2017/04/08 - 2017/04/08
25位(同エリア388件中)
ウェンディさん
- ウェンディさんTOP
- 旅行記382冊
- クチコミ2269件
- Q&A回答130件
- 2,391,319アクセス
- フォロワー354人
春のお楽しみの一つと言えば桜。
一昨年と昨年は都内をクルクルと歩き、しだれ桜や千鳥ヶ淵のソメイヨシノの艶やかな姿を堪能した。
で、2017年は…?
都内の見所の桜はキレイなのは分かっているのだが、桜そのものよりも人の頭を眺めている時間が長いのが珠に傷。
東京の桜の名所は、人ごみが苦手な私にはちょっと疲れてしまう場所。
そんな時、駅のポスターで見つけた文字【芝桜×サクラ】。
なんのことかと興味を持って調べてみたら、今年は芝桜の花の時期がソメイヨシノの満開時期と重なって、7年ぶりに芝桜と桜の春色の競演が見ることが出来そう…という記事を見つけた。
7年ぶりの奇跡の競演が繰り広げられているのは、群馬県の館林市にある東武トレジャーガーデン。
ちょっとした電車旅にはなるが、日帰りで行けない場所ではない。
友人を誘い、春の花と桜の織りなす光景を見に出かけてみた。
そして、せっかく行くのだからと、以前から興味のあったタヌキのお寺へも足を延ばしてみた。
タヌキのお寺とは、分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)で有名な茂林寺。
分福茶釜は日本昔話でも有名な茶釜に化けたタヌキの話なのだが、あの話には知られざる真実が隠されているという噂。
噂の真相を探りにいかなくっちゃ♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
関東地方で雨の予報が出ていた土曜日の午後。
私と友人がやってきたのは、群馬県館林市の【東武トレジャーガーデン】。
ここは、もともと【館林野鳥の森ガーデン】と呼ばれる水鳥や野鳥の生息する自然公園であった場所で、そこを東武グループが自然を生かした形で開発し、現在では英国国教会の認可を受けた教会まで兼ね備えるちょっとした庭園となっている。
庭園の中へと入るとまず目に入るのは、アラブ式の水路。
コルドバのアルカサルやアルハンブラ宮殿で目にするカスケード式の水路が目の前に現れる。 -
私はこの日にここへやって来るまで、東武トレジャーガーデンは薔薇の庭で少しだけ名を知られている場所としてしか認識をしていなかった。
初夏と秋の薔薇が咲くシーズンには1500品種3000株の薔薇が水路や庭園内を彩り、まるで欧州のローズガーデンの様な雰囲気になるというのだが、4月初旬の庭園内の薔薇はまだ蕾すらないトゲトゲの木。
水路の周りに春の彩の華やかさなどは、殆どない。 -
しかし、水路のその先まで進んでいくと、見えてくるのはふわふわとした春霞の様なピンク色の空間。
-
イチオシ
煉瓦の壁に開けられた窓から、覗き込むと目に飛び込んでくるのは、春のピンク色の世界:秘密の花園だ。
-
煉瓦壁の向こう側には春の花園が広がっていた。
赤と白の芝桜が植えられた小さな丘の背後に広がるのは満開のソメイヨシノの木々。 -
庭園の端から全体を見渡せば、パッチワークの様な彩の花畑と桜の光景が広がっていた。
-
まずは満開の桜の樹の下へ歩く。
風は殆ど感じられないのに、桜の樹の下には花びらが散り、目の前の空間をハラハラと花びらが舞う。
それは、まるで誰かが木に登って、桜の花ビラをまいている様。
花びらを散らしていた“誰か”の正体は、野鳥たち。
