2018/01/11 - 2018/01/26
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1月20日(土)曇りのち晴れ。
フィレンツェからベネチアに移動します。
途中、「学問と美食の街」ボローニャを訪れました。中世の面影を色濃く残す街です。長く伸びたポルティコ(屋根付き柱廊)は全長38km(一説によると45km)あるそうです。
6時間弱の街歩きを楽しんだ後、再びフレッチャロッサでベネチアに向かいます。
〈タイムライン〉
07:45 ホテル出発
08:00 サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
>フレッチャロッサ>
09:20 ボローニャ中央駅
>タクシー>
10:00 マッジョーレ広場
10:10 サン・ペトローニオ聖堂
10:30 アルキジンナジオ
11:20 サント・ステファノ教会群
11:45 ボローニャの斜塔
12:00 タンブリーニ(昼食)
13:00 サン・ピエトロ大聖堂
13:30 市立中世博物館
14:15 ガリエラ門
14:20 ボローニャ中央駅
>フレッチャロッサ>
16:40 ベネチア・サンタ・ルチア駅
>ヴァポレット(水上バス)>
17:30 ホテル
19:00 ラ・カラヴェッラ(夕食)
20:30 ホテル
〈旅程〉
1月11日 成田→ドーハ 機内泊
1月12日 ドーハ→ローマ ローマ泊
1月13日 バチカン、ローマ市内散策 ローマ泊
1月14日 ローマ市内散策 ローマ泊
1月15日 ローマ→ナポリ→ポンペイ ナポリ泊
1月16日 ナポリ市内散策 ナポリ泊
1月17日 ナポリ→フィレンツェ フィレンツェ泊
1月18日 フィレンツェ→ピサ→アウトレット フィレンツェ泊
1月19日 フィレンツェ市内散策 フィレンツェ泊
1月20日 フィレンツェ→ボローニャ→ベネチア ベネチア泊
1月21日 ベネチア市内散策 ベネチア泊
1月22日 ベネチア→ベローナ→ミラノ ミラノ泊
1月23日 ミラノ市内散策 ミラノ泊
1月24日 ミラノ市内散策 ミラノ泊
1月25日 ミラノ→ドーハ 機内泊
1月26日 ドーハ→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルでの朝食。7:15に食堂に行くと、前夜お願いした通り全て準備ができていました。笑顔で温かい飲み物を作ってくれます。
パラッツオ ベキエッティ レジデンス デポッカ ホテル
-
7:45にタクシーを呼んでもらってホテルを出発、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。チップ込みで15ユーロ(2,100円)。
駅構内にはロマやホームレスがいて油断できません。フィレンツェはローマに次いでスリが多いところと聞きます。実際、観光地でもロマの姿をよく見かけました。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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フィレンツェからボローニャまでは35分ですが、フレッチャロッサのビジネスクラスで移動します。
ボローニャはイタリアの交通の要衝。中央駅は駅舎こそ大きくありませんが、地下深くに巨大なプラットフォームがあり、多くの列車が行き交います。
ここでもki pointに手荷物を預け街歩きに出かけます。@6ユーロ(830円)。ボローニャ中央駅 駅
-
駅からマッジョーレ広場にはバスで行く予定でした。バス停を探し当て、27番バスの運転手に確認すると「そのバス停には行かない」ような返事です。イタリア語なので明確には分かりません。
仕方なくタクシーで向かいます。 -
イチオシ
理由はすぐ分かりました。今日は土曜日なので街の中心部は車乗り入れ禁止、歩行者天国になっています。タクシーもその入り口で降ろされました。7ユーロ(1,000円)。
長いポルティコを広場に向かって歩きます。 -
落ち着いたボローニャの街並み。
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まずインフォメーションで観光地図を入手します。
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マッジョーレ広場にあるネプチューンの噴水。
マッジョーレ広場 広場・公園
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広場に面する市庁舎(コムナーレ宮)。
市庁舎(コムナーレ宮) 博物館・美術館・ギャラリー
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サン・ペトローニオ聖堂はボローニャの守護聖人「サンペトロニオ」を祀るゴシック様式の建物の教会。14世紀に着工されて以来、今なお外壁が下半分しかできていない未完成の建物です。
サン ペトローニオ聖堂 寺院・教会
