飼育員さん担当替えでレッサーパンダ・ファンが集った市川市動物園(後編)レッサーパンダ特集:やっと会いに来られた去年生まれのひまわりちゃんと1年半近くぶりのハルマキちゃん!~地元のファンさんのおかげで全員のリンゴタイムが見られた@
2018/04/22 - 2018/04/22
216位(同エリア437件中)
まみさん
世界一レッサーパンダの飼育が多い日本の動物園でも10頭を越えて飼育しているところは5指で足り、その全部が飼育している子をいつも表に出しているわけではありません。
でも市川市動物園は、去年2017年生まれの子どもも、2018年4月現在は、常時表に出しているので、13頭全員に会えました!
しかも、パクパクタイムという、レッサーパンダのとびっきり可愛い姿が見られるリンゴ・タイムも毎日見られるのです!
今回の再訪は1年4ヶ月ぶりになってしまいました。前回訪れたのは、2017年1月です。
これまではそこまで間を開けずに訪れていたのですが、去年2017年5月にいつものように京成バラ園とハシゴして再訪しようとした時、一眼レフが壊れたせいであきらてしまいました。
でも、市川市動物園は2017年に赤ちゃんが生まれた動物園の1つだったのに、その赤ちゃん目当ての再訪が今頃になってしまったのは不覚!
それは、宿泊や交通機関の手配や日程を空けなければならない関係で、まず遠い動物園から行った上、我が地元の埼玉こども動物自然公園でも待望の赤ちゃんが4年ぶりに生まれたので、そちらもせっせと通うようにしていたせいでした。
あと、市川市動物園では、家畜舎脇の展示場以外は、写真の撮りにくい柵の展示場が多いことと、1番最寄り駅の市川大野駅からのバス本数は限られ、微妙にアクセスが不便で、埼玉の我が家から微妙に行きにくいこと、最近やっと我が家から埼玉こども動物自然公園までドライブできるようになったので、それにハマっていたことも、市川市動物園を後回ししてしまった要因でした。
それからなにより、一昨年2016年生まれの人工哺育のハルマキちゃんや、育児は叔母にあたる双子の妹の方が積極的だったという去年2017年生まれの赤ちゃんのひまわりちゃんには、全国のみならず海外のレッサーパンダ・ファンからも熱い視線が寄せられていたため、ネットの動画や写真やコメントで詳しい様子がうかがえ、自分が会いに行ったような気分になってところもありました。
だけど、写真や動画をネットで見るのと、自分が実際に会いに行くのとでは、当たり前ですが、まるで違っていました!
実物の可愛らしさは、たとえようもありません!
というわけで、撮れた写真は、チャンスを待ち、時間をかけて、たくさん撮っただけあって、今の私の機材と腕と、柵や撮影ポジション等の条件の下にしては、けっこう満足できる可愛い写真がたくさんゲットできたと思いますが、本物の可愛らしさは、もっともっとずっとでした@
あと、やはり、ぜひ撮っておきたかったシャッターチャンスが、柵に邪魔されたことが何度もありました。
動画でなく写真という静止画の限度もあります(写真ならではの魅力ももちろんあります!)。
でもこれは、どこの動物園でも大なり小なりあることです。
やっと1年4ヶ月ぶりに市川市動物園の再訪したこの日は、長年レッサーパンダを担当し、ハルマキちゃんだけでなく、メイファ・ママが急逝してしまった2013年生まれの優花ちゃん・梨花ちゃん・明登くんの三つ子のママ代わりとなって人工哺育した飼育員さんが、担当替えになる前日でした。
そして、他のレッサーパンダ・ファンさんに便乗するようにして、飼育員さんとたくさん話ができたし、寄せ書きに加わったり、写真や花かご送呈の場にも立ち会ったりすることもできました!