このエリアは野鳥の楽園として整備されている場所で、すぐ傍の沼に棲む水鳥だけではなく、その他の野鳥の数も多い。
そんな野鳥たちが桜の樹に集まり、蜜を吸っていく。 -
園内を見渡すことのできる桜の木の下で立ち止まると、頭の上、肩の上に小さなハート型のドット模様が次々と舞い降りる。
最近ハートマークにはご縁が無かった私だが、こんなところでハートマークを目にするとは…と苦笑い。 -
園内に植えられているのは芝桜だけではなく、チューリップもある。
-
イチオシ
チューリップと桜のコラボも春色コンビネーション。
-
芝桜とサクラが競演ならば、チューリップとサクラは饗宴だね。
-
Seasonal Gardenと呼ばれるお花畑エリアには季節の花がほころび、春霞の様に淡く花開く桜の色合いと好対照。
-
野に咲くワイルドな花とサクラ。
めったに見られない花色の組み合わせだ。7年ぶりの奇跡☆サクラ×芝桜の競演 by ウェンディさんザ・トレジャーガーデン 公園・植物園
-
まだ花数はそれほど多くは無かったが、ネモフィラのエリアでも瑠璃色の花が咲いていた。
瑠璃唐草とも云われるネモフィラ。
その青色が私は好きだ。
まだ5分咲きにも満たないネモフィラの花。
時期的に無理だとは思うが桜とネモフィラの満開が揃ったら幻想的な色合いになるのだろう。 -
小さいながらも定番の菜の花と桜のエリアもあった。
-
ベンチに腰を掛けて園内を見渡す。
この日は雨が降るかも…という天気予報だったので人出は少なく、桜が満開だというのにのんびりとした庭園内。
ゆるく緩急をつけた丘が広がる園内は春色の景色。
曇り空だが、それがまた、英国的な雰囲気を醸し出している。 -
春色の庭園の花はピンクやオレンジが多い様に思われるが、実際は、芝桜以外は青色系の花が多い。
この花はフェリシア。 -
紫系のフェリシア、女性名詞でその意味は幸福だ。
これから初夏にかけて、Seasonal Gardenではネモフィラ、フェリシア、ラベンダーを筆頭にブルー系の花が順に開花し、花畑を埋めていくそうだ。 -
ルピナスの花も咲いていた。
-
ルピナスは深い青色の花弁が美しい花なのだが、目を引いたのは細かい産毛が生えたようなちょっと肉厚な葉。
午前中に降った雨の露がコロコロとした珠の様になり葉のボートに乗っかり可愛らしい。 -
水路脇にはこんな不思議な植物も植えられていた。
名前はユーフォルビア・カラキアス。
お椀型のカップの中心にある部分がどうやら花らしいのだが、その脇にある蕾型の二つの突起。
コレは一体なんなのだろうか。 -
東武トレジャーガーデンの敷地面積は約8万平方mとそれほど広くはない。
だから、園内を一周する時間は足早に歩いたら15分もかからないかも。
でも、友人と私はあっちこっちにトラップされ、2時間位をかけてゆっくりと花を愉しんだ。 -
植えられている芝桜の株数は約20万株。
芝桜のこの日の開花状況で6分から7分咲というコトで、まだ花の無い部分もあったが、桜とのコラボを愉しむのはこの週末が多分限界なのだろう。
庭師さん達が桜の開花と合わせるようにコントロールする芝桜の苗の生育。
考えに考え抜いて肥料を調節しても、なかなか桜の満開とのコラボは難しいそうだ。
しかし、2017年は見事に庭師さんの予想が的中し、7年ぶりの芝桜とソメイヨシノの競演が成功♪
さすがに芝桜が満開とは行かなかったが、これだけでも十分に見応えがあった。 -
芝桜もよく見ると白とピンクの単色だけではなく、縁が白色で縁取られた花もあった。
-
関東地方の沿岸部分は雨だったこの日、群馬はかろうじて曇空。
