2018/05/04 - 2018/05/04
418位(同エリア5334件中)
Rinさん
予定通りストックホルムアーランダ国際空港到着。
チェックインまではスムーズに終了。
荷物検査を受けてあとはラウンジでゆっくりしようと思ってたけど。この空港ラウンジが出国審査前にあって、結果として入れなかった。
あんまり時間なかったし空港内に快適なWi-Fiがあったから時間つぶしに苦労はしなかったけど。
中国国際航空、数ヶ月前にギリシャ行った時は機内食がありえないくらい激マズだったけど今回は思ったほど酷くなかった。
この短期間に劇的に進歩したのかギリシャのケータリングが酷過ぎたのかは謎。
まぁ夏にも乗るからその時分かるか。
北京では乗継時間が7時間ある。
Wi-Fiが全く繋がらないラウンジにいても暇なだけ。
時間もちょうどお昼の時間帯で観光にはいい時間なので頤和園に行ってみることにする。
それでは2018GWスウェーデン旅行の最後の旅行記をどうぞ。
4/28(土)関空→北京→ストックホルム
4/29(日)ストックホルム→ヨーテボリ
4/30(月)ヨーテボリ→ストックホルム
5/1(火)市庁舎→ドロットニングホルム宮殿→ストックホルム観光
5/2(水)ストックホルム、ガムラスタン観光
5/3(木)ストックホルム、ユールゴーデン島観光
5/4(金)ストックホルム→ウプサラ→ストックホルム→北京
5/5(土)北京→関空
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックホルム市内の数カ所で人は拾ってからバスはアーランダ国際空港へ。
車内はほぼ満員。
20分で空港とストックホルム市内を結ぶアーランダエクスプレスがあるとはいえ値段が高いので値段の安いバスもまだまだ人気みたい。
約1時間でアーランダ国際空港到着。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11367576
の続きです。 -
空港に着いたらまずはトイレで着替え。
こっちはまだ冬の気候でコートを着ているけど日本は春の陽気。
北京に至っては完全に夏の暑さ。
コートは邪魔なだけなのでスーツケースに入れる。 -
着替えが終ったら案内板でチェックインカウンターを確認。
-
エコノミーは大行列だったけど…
-
ビジネスは誰もいなかったのですぐにチェックイン。
-
荷物は今回は軽め。
まぁお土産あんまり買ってないしね。 -
カウンターの手続きはSASが代行。
ラウンジもSASのラウンジになるとのこと。
この時グランドスタッフさんが、ラウンジはイミグレの前で1番ゲートの近くだからとやたらと強調していた。
この時は正直聞き流していた。
あとでこの事を後悔することに。 -
自動改札機に搭乗券をかざして通過。
-
荷物検査は大混雑。
20~30分並んでやっと通過。 -
免税店はチラ見程度。
フィンランドのgeishaチョコレートを発見。 -
さてではラウンジに行きますか。
-
お天気は曇ってきてる。
本当に天気が変わりやすいなぁ。 -
ラウンジはイミグレの前にって行ってたから…とイミグレのすぐ近くにあったこのラウンジに入ってみたら、ここじゃないよ、と。
イミグレ入ったらあるよとの事。
この時はグランドスタッフさんが言ってた1番ゲートの近くって言葉を思い出せばよかった…。
結果的にはおかしいなぁと思いつつもイミグレ入ったらあるという言葉を信用してイミグレを抜けてしまう。 -
で、イミグレ抜けたところにあったこのラウンジに入るとあなたのラウンジはイミグレに入る前よ、とのこと。
え~~~(・Д・) -
当然ながらイミグレ抜けちゃったら後戻りは出来ない。
まぁなんでか搭乗時間が出発時間の1時間前であんまり時間もなかったし、Wi-Fiもあって暇つぶしは問題なかったのはよかった。 -
ゲートの前で20分程待っていたら搭乗手続き開始。
-
かと思ったら入るとまたここで待つみたい。
なるほど。
このタイプか。
だから搭乗時間が1時間前なのね。 -
ということでここで30分程待つ。
-
そしていよいよ搭乗開始。
-
機材は行きと一緒。
窓3つ分。
ビジネスの搭乗率は低く、あんまり人がいない状態。
