2026/01/19 - 2026/01/19
1697位(同エリア2833件中)
パッピーさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/19
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メンデス・アルヴァーロ駅
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カフェ Rodilla
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電車での移動
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メンデス・アルヴァーロ駅
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(表紙) パブロ・ピカソ 「花瓶を持つ女」
コルドバ行のバス券を南バスターミナルでゲットできたのですが、出発まで5時間あるのでソフィア王妃芸術センターに行く。ロッカーに荷物を預けられるし、65歳以上は只なのです。3度目ですが、初回は手を怪我していて痛みを堪えての鑑賞。2年前はマドリッドを発つ前に慌てて鑑賞。今回はユックリできそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Méndez Álvaro(メンデス・アルヴァロ)ーアトーチャ レンフェ往復切符
☆The Second Day 1月19日(月)
南バスターミナ周辺を少し歩いてみましたが、時間がつぶせそうなところも見つからなかったので、当初の予定通り、ソフィア王妃芸術センターに行く。12:31アトーチャ駅までレンフェ近郊線の往復切符を買って改札を通ろうとするが、QRコードを読み取ってくれない。切符読み取りは気まぐれ(人ではないのですが)で、別のスタッフがタッチすると開いた。開いている内に早く通るように急かされた。正しい切符を持っているのに何で慌てなくてはならないのかは疑問ですが。
◎往復切符 3.4ユーロ -
(写真)12:56 アトーチャ駅を出るとホテル・メディオディアが見えた。
C10 チャマルティン行に一駅乗り下車。
お馴染みのアトーチャ駅なのでもう安心。 -
(写真) 12:57 ソフィア王妃芸術センターはホテル・メディオディアの向こうにあります。
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ソフィア王妃芸術センターは65歳以上は無料ですが、切符売り場で無料券を貰ってから入場です。
ロッカーに荷物を預けて鑑賞の始まり。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ミステリーの傑作
リチャード・セラの作品のレプリカについての説明文
1986年にソフィア王妃芸術センターの開館に合わせてリチャード・セラにより作られた38トンもある最初の作品は倉庫に保管中に何の跡形もなく消えてしまったそうです。ここに展示されているのはセラ自身が作成したレプリカで2009年に再設置されたものです。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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Equal-Parallel: Guernica-Bengasi
Serra, Richardソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ソフィア王妃芸術センター、サバティーニ館より外。
正面手前にツーリストインフォ、その向こうがアトーチャ駅。左側の建物がホテル・メディオディア。 -
Ramón Gómez de la Serna(モン・ゴメス・デ・ラ・セルナ)のパネル・ウィンドウ
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キャプション
ラモン・ゴメス・デ・ラ・セルナ(Madrid, 1888 ? Buenos Aires, Argentina, 1963)
ブエノスアイレスのイポリト・イリゴージェン通りにあった彼の書斎の「パネル・ウィンドウ(窓パネル)」の複製。
オリジナルは1936年ー1963年、画像は2011年。 -
パブロ・ピカソ
青衣の女
1901 -
説明パネル 英語
Pablo Picasso
Málaga, 1881- Mougins, Francia, 1973
(マラガ、1881- ムージャン、フランス、1973)
Woman in Blue
1901 -
SOMBRAS: 影
VATRE GATS: Quatre Gats(四匹の猫)
Montesion BARCELONA.: モンテシオン バルセロナ
「四匹の猫」の宣伝ビラ
「『四匹の猫』(カタルーニャ語: Els Quatre Gatsまたはカタルーニャ語: Els 4 Gats, アルス・クアトラ・ガッツ)は、スペイン・カタルーニャ地方バルセロナのムンシオー通りにあったカフェ。1897年から1903年まで営業し、カフェの他には安宿、キャバレー、パブ、食堂としての機能も備えていた。・・・美術展覧会、文学や音楽の集会、人形劇芝居、影絵芝居などが開催された。・・・ピカソの最初期の個展を含めて、何度か展覧会を開催した。」 *Wikipedia -
マスクに焦点を合わせましたが、ガラス内にあったので、上手く撮れません。
キャプションは見つからず。 -
ホアン・ミロ
1925 -
Juan Miró
Barcelona, 2893 - Palma de Mallorca, 1983
(バルセロナ,1893ーパルマ・デ・マヨルカ,1983)
1925 -
アルベール・グレーズ
ミルのある風景
どれがミルでしょうか? -
Albert Gleizes
Paris, Francia, 1881 -Avignon, Francia,1953
(フランス、パリ、1881 - フランス、アビニョン、1953)
Landscape with Mill
1913 -
パブロ・ピカソ
テーブルの上の楽器
1924 -
説明パネル 英語
Pablo Picasso
Málaga, 1881- Mougins, Francia, 1973
(マラガ、1881- ムージャン、フランス、1973)
