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2002年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・芸術監督を務めているサイモン・ラトル。2018年の任期満了で、首席指揮者・芸術監督として最期のシーズンとなります。<br />これは絶対に聴かなくては、と思ったのが、2017年5月の事でした。このとき既に11月に行われる日本公演のチケットはほぼ完売、そして高い!ならば、ベルリンへ行って聴きましょう。「おほほほ!」<br />ということで、早速チケットをネットで購入。今まではチケットの売り出し自体が公演まで1か月という短期間だった為か、送られてきたメールをプリントアウトして、現地でチケットに引き換えるという方式でしたが、今回は何と、予約して一週間後にチケットが自宅に郵送で到着しました。<br /><br />9月30日(土)羽田空港から出発~ミュンヘン~ハンブルク<br />10月1日(日)ハンブルク観光<br />10月2日(月)ハンブルク観光~リューネブルク観光<br />10月3日(火)シュベリーン観光<br />10月4日(水)ハンブルク観光<br />10月5日(木)ツェレ観光~トラブル発生!(ツェレ泊)<br />10月6日(金)ハンブルク滞在<br />★10月7日(土)ハンブルク→ベルリン移動 <br />     その後ベルリンフィルへ。<br />10月8日(日)ベルリン観光<br />10月9日(月)ベルリン観光<br />10月10日(火)ベルリン観光~ベルリン~デュッセルドルフ~成田<br />10月11日(水)成田到着

2017年晩秋のハンブルク、ベルリンへ その10 ベルリンフィルハーモニーをサイモン・ラトルの指揮で!

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2017/10/07 - 2017/10/07

344位(同エリア2519件中)

ペコリーノ

ペコリーノさん

2002年よりベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・芸術監督を務めているサイモン・ラトル。2018年の任期満了で、首席指揮者・芸術監督として最期のシーズンとなります。
これは絶対に聴かなくては、と思ったのが、2017年5月の事でした。このとき既に11月に行われる日本公演のチケットはほぼ完売、そして高い!ならば、ベルリンへ行って聴きましょう。「おほほほ!」
ということで、早速チケットをネットで購入。今まではチケットの売り出し自体が公演まで1か月という短期間だった為か、送られてきたメールをプリントアウトして、現地でチケットに引き換えるという方式でしたが、今回は何と、予約して一週間後にチケットが自宅に郵送で到着しました。

9月30日(土)羽田空港から出発~ミュンヘン~ハンブルク
10月1日(日)ハンブルク観光
10月2日(月)ハンブルク観光~リューネブルク観光
10月3日(火)シュベリーン観光
10月4日(水)ハンブルク観光
10月5日(木)ツェレ観光~トラブル発生!(ツェレ泊)
10月6日(金)ハンブルク滞在
★10月7日(土)ハンブルク→ベルリン移動 
     その後ベルリンフィルへ。
10月8日(日)ベルリン観光
10月9日(月)ベルリン観光
10月10日(火)ベルリン観光~ベルリン~デュッセルドルフ~成田
10月11日(水)成田到着

旅行の満足度
5.0
  • さて、昨年はベルリンに6泊したにも関わらず、ベルリンフィルのコンサートには行かず、今回は久々に行ってみるかと、軽い気持ちでネットで調べてみると、なんと首席指揮者のサイモン・ラトルの契約が2017-18年のシーズンで終了し、今年は彼のラストシーズンとなるとのこと。そのラストを飾って、日本でも11月23~25日にベルリンフィルのコンサートがあるとのことなのですが、<br />http://www.fujitv.co.jp/events/berlin-phil/index.html<br />こちらで見ると、5月31日に「チケット完売」のメッセージが出ていますね。<br /><br />私が、サイモン・ラトルの指揮するベルリンフィルの演奏を聴いたのは、2014年の11月の「ベルリンの壁崩壊から25周年」の記念コンサートです。彼の指揮するベートーベン第九を聴いた私ですが、それ以外は、私の滞在中に彼の指揮するコンサートには巡りあっていません。さて、今回はどうなのかと、フィルハーモニーのホームページをチェックすると丁度彼の指揮するコンサートが10月6日から8日の間にあるじゃないですか!早速申し込むことにしました。通常、ベルリンフィルのコンサートのチケットは最長で2か月ぐらい前にしか買えないのですが、5か月も前の5月半ばにはもう購入可能だし、座席をチェックしたら、大半が売り切れているのです。焦りました。これでは、日本のコンサートと同じです。ということで私も残り少ない席でポチッと。せっかくの彼のラストシーズンなので、指揮者の顔が見られるオーケストラの後ろの席を予約しました。50ユーロ(約6000円ぐらい)でお得だし。このとき、5月22日。さて、このチケットをネットで購入した時に、手順がいつもと違いました。いつもなら、メールで予約番号がきて、それをプリントアウトして、ベルリンフィルのボックスオフィスへ持って行くと、チケットと引き換えるという方式なのに、チケットの選択肢が「封筒入り」と「封筒なし」だけ。「封筒なし」にチェックしたのですが。そうしたらなんと、きっちり一週間後、私のポストに入ってました。チケットが!そう、郵送で送られてきたのです。「封筒なし」とはいえ、郵便の封筒には入ってましたけどね。<br />これが2017年5月下旬の事です。<br />絶対ベルリンへ行かないとな、と心に決めました。<br />こんなことになるとはつゆ知らず。