晴れていないのが悔しいが、傘を差さずにこれだけのお庭を散歩出来るだけでも運が良かったのかも知れない(この日の午前中は埼玉県東部も雨だった)。 -
イチオシ
最後に振り返って、芝桜とソメイヨシノの競演を目に焼き付ける。
-
2時間近くも歩き回ったので、友人と休憩のティータイム。
庭園内にはバンケットホールにもなるカフェ:ヴィクトリアン・ハウスがあり、ランチやお茶も楽しめる。 -
若い頃は、こんなところでティータイムをするなんてもったいない…と思っていた頃もあったが、最近、やっとオトナの気持ちが分かってきて、桜が舞う庭園を眺めながらのティータイムは心の贅沢…というコトが理解できるように。
ティラミスとコーヒーを戴く(ケーキセットで700円)。 -
東武トレジャーガーデンの桜旅行記はココまでなのだが、この日に友人と私が行ったのは花見だけではない。
以前から興味のあったタヌキ寺(茂林寺:もりんじ)へも足を運んでいた。
タヌキ寺こと茂林寺があるのは、東武トレジャーガーデンの直ぐ傍。
最寄り駅は、東武伊勢崎線の茂林寺駅となる。
駅名=寺の名前というコトも有り、駅の前ではタヌキさんがお出迎え。
茂林寺までは、日本昔話風の昔語り看板が、1話ずつ話を勧めながら道案内をしてくれる。茂林寺前駅 駅
-
茂林寺がその名を知られているのは、【ぶんぶく茶釜】の話の舞台となったお寺だから。
【ぶんぶく茶釜】は日本人ならば、誰もが子供の頃に絵本で読み聞かせてもらったことのある昔話だろう。
(写真:館林市のマンホールの蓋にもタヌキの絵が描かれていた) -
そのあらすじは基本はタヌキの恩返しのお話で、人に助けられたタヌキが茶釜に化けて恩返しをするお話だ。
しかし、その詳細には地方により様々なバージョンがあるみたいで、私が知っている昔話は、和尚さんが拾った大きな茶釜が、実はタヌキだったという話。
(写真;茂林寺への参道。古い寺なので門前町が未だに残り、お土産屋さん街となっているが、さびれた感が無くはない) -
その話の内容は、こんな感じ…。
和尚さんは拾った茶釜をさっそく洗うように小僧さんへと申し付けた。
小僧さんが茶釜をタワシでゴシゴシとこすると、どこからか聞こえてくるイタイイタイという声。
そして、和尚さんが湯を沸かすために茶釜を火にかけると、まるで茶釜がアツイアツイというかのように動きだす。
気味が悪くなった和尚さんは、その茶釜を古道具屋さんに売ってしまった。
(写真:茂林寺の総門で黒門と呼ばれている。総門の脇には茶釜狸展の手書きの看板。茶釜タヌキ展…とは一体、何のことなのだろうか?) -
古道具屋さんが家に茶釜を持ち帰ると、驚いたことに茶釜はくるりとひっくり返って、タヌキの手足を持つ茶釜の姿に。
どうやら茶釜タヌキは、仲間と化け比べをしていたら茶釜の姿から元の姿に戻れなくなった所を和尚さんに見つかってしまったらしい。
古道具屋さんに命を助けてもらったお礼に茶釜タヌキは見世物小屋を開き、綱渡りや曲芸を演じ、その評判は村を超え国中に広まっていき、古道具屋さんはタヌキのお蔭で大金もちに…というお話だ。 -
イチオシ
茂林寺の山門までの通りにはタヌキがずらりと並び、参拝者を迎えてくれている。
様々なタヌキ像があるが、その中には茶釜に化けたタヌキの姿もあり、なんだか微笑ましい。 -
茂林寺の歴史はかなり古く、その創建は応永三十三年(1427年)。
室町幕府5代将軍、足利義量の頃だ。
かやぶき屋根が趣のある朱塗りの山門(赤門)も古く、元禄7年(1694年)の建立だそうだ。 -
本堂の前には枝垂れ桜があり、枝先はもう葉桜気味だったが優雅な姿。
-
まずは本堂でのお参りから。
