ヨセミテ国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。<br />第11部は、サンフランシスコ空港で三度目のレンタカーを借り出し、ヨセミテの手前で一泊し、翌日にヨセミテを代表するビューポイント・グレーシャーポイントまでドライブし、その途中でトレッキングしたときの旅行記です。(表紙写真は、トレッキングで訪れたタフトポイント)<br /><br />今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。<br /><br />9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00<br />空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)<br />9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)<br />9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)<br />9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 <br />(グリーンリバー泊)<br />9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)<br />9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)<br />(ソルトレークシティ泊)<br />9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11<br />空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)<br />9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)<br />9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)<br />9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP-><br />グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)<br />9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)<br />9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)<br />9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45<br />空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)<br />9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)<br />9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ<br />―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)<br />9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー><br />ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)<br />9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)<br />10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー><br />サンフランシスコ空港(レンタカー返却)-&gt;(BART)-&gt;フィッシャーマンズワーフ(ミルブレー泊)<br />10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30

団塊夫婦のアメリカ国立公園ドライブ旅行(2017)ー(11)ヨセミテ・グレーシャーポイントまでドライブ&トレッキング

18いいね!

2017/09/26 - 2017/09/27

125位(同エリア612件中)

miharashi

miharashiさん

今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。
第11部は、サンフランシスコ空港で三度目のレンタカーを借り出し、ヨセミテの手前で一泊し、翌日にヨセミテを代表するビューポイント・グレーシャーポイントまでドライブし、その途中でトレッキングしたときの旅行記です。(表紙写真は、トレッキングで訪れたタフトポイント)

今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。

9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00
空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)
9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)
9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)
9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 
(グリーンリバー泊)
9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)
9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)
(ソルトレークシティ泊)
9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11
空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)
9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)
9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)
9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP->
グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)
9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)
9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)
9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45
空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)
9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)
9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ
―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)
9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー>
ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)
9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)
10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー>
サンフランシスコ空港(レンタカー返却)->(BART)->フィッシャーマンズワーフ(ミルブレー泊)
10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー 徒歩
  • グランドサークル北部とグランドティトン/イエローストンを回り、あとはヨセミテ国立公園を残すのみとなった。ただ、ヨセミテでは黄葉は期待できないので、ヨセミテの後は、シエラネバダ山脈の東側にあるパノラマ街道にも足を伸ばすことにしていた。本編は、前半のヨセミテを周遊したときの旅行記。今回は、ヨセミテでは最高のビューポイントとされるグレーシャーポイントを訪れることと、その途中の道路沿いで短いトレッキングを行うことが、主たる目的だった。(写真は、トレッキングで訪れたセンチネルドームからのハーフドームの眺め)

    グランドサークル北部とグランドティトン/イエローストンを回り、あとはヨセミテ国立公園を残すのみとなった。ただ、ヨセミテでは黄葉は期待できないので、ヨセミテの後は、シエラネバダ山脈の東側にあるパノラマ街道にも足を伸ばすことにしていた。本編は、前半のヨセミテを周遊したときの旅行記。今回は、ヨセミテでは最高のビューポイントとされるグレーシャーポイントを訪れることと、その途中の道路沿いで短いトレッキングを行うことが、主たる目的だった。(写真は、トレッキングで訪れたセンチネルドームからのハーフドームの眺め)

  • 9月26日、12時45分にサンフランシスコ空港に無事着陸。バゲージクレームでは出てくるまで時間がかかった。レンタカーのオフィスまでは空港からエアトレインで移動。エンタープライズで手続き。コンパクトカーを頼んでいたのに、一回り大きい(カローラと同じクラス)車しか選択肢がなかったので、仕方なくその車に乗ることに。駐車場から出ようとすると係り員が書類とパスポートを提示するように要求。書類をもらっていないことをいうとバックさせられ、戻ってもらってくるように言われる。戻って書類をもらって再び再出発。今度は駐車場を出してもらえた。まったく係り員の不手際で余計な時間をとってしまった。時刻は午後2時。<br />今日の目的地はマーセドのモーテル。サンフランシスコ湾を横切る長大なサンマテオブリッジを通りたかったので、その先にある町ヘイワードをナビの行き先に指定して出発。だがこれが失敗だった。サンマテオブリッジ(写真)を渡ることはできたが、そこから先の行き方がわからなくなり、しばらくして高速を下りてしまい、完全に迷ってしまった。やはり、最初から最終目的地を指定しないとダメだった。幸い、下りたところにスーパーがあり、水や食料を買うことはできたが。

