イエローストーン国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イエローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。<br />第八部は、寒波のため訪問を延期したイエローストーンの旅行記で、天気が回復した23日に、グランドティトンから日帰りで、オールドフェイスフルからキャニオンまで公園内をドライブして周った旅行記です。(表紙写真は、イエローストーンのシンボル的なプール・モーニンググローリー)<br /><br />今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。<br /><br />9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00<br />空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)<br />9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)<br />9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)<br />9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 <br />(グリーンリバー泊)<br />9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)<br />9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)<br />(ソルトレークシティ泊)<br />9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11<br />空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)<br />9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)<br />9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)<br />9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP-><br />グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)<br />9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)<br />9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)<br />9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45<br />空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)<br />9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)<br />9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ<br />―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)<br />9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー><br />ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)<br />9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)<br />10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー><br />サンフランシスコ空港(レンタカー返却)-&gt;(BART)-&gt;フィッシャーマンズワーフ<br />(ミルブレー泊)<br />10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30

団塊夫婦の2017年アメリカ国立公園ドライブ旅行ー(8)雪化粧のイエローストーンへ

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2017/09/23 - 2017/09/23

56位(同エリア343件中)

miharashi

miharashiさん

今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イエローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。
第八部は、寒波のため訪問を延期したイエローストーンの旅行記で、天気が回復した23日に、グランドティトンから日帰りで、オールドフェイスフルからキャニオンまで公園内をドライブして周った旅行記です。(表紙写真は、イエローストーンのシンボル的なプール・モーニンググローリー)

今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。

9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00
空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)
9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)
9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)
9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 
(グリーンリバー泊)
9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)
9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)
(ソルトレークシティ泊)
9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11
空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)
9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)
9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)
9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP->
グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)
9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)
9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)
9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45
空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)
9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)
9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ
―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)
9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー>
ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)
9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)
10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー>
サンフランシスコ空港(レンタカー返却)->(BART)->フィッシャーマンズワーフ
(ミルブレー泊)
10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

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  • 旅行前は予想もしなかった寒波の襲来で、訪問延期を余儀なくされたイエローストーン国立公園。グランドティトンに入って4日目の23日に、ようやく天気が回復して青空が広がったので、22日に泊まったアルパインからグランドティトンを通って、そのままイエローストーンまで足を伸ばし、1日だけだったが、何とかイエローストーンの観光を果たすことができた。ただ、天気は回復したものの、気温がこの時期としてはかなり低く、蒸気が邪魔してあまりクリアな写真が撮れなかったのが残念だった。(写真は、グランドプリズマティックスプリング)

    旅行前は予想もしなかった寒波の襲来で、訪問延期を余儀なくされたイエローストーン国立公園。グランドティトンに入って4日目の23日に、ようやく天気が回復して青空が広がったので、22日に泊まったアルパインからグランドティトンを通って、そのままイエローストーンまで足を伸ばし、1日だけだったが、何とかイエローストーンの観光を果たすことができた。ただ、天気は回復したものの、気温がこの時期としてはかなり低く、蒸気が邪魔してあまりクリアな写真が撮れなかったのが残念だった。(写真は、グランドプリズマティックスプリング)

  • 9月23日、今日の行程は長いので、アルパインのモーテルを7時半ごろ出発。昨日も通った紅葉の89号線を北上。途中ジャクソンでスーパーマーケットに立ち寄り、水や食料を調達して、さらに191号線を北上。

    9月23日、今日の行程は長いので、アルパインのモーテルを7時半ごろ出発。昨日も通った紅葉の89号線を北上。途中ジャクソンでスーパーマーケットに立ち寄り、水や食料を調達して、さらに191号線を北上。