そのレポートは、前半の旅行記「飼育員さん担当替えでレッサーパンダ・ファンが集った市川市動物園(前編)動物園&自然博物館:赤ちゃんを抱いた幸せそうなオランウータンのスーミー・ママ&クロギツネザルのモカじいちゃん哀悼~人工哺育レッサーパンダたちのママ代わりだった飼育員さんに感謝を伝えて」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11351493
ただ、この日はあいにく、4月なのに最高気温30度越えの夏日で、暑さに慣れていない人間だけでなく、高山に棲息し、ふさふさの毛のレッサーパンダにとってはさらに厳しい日になってしまいました。
暑さ対策として、市川市動物園では、レッサーパンダたちが涼しい室内に自由に出入りできるするのですが、家畜舎脇の1号舎以外、残り10頭のレッサーパンダは、部屋に入ってしまったら、姿は一切見られません。
レッサーパンダのためも、本日はそうなっても仕方がないと覚悟していました。
でも、やはり春なので、湿度は低くて蒸し暑くはなく、日陰なら過ごしやすかったですし、夕方は少し風が出てきました。
なので、真夏に比べたら、レッサーパンダたちもまだ活動的だったと思います。
それに、少なくともリンゴタイムには、レッサーパンダたちの姿が見られます。
なので、思った以上にレッサーパンダたちが見られたし、写真も撮れました@
レッサーパンダのリンゴタイムは、家畜舎脇の1号舎にいるハオくん・ソラちゃん・ナミちゃんは13時10分から、残りのミニ鉄広場脇の2号舎では13時50分から開始です。
なのに、その時間に間に合うようにしているつもりなのに、いつからか、全員のリンゴタイムには間に合わなくなっていました。
リンゴをあげる順番の予測も外れるようになりました。
でも、今回は市川市動物園によく訪れていた地元のファンさんのおかげで、全員のリンゴタイムを見学することができました!
確かに、1号舎の大放飼場のハオくんとソラちゃんのパクパクタイムは13時10分からでしたが、1号舎の小放飼場のナミちゃんのランチタイムは、13時5分には開始していました。
そしてミニ鉄広場脇の2号舎(4部屋)にいるハルマキちゃん・明登くん・テルちゃん・ライチくんのパクパクタイムは13時50分からでしたが、オランウータンの隣の4号舎(4部屋)にいるイチ丸くん・カリンちゃん・優花ちゃん・ひまわりちゃん・ムギくん・梨花ちゃんのリンゴタイムは、2号舎の13時50分からのパクパクタイムに間に合うよう、13時30分からの開始でした。
1年4ヶ月ぶりなので、その間の2017年7月13日に生まれたひまわりちゃんはもちろん、2017年11月のルルちゃんの静岡県三島市の楽寿園への移動、2018年2月の浜松市動物園からのテルちゃんの来園など、メンバー変更がありました。
それから、優花ちゃんとひまわりちゃんの母子と同居していた優花ちゃんの双子の妹の梨花ちゃんは、ひまわりちゃんが大きくなったので手狭なり、別の部屋に移動していました。
これらのことは事前にチェック済みでしたが、実際に行ってみると、1年4ヶ月前の記憶は意外に体にしみついていて、なかなか新鮮でした。
ほんとは、叔母にあたる梨花ちゃんと、優花ママの2匹による、ひまわりちゃんの育児の様子も見たかったです。
梨花ちゃんが優花ちゃんとひまわりちゃんと同居していたのは、繁殖のために優花ちゃんと梨花ちゃんを別々の部屋に移動させたら、優花ちゃんに精神的に依存していた梨花ちゃんの元気がなくなってしまったからだそうで、いざ赤ちゃんが生まれたら、梨花ちゃんの方がひまわりちゃんのお世話に積極的で、心配性になったようです。
こういったことはすべて、次々訪れたファンさんによるネットの投稿で知りました。
そんな、ひまわりちゃんも、いまは9ヶ月齢。人間にたとえればすでに小学生くらいかな。
そうなると、親子の形はそれぞれですが、子どもも独立心が芽生え、赤ちゃんの時ほど親子がべったりにならなくて当然です。
でも、梨花ちゃんが別室に移動になったのは、梨花ちゃんがひまわりちゃんを一人前のメスと認め、なわばり意識を見せて、ちょっと攻撃するようなこともあったせいのようでした。
実際に久しぶりに会えた梨花はちゃんは、もう双子の姉の優花ちゃんと一緒でなくても、一人暮らしの気楽さを満喫しているようでした。
ひまわりちゃんは、2人目のママだった梨花ちゃんにいきなり大人扱いされて、ストレスがあった影響が少し見られました。
親子や姉妹が一緒にいる姿やお互い構っている姿はとてもほのぼのとしますが、レッサーパンダはもともと1頭で暮らす動物ですし、親子がいつまでもべったりでいては、野生では生きていけないし、命をつなげる使命のある動物園でも、繁殖がうまくいかなくなってしまいます。
でも、やはり一抹の寂しさを覚えました。
