ブライスキャニオン国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。<br />第三部は、ブライスキャニオンを一日かけて見て周ったときの旅行記です。特にサンセットポイントからナバホループトレイルを歩いたことが印象的でした。(表紙写真は、ナバホループトレイルの下りはじめ)<br /><br />今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。<br /><br />9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00<br />空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)<br />9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)<br />9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)<br />9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 <br />(グリーンリバー泊)<br />9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)<br />9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)<br />(ソルトレークシティ泊)<br />9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11<br />空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)<br />9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)<br />9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)<br />9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP-><br />グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)<br />9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)<br />9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)<br />9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45<br />空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)<br />9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)<br />9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ<br />―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)<br />9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー><br />ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)<br />9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)<br />10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー><br />サンフランシスコ空港(レンタカー返却)-&gt;(BART)-&gt;フィッシャーマンズワーフ<br />(ミルブレー泊)<br />10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30)

団塊夫婦のアメリカ国立公園ドライブ旅行(2017)ー(3)谷の中は無数の尖塔群!・ブライスキャニオンへ

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2017/09/16 - 2017/09/16

83位(同エリア295件中)

miharashi

miharashiさん

今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。
第三部は、ブライスキャニオンを一日かけて見て周ったときの旅行記です。特にサンセットポイントからナバホループトレイルを歩いたことが印象的でした。(表紙写真は、ナバホループトレイルの下りはじめ)

今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。

9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00
空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)
9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)
9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)
9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 
(グリーンリバー泊)
9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)
9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)
(ソルトレークシティ泊)
9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11
空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)
9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)
9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)
9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP->
グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)
9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)
9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)
9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45
空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)
9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)
9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ
―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)
9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー>
ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)
9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)
10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー>
サンフランシスコ空港(レンタカー返却)->(BART)->フィッシャーマンズワーフ
(ミルブレー泊)
10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30)

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • アメリカの国立公園の中でも、独特の奇岩の風景で知られるブライスキャニオン。公園内には多数のビューポイントがあり、いずれも車でのアクセスが可能なので、アメリカの国立公園の中では比較的観光が楽なところだ。私達は、ほぼ1日かけて公園内を周り、ほぼすべての主要なポイントの景観を楽しむことができた。(写真は、サンセットポイントの雷神のハンマー)

    アメリカの国立公園の中でも、独特の奇岩の風景で知られるブライスキャニオン。公園内には多数のビューポイントがあり、いずれも車でのアクセスが可能なので、アメリカの国立公園の中では比較的観光が楽なところだ。私達は、ほぼ1日かけて公園内を周り、ほぼすべての主要なポイントの景観を楽しむことができた。(写真は、サンセットポイントの雷神のハンマー)

  • 9月16日、朝キャビンの外に出てみると、車のフロントガラスが凍っていたのにはびっくり。ここはブライスキャニオンにも近く、標高が高いためだ。8時半前には宿を出て、ブライスキャニオン目指して12号線を東に走る。しばらくすると、赤茶けた岩肌が目立つようになった。そばの看板にはレッドキャニオンと書かれていた。昨日宿に向かう途中で見えた赤茶けた岩肌はこれだった。

    9月16日、朝キャビンの外に出てみると、車のフロントガラスが凍っていたのにはびっくり。ここはブライスキャニオンにも近く、標高が高いためだ。8時半前には宿を出て、ブライスキャニオン目指して12号線を東に走る。しばらくすると、赤茶けた岩肌が目立つようになった。そばの看板にはレッドキャニオンと書かれていた。昨日宿に向かう途中で見えた赤茶けた岩肌はこれだった。

  • 岩穴の中を道が通っていた。12号線からブライスキャニオンの案内板に従って右折し、公園に向かう。道の周りは何の変哲もない林や草原が続き、ゲートを通過。まずは、サンライズポイントに向かった。

    岩穴の中を道が通っていた。12号線からブライスキャニオンの案内板に従って右折し、公園に向かう。道の周りは何の変哲もない林や草原が続き、ゲートを通過。まずは、サンライズポイントに向かった。

  • モーテルを出てから1時間後に駐車場に到着。比較的駐車スペースは空いており、楽に車を止めて、緩やかな山を登っていくと、突然視界が開け、尖塔(フードゥー)の形をしたおびただしい数の岩峰群が目の前に展開した。ブライスキャニオンは、崖の下に広がった渓谷なので、展望台まで行きつかないと全くこの奇岩の光景は見えないのだ。