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入館は無料ですが、写真撮影は2ユーロ(280円)支払う必要があります。
中央入口上部には、初期ルネサンス傑作のひとつヤコポ・デッラ・クエルチャによる「聖母とキリスト」の彫刻が飾られ、その左右は「聖ペトロニオ」「聖アンブロージョ」が守っています。 -
中央祭壇と両側のステンドグラス。
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ボローニャの有力な貴族ヴェンティボッリ家が装飾を施したマーギ礼拝堂です。中に入るのは有料ですが外から写真に収めるのは自由です。南側にはヴェンティボッリ家がキリストへの崇拝を示すため、エルサレムまでの旅の様子が描かれており、北側には「天国と地獄」が描かれています。
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他にも豪華なチャペルがありました。
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身廊と側廊には天文学者カッシーニの作った日時計(18世紀)が収められています。
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広場に面したポデスタ宮は外から眺めるだけ。
ポデスタ館とエンツォ王宮殿 城・宮殿
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アルキジンナジオ、旧ボローニャ大学はすぐ近く。
旧ボローニャ大学 城・宮殿
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解剖学大階段教室には入場料が必要です。@3ユーロ(400円)。
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教壇脇の「皮を剥がされた人」の2体の彫像が、この教室の特性をよく表しています。
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中庭の周囲と2階の廊下の壁には、ここで学んだ学生や学者の紋章がずらりと並び、歴史の重みを伝えます。
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インフォメーションでもらった地図のモデルコースをなぞって次に訪れたのは、サン・ドメニコ教会。ここは外から眺めるだけ。
若き日のミケランジェロの佳品があることは、帰国後知りました。サン ドメニコ教会(ボローニャ) 寺院・教会
-
そこからサント・ステファノ教会群は歩いてすぐです。
「セブン・チャーチズ」として最近人気の観光地になっています。サント ステーファノの教会群 寺院・教会
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ぐるっと回りましたが、7つの教会は確認できませんでした。
サント・ステファノ広場は市民の憩いの場になっていて、日常生活が垣間見えます。 -
向こうに見えるのはエンツォ王宮の塔。これも少し傾いて見えます。
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こちらが正真正銘のボローニャの斜塔。
高い方がアジネッリの塔(97m)、低い方がガリゼンダの塔(48m)。2本とも傾いているそうですが、ガリゼンダの塔は一見して傾いていることが分かります。
しかし、この後ベネチアに行って気づくのですが、イタリアの塔はほとんど全て傾いています。ボローニャの斜塔 (アシネッリの塔 ガリセンダの塔) 建造物
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ガリゼンダの塔の土台はこんな感じです。
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この辺りは、"Quadrilatero(四辺形)"と呼ばれる地区。
アルキジンナジオが"The Learned(学問の街)"の代表とすれば、ここは"The Fat(美食の街)"の象徴です。
旧市街の狭い路地には様々な食料品の露店が並び、夕刻にはバーや飲み屋が店を開きます。 -
昼食はその一角にあるタンブリーニ(Tamburini)で。
ハムやチーズ、ワイン、パスタなどの食品店ですが、奥の方に軽食コーナーがあります。ボローニャの気軽なランチ by beanbagさんタンブリーニ デリ
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タパスやサラダ、肉・魚料理、パスタなど選ぶのに迷うほど多彩な食べ物が並んでいます。学食のようにセルフサービスでチョイス、勘定を済ませて、奥のイートインコーナーで食べます。開店直後に入りましたが、大変な人気店であっという間に長い行列、満席になりました。
4品選んで赤ワインハーフボトルで36.40ユーロ(5,000円)。もう一度行きたいくらい満足しました。 -