<飼育員さんの担当替えの前日にレッサーパンダ・ファンが集まった4月の真夏日の週末の、通算11回目の市川市動物園の1日のシリーズ構成>
□(前編)動物園&自然博物館:赤ちゃんを抱いた幸せそうなオランウータンのスーミー・ママ&クロギツネザルのモカじいちゃん哀悼~人工哺育レッサーパンダたちのママ代わりだった飼育員さんに感謝を伝えて
■(後編)レッサーパンダ特集:やっと会いに来られた去年生まれのひまわりちゃんと1年半近くぶりのハルマキちゃん!~地元のファンさんのおかげで全員のリンゴタイムが見られた@
<タイムメモ>
07:30 家を出る
08:21 北朝霞駅発JR武蔵野線に乗車
09:08 市川大野駅到着
09:22発の京成バスに乗車(実際は09:25頃)
09:40 市川市動植物園に入園(09:30開園)
09:40-09:45 飼育道具展
09:50-10:05 レッサーパンダ(家畜舎の横)
(ハオ・ソラ・ナミ)
10:00-11:35 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
(ライチ、テル、明登、ハルマキ)
(梨花、ムギ、優花・ひまわり、カリン・イチ丸)
11:40-11:45 ニホンザル
11:45-11:55 市川自然博物館
12:05-12:10 レッサーパンダ(家畜舎の横)
12:10-12:25 ミーアキャットからコツメカワウソ
12:30-12:40 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
12:40-12:55 オランウータン(スーミーと赤ちゃん)
13:00-13:15 レッサーパンダ(家畜舎の横)
(13:05~ナミ給餌開始)
(パクパクタイム(ハオ・ソラ)は13:10~)
13:20-16:25 レッサーパンダ(ミニ鉄広場)
(12:30~カリン・イチ丸にリンゴの給餌)
(パクパクタイム(ハルマキ~)は13:50~)
16:30頃 動物園を出る(16:30閉園)
17:00発の京成バスに乗車して市川大野駅へ
17:14 市川大野駅発JR武蔵野線に乗車(ぎりぎり)
18:30すぎ 自宅最寄り駅に到着
市川市動物園の公式サイト
http://www.city.ichikawa.lg.jp/zoo/
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの市川市動物園の旅行記のURL集は、この前編の旅行記「飼育員さん担当替えでレッサーパンダ・ファンが集った市川市動物園(前編)動物園&自然博物館:赤ちゃんを抱いた幸せそうなオランウータンのスーミー・ママ&クロギツネザルのモカじいちゃん哀悼~人工哺育レッサーパンダたちのママ代わりだった飼育員さんに感謝を伝えて」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11351493
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市川市動物園のレッサーパンダ家系図
園内に掲示されていたものを、画像処理して訪れた2018年4月22日現在にアップデートしました@
具体的には、ひまわりちゃんとテルちゃんを追加しました。
四角く囲まれたレッサーパンダは、現在、市川市動物園にいて、今回会えた子たちです。
青は男の子、赤は女の子。
丸く囲まれた子たちは市川市動物園にいた子たちで、つぶれた星印がついているのが、天国に行ってしまった子たちです。
ピンクの十字をつけたのは、会ったことがある子たちです。 -
レッサーパンダ1号舎の大放飼場は新緑できらきら
動物園エリアには行って真っ先にあります。
ここでお出迎えしてくれるウエルカム・パンダは、2005年6月生14日生まれのハオくんと、2008年6月16日生まれのソラちゃん。同居しています。
1号舎には、この大放飼場と、室内展示場と小放飼場がありますが、この1号舎に限り、柵がないので写真が撮りやすいです。 -
可愛いソラちゃんは、朝ごはん中
市川市動物園に開園早々にやってきて、レッサーパンダが朝ごはんを食べているのを見たことはなかったかも。
いや、私が朝イチに来園したのが何年かぶりかな。
感激しました! -
イチオシ
ソラちゃんのママで、もうおばあちゃんのナミちゃんも、とってもキュートに朝ごはん中
ナミちゃんは、噛むときに顔をあげてくれるので、可愛い顔がよく見えます。 -
朝ごはんの美味しさをかむしめるナミちゃん@
-
ハオくんも朝ごはんに参加
実はソラちゃん、さっきのお皿のごはんを食べ終わらせたあと、もうひとつのお皿のごはんを食べ始めていました。
でもソラちゃん、それってハオくんのごはんでは? -
反対側から仲良く食べるハオくん
