ヨセミテ国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。<br />第13部は、パノラマ街道沿いの黄葉/紅葉を巡った旅行記の第二弾で、モノレイクを訪れた後、ジューンレイクループを走り、その後ビショップクリークキャニオンを訪れるまでの旅行記です。(表紙写真は、ジューンレイクループに入って最初に目にした紅葉)<br /><br />今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。<br /><br />9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00<br />空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)<br />9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)<br />9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)<br />9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 <br />(グリーンリバー泊)<br />9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)<br />9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)<br />(ソルトレークシティ泊)<br />9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11<br />空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)<br />9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)<br />9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)<br />9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP-><br />グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)<br />9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)<br />9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)<br />9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45<br />空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)<br />9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)<br />9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ<br />―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)<br />9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー><br />ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)<br />9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)<br />10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー><br />サンフランシスコ空港(レンタカー返却)-&gt;(BART)-&gt;フィッシャーマンズワーフ(ミルブレー泊)<br />10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30<br />

団塊夫婦のアメリカ国立公園ドライブ旅行(2017)ー(13)イースタンシエラの紅葉その1:ジューンレイクループからビショップへ

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2017/09/28 - 2017/09/28

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miharashi

miharashiさん

今年の紅葉の季節は、アメリカのグランドティトンNPへ行こうと決めていたので、グランドティトンに9月20日前後に入れるように、旅程を作成。ラスベガスin サンフランシスコoutのチケットが7万5千円という安いUAのチケットがあったので、ついでにグランドサークルの北の部分、ザイオン、ブライスキャニオン、アーチーズにも足を延ばそうということで、結局18日間の長旅になってしまいました。異常気象でアメリカ北部が季節外れの寒気による積雪に見舞われ、イェローストーンへの訪問が危ぶまれましたが、なんとか行くことができました。旅行最終日の夜にラスベガスでは銃乱射事件が起こりましたが、帰りはサンフランシスコからの出国だったので、難をのがれました。全体的にはアメリカはとにかく広いと実感した旅行でした。
第13部は、パノラマ街道沿いの黄葉/紅葉を巡った旅行記の第二弾で、モノレイクを訪れた後、ジューンレイクループを走り、その後ビショップクリークキャニオンを訪れるまでの旅行記です。(表紙写真は、ジューンレイクループに入って最初に目にした紅葉)

今回の旅の全行程は以下の通り(NPは国立公園)。

9/14 成田16:55発(UA、サンフランシスコ経由)ラスベガス17:00
空港でレンタカー借り出し。(ラスベガス・フラミンゴ泊)
9/15 ラスベガスー>ザイオンNP      (パンギッチ泊)
9/16 パンギッチー>ブライスキャニオンNP (キャノンビル泊)
9/17 キャノンビルー>キャピトル・リーフNP&ゴブリンバレー州立公園 
(グリーンリバー泊)
9/18 グリーンリバーー>アーチーズNP (モアブ泊)
9/19 モアブー>アーチーズNP->ソルトレイクシティ空港(レンタカー返却)
(ソルトレークシティ泊)
9/20 ソルトレークシティ11:05発(Delta)ジャクソンホール空港12:11
空港でレンタカー借り出しー>グランドティトンNP (コールターベイ泊)
9/21 コルターベイー>ジャクソンー>パインデール  (パインデール泊)
9/22 パインデールー>(グリーンリバーレイクロード)->アルパイン(泊)
9/23 アルパインー>グランドティトンNP->イエローストーンNP->
グランドティトンNP―>ジャクソン(泊)
9/24 ジャクソンー>グランドティトンNP->ティトンビレッジ(泊)
9/25 ジャクソンホール空港(レンタカー返却)13:25発(Delta)ソルトレークシティ14:30 ソルトレークシティ市内見学(ソルトレークシティ泊)
9/26 ソルトレークシティ11:30発(UA)サンフランシスコ12:45
空港でレンタカー借り出しー>マーセド(泊)
9/27 マーセドー>ヨセミテNP(グレーシャーポイント) (ヨセミテバレー泊)
9/28 ヨセミテバレーー>タイオガパスー>モノレイクー>ビショップ
―>ビショップ・クリーク・キャニオン        (ビショップ泊)
9/29 ビショップー>ビショップ・クリーク・キャニオンー>
ロック・クリーク・キャニオンー>マンモスレイクスー>トパツレイク(泊)
9/30 トパツレイクー>サクラメントー>サンフランシスコ・ミルバレー(泊)
10/1 ミルバレーー>ゴールデンゲートブリッジー>ツインピークスー>
サンフランシスコ空港(レンタカー返却)->(BART)->フィッシャーマンズワーフ(ミルブレー泊)
10/2 サンフランシスコ11:30発(UA)成田(10/3 14:30

