飼育員さん担当替えでレッサーパンダ・ファンが集った市川市動物園(前編)動物園&自然博物館:赤ちゃんを抱いた幸せそうなオランウータンのスーミー・ママ&クロギツネザルのモカじいちゃん哀悼~人工哺育レッサーパンダたちのママ代わりだった飼育員さんに感謝を伝えて
2018/04/22 - 2018/04/22
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まみさん
前回、市川市動物園を訪れたのは去年2017年1月。
その前年の2016年に生まれ、人工哺育で育ったレッサーパンダの赤ちゃんのハルマキちゃんは、風よけのビニール越しでしか会えなかったので、その年の5月に、例によって京成バラ園とハシゴして再訪するつもりでした。
ところが、一眼レフカメラが故障してしまった上、たまたまその日はいつものように一眼レフを2台持参していなかったため、動物園はあきらめ、カメラを修理に出しに行きました。
その後、去年2017年に再びレッサーパンダの赤ちゃんが生まれたのに、市川市動物園を再訪する予定をなかなか入れられないでいたら、年が明け、あっという間に春になってしまいました。
当初は、先週の4月15日に再訪するつもりでした。
ただ、4月15日が雨予報だったので迷いました。市川市動物園には、雨よけになる屋根のある場所がほとんどないからです。
そんなとき、インスタグラムで交流があったファンさんたちから、長年レッサーパンダの飼育担当であり、ハルマキちゃんだけでなく、メイファ・ママが夭折したために母親を失った優花ちゃん・梨花ちゃん・明登くんの三つ子の人工哺育もして、レッサーパンダたちのママ代わりだった飼育員さんが、4月22日を最後に担当替えになるので、都合がつく人たちだけでも集まって感謝を伝えたい、と連絡があったので、市川市動物園の再訪は4月22日に決定となりました!
そして、私も寄せ書きに便乗し、感謝の品を渡す場に列席することができました!
折しも4月なのに最高気温が30度越えという異常な夏日でした。
レッサーパンダにとってはもちろん、見学する側も気力が萎えるような暑さでした。
でも、真夏と違って湿度が高くなかったのは幸いしました。
それに、初めて会うレッサーパンダ・ファンさんと、撮影の合間におしゃべりしたり、お互いシャッターチャンスを伝えたり、ふだんなかなか飼育員さんに話かけたりできない私が、便乗するように話ができたので、ずっとテンション高いまま、楽しくて充実した1日になりました!
代わりに、ほぼ1日中ずっとテンションが高く、ほとんど休憩をとらなかったので、帰宅したら、めちゃくちゃ疲れていました(苦笑)。
市川市動物園には、現在、13頭のレッサーパンダがいますが、暑ければ昼寝や、涼しいバックヤードに入っているの時間も長くなります。
もともとレッサーパンダは昼寝する動物なので、その間は、少しだけ他の動物たちを見に行きました。
「流しカワウソ」で話題になった動物園ですが、あいにく今回は見られませんでした。
13時半からのコツメカワウソのパクパクタイムをねらえば、もしかしたら見られたかもしれませんが、その時間帯はレッサーパンダのリンゴタイムがあるので、あきらめるしかありませんでした。
クロギツネザルのモカじいちゃんに会うのを楽しみにしていましたが、1週間前の4月15日に亡くなっていました。
長寿で大往生だったのは幸いでしたが、いつ天に召されるとも知れなかったのに、再訪するまで間を開けすぎました。
クロギツネザルは他の動物園でも見ましたが、モカじいちゃんはとりわけ愛らしくて、他のクロギツネザルとは違う存在でした。
市川市動物園には他にも、小型のタマリンやワオキツネザル、それからこれまで気付かなかったのですがブラウンキツネザルもいました。
でも、たたでさえ素早く動くサルたちが、がっつりした檻の中にいるので、写真は撮らず、様子を見ただけでした。
そういえばオランウータンのスーミーちゃんに赤ちゃんが生まれていたんでした!
公式サイトのニュースでは前からチェックしていたし、数日前にテレビの動物番組で愛らしい姿を見て、ぜひ生で見たいと思ったはずなのに忘れかけていて、オランウータンの展示場の前にやって来た時に思い出しました。
母子の展示ば13時までだったので、あやうく見損ねるところでした!