なので私の横も空席。 -
シートコントロール。
-
TVも行きと一緒。
-
まずはおしぼりサービス。
-
飲み物はオレンジジュースを。
ラウンジいけなかったから喉乾いたー。 -
いよいよストックホルムとはお別れ。
スウェーデンは治安も良くって観光しやすい国だった。
次は世界遺産のヴィスビーとか行ってみたいな。 -
出発前の安全ビデオ。
お馴染みのパンダが登場。
だんだんこのパンダにも慣れてきた(笑) -
離陸はほぼ定刻通り。
-
ストックホルムは小さな島の集まり。
空から見るとそのことがよく分かる。 -
まずはナッツ。
お皿に盛られて温かい状態でサーブ。 -
映画は「君の膵臓を食べたい」を見る。
-
飲み物は中国茶を冷たいので出して欲しいと言ったらカップに氷を入れた状態でサーブされた。
お酒が飲めない身としては中国国際航空での飲み物は中国茶がベスト。
まぁアイスで飲むのはかなり邪道だけどね、 -
前菜は好きなのをどうぞとトレイで持ってきてくれた。
最初右側のチーズクロケットを選んでやっぱり生ハムメロンに変える、と言うと「特別よ」と両方くれた。
普通に美味しい。 -
次にサラダ。
生ハムともう1つはエビっぽいなぁと思って食べてたけどなんか違う気もする。
メニューの写真を撮っていたので帰ってから調べたらザリガニだった。
そういえば北欧ってザリガニ料理が有名だよね。
なかなか美味しかった。
パンは絶対に失敗しないガーリックトースト。 -
メインは4種類から選べた。
トルネードステーキとやらをオーダー。
ちょっと焼きすぎだけどまぁ普通。 -
デザートはアップルタルトとフルーツ。
数ヶ月前は不味すぎて食べれないほど酷かったけど今回はそこまで酷くない。
あれはギリシャのケータリングが不味かったってこと? -
食後は座席を倒して寝る。
が、アメニティ配り忘れられたらしく耳栓がない。
なのでCAさんを呼んで耳栓欲しいんですけど…というとすいません、とすごく申し訳なさそうにアメニティのポーチを持ってきてくれた。
しかし、横になってもウトウトした程度で熟睡は出来ず。
帰りは時間もちょっと短いし中途半端な感じ。 -
キャビンが明るくなったところで朝ごはん。
最初はこの前のギリシャ旅行の時の激マズ機内食の印象が強くて洋食を選択してたけど、CAさんが中華の方がおススメというので悩んだ末中華を選択。
CAさんはダメだったら洋食も用意しますよ、と言ってくれてたけど、この中華普通に食べられた。
前のあのひどい中華はなんだったんだろう? -
窓の外を見ると一面の雪山。
ロシア上空かな? -
雲の絨毯も綺麗。
-
そして北京の街が見えてきた。
なんか視界が悪い。
大気汚染?
それとも黄砂? -
定刻より少し早い9:05北京到着。
天気はイマイチかなぁ。 -
ターミナルの一番端っこのゲートに到着したのでひたすら歩く羽目に。
北京首都国際空港は広い…。 -
飛行機の中で本当に街中に出るかどうか悩んでたけど、予定より早く着いたしお天気がイマイチとはいえ雨は降っていない。
そして北京空港はWi-Fiがラウンジでも貧弱なのでここで7時間待つのは相当暇だろう、ってことでやはり入国することにする。
入国審査では指紋を採られた。 -
入国してシャトルでターミナル移動。
-
当初の予定では荷物を空港で預けてから頤和園に行くつもりだったけど、場所を探すのもめんどくさいし、なんとかなるかと取りあえずこのまま北京市内へ。
-
空港と市内は特急列車で結ばれている。
初めはこの自動券売機でチケットを買おうとしたけど…お札が入らず購入できない。
隣の人も同じ状態で困ってたのでこりゃ無理だと判断して隣の窓口へ。 -
空港から市内へ向かう地下鉄機場線と北京市内に張り巡らされている地下鉄のチケットは全く別物。
この時はそれを知らずに普通の地下鉄の駅まで行くチケットが欲しいとガイドブックを見せながら言うと窓口の人が困り顔。
英語は通じないみたい。
すると横からおっちゃんが割り込んで無理矢理チケットを買っていく。
このマナーの悪さ、スウェーデンではなかった。 -
窓口でチケットを購入は出来た。
25元。
チケットはカードタイプで路線図も書いてある。
でもこの路線図って機場線だけだよね?