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • パノラマ街道に出てから最初の訪問地モノレイクを後にして、いよいよイースタンシエラの紅葉を訪ねるドライブを開始。今日の目的地は、宿のあるビショップの町から168号線を山の方へ入ったところにあるビショップクリークキャニオンというところだが、その前にモノレイクからほど近いジューンレイクループに入ってみることにした。(写真は、二日にわたって訪れたビショップクリークキャニオンの紅葉)

    パノラマ街道に出てから最初の訪問地モノレイクを後にして、いよいよイースタンシエラの紅葉を訪ねるドライブを開始。今日の目的地は、宿のあるビショップの町から168号線を山の方へ入ったところにあるビショップクリークキャニオンというところだが、その前にモノレイクからほど近いジューンレイクループに入ってみることにした。(写真は、二日にわたって訪れたビショップクリークキャニオンの紅葉)

  • パノラマ街道の地図。表示されているのは、モノレイクからビショップまでの部分で、パノラマ街道の北部に当たる。395号線は、北はタホ湖から、南はシエラネバダ山脈の南端まで貫く長大な路線で、どの部分をパノラマ街道と呼ぶかはよくわからないが、モノレイクと、デスバレーへ分かれるローンパインとの間だけでも200キロに及ぶ広さだ。ローンパインからは、アメリカ本土で最高峰のホイットニー山が見えるが、今回は紅葉を優先したので、時間の関係でそこまで行くのはあきらめたのだった。

    パノラマ街道の地図。表示されているのは、モノレイクからビショップまでの部分で、パノラマ街道の北部に当たる。395号線は、北はタホ湖から、南はシエラネバダ山脈の南端まで貫く長大な路線で、どの部分をパノラマ街道と呼ぶかはよくわからないが、モノレイクと、デスバレーへ分かれるローンパインとの間だけでも200キロに及ぶ広さだ。ローンパインからは、アメリカ本土で最高峰のホイットニー山が見えるが、今回は紅葉を優先したので、時間の関係でそこまで行くのはあきらめたのだった。

  • 9月28日、モノレイクを後にして、395号線に戻り、いよいよ今日の宿泊地ビショップを目指してパノラマ街道のドライブを開始。実は、モノレイクへの分岐点の少し手前から、ジューンレイクループという側道が分かれていて、この道沿いに三つの湖が点在することがわかっていた。ひょっとしたら黄葉や紅葉が見られるかと思い、ここを入ってみることにした。モノレイクから戻り、395号線を逆に北に走ると、まもなく左に分かれるジューンレイクループの標識が現れた。時刻は、午後1時ごろ。<br />

    9月28日、モノレイクを後にして、395号線に戻り、いよいよ今日の宿泊地ビショップを目指してパノラマ街道のドライブを開始。実は、モノレイクへの分岐点の少し手前から、ジューンレイクループという側道が分かれていて、この道沿いに三つの湖が点在することがわかっていた。ひょっとしたら黄葉や紅葉が見られるかと思い、ここを入ってみることにした。モノレイクから戻り、395号線を逆に北に走ると、まもなく左に分かれるジューンレイクループの標識が現れた。時刻は、午後1時ごろ。

