2017/09/13 - 2017/09/24
37位(同エリア314件中)
マリアンヌさん
- マリアンヌさんTOP
- 旅行記373冊
- クチコミ25件
- Q&A回答1件
- 352,021アクセス
- フォロワー141人
2011年「イタリアにおけるロンゴバルド人の支配地」が世界遺産に登録された。その中の遺跡のひとつチヴィダーレ・デル・フリウリのテンピエット(小神殿)に初めて行ったのは2014年。その美しさに感動し、ロンゴバルトに魅かれていった。
今年の5月には、ウンブリア、スポレートに近いクリトゥンノのテンピエット(小神殿)に行くことができた。
そして今回、モンテ・サンタンジェロ、ベネヴェントなどロンゴバルトに因んだ場所に行くことができた。
9/13東京発22:55パリ着4:30
9/14パリ発6:30ローマ着9:55
ローマ発11:00バリ着11:26
9/15カステルメッツァーノ
9/16ポテンツァ
9/17モンテサンタンジェロ
9/18テルモリ
9/19カンポバッソ
9/20ベネヴェント
9/21カゼルタ
9/22ナポリ
9/23ナポリ発11:25 ローマ着12:20
ローマ発15:15 成田着10:30
<ビトント・ルーヴォ・ディ・プーリア編>
https://4travel.jp/travelogue/11286323
<カステルメッツァーノ編>https://4travel.jp/travelogue/11289364
- 旅行の満足度
- 5.0
-
到着予定が遅れたので、タクシーを使いバリからビトント、ルーヴォ・ディ・プーリャを経てトラーニまでやってきた。帰りは鉄道で帰るのでドライバーさんとはここでお別れ。
トラーニには5年前に訪れているのだが、見落としたところもあり、そしてこの美しい大聖堂に再会したくてやって来た。 -
トラーニは、ノルマンの支配が始まる11C以降、貿易港として栄え、ジェノヴァ、ピサなどの商人たちもこの港を利用した。その後アンジュ―公の時代に衰退し、1481年オスマン軍によって壊滅的な被害を受ける。が逆に街が衰退したことでノルマン時代の雰囲気がよく残ったという。
-
トラーニ大聖堂。塔が修復中で残念だけど青い空に映えて美しい。
守護聖人二コラはバーリの聖二コラとは別人で1094年十字架を抱えてローマへ向かう巡礼の途中、この場所で行き倒れたというギリシャ人の若者でその帰天に際して数々の奇跡が起きたそう。こうしてトラーニの守護聖人サン・二コラ・ペッレグリーノ(巡礼者聖二コラ)が誕生した。 -
薔薇窓の下の窓には、2頭の象。アダムトイヴで最初の愛を表すそう。
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ファサード正面には左右から上る階段が設けられ、入口前にはテラス状のスペースがある。上がり口にも美しい彫刻。
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海のブルーと白い聖堂のコントラストが美しい。
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アラベスク模様に縁どられた美しい扉口。
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ブロンズ扉から、巡礼者聖二コラの像。
何だかお坊さんみたいだね。 -
ライオンはまた溶けちゃってる。
そのライオンは、キリストを表したもので蛇の尻尾を持つ有翼の怪物と してあらわされている悪魔を押さえ込んでいる図とのこと。 -
美しい彫刻、ビザンチン世界から渡来した象牙細工を手本にしたと思われるそう。
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ケンタウロスや人間も絡んでいて面白い。
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だいぶ風化してしまってるけど「イサクの犠牲」
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「ヤコブの夢」石を枕に眠るヤコブと梯子を昇る天使が大胆な構図で刻まれている。作風はフランスのモワサックのタンパンに似ている。共通しているのはオリエント的な優美さである。(イタリア・ロマネスクへの旅から抜粋)
空模様が降ったり止んだりの日には、雲の途切れ目からさっと光が刺すことがある。空から地上にすっとスポットライトのように伸びる光の道、これを、「ヤコブの梯子」と呼ぶそう。
自分の父をだまし、兄が相続するはずの財産贈与権を手に入れたヤコブですが、兄の報復を恐れてハランへと向かっていた。
道中、彼は石を枕に寝ていただが、その夢に見たのが、天から地面まで伸びた光の梯子を昇り降りする天使たちの姿。
翼があるのだから飛べばいいのに…と思うのですが、梯子で昇降。 -
「ヤコブと天使の闘い」これは天使の顔と衣装らしい。
フランスのモワサック、まだ行けてないんですよ。いつか… -
反対側の模様
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アーチ部分の植物模様が美しい。
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ナルテックスには、古い棺のようなものなど発掘物が並んでいた。
この地下部分から入っていく。 -
こちらも入口脇に飾られていた騎士のようにも見えるが?
