2017/09/09 - 2017/09/09
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sallyさん
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スペイン旅最終日、7日目
マドリッドから帰国です。
この日は正午過ぎの飛行機に乗るため、ホテルを9時すぎに出て、空港まで鉄道で行く予定でした。が、ちょっと出るのが遅れてしまい・・・
前半はマドリッド空港から帰国便までの旅行記
後半は数少ないお土産の公開です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
起きたのは朝6時、ちょっと早いかなと思いつつ起きだしてパッキング。
そう、今日は帰国日です。飛行機が12:30発なので、ホテルを9時に出て9時30分に空港に着けば良いかなぁと思っていた。
(今考えれば、その考えが甘かった。)
ちなみにスペインでは、といっても旅行者間情報レベルだが、しばらく前から国際線は3時間前到着が推奨されている模様。 -
スーツケースはいつもと違ってとても軽くなっていた。それもそのはず。
今回の旅の裏テーマが「断捨離」。
汗をかいた服を持ち歩くのがイヤだなぁと考えていて思いついた(!)”そろそろ捨ててもいいかなぁ。”と思っていた服を旅に出して、現地でどんどん着替えて、お疲れ様って感じで都市ごとにさようならをする事を。
結果、これは結構いい感じで別れられたと思う。
おかげで、出国時に18キロだったスーツケースは帰りには16キロになっていた。
そんなこんなで、パッキングを終えたのは8時30分くらいだったか。
で、時間が中途半端に余ったなと思って、お土産撮影(この旅行記の後半部分です)なんかを初めてしまったら、つい9時をまわっていて、
「あ、やばい」・・・。 -
アトーチャ駅に着いたのは9時20分ごろ。
すぐに困ったのが、窓口がわかれていてで空港までの切符をどこで買っていいかわからない。更に”やばい・・・近郊線って、30分に1本って話だったの忘れてた。”
近くにいた人が助けてくれてなんとか切符を購入、
”予定より遅れているけど、まぁ飛行機に乗れないほど遅れているわけじゃないし”と、ここは居直り、ホームに降りて行った(写真)
ホームに降りてみたものの、本当にここでいいのかな?と近くにいるスカーフで髪を覆っているイスラム系と思われる女性に聞いてみた。
”フランス語もアラビア語もスペイン語も話せるけど、英語はダメなのよ・・・” というようなことを言いながらもその女性は、「空港に行くってこと? コレ、大丈夫。」って英語でこたえてくれた。
女性の青いスカーフとそれを留めるブローチとジャラジャラとしたシルバーのネックレスの組み合わせがとても上品で綺麗で、おもわず「綺麗ね。」って言ったら、とても喜んでくれた。
”どこから来たの?” と聞いてみた。
なかなか通じなかったのだけど、”マルエコス”って答えてくれた。それはアフリカの北の方の国だ、という。
”マルエコス? ・・・アフリカの北の方?”