茂林寺にはタヌキが化けた茶釜が今も残されているという話…。
その茶釜は一体どこに…? -
でも、本堂の何処にもそんな茶釜らしきものは置いていない。
茂林寺に茶釜があるって話は、ガセネタだったのだろうか。
(続く写真は、参道のタヌキたち) -
実は、タヌキが化けたとされる茶釜があるのは、本堂奥の宝物殿。
お宝の茶釜を見るのは、別料金という訳だ。
寺の総門の前にあった看板にあった「茶釜狸展」というのは、どうやら宝物殿(本堂から内側は写真撮影禁止だったので内部の写真はない)の事を指す様だ。 -
別料金300円をチャリ~ンと支払い本堂の奥へと進む。
本堂の奥の最初の空間にあったのは、何故か代々の住職さん達の収集品。
狸に関わる様々なグッズが展示されていた。
狸のはく製まで置いてあり、殺生を禁ずる仏教的にOKなのかどうか私の方が心配になってしまう。 -
信楽焼の狸、木彫り狸、はく製、訳の分からないガラクタ類多数…。
貴重な収集品(個人的な意見では、田舎の爺様の道楽的買い物)は、見方によっては価値のあるモノなのだろうが、私的にはサラッと流して良い部分。
タヌキ的観点から見れば、参道の狸さん達(写真)を見ている方がよっぽど楽しい。
(写真は参道の狸像だが、映画:千と千尋に出いてくるキャラクターに表情が似ている気がする) -
そして、ようやく宝物殿の最後で、タヌキが化けたという茶釜へと辿りついた。
(茶釜の写真の出典は、まんが日本むかしばなしデータベースより)
ところが、この茶釜タヌキ、茶釜からは手も足も出ていない。
それどころか壁の説明書きには、今から1500年前の時代に中国で作られた茶釜と書いてあった。
ちょっと待って!
この分福茶釜の昔話の基となるこの茂林寺が出来たのが、応永三十三年。
今から約600年前の西暦1400年代。
なのに、茶釜が作られたのは更に1000年を遡った西暦500年って、どういうこと?
時代が全くかみ合っていない。 -
実は、私たちが良く知る昔話的なぶんぶく茶釜の昔話にはオリジナルのストーリーがあり、狸が化けた茶釜の話は、明治以降に昔話として子供向けにアレンジされた物語だというのだ。
茂林寺に伝わるオリジナルの分福茶釜の話は、タヌキが茶釜に化ける話ではなく、和尚さんそのものが化けタヌキだったというお話だ。あの昔話って実話だったの!! by ウェンディさん茂林寺 寺・神社・教会
-
イチオシ
むかしむかし、茂林寺の創設者の大林正通は山で出会ったひとりの僧の守鶴と、青龍山茂林寺と開いた。
守鶴は茂林寺の代々の住職に使えたのだが、彼が持ってきた茶釜、この茶釜が不思議な茶釜で、いくら湯を沸かしてその湯を使っても、枯れることのない魔法の茶釜だった。
この茶釜で沸かした湯を飲めば、開運出世・間違いなし、寿命長久・思いのまま、八つの功徳に授かるなどなど、当時の常識では(現代の常識でも)説明の出来ないミラクルを起こしたという。
そして、この茶釜は福を分け与える茶釜として分福(ぶんぶく)茶釜と名付けられたそうだ。 -
この茶釜で沸かした湯を毎日飲んでいるせいか、守鶴和尚は全然歳をとらずにその姿は何時までも若いまま(160年間、寺に居たと云われている)。
そんな不思議もあったそうだ。
ところがある日、守鶴和尚がうたた寝をしている時にふとした気の緩みか、和尚の体はタヌキの姿に…。
実は守鶴和尚とはタヌキが人間に化身した姿で、不思議な茶釜の力もタヌキの法力だったというコト。
和尚は自分の不徳を恥じ、山へと帰っていき、不思議な茶釜だけが茂林寺に残された。
コレが、分福(ぶんぶく)茶釜の話のオリジナルだ。