  • ジューンレイクループの道に入る。この道沿いには、最初にGrant Lake、次にSilver Lake, 最後にJune Lakeという順に湖が点在している。案内板には、最後のJune Lakeまで14マイル(22キロ)とあった。

    ジューンレイクループの道に入る。この道沿いには、最初にGrant Lake、次にSilver Lake, 最後にJune Lakeという順に湖が点在している。案内板には、最後のJune Lakeまで14マイル(22キロ)とあった。

  • 道の前方に高い山が見えてきた。南に走っているので、逆光なのが残念。

    道の前方に高い山が見えてきた。南に走っているので、逆光なのが残念。

  • 最初のGrant Lakeに差し掛かると、左手に突然黄葉が広がっていたので、湖畔への道に入る。

    最初のGrant Lakeに差し掛かると、左手に突然黄葉が広がっていたので、湖畔への道に入る。

  • 湖畔への道を進むと、車窓の外に鮮やかな黄葉が現れた。

    湖畔への道を進むと、車窓の外に鮮やかな黄葉が現れた。

  • 同上。

    同上。

  • 山の斜面にも。こちらはややオレンジがかっている。

    山の斜面にも。こちらはややオレンジがかっている。

  • 黄葉の上に雪をかぶった山も。

    黄葉の上に雪をかぶった山も。

  • ここはキャンプ場になっていた。車を止めて、キャンプ場の中を散策。

    ここはキャンプ場になっていた。車を止めて、キャンプ場の中を散策。

  • キャンプ場からシエラネバダ山脈の方角を見る。

    キャンプ場からシエラネバダ山脈の方角を見る。

  • キャンプ場の黄葉の上の山の斜面がオレンジ色に染まっていた。

    キャンプ場の黄葉の上の山の斜面がオレンジ色に染まっていた。

  • 斜面の紅葉を拡大して。

    斜面の紅葉を拡大して。

  • 本当に鮮やかな黄葉だ。

    本当に鮮やかな黄葉だ。

  • 葉っぱを拡大。アスペンとは違う種類の木だ。

    葉っぱを拡大。アスペンとは違う種類の木だ。

  • ひときわ黄葉した木の下にはキャンピングカー。なんとも贅沢なキャンプ場だ。

    ひときわ黄葉した木の下にはキャンピングカー。なんとも贅沢なキャンプ場だ。

  • Grant Lakeの湖畔には全く黄葉が見られなかった。キャンプ場にするためにわざわざ植えたのだろうか?

    Grant Lakeの湖畔には全く黄葉が見られなかった。キャンプ場にするためにわざわざ植えたのだろうか?

  • 山の斜面は自然の黄葉や紅葉であることは間違いない。

    山の斜面は自然の黄葉や紅葉であることは間違いない。

  • 同上(わたしのカメラで撮ると、黄色が緑がかって映る)。

    同上(わたしのカメラで撮ると、黄色が緑がかって映る)。

  • Grant Lakeで思いがけず素晴らしい黄葉を見れたので、気分良くジューンレイクループを走る。車窓から見る山肌はあと一週間もすれば黄色で埋め尽くされることだろう。

    Grant Lakeで思いがけず素晴らしい黄葉を見れたので、気分良くジューンレイクループを走る。車窓から見る山肌はあと一週間もすれば黄色で埋め尽くされることだろう。

  • 次のSilver Lakeの手前で、前方に突然高い山が現れたので、停車して撮影。後で調べると、手前のピークがCarson Peak(3324m)、奥のピークがSan Joaguin Mt.(3535m)というらしい。すぐ近くで見るので、ヨセミテで見た岩山よりはるかに迫力があった。

    次のSilver Lakeの手前で、前方に突然高い山が現れたので、停車して撮影。後で調べると、手前のピークがCarson Peak(3324m)、奥のピークがSan Joaguin Mt.(3535m)というらしい。すぐ近くで見るので、ヨセミテで見た岩山よりはるかに迫力があった。