スーミーちゃん母子は、展示場の正面に背を向けるように座っていましたが、サイドから何人かのカメラマンが狙っていて、ちょうど撮影を終えた人が場所を空けてくれたため、苦労せずにベスト・ポジションが取れたと思います。
大事そうに赤ちゃんを抱き寄せていた姿や、赤ちゃんをなだめていたのか、口を突き出してチュパチュパさせていたところが見られて、ほっこりしました@
今回はレストランがある建物の3階にある自然博物館に、さっとでしたが、初めて見て回りました。
動物園通いをするようになり、いろんな動物を見るようになってから、ますますそういうのが興味深く見られるようになったと思います。
<飼育員さんの担当替えの前日にレッサーパンダ・ファンが集まった4月の真夏日の週末の、通算11回目の市川市動物園の1日のシリーズ構成>
■(前編)動物園&自然博物館:赤ちゃんを抱いた幸せそうなオランウータンのスーミー・ママ&クロギツネザルのモカじいちゃん哀悼~人工哺育レッサーパンダたちのママ代わりだった飼育員さんに感謝を伝えて
□(後編)レッサーパンダ特集:やっと会いに来られた去年生まれのひまわりちゃんと1年半近くぶりのハルマキちゃん!~地元のファンさんのおかげで全員のリンゴタイムが見られた@
<タイムメモ>
07:30 家を出る
08:21 北朝霞駅発JR武蔵野線に乗車
09:08 市川大野駅到着
09:22発の京成バスに乗車(実際は09:25頃)
09:40 市川市動植物園に入園(09:30開園)
09:40-09:45 飼育道具展
09:50-10:05 レッサーパンダ(家畜舎の横)
(ハオ・ソラ・ナミ)
10:00-11:35 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
(ライチ、テル、明登、ハルマキ)
(梨花、ムギ、優花・ひまわり、カリン・イチ丸)
11:40-11:45 ニホンザル
11:45-11:55 市川自然博物館
12:05-12:10 レッサーパンダ(家畜舎の横)
12:10-12:25 ミーアキャットからコツメカワウソ
12:30-12:40 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
12:40-12:55 オランウータン(スーミーと赤ちゃん)
13:00-13:15 レッサーパンダ(家畜舎の横)
(13:05~ナミ給餌開始)
(パクパクタイム(ハオ・ソラ)は13:10~)
13:20-16:25 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
(12:30~カリン・イチ丸にリンゴの給餌)
(パクパクタイム(ハルマキ~)は13:50~)
16:30頃 動物園を出る(16:30閉園)
17:00発の京成バスに乗車して市川大野駅へ
17:14 市川大野駅発JR武蔵野線に乗車(ぎりぎり)
18:30すぎ 自宅最寄り駅に到着
市川市動物園の公式サイト
http://www.city.ichikawa.lg.jp/zoo/
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの市川市動物園の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市川大野駅前から京成バスでアクセス!
市川大野駅を9時22分にでる動植物園行きのバスに乗りたかったのですが、そのバスはちょっと遅れていて、先に9時24分発の動植物園の近くには行かないバスが来ていたので、乗り込んでしまい、直前で違うバスであることに気付いて、あわてて降りました。
あぶなかったです! -
しばらく進むと鯉のぼりに飾られたゲートが見えて来た@
最近、近所の一般家庭では、あまり鯉のぼりを見ない気がします。 -
優花ちゃんのシャッターがある正門
-
管理事務所の1階ホールに「飼育の日」(4月19日)の特別企画の「動物園の道具拝見!」が開催中であることに気付く
ちょっと寄ってみることにしました。 -
まず目についたのは、擬卵
壁の写真は、ポニーたちのヒヅメを着る道具であるヤスリとかでした。 -
擬卵とその解説
擬卵を手に取ってみました。
ずっしり重くて、なんとなくしっとりしていました。
中身を抜いて、他のものを詰めた卵でしょうか。 -
コテってお好み焼き用のコテ@
確かに使い勝手が良さそうです。 -
サル山でのデッキブラシの使い方&エミューやミーアキャットと熊手
デッキブラシは、飼育員さんがコンコンと合図をすると、舎内に入るようです。
もちろん、そうじにも使われます。 -
エミューやミーアキャットと熊手
この場面は、写真に撮れませんでしたが、実際に見ました。
展示場に入ってそうじをしていた飼育員さんに、ホープちゃんが突こうとして、飼育員さんが熊手をかかげると、逃げていきました(笑)。
ミーアキャットの場合は、熊手に限らず、好奇心一杯で立ち向かってくると思います。
よく、靴紐が狙われるようです。 -
