2017/09/29 - 2017/09/29
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miharashiさん
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今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。
第14部は、パノラマ街道沿いの黄葉/紅葉を巡った旅行記の第三弾で、ビショップクリークキャニオンを再度訪れ、イースタンシエラの紅葉を満喫した後、パノラマ街道を北に戻り、トパツレイク湖畔に宿泊するまでの旅行記です。(表紙写真は、二日にわたって訪れたビショップクリークキャニオンとシエラネバダ山脈)
今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。
9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00
空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)
9/15 ラスベガスー>ザイオンNP (パンギッチ泊)
9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)
9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園
(グリーンリバー泊)
9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)
9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)
(ソルトレークシティ泊)
9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11
空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)
9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール (パインデール泊)
9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)
9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP->
グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)
9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)
9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)
9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45
空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)
9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)
9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ
―>ビショップ・クリーク・キャニオン (ビショップ泊)
9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー>
ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)
9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)
10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー>
サンフランシスコ空港(レンタカー返却)->(BART)->フィッシャーマンズワーフ(ミルブレー泊)
10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イースタンシエラのパンフレットには、多くの紅葉スポットが掲載されているが、今回見て周った中では、ビショップの町から168号線でシエラネバダ山脈に入ったところにあるビショップクリークキャニオンが最も素晴らしい紅葉が見られたところだった。ここは前日の28日にも訪れたが、午後遅い時間帯だったので、逆光であまりいい写真が撮れなかったので、翌29日も、まずはここを最初に訪れて、そのあと時間の余裕があれば、他の地域も見て周ることにした。(写真は、ビショップクリークキャニオンの素晴らしい紅葉)
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今日は、パノラマ街道の紅葉を巡るドライブの二日目。30日にはサンフランシスコに戻る必要があるので、29日の宿泊は、ビショップから北に200キロほどのところにあるトパツ湖畔のモーテルを予約した。当初、ビショップからさらに100キロ南にあるローンパインまで足を伸ばすことも考えたが、往復200キロも余計に走ることになり、紅葉を見て周る時間が無くなってしまうと判断し、それは取りやめにしたのだった。その代わり、昨日の午後遅くに訪れたビショップクリークキャニオンを再度訪れてから、パノラマ街道を北に戻りながら、時間の許す限り、その他の地域も回ることにした。
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9月29日、朝食を食べにフロントまで行った帰り、部屋の鍵を外してもドアが開かなくなり、一瞬焦ったが、宿の人が来てドアを少し持ち上げると簡単に開いてしまった。7時52分にはモーテルを出て、昨日と同じ168号線でビショップクリークキャニオンに向かう。写真はビショップの中心街。
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朝方は、山が順光になるので、きれいに見える。
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段々と山の奥にはいっていく。この先に素晴らしい紅葉があるなんておよそ想像できない景色だ。
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最初はサブリナレイクまで直行し、出発から40分後に湖に到着。昨日の午後逆光だったので、順光になっていることを期待したが、時間が早すぎて、左側はまだ陰になっていた。仕方なく、また出直すことにして、昨日行かなかった三つ目の湖・サウスレイクまで行ってみることに。
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サブリナレイクから戻る途中にも別の湖(Intake Lake)があったので、立ち寄る。湖畔の紅葉は少し早かった。
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ひっそりとした湖畔には、釣り糸を垂れる人ばかり。黄葉を目的に来ている人は皆無で釣りを目的に来ている人達ばかりだ。
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上記の湖から下ってすぐのところに、右にサウスレイクへの分かれ道があり、そこを入る。谷間の道を走っていくと、やがて山肌が一面黄葉に覆われているのが見えてきたので、車を止めて撮影タイム。
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上の写真の奥の斜面にも黄葉が広がっていた。
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紅葉のきれいな小道があったので、入り口に車を止めて中を歩いてみた。
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ここのアスペンはオレンジ色だ。
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青空をバックに。
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アスペンはまあるいかわいい葉っぱをしている。
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とりわけ赤いアスペンの葉を拡大。
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こちらのアスペンは黄色味がやや強い。
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葉を拡大して。
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アスペンとは違う葉の木も。柳の一種か?