  • ジャクソンからしばらく走ると、青空の下に真っ白なティトン山脈が姿を現した。4日目にして、ようやく青空のグランドティトンを目にすることができた。

    ジャクソンからしばらく走ると、青空の下に真っ白なティトン山脈が姿を現した。4日目にして、ようやく青空のグランドティトンを目にすることができた。

  • しかも、昨日までの降雪で、この時期としては珍しい新雪のティトン山脈が見れた。その点では寒波も悪くはなかったかも。

    しかも、昨日までの降雪で、この時期としては珍しい新雪のティトン山脈が見れた。その点では寒波も悪くはなかったかも。

  • 車の前方に連なる白いティトン山脈。

    車の前方に連なる白いティトン山脈。

  • 191号線沿いの展望台の一つに停車して、撮影タイム。手前の森林がもうすこし黄葉が進んでいたら最高だったのだが。

    191号線沿いの展望台の一つに停車して、撮影タイム。手前の森林がもうすこし黄葉が進んでいたら最高だったのだが。

  • ティトン山脈をバックに初めての記念撮影。

    ティトン山脈をバックに初めての記念撮影。

  • パノラマでも(画像をクリックしてください)。

    パノラマでも(画像をクリックしてください)。

  • 主峰のグランドティトン山(4197m)を拡大して。この山容はどこかで見たような。miharashiのフォートラのプロフィール写真に使用しているパタゴニアのフィッツロイによく似ていると思った。

    主峰のグランドティトン山(4197m)を拡大して。この山容はどこかで見たような。miharashiのフォートラのプロフィール写真に使用しているパタゴニアのフィッツロイによく似ていると思った。

  • そのフィッツロイの写真(2008年11月23日撮影)。この時も初夏にもかかわらず、前日に雪が降り、新雪のフィッツロイが見られたのだった。

    そのフィッツロイの写真(2008年11月23日撮影)。この時も初夏にもかかわらず、前日に雪が降り、新雪のフィッツロイが見られたのだった。

  • その北にあるスネークリバーオーバールックでも停車。しかし、時刻はまだ朝の9時なのに、すでに山は雲で覆われ始めていた。ここは明日に期待することに。

    その北にあるスネークリバーオーバールックでも停車。しかし、時刻はまだ朝の9時なのに、すでに山は雲で覆われ始めていた。ここは明日に期待することに。

  • モランにあるグランドティトンのゲートを通過して、そのまま191号線をイエローストーンへと走る。

    モランにあるグランドティトンのゲートを通過して、そのまま191号線をイエローストーンへと走る。

  • そのうち周りが雪景色に変わってきた。昨日までの積雪がまだかなり残っているようだ。この先は大丈夫だろうか?

    そのうち周りが雪景色に変わってきた。昨日までの積雪がまだかなり残っているようだ。この先は大丈夫だろうか?

  • 左手にはまだジャクソンレイクが見えていた。

    左手にはまだジャクソンレイクが見えていた。

  • 雪景色が続くが、道路は大丈夫のようだ。除雪もされているせいだろう。写真は雪景色と黄葉が同時に見られた風景。

    雪景色が続くが、道路は大丈夫のようだ。除雪もされているせいだろう。写真は雪景色と黄葉が同時に見られた風景。

  • 山火事の爪痕が広範囲に見られた。イェローストーンでは1988年に大規模な山火事にみまわれ、東京都の面積の1.5倍にあたる公園の36%の土地が焼失したという。

    山火事の爪痕が広範囲に見られた。イェローストーンでは1988年に大規模な山火事にみまわれ、東京都の面積の1.5倍にあたる公園の36%の土地が焼失したという。

  • イェローストーンのサウスゲートに到着。時刻は10時ごろ。出発から2時間半経過。ジャクソンからサウスゲートまでは60マイルで一時間半のドライブと地球の歩き方に書いてあったが、雪が降ったあとだし、途中のグランドティトンで撮影の時間をとったので、思ったより時間がかかってしまった。

    イェローストーンのサウスゲートに到着。時刻は10時ごろ。出発から2時間半経過。ジャクソンからサウスゲートまでは60マイルで一時間半のドライブと地球の歩き方に書いてあったが、雪が降ったあとだし、途中のグランドティトンで撮影の時間をとったので、思ったより時間がかかってしまった。