みぞのある長い角材
モルモットに使われるとありました。
ふれあい時間が終わったモルモットたちがおうちに帰るときに渡る「モルモットきゃらばん」ではないかと思います。
名称は違いますが、いろんな動物園でそのイベントはあります。
埼玉こども動物自然公園や羽村市動物園や日本一長い71mの「おかえり橋」がある智光山公園では見たことがありますが、市川市動物園では見たことがありません。
今度見て見たいです。 -
サルたちの好物のセミを獲るための虫取り網と虫かご
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コツメカワウソのためのドンゴロス
麻袋のことでしたが、ドンゴロスとは面白い呼び方ですね。 -
ドンゴロスとコツメカワウソについての解説
コツメカワウソでちょっと不思議なのは、水からあがって、ぬれた体をこすりつけてふいているところを見るのですが、またすぐに水に入ってしまうことがあります。
それでも体をこすりつけてふいたことには、意味があるのかな。 -
ドンゴロスでからだをふいているコツメカワウソの連続写真
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春の動物園ポスター
本日も入園ゲート前の広場にトランポリンが来ていました。
それから、ゆるキャラの梨丸くんも来ていたようです。梨丸くんの写真をぜひ獲りたかったですが、レッサーパンダのリンゴタイムだったり、なんだかんだとタイミングが合いませんでした。
新しい仲間たちの紹介がありますが、オランウータンのスーミーちゃんの赤ちゃんと、浜松市動物園からやってきたテルちゃん、去年2017年生まれのひまわりちゃんには会うことができました。
家畜舎の方にはいかなかったので、子ウシは見ていないです。 -
モルモットきゃらばんのポスター
これもまた可愛いでしょうね。 -
動物園エリアへの階段脇に咲いていたツツジ
あざやかなピンクでとてもきれいでした。 -
あらためて惚れ惚れしてしまった美しいツツジ
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フライングケージ手前の藤のトンネル
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だいぶ花が伸びていて
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藤色が青空に映える
ところが、どうやらミニ鉄道の奥の方にもっと見事に咲いている藤があったようです。
あ~気付かなくて残念でした! -
サル山の様子
11時40分、ミニ鉄広場のところにいる計10頭のレッサーパンダが昼寝するか、バックヤードに入ってしまって動きがなくなったので、ちょっと他の動物たちを見に行きました。 -
毛づくろいするサルの隣に赤ちゃんザル@
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可愛くたっちするミーアキャット
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そろえた前足が可愛い@
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ぐっすりお昼寝中のフェネック
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ほとんど腹出しで、ぐでーんと寝ていたハクビシン
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さっきの子は手前の屋根の下でお昼寝
柵の間から展示場全体を撮りたかったけど、これが精一杯でした。
全部で3匹見つけました。
奥の屋根に覗き窓がある小屋は、レッサーパンダのナミちゃんの展示場にあるのとおそろいみたいです。 -
さっきの子、よく見ると、目はあいていた@
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奥の小屋の中の子は熟睡中かな
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奥の小屋の屋根の上で横になっていた子
くりっとしたおめめがよく見えました。とっても可愛らしいです。 -
冬毛が抜けて、換毛中で、ほっそりしていたホンドタヌキ
ミューちゃん1頭と、ムクくん&シズカちゃんのペアとで午前と午後の交代展示らしく、1頭しか見当たらなかったので、ミューちゃんかもしれません。 -
大家族だったのが小分けされて展示されていたコツメカワウソの一番手はコロンくん
3面あったコツメカワウソの展示場のうち、ミーアキャットやフェネックに一番近いところにいた子です。 -
イチオシ
コロンくん、扉の前で待ち構える
でも、パクパクタイムは13時半だから、まだですよー。 -
あくび~!
