2026/01/14 - 2026/01/14
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はなはなさん
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●第5日目 前半 2026年1月14日(水) 【 オックスフォード 】
●バーミンガム=オックスフォード=
●2026年1月10日(土)~17日(土)、大阪トラピックス「とっておきのイギリス8日間」に参加しました。イギリスは2017年夏以来2度目ですが、重複していない所が多かったので選べました。冬場のヨーロッパは初体験、不安だった寒さはそれほどでもなくて助かりました。あいにくの空模様が多かったけれどイギリスらしかったのかなと思っています。
●前回も今回も:ウィンダミア湖遊覧船・リヴァプール・大英博物館・二階建てバス
●前回だけの所:エジンバラ・ライダルマウント・レイクサイドSL鉄道・チェスター・バイブリー・ボートンオンザウォーター・バース・ブリストル・ストーンヘンジ・ロンドン塔
●今回だけの所:ビートルズストーリー・コンウィ・バーミンガム・バーフォード・ストウオンザウォルド・ストラトフォードアポンエイボン・オックスフォード・テムズ川クルーズ・ナショナルギャラリー
①②関空===ヘルシンキ==マンチェスター=湖水地方=ブラックバーン 泊
③ブラックバーン=リヴァプール=コンウィ=バーミンガム 泊
④バーミンガム=コッツウォルズ地方=バーミンガム 泊
⑤バーミンガム=オックスフォード=ロンドン 泊
⑥終日ロンドン 泊
⑦⑧ロンドン==ヘルシンキ===関空
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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大学の町とか学園都市とかの形容が付きがちな「オックスフォード」、
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抱いていたイメージとは違って、街歩きも楽しい素敵なところでした。
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2026年1月14日(水) 、この日も08:00の出発でした。連泊したバーミンガム郊外のホリデイインを後にして、オックスフォードへ向かいます。
Holiday Inn Birmingham Bromsgrove By IHG ホテル
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08:15、夕焼けのようですが朝焼けです。天気良さそうでうれしい。
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まだ交通量の多いバーミンガムの圏内。
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09:10、朝から晴れていたぶん気温が下がったのか、一面に霜がおりていました。
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広ーく白ーくなっている風景が珍しかった。
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09:40、すっきり晴れてはくれないみたいです。
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10時頃、なんとイギリス名物の霧が出てきて、
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なんと渋滞になりました。この霧で衝突事故でも起きたのか…。
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こちらは停まっていたのに反対車線はガンガン走ってきて。なにかおもしろい車が撮れれば…、
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イチオシ
これなんか競馬のゴール写真みたい。しばらくして流れ始めました、よかったよかった。
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10:25、WC休憩。
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こんなの貼ってました。イギリスに来てるんだなぁ…今さら?
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10:40、市街地に入ってます。間もなくバスを降りるはずです。
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10:54、アリスショップ発見! バスを降りてすぐでした。この旅行の直前に、芦田愛菜ちゃんがルイスキャロルゆかりの町を旅するというTV番組を観たばかりだったので、
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とても興奮しました。が、残念ながら道路の反対側を通過です。うう悲しい(泣)
アリス ショップ 専門店
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ま、この人数でさぁ入りましょうにはならないだろうし。自由時間があってここまで来れるなら来てみたい…淡い希望は抱いておこう。
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アリスショップの道向かいの門から入って来たのは、
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「クライストチャーチカレッジ」です。オックスフォードで最大のカレッジで、ルイスキャロルはここの数学の先生でもありました。
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イチオシ
首相をたくさんたくさん輩出している名門です。外観だけで中には入りません。しかし、この旅行でこんな青空に恵まれるとは思ってもいなかった(笑)
クライスト チャーチ 建造物
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いかにも大学の構内といった感じの並木道あり。
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あの塔は「マートンカレッジ」です。あそこに向かいます。
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そこ、うろこ壁になってますね。
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カレッジのこの塔がある一角は「モブ・クワッド」という名があるようです。ここは天皇陛下が学ばれていた大学です。先端が日を受けて光っていました。
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たしか添乗員さんが先頭でイヤホンガイドを使って説明をしてくれていたと思いますが、ちょっと記憶がありません。
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イチオシ
広い通りから東の方に見えていたのは「マグダレンカレッジ(Magdalen College)」で、ひときわ高い塔には「グレート・タワー」の愛称があります。
マグダレン大学 建造物
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たぶん東西にとおる「ハイストリート」を歩いていたかと。目の前を緑色の二階建てバスが通りました。
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これはたぶん「イグザミネーションスクールズ(Examination Schools)」というところです。大通りから細い道に入ってます。
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ジグザグに進んでる感じでした。道案内がないと絶対迷ってしまうなぁ、風景がずっと同じようなので。
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さっき見た塔。ここが「マートンカレッジ」の正面か。
マートン カレッジ 建造物
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「グレートタワー」と形が似ているのでややこしい。狭い路地を進んで行き、
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11:22、さっきの「ハイストリート」に出ました。そこで目に入ってきたのは、
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「聖メアリー教会」です。鋭い尖塔が鮮やかに見えました。