    モーテルを出てから1時間後に駐車場に到着。比較的駐車スペースは空いており、楽に車を止めて、緩やかな山を登っていくと、突然視界が開け、尖塔(フードゥー)の形をしたおびただしい数の岩峰群が目の前に展開した。ブライスキャニオンは、崖の下に広がった渓谷なので、展望台まで行きつかないと全くこの奇岩の光景は見えないのだ。

  • 名前からすると、ここは朝の方が順光になるようなので、真っ先に来たのだった。写真の右側は順光だったが、左側はすでに逆光に近い状態になり、陰になりかけていた。

    名前からすると、ここは朝の方が順光になるようなので、真っ先に来たのだった。写真の右側は順光だったが、左側はすでに逆光に近い状態になり、陰になりかけていた。

  • 朝日を浴びて輝く尖塔群。

    朝日を浴びて輝く尖塔群。

  • 朝日を浴びて輝く尖塔群。

    朝日を浴びて輝く尖塔群。

  • 尖塔(フードゥー)群をバックに記念撮影。

    尖塔(フードゥー)群をバックに記念撮影。

  • サンライズポイントを後にして、次はブライスポイントに向かう。ここも朝の方が良いと書かれていたので、二番目に来たのだった。展望台からは、馬蹄形の形をしたキャニオンの全景が良く見渡せて、素晴らしい景観だった。

    サンライズポイントを後にして、次はブライスポイントに向かう。ここも朝の方が良いと書かれていたので、二番目に来たのだった。展望台からは、馬蹄形の形をしたキャニオンの全景が良く見渡せて、素晴らしい景観だった。

  • 左右のパノラマ合成(画像をクリックしてください)。もし時間がなければ、ますはここに来るのが良いだろう。

    左右のパノラマ合成(画像をクリックしてください)。もし時間がなければ、ますはここに来るのが良いだろう。

  • 二度目の記念撮影。

    二度目の記念撮影。

  • 谷奥まで尖塔群が果てしなく続く。

    谷奥まで尖塔群が果てしなく続く。

  • びっしり立ち並ぶ尖塔(フードゥー)群。まるで人が作ったように整然と並んでいる。

    びっしり立ち並ぶ尖塔(フードゥー)群。まるで人が作ったように整然と並んでいる。

  • 拡大して。

    拡大して。

  • 白っぽい色の尖塔群も。

    白っぽい色の尖塔群も。

  • 谷の中にせり出したような展望台があったので、そこまで歩いて行く。

    谷の中にせり出したような展望台があったので、そこまで歩いて行く。

  • 展望台からの眺め。

    展望台からの眺め。

  • 左右のパノラマ合成で(画像をクリックしてください)。

    左右のパノラマ合成で(画像をクリックしてください)。

  • 上記の写真の中央部を拡大。尖塔群の上に白い横長の塊が見える。これがワニが横たわっているように見えるということを、後になって知ることとなった。

    上記の写真の中央部を拡大。尖塔群の上に白い横長の塊が見える。これがワニが横たわっているように見えるということを、後になって知ることとなった。

  • 展望台の横に広がるフードゥー。

    展望台の横に広がるフードゥー。

  • その一部を拡大。

    その一部を拡大。

  • 遠くの方を拡大。

    遠くの方を拡大。

  • きれいな花も咲いていた。

    きれいな花も咲いていた。

  • 花を手前に入れて。

    花を手前に入れて。

  • 同上。夕日が当たっていれば真っ赤になるところだが、あいにく時間が早すぎたようだ。

    同上。夕日が当たっていれば真っ赤になるところだが、あいにく時間が早すぎたようだ。

  • 人が集まったような変わった形の尖塔を拡大。

    人が集まったような変わった形の尖塔を拡大。

  • ここも山火事があったようで、爪痕が残っていた。以後いたるところで山火事の痕を目にすることになる。

    ここも山火事があったようで、爪痕が残っていた。以後いたるところで山火事の痕を目にすることになる。

  • ブライスポイントの次は、公園の一番奥にあるレインボーポイントまで走る。入り口から20キロ以上奥にあり、南の端から公園全体を眺められるところだ。写真は左右のパノラマ合成(やや合成に難あり)。スケール感はあるが、迫力はいまいち。時間に余裕のある人なら来てもいいだろう。