すばらしい歯並び(?)です。
コツメカワウソは物を噛む力が強いです。 -
コロンくんに、期待のまなざしを向けられちゃった@
-
その隣ではツインで暮らしていたけど、どちらもぐでーん
-
ツインの片方はマロンちゃん
-
そして5才年上のナナちゃん
姉妹かな。 -
流しカワウソの会場
今回、見学していたのは短い時間だったこともあり、流しカワウソは見られませんでした。
13時30分からのパクパクタイムのときであれば、おそらく飼育員さんが、コツメカワウソがこの流しカワウソの端に立つように導いたと思います。 -
ここにはナオくんが一人暮らし
何匹もここで暮らしていたときは、流しカワウソのチャンスがもっと増えたろうと思いますが、今はみんな成人したのか、ばらばら暮らしでした。
でもパクパクタイムなら、ナオくんがこんな風にエサをねだる姿が見られたろうと思います。 -
ナオくんは、すいーっと気持ち良さそうに泳いでいた@
夏日のような暑い日だった本日、見学者の一人が、このナオくんを見ているだけで気分が涼しくなる、と言っていました。 -
時々水から上がっては、またすいーっと泳いだナオくん
-
時々ものすごい越えをあげるエリマキキツネザル
こちらはペギーさん。
息子たちの写真は、撮れませんでした。 -
ペギーさんのプロフィール
国内でも最高齢で、今まで34頭も赤ちゃんを産み育て上げたことから、表彰もされています。 -
天に召されてしまったクロギツネザルのモカじちゃん
2018年4月15日に永眠。ちょうど1週間前でした。
亡くなる直前までブドウを食べることができたそうです。
再訪に1年4ヶ月もあけてしまったので、もう一度会えなくて残念でした。 -
遺影があるモカじいちんの小屋
あそこで休んでいる姿をよく見かけたものでした。 -
モカじいちゃんの遺影にズーム
私が最後に会えたときよりも、もっと毛が少なくなっているので、比較的最近の写真でしょう。
えっ、クロギツネザルってこういうんだっけ?
という写真になつていますが、これはこれで可愛いです。 -
スマトラオランウータンのスーミーちゃんと赤ちゃん
赤ちゃんは2月24日生まれ。
スーミーちゃんの第3子だそうです。
口元をとんがらせて、ちゅぱちゅぱして、赤ちゃんをあやしていたところです。 -
ママに手を伸ばした赤ちゃん
そばにあるのは、よく見ると、ジュースのパック。
これでジュースを飲んでいたのか、それとも遊び道具代わりだったのかな。 -
ママと赤ちゃんが、チュッ、チュッ、チュッ!
-
もそもそしていた赤ちゃん
赤ちゃんは、ちょっと冒険したそうにも見えましたが、スーミーちゃんは赤ちゃんを腕の中におさめていました。 -
イチオシ
赤ちゃんを抱き寄せてこちらを見た、幸せそうなスーミーちゃんと赤ちゃん@
-
ハルマキ・ママと呼ばれたレッサーパンダの飼育員さん
人工哺育のレッサーパンダのハルマキちゃんや、優花ちゃん・梨花ちゃん・明登くんの三つ子を育てた方です。
きさくな方でしたが、他にも何人かレッサーパンダ・ファンさんがいて、馴染みの方もいらしたおかげで、私も一緒になって話の輪に参加することができました。
飼育員さんが手にしているのは、レッサーパンダのごはんとなるペレットが入っていた袋です。
材料が穀物なので人も食べられますが、味はしないそうです。
他の動物のペレットもとりあえず食べてみるとのことですが、個人的にはサルのペレットが1番美味しかったそうです。
1粒だけ残っていたペレットのにおいを嗅いだり、食感からして、牛乳にふやかして食べられそうという話で、マニアックな盛り上がり方をしました@ -
昼前にハルマキちゃんの様子を見に来た飼育員さん
暑いのでバックヤードにいたハルマキちゃんは、気配を感じて外に出てきました。
育てのママに会えて、ハルマキちゃん、嬉しそうでした。 -
イチオシ
柵越しに、育てのママの手をにぎるハルマキちゃん
切ない図に撮れました。
でも、飼育員さんは、ハルマキちゃんに爪をたてられてしまって、痛かったようです。
それに、飼育員さんが担当替えになるとは知らないでしょうから、ハルマキちゃんはおやつをねだっただけかもしれませんね~。 -
イチオシ
飼育員さんにおつかれさまのプレゼント送呈
14時すぎ、レッパーパンダ全員のパクパクタイムが終わった後、このために集まったレッサーパンダ・ファンさんで飼育員さんを囲み、最初に呼びかけてくださった方が代表でプレゼントを手渡しました。 -
地元のファンさん手作りの可愛らしい花かご
-
花かごの中にはちっちゃなレッサーパンダ@
-
集まったレッサーパンダ・ファンのみなさんと
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飼育員さんとハルマキちゃんの手作り写真集も送呈
寄せ書き付きの写真集で、私もそこに便乗させてもらいました! -
自分も写っている写真集だったので、ますます感激されていた飼育員さん@
顔を伏せるため、ハルマキちゃんとご自身の手だけの写真はネットなどにたくさんアップされていますが、顔も映っている写真だということで、ご家族にも自慢できると喜ばれていました!