お皿は大きくないので、見ていると、ハオくんは噛むときに顔をあげるたびに、顔がソラちゃんのふかふっかな脇腹に当たっているように見えました。
でもソラちゃんは記にせずに食べ続けます。 -
ソラちゃんの長いしっぽはふさふさ、からだもふさふさなので、足が短く見える@
いや、実際、短そう@
ハオくんは少しだけ食べたら、残りはソラちゃんに譲って去ってしまいました。 -
ナミちゃんは、お皿に対して向きを変え、鼻に笹のお弁当をつけて、おいしい笑顔@
ナミちゃんは、笹を枝から噛みちぎるのが困難になったのか、ペレットのごはんに、ちぎられた笹が混ざっていました。 -
ハオくんは、寝床を求めて新緑のもみじの中へ
-
イチオシ
可愛い笑顔を披露して、みんなの撮影会のリクエストに応えるハオくん
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たらんと垂れたしっぽもチャームポイント@
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ソラちゃんは、ハオくんの分のごはんももうすぐ完食@
目をつぶったソラちゃんも激可愛いです! -
目を開けると、ますますぬいぐるみ@
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ペレットごはんはのどがかわくね、ソラちゃん
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にこにこと、緑で覆われた地面を歩き
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もう一方の低い方の木に登る
お気に入りの木は決まっているのです。
ソラちゃんは、しゅたっと木に登り、茂みの中で休みました。 -
小屋で休んでいたナミちゃん、超キュート!
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ナミちゃんのいる1号舎の小放飼場の様子
全体を撮り切れていませんが、手前は地面とモートが広がっています。
いまの季節、地面は緑で覆われています。 -
ミニ鉄広場脇の2号舎にいるテルちゃん
2010生7月10日、長崎バイオパーク生まれで、浜松市動物園から移動してきました。
テルちゃんの旦那さんだったチイタくん(風太くんの息子)に、和歌山のアドベンチャーワールドからキララちゃんという若いお嫁さんが来たから……と書いてしまうと、穏やかならぬかんじにはなりますが、レッサーパンダは基本的には繁殖期以外は単独で暮らすので、チイタくんとテルちゃんの間に赤ちゃんがなかなか産まれそうにないのでパートナーを交代してみるということでしょう。 -
ナズナが似合う、ほんわかテルちゃん
笹を食べていたところです。 -
テルちゃんの右隣にいるのは、2005年6月25日生まれのライチくん
ライチくんは10才。
10才となると、ロマンスグレーくらい?
笹ごはんを食べていたところですが、ウインク姿のなんと可愛いこと! -
ごはんが美味しくって、口元が唾液でぐじゅぐじゅ
昔に比べると、ライチくんは目尻にしわがでてきて、顔も丸くなりました!
ますます可愛くなった気がします。 -
2号舎の1番左端の部屋に移動していた2016年7月16日生まれのハルマキちゃん
ハルマキちゃんに会うのは2度目です。
2017年1月の前回会ったときはまだまだ赤ちゃんっぽくて、風よけのビニール越しでした。 -
カリン・ママに似た、やさしい雰囲気の美少女になったハルマキちゃん
朝ごはんの後で少し外で休んで毛づくろいしていたところでした。
このあとすぐにバックヤードに入ってしまって姿が、しばらく姿が見られなくなりました。 -
4号舎の1番右端の部屋にいたのは、一人暮らしになった2013年6月20日生まれの梨花ちゃん
メイファちゃんの忘れ形見の優花ちゃん・梨花ちゃん・明登くんの三つ子ちゃんが共に過ごしていた頃がなつかしいです。
その頃が1番、当園に何度も訪れていました。
(いまほどレッサーパンダ遠征先が広がっていなかったせいもあります。) -
4号舎の1番左の部屋にイチ丸くんと同居していたカリンちゃん
2012年6月9日、新川崎駅近くの夢見ヶ崎動物園生まれ。
ファファ・パパによく似ていますが、アンちゃんママの要素もほどよくブレンドされたかんじです。 -
すぐにお昼寝に入っちゃったカリンちゃんだけど……
正面には背を向けていましたが、この部屋は脇からも見ることができるので、可愛いカリンちゃんの寝顔はたっぷり拝めました。 -
熟睡するまでは時々寝相を変えたカリンちゃん
イチ丸くんはまだ笹を食べていたと思いますが、全然見える位置にはいませんでした。 -
イチオシ
お借りした600mmの望遠レンズで撮ったカリンちゃんのアップ!
