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 近場の里山を楽しんでこれまで須磨アルプス、播磨アルプス、多紀アルプス、金勝アルプスなど偽アルプスを制覇してきたドラゴンであるが、いよいよ本格的に北アルプスへ行くことにした。<br /><br /> 山の師匠の都合と天候をにらみ合わせているうちに、シーズン最終のこの日に決行となった。<br /><br /> 白馬八方のゴンドラから八方池、唐松小屋を経て五竜小屋で一泊。翌早朝、五竜に登って遠見ルートで下山の予定であった。<br /><br /> 秋の最後のシーズンの連休とあって8日の山小屋は超満員であったらしい。一日ずらしたお陰でゆっくり泊まれた。

頂上だけが山じゃない! 北アデビューは小屋から小屋へ

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2017/10/09 - 2017/10/10

2位(同エリア155件中)

旅行記グループ 本格的に山登り!

8

54

熟年ドラゴン

熟年ドラゴンさん

 近場の里山を楽しんでこれまで須磨アルプス、播磨アルプス、多紀アルプス、金勝アルプスなど偽アルプスを制覇してきたドラゴンであるが、いよいよ本格的に北アルプスへ行くことにした。

 山の師匠の都合と天候をにらみ合わせているうちに、シーズン最終のこの日に決行となった。

 白馬八方のゴンドラから八方池、唐松小屋を経て五竜小屋で一泊。翌早朝、五竜に登って遠見ルートで下山の予定であった。

 秋の最後のシーズンの連休とあって8日の山小屋は超満員であったらしい。一日ずらしたお陰でゆっくり泊まれた。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
交通手段
自家用車 徒歩

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  •  昔、スキーで来て乗ったゴンドラ、アダム。<br /><br /> 逆回りだがコース地図。<br /><br />&lt;iframe src=&quot;https://www.yamareco.com/modules/yamareco/include/ymap_iframe.php?did=1212737&amp;graph=1&amp;w=480&amp;h=320&amp;lat=36.676434752824&amp;lon=137.79775857925&amp;minlat=36.650964677301&amp;minlon=137.75829792023&amp;maxlat=36.701904828346&amp;maxlon=137.83721923828&quot; width=&quot;482&quot; height=&quot;502&quot; scrolling=&quot;no&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;

     昔、スキーで来て乗ったゴンドラ、アダム。

     逆回りだがコース地図。

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  •  さらにリフトを2本乗り継いで八方池山荘までは歩かずに行ける。

     さらにリフトを2本乗り継いで八方池山荘までは歩かずに行ける。

  •  山荘前から白馬三山を望む。<br /><br /> 左から白馬鑓、杓子岳、白馬岳。

     山荘前から白馬三山を望む。

     左から白馬鑓、杓子岳、白馬岳。

  •  白馬鑓、やはり3000m級の山は迫力がある。

     白馬鑓、やはり3000m級の山は迫力がある。

  •  さあ、まずは八方池を目指してトレッキング開始。

     さあ、まずは八方池を目指してトレッキング開始。

  •  八方池までは観光気分でも行けるので人がいっぱい。

     八方池までは観光気分でも行けるので人がいっぱい。

  •  行く手には「不帰嶮Ⅲ峯」が見える。

     行く手には「不帰嶮Ⅲ峯」が見える。

  •  最初のケルンと左端に第二ケルン。

     最初のケルンと左端に第二ケルン。

  •  第二ケルン。

     第二ケルン。

  •  八方ケルンかな?

     八方ケルンかな?

  •  白馬連峰がずらりと見渡せるはずだったが、東の方は雲隠れ。<br /><br /> このあたりで標高2000m越え。<br /><br /> 左の影はブロッケン現象ではない、残念。