    ブライスポイントの次は、公園の一番奥にあるレインボーポイントまで走る。入り口から20キロ以上奥にあり、南の端から公園全体を眺められるところだ。写真は左右のパノラマ合成(やや合成に難あり)。スケール感はあるが、迫力はいまいち。時間に余裕のある人なら来てもいいだろう。

  • やや拡大して。ブライスキャニオンの規模の大きさがよくわかる。

    やや拡大して。ブライスキャニオンの規模の大きさがよくわかる。

  • もう少し拡大して。

    もう少し拡大して。

  • 同上。他のポイントと違って尖塔群にはやや遠いので、物足りなさを感じるかもしれない。

    同上。他のポイントと違って尖塔群にはやや遠いので、物足りなさを感じるかもしれない。

  • ブライスポイントとレインボーポイントの間にもいくつかのビューポイントが用意されている。写真は、そのうちのひとつ、ナチュラルブリッジ。レインボーポイントから戻る途中で立ち寄ることに。掲示板の説明によると、ブリッジというのは間違って呼ばれた名前で、本来はアーチというべきだそうだ。激しい水の流れでできたと思われる。

    ブライスポイントとレインボーポイントの間にもいくつかのビューポイントが用意されている。写真は、そのうちのひとつ、ナチュラルブリッジ。レインボーポイントから戻る途中で立ち寄ることに。掲示板の説明によると、ブリッジというのは間違って呼ばれた名前で、本来はアーチというべきだそうだ。激しい水の流れでできたと思われる。

  • 木を穴の正面に入れて。近くの木ですでに紅葉しているものも見られた。

    木を穴の正面に入れて。近くの木ですでに紅葉しているものも見られた。

  • レインボーポイントの後は、入り口の方向に戻り、サンセットポイントヘ。ポイントの駐車場への道は係り員が立っていて、封鎖されていた。どうやら満車らしい。しかたなく、少し先まで走り、キャンプ場入り口の駐車場に駐車することができた。ここは穴場でまだスペースがかなり残されていた。ここから歩いても5分くらいでサンセットポイントの展望台に行けた。名前の通り、ここは夕日を見るところとされているようだが、まずその前に、ここで谷底まで下りていくトレッキングをすることにしていた。

    レインボーポイントの後は、入り口の方向に戻り、サンセットポイントヘ。ポイントの駐車場への道は係り員が立っていて、封鎖されていた。どうやら満車らしい。しかたなく、少し先まで走り、キャンプ場入り口の駐車場に駐車することができた。ここは穴場でまだスペースがかなり残されていた。ここから歩いても5分くらいでサンセットポイントの展望台に行けた。名前の通り、ここは夕日を見るところとされているようだが、まずその前に、ここで谷底まで下りていくトレッキングをすることにしていた。

  • 展望台からのサンセットポイント。ここも人気ポイントにふさわしく素晴らしい眺めだった。

    展望台からのサンセットポイント。ここも人気ポイントにふさわしく素晴らしい眺めだった。

  • その右側。

    その右側。

  • パノラマ撮影で(画像をクリックしてください)。色もこれまでの展望台に比べると赤みが強いようだ。夕日が当たればさらに赤くなるのだろう。

    パノラマ撮影で(画像をクリックしてください)。色もこれまでの展望台に比べると赤みが強いようだ。夕日が当たればさらに赤くなるのだろう。

  • 谷底から登って来るトレイルも見えた。これから歩こうとしているナバホループトレイルの一部だ。

    谷底から登って来るトレイルも見えた。これから歩こうとしているナバホループトレイルの一部だ。

  • トレイルを拡大して。

    トレイルを拡大して。

  • ここがトレイルヘッドだ。

    ここがトレイルヘッドだ。

  • いよいよナバホループトレイルを歩き始める。トレイルを下っていくと、途中で道が二手に分かれ、私達は右手の方向に。するといきなり谷底まで下る急斜面に出てしまった。ここを逆に登るのはとてもしんどいと思えたので、そのまま下ることにした。結果的にナバホループトレイルは反時計まわりに歩くことになった。時刻は12時40分ごろ。

    いよいよナバホループトレイルを歩き始める。トレイルを下っていくと、途中で道が二手に分かれ、私達は右手の方向に。するといきなり谷底まで下る急斜面に出てしまった。ここを逆に登るのはとてもしんどいと思えたので、そのまま下ることにした。結果的にナバホループトレイルは反時計まわりに歩くことになった。時刻は12時40分ごろ。