本日来ていたレッサーパンダ・ファンさんから借りました。
見た目の大きさは2リットルのペットボトル!?
私がふだん動物園で使っているのは18-300mmの広角ズームレンズと70-300mmの望遠レンズ(本体はAPS-Cサイズ)ですが、600mmの威力はすばらしかったです!
少しの間なら手待ちでの撮影も可能でしたが、やはり持ち運ぶことを考えたら、大変です。 -
4号舎の左から2番目にいる優花ちゃんも、そろそろおねむ
小屋の前の板の上で横になっていたおかげで、写真が撮れました!
優花ちゃんは、2013年6月20日生まれの三つ子の中では一番お姉さん貫禄がありました。
レッサーパンダは男女の双子(時々三つ子)が生まれたとき、男の子をお兄さん扱いするのですが、この三つ子の場合、明登くんは子どもの頃、成長が遅く、とても小さかったので、弟分のように見えたものでした。 -
眠ってしまった優花ちゃんの目が三角@
このときひまわりちゃんは、木の中で眠っていたので、茂みで姿はよく見えませんでした。 -
カリンちゃんのところに戻って見ると、イチ丸くんとラブラブな距離感@
ただ、これはななめで見たマジックもありました。
正面から見ると、もうちょっと離れていました。
でも、もうレッサーパンダの今は恋の季節も終わっているから、ちょうどよい距離感と言えるかも知れません。 -
カリンちゃん、美味しい夢でも見ていたのかな
-
ひまわりちゃん! はじめまして!
しばらくして見に行ったら、優花ちゃんが木の中で寝直し、ひまわりちゃんが小屋の前の板の上で寝ていました! -
ひまわりちゃんの豪快なあくび@
-
眠くてむすっとした顔になったひまわりちゃんも可愛い!
きりりとした白眉毛が、怒っているようなりりしい顔に見えます@
赤ちゃんの時の方が、もっと怒っているように見えたそうです。
赤ちゃんなのに、なにをそんなに怒っているの?
というかんじで、見学者を爆笑させたとか。
いまは、りりしい美少女に成長しました。 -
笹を食べる梨花ちゃん
ぱかっと口を開けたところが可愛いです! -
ひまわりちゃん成長記の一部
優花ちゃんより梨花ちゃんの方が心配性のママだったときの頃です。
ひまわりちゃんが柵をよじのぼろうとして、あぶないと思った梨花ちゃんがひきずり下ろしたところは、ネットの動画で見たことがあります!
いやーひきずり下ろす方があぶないでしょ、梨花ちゃん!
無事ダッカら、可愛くも笑えました。
でも、そんな梨花ちゃんとひまわりちゃんの第2の母子関係は、もう卒業になっていました。 -
昼近く、人工哺育してたママ代わりの飼育員さんが来たことを察知して、展示場に出てきたハルマキちゃん
昼間は日差しがあった分、写真はどうしても縞縞ハルマキちゃんになってしまいました。 -
ひとママに甘えるハルマキちゃん
ハルマキちゃんは2016年7月16日生まれ。
カリンちゃんはハルマキちゃんの育児をしようとしていたのですが、上手く育てられなかったので、ハルマキちゃんの命を優先し、人工哺育に切り替わったようです。 -
ひとママに切ない目を向けるハルマキちゃん
ハルマキちゃんは、もともとの顔からして、どこか切ない表情に見えます。
母性本能がぶわっと呼び覚まされる子です。 -
ライチじいちゃんはお休み中
可愛い横顔です。 -
1号舎のハオくんも、室内でお休み中
日中は気温が30度越えだったので、新緑のモミジの中でも暑くて、空調がきいている室内に戻ったようです。 -
ハオくんが寝ていた室内の様子
ソラちゃんはいません。 -
ソラちゃんはお外のお気に入りの木の中でお昼寝中
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ちょうど目覚めたソラちゃん、木の中で可愛く笑顔@
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イチオシ
にこにこしながら木を下りる
でも、暑かったんだと思います。 -
逆さになって、するすると木を下りるソラちゃん
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ハオくんが寝ている部屋にやってきたソラちゃん
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小屋の屋根に登って
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ソラちゃんの気配で目を覚ましたハオくんと、ハオくんのいる台にねらいを定めるソラちゃん
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ソラちゃん、たれパンダ
きっとあの台の上だと、ひんやりしているに違いありません。
それと、レッサーパンダは樹上生活者なので、床で寝るよりは、少しでも高いところの方が安心するのだと思います。 -
おねむなソラちゃん@
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仲良くお休みなさい~!