どういうこと?
一緒にもらった紙は領収書かな? -
取りあえず改札を通って…
-
ホームヘ。
なかなか素敵な駅。
ベルギーのリエージュ駅とちょっと似てる? -
しばらく待つと電車が来たので乗る。
-
車内は結構人がいてるけどなんとか座れた。
-
ちょっと面白かったのが窓に貼ってあるシール。
多分消毒済みって書いてあってその下に日付が手書きされている。
わざわざ書く必要あるのかな? -
20分ほどで三元橋駅到着。
ここで乗換。
するとどうも一度ホームを出てから再び地下鉄の改札を通らないとダメみたい。
どうやら機場線はそれだけで独立しているみたい。
なるほど、そういうことね。 -
自動券売機は路線図が表示されていて行き先の駅に触ると切符が買える。
頤和園の最寄りの西苑駅までは5元。
安い!
機場線の1/5の値段。
機場線はちょっと特別なのね。 -
チケットは簡易版の路線図が印刷されていた。
ちなみにこのチケットは降車時に回収されてその後再利用されていると思う。 -
改札を通って…
-
ホームヘ。
ホームドアが設置されている。
なんか日本の地下鉄より進んでるぞ。 -
まずは北京の街をぐるりと回る10号線に乗車。
東京で言う山手線、大阪で言う環状線かな。
結構人が多い。
なんか遊びに行く様な格好の人多いなぁ…と思ったら今日は土曜日だった。 -
20分ほど乗って海淀黄荘到着。
ここで乗換。 -
でここから4駅ほどの…
-
西苑駅到着。
降りたはいいもののどっちに行けば頤和園なのかさっぱり分からない。
てっきり駅を降りれば看板があると思ってたので混乱。
ここではグーグルちゃんも役に立たないので適当に歩くがなんか違う気がして駅に引き返す。
あ、ちなみに中国ではグーグルは一切繋がりません。 -
道行く人にガイドブックを見せて頤和園の場所を聞くとこの道を真っ直ぐらしい。
-
なんかリスがいる。
ここで記念写真を撮る親子連れも。 -
10分ほどてくてく歩くと…
-
頤和園っぽい物が見えてきた。
-
お土産屋さん。
-
頤和園はこっちね。
-
チケット売場に到着。
-
入場券は30元。
建物に入りたい時は別途チケットの購入が必要。
全ての建物に入れるチケットも売ってたけど時間がそれ程無いので今回は入場券のみで購入。 -
頤和園の正門は東宮門。
その前にいる獅子像。 -
さてでは中に入りましょ。
-
自動改札になってた。
チケットを翳してなかへ。 -
まずは地図で園内を確認。
……ってめちゃくちゃ広い。
なんだこれ。 -
まず中に入ってすぐにあるのが仁寿門。
-
そしてすぐにあるのが仁寿殿。
すごい人。
これでもちょっと人の切れ目を狙って撮っているんだけど…人が多すぎる。
土曜日だから地方からの観光客のも多いのかな? -
記念撮影スポットとして人気という仁寿殿前の麒麟像。
確かにひっきりなしに記念撮影をする人が行列。
この時も像の前では記念撮影中。
中国の人って記念撮影本当に好きだよね。 -
仁寿殿の前に置かれていた寿星石。
1886年に頤和園が再建された時に墨爾根園から移され、たもので、色は青くしっとりしていて、変わった形をしている。
寿聖(寿老人)のようなので俗称を寿星石というんだとか。 -
園内はものすごい人。
スウェーデンでも観光客は多かったけどここまで人はいなかったんで久々の人混みにそれだけで疲れてしまう。
空港でおとなしくしといた方が良かったんじゃ?と若干後悔。 -
次に到着したのが文昌閣。
頤和園内の6つの城門建築の中では最も大きいものの1つで、1750年に建てられたが、1860年英仏連合軍に焼き討ちされ、光緒帝の時に再建された。