以前、この園出身のミンファちゃんが福井県鯖江市の西山動物園にお嫁に行ったとき(ミンファちゃんは現在は神戸の王子動物園)、ミンファちゃん出身の園の代表で講演会のようなものでお話をされたことがあるそうです。
そのときに、みなさんの前で、ミンファちゃんにリンゴをあげたそうですが、それまで周りを囲んでいたみんなが、さっと波が引いたように一斉に後ろに下がってだれもいないくなったそうです。
えっ、と思ったら、その直後に、飼育員さんとミンファちゃんの交流の写真をシャッター音の嵐@
みんなこのシーンをぜひ撮りたかったそうですが、市川に来れば、いつでも見られるのに~と思ったそうです。
でも、飼育員さんにとっては日常のことだったけど、みなさん、この飼育員さんとミンファちゃんのペアで撮りたかったんでしょうね。 -
代表でプレゼントを送呈した方が、さらに前日に撮った写真を送呈
2Lサイズくらいにプリントアウトされた写真で、前日のハルマキちゃんのリンゴタイムの写真がたくさんでした! -
レッサーパンダ担当をやっていて良かったと感激されていた飼育員さん
今度は家畜担当になるそうですが、同じ動物園内での担当替えなので、ハルマキちゃんの様子を時々見に来ようとおっしゃっていました。
優花ちゃん・梨花ちゃん・明登くんの三つ子を人工哺育したときの話も少し伺うことができました。
赤ちゃんは頻繁にミルクをあげなくてはならないのですが、三つ子ちゃんが同じタイミングでミルクを欲しがるわけではなくて、ほんとど24時間体制だったので、三つ子ちゃんの場合は自宅に連れていって飼育したそうです。 -
レッサーパンダのために園内の笹を調達する最後の仕事
手慣れた様子で竹を切っていました。 -
切り倒された笹の見事なこと!
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運びやすいように2本にカット
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本日はこのひまわりちゃんのカレンダーも目当て@
レッサーパンダたちが大人しくなってしまった昼頃に、正門近くの管理棟に戻って買いに行きました。
レッサーパンダは夕方になると元気になるので、閉園時間ぎりぎりまでいるだろうから、そうすると帰り際に買うのはむずかしいからです。 -
管理棟窓口にあった梨丸くんのミニチュアのおうち
梨丸くんは、ワンちゃんや小鳥を飼っているようです。 -
お部屋に注目
梨丸くんの形をした姿見など、凝っていました!
勉強机もあります!