しばらく考えて、”モーリタニア?”とか言ってるうちに気付いた、モロッコの人だったのだ。”マルエコス=モロッコ? スペイン語と英語、全然違うよ” って最終日にしてあらためて知る思いだった。
彼女もわたしと同じく空港のターミナル4Sに向かう事がわかり、列車の席に隣り合って座りあった。座ってすぐ、アルミホイルの包みをあけて何か取り出した彼女。そしてそれを「どうぞ、」って感じで私に差し出す。デーツ、なつめやしのドライフルーツだった。
お腹が空いていたので、その自然の甘みがとてつもなく美味しくて有り難かった。お礼にと思って何か返したいなと思うが、適当なものがない。それでもバッグの中を探すと、キャラクターが描かれたポストイットのパッドが入っていたので、少し使いかけたものだけど、「これ、よかったら」と彼女に渡すけど、最初通じなくて、ジェスチュアで渡す。すると「これ、いいの? 本当に?」って感じで大感激されてハグされてしまった。
と、ここまで、お互いの言葉のだいたいの”意訳”。
このあと、連絡先を聞きたいなと思い、お互いのアプリを見せ合うも、共通のアプリを使っていない。
それで、こんどは"Mail Address?"と聞いて、これは通じるだろうと思っている私、そして向こうも同様にそういう意味のスペインの単語を使ってるのだろう、でも ”え、これも通じないんだ?”って感じになって、互いの言葉があまりに通じなさすぎて終いにはお互いに笑ってしまった。
結局、そういう時の時間はとても早く流れて、彼女のアドレスを聞くことはできなかったのは残念だったけれど、旅の最後にちょっと良い出逢いだった。
彼女はわたしにとって初めて出会ったモロッコ人となった。 -
マドリード空港に着いたのは10時ちょっとすぎ。
モロッコ人の彼女とハグして別れ、さて、わたしは免税手続きミッションを済ませねば。
これがまた、初めてなんで要領がわからず、場所がわからず、時間がかかりましたです。 -
そんなこんなで、免税申請が済んでチェックインしたらなんと時間が10時50分だったという・・・搭乗時間まで1時間になってしまった。
スーツケースを預けてやっと身軽になったのに、セキュリティコントロールは当然混んでいるし、そもそもターミナル”4S”は、ターミナル4から更に地下鉄でもう一つ先へ行くっていう・・・。
出国手続き後に免税手続き書類も提出しないといけないし、搭乗口も確認しなきゃならんし、でかなり忙しかった。だいたい勝手がわからない初めての空港だし、さらにもっと予想外だったのは、わたしの飛行機は、、、香港の航空会社だった・・・。つまり、香港人、お買い物が好きなのよね。出国後の免税手続き窓口がゲキ混みだった・・・。
そして、旅の最後の仕上げ空港免税店も「当然、ゲキ混み」だったという。
よって人のせいにしつつ、自分のせいなんですが、マドリッド空港の免税店はまったく全然見られないという、今回初めての「空港ショッピングなしなんて!の海外旅最終日の悲しみ」を知りました。こんなこと初めて。
よって、そもそも豪華なものなんて買わないですけれども、細々としたものを買い集めるわたしの土産物は、本当にささやかな寄せ集め品で終わってしまった。
あぁ、これだけはスペイン旅でやり残したことになりそうです。 -
マドリッド空港を定刻に出発、香港経由。
香港空港では結構時間があって色々見たけれど、それほど欲しいものがなく、でも、空港の店員さんに中国語でなんども話しかけられる、という。。。
”本土の人じゃありません、ワタクシ。”とは言えないので、英語で「ホワット?」って言ってみたりして密かな抵抗、とか。っま、いいんだけどね。
でも香港、いつも通過だけど、今度は滞在してみたいなと思いました。
香港の人が英語がペラペラなのが羨ましいなと思って。
あ、英語といえば、香港→羽田の便で、隣に座った男性に初めに英語であいさつした。あとで日本の方って気付いたんだけど、食事のときなどもそのまま英語で「プリーズ」とかって声かけられるから、そのままになってしまい、、、
最後に上の荷物入れからバッグを取ってもらって、日本語で「ありがとうございます」って言ったら、めちゃ驚いてた。
お互い日本人でした、、っていう。
================================
さて、世にも悲しい”しょぼい”お土産編、以下に続きます。 -
まずは、最近定番になってしまった同僚男性方への土産、歯ブラシです。
当初は2本だったのが、いまや5本に。
消耗品だからなんか配りやすいっていうか・・
あ、それと、今回感激だったのは、スペイン製があったってこと!