  • 停車したところから左側の方向。山のふもとにも黄葉が広がっていた。

    停車したところから左側の方向。山のふもとにも黄葉が広がっていた。

  • ふもとの黄葉を拡大。

    ふもとの黄葉を拡大。

  • 二番目のSilver Lakeの湖畔に到着した。

    二番目のSilver Lakeの湖畔に到着した。

  • 湖畔に出て撮影。さっき見た山が湖畔に聳えている。ここもやや逆光なのが難点。

    湖畔に出て撮影。さっき見た山が湖畔に聳えている。ここもやや逆光なのが難点。

  • 峻険な岩山を拡大して。

    峻険な岩山を拡大して。

  • 三番目のJune Lakeの手前で、通行止めのサインがあったので、迂回路を走ることに。しばらく走ると右手に湖が見えたが、これがJune Lakeのようだった。この先で二つの道が合流するようになっていて、さっき通れないと思った道にも車が入っていくのが見えた。ひょっとして通れたのかも知れなかった。結局、June Lakeはパスすることに。

    三番目のJune Lakeの手前で、通行止めのサインがあったので、迂回路を走ることに。しばらく走ると右手に湖が見えたが、これがJune Lakeのようだった。この先で二つの道が合流するようになっていて、さっき通れないと思った道にも車が入っていくのが見えた。ひょっとして通れたのかも知れなかった。結局、June Lakeはパスすることに。

  • ジューンレイクループは最後は395号線にぶつかり、再びパノラマ街道を南へ走る。

    ジューンレイクループは最後は395号線にぶつかり、再びパノラマ街道を南へ走る。

  • 前方には高い山が連なっていた。

    前方には高い山が連なっていた。

  • 右手にも高い山が。さっきジューンレイクループから見た山か?

    右手にも高い山が。さっきジューンレイクループから見た山か?

  • 山の斜面にはほとんど木がないが、たまに黄葉した木々が生えているところがあった。

    山の斜面にはほとんど木がないが、たまに黄葉した木々が生えているところがあった。

  • 遠くの山の斜面にも鮮やかな黄葉。

    遠くの山の斜面にも鮮やかな黄葉。

  • 谷間の奥に連なるシエラネバダ山脈の高峰群。

    谷間の奥に連なるシエラネバダ山脈の高峰群。

  • モノレイクから走り出して1時間半経過。このあたりからみるシエラネバダ山脈の眺めはすばらしかった。もう少しでビショップのはずだが。

    モノレイクから走り出して1時間半経過。このあたりからみるシエラネバダ山脈の眺めはすばらしかった。もう少しでビショップのはずだが。

  • 道端にはまだ黄色の花も咲いていた。このあたりも黄葉の名所らしいが、まだ早かった。

    道端にはまだ黄色の花も咲いていた。このあたりも黄葉の名所らしいが、まだ早かった。

  • さらに20分くらい走ると、ようやくビショップの町が近づいてきた。まだ午後3時前なので、ホテルには寄らずに、町は素通りして、ビショップクリークキャニオンまで直行することにした。ナビにキャニオンの中にある湖の一つSabrina Lakeを指定すると、町に入らずに、ショートカットして168号線へ入っていくことができた。168号線を山の方に向かって走っていくと、道端はまたもや黄色の花が咲き乱れていた。

    さらに20分くらい走ると、ようやくビショップの町が近づいてきた。まだ午後3時前なので、ホテルには寄らずに、町は素通りして、ビショップクリークキャニオンまで直行することにした。ナビにキャニオンの中にある湖の一つSabrina Lakeを指定すると、町に入らずに、ショートカットして168号線へ入っていくことができた。168号線を山の方に向かって走っていくと、道端はまたもや黄色の花が咲き乱れていた。

  • 快適な黄色い花の道が続く。この先に本当に黄葉や紅葉があるのだろうか?

    快適な黄色い花の道が続く。この先に本当に黄葉や紅葉があるのだろうか?