ソラちゃんが室内に移動するちょうど良いタイミングで立ち会えたのはラッキーでした。 -
2号舎のライチくんは元気に縁歩き@
縁の上を歩いては、時々バックヤードに戻って涼んでいたようです。 -
2号舎のハルマキちゃん、毛づくろい中@
この段階で12時40分でした。
レッサーパンダたちも、昼間は大半部屋の中に入っていたものの、時々外に出ている子たちに会えました。 -
13時5分、ランチタイム前に散策をしていたナミちゃん
-
ナミちゃんのランチ
リンゴは食べた後かな。
ペレットと、ちぎった笹の葉が入っていました。
年を取ってあんまり笹を食べなくなっても、こうしてあげると食べるようになるようなのです。 -
ぺろっとしながら食べるナミちゃん
-
ナミちゃんがごはんを食べている間に、飼育員さん退散
見学者がぐるっと居合わせていたので、飼育員さんはナミちゃんのことを説明してくれましたが、ナミちゃん自身のパクパクタイムはありませんでした。
以前は、13時5分からナミちゃんのパクパクタイムがあったものですが、いまは1号舎でのパクパクタイムのメインは、大放飼場にいるカップルが担うようになったようです。 -
飼育員さんが来るのを、扉の前で待っていたハオくんの後ろ姿
へっぴり腰ですが、しっかり立っていました! -
飼育員さんを追いかけるハオくん
しっかり目線をくれました@ -
はーい、お楽しみのリンゴだよ~!
-
パクッ!
-
ご機嫌なハオくんの絶品な笑顔@
-
飼育員さんの呼びかけに応えて移動するハオくん
飼育員さんは展示場のまわりにぐるっと集まった、できるだけたくさんの人にハオくんを見てもらおうと、何ヶ所かに移動してハオくんにリンゴをあげました。 -
ソラちゃんはお部屋でランチ@
どうやらソラちゃんは外に出てきそうになかったのと、ソラちゃんはあんまりパクパクタイムのリンゴの呼びかけに応じないので、飼育員さんはお部屋にソラちゃんの分を用意していたようでした。
私が気付いたときは、ソラちゃんはもうリンゴを食べ終え、ペレットを食べていました。 -
4号舎では、きりりと可愛い笑顔で歩き回っていたひまわりちゃん!
地元のレッサーパンダ・ファンさんから、4号舎でリンゴがふるまわれるのは13時30分頃のことが多いと教えてもらったので、それより前にはスタンバイしていました。
レッサーパンダたちの腹時計は正確なので、そろそろリンゴがもらえる時間だと、みんなそわそわ起きていました! -
ちょっとだけ、母子でじゃれあい@
-
隣のムギ・パパとの間の柵でたっちしたひまわりちゃん@
-
ええっ、ひまわりちゃん、イナバウアー!?
とっても可愛いのですが、レッサーパンダがこれをやるのは、ストレスを感じているからだというので、あまりいいことではありません。
ひまわりちゃん、まだ小さいのに……。 -
ムギくんもやっと拝めた@
2015年7月13日、京都市動物園生まれのムギくんです。
ムギくんは、赤ちゃん時代は、ジャイアント・ベビーと呼ばれていましたが、市川市動物園にお婿に来て、あまり太らせない方針から、ぐんとスリムになりました。
そこへ、換毛期の毛の抜けっぷり!
これまで市川市動物園のレッサーパンダたちは換毛期でもあまり激しく毛が抜けないので、飼育員さんも心配になったくらいだそうです。
でも、ここで2年目の換毛期を迎えたムギくんですが、今年は去年ほどではないようです。 -
13時30分から、4号舎の一番左の部屋でリンゴタイム開始@
やっとイチ丸くんの顔が拝めました!
イチ丸くんは2009年7月4日生まれ。
父親はライチくんで、母親は亡きメイファちゃん。
共に市川市動物園生まれの両親から生まれた最初の子なので、イチ丸くんと名付けられたんだったと記憶しています。 -
イチ丸くんの隣で期待で目を輝かせるカリンちゃん!
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あーんして構えるカリンちゃんと、顔を起こしたイチ丸くん
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リンゴを食べさせてもらうカリンちゃん
ちなみに4号舎でのリンゴタイムを担当していたのは、新しく引き継ぐことになった飼育員さんのようでした。 -
隣で優花ちゃんが待ちきれずに見ていた@
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うるうるな瞳でリンゴを待ち構える優花ちゃん@
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もういっちょ、ぱくっ!