Musical Instruments on a Table -
サルヴァドール・ダリ
透明人間
1929-1932 -
説明パネル
Salvador Dalí
(Figueras, Girona, 1904-1989)
(フィゲラス、ジローナ1904-1989)
The Invisible Man
1929-1932
読みもせずに写真を撮りました。熟読すると鑑賞者の視点から見ると、エジプトの巨像のように膝に手をついて座っている男が浮き上がって見えるのだそうです。
だからタイトルが「透明人間」なのですね。 毎度のことですが説明をよく読んで写真を撮るべきでした。 -
ホアン・ミロ
パイプをくわえた男
1925 -
説明パネル 英語
Juan Miró
Barcelona, 1893 - Palma de Mallorca, 1983
(バルセロナ,1893ーパルマ・デ・マヨルカ,1983)
Painting (Man with a Pipe)
1925
シュールレアリストのグループに正式に加入した1925年の作品。
アンドレ・マッソンとパリのアトリエを共有し「絵画詩」の概念を発展させた時期の作品。この絵では視覚的な参照を極端に取り払っているので、タイトルの男は目だけが判別できる白いマークで描かれている。黒い線がパイプでしょうか?
ですが、赤い線は何なのでしょうか? 当に絵画詩ですね。 -
ホアン・ミロ
絵
1927
こちらは鶏にみえます。タイトルないので、勝手に想像しろということでしょう。 -
Juan Miró
Barcelona, 1893 - Palma de Mallorca, 1983
Painting
1927 -
アンドレ・マッソン
変容する家族
(壁飾り)
絵
1929
ミロとパリのアトリエを共有していたマッソンです。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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説明パネル 英語
André MASSON
Balagny-sur-Thérain, Francia, 1896 - Paris, Francia, 1987
(バラニー=シュル=テラン、フランス、1896 - パリ、フランス、1987)
The Family in a State of Metamorphosis
(Wall Decorations)
1929
一部意訳
銀行員でアート・コレクター、Pierre David Weil にパリの自宅のマンションのダイニング・ルームを飾る2つの壁画を依頼された。その内の一つである。変容、変身はマッソンやシュールレアリストの作品の中心テーマなのです。 -
ホアン・ミロ
絵画(カタツムリ、女、花、星)
1934
左上が星かな?どれがカタツムリ、女、花でしょうか?全く分かりません。
でも何故か惹きつけられます。 -
Juan Miró
Barcelona, 1893 - Palma de Mallorca, 1983
Painting (Snail, Woman, Flower, Star)
1934 -
ホアン・ミロ
ポートレートII
1938ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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説明パネル
Juan Miró
Barcelona, 1893 - Palma de Mallorca, 1983
Portrait II
1937年
部分訳
ミロの最も過激な時期(1927-1937)に制作された。彼の説明によれば「絵画を暗殺する」試みだそうです。
ポートレートと言っても2つの円だけです。色彩は以前の作品より穏やかで苦悩が感じられないそうです。ナチの脅威からパリを抜け出した後の1939年から具現化される星座の時代の前兆となっています。 -
パブロ・ピカソ
花瓶を持つ女 -
パブロ・ピカソ
庭の女
約1930-1932 -
説明パネル
Pablo Picasso
Málaga, 1881- Mougins, Francia, 1973
Woman in the Garden
Ca. 1930-1932 -
Ángeles Santos(アンヘレス・サントス)
Un Mundo(世界)
1929 -
パブロ・ピカソ
ゲルニカ
思ったほど混んでいませんでした。
ゲルニカの絵について2023年ゲルニカ篇にアップしていますので、宜しければ下記アクセス下さい。
*https://4travel.jp/travelogue/11896260ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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マリア・ブランチャード
扇を持つ女性
1913-1915年ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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説明パネル
María Blanchard
Santander, 1881-París, Francia, 1932
Woman with a Fan
1913-1915 -
オルガ・サチャロフ
猫の青年 (アーサー・クラヴァンの肖像)
1916年頃 -
説明パネル
Olga Sacharoff
Tiflis, Gergia, 1881- Barcelona, 1967
(トビリシ、ジョージア1881-バルセロナ1967)
Youth of the Cat (Portrait of Arthur Cravan)
油彩とコラージュとなっています。コラージュとは!どの部分がコラージュだったのか?? -
ソフィア王妃芸術センター、サバティーニ館より外。
中央の塔はEl pueblo español tiene un camino que conduce a una estrella(スペインの人々には星に続く道がある)ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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ラモン・カサス・イ・カルボの作品コーナーだったのでしょうか?