(写真:月岡芳年の描く茂林寺の守鶴和尚 ウィキペディアより) -
茂林寺に残された守鶴和尚の不思議なお話を元に、子供向けの昔話である【ぶんぶく茶釜】を書いたのが、明治時代の童話作家である巌谷小波さん。
その石碑が茂林寺には残されていた。 -
ブンブクブンブク音がする 夜なかに何だか音がする 屑やもむくむく起きだして のぞいて見たらおどろいた
見れば狸にちがいない さては化けたなこいつめと うとうとしたらこれ待った わたしやわるさはいたしません
かわりにいろんな芸をして お目にかけますこの通り たたく尾太鼓腹つづみ 屑やもかんしんするばかり
今もなだかい茂林寺の 文福茶釜のおはなしは だれも知らないものはない だれも知らないものはない
巌谷小波が発表したぶんぶく茶釜の昔話は口承で日本中に広まり、様々なバーションのぶんぶく茶釜のお話を作り出した。
コレが昔話:分福茶釜の真相らしい。 -
昔話やわらべ歌には寓話や仮想の話が多いのだが、たまにこんな真実(だと思われていること)を下敷きにした話が隠れていて、そんなものを見つけた時は、結構楽しいし、ワクワクする。
ブンブク茶釜が実在する…という話を知った時にいつか来てみたい…と思っていた茂林寺。
観桜と組み合わせることで、ようやくその旅が実現した。 -
この日、初めて訪れた館林市。
雨天かも知れないというコトで大きな期待はしていなかったのだが、天気はかろうじて持ってくれて、何とか春の景色を楽しむことが出来た。 -
イチオシ
芝桜やとソメイヨシノのコラボが見られる東武トレジャーガーデン。
桜が散り、緑の葉が生い茂る頃には芝桜も満開を迎え、ネモフィラの青の絨毯が広がっているのかもしれない。 -
旅行記の最後に、東武トレジャーガーデンと茂林寺の情報を纏めておく。
【東武トレジャーガーデン】
≪アクセス≫
・東武伊勢崎線の茂林寺駅から徒歩15分。
・徒歩の場合は経路に湿地帯があるので、オシャレな靴は無謀。
≪入場料≫
・花の時期、開花状況により可変(芝桜の頃は600円~1000円)。
・ソメイヨシノが満開だったこの日は800円。 -
【茂林寺】
≪アクセス≫
・東武伊勢崎線の茂林寺駅から徒歩8分。
・昔話のお話が書かれた看板が案内標識。1から順番に昔話を読んでいくと、茂林寺に到着する。
≪入場料≫
・拝観無料だが、茶釜狸を見たい場合は、宝物殿への入場料300円が必要。
・茶釜狸以外は見る価値があるのかどうかは、言及しない。
・見学は16時迄。 -
≪茂林寺のタヌキをさらに楽しむために…な情報≫
・茂林寺のタヌキ像の台座にはいろいろ言葉が書いてあり、その1つに「八畳を 隠し狸の 座も夏野」とあった。
最初は意味が分からなかったのだが、調べてみて納得。
茂林寺を訪れる際は「八畳」が何を指すのかを考えれば、鎮座するタヌキ像をもっと楽しめるかも…。 -
実はこの日、桜歩きを楽しんだのは館林のトレジャーガーデンだけではない。
午前中には埼玉県幸手市の権現堂桜堤へと足を延ばしていた。
春霞の中に浮かび上がる千本桜のトンネルはふんわりとしたピンク色の雲。
菜の花畑から眺める桜並木は幽玄の世界の様で幻想的。
そんな幸手権現堂桜堤の旅行記は↓で紹介♪
http://4travel.jp/travelogue/11231808権現堂桜堤 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
春の目覚め-SAKURA❀桜
-
前の旅行記
春の目覚め☆サクラ舞う幻想空間☆FLOWERS by NAKED 2017【桜色を感じて Tokyo 花歩記...
