2018/05/02 - 2018/05/02
446位(同エリア1988件中)
Rinさん
ストックホルムの観光スポットは朝が遅い。
大聖堂は9時から開いているけど他の観光スポットは10時か11時から。
なのでちょっとゆっくりめに起きる。
朝ご飯をゆっくり食べて大聖堂へ。
今までのスウェーデンの教会はシンプルな所が多かったけどここは違った。
王宮の真横の大聖堂なのでいわば王族の大聖堂。
さすがに豪華。
見所も多く必然的に見学時間も長くなる。
この日は平日の11時~12時しか開いていない貴族の館に行きたかったのでそのことを念頭に置いてスケジューリング。
ちゃんと予定通りに見学出来たかどうかは旅行記をどうぞ。
4/28(土)関空→北京→ストックホルム
4/29(日)ストックホルム→ヨーテボリ
4/30(月)ヨーテボリ→ストックホルム
5/1(火)市庁舎→ドロットニングホルム宮殿→ストックホルム観光
5/2(水)ストックホルム、ガムラスタン観光
5/3(木)ストックホルム、ユールゴーデン島観光
5/4(金)ストックホルム→ウプサラ→ストックホルム→北京
5/5(土)北京→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はちょっとゆっくりめの7:50に起床。
ストックホルムの観光スポットはどこも開くのが遅めなので早く起きても仕方が無いからね。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11365266
の続きです。 -
レストランへは階段を使って各階のアンティークを見ながら行こう。
1つ下の階にあった大きな古時計。 -
窓辺にもいろいろ。
-
これは何かというと…
-
ボトルシップ。
こういうの作る人すごいと思う。 -
大きな船もある。
-
こんなに館内探索が楽しいホテルも珍しい。
-
朝食レストランは地下。
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夜は素敵な雰囲気のレストランになりそう。
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でも壁際にはこんな部分も。
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昔の建物の土台の一部を残しているのかな?
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朝食ビュッフェのコーナー。
-
ホテルからのメッセージが書いてあった。
朝食にはこだわっているみたい。 -
そのうちの1つと思われるのがこのジュース。
緑色のジュースはなにかと思えばりんごジュース。
きっとグリーンアップルを皮ごと絞ったかと。
じゃなきゃこんな色にならないよね。 -
ホットミールコーナー。
お鍋がかわいい。 -
サーモンがあるのが嬉しい♪
-
ペーストいろいろ。
パンにつけて食べると美味しいよね。
大好きなアーティチョークがあったので頂いちゃう。 -
パンコーナー。
-
デザートにはクッキー。
コーナーは部屋に持ち帰れる様に紙コップとふたが置いてあった。 -
チョコレートもあるよ。
-
本日の朝食。
美味しく頂いちゃいました。
このホテル連泊にして良かったー。 -
せっかくだしデザートももらおうかな。
-
って事でもうデザートタイム。
バナナチップってほとんど食べたことなかったけどこの旅で食べて美味しいと思った。 -
お腹いっぱいになったところで街歩き。
-
道端の彫刻。
何してるのかな?
ボクシング? -
日本へハガキを出さなきゃ。
このハガキ後日無事到着しました。
しかし集配が17時の1回きりで土日は無しって…日本が多すぎるのかな?
日本の郵便局ってすごい。 -
てくてく歩いて目指したのは…
-
ここ。
さて、ここはどこかと言うと… -
大聖堂。
ストックホルムの観光スポットで唯一9時から開いている観光スポット。
ここもストックホルムパスで入場OK。 -
パンフレットは10ヶ国語が用意されていた。
-
日本語のパンフレットをget。
-
早速パンフレットを見ながら見学。
パンフレットの日本語、文章がちょっと分かりにくい…。 -
シャンデリアもデザインがちょっと珍しい。
-
教会に船がある。
これは港町ならでは。 -
さすが大聖堂。
天井が高い。 -
説教壇は豪華。
今までのスウェーデンの教会のシンプルさとはちょっと違う。 -
彫刻が見事。
-
奥の中央祭壇も見事だけど気になったのは左右にある豪華な席。
-
パンフレットによると王様と王妃様の専用席らしい。
すぐ横が王宮だもんね。
ここは王家の大聖堂なんだ。
座席の上には王冠がある。 -
こちらが中央祭壇。
-
黒檀と銀で造られ1650年代に枢密院ヨハン・アドラー・サルヴィウス夫妻によって寄贈された。
中央部はドイツで、ドアはストックホルムで造られた。 -
祭壇の後ろのステンドグラスも綺麗。
-
戴冠式の時に使われるローブが展示されていた。
-
アウグスブルグから来た銀の十字架。
1650年以降の戴冠式と王室の結婚式で使用されているものらしい。 -
最後の審判。
ダビット・クロッカー・フォン・エーレンストラールの1696年の作品。 -
ブロンズで造られた燭台。
3.7mの高さがある。
1400年代にドイツで造られた物。 -