机にあるオレンジのものは、昔の電話機のように見えますが、違うかな。 -
鯉のぼりもあったお庭側から注目
母の日のカーネーションもあり、季節感にあふれていました。 -
管理棟3階の市川自然博物館に寄ってみる
受付にクマさん。 -
レア度No.1のシロヘビ
説明書きにあるように、アオダイショウが突然変異したアルビノで、2004年に市内で捕獲され、ここで飼育されてきた個体だそうです。
すぐそばには、脱皮した皮も一緒にありました。 -
白い肌に赤い眼
目を開けたまま眠るのは、まぶたがないからです。 -
行列のようにきれいに体を折り畳んだシロヘビの全体
動物園でヘビにさわったことがありますが、すべすべで、ひんやりと気持ちがよいです。 -
目を引いた市街地の鉄塔のカラスの巣
博物館の展示のすべてをくまなく見ている時間の余裕はなかったので、興味を覚えた一部の展示のみ、見て回りながら写真を撮ってきました。 -
鉄塔に巣をするカラスとのイタチごっこの話
-
鉄塔に作られたカラスの巣
金属が混じっています。針金のハンガーみたいです。
巣を丈夫にするためでしょうか。 -
カラスの巣の真ん中は枯れ葉や動物の毛でふかふかそう
カラスが、換毛期で毛がぬけかけているラクダの毛を、大胆に豪快に、遠慮なくむしっているのを、大森山動物園で見たことがあります。
関連の旅行記(2017年4月9日)
「桜開花前の春の秋田レッサーパンダ遠征(3)王者の森の猛獣たち&大型動物編:アムールトラとオオカミのまんまタイム見学!~大森山動物園が繁殖に取り組む絶滅危惧種のイヌワシも忘れずに」
http://4travel.jp/travelogue/11234111
※ラクダとカラスの写真は後ろの方です。
千葉市動物公園では、カラスがバイソンの毛をむしっているところを見た覚えもあります。
ほかにネットでは、レッサーパンダの毛や、さらにはホッキョクグマの毛すら抜いちゃうカラスの動画を見たことがあります。
でもあのときは、カラスのことだから、いたずらしたり、遊んでいるのかと思った気もします。
巣作りのためというのは、言われてみればそうとしか考えられませんでした! -
プラスチックでおしゃれに飾られた(?)巣
カラスが動物の毛をむしっているところを何度か見ていたので、この展示にちょっと興味がわいたわけです。
このプラスチックの素材など、縁取りにちょうどよかったのかもしれませんが、飾る目的にも使われたように思えてなりません@ -
カラスの巣に使われた動物園での巣材
換毛期で抜けやすくなっている毛を持って行っているので、当の動物たちは痛くはなかったと思います。
むしろ、抜けている最中はかゆかったりすると思うので、かえって気持ち良いのかも!? -
さまざまな鳥の古巣ウォッチング
ここに展示されているのは、同じ巣を繰り返し利用しない鳥の巣や、事故で壊れてしまった古巣などで、研究のためだからといって鳥の営みをさまたげたわけではありません。
鳥の巣を造形的な面でみるととても興味深いというのに、同感でした。
目の前にあるのはオナガです。 -
ハシボソガラスと巣
お椀型というか、ずいぶん盛り上がっていました。 -
ハシボソカラスの巣
使われているものをじっくり見ると面白いです。
麻ひもやビニールのひもまで入っています。
ゴミ箱からあさってしまうんでしょうかね。 -
おなじみのツバメ
最は良質の泥や草がないため、軟弱な巣が増えたとは死活問題でしょう。
動物園ではよく、巣から落ちたヒナは拾わないで、という注意喚起のポスターを見たことがあります。
巣が軟弱だと、そのせいでヒナが落ちてしまう可能性も高まりそうです。 -
土で固められたツバメの巣
いまは街中で昔ほどツバメも見なくなりました。
我が家の近辺は私が子どもの頃は雑木林もたくさんありましたが、ベッドタウンということで住宅開発が進みましたから。 -
ヒヨドリと巣
ふつうにありがちだと思いますが、木の枝に作るようです。 -
スズメと巣
逆に形が決まってなくて、写真のようになんにでも巣を作ると思われるスズメの方が珍しそう、というか、街中で暮らすだけあって、たくましいというか。 -
再びハシブトガラスと巣
日本で見られるカラスは、このハシブトガラスかハシボソガラスのようですね。
あまり意識していませんでした。
ハシブトガラスは、くちばしが太くと少し丸く盛り上がっているので、近くで目にして、ハシボソガラスより迫力があるように思ったことがあります。 -
ハシブトガラスの巣
材料といい、場所といい、都市に棲む野鳥の王者としての貫禄にあふれている、と説明書きにありました。 -
残された市川の自然の展示より
この中で野生動物の解説のところだけさっと見て回りました。 -
雑木林の動物フクロウの解説