とのこと。 -
文昌閣は昆明湖のすぐ近くに立っていてすぐ近くには橋と知春亭という湖に突き出て建てられた東屋みたいなのがある。
-
しかしここ本当に広い。
乗継ぎ時間が7時間あるとは言えそんなにギリギリに戻るわけにも行かないし、移動時間も考えると見学出来るのは2時間弱。
父に「乗継ぎ7時間位あるから頤和園に行く」って言った時に「乗継ぎ7時間で頤和園は苦しいんじゃ無いか…」と言われた意味が分かった。 -
次に到着したのは玉瀾堂。
ここは光緒帝が軟禁されていた場所。
そう思うともの悲しい。
中の見学は出来ない。
頤和園では基本建物の中の見学は出来なくって出来る所は別に入場券を購入して見学する方式。 -
宜芸門を通って…
-
宜芸館へ。
ここは光緒帝の皇后、隆裕皇后の居所。
ここも中の見学は不可。 -
宦官か暮らしていた永寿斎。
-
これだけ広い頤和園だけどどこに行っても人がいる。
-
西太后が暮らした楽寿堂。
ここも内部見学不可。 -
建物の前には鶴の置物。
-
団体ツアーも多い。
あっちこっちに旗やら棒にハンカチなどを結びつけた目印が見える。 -
で、ここが長廊。
昆明湖の北岸に沿って建てられている回廊で長さは728m。
柱間は273間ある。 -
1750年に創建され、1860年に消失。
こちらは19世紀末に再建されたもの。
梁には花鳥画、風景画、歴史画などが極彩色で描かれている。
が、この色が大分薄れてきている。
修復して是非鮮やかな極彩色を復活させて欲しい。 -
長廊には4つの八角形の亭が設けられている。
これは留佳亭。 -
留佳亭の中にもレリーフが。
-
長廊にも人がいっぱい。
これでも人が少ない場所を撮ったつもり。
手すりに腰をかけて休憩をしている人多数。
お昼時だからかここに座って太いキュウリを丸かじりしている人も。
そのキュウリはお弁当なの??
しかもキュウリ食べてる人複数いてた。
中国ではこれが普通なんだろうか? -
寄瀾亭。
-
昆明湖にはおびただしい数のボート。
そしてそのボートには人が大量に乗っている。
ボートに乗り場も行列してる。 -
排雲門。
長廊と長廊の間にある門。
頤和園のシンボル仏香閣の入口でもある。 -
門の前には獅子の像。
-
更にその前にある雲輝玉宇牌楼。
-
雲輝玉宇牌楼は記念写真スポットとしても人気だとか。
ここからは門を越しに排雲門、仏香閣を入れて写真が撮れる。
でもね、人が多すぎて写真を撮るのも大変。 -
再びの長廊。
-
本当は仏香閣を抜けて入ったのとは違う入口北京門から出るつもりだったけどそれにはかなりの坂道をあがらないといけないみたい。
地図を見ても道がどうなっているか分からないので時間が読めない。 -
なので当初の計画は変更して入ったのと同じ東宮門から出ることにして引き返す。
ちょっと残念だけど飛行機に乗遅れるよりはいいしね。 -
ということで
来た道を引き返す。 -
さっきは長廊を通ってきたけど今度は長廊の外側を歩いてみる。
さっきは見えなかった外側の装飾を見て歩く。 -
さっきと同じ道を戻っても仕方が無いので今度は昆明湖沿いの道を歩いてみる。
-
仏香閣が見える。
これお天気だったら綺麗な写真になるんだけど…曇り空だしそれ以上に空気が澱んでいるので…。 -
昆明湖沿いの遊歩道は細くって人がすれ違うのも大変。
時々人が多すぎて前に進めなくなることもあった。 -
この一週間後前の会社に人達と札幌旅行に行ったんだけど、その時にそのうちの1人がこの日の同じく頤和園に来ていたことが判明!