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鮮やかな黄色。
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途中には車止めがあった。
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小道を戻り、反対側の山の方角を撮影。
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面白いキャンピングカーが止まっていた。
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再び走り出すと、またもやオレンジ色の紅葉。
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湿原のようなところに差し掛かった。ここでも腰まで水につかって釣りをしている人がいた。
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やがて、終点のサウスレイクに到着。途中の紅葉は素晴らしかったのに、湖の周りにはあまり紅葉は見られなかった。とりあえず記念写真だけ撮って湖を後にした。
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サウスレイクから戻る途中。黄葉が延々と続いていた。
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オレンジ色のきれいな紅葉の林が見えたので、再び車を止めて林の中に入る。
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林の中には小川も流れていた。奥のほうは黄葉が始まったばかりだ。
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そのそばにもオレンジ色の木々。
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川のほとりから周りの林を撮影。アスペンは白樺の木に似て幹が白い。
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拡大して。
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青空に映えるアスペン。
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林の中に入って撮影。
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同上。
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戻りがけに背後の山を入れて。
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とりわけきれいなオレンジ色の木々を入れて。
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さらに少し走って戻ると、鮮やかな低木の紅葉が現れた。ここは来るときにはまだ日陰になっていたところだ。
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拡大して。
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山の斜面の上に向かって這い上がる紅葉。
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手前には川が流れていた。
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川の土手に上がって全体を撮影。
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車で走り出してから、そばを通った時に撮影。これを見るためにわざわざ来た甲斐があった。ここの黄葉はこれまで数多くの黄葉を目にしてきたが、他のどれとも違っていて、すばらしいものだった。
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サブリナレイクへ通ずる道まで戻り、再びサブリナレイク目指して奥の方に走ると、昨日も目にした鮮やかな谷間の紅葉が道路横に姿を現した。ここも、朝最初に通った時には陰になっていたところだ。
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道路脇のスペースに車を止めて、昨日に続いて撮影タイム。陰は完全になくなり、山も順光でクリアに見える。
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山を強調するため望遠を効かして撮影。写っている山々は、日本ではほとんどその名を知られていないが、どれも4000mを超える高峰だ(右端の山はたぶんMount Darwin(4215m))。
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昨日は逆光でできなかった記念撮影。
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2種類のパノラマ撮影を組み合わせてみた(画像をクリックしてください)。
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少し走って、再び谷間の紅葉を撮影。
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山も入れて。
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再びサブリナレイク。今度は湖全体に陽が当たっていた。
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湖岸を歩いて行くと、釣った魚を袋に入れて帰る人に遭遇。結構釣れるようだ。
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良く晴れているので湖の色も真っ青だ。手前には釣り人達。ここは釣りのメッカらしい。
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やや右にずらして。昨日は逆光で全く撮れなかった。
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足元の湖水。本当にきれいな色だった。
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湖の正面を見る。湖の底がクリアに見えるくらい澄んでいた。
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正面を拡大して。
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湖面に映る紅葉。
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対岸の紅葉を撮影していると、手前の湖の中にも釣り人が。ゴムボートの上に乗っているようだ。
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最後に湖を2種類のパノラマ撮影で(画像をクリックしてください)。
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サブリナレイクを後にして、168号線を戻っていく。朝方立ち寄った湖の横を通過。昨日は午後だったので、気付かなかったが、けっこうここも黄葉がきれいだ。
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ビショップへ戻る道は、さっきまでの紅葉があった場所とは全く違う砂漠の景色が眼下に広がっていた。