  • その心配は全くの杞憂だった。山道を登っていくと、道路下に広がる谷間の中に写真の見事な黄葉が現れた。

    その心配は全くの杞憂だった。山道を登っていくと、道路下に広がる谷間の中に写真の見事な黄葉が現れた。

  • 残念ながら、山は逆光になっていた。ここは午前中の方がよさそうだ(結局次の日の朝またここにも来ることになった)。

    残念ながら、山は逆光になっていた。ここは午前中の方がよさそうだ(結局次の日の朝またここにも来ることになった)。

  • 斜面に広がる黄葉。紅葉といってもいいくらいのオレンジ色だ。

    斜面に広がる黄葉。紅葉といってもいいくらいのオレンジ色だ。

  • 紅葉?を拡大して。

    紅葉?を拡大して。

  • 同上(カメラが違うのでやや赤みが薄い)。

    同上(カメラが違うのでやや赤みが薄い)。

  • 黄葉の中に池もあった。下はキャンプ場。カフェもある。

    黄葉の中に池もあった。下はキャンプ場。カフェもある。

  • ここは特に赤みが強かった。

    ここは特に赤みが強かった。

  • 上記の場所の先に、ノースレイクへの分かれ道があったので、そこを入ってみることに。ノースレイクは、イースタンシエラを紹介するネットで、一番紅葉が鮮やかな場所のようだったからだ。最初は舗装道路だったが、そのうち崖の上を走るダートになってしまった。

    上記の場所の先に、ノースレイクへの分かれ道があったので、そこを入ってみることに。ノースレイクは、イースタンシエラを紹介するネットで、一番紅葉が鮮やかな場所のようだったからだ。最初は舗装道路だったが、そのうち崖の上を走るダートになってしまった。

  • ノースレイクの入り口に到着したが、このへんは黄葉のピークをすぎているようだった。

    ノースレイクの入り口に到着したが、このへんは黄葉のピークをすぎているようだった。

  • 黄葉の見ごろはすぎてはいたが、まだきれいなところもあった。

    黄葉の見ごろはすぎてはいたが、まだきれいなところもあった。

  • 上記の場所に車を置いて、湖畔まで行ってみた。一人釣り人が湖の中央で糸を垂れていた。

    上記の場所に車を置いて、湖畔まで行ってみた。一人釣り人が湖の中央で糸を垂れていた。

  • 奥の方には黄葉が見られた。パンフレットには湖の周りが真っ赤に紅葉している景色が載っていたが、見られないのが残念だった。まだ早かったのか?

    奥の方には黄葉が見られた。パンフレットには湖の周りが真っ赤に紅葉している景色が載っていたが、見られないのが残念だった。まだ早かったのか?

