2017/09/16 - 2017/09/16
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miharashiさん
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今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。
第三部は、ブライスキャニオンを一日かけて見て周ったときの旅行記です。特にサンセットポイントからナバホループトレイルを歩いたことが印象的でした。(表紙写真は、ナバホループトレイルの下りはじめ)
今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。
9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00
空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)
9/15 ラスベガスー>ザイオンNP (パンギッチ泊)
9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)
9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園
(グリーンリバー泊)
9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)
9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)
(ソルトレークシティ泊)
9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11
空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)
9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール (パインデール泊)
9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)
9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP->
グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)
9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)
9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)
9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45
空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)
9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)
9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ
―>ビショップ・クリーク・キャニオン (ビショップ泊)
9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー>
ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)
9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)
10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー>
サンフランシスコ空港(レンタカー返却)->(BART)->フィッシャーマンズワーフ
(ミルブレー泊)
10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アメリカの国立公園の中でも、独特の奇岩の風景で知られるブライスキャニオン。公園内には多数のビューポイントがあり、いずれも車でのアクセスが可能なので、アメリカの国立公園の中では比較的観光が楽なところだ。私達は、ほぼ1日かけて公園内を周り、ほぼすべての主要なポイントの景観を楽しむことができた。(写真は、サンセットポイントの雷神のハンマー)
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9月16日、朝キャビンの外に出てみると、車のフロントガラスが凍っていたのにはびっくり。ここはブライスキャニオンにも近く、標高が高いためだ。8時半前には宿を出て、ブライスキャニオン目指して12号線を東に走る。しばらくすると、赤茶けた岩肌が目立つようになった。そばの看板にはレッドキャニオンと書かれていた。昨日宿に向かう途中で見えた赤茶けた岩肌はこれだった。
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岩穴の中を道が通っていた。12号線からブライスキャニオンの案内板に従って右折し、公園に向かう。道の周りは何の変哲もない林や草原が続き、ゲートを通過。まずは、サンライズポイントに向かった。
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モーテルを出てから1時間後に駐車場に到着。比較的駐車スペースは空いており、楽に車を止めて、緩やかな山を登っていくと、突然視界が開け、尖塔(フードゥー)の形をしたおびただしい数の岩峰群が目の前に展開した。ブライスキャニオンは、崖の下に広がった渓谷なので、展望台まで行きつかないと全くこの奇岩の光景は見えないのだ。
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名前からすると、ここは朝の方が順光になるようなので、真っ先に来たのだった。写真の右側は順光だったが、左側はすでに逆光に近い状態になり、陰になりかけていた。
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朝日を浴びて輝く尖塔群。
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朝日を浴びて輝く尖塔群。
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尖塔(フードゥー)群をバックに記念撮影。
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サンライズポイントを後にして、次はブライスポイントに向かう。ここも朝の方が良いと書かれていたので、二番目に来たのだった。展望台からは、馬蹄形の形をしたキャニオンの全景が良く見渡せて、素晴らしい景観だった。
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左右のパノラマ合成(画像をクリックしてください)。もし時間がなければ、ますはここに来るのが良いだろう。
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二度目の記念撮影。
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谷奥まで尖塔群が果てしなく続く。
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びっしり立ち並ぶ尖塔(フードゥー)群。まるで人が作ったように整然と並んでいる。
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拡大して。
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白っぽい色の尖塔群も。
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谷の中にせり出したような展望台があったので、そこまで歩いて行く。
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展望台からの眺め。
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左右のパノラマ合成で(画像をクリックしてください)。
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上記の写真の中央部を拡大。尖塔群の上に白い横長の塊が見える。これがワニが横たわっているように見えるということを、後になって知ることとなった。
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展望台の横に広がるフードゥー。
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その一部を拡大。
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遠くの方を拡大。
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きれいな花も咲いていた。
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花を手前に入れて。
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同上。夕日が当たっていれば真っ赤になるところだが、あいにく時間が早すぎたようだ。
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人が集まったような変わった形の尖塔を拡大。
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ここも山火事があったようで、爪痕が残っていた。以後いたるところで山火事の痕を目にすることになる。
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ブライスポイントの次は、公園の一番奥にあるレインボーポイントまで走る。入り口から20キロ以上奥にあり、南の端から公園全体を眺められるところだ。写真は左右のパノラマ合成(やや合成に難あり)。スケール感はあるが、迫力はいまいち。時間に余裕のある人なら来てもいいだろう。
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やや拡大して。ブライスキャニオンの規模の大きさがよくわかる。
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もう少し拡大して。
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同上。他のポイントと違って尖塔群にはやや遠いので、物足りなさを感じるかもしれない。
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ブライスポイントとレインボーポイントの間にもいくつかのビューポイントが用意されている。写真は、そのうちのひとつ、ナチュラルブリッジ。レインボーポイントから戻る途中で立ち寄ることに。掲示板の説明によると、ブリッジというのは間違って呼ばれた名前で、本来はアーチというべきだそうだ。激しい水の流れでできたと思われる。