土曜日のボローニャ中心部は歩行者天国で大変な賑わいです。
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通りがかりにサン・ピエトロ大聖堂に入ってみました。あまり期待していなかったのですが、私たちが入ると同時にパイプオルガンの演奏が始まりました。
サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
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練習でしょうか、観光客向けサービスでしょうか?長時間演奏が続き、大聖堂に響くパイプオルガンの音色に思わず聴き入ってしまいました。
偶然にせよ、ラッキーです。
もっと早く気がつけばよかったのですが、動画に収めたのは終盤になってからです。
https://youtu.be/vivMSCDaRy4 -
引き続き街歩き。
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市立中世博物館にも立ち寄りました。入場料は@5ユーロ(700円)。
14世紀に建てられたギシラルディ宮殿が博物館となったのは1985年です。
考古学出土品や中世から19世紀頃までの幅広い収蔵品が所狭しと展示されています。中世ボローニャを理解できます。 by beanbagさん市立中世博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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代表作がこの「ボニファティウス8世像」、中世ボローニャの高度な職人技です。
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ジョヴァンニ・アンドレア「箱舟」
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ヤコベルロ・ダッレ・マゼーニェ&ピエル・パオロ・ダッレ・マゼーニェ「ジョヴァンニ・ダ・レニャーノの石棺の一部」(上)など、学者たちの墓碑が数多く展示されています。
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6世紀から8世紀に栄えたランゴバルド王国時代の「装甲を装備した乗馬の戦士のブロンズ像」
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ジャンボローニャ「ネプチューン像」
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アレサンドロ・メンガンティ「教皇グレゴリオ13世の胸像」
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アレッサンドロ・アルガルディ「ルシファーを撃つ大天使ミカエルの銅像」など。
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当然、中世の甲冑や武具なども。
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時間があるのでインディペンデンツァ通りを歩いて駅に向かいます。
ポルティコの街を通り過ぎ、イタリア王国成立に貢献した軍事家ジュゼッペ・ガリバルディ記念碑を横目に、モンタニョーラ公園脇を歩いて、ガリエラ門で記念写真。
中世の面影を残す、落ち着いた街でした。 -
ボローニャ中央駅で預けた荷物を受け取り、再びフレッチャロッサでベネチアを目指します。
ボローニャ中央駅 駅
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途中、パドヴァなどに停車。
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夕暮れのベネチアが見えてきました。
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ベネチア・サンタ・ルチア駅に定刻に到着。乗車時間は1時間27分。
サンタ ルチア駅 駅
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広い駅前広場でキャリーバッグを押しながらヴァポレット(水上バス)乗船場に向かいます。
フェッロヴィア停留所(乗船場)でヴァポレットに乗ろうとした瞬間、事件が起きました。
船に乗ろうと乗客が一斉に桟橋に押しかけた時、私の左側(ショルダーバッグのある方)から若い女が体を押し付けてきます。「スリだ!」と咄嗟に気づき女を睨み返すと、「アイム ソーリー」と身を離します。その女は船には乗りませんでしたので、スリに間違いないと思います。「アイム ソーリー」と言ったのでホイッスルを吹きませんでしたが、そうでなければホイッスルで警察官を呼ぶところでした。 -