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優花ちゃんは小さくちぎってあげても、必ず手で食べる派
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ひまわりちゃんも、待ちきれない@
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きらきらおめめでリンゴを食べさせてもらうひまわりちゃん
-
ひまわりちゃんは、たっちして受け取る@
ああ、この檻にさえぎられていなければ、もっともっと可愛く撮れたかなー? -
飼育員さんが油断している間に、直接お皿から3切れもまとめて取ったひまわりちゃん!
「こらっ!」と飼育員さん。
でも、ひまわりちゃん、くわえ切れなくて、全部ぽろんと落としていました(笑)。 -
あらためて、飼育員さんに食べさせてもらうひまわりちゃん
-
ひまわりちゃんも優花ママみたいに手でつかみたい派かな
-
イチオシ
この表情、ジャイアント・ベビー時代にムギくんそっくり@
関連の旅行記(2016年1月10日)
「新春レッサーパンダ動物園遠征1府2県3園<京都・神戸・広島>(2)京都市動物公園(前編)レッサーパンダ特集:お茶の名コパンダ・ムギくん・ロッポくん・プーアルくんはじめまして!~古都ママやジャスミン・ママとの終日展示&ウーロン・パパはちょっぴり」
http://4travel.jp/travelogue/11096827
↓
たとえばこんな写真
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/42/23/73/500_42237340.jpg?1453722763
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/42/23/73/src_42237343.jpg?1453722763 -
おかわりー!と、ひまわりちゃん
-
今度のひと切れは大きいけど、ひまわりちゃんは上手に食べられるかな
-
優花ママとひまわりちゃんの、リンゴで釣られたつーショット!
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4号舎の3番手はムギくん
優花ちゃんとひまわりちゃんがリンゴをもらっている間、隣でムギくんも、今か今かと待ち構えていました! -
女性飼育員さんにはでれでれになるムギくん@
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しゅっとした横顔のムギくん
初めて会ったジャイアント・ベビー時代のムギくんの記憶の方がいまだ鮮明で、なんだかムギくんとは、いまだ思えないです。 -
4号舎の最後は、梨花ちゃんの番
しっかりとたっちしてリンゴを待ち構えていました。 -
イチオシ
あーんする梨花ちゃん
三つ子の中では、ママにもパパにもあんまり似ている気がしなかった梨花ちゃんですが、こうして見ると、父方の兄弟のソラちゃんによく似ています。 -
にこにこ梨花ちゃんのたち姿は、ちょっとこけしのよう!?
-
梨花ちゃんは、食べさせてもうら派だね@
-
そして13時50分のパクパクタイムに、まずは2号舎のハルマキちゃん
こちらは、ハルマキちゃんのママであるベテラン飼育員さんが担当しました。
ハルマキちゃん、いっしょのへやにママがやってきて、はしゃいでいました@ -
ふつうにしていても哀しげな表情に見えるハルマキちゃん
でも、大好きなママから大好きなリンゴをもらって喜んでいるときです。 -
柵に手をかけ、りんごに釣られてハルマキちゃんもたっち
-
どんどん登るハルマキちゃん
-
おなかぽんぽんされて@
-
ちょぴり口元に唾液がたまっちゃうね
-
鼻ちょんされたハルマキちゃん
-
ひとママからもらう最後のひと切れは大きくて
-
その最後のひと切れを宝物のように抱えて
-
ゆっくり味わうハルマキちゃん
本日の一番ハイライトは、ある意味、このシーンといえるかもしれません。 -
ハルマキちゃんの笑顔@
ハルマキちゃん、ひとママが一緒の部屋に入らなくなると思うけど、また会いにきてくれるし、いつでも見守っているよ。
だから寂しくないよね。 -
明登くんと飼育員さんのリンゴをめぐる攻防!?
明登くんのふわふわの足が、足が……! -
明登くん、ぱくっちょ!