    さて、昨年はベルリンに6泊したにも関わらず、ベルリンフィルのコンサートには行かず、今回は久々に行ってみるかと、軽い気持ちでネットで調べてみると、なんと首席指揮者のサイモン・ラトルの契約が2017-18年のシーズンで終了し、今年は彼のラストシーズンとなるとのこと。そのラストを飾って、日本でも11月23~25日にベルリンフィルのコンサートがあるとのことなのですが、
    http://www.fujitv.co.jp/events/berlin-phil/index.html
    こちらで見ると、5月31日に「チケット完売」のメッセージが出ていますね。

    私が、サイモン・ラトルの指揮するベルリンフィルの演奏を聴いたのは、2014年の11月の「ベルリンの壁崩壊から25周年」の記念コンサートです。彼の指揮するベートーベン第九を聴いた私ですが、それ以外は、私の滞在中に彼の指揮するコンサートには巡りあっていません。さて、今回はどうなのかと、フィルハーモニーのホームページをチェックすると丁度彼の指揮するコンサートが10月6日から8日の間にあるじゃないですか!早速申し込むことにしました。通常、ベルリンフィルのコンサートのチケットは最長で2か月ぐらい前にしか買えないのですが、5か月も前の5月半ばにはもう購入可能だし、座席をチェックしたら、大半が売り切れているのです。焦りました。これでは、日本のコンサートと同じです。ということで私も残り少ない席でポチッと。せっかくの彼のラストシーズンなので、指揮者の顔が見られるオーケストラの後ろの席を予約しました。50ユーロ(約6000円ぐらい)でお得だし。このとき、5月22日。さて、このチケットをネットで購入した時に、手順がいつもと違いました。いつもなら、メールで予約番号がきて、それをプリントアウトして、ベルリンフィルのボックスオフィスへ持って行くと、チケットと引き換えるという方式なのに、チケットの選択肢が「封筒入り」と「封筒なし」だけ。「封筒なし」にチェックしたのですが。そうしたらなんと、きっちり一週間後、私のポストに入ってました。チケットが!そう、郵送で送られてきたのです。「封筒なし」とはいえ、郵便の封筒には入ってましたけどね。
    これが2017年5月下旬の事です。
    絶対ベルリンへ行かないとな、と心に決めました。
    こんなことになるとはつゆ知らず。

  • この日、私はハンブルクから長旅で、開演25分前にベルリン中央駅に到着というドタバタ。でも、ホテルにチェックインもしなくちゃだし。<br />中央駅からのトラムの中で焦る焦る・・・。

    この日、私はハンブルクから長旅で、開演25分前にベルリン中央駅に到着というドタバタ。でも、ホテルにチェックインもしなくちゃだし。
    中央駅からのトラムの中で焦る焦る・・・。

  • ホテルのチェックインを済ませて、タクシーに乗り、フィルハーモニーに着いたのが、19:02。ちょうど1曲目が始まったところで会場に入ることはできませんでした。<br />クラシックコンサートでは「ある意味」1曲目は客待ちのプログラムで、メインの演奏の前に、20分ほどの曲を演奏している間、お客は外で待っていて、その曲が終わった後、長めの休憩を入れてお客を入れて会場内を落ち着かせたりします。<br />昔、NHKホールのガイドのアルバイトをしていた時に、そんなことを教えてもらいました。

    ホテルのチェックインを済ませて、タクシーに乗り、フィルハーモニーに着いたのが、19:02。ちょうど1曲目が始まったところで会場に入ることはできませんでした。
    クラシックコンサートでは「ある意味」1曲目は客待ちのプログラムで、メインの演奏の前に、20分ほどの曲を演奏している間、お客は外で待っていて、その曲が終わった後、長めの休憩を入れてお客を入れて会場内を落ち着かせたりします。
    昔、NHKホールのガイドのアルバイトをしていた時に、そんなことを教えてもらいました。

    ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー

  • クロークにコートを預けて、待ちます。<br />プログラムを買おうかどうしようか迷いましたが、結局は買いませんでした。<br />後悔しました。

    クロークにコートを預けて、待ちます。
    プログラムを買おうかどうしようか迷いましたが、結局は買いませんでした。
    後悔しました。

    ベルリン フィルハーモニー 劇場・ホール・ショー

  • この日のプログラムです。(HPより)<br />

    この日のプログラムです。(HPより)

  • とはいえ、これは、サイモン・ラトルの指揮です。侮れないです。<br />1曲目は日本人ピアニスト「内田光子」のモーツァルトのピアノコンツェルトK.595<br />軽やかなタッチのピアノが、この画面を通してロビーにも広がります。<br />彼女のことを調べてみたら、なんと、静岡県熱海市出身。現在はイギリス国籍。2017年2月に2度目のグラミー賞を受賞しました。<br />実際のところ、全く存じ上げませんでした。そしてコンサートにも間に合いませんでした。残念です。<br />

    とはいえ、これは、サイモン・ラトルの指揮です。侮れないです。
    1曲目は日本人ピアニスト「内田光子」のモーツァルトのピアノコンツェルトK.595
    軽やかなタッチのピアノが、この画面を通してロビーにも広がります。
    彼女のことを調べてみたら、なんと、静岡県熱海市出身。現在はイギリス国籍。2017年2月に2度目のグラミー賞を受賞しました。
    実際のところ、全く存じ上げませんでした。そしてコンサートにも間に合いませんでした。残念です。

  • 隣では、品の良い老夫婦らしきカップルが座って、じっと画面を見つめています。<br />私も、この画面を見ながら、昨日からの出来事、今日のハンブルクからの大移動を思い出しながら、やっとここまでたどり着いて、コンサートに来ることが出来て、ある意味感動して、ちょっと泣きそう・・・

    隣では、品の良い老夫婦らしきカップルが座って、じっと画面を見つめています。
    私も、この画面を見ながら、昨日からの出来事、今日のハンブルクからの大移動を思い出しながら、やっとここまでたどり着いて、コンサートに来ることが出来て、ある意味感動して、ちょっと泣きそう・・・

  • 1曲目が終了し、長めの休憩が入りました。お客は会場の外にでて、軽いドリンクなどを楽しんでいます。私は会場に入り、自分の座席を確かめて、次の曲の準備をしている舞台を眺めました。

    1曲目が終了し、長めの休憩が入りました。お客は会場の外にでて、軽いドリンクなどを楽しんでいます。私は会場に入り、自分の座席を確かめて、次の曲の準備をしている舞台を眺めました。

  • 内田光子さんとサイモン・ラトル氏(HPより)

    内田光子さんとサイモン・ラトル氏(HPより)

  • 2曲目は<br />William Walton ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版)です。<br />ウイリアム ウォルトン(1902-1983)はイギリス生まれの作曲家<br />ヴィオラは Amihai Grosz(アミハイ・グロス)<br />1979年イスラエル生まれで2010年よりベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者です。

    2曲目は
    William Walton ヴィオラ協奏曲(1962年改訂版)です。
    ウイリアム ウォルトン(1902-1983)はイギリス生まれの作曲家
    ヴィオラは Amihai Grosz(アミハイ・グロス)
    1979年イスラエル生まれで2010年よりベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者です。

  • 今日はデジタル・コンサートの収録も行われていたようでした。<br />照明と共にたくさんのマイクがセットされています。

    今日はデジタル・コンサートの収録も行われていたようでした。
    照明と共にたくさんのマイクがセットされています。

  • 3曲目<br />Zoltan Kodaly(1882-1967)ハンガリー生まれの作曲家<br />Hary Janos Suite(ハーリ・ヤーノシュ組曲)<br />

    3曲目
    Zoltan Kodaly(1882-1967)ハンガリー生まれの作曲家
    Hary Janos Suite(ハーリ・ヤーノシュ組曲)

  • この曲はハンガリーの民族楽の要素も入っていることもあって、エキゾチックな感じがします。日本人の私にとっては少し懐かしいような”演歌っぽい”雰囲気もありました。おなかにドスンと来るような・・・いや、確かに内臓に響く音楽です。<br />こんな経験は初めてでした。