    9月26日、12時45分にサンフランシスコ空港に無事着陸。バゲージクレームでは出てくるまで時間がかかった。レンタカーのオフィスまでは空港からエアトレインで移動。エンタープライズで手続き。コンパクトカーを頼んでいたのに、一回り大きい(カローラと同じクラス)車しか選択肢がなかったので、仕方なくその車に乗ることに。駐車場から出ようとすると係り員が書類とパスポートを提示するように要求。書類をもらっていないことをいうとバックさせられ、戻ってもらってくるように言われる。戻って書類をもらって再び再出発。今度は駐車場を出してもらえた。まったく係り員の不手際で余計な時間をとってしまった。時刻は午後2時。
    今日の目的地はマーセドのモーテル。サンフランシスコ湾を横切る長大なサンマテオブリッジを通りたかったので、その先にある町ヘイワードをナビの行き先に指定して出発。だがこれが失敗だった。サンマテオブリッジ(写真)を渡ることはできたが、そこから先の行き方がわからなくなり、しばらくして高速を下りてしまい、完全に迷ってしまった。やはり、最初から最終目的地を指定しないとダメだった。幸い、下りたところにスーパーがあり、水や食料を買うことはできたが。

  • ナビに改めて最終目的地のマーセドのモーテル(Budget Inn)を指定すると、今度は、マーセドに通ずる99号線まで正確に導いてくれた。ただ、その途中の580号とその後の205号の高速は、ところどころ渋滞が発生していて、意外に時間がかかってしまった。

    ナビに改めて最終目的地のマーセドのモーテル(Budget Inn)を指定すると、今度は、マーセドに通ずる99号線まで正確に導いてくれた。ただ、その途中の580号とその後の205号の高速は、ところどころ渋滞が発生していて、意外に時間がかかってしまった。

  • 途中事故処理で渋滞していたところもあった。

    途中事故処理で渋滞していたところもあった。

  • ようやくマーセドへ通ずる99号線に入ったが、ここでも渋滞に遭遇。結局、サンフランシスコ空港からの道路は、全線かなりの混雑だった。ルートの選択は結果的に間違いだったようで、サンマテオブリッジを渡ることにこだわったのが失敗だった。<br />

    ようやくマーセドへ通ずる99号線に入ったが、ここでも渋滞に遭遇。結局、サンフランシスコ空港からの道路は、全線かなりの混雑だった。ルートの選択は結果的に間違いだったようで、サンマテオブリッジを渡ることにこだわったのが失敗だった。

  • 4時間以上かかって、夕方6時半ごろようやくBudjet Innに到着。1泊6千円の安いモーテルだったが、部屋はきれいで、朝は菓子パンとコーヒーの簡単な朝食も食べられた。今日の空港からの走行距離は132マイル(211キロ)。

    4時間以上かかって、夕方6時半ごろようやくBudjet Innに到着。1泊6千円の安いモーテルだったが、部屋はきれいで、朝は菓子パンとコーヒーの簡単な朝食も食べられた。今日の空港からの走行距離は132マイル(211キロ)。

  • 9月27日、7時16分にモーテルを出発。途中黄葉が枯れたのかと思ったら、山火事で焼けたあとだった。そういえば旅行に出発する前は、グレーシャーポイントまでの道が山火事のために閉鎖されていたが、出発した後になってようやく通れるようになったのだった。

    9月27日、7時16分にモーテルを出発。途中黄葉が枯れたのかと思ったら、山火事で焼けたあとだった。そういえば旅行に出発する前は、グレーシャーポイントまでの道が山火事のために閉鎖されていたが、出発した後になってようやく通れるようになったのだった。

  • マリポーサを通り、ヨセミテバレーへ通ずる140号線を走る。途中の道は黄葉も見られず、退屈な道が続いた。ヨセミテバレーに入っても、狭い谷間の眺望の効かない道が続き、道幅も狭くてカーブが多く、おせじにも快適なドライブロードとは言えなかった。道の周りも余裕がなく、混みあうときにはとても走りにくい道になるので、この道のドライブは到底お勧めできない。