  • 昨日まで雪のため不通だったオールドフェイスフルまでの道は、結局今日は除雪されて無事通れるようになっていた。積雪は10センチ近くあったかもしれない。この道は途中急な坂道があり、一部雪が残っていたので、ゆっくり走行。私が運転していたので、慎重に運転。

    昨日まで雪のため不通だったオールドフェイスフルまでの道は、結局今日は除雪されて無事通れるようになっていた。積雪は10センチ近くあったかもしれない。この道は途中急な坂道があり、一部雪が残っていたので、ゆっくり走行。私が運転していたので、慎重に運転。

  • 途中グラントビレッジに入りトイレ休憩後、さらにオールドフェイスフル目指して公園内を走る。見通しの良いところも通過。この時は青空が広がっていた。

    途中グラントビレッジに入りトイレ休憩後、さらにオールドフェイスフル目指して公園内を走る。見通しの良いところも通過。この時は青空が広がっていた。

  • オールドフェイスフルの駐車場に着くと、オールドフェイスフルガイザーが蒸気を噴きあげている最中だった。あわてて望遠で撮影。この間欠泉は噴出の間隔が1時間半ほどで短く、駐車場のすぐ目の前ということもあり、一番人が集まるところだそうだ。噴出は5分ほど続くという。間欠泉は、ニュージーランドやアイスランドでも見ているので、あまり期待していなかったが、目の当たりにすると興奮するものだ。

    オールドフェイスフルの駐車場に着くと、オールドフェイスフルガイザーが蒸気を噴きあげている最中だった。あわてて望遠で撮影。この間欠泉は噴出の間隔が1時間半ほどで短く、駐車場のすぐ目の前ということもあり、一番人が集まるところだそうだ。噴出は5分ほど続くという。間欠泉は、ニュージーランドやアイスランドでも見ているので、あまり期待していなかったが、目の当たりにすると興奮するものだ。

  • 見取り図に従って、まずはモーニンググローリーを目指し、西に歩き始めた。

    見取り図に従って、まずはモーニンググローリーを目指し、西に歩き始めた。

  • 最初に見たShield Spring。

    最初に見たShield Spring。

  • その次はキャッスルガイザー。盛んに噴煙を吹き上げていた。

    その次はキャッスルガイザー。盛んに噴煙を吹き上げていた。

  • キャッスルガイザーのそばにあったCrested Pool。Crestは、鳥の鶏冠という意味。プールの周りがそのように見えるからか?

    キャッスルガイザーのそばにあったCrested Pool。Crestは、鳥の鶏冠という意味。プールの周りがそのように見えるからか?

  • バッファローの集団に遭遇。

    バッファローの集団に遭遇。

  • 拡大して。かなり武骨な風貌だ。寒いから集団でかたまって暖をとっているのかな?

    拡大して。かなり武骨な風貌だ。寒いから集団でかたまって暖をとっているのかな?