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この場所には、もともと、初期キリスト教様式のサンタ・マリア・デッラ・スカラ教会(5世紀)があり、サンタ・マリア 教会の地下には、 地下墳墓状礼拝堂サン・レウチョがあったそう。
1099年聖二コラに捧げる大聖堂建設が始まり、サンタ・マリア教会は聖母に捧げるクリプトとなり、その下にサン・レウチョのクリプトが設けられた。 -
ここは、お気に入りの場所。5年前より修復で色がハッキリしたような気がする。
脇に下にあるサン・レウチョのクリプタへの階段があるのだが、ロープが張ってあって降りれなかった。
そして聖二コラのクリプトは撮影禁止だった。 -
下から入っているのでヘンな感じですが、大聖堂本堂、三身廊。
1200年頃、壮麗なロマネスク大聖堂が完成。 -
こんなモザイクに覆われていたよう。(ネットから)
オトラントのモザイクを彷彿させる。 -
聖二コラは、十字架を担いで「キリエ・エレイソン(主よ、あわれみたまえ)と唱えながらギリシアと南イタリア各地を巡ったそう。
余談だけど学生時代キリエ・エレイソン歌ったな♪ -
洗礼盤は、羊ちゃんの柱頭の廃品利用?
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身廊の側壁は大アーケード、トリビューン、高窓からなる完成された三層構成。ノルマンディーの建築に近いそう。
モンサンミッシェルもこんな感じだったかな… -
アーチを支える二連の円柱はプーリア風。
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側廊部分のアーチがきれい。
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光が微妙に差し込んでいい感じ。
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外に出てぐるっと回ってみる。
建築的に補強の意味もあるのか?深いアーチ。 -
力強いアプス(後塵)。
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アブスの窓には雨どいの役目をするガーゴイル。
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フリードリヒ2世のカステッロと並ぶように立っている。(撮り損ねてネットから)
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上の部分にも。
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海のほうを眺めて、聖ニコラなんでしょうか?
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海が真っ青できれい。クルーザーなんてリッチだねぇ。
再訪できて教会の中に入れて良かった! -
チェーザレ・バッティスティ広場。棕櫚でしょうか?南国を感じるね。
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赤い看板が目を引くリストランテ。
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中世期トラーニにおける経済発展は、アドリア海でヴェネツィアにつぐ大きな港として1063年に近代的海運法が定められた歴史からも想像できるそう。
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白い石の路、クロアチアのポレッチを思い出す。
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全盛期ドイツ王フリードリヒ2世統治下では、ジュデッカGiudeccaとよばれる旧ユダヤ人居住区ができ、聖アンナ教会や聖スコラノーヴァ教会などユダヤ礼拝堂シナゴークが残る。(今回時間切れで散策できなかかったけど)
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あそこにも教会、でも探してる教会があるの。
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小路に入ってみる。
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別のアーチをくぐり…
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お洒落な看板。
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いきなりソファが・・・
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バールの夜の開店準備。なんかセンスあるよね。
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とここで「Ciao.Bella.リストランテでコックやってるんだけどお店に来ませんか?」と声をかけられた。(Bellaは営業的挨拶でした(笑)
「バーリに帰らなくちゃならないの、ごめんね」 -
Palazzo Caccetta。過去の繁栄を感じる邸宅。
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ちょっとヴェネツィアンゴシックを感じる窓。
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サンタ・テレーゼ教会。前回通りかかった時は、結婚式をしてたけど今回はお葬式をしていた。
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見つかった!オンニッサンティ教会。
12世紀テンプル騎士団の病院の中庭に建てられ、当時この教会正面左脇にある小道も海であったが、現在はその小道を抜けると港。
なんとノルマン騎士達の第一回十字軍遠征もここから小舟で旅立ったという。 -
残念ながら閉まってる。団体観光客の予約や催しがある時しか入れないらしい。
でも外側を拝見するだけでも貴重。
向かって左側の扉。 -
タンパン、唐草模様は残ってる。
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向かって左の扉。
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柱頭や扉脇も魅力的。金網の隙間から撮ってるので残念。
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左は羽があり天使のようで右は足元にひとがかしづいていて聖人なのかしら?
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一番右側の小扉。
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タンパンはシンプル。
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オニサンティ教会の先は、当時、両替商や銀行が立ち並んでいた、画面手前のカンビオ通りVia Cambio(両替)。東方交易の名残を感じさせる。
そしてアーチが埋め込まれたような向かって左側の壁の下に天使がいる。 -
拡大すると・・・
天使ですよね? -
碑文がついたこの家の壁も再利用建材。
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海側に抜けて、アプス。
ノルマン騎士達の第一回十字軍遠征もここから小舟で旅立ったという。
ロマンティック☆ -
前回、この教会を見逃しちゃったの。まっ今回も閉まってたけど、外観は見れたから。
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結局、中には入れなったのだけど、こんな感じらしい。
http://www.chiesadiognissanti.it/ -
教会の並びはお店が並ぶ。
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アドリア海の海岸に位置し、船乗りと農民が暮らす町トラーニの起源は、ホメロスの叙事詩イリアスの英雄ディオメデスの息子ティッレーノにもとづいているそう。また、トラーニという町のもととなった「トゥレヌム(Turenum)」という名前は、二世紀の有名なローマ人の旅行記「タブラ・ペウティンゲリアーナ(Tabula Peutingeriana)」から引用されているとのこと。
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アドリア海ということでクロアチア沿岸と同じ空気を感じる。
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漁師さんの船とクルーザーが混在?