     白馬連峰がずらりと見渡せるはずだったが、東の方は雲隠れ。

     このあたりで標高2000m越え。

     左の影はブロッケン現象ではない、残念。

  • 不帰嶮Ⅱ峯、Ⅲ峯。

    不帰嶮Ⅱ峯、Ⅲ峯。

  •  八方池が見えてきた。

     八方池が見えてきた。

  •  八方池ケルン。

     八方池ケルン。

  •  ここからは本格的な登山道となるので人影もまばらになる。

     ここからは本格的な登山道となるので人影もまばらになる。

  •  扇雪渓。

     扇雪渓。

  •  不帰嶮Ⅰ峯。

     不帰嶮Ⅰ峯。

  •  丸山ケルンが見えてきた。

     丸山ケルンが見えてきた。

  •  天気も上々。

     天気も上々。

  •  丸山ケルン、標高2430m。

    イチオシ

     丸山ケルン、標高2430m。

  • 3000m級の山が目の前に。

    3000m級の山が目の前に。

  • 不帰嶮Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ峯揃い踏み。

    不帰嶮Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ峯揃い踏み。

  •  白馬から唐松へ縦走するにはここを越えて行かねばならない。

     白馬から唐松へ縦走するにはここを越えて行かねばならない。

  • 唐松小屋までもうひと踏ん張り。

    唐松小屋までもうひと踏ん張り。

  •  頂上山荘だが頂上にある訳ではない。

     頂上山荘だが頂上にある訳ではない。

  •  唐松岳、頂上まで緩やかな尾根道なのだが登っていると五竜荘へ明るいうちに辿り着けないので、ここは泣く泣くパス。

     唐松岳、頂上まで緩やかな尾根道なのだが登っていると五竜荘へ明るいうちに辿り着けないので、ここは泣く泣くパス。

  •  正面には劔岳の雄姿が。

     正面には劔岳の雄姿が。

  •  唐松を横目で見ながら先へ進む。

    イチオシ

     唐松を横目で見ながら先へ進む。

  •  唐松から五竜へ行くにはいきなり「牛の首」と呼ばれるキレットを越えねばならない。

     唐松から五竜へ行くにはいきなり「牛の首」と呼ばれるキレットを越えねばならない。

  •  人が小さく見える。

     人が小さく見える。

  •  崖の途中でちょっと休憩?

     崖の途中でちょっと休憩?

  •  登山道とは言うけれど。

     登山道とは言うけれど。

  •  道ではありません。

     道ではありません。

  •  崖にへばり付いて進む。<br /><br /> 先端でしゃがみ込むM師匠、小さくてわからず。<br /><br /> 正面に見えるのが五竜岳。

     崖にへばり付いて進む。

     先端でしゃがみ込むM師匠、小さくてわからず。

     正面に見えるのが五竜岳。

  •  雷鳥1号に遭遇。

     雷鳥1号に遭遇。

  •  無事に崖を乗り越え五竜に向かう。

     無事に崖を乗り越え五竜に向かう。

  •  景色を見ながらの尾根道は気持ちがいい。

     景色を見ながらの尾根道は気持ちがいい。

  •  山荘の朝。<br /><br /> 来るときはシャツ一枚でOKだったが、フリースの上にウールのシャツを着こみさらに雨用のジャケットも着て、毛糸の帽子で防寒対策。