  • カラフルなプールが現れたが、モーニンググローリーではなかった。

    カラフルなプールが現れたが、モーニンググローリーではなかった。

  • さらに、単色の青い小さなプールも。途中撮影していないが、小さなプールがいくつかあった。

    さらに、単色の青い小さなプールも。途中撮影していないが、小さなプールがいくつかあった。

  • 30分ほど歩いてようやくお目当てのモーニンググローリープールに着いた。けっこう遠い。

    30分ほど歩いてようやくお目当てのモーニンググローリープールに着いた。けっこう遠い。

  • 想像通りのすごさに驚いた。

    想像通りのすごさに驚いた。

  • ここは比較的湯気がすくなく、全体がクリアに見れた。

    ここは比較的湯気がすくなく、全体がクリアに見れた。

  • この色はどうやってできたのだろうか?大自然のすごさに圧倒される。

    この色はどうやってできたのだろうか?大自然のすごさに圧倒される。

  • 中心部を拡大して。

    中心部を拡大して。

  • モーニンググローリーの前で記念撮影。この直後中国人の団体がどっとやってきて、プールの周りを占領してしまった。その前に撮っておいてよかった。<br />

    モーニンググローリーの前で記念撮影。この直後中国人の団体がどっとやってきて、プールの周りを占領してしまった。その前に撮っておいてよかった。

  • 公園内はこのような木道でつながれている。来た道の途中から別の方向へ行ってみることにした。

    公園内はこのような木道でつながれている。来た道の途中から別の方向へ行ってみることにした。

  • 木道沿いには様々なプールが見られた。これは、Chromatic Poolという色の濃いプール。Chromatic は、着色のという意味。

    木道沿いには様々なプールが見られた。これは、Chromatic Poolという色の濃いプール。Chromatic は、着色のという意味。

  • Beauty Poolという名の色のきれいな大き目のプール。

    Beauty Poolという名の色のきれいな大き目のプール。

  • また別の有色プール、Wave Spring.<br />

    また別の有色プール、Wave Spring.

  • 拡大して。

    拡大して。

  • Economic Geyser.<br />

    Economic Geyser.

  • 名前のわからないプールも。

    名前のわからないプールも。

  • あるガイザーの前で多くの人が寒い中待っていた。

    あるガイザーの前で多くの人が寒い中待っていた。

  • ここはGrand Geyserというガイザーで、吹き上げ予測時間が表示されていた。その時間帯に当たっていたが、中々吹き上げる気配もないので、早々に立ち去ることに。

    ここはGrand Geyserというガイザーで、吹き上げ予測時間が表示されていた。その時間帯に当たっていたが、中々吹き上げる気配もないので、早々に立ち去ることに。

  • 名前はわからないが、きれいな色のプール。

    名前はわからないが、きれいな色のプール。

  • 同じプールを違った方向から。

    同じプールを違った方向から。

  • 双子のプールも。Spasmodic Geyser。Spasmodicは間欠性という意味なので、これも一定間隔で吹き上げるのかも。

    双子のプールも。Spasmodic Geyser。Spasmodicは間欠性という意味なので、これも一定間隔で吹き上げるのかも。

  • 左側のプールを拡大。

    左側のプールを拡大。

  • Tardy Geyser. Tardyは遅い、時間通りでないという意味。吹き上げが不規則なのか?

    Tardy Geyser. Tardyは遅い、時間通りでないという意味。吹き上げが不規則なのか?

  • 来た道とは別の道を通って、駐車場にも戻ろうとしたが、係員が立っていて、ここから先は行けないと言っていたので、仕方なく、来た道の途中にあったキャッスルガイザーの方向に戻っていくことに。その手前には川が流れていて、川原にも蒸気が立ち込めていた。

    来た道とは別の道を通って、駐車場にも戻ろうとしたが、係員が立っていて、ここから先は行けないと言っていたので、仕方なく、来た道の途中にあったキャッスルガイザーの方向に戻っていくことに。その手前には川が流れていて、川原にも蒸気が立ち込めていた。

  • 川を渡る手前には褐色のプール。

    川を渡る手前には褐色のプール。

  • 橋を渡る。

    橋を渡る。

  • 橋の途中から噴煙が上がる川を撮影。

    橋の途中から噴煙が上がる川を撮影。

  • Crested Poolに戻ってきた。

    Crested Poolに戻ってきた。

  • 再びキャッスルガイザーの噴煙。この時は前よりも激しく吹き上げていた。

    再びキャッスルガイザーの噴煙。この時は前よりも激しく吹き上げていた。

  • Old Facethful Innの立派な建物。

    Old Facethful Innの立派な建物。

  • 中は評判通り素晴らしかった。

    中は評判通り素晴らしかった。

  • 暖炉もりっぱだ。中はレストランやショップもあり、宿泊者でなくても、自由に出入りできた。

    暖炉もりっぱだ。中はレストランやショップもあり、宿泊者でなくても、自由に出入りできた。

  • 外に出たらまたオールドフェイスフルガイザーが大きく蒸気を吹き上げていた。私たちがここに着いた時見た噴出から1時間40分ほどたっているので、1時間30分おきの噴出予想はほぼ当たっていたことになる。