これまでイギリス、オランダ、ベルギーでも歯ブラシ土産を買ってきたのですが、いずれもColgate社のもので、それって実はスイス製なんです。 -
《バルセロナで買ったもの》
上3つがマグネット
クリップ仕様になっているバッグ型、パエリア鍋、サグラダファミリアの描かれた土タイル風
下は、
バルサミコ酢、スーパーで買ったオリーブオイル5本パック
マグネットはだいたい500円くらいしたかな。
オリーブオイルは、パックで250円くらい(安い!)で軽くて良かった。スペインのデパート「エル・コルテ・イングレ」で。 -
《グラナダで買ったもの》
グラナダはスペイン語で「ザクロ」のこと。
それにちなんで、グラナダ焼き(3ユーロ)と、赤いガラスの花瓶(5ユーロ)を購入。
グラナダ焼きは大聖堂近くの広場に面した小綺麗な土産物屋で、
赤いガラスの花瓶は、アルハンブラ宮殿のショップで。 -
《グラナダで買ったもの》
オリーブオイル5本セット、2パック
左上のモスグリーンの箱入りは、肉屋さんで買ったガラスのボトル入りオリーブオイル。小瓶に取っ手が付いているところが可愛いと思った。
これは、4ユーロくらいだったかな。 -
《コルドバで買ったもの》
コルドバはオリーブオイルのスペイン有数の産地らしい。
オリーブオイル専門店で見つけたガラスのミニボトルのオリーブオイル
1本100円くらい
(ガラスだから、持ち帰りに気を使った)
手作りのヌガー屋さんで買ったピスタチオが入ったヌガー
1個1,000円くらい(何気に高い、でもさすがに美味しかった) -
《マドリッドで買ったもの》
アップルシナモンティ、はちみつカモマイルティ、それから、イギリス紅茶ヨークシャーティ
アップルとカモマイルのお茶は、ガイドブックでも見かけるスペインブランドのものを買いました。イギリスの紅茶は日本で買うと高いので自分用。
プリングルスのBBQ味と、生ハムのポテトチップス
プリングルスの生ハム味の小さいサイズが見つからず・・・ホテル近くの小さな商店で、BBQ味と、持ち帰りで潰れないかが課題だった袋入りポテトチップスを購入。
これ、このRuffleのポテトチップス(生ハム味!)がかなり美味しかったそうです。プリングルスは普通だったらしい。 -
《マドリッド空港で唯一買ったもの》
ヌガーとチョコのミニパックが詰まったもの(円筒)
でかいサイズのヌガーが三本入った箱。
これ、値段見ないで、おまけに賞味期限も見ないで買ったら、同じヌガー商品なのに片方は年末までの賞味期限で。それとお値段はふたつで20ユーロくらいだった記憶。
会社の同僚は育ちがいいのだと思う。
わたしはあんまり美味しいと思わなかったが(味見せず配った、や、味見しちゃったら配れなかった)、”そんなに悪くないよ、むしろ美味しい”と言ってくれた。 -
《香港空港で買ったもの》
香港の空港でチョコ(ブルボンの”ル・マンド”みたいな奴)と烏龍茶を買った。
香港製”ル・マンドみたいな奴”、これは美味しかった。空港の店員さんも中国語でなく、最初から英語で話しかけてくれたところも、つい買っちゃった理由だったりするが。
これはちょっとオススメである。 -
旅行記の最後に。
このジャラジャラとしたコインのついたネックレス。
アトーチャ駅で空港へ向かう列車を待っていた時に出会ったモロッコ人の女性に頂いちゃったものです。
真っ青なスカーフにシルバーのスカーフ留めと、このシルバーのネックレスがとてもよく合っていて素敵でした。
デーツをもらい、そのお返しにわたしがメモパッドをあげたらとても喜んでくれた、という話までは書いたのだけど。
メモパッドをあげたら、彼女がこのネックレスを自分の首から外して。このコインの意味とかなにか説明してくれるのかなーと思っていたら、「あなたのピアスに合うわ」というような事を手振り身振りを交えてスペイン語で言っているみたいで、わたしの首にかけたのでした。
”安い、それも使いかけのメモパッドを渡したのに、なんだか価値の釣り合わないアクセサリー貰っちゃったよ、どうしよう、と、ちょっと慌てる。
彼女の方が全然似合っていて、ブローチともよく合っていてそれがとても綺麗だったから、”こんなのもらったら困るよ”って言いたかったのだけど、最後の最後まで共通の言語がないって大変だなって感じつつ、でもお互い時間がなくて・・
”ええい、もう、ここは笑顔で貰っちゃえ”と。