    この曲はハンガリーの民族楽の要素も入っていることもあって、エキゾチックな感じがします。日本人の私にとっては少し懐かしいような”演歌っぽい”雰囲気もありました。おなかにドスンと来るような・・・いや、確かに内臓に響く音楽です。
    こんな経験は初めてでした。

  • 感動ものの演奏でした。<br />いつまでたっても拍手が止まず、オーケストラ全員が引き上げてもずっと拍手し続ける人たち。<br />最期にサイモン・ラトル氏だけが、舞台に戻って来てくれました。<br />

    感動ものの演奏でした。
    いつまでたっても拍手が止まず、オーケストラ全員が引き上げてもずっと拍手し続ける人たち。
    最期にサイモン・ラトル氏だけが、舞台に戻って来てくれました。

  • この日、このコンサートに来ることが出来て、本当に良かった・・・。<br />頑張ってハンブルクからやって来た甲斐がありました。<br />ところどころ空席がありましたが、これはきっと、鉄道トラブルにより来れなかった人たちの席ではないかと思います。

    この日、このコンサートに来ることが出来て、本当に良かった・・・。
    頑張ってハンブルクからやって来た甲斐がありました。
    ところどころ空席がありましたが、これはきっと、鉄道トラブルにより来れなかった人たちの席ではないかと思います。

  • 興奮したまま、少し外を歩いて帰ることにします。

    興奮したまま、少し外を歩いて帰ることにします。

  • Festival of Lights が開催されていることに気が付きました。ついでにそれを見て帰ることにします。

    Festival of Lights が開催されていることに気が付きました。ついでにそれを見て帰ることにします。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • mistralさん 2018/01/03 11:53:16
    素晴らしいダッシュ!
    ペコリーノさん

    あけましておめでとうございます。
    いろいろありまして、やっとベルリンの旅行記、拝見しております。
    それもベルリンフィルから!
    ティケットのゲット、それに続いての旅の計画、
    現地ではコンサート開始のわずか前にホテルに到着、
    私でしたら心が折れてしまいそう。
    よく会場まで行かれましたね。
    内田さんのコンチェルト、かなり惜しい感がありましたが、
    その後の曲(私は存じあげないのですが)も素晴らしかった
    ようですね。
    他の旅行記も拝見させていただきます。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

    mistral

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2018/01/03 15:51:18
    Re: 素晴らしいダッシュ!
    mistralさん、こんにちは

    今回のベルリンフィルハーモニーは、ちょっと特別だったことと、その前にいろいろあったこともあって、頑張ってみました。でも、そのぶんこの後はかなり脱力な滞在です。ベルリンは、ぶらぶら歩くだけでも楽しい街なので、そんな雰囲気が伝わったらなぁと、思っています。

    ペコリーノ
  • frau.himmelさん 2017/12/28 22:08:44
    私もペコリーノさんの努力に感動しました
    大変でしたね~。
    ハンブルクからの到着が開演25分前!?
    よくそれで間に合いましたね。いえ、やっぱり始まっていましたか。

    でも、苦労して苦労して、やっとたどり着いたベルリンフィル、さぞかし感動ものだったでしょう。幕間で胸が詰まるご様子、よく理解できます。

    やはり内田光子さんのピアノだったのですね。
    私もペコリーノさんからサイモン・ラトルのことを聞いて、すぐネットでチケットを探しましたら10月6日は内田光子さんでした。
    でも、満席で取れなくて・・。もしチケットが取れていたら、きっと私はベルリンに残っていましたよ。そしてコンサート会場でペコリーノさんとニアミス・・。

    やっぱり一度はベルリンフィルでベルリンフィルのオーケストラを聴きたいです。いつかきっと・・・。

    ペコリーノさん、1年間お世話になりました。
    来年もよろしくお願いいたします。

    himmel

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2017/12/29 12:23:25
    Re: 私もペコリーノさんの努力に感動しました
    frau.himmelさん、こんにちは。
    メッセージ、ありがとうございます。
    今年も1年が終わっていきますね。
    振り返ると本当にいろいろな事があった1年でした。
    himmelさんは6日までベルリンにいらしたのですね。なんだか不思議な感覚です。こうやってお顔を会わせたことも無い方と、ネット上の空間でお知り合いとなり、教えていただいたり、励まし合ったり、そしてどこかですれ違っているかもしれない、という事が。
    来年もhimmelさんにとって、良い年でありますよう、お祈りいたします。

    ペコリーノ

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