    外に出たらまたオールドフェイスフルガイザーが大きく蒸気を吹き上げていた。私たちがここに着いた時見た噴出から1時間40分ほどたっているので、1時間30分おきの噴出予想はほぼ当たっていたことになる。

  • 待つことなく二度も吹き上げに出くわすなんて、運がいい。

    待つことなく二度も吹き上げに出くわすなんて、運がいい。

  • オールドフェイスフルを後にして、すこし車で走って、ミッドウェイガイザーにあるグランドプリズマティックスプリングを見に向かった。高いところからながめたかったので、手前の駐車場に入り、駐車。そこから平坦な道を歩き、トレイルの入り口に着いた。入り口からは展望台まで400ヤード(360m)あるとかかれてあった。やや急な坂道を登ると、展望台があった。前にここを訪れた人の旅行記を読んだときには、このような道がなく、倒木の間をよじ登ったと書かれていたので、覚悟してきたのだが、拍子抜けしてしまった。だれでも楽に展望台に立つことが可能になっていた。

    オールドフェイスフルを後にして、すこし車で走って、ミッドウェイガイザーにあるグランドプリズマティックスプリングを見に向かった。高いところからながめたかったので、手前の駐車場に入り、駐車。そこから平坦な道を歩き、トレイルの入り口に着いた。入り口からは展望台まで400ヤード(360m)あるとかかれてあった。やや急な坂道を登ると、展望台があった。前にここを訪れた人の旅行記を読んだときには、このような道がなく、倒木の間をよじ登ったと書かれていたので、覚悟してきたのだが、拍子抜けしてしまった。だれでも楽に展望台に立つことが可能になっていた。

  • 残念ながら、今日は寒かったので、湯気がプールの上に立ち込めてしまい、なかなかクリアな姿を見せてくれなかった。ときどき風に流されて、見え隠れするが、結局全貌がクリアに現れることはなかった。ここは夏の暑い日に来るところらしい。

    残念ながら、今日は寒かったので、湯気がプールの上に立ち込めてしまい、なかなかクリアな姿を見せてくれなかった。ときどき風に流されて、見え隠れするが、結局全貌がクリアに現れることはなかった。ここは夏の暑い日に来るところらしい。

  • それでもプールの色のすごさはわかる。このプールは直径が113mあり、アメリカ国内では最大のものだという。

    それでもプールの色のすごさはわかる。このプールは直径が113mあり、アメリカ国内では最大のものだという。

  • プールの左側は風上にあり、少しクリアになっていた。プール近くの木道から見ている人もかなりいるが、あの木道に行くには、さらに先の駐車場まで行かないといけない。この後、その駐車場に入ろうとしたが、満杯で長い車の列ができていたので、結局プール近くまで行くのはあきらめてしまった。

    プールの左側は風上にあり、少しクリアになっていた。プール近くの木道から見ている人もかなりいるが、あの木道に行くには、さらに先の駐車場まで行かないといけない。この後、その駐車場に入ろうとしたが、満杯で長い車の列ができていたので、結局プール近くまで行くのはあきらめてしまった。

  • 展望台から駐車場へと戻る途中、バッファローを見かけたので、拡大して撮影。ちょうどこちらを見ていたが、恐ろしい顔つきだ。

    展望台から駐車場へと戻る途中、バッファローを見かけたので、拡大して撮影。ちょうどこちらを見ていたが、恐ろしい顔つきだ。

  • ミッドウェイガイザーを後にして、次の目的地のキャニオンにいくために、マディソンの方向に走って行くと、また別のガイザーが見えたので、急遽Uターンしてその駐車場へ。ロウアーガイザーにあるファウンテンペイントポットだった。

    ミッドウェイガイザーを後にして、次の目的地のキャニオンにいくために、マディソンの方向に走って行くと、また別のガイザーが見えたので、急遽Uターンしてその駐車場へ。ロウアーガイザーにあるファウンテンペイントポットだった。

  • 遊歩道を歩いて行くと、最初にきれいなブルーのプールが現れた。残念ながらここも湯気が多く、なかなか本当のプールの色が見れない。何枚も撮った中で、これがベストだった。