ミュシャ作品のコーナーだと思い込んでいました( ;∀;)
絵には
バルセロナの花の競技会
50周年記念祝賀会 1908 5月と書かれている。
実はこちらはミュシャの作品でなく ラモン・カサス・イ・カルボの作品でした。 -
HOLY BOHEMIA. PARIS WAS A PARTY
ボヘミヤは聖地、パリの繁栄の終焉
19世紀から20世紀に移行するにつれ、ブルジョワ社会、アカデミックな芸術秩序への反抗としてボヘミアニズムがスペインの都市に持ち込まれる。ロマ民族の女性たちの描写をすることで、アイデンティティを欠いたブルジョワの肖像画の形を脱構築する動きが強まった。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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サバティーニ館 回廊
嘗て病院だった感じが残っています。
館内のレストランは閉まっていました。ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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レイナ・ソフィアの足場に飾られた、マルハ・マージョ(アナ・マリア・ゴメス・ゴンザレス)の作品、「ラ・ベルベナ」。
ソフィア王妃芸術センター 博物館・美術館・ギャラリー
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レイナ・ソフィアのカフェが閉まっていたので、ホテル・メディオディア隣のRodillaでハム・サンドを食べる。生ハムでなく残念でした。トルティージャも注文するとこれにもパンがついてきました。
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明るく、清潔なカフェ。
抹茶ラテもありました。 -
3時を過ぎていたので空いていました。
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荷物があっても気兼ねせずにすみました。
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カフェ・コン・レチェ(2.14ユーロ)、ハム・サンド(1.60ユーロ)、トルティージャ(2.95ユーロ)
◎ランチ 6.69ユーロ -
(写真) 15:24 往路と同じ(レイナ・ソフィアそば)タクシー乗り場すぐ横の横断歩道を渡る。左手のロータリー中央の Replica of the Fountain of the Artichoke(アーティチョークの噴水のレプリカ)を一枚。
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Ministerio de Agricultura, Pesca y Alimentación (州政府事務所)
土日には内覧ツアーもあるそうです。 -
アトーチャ駅は工事中。
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いつまで続くのでしょうか?
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(写真) 15:30 キャンセル処置等で混みあう、レンフェのサービスセンター。(アトーチャ駅内)
アトーチャセルカニアス駅 駅
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レンフェ、セルカニアス改札口。整然としていますが、スタッフが少なくトラブルと時間がかかります。
アトーチャセルカニアス駅 駅
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この時も往復切符をタッチですんなり入れなかったような? 失念。
アトーチャセルカニアス駅 駅
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改札口上に路線図がありました。
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乗り場が分からず連れて行って貰いました。階段の降り口を間違えたようです。分かりずらかった。
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車内は激込みでしたが、待っても空いているとは思えないので乗ります。1駅ですがスリにあわずラッキー。
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15:50 無事にメンデス・アルヴァロ駅着。
書き込みがロクに済んでいない箇所も多々ですが、調べに時間がかかり過ぎますので この辺で。次号でやっと2日目終了です。
お役に立てない旅行記にお付き合い有難うございました。
2026年 2月23日 パッピー
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