     山荘の朝。

     来るときはシャツ一枚でOKだったが、フリースの上にウールのシャツを着こみさらに雨用のジャケットも着て、毛糸の帽子で防寒対策。

  •  早朝6時に頂上を目指す予定だったが、瞬間風速18mという台風並みの風に吹かれた。

     早朝6時に頂上を目指す予定だったが、瞬間風速18mという台風並みの風に吹かれた。

  •  しかもガスで全く見通しが利かない。

     しかもガスで全く見通しが利かない。

  •  それでも行こうとするM師匠。

     それでも行こうとするM師匠。

  •  頂上直下の岩場の手前で様子見をする師匠と若者。<br /><br /> ドラゴンは命が惜しいので、さっさと引き返すことに。

     頂上直下の岩場の手前で様子見をする師匠と若者。

     ドラゴンは命が惜しいので、さっさと引き返すことに。

  •  有名な登山家は若くても遭難したらこんな碑を建ててもらえるが、ドラゴン死んでも新聞ダネになるくらいだろう。

     有名な登山家は若くても遭難したらこんな碑を建ててもらえるが、ドラゴン死んでも新聞ダネになるくらいだろう。

  •  早めに諦めて戻ったお陰で雷鳥2号に遭遇、多分ヒナ。

     早めに諦めて戻ったお陰で雷鳥2号に遭遇、多分ヒナ。

  •  すぐ近くで番の親鳥夫婦3号、4号に遭遇。

     すぐ近くで番の親鳥夫婦3号、4号に遭遇。

  •  目の上が赤いのが発情中のオス。

    イチオシ

     目の上が赤いのが発情中のオス。

  •  こちらがメス。

     こちらがメス。

  •  小屋で待っていると強行した人、諦めた人達が戻ってくる。<br /><br /> 危険を冒して登っても、周りは真っ白で何も見えなかったそうな。

     小屋で待っていると強行した人、諦めた人達が戻ってくる。

     危険を冒して登っても、周りは真っ白で何も見えなかったそうな。

  • 「君子危うきに近寄らず」のドラゴンは唐松も五竜も頂上へは立てなかったが、雷鳥もいっぱい見られたしアルプスの紅葉を楽しめて満足である。

    「君子危うきに近寄らず」のドラゴンは唐松も五竜も頂上へは立てなかったが、雷鳥もいっぱい見られたしアルプスの紅葉を楽しめて満足である。

  •  流石、高山の景色は雄大。

     流石、高山の景色は雄大。

  •  雲海の上の尾根道は素晴らしい。

     雲海の上の尾根道は素晴らしい。

  •  雲の上の散歩である。

     雲の上の散歩である。

  •  五竜遠見ルートで下山。

    イチオシ

     五竜遠見ルートで下山。

  •  下りもリフトとゴンドラを乗り継いで戻ってくる予定であったが、リフトは昨日で運行終了。<br /><br /> ゴンドラ駅まで歩いて降りたが脚と膝は限界オーバー。<br /><br /> 昨日7時間の登り、今日6時間の下りとたっぷり歩いて秋の北アルプスを景色と雷鳥も堪能し、頂上目指すだけが登山じゃないと自分に言い聞かせ大満足の北アルプスデビューであった。

     下りもリフトとゴンドラを乗り継いで戻ってくる予定であったが、リフトは昨日で運行終了。

     ゴンドラ駅まで歩いて降りたが脚と膝は限界オーバー。

     昨日7時間の登り、今日6時間の下りとたっぷり歩いて秋の北アルプスを景色と雷鳥も堪能し、頂上目指すだけが登山じゃないと自分に言い聞かせ大満足の北アルプスデビューであった。

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  • みかちゃんっすさん 2020/01/19 14:31:19
    いいですね~♪
    熟年ドラゴンさん、またまた訪問させて頂きました!
    白馬八方、五竜は毎年スキーで訪問している場所で、長野は第二の故郷と言うべき場所です!
    年末も八方は雪不足の中ゴンドラに乗って大混雑の中スキーして来ました♪
    雷鳥はお菓子のパッケージとかでしか見たことが無かったのですが、普通に山にいるのですね~!
    ビックリしました!!!
    野生の動物に出会えるのも山登りの醍醐味でしょうか?
    楽しみも増えますね~♪
     また訪問させて頂きますね~!

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2020/01/19 18:41:35
    Re: いいですね~♪
     コメントありがとうございます。

     今年は雪不足で大変ですね。ドラゴンも昔は毎年スキーに行ってました。ホームゲレンデは野沢温泉です。
  • ソロトラベラーたけしさん 2017/11/08 09:44:11
    今月アロナに行きます!
    昨年はボホールビーチクラブでしたが今年はアロナビダに泊まるので、トゥルーディスプレイス行ってみます(^ ^)

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2017/11/16 14:18:29
    RE: 今月アロナに行きます!
    > 昨年はボホールビーチクラブでしたが今年はアロナビダに泊まるので

     アロナビダは私のダイビングショップ、sea expoleres の隣です。

     インストラクターに日本人のエリコさんがいます。熟年ドラゴンのブログ友達と言えばわかります。話し相手になるかも。
  • ソウルの旅人さん 2017/10/12 20:29:43
    兵庫県アルプスとは違います
    最初の写真より桶居山とは全く違っていました。3000m級の山岳の景観は迫力があります。剱岳の写真など「ムッー」と唸ってしまいました。
    来年は挑戦してみます?!

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2017/10/13 01:07:22
    Re: 兵庫県アルプスとは違います
     しんどい思いをしますがそれなりの感動も味わえました。
    次回はもうちょっと楽なコースを選びたいです。

    はなまま

    はなまま さん からの返信 2017/10/13 19:24:11
    本格アルプス!
    ドラゴンさん、本格アルプスデビューおめでとうございます!

    といってもドラゴンさんなら3000m級も軽々ですね。
    頂上制覇はならずとも、あの快晴の下で名峰の数々を眺めながら歩けただけでも大満足ですよね。

    ところでつい条件反射で、ゴンドラに乗るドラゴン、とかいうダジャレが浮かんだのははなままだけでしょうか?
    それともドラゴンさんにはベタすぎるのかなー。

    はなまま(*^^*)

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2017/10/14 05:18:36
    RE: 本格アルプス!
     なるほど、それをタイトルにすれば良かったかな。

     今度どこかで乗ったら、使ってみます。

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