    マリポーサを通り、ヨセミテバレーへ通ずる140号線を走る。途中の道は黄葉も見られず、退屈な道が続いた。ヨセミテバレーに入っても、狭い谷間の眺望の効かない道が続き、道幅も狭くてカーブが多く、おせじにも快適なドライブロードとは言えなかった。道の周りも余裕がなく、混みあうときにはとても走りにくい道になるので、この道のドライブは到底お勧めできない。

  • やがて、バレーの奥とワウォナへの分岐点に到着。グレーシャーポイントへは右のワウォナ方面へ分岐。トンネルビューを通り過ぎ、その後左折してグレーシャーポイントロードへと入る。分岐点にトイレがあったので、トイレを済ませた。その後スキー場の駐車場に到着。時刻は10時を少し過ぎていたが、道は閉鎖されておらず、そのまま通過できた。ここは、夏の混雑時には、10時から午後4時半までマイカーは締め出され、後はシャトルバスで行き来するようになっているところだ。今日は空いていてラッキーだった。

    やがて、バレーの奥とワウォナへの分岐点に到着。グレーシャーポイントへは右のワウォナ方面へ分岐。トンネルビューを通り過ぎ、その後左折してグレーシャーポイントロードへと入る。分岐点にトイレがあったので、トイレを済ませた。その後スキー場の駐車場に到着。時刻は10時を少し過ぎていたが、道は閉鎖されておらず、そのまま通過できた。ここは、夏の混雑時には、10時から午後4時半までマイカーは締め出され、後はシャトルバスで行き来するようになっているところだ。今日は空いていてラッキーだった。

  • 駐車場を過ぎると、道はやや狭くなり、そのまま登っていくと、途中まだ煙を上げて、燃えているところもあり、消防隊員もいた。山火事はまだ完全に消えてはいなかった。

    駐車場を過ぎると、道はやや狭くなり、そのまま登っていくと、途中まだ煙を上げて、燃えているところもあり、消防隊員もいた。山火事はまだ完全に消えてはいなかった。

  • 最後のヘアピンカーブで下って行くところは、路肩が崩れそうで、危ない道だった。前方にはハーフドームも見えていた。

    最後のヘアピンカーブで下って行くところは、路肩が崩れそうで、危ない道だった。前方にはハーフドームも見えていた。

  • 駐車場に到着。まだ駐車スペースが十分あったので、ほっとした。ここがいっぱいになると、途中で道が閉鎖されるというが、この時期はそんな制限もないようだった。

    駐車場に到着。まだ駐車スペースが十分あったので、ほっとした。ここがいっぱいになると、途中で道が閉鎖されるというが、この時期はそんな制限もないようだった。

  • 展望台へと歩いて行く。

    展望台へと歩いて行く。

  • 最初の展望台に到着。ここはまだグレーシャーポイントの手前だ。午前中はハーフドームの断面が陰になっている。ここでもリスがウロチョロしていた。

    最初の展望台に到着。ここはまだグレーシャーポイントの手前だ。午前中はハーフドームの断面が陰になっている。ここでもリスがウロチョロしていた。

  • 午後は全面に光が当たるが、陰があったほうがメリハリがきいていいかもしれない。

    午後は全面に光が当たるが、陰があったほうがメリハリがきいていいかもしれない。

  • 上記の右側。今日は雲一つなく良く晴れている。

    上記の右側。今日は雲一つなく良く晴れている。

  • パノラマにして(画像をクリックしてください)。

    パノラマにして(画像をクリックしてください)。

  • ドームを前に記念撮影。

    ドームを前に記念撮影。

  • 奥の滝がNevada Fall(591ft(180m)).  手前の滝がVernal Fall(317ft(113m).

    奥の滝がNevada Fall(591ft(180m)). 手前の滝がVernal Fall(317ft(113m).