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シエラネバダ山脈は順光でクリアに見えていた。まさに贅沢な風景を眺めながらのドライブだ。周りが広々しているので、山の高さはそれほど感じないが、前方の山々も4000mを超える高峰だった。
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ビショップの町の手前でショートカットして、395号線へ入り北へと向かう。そのすぐ後で、Lower Rock Creekという名の側道が左に分かれていたので、そこを入ってみた。パンフレットによるとここも黄葉の名所だという。
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この道は395号線とほぼ並行して走っているので、道から見える景色は395号線とあまり変わりなかったが、ところどころできれいな黄葉を目にすることはできた。ただしまだ早かったようだ。
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Lower Rock Creekから395号線に合流後、またすぐに左に分かれる道があった。行き先はRock Creek Canyonとなっていて、今度は山の奥まで入るようなので、紅葉を期待して中まで入ってみることに。入ってすぐに山肌に黄葉が現れた。ここは期待できそうだ。
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道路脇にも鮮やかな黄葉。
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20分ほど走ると、道の下に湖が見えてきた。Rock Creek Lake。道はこの先行き止まりになっているようなので、記念写真を撮ってから引き返す。
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引き返す途中で、右側の湖を車から撮影。湖畔の紅葉がきれいだった。
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同上。
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湖畔には駐車場があった。
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湖畔の紅葉がとりわけきれいなところに来たので、道端に車を止めて撮影。
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まるで日本の紅葉の景色のようだ。
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晴れていて順光なので、湖の色もきれいな深い青だ。
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このあと、上記写真の駐車場まで行ってみたが、湖畔からの景色はあまり大したことはなかった。ここにも釣り人。
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Rock Creek Canyonからパノラマ街道に戻り、さらに北へ。左側の山肌にまたもや紅葉が。さっき入ったRock Creek Canyonの一つ北にある別のCanyonだ。入ってみたいが時間がないのでパス(後でパンフレットを見ると、ここは車で入れるところではなかった)。
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前方にマンモスレイクスの山々が見えてきた。マンモスレイクスは、スキー場として有名なところで、紅葉があるのかどうかはよくわからなかったが、時間があるので、とりあえずそこまで行ってみることにした。
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結果はご覧の通り。山の景色はすばらしかったが、針葉樹だらけで、黄葉は見られなかった。写真は、マンモスレイクスの湖沼群のひとつ、メアリイレイク。湖に向かう道沿いにもほとんど黄葉は見られなかった。
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キャンプ場に迷い込んでたまたまたどり着いた湖畔。ここでも釣り人は多かった。
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地元の人にとっては、紅葉狩りより釣りの方がよっぽど楽しいのだろう。その後無事来た道に戻り、マンモスレイクスの町中で、ガソリンを補給。ついでにおいしそうなパン屋さんでパンや水を購入。
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マンモスレイクスを後にして、さらに北へ走る。天気が下り坂になり、太陽が隠れてしまったので、昨日通ったジューンレイクループはパス。その後でモノレイクが見えてきたが、ここも曇り空でさえない水の色だったし、夕日をバックに撮影することはあきらめていたので、素通りすることに。
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道路わきに駐車スペースがあったので、車を止めてモノレイクを撮影。ちょうど手前に黄色の花が咲いていた。これでモノレイクは見納めだ。
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モノレイク沿いの狭い道を通り、ヘアピンカーブで峠越え。この道は北から下ってくると、モノレイクとシエラネバダ山脈の絶景を楽しめただろうと思った。登り切るとドライブウェイの左横の山肌に再び黄葉が現れるようになった。
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道端に車を止めて、少し高いところから撮影。
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拡大して。青空が消えてしまったのが惜しい。
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広々とした湿原のようなところを通過。この先にブリッジポートという町があった。この路線沿いでは唯一の町らしい町だったので、当初この町に泊まることも考えたが、次の日サンフランシスコまで走るのは遠すぎるので、やめたのだった。
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ブリッジポートを過ぎると、今度は渓谷の中を走るようになった。パンフレットによるとこの渓谷沿いも黄葉の名所になっていたが、ここもまだ少し早かったようだ。
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渓谷を抜けると、また広々とした平原に出てきた。時刻は夕方の6時。ここにも黄葉した木がポツンと立っていた。この後15分ぐらい走り、トパツ湖畔にある予約したモーテルに到着。
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予約したモーテルは三度目のスーパー8。だが、ここのスーパー8は、カジノが併設されていて、今までのスーパー8とはけた違いに大きなモーテルだった。フロントはカジノの中にあり、部屋もそこから遠く離れていた。
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今日は、カジノのレストランで夕食。モーテルにはめずらしく、ウエルカムドリンク券をいただいていたので、久しぶりにバーでビールを飲んだ。バーでもレストランの料理を注文できるというので、移動せずに食べることができた。なかなかおいしかった(口コミにレストランがおいしいとあったので)。特に薄い生地で巻かれたサンドは絶品だった。
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カジノから部屋まで歩いて戻る途中、夕焼けがきれいだった。明日も天気が良さそうだ。明日はいよいよサンフランシスコに戻る。今日の走行距離227マイル(363キロ)、総走行距離678マイル(1085キロ)(その15へ続く)
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