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木を穴の正面に入れて。近くの木ですでに紅葉しているものも見られた。
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レインボーポイントの後は、入り口の方向に戻り、サンセットポイントヘ。ポイントの駐車場への道は係り員が立っていて、封鎖されていた。どうやら満車らしい。しかたなく、少し先まで走り、キャンプ場入り口の駐車場に駐車することができた。ここは穴場でまだスペースがかなり残されていた。ここから歩いても5分くらいでサンセットポイントの展望台に行けた。名前の通り、ここは夕日を見るところとされているようだが、まずその前に、ここで谷底まで下りていくトレッキングをすることにしていた。
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展望台からのサンセットポイント。ここも人気ポイントにふさわしく素晴らしい眺めだった。
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その右側。
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パノラマ撮影で(画像をクリックしてください)。色もこれまでの展望台に比べると赤みが強いようだ。夕日が当たればさらに赤くなるのだろう。
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谷底から登って来るトレイルも見えた。これから歩こうとしているナバホループトレイルの一部だ。
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トレイルを拡大して。
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ここがトレイルヘッドだ。
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いよいよナバホループトレイルを歩き始める。トレイルを下っていくと、途中で道が二手に分かれ、私達は右手の方向に。するといきなり谷底まで下る急斜面に出てしまった。ここを逆に登るのはとてもしんどいと思えたので、そのまま下ることにした。結果的にナバホループトレイルは反時計まわりに歩くことになった。時刻は12時40分ごろ。
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想像した以上に急坂だ。まさに行きは良い良い、帰りは怖いだ。
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まずは急坂を前に記念撮影。
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少し下って展望台を振り返る。
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周囲はすでに尖塔のような岩壁。
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こんな穴も通り抜け。
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かなり底に近いところまで下ってきた。展望台ははるか彼方。
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日が差さないところまで下ってきた。
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底付近に到達。
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岩と岩の間が狭まったところ(Wall Street)で記念撮影。
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下ってきた方向を振り返って。続々と下りてきている。
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ようやく谷底まで下ってきた。
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岩と岩の隙間から木が伸びていた。生命力のすごさに圧倒される。
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下り終えると思いがけず森林地帯が広がっていた。展望台からはこんな空間があるなんて思いもおよばないだろう。
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谷底をしばらく歩いて行く。
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歩いてきた方向を見上げて。
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分岐点に到着。まっすぐ行くとサンライズポイントまで行けるトレイル。坂は緩やかになるが1.6マイル(2.5キロ)ある。私たちはサンセットポイントまで戻らなければならないので、左折し、距離は短いが(0.6マイル(960m))、急な登り坂を歩くことにした。
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しばし昼食休憩。ちょうどめずらしい鳥が飛んできたので、慌てて撮影。顔が恐ろしい。
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さらに腰を掛けていた木にシマリスがやってきた。ザイオンで見たリスとは異なる。
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再び歩き始めると、two bridges が見えた。
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登りも標高差165mをジグザグ道でのぼらなけねばならない。
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登って来た道を振り返って。両側には高い尖塔群。
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やがて見事な尖塔群が現れた。疲れも忘れ、しばし撮影タイム。
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記念撮影。今日は比較的涼しかったので、思ったほどはつらい登りではなかった。
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雷神のハンマーと名づけられた尖塔と周囲の尖塔群。
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3つ繋がったような尖塔。
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雷神のハンマー。
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同じ場所からの全景。
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今まで陰っていたのが、ようやく日が差してきた。日が差すと美しい。
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さらに登ってから撮影。先端が真っ白な尖塔群が多いところだ。展望台はもうすぐ。時刻は2時近く。トレイルを下り始めてから1時間20分ほどで上まで戻ったことになる。
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サンセットポイントの去り際には、ループトレイル谷底に陽が当たり始めた。夕日を浴びた尖塔群はここよりも、インスピレーションポイントのようがきれいだという人もいるので、これからインスピレーションポイントへ移動することした。
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駐車場に戻る途中。写真はBrice Canyon Lodge. かなり立派なロッジだ。ここに泊まれば最高だが、お高いし、予約は至難の業。
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サンセットポイントのすぐ近くにあるインスピレーションポイントの展望台に到着。
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こちらの展望台からサンセットポイントの展望台が遠望できた。
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午前中は快晴の天気だったのが、午後になると雲が多くなり、時折陽も陰るようになってしまった。このときも陽が出たり、陰ったりの不安定な状態が続いていた。
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全景。
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宮殿のような尖塔群もあった。
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再び全景をパノラマ合成で(画像をクリックしてください)。ここは白い尖塔が際立っていた。天気が下り坂のようで、夕日がきれいに見れないかもしれないので、これでブライスキャニオンの見学は終了。時刻は午後の三時ごろ。移動も入れて総見学時間は6時間ほどだったが、この稀有の自然美を十分堪能することができた。
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ブライスキャニオンを後にして、再び12号線に戻り、さらに東に走る。今日の宿は、ブライスキャニオンの入り口から20キロほどのキャノンビルという町にあった。
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一時間後の4時ごろ今日の宿のモーテル(Grand Staircase Inn)に到着。3階建ての大き目のモーテルで、1階にはマーケットもあった。モーテルにも給油所があったが、手前の町で給油を済ませてしまった。4.607ガロンを入れて12.25ドル支払った。
ちなみに、アメリカのGSでは、備え付けのカード読み取り機では日本のクレジットカードはほとんど使えない。給油前にカウンターに行き、給油機の番号と入れたい量を金額で言うと、カード決済してくれる。満タンにしたいときは、金額を多めに言えば、決済時に差額が返金される。以後、すべてこの方法で給油することになった。
今日の走行距離74マイル(118.4キロ)、総走行距離323マイル(516.8キロ)。明日は12号線をさらに東に走り、キャピタルリーフに向かう。
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