  • 手前のVernal Fall を拡大して。けっこう勢いよく流れ落ちている。

    手前のVernal Fall を拡大して。けっこう勢いよく流れ落ちている。

  • グレーシャーポイントの方角へ移動して別の展望台へ。松ぼっくりが置かれていた。

    グレーシャーポイントの方角へ移動して別の展望台へ。松ぼっくりが置かれていた。

  • グレーシャーポイントからの帰りがけに同じ展望台から撮影。

    グレーシャーポイントからの帰りがけに同じ展望台から撮影。

  • グレーシャーポイントに到着。はるか下にはヨセミテバレーが広がっていた。

    グレーシャーポイントに到着。はるか下にはヨセミテバレーが広がっていた。

  • 向かい側の岩壁にはYosemite Fall。この滝は全部で三つの滝からなり、全部合わせると落差が739mで、世界第8位だという。ただ、この時期は水量がかなり減ってしまい、一番上のアッパー滝だけが滝と認識できる状態だった。初夏に来ればもっと迫力があっただろう。

    向かい側の岩壁にはYosemite Fall。この滝は全部で三つの滝からなり、全部合わせると落差が739mで、世界第8位だという。ただ、この時期は水量がかなり減ってしまい、一番上のアッパー滝だけが滝と認識できる状態だった。初夏に来ればもっと迫力があっただろう。

  • グレーシャーポイントからのハーフドーム。ドームの下には、ヨセミテバレーに続くTenaya Canyonがさらに奥へと伸びているのが良く見える。

    グレーシャーポイントからのハーフドーム。ドームの下には、ヨセミテバレーに続くTenaya Canyonがさらに奥へと伸びているのが良く見える。

  • ハーフドーム(8842ft(2697m))と枯れ木。

    ハーフドーム(8842ft(2697m))と枯れ木。

  • やや高いところから撮影。

    やや高いところから撮影。

  • 拡大して。ハーフドームの高さがよく出ている。

    拡大して。ハーフドームの高さがよく出ている。

  • パノラマで(画像をクリックしてください)。

    パノラマで(画像をクリックしてください)。

  • 高い岩に立って記念撮影。

    高い岩に立って記念撮影。

  • 駐車場に戻る途中、レンジャーが熊の皮を前に何やら説明をしていた。

    駐車場に戻る途中、レンジャーが熊の皮を前に何やら説明をしていた。

  • 展望台横の売店。飲み物やアイスとちょっとしたものが売られていて、レストランはなかった。中にはトイレはなく、外に何カ所かにトイレがあった。数が少ないので混んでいるときは列ができると思われる。

    展望台横の売店。飲み物やアイスとちょっとしたものが売られていて、レストランはなかった。中にはトイレはなく、外に何カ所かにトイレがあった。数が少ないので混んでいるときは列ができると思われる。

  • このバスがシャトルバスで下のバレーから往復している。

    このバスがシャトルバスで下のバレーから往復している。

  • グレーシャーポイントから少し車で下ると、駐車場があり、そこから二つのトレイルが伸びている。ここでトレッキングをしたいのだが、駐車場はあいにく満杯だった。通り過ぎて駐車スペースを探すが、適当な場所がなく、Uターンしてから駐車場を過ぎたところにようやくスペースを見つけて、何とか路肩に駐車できた。路肩を整備すれば、かなりのスペースがありそうなのに、なんとも不親切だ。国立公園なのでそれもできないのだろうか。最初は、センチネルドームまでのトレイルを歩くことに。

    グレーシャーポイントから少し車で下ると、駐車場があり、そこから二つのトレイルが伸びている。ここでトレッキングをしたいのだが、駐車場はあいにく満杯だった。通り過ぎて駐車スペースを探すが、適当な場所がなく、Uターンしてから駐車場を過ぎたところにようやくスペースを見つけて、何とか路肩に駐車できた。路肩を整備すれば、かなりのスペースがありそうなのに、なんとも不親切だ。国立公園なのでそれもできないのだろうか。最初は、センチネルドームまでのトレイルを歩くことに。

  • しばらく歩くと、前方にセンチネルドームが見えてきた。ひょっとしてあの頂上まで登るのか?

    しばらく歩くと、前方にセンチネルドームが見えてきた。ひょっとしてあの頂上まで登るのか?

