから、冷房率0はちょっときつそうですね。今の車両を更新(どこかから中古を買ってくる?)するときには冷房車にするのでしょうが、逆に変電設備の容量がもつのか? なんて心配してみたりして…
黒石駅周辺を走る路線バスは、マイクロバスタイプの車両をよく見かけました。
先ほどアップした続編にも出てきますが、私が乗った川部線もこれでした。
青森行きのバスば時間が合わずに見かけませんでしたが、それはさすがに普通のバスだと思いますけど…
青森まで1時間、でも1時間もかけて通勤なんて、大都市圏だけの発想かも知れませんね。
---
Tagucyan
-
- OE-343さん 2018/06/21 22:51:37
- 黒石をご訪問いただき、誠にありがとうございます
- こんばんは。OEー343でこざいます。
黒石は私の出身地でありまして、須郷食堂はうちの祖母のお友達のお店であります。
80代のおばあちゃん姉妹だったかと思いますが、そうでしたでしょうか。お二人ともお元気でいらしたでしょうか。それとも、それより若い方であれば、代が変わったと言うことになります。
また、つゆ焼きそばが黒石でブームになったのは実はこの10年位で、私が子供の頃、須郷食堂に行ってもつゆ焼きそばは実はなかったんですよ。おやつ焼きそばにスープをかけたのが始まりで、どちらかと言えば、何と言うのでしょうか、裏メニューなんです。
それを、10年位前から町おこしに使いだしたのが実態です。突如市内の各お店は、高級なものも含め多種多様なつゆ焼きそばをメインメニューに載せるようになったのです。
その黒石駅前ですが、今となっては、正しく財政破綻寸前の街の玄関口と言う状況にふさわしい閑散とした風貌でありますが、 4、50年前はと言うと、まさに今のバスタ新宿にも勝るとも劣らない賑わいようでありました、とのことであります。国鉄もありましたし、電車もあり、バスも多数の便が運行され、車掌も注文しており、しっかりとしたバスターミナルがあったとのこと。須郷食堂の他にも、いくつもの食堂や、お惣菜のお店からコンビニのような雑貨屋、居酒屋もあり、さまざまにあったそうです。その中で須郷食堂はいわゆる食事処として乗客からバスの運転手ので、様々な人々が利用していたわけです。建物も、須郷食堂はそのままです。実は、本当のメインメニューは、焼き干しをダシに使った「津軽そば」なんです。変わってなければ、ですが。
焼き干しは今となっては高級な食材ですね。「だしが高くなった」と言う話はたくさん聞きます。今もそれを守ってくれていれば良いのですが。
OEー343
- Tagucyanさん からの返信 2018/06/21 23:33:48
- 黒石駅前
OE-343様
こんばんは。
須郷食堂は、黒石駅の駅前食堂として、大正時代からあったようですね。
私が入った時間は昼食にしては少し早かったので他に客がおらず、私が入店してから店の奥にあった居間でテレビを見ていたおばさん2人が厨房に出てきました。
たしかにおばあちゃん姉妹でした。その年齢よりもお若めに見えましたが。
今回の行程を立てているときに、たまたま黒石駅周辺のストリートビューを見ていて、「つゆ焼きそば」という文字を見つけ、それって何だ、と調べ始めたのが発端です。
そもそも「B級グルメ」という言葉自体がそんなに古くないですからね。たぶん昔からあったわけではないだろうとは思いましたが、話のタネに食べてみました。
「津軽そば」もメニューにありました。改めて写真を見てみたら450円ですね。天そばとかかしわそばとかもありましたが、この「津軽そば」がベースになっているのでしょうか。
黒石駅前のバスターミナル、昼間ということで閑散としていましたが、敷地も待合室も広く、往年の活気を偲ばせるところでした。たしか昔は、十和田湖に向かう拠点のひとつでもあった記憶があります。
---
Tagucyan
-
- BTSさん 2018/06/17 17:54:26
- 弘南鉄道と黒石・つゆ焼きそば
- Tagucyanさまへ
こんにちは~
私が未乗の弘南鉄道、興味深く拝見させていただきました。
弘南鉄道の顔とも言うべき弘前駅は近代的な駅舎で驚きました。私がイメージししていたのとは違いました。でも弘前駅を発車すると私のイメージ通りレトロな駅舎でした。やはり、7000系にはレトロな駅舎が似合いますね。
運行本数は、一部の時間帯を除き1時間2本運行していて、しかも毎時0分・30分発なので利用者に便利なダイヤですね。
行き違い設備のある駅構内は広いですね。以前は、収穫したリンゴを運ぶための貨物を扱っていたことでしょう。
黒石駅構内良い感じですね。
国鉄黒石駅と弘南鉄道黒石駅は離れていたとは…国鉄から弘南鉄道へ移管した際に渡り線を新設し弘南鉄道・黒石駅へ統合するのは珍しいですね。
すごう食堂の建物はレトロで少し傾いているのが良い感じです。店内の椅子は座面と背もたれに白地のカバーが掛けられているなんて…こちらもレトロを感じますね。
Tagucyanさまが召し上がった「つゆ焼きそば」、モチモチした麺にソースと蕎麦汁との相性がとても気になりました。私も食べてみたい~
続きを楽しみにしています。
BTS
- Tagucyanさん からの返信 2018/06/17 22:16:26
- しばらく行かない間にずいぶん変わりました
BTSさま
こんばんは。
弘前駅ですが、私も先代の駅舎のイメージがあったので、ずいぶん変わったなあと思いました。といっても建て替わったのはずいぶん前、平成16年だそうです。
以前はたしか駅の西側、現在の中央口にのみ駅舎があり、JRの改札と弘南鉄道の改札が並んでいました。そして、JRと共用の跨線橋を渡って弘南鉄道のホームに行きました。
前回乗った時は雪が降り続いていて、これらの雰囲気が「ザ・東北」という感じで今でも強烈に印象に残っています。
なので、今回は弘前駅に着いたら「あれ?」でした。
弘南鉄道は、弘南線も大鰐線も基本的にヘッドダイヤです。
これは昔からある地方鉄道としては意外と画期的だったりします。
国鉄赤字ローカル線が、廃止や3セク化ではなく地元の私鉄に移管されるのは珍しい例でした。移管にあたって離れていた駅を統合するために短絡線を作るなど、なかなかやるなあという感じでした。前回私が行ったのがこの時代で、この短絡線には乗ったことがあります。
すごう食堂。傾いているのか、もともとそういう形の屋根だったのか、微妙なところはありますが。
つゆ焼きそばはかなり地元では浸透しているのか、やってくるお客さんはほぼ全員これを注文していました。ソース味としょうゆ味のミックス、意外といけましたよ。
これだけだと食事としてはちょっと量が足らない感もあるので、おにぎりなど一緒に注文すると、ちょうどよくなると思います。
---
Tagucyan
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
黒石・平川(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018.5 ローカル私鉄に乗りに、新緑の津軽地方へ
6
79