2017/02/23~
日本橋
-
次の旅行記
春霞に漂い 朱鷺色に輝く【幸手 権現堂桜堤】
2017/04/08~
幸手・久喜・栗橋
-
戸隠古道の杜を歩き、栗の町を巡る/G.W. のんびり楽しむ北信濃-1
2013/05/03~
戸隠・鬼無里
-
逢魔が刻、櫻の精は舞い降りる 【幸手権現堂】
2014/04/01~
幸手・久喜・栗橋
-
天上の花 深紅の園 に 秋 想ふ/【幸手市 権現堂 曼珠沙華】
2014/09/23~
幸手・久喜・栗橋
-
耳朶をくすぐるサクラの吐息/【千鳥ヶ淵】【六義園・枝垂れ桜】
2015/03/31~
神田・神保町
-
幻のサクラ/十六羅漢の寺【蜜蔵院】 安行桜
2016/03/20~
川口・戸田・蕨
-
夢か・現か・水面に映る桜源郷/千鳥ヶ淵の夜桜【オトナの夜遊び☆Tokyo Dream Night 】
2016/03/31~
神田・神保町
-
摩訶不思議・下町さんぽ -桜の花咲く頃に-
2016/03/31~
水道橋
-
春の目覚め☆サクラ舞う幻想空間☆FLOWERS by NAKED 2017【桜色を感じて Tokyo 花歩記...
2017/02/23~
日本橋
-
7年ぶり 奇跡のコラボ-芝桜×染井吉野-春の競演
2017/04/08~
館林
-
春霞に漂い 朱鷺色に輝く【幸手 権現堂桜堤】
2017/04/08~
幸手・久喜・栗橋
-
春色さんぽ2018☆沖田桜と白木蓮
2018/03/15~
川口・戸田・蕨
-
美しき光と闇【お江戸 サクラ漫ろ歩き-1】
2018/03/25~
丸の内・大手町・八重洲
-
さくら色に染まる【お江戸 サクラ漫ろ歩き-2】
2018/03/25~
上野・御徒町
-
春は あけぼの/夜明けの千本桜【幸手 権現堂桜堤2019】
2019/04/06~
幸手・久喜・栗橋
-
春が奏でるシンフォニー/桜の囁きに 耳をそばだてて
2020/03/26~
幸手・久喜・栗橋
-
千本桜の散歩道
2022/04/02~
幸手・久喜・栗橋
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2017/04/10 07:17:11
- 茂林寺
- ウェンディさん おはようございます。
我が故郷へようこそ 故郷を離れている間に館林は大きく変貌したようです。(旧市街は相も変らぬ旧態依然とした様相ですが・・・)
昔はお年寄りの楽園「分福ヘルスセンター」と言って大変にぎわっておりました。時移りオシャレなガーデンに変身したようですね。
自分の故郷がこのような外部の目で詳細に紹介されると面映ゆい心持です。ありがとうございました、市長に成り代わり御礼申し上げます♪
茂林寺は私も訪れています、よろしかったらご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10971964
pedaru
- ウェンディさん からの返信 2017/04/10 20:06:46
- RE: 茂林寺
- pedaruさん こんばんは。
今回トレジャーガーデンと合わせて訪れた茂林寺ですが、実は茂林寺にぶんぶく茶釜があると知ったのは、pedaruさんの旅行記を読んだ時が最初でした。
エッセイの様な旅行記を拝見して興味を持ち、いつか行こうと思っていましたが、思いの外早くに行く機会を得ることが出来ました。
旅行記をアップしてから再度pedaruさんの旅行記を再読しましたが、宝物殿の手前にあった歴代の御住職の収集物について同じように感じられていたのだなぁ…と。
ひと昔前の古い旅館にあったようなモノは微妙でしたし、特に剥製などは宗教的にはどうなのでしょうね。
館林は白鳥の飛来する多々良沼もあり、面白そうだな…と思っているところです。
また、機会があったらpedaruの故郷に遊びに行ってきますね。
ウェンディ
追伸
pedaruさんの最新旅行記のチヴィタは今、わたしの中でカナリ気になっている場所だったので喰いつくように読ませていただきました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 春の目覚め-SAKURA❀桜
2
54