ACTV社の1番航路は各駅停船です。夕暮れのカナルグランデを興味津々で眺めながら、のんびりホテルに向かいます。
チケットは割高だけど1回券@7.50ユーロ(1,000円)にしたのは訳があります(次回)。 -
夕方5時半、ホテルに到着。
ホテルは1475年に着工されたグリッティ家の宮殿、のちにベネチアのバチカン大使の住居にもなったことのあるグリッティ・パレス。ベネチアでも最高級と言われるホテルです。
ウィンストン・チャーチル卿、グラハム・グリーン、アーネスト・へミングウェイ、アンドレ・マルロー、イゴールとベラ・ストラビンスキー、ルキノ・ビスコンティ、オーソン・ウエルズといった錚々たる面々がかつて泊まったそうです。サマーセット・モームもなんども足を運んでいます。
私たちはヴァポレットの停留所から近いので選びました。せっかくのベネチアですので少し贅沢しました。
写真の玄関は言わば勝手口、本来の宿泊客は高価な水上タクシーで出入りするので、グランドカナルに面した桟橋側が正面玄関です(涙)。
フロントではなく別室のレセプションに案内され、ゆっくり座ってチェックイン手続きします。ベネチアを代表する高級ホテルです。 by beanbagさんザ グリッティ パレス ア ラグジュアリー コレクション ホテル ベネチア ホテル
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もちろん一番安いプランですのでカナルフロントではありません。
しかし、ムラーノガラスをふんだんに使った宮殿を思わせる豪華なインテリアです。
バスタブはありますが、ビデがないのがイタリアのホテルとしては珍しい。代わりにハンド・シャワー(私が勝手に「タイ式ウォシュレット」と呼んでいるもの)が付いています。
ダブルベッドは夕食に出かけている間にツイン仕様に並び替えてくれました。 -
ホテルの併設レストラン Club del Doge は朝食@6,500円、夕食50,000円と聞くのでとても手が出ません。
夜の街に夕食に出ます。 -
いろいろ探しましたが、結局ホテルに近いラ・カラヴェッラ(La Caravella)、ここも4つ星ホテル(Hotel Saturnia & International)の併設レストラン。
エビのラビオリ、本日の魚料理(写真が食べかけでごめんなさい)をシェア、白ワイン、ミネラルウォーターで72ユーロ(10,000円)。
開店直後に入ったので幸い席を確保できましたが、大変な人気店ですぐに満席。後から来た人は「明後日おいで」(実際には「10時においで」)と追い返されていました。
サービスも陽気で隙がなく、さすがホテル併設のレストランです。ベネチアのお勧めレストラン。ぜひ行ってください。 by beanbagさんラ カラヴェッラ イタリアン
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食後ホテルに戻り、部屋に置いてあったウェルカムワインを半分いただきました(残りは翌日)。
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この日の歩数は20,982歩。身体に負担のないちょうど良い距離です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- travelさん 2020/05/01 15:33:22
- ウェルカム・ワイン美味しそうですね。
- beanbagさん、ボロ-ニャの斜塔はとても懐かしく斜塔からの眼下の眺めを思い出しました。
私もボロ-ニャの街を散策しましたがこじんまりとしていて回りやすかったです。
ヴェネツィアのホテルのウエルカムワイン、ウエルカムジュ-スは聞きなれていますがウエルカムワインがあると嬉しいですね。きっととっておきの美味しさではないかと思いました。
ザイプと青の洞窟の旅行記にも訪問頂き有難うございます。
何の心配も無くのんびり海外旅行が出来る日が来るといいですね。
travel
- beanbagさん からの返信 2020/05/02 08:51:56
- RE: ウェルカム・ワイン美味しそうですね。
- travelさん
コメントをお寄せいただきありがとうございます。
ボローニャは半日の訪問でしたが、雰囲気がよく、食事も美味しいので記憶に残る良い街でした。
先日、NHK BS3で「井上ひさしのボローニャ日記」の再放送を見ましたが、懐かしい風景が次々と現れ、興味深く楽しめました。もちろん、これまで知らなかったこともたくさん‥。
travelさんは広く世界を回っておられて、うらやましい限りです。トラベラー名から拝察するに、ひょっとしてプロの方かななどと邪推してしまいます。
いずれにせよ、美しい写真と端的なコメントは旅行記の模範ともいえるもので、とても参考になります。
しばらく、旅行できない時期が続きますが、世界一周のプランをあれこれ練りながら、ヴァーチャル旅行に時間を費やす今日この頃です。
これからもよろしくお願いします。
beanbag
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