  • 想像した以上に急坂だ。まさに行きは良い良い、帰りは怖いだ。

    想像した以上に急坂だ。まさに行きは良い良い、帰りは怖いだ。

  • まずは急坂を前に記念撮影。

    まずは急坂を前に記念撮影。

  • 少し下って展望台を振り返る。

    少し下って展望台を振り返る。

  • 周囲はすでに尖塔のような岩壁。

    周囲はすでに尖塔のような岩壁。

  • こんな穴も通り抜け。

    こんな穴も通り抜け。

  • かなり底に近いところまで下ってきた。展望台ははるか彼方。

    かなり底に近いところまで下ってきた。展望台ははるか彼方。

  • 日が差さないところまで下ってきた。

    日が差さないところまで下ってきた。

  • 底付近に到達。

    底付近に到達。

  • 岩と岩の間が狭まったところ(Wall Street)で記念撮影。

    岩と岩の間が狭まったところ(Wall Street)で記念撮影。

  • 下ってきた方向を振り返って。続々と下りてきている。

    下ってきた方向を振り返って。続々と下りてきている。

  • ようやく谷底まで下ってきた。

    ようやく谷底まで下ってきた。

  • 岩と岩の隙間から木が伸びていた。生命力のすごさに圧倒される。

    岩と岩の隙間から木が伸びていた。生命力のすごさに圧倒される。

  • 下り終えると思いがけず森林地帯が広がっていた。展望台からはこんな空間があるなんて思いもおよばないだろう。

    下り終えると思いがけず森林地帯が広がっていた。展望台からはこんな空間があるなんて思いもおよばないだろう。

  • 谷底をしばらく歩いて行く。

    谷底をしばらく歩いて行く。

  • 歩いてきた方向を見上げて。

    歩いてきた方向を見上げて。

  • 分岐点に到着。まっすぐ行くとサンライズポイントまで行けるトレイル。坂は緩やかになるが1.6マイル(2.5キロ)ある。私たちはサンセットポイントまで戻らなければならないので、左折し、距離は短いが(0.6マイル(960m))、急な登り坂を歩くことにした。

    分岐点に到着。まっすぐ行くとサンライズポイントまで行けるトレイル。坂は緩やかになるが1.6マイル(2.5キロ)ある。私たちはサンセットポイントまで戻らなければならないので、左折し、距離は短いが(0.6マイル(960m))、急な登り坂を歩くことにした。

  • しばし昼食休憩。ちょうどめずらしい鳥が飛んできたので、慌てて撮影。顔が恐ろしい。

    しばし昼食休憩。ちょうどめずらしい鳥が飛んできたので、慌てて撮影。顔が恐ろしい。

  • さらに腰を掛けていた木にシマリスがやってきた。ザイオンで見たリスとは異なる。

    さらに腰を掛けていた木にシマリスがやってきた。ザイオンで見たリスとは異なる。

  • 再び歩き始めると、two bridges が見えた。

    再び歩き始めると、two bridges が見えた。

  • 登りも標高差165mをジグザグ道でのぼらなけねばならない。

    登りも標高差165mをジグザグ道でのぼらなけねばならない。

  • 登って来た道を振り返って。両側には高い尖塔群。

    登って来た道を振り返って。両側には高い尖塔群。

  • やがて見事な尖塔群が現れた。疲れも忘れ、しばし撮影タイム。

    やがて見事な尖塔群が現れた。疲れも忘れ、しばし撮影タイム。

  • 記念撮影。今日は比較的涼しかったので、思ったほどはつらい登りではなかった。

    記念撮影。今日は比較的涼しかったので、思ったほどはつらい登りではなかった。

  • 雷神のハンマーと名づけられた尖塔と周囲の尖塔群。

    雷神のハンマーと名づけられた尖塔と周囲の尖塔群。

  • 3つ繋がったような尖塔。

    3つ繋がったような尖塔。

  • 雷神のハンマー。

    雷神のハンマー。

  • 同じ場所からの全景。

    同じ場所からの全景。

  • 今まで陰っていたのが、ようやく日が差してきた。日が差すと美しい。

    今まで陰っていたのが、ようやく日が差してきた。日が差すと美しい。

  • さらに登ってから撮影。先端が真っ白な尖塔群が多いところだ。展望台はもうすぐ。時刻は2時近く。トレイルを下り始めてから1時間20分ほどで上まで戻ったことになる。