パイプオルガン。
1960年にマルクセン&ソン社によって制作された。 -
キャンドルの地球儀。
1972年よりキャンドルを灯している。 -
2階もあるみたいだけど行けない様になっている。
-
こんなシンプルなステンドグラスもある。
スウェーデンの他の教会のステンドグラスはこんな感じのが多かった。 -
聖人ジョージと竜は、この種の物として他に例を見ない極めてよく保存された彫刻。
オーク材を素材にヘラジカの枝角や馬の毛などが使用されている。 -
床面は一面お墓。
-
なんかすごいドアがあった。
-
これは最後の晩餐かな。
-
幻日絵画。
1535年4月20日にストックホルムで見られた発光現象を描いた絵画。
空に6つのキラキラ光る光の輪と共に幻日が現われたという。 -
たっぷり見学していたらもう10時。
この時間なら王宮が開いているはずだ! -
王宮に到着するとあれ?なんかしてる。
-
衛兵の交代式をしていた。
といっても小規模のもの。
ちょっとだけ見学。 -
とりあえず先にチケットを貰っておこうと切符売り場へ。
すると結構並んでいる。
ストックホルムパスだしドロットニングホルム宮殿みたいにもしかするとチケット必要ないかもしれないなぁ~と思って並ぶのをやめる。 -
外ではまだ衛兵交代式をしていたので見学。
見ている人そんなにいない。 -
交代しているところ。
-
向こう側にも観光客がいてる。
-
目の前を衛兵さんが通る。
本物の銃を持っている、と思う。
まぁこの仕事でニセモノの銃持ってたら意味無いよね。 -
ちょっぴり衛兵交代も見られたところで王宮の見学へ。
ストックホルムパスを見せるてQRコードを読み取ってもらえば入場OKだった。
チケット売り場の行列に並ばないで正解!
時間の節約にもストックホルムパスは有効だね。 -
早速中へ。
1階は見学出来る場所が無くって階段を上がって2階から見学。 -
この階段も素敵。
-
この階段だけで普通の家より広い(笑)
-
照明には天使がまとわりついててかわいい!
-
最初に入った部屋は陶器がいっぱい展示されていた。
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次の部屋にはでっかいシャンデリアがいくつもあった。
-
謁見の間。
-
ここに王様の座る椅子があったかと思われる。
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グスタフ3世の寝室。
寝室なのにベッド無いなぁ、と思ったら… -
こういう風にベッドかありましたって写真が飾られていた。
-
カール11世のギャラリー。
-
かつては晩餐会の会場として使用されていたみたい。
こういう風に当時の絵を置いといてくれると分かり易い。 -
この王宮で一番豪華な部屋はここ!
壁際は金の装飾。
照明も素敵。 -
柱も思いっきり装飾されている。
-
タペストリーが飾られていた。
-
天井近くの装飾。
-
ドアもすごい。
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浮き彫り彫刻。
-
人がいなくなった隙を狙ってパシャリ。
-
Don Quixoteの部屋。
-
白い海、と言う名前部屋。
-
比較的新しそうな家具。
-
階段を1番上まで上がった部分の階段ホール。
柱がある素敵。 -
The Empire Salon。
-
大きな肖像画がかかっていた。
-
暖炉の上には時計と燭台。
-
The Inner Salon。
この部屋はシンプルな印象。 -
The Great Bedchamber。
横の幅があるベッドがある。 -
The Meleager Salon。
-
暖炉の上の調度品いろいろ。
-
The Pillared Hall
-
ヴィクトリアの応接間。
元は2つの部屋だったのを壁を動かして1つにしたらしい。
だから横長の部屋。 -
この部屋の調度品は特に豪華だった。
-
これは何かな?
-
シャンデリアも大きい。
-
廊下はなくって部屋と部屋はドアで直接繋がっている。
-
ベルナドットギャラリー。
-
この部屋にあった置物。
-
朝食室。
王冠の照明が素敵。 -
CarlXVI Gustaf's Jubilee Room。
今までの部屋とうってかわってモダン。 -
王室の方の肖像画?が飾られていた。
-
東の八角形の小部屋。
-
名前の通り八角形の形をした部屋。
-
Lovisa Ulrikaの謁見の間。
-
Lovisa Ulrikaのダイニングルーム。
-
掛け時計が素敵。
-
衛兵の間。
-
ここからは勲章などを展示していた。
-
勲章の数々。
-
中央に星が。
全面にダイヤが組み込まれている。 -
燕尾服に勲章を飾って展示。
こういう展示、ありそうでなかった。
わかりやすくていい。 -
聖職者の正装の衣装。
-
軍服なんかも展示されていた。
-
ズラリと並ぶ勲章。
-
最後の部屋は国家の間。
-
昔は国王臨席のもとこの部屋で国会開催宣言が行われたとか。
これは国王が座った椅子。 -
王宮を見学してたら11時を過ぎた。
それでは貴族の館に向かいましょ。
この旅行記の続きは↓
https://4travel.jp/travelogue/11366602
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