    遊歩道を歩いて行くと、最初にきれいなブルーのプールが現れた。残念ながらここも湯気が多く、なかなか本当のプールの色が見れない。何枚も撮った中で、これがベストだった。

  • 次に現れたのが、赤茶色の泥が露出したガイザー。

    次に現れたのが、赤茶色の泥が露出したガイザー。

  • その先にあったマッドポッド。茶色の泥がぐつぐつ煮えたぎっていた。

    その先にあったマッドポッド。茶色の泥がぐつぐつ煮えたぎっていた。

  • 煮えたぎって噴出する泥を拡大。

    煮えたぎって噴出する泥を拡大。

  • ガイザー群を後にして、再びマディソン目指して走る。時刻は午後3時ごろ。マディソンで右折してノリスガイザーまで走り、さらに右折してキャニオンへと車を走らせた。

    ガイザー群を後にして、再びマディソン目指して走る。時刻は午後3時ごろ。マディソンで右折してノリスガイザーまで走り、さらに右折してキャニオンへと車を走らせた。

  • キャニオンまでの道は、平凡な草原や林間を走る道で、走っていてもさっぱり面白くない道だった。道の周りは昨日までの降雪で白一色だ。

    キャニオンまでの道は、平凡な草原や林間を走る道で、走っていてもさっぱり面白くない道だった。道の周りは昨日までの降雪で白一色だ。

  • 途中車がいっぱい停車していた。道の横を見ると、斜面をキツネが歩いていた。車が止まっているときは、たいがい何らかの動物が現れた時だ。

    途中車がいっぱい停車していた。道の横を見ると、斜面をキツネが歩いていた。車が止まっているときは、たいがい何らかの動物が現れた時だ。

  • イエローストーン最後の目的地は、キャニオンのノースリムにあるルックアウトポイント。最大の落差を誇るロウワー滝を展望できる人気スポットだ。ところが、ノースリムに入る分岐点を通りすぎてしまい、Uターンしてからそれとおぼしき道を入ってみると、ノースリムの一つ手前のアッパー滝へ行く道だった。せっかくなので、駐車場に車を止めて、階段を下りてアッパー滝へ。このような急な階段を下りる。

    イエローストーン最後の目的地は、キャニオンのノースリムにあるルックアウトポイント。最大の落差を誇るロウワー滝を展望できる人気スポットだ。ところが、ノースリムに入る分岐点を通りすぎてしまい、Uターンしてからそれとおぼしき道を入ってみると、ノースリムの一つ手前のアッパー滝へ行く道だった。せっかくなので、駐車場に車を止めて、階段を下りてアッパー滝へ。このような急な階段を下りる。

  • 最初は滝の上部に出てきた。

    最初は滝の上部に出てきた。

  • そこから滝が落ちる方向を見る。

    そこから滝が落ちる方向を見る。

  • 滝つぼへと落ちていくアッパー滝。

    滝つぼへと落ちていくアッパー滝。

  • 轟音も響きわたっていた。落差は33mとさほどでもないが、すぐ近くで見れるので、大迫力だ。

    轟音も響きわたっていた。落差は33mとさほどでもないが、すぐ近くで見れるので、大迫力だ。

  • アッパー滝から戻り、ようやくノースリムへと入る。最初北から走って来たときは、道標がなかったために、通り過ぎてしまい、二度目に南から走った時には、ちゃんと道端にノースリムへの案内板があった。なんとも片手落ちの案内の仕方だった。ノースリムに入った後、ルックアウトポイントの駐車場に車を止めて、階段を登っていくと、お目当てのロウワー滝が目の前に現れた。イエローストーンの代表的景観だ。

    アッパー滝から戻り、ようやくノースリムへと入る。最初北から走って来たときは、道標がなかったために、通り過ぎてしまい、二度目に南から走った時には、ちゃんと道端にノースリムへの案内板があった。なんとも片手落ちの案内の仕方だった。ノースリムに入った後、ルックアウトポイントの駐車場に車を止めて、階段を登っていくと、お目当てのロウワー滝が目の前に現れた。イエローストーンの代表的景観だ。