聖メアリー教会 寺院・教会
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メアリー教会から西の方を見た景色です。
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メアリー教会を左側に見て路地を進むと、「ラドクリフカメラ(Radcliffe Camera)」に来ました。北隣りの「ボドリアン図書館」の分館になっています。カメラはラテン語で小部屋という意味。
ラドクリフ・カメラ 建造物
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後ろの建物は「Brasenose College Guest Rooms」、大学専用の宿泊施設…かな。
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あの聖メアリ―教会の塔からの眺めが有名です。観光用によく使われている。
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イチオシ
日差しが強いと陰が暗く写るので、少々雲が出ている方がいいくらいです。逆光側にまわり込み、太陽を避けて撮りました。
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そこから右前方の風景で、
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そこから左前方の風景です。
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11:30、つづいて「ボドリアン図書館」に来ました。内部がハリーポッターのロケで使われています。
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中庭には自由に入れます。
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反対向きはこんな感じです。
ボドリアン図書館 建造物
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あの彫刻が何なのか、忘れてしまいました。
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この像が誰なのか、あまり興味がありません。
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色鮮やかで美しい紋章です。
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イチオシ
つづいて「ためいき橋」です。本名はハートフォード橋。カレッジ内の歩行者専用橋です。ヴェネチアの「リアルト橋(愛称がためいき橋)」に似ているので、こちらもそう呼ばれるようになったとか。
溜息の橋 建造物
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ためいき橋を背にして進んで行くと、
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「シェルドニアンシアター(The Sheldonian Theatre)」でした。セレモニーの会場として使われるようです。
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弧を描く外壁が特徴的ですが、加えて…
シェルドニアン・シアター 建造物
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ローマ皇帝の頭部がいくつも飾られています(怖)
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観光用のダブルデッカーは赤色と決まってるのかな。
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これは「ベリオール・カレッジ(Balliol College)」の南外壁。皇后陛下雅子さまが学ばれていた大学です。
ベイリオル カレッジ 建造物
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イチオシ
壁を這う植物の形がとてもきれいだった。
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11:40、繁華なエリアに来ています。ここら辺でしばらく自由時間に。
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通りは歩行者天国になっていました。ハリーポッター関連のグッズもあちこちで。
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「Laird Hatters」という帽子専門店。目を引くなかなかの古建築、初めは15世紀初頭だそうです。
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11:45「カーファックス塔(Carfax Tower)」到着。オックスフォードで一番(ではないかもですが)のランドマーク。
カーファックス タワー モニュメント・記念碑
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イチオシ
有料ですがのぼれます。眺めてるだけで幸せ。すぐ近くに豪壮な市庁舎があるので見に行けばよかったです。
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交差点の角の建物です。
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南の方角に遠望できたのは「クライストチャーチ」の塔でした。
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お土産を何か買っていきたいので、何軒かのぞいていきました。
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しばらくWCに行ってないので少々苦しくなっていて、
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イチオシ
マクドナルドがあったので、中に入ってみましたがWCの扉が番号ロック式でした。購入者しか使えないしくみです。ううう苦しい…、
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ケンタッキーに入ってみたらWC使えました? ごめんなさい、ありがとう。
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集合してバスまで移動です。樹木の先は雅子さまの「ベリオールカレッジ」です。
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これは殉教者記念碑(Martyrs' Memorial)」
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「ベリオール・カレッジ(Balliol College)」の玄関はこちらでしょうか。
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「Najar's Place」というサンドイッチ店。人気あるみたいですね。昔からここでやってるのかな。この左側は、
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「セントジョーンズカレッジ(St John's College)」、秋篠宮さまが学ばれた学校です。秋篠宮さまも雅子さまも、もしかしたらあの青い屋台で買っていたことあるかもですね。
セント ジョンズカレッジ 建造物
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12:20、バス出発でした。昼食のレストランに向かいます。オックスフォードはどこもかしこも、すごく素敵な建物ばかりでした。
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12時半頃、街はずれの「THE CITY ARMS」というレストラン到着。
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ここもなかなか豪華なバーカウンターでした。
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前菜、丸いのはマッシュルームのフライです。めちゃくちゃ美味しかった!
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メインはチキンのグリル。苦手なグリーンピースがたくさん…。
後半につづく・・・
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