ちょっと思い出したのは、この旅の2週間前にバルセロナで起ったテロを起こした若者たちがモロッコからの移民だったこと。これはあくまで想像だけど、彼女は今回そんなタイミングでモロッコからスペインを一人旅して心細いところがあったのかもしれない、や、一人旅ではなく友達に会いに来たのかもしれないけれど、パスポートを見せる時なんかにもしかしたらイヤな思いをしたかもしれないな、と。
それで、そんなささやかな出会いが嬉しかったのかな、と。
考えすぎかもしれないけど。
別れ際、彼女の写真を一枚撮らせてもらった。
iPhoneのメモに打ってもらったお名前はChaimaaさんだった。
次の旅先はモロッコになりそうな気がしている。
(スペイン旅行記、おしまい。読んでいただきありがとうございました。)
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ひびき56さん 2017/11/02 14:44:30
- 一人旅は人との出会い
- 旅の醍醐味って、自然の素晴らしさや食べ物のおいしさもありますが、一番グッとくるのはやはり印象に残る人との良き出会いですね。
言葉が通じなくてもしゃべろうとする姿勢、また出会った人との相性が良いとさらにアップしますよね。Sallyさんが持つ人格の良さも出会いの数が増える要因なんでしょう。
香港からの機内で、隣り合った方がSallyさんのこと日本人だと思わなかったのも分かります。経験があるので(笑)
私もドレスデンからプラハへ向かう汽車で、同じコンパートメント乗り合わせた男性を最初はアジア系外国人と思っていたら日本語で話しかけてこられ、今から夏休みで日本に帰国する海外駐在員と言われました。
その方とは話の中で縁が深まり今年の夏休み旅行でも旅先でお会いしました。
ところで、お土産の中にある紅茶なのですが、英国産って味が違いますか?
友人がロンドンにいて毎年帰省のさいに紅茶を貰っていて、おかげで日本製の
紅茶を購入することがないのです。Sallyさんの話でそんなに味が違うのかと思った次第です。
- sallyさん からの返信 2017/11/05 14:42:13
- RE: 一人旅は人との出会い
- ひびき56さん、こんにちは。
素敵なタイトルで感想コメントいただいて、なんだか「そうだった、一人旅ってそんなだったな」と思い出してジーンとしちゃいました。学生の時代はことさら、一人旅は人との出会いの側面だけだったな、とも。
> 旅の醍醐味って、自然の素晴らしさや食べ物のおいしさもありますが、一番グッとくるのはやはり印象に残る人との良き出会いですね。
ほんと。考えたら大したこと話してないんだけど、話した人の事はよく覚えていること多いですよね。
> 私もドレスデンからプラハへ向かう汽車で、同じコンパートメント乗り合わせた男性を最初はアジア系外国人と思っていたら日本語で話しかけてこられ、今から夏休みで日本に帰国する海外駐在員と言われました。
> その方とは話の中で縁が深まり今年の夏休み旅行でも旅先でお会いしました。
へ〜すごーい。ニューヨークでも会われたんですね? それってとても素敵ですね。
ふふふ、でも最初は日本人だと思ってなかったんですね〜。
それが今に至るまでのお付き合いに。ひびき56さんご夫婦ならではでしょう。
> ところで、お土産の中にある紅茶なのですが、英国産って味が違いますか?
> 友人がロンドンにいて毎年帰省のさいに紅茶を貰っていて、おかげで日本製の
> 紅茶を購入することがないのです。Sallyさんの話でそんなに味が違うのかと思った次第です。
や、英国紅茶のは味が違うかどうかは実はわからないのですが、
この牧草地の絵柄がついたヨークシャー地方の紅茶は、イギリスのスーパーで買えるご家庭用
の地味なものなんですが、ブレンドが良いのか渋みがなくて飲み飽きしないのです。
お友達のお土産の英国紅茶が羨ましいです。
-
- IMAGINEさん 2017/10/17 00:19:04
- タクシー料金に最後追加されたものは?に関して
- ご質問の件、早々と締め切りになっており、
ご回答にスッキリされていない様でしたのでこちらをお借りしました。
私が去年マドリードのアトーチャ駅からのタクシーではやはりメーターの数字にいくらかのプラス金額があり、スーツケースの荷物代という説明がありました。
スーツケースはお持ちではなかったですか?
荷物がない時の加算でしたら違うと思いますが...