来た時間は私が来るほんの少し前だったみたいでちょうど入れ違いだったみたいだけど偶然にびっくり(@_@)
実はその人とは以前もカプリ島でニアミスしてる。
その時は確実に同じ時間にカプリ島にいてたのですれ違ってたかもね!と言ってたけど2度目もこんな事があるなんて。
でもこの人の多さじゃすれ違っても分からなかったと思う。 -
最後に文昌院。
ここは入場料を払えば中の見学も可能。 -
ここにも獅子像。
-
出口の近くには派出所(?)があった。
結局1時間ほど見学。
もっと見学することも出来たけどギリギリまでいてストックホルムの時みたいに電車が止まったりしたら交通渋滞の激しいこの北京ではリカバリーが出来ないので早めに空港に戻ることに。 -
頤和園を出た所にあるお土産屋さん。
-
来た道を歩いて西苑駅へ。
あ、吉野屋がある。 -
西苑駅到着。
-
自動券売機でチケットを購入。
行きとはデザインの違う切符が出て来た。
これは万里の長城だね。 -
地下鉄に乗る前に荷物検査があってちょっとびっくり。
-
行きと同じように海淀黄荘で乗り換えて…
-
三元橋に到着。
-
ホームの案内板はあと何分で電車が来るのか分かり易い。
北京の地下鉄は安いしいろんな所に行けるしとても便利。 -
帰りも何事もなくスムーズに空港到着。
-
思ったより早く着いた。
-
案内板で関空行きのゲートを確認。
-
空港内に竜のモニュメント。
-
お腹も空いたのでラウンジでご飯でも食べよう。
シャトルに乗ってターミナル3へ。 -
イミグレも荷物検査も思ったほど並ばずに済んだ。
これならラウンジで多少ゆっくり出来そう。
ということで免税店には目もくれず… -
ラウンジへ。
中国国際航空はビジネスクラスでもファーストクラスのラウンジが利用できる。 -
ちょっとここで休憩。
-
飲み物。
-
パンもある。
-
サラダコーナー。
-
こちらはホットミール。
-
適当に取って頂きます。
味は…まぁ…普通。
チャーハンはべちゃっとしててイマイチかな。
冬瓜は美味しかった。
前に北京→関空の機内食が美味しくなかったという思い出があるので多少味がアレでもここで多少食べとかなきゃね。 -
麺は北京麺というのを作って貰ったらジャージャー麺みたいなのが出て来た。
これが思ったより美味しかった。
麺は相変わらず柔らかいけどそれがこの味には合っている。 -
デザートもあって…
-
他はこんな感じ。
-
エスプレッソマシーンがあったのでカプチーノを入れる。
-
マーブルパウンドケーキと共に頂きます。
カプチーノ美味しいぞ。 -
時間になってゲートに行くとちょうど搭乗が始まったところみたい。
-
あの飛行機でいよいよ日本に帰る。
-
座席は2-2配列。
-
ものすごい旧式の機材で今度はTVすら無かった。
まぁどうせ見ないからいいけど、こりゃ寝るしか無いな。 -
動き出したのは早かったけど途中で止まってそのまま30分停止。
その間に見事に寝落ち。 -
離陸しところで目が覚めた。
-
さて、機内食は…
-
まずはプーアル茶を頂く。
-
機内食は肉か魚の2択。
メニューは無かったので何が出てくるか?と思ったらこれが出て来た。
普通魚って言えばメインのお皿にだけ魚があるけどこれはメインとサイドの両方のお皿に魚がある。
そして…サイドのお皿にあるのはお稲荷さん?
思いっきり温められてるけど…。
温かいお稲荷さんって生まれて初めて食べた。
そして食べると油揚げにご飯が入ってるだけの味。
これは見た目はお稲荷さんだけど…断じて違う食べ物!
右奥にある味噌汁に見える物も味噌スープ。
味噌汁ではない!