  • その予想通り、トレイルの後半は、ドームの頂上へと続いていた。

    その予想通り、トレイルの後半は、ドームの頂上へと続いていた。

  • 陽が照り付ける中、ドームの岩の上を登る。歩き始めてから30分経過。

    陽が照り付ける中、ドームの岩の上を登る。歩き始めてから30分経過。

  • 振り返るとハーフドームがきれいに見えていた。グレーシャーポイントよりかなり高いところから見ているので、ハーフドームも目線の下になる。ただ、ドームのバックが青空でなくなり、ドーム下の谷も隠れてしまうので、景色としてはいまいち。ハーフドームの眺望だけなら、やはりグレーシャーポイントの方が上だ。

    振り返るとハーフドームがきれいに見えていた。グレーシャーポイントよりかなり高いところから見ているので、ハーフドームも目線の下になる。ただ、ドームのバックが青空でなくなり、ドーム下の谷も隠れてしまうので、景色としてはいまいち。ハーフドームの眺望だけなら、やはりグレーシャーポイントの方が上だ。

  • 上記の右横。

    上記の右横。

  • パノラマで。横長すぎるので半分ずつに分けて表示。

    パノラマで。横長すぎるので半分ずつに分けて表示。

  • ハーフドームをバックに記念撮影。

    ハーフドームをバックに記念撮影。

  • ヨセミテバレーの方角を俯瞰。

    ヨセミテバレーの方角を俯瞰。

  • ヨセミテ滝を拡大して。

    ヨセミテ滝を拡大して。

  • センチネルドームの頂上。

    センチネルドームの頂上。

  • 頂上まで登っても見える景色は変わらないので、途中で引き返して再び岩の上を下りる。

    頂上まで登っても見える景色は変わらないので、途中で引き返して再び岩の上を下りる。

  • 駐車場下まで戻り、今度は反対側に伸びるタフトポイントまでのトレイルを歩いて行く。時刻は午後3時前。トレッキング開始から1時間15分経過。こちらは、大きな石が点在する林の中を緩やかに下る道が続いていた。タフトポイントの手前で苔むした大木があったので記念撮影。

    駐車場下まで戻り、今度は反対側に伸びるタフトポイントまでのトレイルを歩いて行く。時刻は午後3時前。トレッキング開始から1時間15分経過。こちらは、大きな石が点在する林の中を緩やかに下る道が続いていた。タフトポイントの手前で苔むした大木があったので記念撮影。