私はこの旅はモロッコからでしたので友人と一緒でしたが、普段は一人旅でほとんどタクシーには乗らないのですが。
12月はポルトガルです。
https://4travel.jp/travelogue/11126735
- sallyさん からの返信 2017/10/17 19:28:26
- Re: タクシー料金に最後追加されたものは?に関して
- IMAGINEさん、Q&Aへの回答、書き込んでいただきありがとうございます。
>やはりメーターの数字にいくらかのプラス金額があり、スーツケースの荷物代という説明がありました。
まさしく、それだと思います。というかそれです。
同じく、旅行記の提示版にこのQ&Aに対する回答を書き込んで下さった方(スペインリピーターのようです)によると
例えばコルドバですと
スーツケース、60cm以上の荷物などに0.56、
駅、バスステーションからの発着にも加算があるとのことでした。
すっきりしました。ありがとうございました。
モロッコからスペインへ渡った旅行記、拝読いたしました。
船で渡った様子で、わたしもジブラルタルが見たいので、旅程をあとでじっくり見せてもらおうと思っています。
それとモロッコ、わたしも行きたい国なのです。
やはり1人旅は難しいところなんだろうか・・・などと思案しているところです。
ご親切にありがとうございました。
-
- T.Mさん 2017/10/08 09:35:39
- 旅行記拝見しました。
- Sallyさま、お久しぶりです。
スペインの旅行記楽しく拝見させていただきました。
帰国から1か月くらいだし、そろそろかなあ・・・と覗かせていただいたら、ありました。13篇も・・・
バルセロナとマドリードの部分は、自分が以前訪れた記憶と重なり合わせながら、楽しく読ませていただきました。また、アンダルシアの部分は、いつか自分も必ず行こうと思わせてくださる非常に参考となる記述が目白押しで、読み進めていくうちに、まずはイスタンブールに行ってからかな・・・とも思ったりしながら、楽しく拝見しました。
Sallyさんの旅行記を読んでいて、一番羨ましいなあと感じるところは、ひとり旅という条件は同じでも、食べることと現地での人とのふれあいが自分には足りないなあと感じます。
食べることに関しては、基本的におひとりさまごはんが苦手で、たいていお持ち帰りかスーパーで済ませてしまいます。日本から食材を持っていくことも・・・
人との会話は、こちらも基本的に自分からは話しかけることもなく・・・もちろん英語もできないので当たり前といえば当たり前なのですが・・・悪い人に引っかかりたくないというのがどうしても頭から離れず、かたくなに旅してる自分がいつもいます。
今回、12月にチェコのプラハに行く予定なので、この二つのうち、一つの方・・・おひとりさまごはんを克服してみようかなと思います。言葉の壁があるのでもう一方は無理でしょうから・・・
次回はモロッコ?ですね?
- sallyさん からの返信 2017/10/09 19:26:44
- Re: 旅行記拝見しました。
- T.M.さん、お久し振りです。
旅行記を読んでいただき、感想まで寄せていただき有難うございます。
私の注意深さに欠ける行動がありありとわかる旅行記を読み返し、たまにすごく恥ずかしいなと思ったりしますが、性格はなかなか治らないので、仕方ないですね。今回もバタバタしてしまったところがあり反省ありです。
そんな自分なので、誰かと喋るのは必要に迫られてがほとんどです。でも昔と比べたら、話す機会が減ったなぁと思っています。みんなモバイルで情報が取れるからですね。
ひとりごはんは、段々できるようになりました。ある作家(この人はひとりで食事をするのが嫌いじゃないそうで)が、レストランの混まない時間に行って、食べ終えたら長居しない、と言っているのを何かで読んで、そうか(!)と。ヒントを得た気がして、それから徐々に一人でもレストランに入れるようになりました。
12月はチェコなんですよね? 現地では何を見ようとか、どこへ行きたいとかすでに決めていらっしゃるのでしょうか。
