2017/11/29 - 2017/11/29
4998位(同エリア24344件中)
ELさん
6日目最終日後半、有名パッタイ店の新支店でランチ。
そして恒例?のラグジュアリーホテルでアフタヌーンティー。
今回はもちろんあのホテルで。
最後はチムチュムで締めました。
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空港からARLで戻ります。
この日はちょっと蒸し暑かったです。 -
終点のパヤタイ駅で降りて、バイタクでランナム通りにある免税店のキングパワーへ向かいます。
30バーツでした。
歩道走行は取り締まり対象になったはずですが、お構いまいなしです。^_^ -
フロリダホテルの前を通過。
ここも古いホテルですね。
あとはスクンビットソイ2にあるアトランタホテルに泊まってみたい。
あそこも激渋です。 -
キングパワーに着きましたけど、裏手で降ろされました。
免税店に用はなく、3階に上がろうとするも、エスカレーターが見つからず館内をウロウロ。 -
やっとのことで3階のレストラン街へ。
その一画にある小さなフードコートに目的のお店が。
オープン間もないためか、テレビカメラの取材が来てました。 -
パッタイで有名な【ティップサマイ】のニューブランチ。
バンコク中心地ではお初の支店です。 -
フードコートなので先にお金をチャージしてカードをもらいます。
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窓口でオーダーすると出来たら呼び出しブザーが鳴るやつを渡されるので待ちます。
待ち時間3分ほどだったかな。
ちなみに本店のような行列は全くありませんでした。 -
受け取り口でセルフの野菜やライム、お酢、チリ、ピーナッツを加えて完成です。
海老入りの卵包みパッタイ、119バーツでした。
本店よりちょっとお高めなのかな。
味は変わらず美味しかったです。
「センチャン」というパッタイ専用の麺にタマリンドを使った甘めのソースが絡んで、もやしやニラの野菜がアクセントに。
あらためて完成度の高いパッタイだと思いました。 -
あっという間に完食です。
ごちそうさまでした。 -
場所がら中国人観光客が多いのかと思ったら、タイ人客が来てましたね。
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ここのフードコートに入ってるお店一覧です。
牛のカオラオのお店やバンタットン通りの魚つみれ麺のお店なんかがありますね。
サムヤーンのカオカームーや中華街のホイトートのお店も気になります。
できれば本店へ行って食べてみたいです。 -
フードコート以外ではアルゼンチンステーキハウスの【エルガウチョ】や
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【なんつっ亭】や【パブロ】なんかも。
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旧市街にあるマンゴースイーツカフェの【Make Me Mango】もありました。
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いいお値段しますね。^_^
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1階に下りるとこの人が。
Bodyslamのボーカル、トゥーンさん。
チャリティーランで多分、今タイで最も好感度の高い人かと。
デビューアルバムに衝撃を受けたのはもう15年も前なんですねぇ。
セカンドも名盤でカラオケでよく挑戦しましたが、歌いこなすのは難しかったです。 -
さて、続いてはちょっとだけお寺に寄りたいと思います。
今回、まったく観光らしきことをしてないので。^_^ -
タクシーをつかまえてワット・インタラウィハーンを告げます。
「ビッグブッダ」で知られているところです。
以前、行きそびれたリベンジです。 -
車窓から【TEN SUNS】の看板が見えます。
【十光(ライティアムターン)】というトロトロの牛肉煮込みが食べられる最近できたお店なんですが、残念ながら今回はスルー。
向かいにある【ヒアタイキー】でもいつかお茶したいです。 -
着きました。
ランナム通りからタクシーで70バーツでした。 -
中へ入るともう後ろ姿が見えてますね。
横をファランのカップルを乗せたトゥクトゥクが通って行きましたが、おそらく王宮前で「今日は休みだから代わりにビッグブッダへ連れて行ってやる」と騙された旅行者かと。
この後スーツ屋だか宝石屋に連れて行かれるんだと思います。
皆さまもお気をつけください。 -
肝心の仏様は…あれっ?