  • 林の中を抜け、急坂を下ると、視界が開け、前方に崖が見えてきた。

    林の中を抜け、急坂を下ると、視界が開け、前方に崖が見えてきた。

  • 広々とした平坦な道を歩き崖淵へ。おそるおそる下を覗くとはるか下にヨセミテバレーが見えていた。

    広々とした平坦な道を歩き崖淵へ。おそるおそる下を覗くとはるか下にヨセミテバレーが見えていた。

  • 岩の隙間に石が挟まっていた。

    岩の隙間に石が挟まっていた。

  • 終点のタフトポイントを撮影。恐ろしい崖淵だ。

    終点のタフトポイントを撮影。恐ろしい崖淵だ。

  • 主人が先にタフトポイントまで行き、上記の写真を撮ったところを撮影。ここも恐ろしい崖淵だった。写っているのが私。

    主人が先にタフトポイントまで行き、上記の写真を撮ったところを撮影。ここも恐ろしい崖淵だった。写っているのが私。

  • 主人はタフトポイントで撮影中。

    主人はタフトポイントで撮影中。

  • タフトポイントからのヨセミテバレーの眺望(左右のパノラマ合成による)。

    タフトポイントからのヨセミテバレーの眺望(左右のパノラマ合成による)。

  • タフトポイントの先にはさらに恐ろしい崖が。その上までは行けそうなので、私だけ行って、主人がタフトポイントから撮影することに。

    タフトポイントの先にはさらに恐ろしい崖が。その上までは行けそうなので、私だけ行って、主人がタフトポイントから撮影することに。

  • ここはHanging Rock と呼ばれ、7200ft(2196m)のところにあるそうだ。剥がれ落ちたら、いっかんの終わりだ。

    ここはHanging Rock と呼ばれ、7200ft(2196m)のところにあるそうだ。剥がれ落ちたら、いっかんの終わりだ。

  • 横長で。谷の対岸も入れると、現地の様子がよくわかるだろう。

    横長で。谷の対岸も入れると、現地の様子がよくわかるだろう。

  • 私も撮影中。

    私も撮影中。

  • 私が立っているところの状況ができるだけわかるように、パノラマ合成してみた。

    私が立っているところの状況ができるだけわかるように、パノラマ合成してみた。

  • 上記の岩の場所から私が撮影したヨセミテバレー。

    上記の岩の場所から私が撮影したヨセミテバレー。

  • タフトポイントで撮影する主人を私が撮影。

    タフトポイントで撮影する主人を私が撮影。

  • タフトポイントを後にして、駐車場へと戻っていく。時刻は午後3時半。トレッキング開始から約3時間経過。帰りは登りが多くなるので行きよりはきつかった。

    タフトポイントを後にして、駐車場へと戻っていく。時刻は午後3時半。トレッキング開始から約3時間経過。帰りは登りが多くなるので行きよりはきつかった。

  • 鮮やかな緑色の苔のようなものがびっしりと木々を覆っていた。この苔は乾燥に強いらしく、土の上に乗っかっているだけでも生息できるようだった。<br />タフトポイントまでのトレイルは、センチネルドームのトレイルよりは楽な道で、往復1時間もかからないので、時間がないときは、この道を歩く方がいいかもしれない。

    鮮やかな緑色の苔のようなものがびっしりと木々を覆っていた。この苔は乾燥に強いらしく、土の上に乗っかっているだけでも生息できるようだった。
    タフトポイントまでのトレイルは、センチネルドームのトレイルよりは楽な道で、往復1時間もかからないので、時間がないときは、この道を歩く方がいいかもしれない。

  • 駐車場に戻り、車で再びグレーシャーポイントへ。午後遅いので、駐車場も空きがあり、スムーズに駐車できた。二度目のグレーシャーポイントから見るハーフドームには、全面陽が当たっていた。

    駐車場に戻り、車で再びグレーシャーポイントへ。午後遅いので、駐車場も空きがあり、スムーズに駐車できた。二度目のグレーシャーポイントから見るハーフドームには、全面陽が当たっていた。

  • 陽があたるドームを目いっぱい拡大。

    陽があたるドームを目いっぱい拡大。

  • Nevada fallを拡大して。

    Nevada fallを拡大して。

  • 高さがわかるように縦長で記念撮影。

    高さがわかるように縦長で記念撮影。

  • パノラマでも(画像をクリックしてください)。

    パノラマでも(画像をクリックしてください)。

  • さらに右側のパノラマ(画像をクリックしてください)。

    さらに右側のパノラマ(画像をクリックしてください)。

  • ここでも松ぼっくりを入れて撮影している人がいた。その人が立ち去った後で撮影。松ぼっくりはもともと撮影用に置いてあるようだ。

    ここでも松ぼっくりを入れて撮影している人がいた。その人が立ち去った後で撮影。松ぼっくりはもともと撮影用に置いてあるようだ。

  • 谷が陽の陰になり、山の影が段々と谷を上がっていった。日没を撮影しようと、大勢の人が集まってきた。

    谷が陽の陰になり、山の影が段々と谷を上がっていった。日没を撮影しようと、大勢の人が集まってきた。

  • 待っているあいだ、傍らで結婚衣装を着たカップルがプロのカメラマンに撮影されていた。花嫁は肌を出しているので寒そうだった。大勢の見ているところで、よくポーズをとるなと感心してしまう。

    待っているあいだ、傍らで結婚衣装を着たカップルがプロのカメラマンに撮影されていた。花嫁は肌を出しているので寒そうだった。大勢の見ているところで、よくポーズをとるなと感心してしまう。

  • ハーフドームがやや赤味を帯びてきた。

    ハーフドームがやや赤味を帯びてきた。

  • 山の影はドームのすぐ下まできた。

    山の影はドームのすぐ下まできた。

  • ドームの上面。赤味はあまり変わらないようだ。

    ドームの上面。赤味はあまり変わらないようだ。

  • ドームの上部だけに陽が当たるようになった。

    ドームの上部だけに陽が当たるようになった。

  • まだそれほど赤くはない。

    まだそれほど赤くはない。

  • それでも大勢の人が見つめていた。

    それでも大勢の人が見つめていた。

  • これが最後の写真。赤味は期待したほどではなく、かなりがっかり。寒いところを我慢して粘ったのに。時期が悪かったのかも?