  • 縦長で。

    縦長で。

  • 上記写真の中央部の滝つぼの下を拡大。滝つぼのすぐそばまで行けるトレイルが見えるが、あそこまで往復するのはとても大変だろう。雪のあとなので、人影もみえない。

    上記写真の中央部の滝つぼの下を拡大。滝つぼのすぐそばまで行けるトレイルが見えるが、あそこまで往復するのはとても大変だろう。雪のあとなので、人影もみえない。

  • 滝を拡大して。落差は94m。

    滝を拡大して。落差は94m。

  • さらに拡大。

    さらに拡大。

  • 滝の下流の方角には、ものすごい岩壁が連なっていた。下を覗くと川へ下りるトレイルが見えた。時刻は午後4時を過ぎていた。今日の宿はジャクソンのモーテルで、そこまで3時間はかかるので、これでキャニオンの観光は終了。キャニオンを見ないとイエローストーンに来たことにはならないと思い、無理して来たのだが、確かに迫力はあるものの、それほど美しいという景色ではなく、やや期待外れだった。

    滝の下流の方角には、ものすごい岩壁が連なっていた。下を覗くと川へ下りるトレイルが見えた。時刻は午後4時を過ぎていた。今日の宿はジャクソンのモーテルで、そこまで3時間はかかるので、これでキャニオンの観光は終了。キャニオンを見ないとイエローストーンに来たことにはならないと思い、無理して来たのだが、確かに迫力はあるものの、それほど美しいという景色ではなく、やや期待外れだった。

  • キャニオンからイエローストーンレイクを経て、グランドティトンまでの帰路に就く。道路の周りは相変わらずの雪景色が続き、その中で真っ黒なバッファローが草を食んでいた。

    キャニオンからイエローストーンレイクを経て、グランドティトンまでの帰路に就く。道路の周りは相変わらずの雪景色が続き、その中で真っ黒なバッファローが草を食んでいた。

  • イエローストーンのサウスゲートを出て、グランドティトンの191号線を一路ジャクソン目指して南下。モランの手前で、オクスボーベンドに立ち寄る。ここは、グランドティトンの中で最も美しい黄葉が見られる場所らしいが、時刻は夕方の7時近くになっていて、暗くなりかけていた。それでも日没の景色を撮ろうと多くの観光客がカメラを構えていた。ここも明日に期待しよう。

    イエローストーンのサウスゲートを出て、グランドティトンの191号線を一路ジャクソン目指して南下。モランの手前で、オクスボーベンドに立ち寄る。ここは、グランドティトンの中で最も美しい黄葉が見られる場所らしいが、時刻は夕方の7時近くになっていて、暗くなりかけていた。それでも日没の景色を撮ろうと多くの観光客がカメラを構えていた。ここも明日に期待しよう。

  • ジャクソンの手前で陽が落ちはじめた。

    ジャクソンの手前で陽が落ちはじめた。

  • 夕焼けがきれいだった。明日の天気が期待できそうだ。7時半過ぎにジャクソンの町に入り、予約したモーテル(Alpine Motel)に無事チェックイン。宿泊代は一泊2万だが、食事も全くついてない普通のモーテルだ。結局ジャクソンに泊まったのはこの日だけだった。今日の走行距離300マイル(480キロ)、総走行距離708マイル(1133キロ)。明日は、天気も良さそうなので、グランドティトンを1日かけてゆっくり観光する予定。(その9に続く)

    夕焼けがきれいだった。明日の天気が期待できそうだ。7時半過ぎにジャクソンの町に入り、予約したモーテル(Alpine Motel)に無事チェックイン。宿泊代は一泊2万だが、食事も全くついてない普通のモーテルだ。結局ジャクソンに泊まったのはこの日だけだった。今日の走行距離300マイル(480キロ)、総走行距離708マイル(1133キロ)。明日は、天気も良さそうなので、グランドティトンを1日かけてゆっくり観光する予定。(その9に続く)

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