フクロウは深い森にいると思っていましたが、種によっては、雑木林に棲んでいたようです。
となると、もっと人里身近にいて、都市化により住み処を追われたフクロウの話が私の中で急に現実味を帯びてきました。
市川市の大町公園内に設置された巣箱では、毎年のようにフクロウが繁殖しているそうです。
正面の写真はそれでしょう。 -
本来はこのように木の穴を巣として子育てをするフクロウ
-
雑木林の動物ノウサギの解説
よく飼育されている飼いウサギは外国品種とは、気付かなかったです。
飼いウサギの方が身近で、穴を掘って、地下で子育てすることになじみがなかったので、日本古来のノウサギは穴を掘らず、草むらで出身する姿というのが、ちょっとピンとこなかったくらいです。 -
飼いウサギとはどこか違うノウサギ
-
雑木林の動物ハクビシンの解説
ちょうど先ほど当園にいたハクビシンたちを見て来ました。
木造建築の屋根裏に棲みつかれたら、確かに迷惑でしょう。
でも、ちょっと調べたら、保護対象の動物なので、そういう場合にむやみに駆除してはいけなくて、専門家に連絡するそうです。 -
その姿はとっても可愛らしいんだけど
-
雑木林の動物タヌキの解説
ここの解説には、市川市やその周辺地域の住宅地で頻繁にタヌキを見かけるようになったとありますが、我が家の近辺でも、タヌキの目撃情報はありました。
我が家から車ですぐアクセスできる鶴ヶ島市や狭山市には自然林があって、夜に自家用車で鶴ヶ島の温泉に行った帰り、雑木林の間の道路を走っていたときに、道路を渡るタヌキらしき姿を、私も最近2度ほど目撃しました!
ただ、タヌキが常に集団行動するのであれば、目撃したのは単体だったので、タヌキではなく、ネコだった可能性もあります。 -
展示のタヌキは意外とスリム?
私が目撃したタヌキと思われる姿はこんなにスリムではありませんでした。
でも、これは、おそらく剥製にすると、毛でふわっとしていた分がしなり、少しスリムになるのだろうと思います。 -
管理棟にあった、旭山動物園のアムールヒョウの双子の写真のポスター
余談になりますが、去年2017年11月にまさにこの双子ちゃんに会うチャンスに恵まれました!
関連の旅行記(2017年11月22日&23日)
「2度目の北海道レッサーパンダ遠征は3都市4泊4日(2)【旭山動物園(1)】Hello!物怖じしないレッサーパンダの赤ちゃんと展示と狩りの練習中のアムールヒョウの双子の赤ちゃん~にぎやかなレッサーパンダ・ファミリー総勢9頭」
https://4travel.jp/travelogue/11309120 -
レッサーパンダの写真は後編の旅行記だよ~!
市川市動物園のレッサーパンダたちの写真は、後編の旅行記「飼育員さん担当替えでレッサーパンダ・ファンが集った市川市動物園(後編)レッサーパンダ特集:やっと会いに来られた去年生まれのひまわりちゃんと1年半近くぶりのハルマキちゃん!~地元のファンさんのおかげで全員のリンゴタイムが見られた@」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11352013
<これまでの市川市動物園の旅行記>
10回目:2017年1月15日
「レッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて久しぶりの市川市動物園(前編)レッサーパンダ編:赤ちゃんの写真は難易度激高だったけど、ウェルカムバンダになったハオくん・ソラちゃんの可愛さに改めて見惚れる&京都出身のムギくん市川でははじめまして」
http://4travel.jp/travelogue/11208425
「レッサーパンダの赤ちゃんに会いたくて久しぶりの市川市動物園(後編)クロギツネの可愛いおじいちゃんやオランウータンのイーバンくんからいつも楽しいミーアキャットまで動物いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/11208430
9回目:2016年5月22日
「まぶしい初夏の花盛りの京成バラ園とレッサーパンダ詣2016(4)1年ぶりの市川市動物園のレッサーパンダたちも可愛いかったし、15頭の大家族ミーアキャットやなかなか流れない流れカワウソやクロキツネザルのモカおじいちゃんにも夢中@」
http://4travel.jp/travelogue/11134988
8回目:2015年5月17日
「初夏のまぶしさと暑さの中の京成バラ園とレッサーパンダ詣(5)市川市動物園:4ヵ月ぶりの市川っ子レッサーパンダたち11頭&赤ちゃんミーアキャットやだれだれカワウソ・フェネックなど」
http://4travel.jp/travelogue/11013386
7回目:2015年1月25日