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修復作業中でした。
お顔が拝めたのが救いです。
前から思ってたんですが、仏様のお顔は安美錦関に似てますね。^_^
またタイに来れますようにとお願いしておきました。 -
続いては最終日恒例?のアフタヌーンティーです。
今ならパークハイアットあたりがトレンドなんでしょうけど、今回の旅はPruのP'Noiがメインでしたので、もちろんあそこです。^_^
まずサムセン通りに出たいところ。
グーグル先生に聞くとこの路地がつながってるとおっしゃるので行ってみます。 -
狭いです。
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暗くなったら通りたくないですね。
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ネコちゃんがお昼寝中。
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シャッター音で起こしちゃいました。^_^
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なんとか出られたみたいです。
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あっ、ここのカオソイも前に食べたことあります。
【カオソイ・チェンマイ・スパープ】というお店。
個性的なカオソイで美味しかったですね。 -
バス停で待っていたらエアコンバスが来たのでとりあえず乗ってみます。
行き先を告げてお金を払ったのですが… -
13バーツ均一でした。
エアコンバスでもあるんですね。^_^ -
サムセン通りにある大学病院前で下車します。
乗っていたのは5分くらいかな。
サンカローク通りを西へ歩いていきます。 -
食べ物の屋台がいっぱい出ている通りでここも楽しそうなところでした。
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突き当たりに見えてきました。
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どローカルな地区にあるスモールラグジュアリーなホテル。
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【ザ・サイアム】
多分、宿泊料金だけでいうとバンコクでトップ5に入る超高級ホテルです。
世界的に著名な建築デザイナーのビル・ベンズレーが手がけ、P'Noiもアート・ディレクターとしてタッグを組んでます。
今回の旅にふさわしい?前から訪れたかった場所です。 -
歩いてエントランスを入ると警備の人が不思議そうな顔でこっちを見ます。
まぁ、歩いてこのホテルに来る人はあまりいないんでしょうね。
ましてやバスに乗って来る輩なんて。^_^
それはともかく入口からして素敵オーラに溢れてます。 -
建物に入って左側にカフェを見つけました。
アフタヌーンティーの看板も出てます。 -
本来なら外のテラス席がお薦めなんですが、この日は気温が高く蒸し暑かったので、エアコンの効いた屋内席にしました。
歩いてきましたし。
館内の散策はお茶の後にします。 -
窓からテラス席を垣間見ます。
この右奥にも雰囲気のいいテーブル席がありましたが、蒸し暑さには勝てませんです。 -
正直、アフタヌーンティーでなくとも、お茶とケーキで十分なんですが、せっかくですので頼んじゃいます。
お茶はチェンダオ産のイングリッシュブレックファーストがあったのでお願いしました。 -
タイ産の烏龍茶は好きで何度も飲んでますが、紅茶はおそらく初めて。
香り高く美味しい紅茶でしたよ。 -
じゃーん、来ました。
目の前にあるとやっぱテンション上がります。 -
上段のスイーツです。
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中段の軽食プレート。
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下段のスコーンとフルーツ。
どれも美味しくいただきましたが、ドライフルーツ入りのパウンドケーキだけはパスです。
干しぶどうがちょっと苦手なので。^_^ -
贅沢な時間を過ごせました。
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屋内席は小さなカフェですが、落ち着いた雰囲気の空間になってます。
お腹も苦しいくらいになって満足です。
お会計は税込900バーツ弱でした。 -
お茶の後は館内を見て回ります。
これは古い薬棚ですね。
光りと影の感じがまたいいです。 -
これも薬箱。
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これもそうかな。
ここにあるアンティークの多くがP'Noiのコレクションだそう。
ほとんどプライベートミュージアムの趣きです。 -
仏像もあります。
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三彩の女官像も。
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レース関連のものも好きなんですね。
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これは車のエンブレム。
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本業の方のミシュランも。
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先程のカフェの壁。
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ほんの数秒の間で表情が変わります。
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光りと影の演出。
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いいですねぇ。
たまらないです。^_^ -
中庭の感じも素敵です。
有名なアトリウムは宿泊者しか入れないエリアになっていて、チラッと見るくらいしかできませんでした。
まあでも十分堪能したかな。
眼福でした。 -
帰りはカバさんがお見送りしてくれました。^_^
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クルントン橋を横目で見て、またまた歩いてサムセン通りまで戻って来ました。