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ちょっと路地に入ったら、ブルーがお洒落。
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棕櫚のある海辺の散歩道、いいなぁ。
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このカフェ、以前お茶したところ、今日は急ぐので。
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タクシーで来ちゃったから、駅への道の記憶をたどりながら。
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素敵な窓。
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立派な館、つい覗いちゃう。
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色鮮やかなサン・ミカエル君。
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トラーニからバーリまで鉄道で30分帰ってきた。旧市街へ。
これは、テアトロ。
途中の道でさっきのタクシードライバーとバッタリ。
「トラーニは良かったかい?」「ええとっても」 -
プーリア州の州都バーリは、西暦1000年以降に繁栄しだした比較的新しい町。ローマ時代は、イタリア半島のより南部にあるブリンディシの方が、アッピア街道の終点として繁栄していたから。1000年以降のノルマン時代から、聖ニコラ信仰の中心地として、さらには十字軍遠征やエルサレム巡礼の基地として栄えていった。
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小さな教会。
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聖母子の下にペテロちゃんとパウロちゃん?
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サン・マルコ教会。フレスコ?が気になったけど入れず。
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以前行った方向感覚で、まずはサン・二コラへ。
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南イタリアらしい路地。
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着いた!サン・ニコラ教会。
バーリの商人たちが現トルコのミラから、聖ニコラウスの聖遺物を持ち帰った1087年に建設が始まり、1197年に献堂式が行われた。プーリア・ロマネスクの典型とされる教会。そのスタートは、東ローマ 帝国総督Catapanoの宮廷だそう。その後地勢上有利な場所のため、ビザンチン南部の首都となった。その後ノルマン人に征服された。
しかし町の地位を高く保ちたいという願いから1087年、サン・ニコラの遺骸が、バーリの船乗り70人がかりでこっそりとバーリに運び込まれた。 -
中央の扉口。
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トップにスフィンクス。珍しいね。
タンパンはサン・二コラのよう。 -
扉脇には、なぜか牛。さっきまではライオンだったけど。
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聖遺物を二頭の牛で運んで帰ってきたから説もあるよう。
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扉のすぐ上、両サイドにビザンチンスタイルの天使。
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アーキボルトの内側に騎士物語、外側は怪物。
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アーキヴォルト 中央には、四頭立ての二輪馬車の上で、皇帝が右手に太陽の円盤、左に勝利の棕櫚を持っている。教会の正面に皇帝とはノルマンに よってなされた対イスラムの勝利をたたえるもののようとのこと。
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全体的にエキゾチックな感じをうける、ビザンチンやノルマンの融合かな。
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象のモチーフの上にアダムとイブでしょうか。
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3身廊。補強のために15世紀に取り付けられた身廊を横切るアーチが、全体の眺めを切ってしまって、本来の美しさが損なわれているのは残念。しかし三つあるこのアーチの真ん中の ものが、ミラノ公爵ルドヴィーコ・イル・モーロの寄進で、スフォルツァの紋章が彫られているそう。
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入口付近におわしますバーリの守護聖人聖二コラ様。
サンタクロースの元ともいわれるミラ(現在のトルコ)の聖ニコラオス。イタリアでは彼のことを一般に「ミラのニコラ」とは呼ばず、「バーリのニコラ」(Nicola di Bari)と呼ぶ。亡くなった子供を生き返らせた奇跡によって子供の守護聖人とも言われ、教区の貧しい娘にひそかに持参金を恵んだという伝承からサンタクロースのモデルになったとも言われている。 -
リコ・デ・カンディアによる三幅対壇画。(1451)聖母子の左右に福音者ヨハネと聖二コラ。
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昔の扉の一部を展示?