「恋の季節のレッサーパンダに会いに市川市動植物園へ(1)レッサーパンダも男女1才半、席を同じうせず~弟と別れた優花・梨花姉妹はちょっぴり大人っぽくなって&あいかわらずチラッチラッと目線をくれるナミちゃん&1匹でも元気いっぱいだった明登くん」
http://4travel.jp/travelogue/10976371
「恋の季節のレッサーパンダに会いに市川市動植物園へ(2)恋バナ咲かすレッサーパンダたち~チュッチュしていたライチくんとルルちゃん&お隣がうらやましいハオくんと色気より食い気のソラちゃん&ロミオとジュリエットだった(!?)フランくんとカリンちゃん&弟よりちょっと奥手らしいイチ丸くん」
http://4travel.jp/travelogue/10976372
「恋の季節のレッサーパンダに会いに市川市動植物園へ(3)パクパクタイムのコツメカワウソとミーアキャット&お散歩リクガメ・アンディーくん&可愛いおじいちゃんのクロキツネザルほか動物園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/10976376
6回目:2014年5月25日
「今年も恒例の春バラ詣のラストを飾る京成バラ園とレッサーパンダ詣(4)大野駅から自然観察園を通って市川市動植物園へ&癒しの動物さまざま」
http://4travel.jp/travelogue/10891863
「今年も恒例の春バラ詣のラストを飾る京成バラ園とレッサーパンダ詣(5)Red Panda特集:大きくなったやんちゃな三つ子の子パンダも含めて10匹のレッサーパンダに再会@」
http://4travel.jp/travelogue/10891866
5回目:2013年12月8日
「冬のレッサーパンダ・オフ会は市川市動植物園で紅葉の自然林散策付き(2)Baby Red Panda!~元気いっぱい、メイファちゃんの忘れ形見の優花(ユーファ)ちゃん・梨花(リーファ)ちゃん・明登(メイト)くん」
http://4travel.jp/travelogue/10839198
「冬のレッサーパンダ・オフ会は市川市動植物園で紅葉の自然林散策付き(3)可愛いけれど写真を撮るのが至難の業の大人レッサーパンダたち&流しカワウソや赤ちゃんもいて大所帯のミーアキャットやその他の動物たち」
ttp://4travel.jp/travelogue/10839215
4回目:2013年11月2日
「恒例の秋バラ詣は京成バラ園で&レッサーパンダの赤ちゃん詣(4)レッサーパンダの赤ちゃんの名前を投票しに市川市動植物園再び~今度はミーアキャットの赤ちゃんにも会えた@」
http://4travel.jp/travelogue/10828940
3回目:2013年10月27日
「秋バラとレッサーパンダの赤ちゃん詣と両方欲張れた市川市動植物園(2)竹林のエミューやお風呂カピバラや流しカワウソなどその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10826415/
「秋バラとレッサーパンダの赤ちゃん詣と両方欲張れた市川市動植物園(3)レッサーパンダ特集!~メイファちゃんの遺児の三つ子の赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10826761
「秋バラとレッサーパンダの赤ちゃん詣と両方欲張れた市川市動植物園(4)レッサーパンダ特集!~可愛らしさで大人レッサーも負けてはいない@」
http://4travel.jp/travelogue/10827014
2回目:2013年5月26日
「春バラ詣クライマックスの京成バラ園とレッサーパンダ詣(4)市川市動植物園の可愛いレッサーパンダに10匹も!!」
http://4travel.jp/travelogue/10779403/
1回目:2013年1月13日
「新春・レッサーパンダ詣~連休中日は市川市動植物園へ(1)プロローグ:アクセス編&レッサーパンダ・グッズの買い物も楽しみに」
http://4travel.jp/travelogue/10742262
「新春・レッサーパンダ詣~連休中日は市川市動植物園へ(2)レッサーパンダが10匹ぞろぞろ!~撮影しづらかったけれど、可愛くって頬が緩みっぱなし@」
http://4travel.jp/travelogue/10742652
「新春・レッサーパンダ詣~連休中日は市川市動植物園へ(3)いろいろな動物たち~なかよし広場でモルモットを膝に乗せてみる&小動物メイン」
http://4travel.jp/travelogue/10742136
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