    さらに登ってから撮影。先端が真っ白な尖塔群が多いところだ。展望台はもうすぐ。時刻は2時近く。トレイルを下り始めてから1時間20分ほどで上まで戻ったことになる。

  • サンセットポイントの去り際には、ループトレイル谷底に陽が当たり始めた。夕日を浴びた尖塔群はここよりも、インスピレーションポイントのようがきれいだという人もいるので、これからインスピレーションポイントへ移動することした。

    サンセットポイントの去り際には、ループトレイル谷底に陽が当たり始めた。夕日を浴びた尖塔群はここよりも、インスピレーションポイントのようがきれいだという人もいるので、これからインスピレーションポイントへ移動することした。

  • 駐車場に戻る途中。写真はBrice Canyon Lodge. かなり立派なロッジだ。ここに泊まれば最高だが、お高いし、予約は至難の業。<br />

    駐車場に戻る途中。写真はBrice Canyon Lodge. かなり立派なロッジだ。ここに泊まれば最高だが、お高いし、予約は至難の業。

  • サンセットポイントのすぐ近くにあるインスピレーションポイントの展望台に到着。

    サンセットポイントのすぐ近くにあるインスピレーションポイントの展望台に到着。

  • こちらの展望台からサンセットポイントの展望台が遠望できた。

    こちらの展望台からサンセットポイントの展望台が遠望できた。

  • 午前中は快晴の天気だったのが、午後になると雲が多くなり、時折陽も陰るようになってしまった。このときも陽が出たり、陰ったりの不安定な状態が続いていた。

    午前中は快晴の天気だったのが、午後になると雲が多くなり、時折陽も陰るようになってしまった。このときも陽が出たり、陰ったりの不安定な状態が続いていた。

  • 全景。

    全景。

  • 宮殿のような尖塔群もあった。

    宮殿のような尖塔群もあった。

  • 再び全景をパノラマ合成で(画像をクリックしてください)。ここは白い尖塔が際立っていた。天気が下り坂のようで、夕日がきれいに見れないかもしれないので、これでブライスキャニオンの見学は終了。時刻は午後の三時ごろ。移動も入れて総見学時間は6時間ほどだったが、この稀有の自然美を十分堪能することができた。

    再び全景をパノラマ合成で(画像をクリックしてください)。ここは白い尖塔が際立っていた。天気が下り坂のようで、夕日がきれいに見れないかもしれないので、これでブライスキャニオンの見学は終了。時刻は午後の三時ごろ。移動も入れて総見学時間は6時間ほどだったが、この稀有の自然美を十分堪能することができた。

  • ブライスキャニオンを後にして、再び12号線に戻り、さらに東に走る。今日の宿は、ブライスキャニオンの入り口から20キロほどのキャノンビルという町にあった。

    ブライスキャニオンを後にして、再び12号線に戻り、さらに東に走る。今日の宿は、ブライスキャニオンの入り口から20キロほどのキャノンビルという町にあった。

  • 一時間後の4時ごろ今日の宿のモーテル(Grand Staircase Inn)に到着。3階建ての大き目のモーテルで、1階にはマーケットもあった。モーテルにも給油所があったが、手前の町で給油を済ませてしまった。4.607ガロンを入れて12.25ドル支払った。<br />ちなみに、アメリカのGSでは、備え付けのカード読み取り機では日本のクレジットカードはほとんど使えない。給油前にカウンターに行き、給油機の番号と入れたい量を金額で言うと、カード決済してくれる。満タンにしたいときは、金額を多めに言えば、決済時に差額が返金される。以後、すべてこの方法で給油することになった。<br />今日の走行距離74マイル(118.4キロ)、総走行距離323マイル(516.8キロ)。明日は12号線をさらに東に走り、キャピタルリーフに向かう。

    一時間後の4時ごろ今日の宿のモーテル(Grand Staircase Inn)に到着。3階建ての大き目のモーテルで、1階にはマーケットもあった。モーテルにも給油所があったが、手前の町で給油を済ませてしまった。4.607ガロンを入れて12.25ドル支払った。
    ちなみに、アメリカのGSでは、備え付けのカード読み取り機では日本のクレジットカードはほとんど使えない。給油前にカウンターに行き、給油機の番号と入れたい量を金額で言うと、カード決済してくれる。満タンにしたいときは、金額を多めに言えば、決済時に差額が返金される。以後、すべてこの方法で給油することになった。
    今日の走行距離74マイル(118.4キロ)、総走行距離323マイル(516.8キロ)。明日は12号線をさらに東に走り、キャピタルリーフに向かう。

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