  • そのパンフレットの写真がこれ。現実はあまりにも違いすぎた。

    そのパンフレットの写真がこれ。現実はあまりにも違いすぎた。

  • 期待外れだったノースレイクを後にして、来た道を戻る。この道はやっとすれちがえるくらい道幅が狭く、左側は谷なので、対向車を気にしながら下った。

    期待外れだったノースレイクを後にして、来た道を戻る。この道はやっとすれちがえるくらい道幅が狭く、左側は谷なので、対向車を気にしながら下った。

  • 今通っている道は写真の上のほうに見える。崖っぷちの道だ。下のキャンプ場から上るトレイルも見える。

    今通っている道は写真の上のほうに見える。崖っぷちの道だ。下のキャンプ場から上るトレイルも見える。

  • 来るときは気付かなかったが、前方に黄葉の塊が見えてきた。

    来るときは気付かなかったが、前方に黄葉の塊が見えてきた。

  • どこか駐車できるところを探しながら下山。道が狭いので容易に見つからない。

    どこか駐車できるところを探しながら下山。道が狭いので容易に見つからない。

  • 仕方なく少し道幅が広い下まで降りて車を止め、主人だけ歩いて下ってきた道を登り、再び撮影。

    仕方なく少し道幅が広い下まで降りて車を止め、主人だけ歩いて下ってきた道を登り、再び撮影。

  • 先ほどの黄葉の塊から遠くの山を入れて。

    先ほどの黄葉の塊から遠くの山を入れて。

  • ノースレイクへ向かう道の途中の黄葉は完全に見ごろだった。

    ノースレイクへ向かう道の途中の黄葉は完全に見ごろだった。

  • 歩きがてら黄葉を見上げて。

    歩きがてら黄葉を見上げて。

  • ノースレイクから戻り、次はさらに上にあるサブリナレイク(Sabrina Lake)へ。

    ノースレイクから戻り、次はさらに上にあるサブリナレイク(Sabrina Lake)へ。

  • その途中の黄葉。

    その途中の黄葉。

  • 同上。

    同上。

  • サブリナレイクに到着。

    サブリナレイクに到着。

  • 対岸にも黄葉が見られた。それをバックに記念撮影。

    対岸にも黄葉が見られた。それをバックに記念撮影。

  • 湖岸は手すりが設けられた遊歩道になっていた。左手の方角は順光になっていたので、黄葉がきれいに見えた。

    湖岸は手すりが設けられた遊歩道になっていた。左手の方角は順光になっていたので、黄葉がきれいに見えた。

  • やや右にずらして。これ以上右にずらすと逆光になってしまう。ここも午前中の方がよさそうだ。結局ここも翌日また訪れることになった。

    やや右にずらして。これ以上右にずらすと逆光になってしまう。ここも午前中の方がよさそうだ。結局ここも翌日また訪れることになった。

  • 再び対岸の黄葉を拡大。

    再び対岸の黄葉を拡大。

  • 釣り人の姿もあった。ここは水がきれいで、いい釣り場のようで、釣り船も何艘か湖岸に係留してあった。湖右側にはカフェらしきものと駐車場があった。

    釣り人の姿もあった。ここは水がきれいで、いい釣り場のようで、釣り船も何艘か湖岸に係留してあった。湖右側にはカフェらしきものと駐車場があった。

  • サブリナレイクを後にして、ビショップの町へと戻る。途中の黄葉が夕日を浴びて輝いていた。

    サブリナレイクを後にして、ビショップの町へと戻る。途中の黄葉が夕日を浴びて輝いていた。

  • 途中で下のキャンプ場の中に入ってみた。途中までは歩いて行けたが、行き止まりになっており、あきらめて引き返した。

    途中で下のキャンプ場の中に入ってみた。途中までは歩いて行けたが、行き止まりになっており、あきらめて引き返した。

  • キャンプ場の中から上の道の方角を撮影。

    キャンプ場の中から上の道の方角を撮影。

  • 同上。陽が傾いてきたので下の方が陰になってしまった。

    同上。陽が傾いてきたので下の方が陰になってしまった。

  • キャンプ場から戻っていく途中にも黄葉。

    キャンプ場から戻っていく途中にも黄葉。

  • 再び来た道を下り、予約したモーテルのあるビショップへ向かった。

    再び来た道を下り、予約したモーテルのあるビショップへ向かった。

  • 途中の道も絶景だ。左側に高い山も見えたがこの時間は逆光で撮影できなかった(翌日の朝はきれいに見えた)。

    途中の道も絶景だ。左側に高い山も見えたがこの時間は逆光で撮影できなかった(翌日の朝はきれいに見えた)。

  • 今日の宿は、ビショップの町中のモーテル(Americas Best Value Inn)。簡単な朝食がついて、1泊1万円強で、ビショップのモーテルの中では安い方の部類に入るが、きれいな部屋だった。今日一日のヨセミテからの走行距離204マイル(326キロ)、総走行距離481マイル(770キロ)。明日は再びビショップクリークキャニオンを訪れてから、パノラマ街道を北に戻る予定だ。(その14に続く)

    今日の宿は、ビショップの町中のモーテル(Americas Best Value Inn)。簡単な朝食がついて、1泊1万円強で、ビショップのモーテルの中では安い方の部類に入るが、きれいな部屋だった。今日一日のヨセミテからの走行距離204マイル(326キロ)、総走行距離481マイル(770キロ)。明日は再びビショップクリークキャニオンを訪れてから、パノラマ街道を北に戻る予定だ。(その14に続く)

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