アクティブな明登くんの写真を撮るのは大変でした。 -
テルちゃんも、リンゴ、リンゴ@
本日はなじんだ飼育員さん相手ということもあってか、落ち着いていました。 -
お隣で明登くんが、うらやましそうにテルちゃんを見ていた@
-
きらきらおめめのテルちゃん、飼育員さんの手の中のリンゴに釘付け@
-
飼育員さになでなでされてもへいちゃら
-
むちむちテルちゃん、おしりのお肉がたるんでるよ~
市川市動物園ではレッサーパンダの健康のために体重コントロールをするのですが、テルちゃんはいまでも7キロくらいあるようです。 -
おや、テルちゃん、ひたいの毛が乱れてる@
-
パクパクタイムのラストはライチくん
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もう、ライチくんったら、口元ぐちゃぐちゃですよ~
-
レッサーパンダを見ていると、リンゴって世界一美味しいんじゃないかって思う@
-
ライチくんの輝かしい笑顔
-
イチオシ
ライチくん、丸くって、きれいな舌出し@
-
ぺろぺろぺろーってしても、リンゴが遠いよ
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リンゴのおやつの後は、主食の笹ごはん
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4号舎のイチ丸くんも笹ごはん
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優花ちゃんも、ぺろっと可愛く笹ごはん
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梨花ちゃんは、ランチの最中に、飼育員さんに背中の毛をすいてもらう
このあと飼育員さんが、梨花ちゃんや優花ちゃんたちの抜け毛を見せてもらいました。
茶色や黒色の毛の下の毛は白いかと思っていたら、意外とうっすら茶色かったり灰色だったりしました。
そして、梨花ちゃんは乾燥肌らしく、ふけがたくさんついていましたよー@ -
笹ごはんの明登くん
明登くんの顔がちゃんと写った写真がやっと撮れました。
赤ちゃんのときの明登くんを思い出すと、ほんとにりっぱに育ったなぁと思います。
それも、人工哺育した飼育員さんの多大な苦労のおかげですね。 -
イチオシ
夕方近く、ほんとは小腹が空いて目を覚ましたt優花ちゃん
自分たちのところの笹は食べ終えてしまっていたので、隣のムギくんの笹を柵越しに取ろうとしたのですが、どうしても取れず、あきらめたところです。
ところが……。 -
ママと同じく、小腹が空いたので、隣のムギ・パパの笹を狙うひまわりちゃん
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ひまわりちゃんは上から狙えばと取れると気付いた!
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食べてる、食べてる、パパの笹を@
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ただ、引っ張るのは力がいるから疲れるね~
ひまわりちゃんはとても頭が良い子のようです。 -
しばらくしたら、寝ていたムギ・パパが起きてきて
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まだたんまり残っていた自分の笹を食べ始めた@
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どんどん笹を食べ尽くすムギくん
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イチオシ
夕方、縁歩きしていたハルマキちゃん
ひまわりちゃんはきりっとした美少女ですが、ハルマキちゃんはほんわかと優しい顔の美少女になりました。
といっても、ハルマキちゃんはイチ丸くんとカリンちゃんの子で、ひまわりちゃんはムギくんと優花ちゃんの子なので、姉妹ではないです。 -
夕方、お部屋の夕食が気になって、そわそわしていたカリンちゃん
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部屋の中を出たり入ったりしていた優花ママとひまわりちゃん
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きりっと可愛いひまわりちゃん@
ムギ・パパの小さい頃よりもきりっとした表情です。
そこに優花ママの影響があるのかな。 -
イチオシ
外国人モデルのような美女の優花ちゃん@
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ムギ・パパ側の柵のある縁の上に上ったひまわりちゃん
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お隣の様子をうかがうひまわりちゃん
一度ムギ・パパとタイミングよく顔を合わせていたときもありました。 -
顔を思いっきりそらして、またまたイナバウアー
可愛いんだけど、これはレッサーパンダがストレスを感じているせいなのです。
まだ小さいのにどうしたのかな、と思ったら、地元のファンさんが教えてくれました。
ひまわりちゃんの2人目のママだった梨花ちゃんが、ひまわりちゃんが成長したことで一人前扱いし、なわばり意識でけんかしたりしたようです。
ひまわりちゃんはそれがストレスだったのではないかと。 -
ひまわりちゃん、ひまわりちゃん、たくましくなってね!
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おちゃめな顔も見せたひまわりちゃん
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優花ちゃん、ひまわりちゃんを支えてあげてね!
いずれ一人立ちするひまわりちゃんが、ママの愛情を糧にこれからもすくすくと成長するように。 -
ママの後を追うようにまた外に出てきたひまわりちゃん
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にこにこしながら歩くひまわりちゃん
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ひまわりちゃん、今日は思ったよりたくさん会えてよかったよ@
おわり。
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