最後にカオサンのゲストハウスへ顔を出しておきたいので、トゥクトゥクをつかまえたいと思いますが…
なんだか警官の姿がやたら多く見られます。
先の方では交通規制を始めたらしく、車はみんな左折させられてました。
これはあれですね、サナームルアンにやんごとなきお方がいらっしゃるのかもしれません。
これはちょっと困ったことになったかも。 -
ちょうど手前で男子高校生2人と交渉決裂したトゥクトゥクを止めて、ランブトリー通りまでというと頷きました。
「いくらですか」と聞くと、「いくらがいいのかな…」とこの状況に運ちゃんも悩んでました。
「うーん、80かな…警察がいるからとりあえず乗ってくれ」とのこと
100でもOKするつもりだったんで上出来です。 -
まっすぐ行けないのでラチャダムヌンスタジアムの方まで大回りしてました。
渋滞も酷かったですが、30分近くかかって到着です。
結局ゲストハウスでグダグダとおしゃべりしてしまい、気づいたら外はもう真っ暗。
グダグダし過ぎて写真も撮ってませんでした。^_^
また来年来るよと調子のいいことを言ってゲストハウスを後にしました。
でも空港へは10時に着けばいいので、まだ余裕あります。
それでも空港に近いところで夕飯を取った方がいいかなと考えて、フェスの帰りに乗った60番のバスにまた乗りました。
ペッブリー通りで72番に乗り換えエカマイ通りへ。 -
最後のディナーに選んだのは昨日に続いてチムチュム。
【ノンカイ・チムチュム・ムーヤーン・カオリー】
エカマイソイ23の入口にある、安くて美味しいと評判のお店です。 -
ここは韓国式焼肉もお薦めだそうですが、今日も海鮮チムチュムにしました。
ちゃんとセットもあります。^_^ -
ボリューム感たっぷりです。
これで150バーツはお得だと思います。 -
つけダレが好みでした。
これだけ買って帰りたいです。 -
もう一品にコームーヤーンを頼みました。
豚喉肉の炭火焼きです。
柔らかくてジューシーで美味しかったですよ。 -
最後のディナーにふさわしいんじゃないですか。
-
こんな感じでいただきます。
夜になると涼しくなったので、外での鍋も平気でした。 -
最後にまったりとした雰囲気で美味しいチムチュムをゆっくりと味わうことができ、いい旅の締めくくりになりました。
お会計は240バーツ。
ごちそうさまでした。 -
お店の前でタクシーを拾ってスワンナプーム空港まで。
高速は使わず、ちょっと渋滞したにもかかわらず、メーターは200バーツを切りました。
エカマイ辺りからだと安く済みますね。 -
狙い通りに10時空港到着です。
今回は色々と新規開拓もできて満足いく旅になりました。
なによりCAT EXPO 4でリベンジできたのが最大の収穫で、ずっと記憶に残るライブだと思います。
長々とした旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- @タックさん 2017/12/12 14:12:31
- 拍手~!
- お疲れ様でした、マニアック盤谷、真似したいです。。
- ELさん からの返信 2017/12/12 15:17:06
- Re: 拍手~!
- ありがとうございます。
欲望のおもむくままに行動した結果だと思ってます。
たぶん一人旅だからできたんじゃないかなと。
連れがいたら半分も周れずに喧嘩になってたと思います。^_^
- sugisakuさん からの返信 2017/12/28 07:09:05
- Re: "THE SIAM HOTEL" いいですね!!
- 白亜のこのホテル、5年前に商務でシンガポールに妻を連れて行った時、滞在したラッフルズホテルを思い出しました、もちろんミーハー的にマリナベイサンズも泊まりましたよ!
マイアミホテル、レックスホテル、アトランタホテルなど60年代のホテル”あるある”、必ずジュークボックスがある。
アトランタホテルも、レックスホテルに雰囲気がよく似ていて、良かったのですが、ここはロビーに “セックスツーリスト ノット ウェルカム” と書いてあります。
- ELさん からの返信 2017/12/28 19:52:35
- Re: "THE SIAM HOTEL" いいですね!!
- アトランタホテルのロビーは本当にオシャレですね。
立地さえ良ければ次の候補の筆頭なんですが。
ザ・サイアムは元を辿るとペッブリー通りにあったサイアムホテルの後継なんです。
あそこのコーヒーショップも夜の社交場でしたが、60年代のダイナーの雰囲気が感じられて好きでした。
食事も美味しかったです。
- sugisakuさん からの返信 2018/01/04 16:37:22
- Re: "THE SIAM HOTEL"いいですね!!
- ELさん、明けましておめでとう御座います。
本年も、宜しくお願い致します。
この高級ホテルが、あのペップリー通りにあったサイアムホテルの後継なんですか!?
レベルが違いすぎるように思いますが。
私も、あそこのコーヒーショップも数回、行きました。
今はもう、ラベルというマッサージパーラーになっていますし、昔、そのコーヒーショップへ通っていた女性たちの後輩が夜、その裏側の道に
立っています。
今まで私の、ここの4トラの年配の知り合いで、昔のサイアムホテルのコーヒーショップを知っている人がいなかったんです。
ELさんが、知ってて良かった!
やっぱり、60年代(エルビスプレスリー)に何故か、郷愁を感じてしまうなあー。(笑)
- ELさん からの返信 2018/01/04 21:01:58
- Re: "THE SIAM HOTEL"いいですね!!
- 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
サイアムホテルですが閉館した時に、別の場所でラグジュアリーホテルとして生まれ変わると聞きました。
ザ・サイアムができて、ここのことだったのかと合点した覚えがあります。
ラベルは以前モナリザという店で、悪徳タクシーやトゥクトゥクの御用達でした。
客を連れてくれば車のガスチケットがもらえ、登楼するとさらに500バーツのコミッションが入ると旧知のトゥクトゥクドライバーが言ってました。
もちろんその分はボラれた料金の一部から出ているのですが。^_^
サイアムホテルのコーヒーショップはタイ人の遊び場でしたので、ちょっとアウェー感がありましたね。
今は建物もなくなって跡地はランカスター・バンコクというホテルになってます。
あれこれと昔のバンコクを思い出すと、やっぱりあの頃の方が楽しかったかなぁと感じてしまいます。
こんなことはジジくさいのであまり言いたくないのですが。^_^
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