改めてT.M.さんのマドリッドの旅行記を読み返して、アビラや、エル・エスコリアといった街へ行かれていて、「ここの◯◯が見たい」というのが事前にあるご様子からすると歴史の知識がその背景なのかなと思いました。わたしは世界史がわからないので、今回のスペインについても行くと決めてから色々な街の背景にある歴史を学ぶ、という感じです、今後もきっとそうだな、と思うと歴史がわかる方がうらやましいです。
-
- MYYYさん 2017/10/04 23:51:00
- ひとり旅ならでは。
- sallyさん、メッセージへのお返事ありがとうございました!無事スペインからお戻りになられたようで何よりです。私も同じ頃にはさくっと帰国し、ありがたく拝読しました。ちなみに関空ではたこやきを超速で買って食べ、すぐに乗り継いでしまったので、たこやきとオリオンビールのことしか記憶がありませんwが、次回よくみてみようと思います。
旅行記拝見しました!いろいろ迷いながらも自由に楽しむひとり旅の醍醐味が感じられる文章で、共感しながら読ませていただきました。カラカラに乾いた大地、行ってみたくなりました。バル巡りもいいですね~
言葉の壁はやはり高いものですね。。。私も今回、特に深センで痛感させられましたが。。。ですが、空港への列車の中での出会いは本当にすてきでしたね!電車で隣になったときって、不思議なもので、時間にしたら短いのに、同じ目的地までいく仲間意識みたいなものがでてきますよね。特に旅先では!きっとお相手の人もすごくうれしかったんだろうな~そういう出会いって何年経ってもほっこりなる思い出ですよね。
断捨離旅!すごいです。2キロも減ったなんて。。旅先では現地で調達した服で回りたい派なので、その手があったか…と。でも私は結局帰るときプラマイゼロになっていそうですw
グラナダの花瓶とお皿、かわいいですね。お部屋のいいポイントになりそうです!
また旅行記楽しみにしています。
- sallyさん からの返信 2017/10/05 19:30:11
- RE: ひとり旅ならでは。
- MYYYさん、感想を寄せていただきありがとうございます。
香港旅行記後編を作成中だろうかと、コメント記入を控えておりました。
ー香港旅行記前編、楽しく読ませていただきました。
表紙のビルが・・・と、この感想は旅行記のコメントに書かせていただいた方がいいかな。
> 旅行記拝見しました!いろいろ迷いながらも自由に楽しむひとり旅の醍醐味が感じられる文章で、共感しながら読ませていただきました。
ありがとうございます。そうそう、いろいろ迷いながら、、なんですよねー。でも迷うのもまぁそんなに悪くないって知っちゃうと、ひとり旅はクセになるのかもしれないですよね。
> 言葉の壁はやはり高いものですね。。。私も今回、特に深センで痛感させられましたが。。。
本当に。久しぶりに英語では立ちいかない所に行ってしまって、行ってから「しまった!」と思いました。聞いてはいたのに、スペイン語を少しでも覚えてきたらもっと楽しめたのに、と。
それと”深セン”って、どのあたりなんでしょう。実は今回、香港の場所がハッキリわかっていない自分に気づいてあきれた出来事があったのですが・・・。
深センの話、楽しみにしてますね。
>電車で隣になったときって、不思議なもので、時間にしたら短いのに、同じ目的地までいく仲間意識みたいなものがでてきますよね。特に旅先では!
そうそう。お互い外国人で旅人でマドリッドの空港が無案内で、仲間意識ありましたね。お互い間違えずにターミナルに向かわねばっていう共通ミッションがあって、気持ちはせいでいるんだけど、列車内では何もできないくて。もっと色々お話しできたら良かったです。
> 断捨離旅!すごいです。2キロも減ったなんて。。旅先では現地で調達した服で回りたい派なので、その手があったか…と。でも私は結局帰るときプラマイゼロになっていそうですw
MYYYさんは、なんと”旅先では現地で調達した服で回りたい派”と。それ、すごいです。想像外でした。わたしもそれやってみたいです。たとえば、、、モロッコならあのフードがついたマントみたいな奴とかかなぁ?
え? 現地調達とはいっても”現地仕様の服”とは言ってない・・・?
旅の話って、どの面でも楽しくて尽きませんね。次の旅行記の楽しみにゆっくり待ってますね。
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