2023/09/23 - 2023/09/30
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aotakeさん
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コロナで4年ぶりの海外旅行。休みが1週間しか取れなかったので、直行便で短時間で行けるサンフランシスコとヨセミテ国立公園に。自分の感覚では「近場」。移動は楽だった。
ヨセミテは超有名観光地で、常に人が多く混んでいるイメージで今まで避けてきたものの、一生に一度は行っておかないと!ということで今回決行。
乾季の終わりで天気が良く、かつちょっとでも混雑が少なそうな時期ということで9月下旬を選択。結果は、天気は全日通して雲一つない快晴で最高、平日だったこともあり駐車場が入れなくて困ることはなく(といってもどこも90%以上は埋まっている感じ)、風情はちょっと落ちるがまあ我慢できるレベルの人混みだった。
帰りにサンフランシスコでメジャーリーグ観戦、オラクルパークは海が見えて日本の球場にはないリゾート感あふれていて良かった。
9/23 HND~SFO、ローダイ泊
9/24 ヨセミテ国立公園へ、タイオガロード
9/25 ヨセミテ国立公園、バレーループトレイル
9/26 ヨセミテ国立公園、タフトトレイル、アワニー泊
9/27 サンフランシスコへ、オラクルパーク
9/28 サンフランシスコ市内
9/29 SFO~HND(翌9/30着)
今回はサンフランシスコ着からローダイ経由ヨセミテ国立公園タイオガロード。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月23日(土)
16:25羽田発 JAL2便 (9時間40分)
10:05サンフランシスコ着
レンタカーセンターはどの会社も1時間待ちの大行列。
やはりハーツゴールド会員になっておくべきだった。
予約した車は、SUVのちょっとだけ上のランクのセレクトだったが、なんと23年製の新車のベンツ2500ccだった。我が家のチビベンツよりはパワーが全然違ったが、各種レバーとか操作性が同じなので運転しやすかった。 -
12時頃空港出発、フリーウェイで市内を抜けてベイブリッジを通ってトレジャーアイランドに途中立ち寄り。
休日なので大きな渋滞はなく、40分程度で到着。
海沿いのMERSEAというレストランに入る。 -
レストランといってもコンテナを数個並べたカジュアルのお店。
週末ということもありLBGTの方々のイベント(と思われる)が隣の広場であり、大盛り上がりだった。
テラス席でハンバーガーといった軽食を食べる。 -
店の前からの眺望。サンフランシスコ中心部、ベイブリッジ。
写真はないが、アルカトラス島が目の前、遠くにゴールデンゲートブリッジも見えます。車がある人にはここはおすすめスポット。 -
店の周辺の雰囲気。まだ店が1~2軒あるだけであとは空き地が目立つ。
トレジャーアイランドはまさにこれから開発がどんどん進む島と思われ、いたるところで道路工事や建物建設が始まっていた。
数年後にはお台場のような場所になるかも。 -
14時半ごろトレジャーアイランドを出発。
80号線を北東へ、その後12号線を東に走り、約2時間程度でローダイ(Lodi)の町に到着(走行距離140km)。Wine & Roses Hotel & spa に到着。
ここで一泊する理由は、移動初日で疲れているので長時間運転してヨセミテまで行きたくないのと、途中で一泊る宿はほとんどがロードサイド型のホテルしかなかったが、ここが唯一リゾート感あふれるホテルだったため。 -
1泊450ドルと値段もホテル価格が超高いアメリカにしては手ごろ。
2階建てヴィラタイプ、庭を見晴らす広いバルコニー付きの広々とした部屋、室内のインテリアもモダンで良かった。有名観光地でないためか、価格とグレードのバランスは今回の旅で一番良かった。 -
夕方の散歩。
ローダイはナパバレー程有名でないが、カリフォルニアワイン生産量NO1の町。
ホテルの駐車場のわきに「ミニ葡萄園」があった。 -
シャルドネ、ピノノワールなど有名品種が10種類程度植えられていて、実際に見比べられるのは面白かった。
ワインは好きなものの、ブドウの品種や産地にこだわるほどワイン通ではなかったが、ちょっとだけ品種にも興味が湧いてきた。後で調べて、自分の好みはピノグリ(白)だと確信。 -
メインレストランで夕食。
グラスワインは自分好みの濃厚な白、でおいしかった。ワイナリー併設レストランだけあって、価格も一杯12ドルと安い。
料理も繊細な味付けで、どれも美味しかった。
とはいえ、写真のハムとチーズの前菜一皿が30ドル、税金とチップ20%加わると・・なんと6000円!。食べ物の価格は日本の2~3倍の感覚。
隣接する庭園ではウェディングパーティが開かれていて、着飾った人々で賑わっていて雰囲気はアメリカ南部の大豪邸(行ったことないが)といった感じ。 -
24日(日)朝、ホテルの敷地内にあるローダイワインセンター併設のカフェで朝食。
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サーモンとクリームチーズのオープンサンドとベーコンエッグマフィン。
手軽だしいずれも美味でよかった。
9時、ヨセミテ国立公園に向かって出発! -
120号線のルートで180km走り、ちょうど12時に国立公園ゲートに到着。
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ゲートは渋滞するとの事前情報だったが、9月下旬なので数台、数分かっかたのみ。その後の2日間も同じ程度の込み具合だった。
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この日は日曜日なので、バレー内は混雑が予想されたので、タイオガロードを走ってツオルミメドウズまで往復することとした。
タイオガロードを75km走り、13時30分、オルムステッドポイント着。 -
パーキングは車数十台、大勢の観光客でにぎわっていた。
ほとんどの観光客が駐車場から眺めの写真をパチパチとって帰ってしまうが、10分程度歩くと本当のオルムステッドポイントにつく。
看板もなくほとんどの人が行っていなかったが、写真のような道を歩いていくと駐車場とは全然違う絶景が! -
遠くにハーフドームが見えます。
周りに誰もいないので、静けさの中でゆっくり休憩。
ここは絶対行くことをお薦め。スニーカーで大丈夫です。 -
ハーフドームのアップ。
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オルムステッドポイントから車で5分、テナヤレイクへ。
最初の駐車場は満車で入れず。湖の東側の駐車場に1台空きを見つけて駐車。
日曜日の午後、湖でカヌーなどして長時間滞在する人も多いので駐車場がなかなか空かない様子。 -
湖畔で持参した軽食でランチ
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15時、ツオルミメドウズに到着。
ビジターセンターなど公園内施設のほとんどが工事中で、駐車場も仮駐車場となっていて、地図とは異なっていてちょっと迷った。 -
ソーダスプリングスまでのトレイルを往復(片道30分弱)。
ヨチヨチ歩きの子供でも歩ける平坦なルート。 -
終点の小屋からの眺望
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ヨセミテ国立公園ゲートまで1時間半かかって戻る。
ゲートを出たところにあるRush Creek Lodge & Spaに17時過ぎにチェックイン。
ホテルのレストランでディナー。
レストランは大賑わいで、19時予約だったが満席でしばらくウェイティングバーで待たされる。
予約のないお客さんは断られて帰っていたが、森の中の一軒家、今晩の夕食はどうするのだろうかと心配になった。
今回は日本で夕食のレストランは全て予約しておいたが、正解だった。
ここのトマト&ガーリックスープ(写真奥)は絶品だった。
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旅行記グループ
ヨセミテ国立公園~SFドライブ旅行2023/9
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