まぁいろいろ突っ込んだけど前のギリシャ旅行の時に比べれば格段にマシになっている気がする。 -
デザートはフルーツ。
-
関空への着陸体制に入ってからまたもや寝落ち。
着陸して目が覚めた。
離陸が遅れた割に到着は20分早かった。 -
で、普通ならここで旅行記は終わりなんだけど…ターンテーブルで荷物を待ってたんだけどなかなか出てこない。
おかしいな?と思ったらやっと出て来た。
するとまずプライオリティタグが付いてない。
ストックホルムで付け忘れられたんだ…。
しまった確認すればよかった、と思ったけど出て来たからいいかと荷物を下ろすとスーツケースが立たない。
あれ??と思って下を見るとキャスターが1個ない(T_T) -
え?え?と思って呆然としてると隣のおばさまが「落ちてますよ」と。
本当に落ちてた…。
このスーツケース2年前にバルセロナに行った時にキャスターが4個とも取れて修理不能ってことでJALさんに代替え品でもらった物。
それが2年で壊れるのか…。 -
取りあえずバゲージクレームに。
修理してもらうことになって書類を作って貰う。
中国国際航空の地上業務はJALが代行しているみたいでJALの係員の人が対応してくれた。
さてどうやって帰ろう?と思ったらガムテープでなんとかキャスターをくっつけてくれた。
幸い斜めに引っ張ればこのキャスターは使わずに済む。
出来るだけキャスターを使わない様にして家に無事到着。 -
帰ってすぐに荷物を片付けて翌日には修理業者にスーツケースを送付。
約3週間後に親がこのスーツケース使う予定があったからね。
そして約2週間後、ご覧の通り綺麗にくっついて帰ってきた。
すごい!全然割れたことが分からない。
修理後も問題なく使えたみたいで一安心。
今回は最後の最後でいろいろあった旅行だったな。
ここまで読んで頂いてありがとうございました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
今年のGWは北欧のスウェーデンへ
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その1 中国国際航空ビジネスクラスで出発
2018/04/28~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その2 夕刻?のストックホルム散策
2018/04/28~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その3 ヨーテボリの観光名所を歩きまわろう
2018/04/29~
イエテボリ
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その4 いい天気になったヨーテボリの街を更に歩きまわる
2018/04/29~
イエテボリ
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その5 ストックホルムの街を地下鉄3駅分歩いて観光
2018/04/30~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その6 雨の中市庁舎へ今年最初に塔へ上がった人になったよ
2018/05/01~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その7 ドロットニングホルム宮殿をたっぷり観光
2018/05/01~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その8 ボートに乗ってストックホルムの街を眺めてみよう
2018/05/01~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その9 静かな夜のガムラスタンをお散歩
2018/05/01~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その10 ガムラスタンの大聖堂と王宮をたっぷり観光
2018/05/02~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その11 意外と長い衛兵交代式は人がいっぱい
2018/05/02~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その12 ノーベル賞晩餐会のデザートを食べよう
2018/05/02~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その13 ストックホルムパスを使いまくろう!まずは北方民族博物館へ
2018/05/03~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その14 子供の国ユニバッケンと大人のロマンのヴァーサ号博物館
2018/05/03~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その15 シェップスホメルン島を観光
2018/05/03~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その16 雨の中のユールゴーデン島観光
2018/05/03~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その17 ストックホルムの地下鉄はまるで美術館
2018/05/03~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その18 ストックホルムから日帰りで北欧最大の教会のあるウプサラへ
2018/05/04~
ウプサラ
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その19 のんびりストックホルム観光をして空港に向かうつもりが最後の最後に...
2018/05/04~
ストックホルム
-
今年のGWは北欧のスウェーデンへ その20 中国国際航空ビジネスクラス帰国する途中乗継ぎ時間で弾丸頤和園
2018/05/04~
北京
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- クサポンさん 2018/06/18 09:10:22
- 無事完結ね
- Rinちゃん
クサポンです。
最後は北京観光まで出来て、旅行記完結しましたね~~
私はフライング夏休みで来月スペインに行くけどトランジット8時間が深夜(>人<;)ドバイの深夜はラウンジで寝るしか無いわね😥
同じスェーデンでパスが無くて気になっていた所もRinちゃんの旅行記でスッキリしました。地下鉄アートもおなじ場所で写真撮ってたのが笑っちゃいました。
夏休みはどちらにお出かけかしら?
マドリードのセラルボ美術館やトレドのマサパン?、バルセロナのカサバトリョもおススメの所行きます。
他にも情報思い出したら教えてね。
私も旅行記たまってきて、
記憶も忘れてきて
早く書かないとね(^_^*)
- Rinさん からの返信 2018/06/18 10:23:13
- Re: 無事完結ね
- クサポンさん、おはようございます。
夏休みもフライングなんですね(笑)
私はお盆に弾丸でドイツに行ってきます!
スペイン、マドリードのチュロスも美味しいですよ~。
クサポンさんのスウェーデン旅行記私も見てますよ。
本当に同じ様な所行ってますよね。
地下鉄の駅巡りはクサポンさんの旅行記見てこんな駅あったんだ!
行けば良かった!と思ってました。
私は次は…去年の夏の旅行記書きます(^_^;)
溜まってるんですよね~。
Rin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 今年のGWは北欧のスウェーデンへ
2
154