    これが最後の写真。赤味は期待したほどではなく、かなりがっかり。寒いところを我慢して粘ったのに。時期が悪かったのかも?

  • ドーム後方の山々も入れて(上とは別のカメラで撮影)。この日の日没時間は6時45分頃だったので、そろそろ暗くなる。

    ドーム後方の山々も入れて(上とは別のカメラで撮影)。この日の日没時間は6時45分頃だったので、そろそろ暗くなる。

  • 夕方7時を過ぎて、あたりが暗くなってきたので、急いでグレーシャーポイントを後にして、ヨセミテバレーにある今夜のホテル(Yosemite View Lodge)へと走る。道の前方には夕焼けが。グレーシャーポイントよりもよっぽど赤かった。暗い道を延々と走り、やっとの思いでホテルまで到達できた。時刻は8時半過ぎ。1時間半かかったことになる。バレーの奥の方は一方通行になっていて、帰りは遠回りをしなければならないことも影響した。グレーシャーポイントはバレーからかなり距離があるので、あまり長居するのは避けた方がいいかもしれない。

    夕方7時を過ぎて、あたりが暗くなってきたので、急いでグレーシャーポイントを後にして、ヨセミテバレーにある今夜のホテル(Yosemite View Lodge)へと走る。道の前方には夕焼けが。グレーシャーポイントよりもよっぽど赤かった。暗い道を延々と走り、やっとの思いでホテルまで到達できた。時刻は8時半過ぎ。1時間半かかったことになる。バレーの奥の方は一方通行になっていて、帰りは遠回りをしなければならないことも影響した。グレーシャーポイントはバレーからかなり距離があるので、あまり長居するのは避けた方がいいかもしれない。

  • ホテルの規模はバカでかくて、あたりも暗いので中で迷ってしまい、適当なところに車を置いて、荷物を出してフロントの場所を通りかかった人に尋ねたら、かなり遠いことがわかった。せっかく出した荷物を車に積み込み、教えられた場所へ車で移動。ようやくチェックインできた。割り当てられた部屋は、これまたフロントから遠く離れたところにあった。最初間違って反対の方向に行ってしまい、そこからまた戻って、やっと自分の部屋に入ることができた。大きなホテルも考え物だ(写真は翌日の朝に撮ったもの)。<br />

    ホテルの規模はバカでかくて、あたりも暗いので中で迷ってしまい、適当なところに車を置いて、荷物を出してフロントの場所を通りかかった人に尋ねたら、かなり遠いことがわかった。せっかく出した荷物を車に積み込み、教えられた場所へ車で移動。ようやくチェックインできた。割り当てられた部屋は、これまたフロントから遠く離れたところにあった。最初間違って反対の方向に行ってしまい、そこからまた戻って、やっと自分の部屋に入ることができた。大きなホテルも考え物だ(写真は翌日の朝に撮ったもの)。

  • 部屋は広くて立派。さすが1泊2万5千円(食事は別料金)もするホテルだけあった。明日の朝も早く出るので、少々もったいない気もするが、ヨセミテバレーのホテルは数が少ない上に、どこも非常に高いので仕方がなかった。グレーシャーポイントに長居しないのであれば、バレーの外に泊まる方が経済的だろう。今日の走行距離は145マイル(232キロ)、総走行距離277マイル(443キロ)。明日は、ヨセミテバレーを出て、タイオガパスを通り、パノラマ街道沿いまで走る予定。(その12に続く)

    部屋は広くて立派。さすが1泊2万5千円(食事は別料金)もするホテルだけあった。明日の朝も早く出るので、少々もったいない気もするが、ヨセミテバレーのホテルは数が少ない上に、どこも非常に高いので仕方がなかった。グレーシャーポイントに長居しないのであれば、バレーの外に泊まる方が経済的だろう。今日の走行距離は145マイル(232キロ)、総走行距離277マイル(443キロ)。明日は、ヨセミテバレーを出て、タイオガパスを通り、パノラマ街道沿いまで走る予定。(その12に続く)

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