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説教壇に天使がいる。
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プーリャ州で最古のキボリウム。
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クリプタへの降り口。
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クリプタでミサ中。残念ながら写真は撮れない。
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キボリウム奥の司教座とクリプタの柱頭。ミサのため写真撮れなかった(ネットから)26本の円柱それぞれ、異なる装飾の柱頭で再利用のビザンチン様式(孔雀やコルヌコピエなどのモチーフ)とロマネスク様式(ライオンと雄羊や、ライオンと孔雀)など楽しい。
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側面の扉を出るとフレスコが残っていた。
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いましたよ。溶けちゃったライオン。
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プーリアは6~9Cビザンチンとロンゴバルトの統治下サラセンの争奪対象に、9~11Cビザンチンからノルマンの支配、十字軍の遠征などがあった。そして11~14Cサン・二コラをもとにプーリアロマネスク様式が広まっていった。
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時間があるのでもうひとつ行くよ。
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カテドラルへ。
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常にサン・ニコラの影なる存在だが、起源は古い。創建は、465年のローマ公会議 頃まで遡るよう。その後、ロンゴバルドサラセンの支配を生き延び、ノルマンの征服時に激しく 破壊され、その後1170年に修復されたのが、今ある姿のベースだそう。
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ファサード。
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象さんだ。
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扉脇の可愛いレリーフ。お菓子のようなロンゴバルトモチーフ。
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中に入るとミサ中。前回は結婚式だった。
ちょっと奥まで入り難い。 -
クリプトが素晴らしいのに残念。(ネットから)
初期キリスト教時代に、ローマ時代の建物の上に、6Cバジリカが建てられ最も古い宗教的な建物と考えられているそう。 -
こんな初期キリスト教のモザイクがあるらしい。(ネットから)
モザイクに記されている発注者の名前から、「テモテのモザイク」として、かなり美しい状態に修復されて見ることができるそう。 -
こちらも(ネットから)
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旧市街をお散歩。
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サン・ジャコモ教会。
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中はバロック?シンプル。
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ノルマン時代11Cに建設、その後13Cにフリードリヒ2世が再建。この城からは彼が聖フランチェスコを泊めたとき、女を遣わせて堕落させようとしたができなかったと書かれた碑文が出土したそう。(うひょ?)この美術館にも次回行きたいなぁ。
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魚屋さんの移動販売、オジサンの活きのいい声が響いてた。
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イチオシ
暖かい風景。
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昼間は暑いので、夕方になると人々が繰り出してくる。
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「マリアのサゴリオッツェ」なる揚げパンみたいなものを売っていた。並んで買ってたから試してみたかったんだけど夕飯食べれなくなっちゃうからね。
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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会。
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ミサ中は、この大きなシャンデリアが輝いていた。
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普通の道が絵になるね。
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この黄色の門を覗くと。
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豊かな空間が広がっていて庶民の生活が垣間見れた。
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右の舘の壁装飾がすごい。古そう。
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バーリはサン・ニコラ巡礼の地となり、さらには十字軍遠征やエルサレム巡礼の基地として、南イタリアの玄関口として、さまざまな地の利を得てバーリは栄えたそう。
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明るい時に見た姿と違ってくるね。
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いい感じに暮れなずんできた。
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このへんで夕食にしようっと。
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どのお店にしようかな?
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ここに決定。
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チーマ・ディ・ラーパ(菜の花っぽい?)オレッキエッテ。
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デザートにメロンとスイカ。
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海沿いに出て来た。
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夜の港。
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多くの人たちが海沿いの広場で佇んでいた。
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夜の路地は、風情があるね。
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こちらの路地もパチリ。
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皆でご飯に行くのかな?
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目抜き通りを歩いて新市街を抜け宿に戻ろう。
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ウィンドーショッピング。
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ただいま。B & B にお帰り。
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建物の空間は広くて、アパートになっている。
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私の部屋の前に飾りのように置いてあった。
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さあ、お部屋へ。
私が明日の朝が早いと告げるとオーナーが「夜、朝食を準備して20時頃、入室してもいい?」と。
ありましたワゴン。冷蔵庫にも。 -
こんなキッチンもついてます。さあ、明日は朝早い!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- めておら☆さん 2017/10/06 11:31:33
- 行きたかった~(T_T)
- マリアンヌさん、こんにちは~!
トラーニ大聖堂、見たかったのぉ!!今回、行くかどうしようか悩みに悩んだ末、時間の関係であきらめたんだけど・・・
やっぱり美しい聖堂だね。空と海の青にとても映えてる☆
扉の聖二コラのレリーフ、ほんとにお坊さんみたい!後ろの円が笠みたいだし、木の杖もってるみたいだしね(笑)
ライオンはまたまた溶けちゃってますなぁ。これ、何かと思ったら悪魔を押さえ込んでるんですね。ちゃんと魔よけの役目果たしてる感じで頼もしい!
それにしても扉口を囲むアーチの装飾、ホントにキレイだねぇ・・・
プーリアって、内部よりも扉口に力入れてる教会が多い気がしたけど、ここも秀逸だね。ゆるキャラ探しも楽しめそうだし(笑)
クリプタもあるんだね。行ったら忘れず見ないと~!
いやいや、ファサードも美しかったけど、内部も負けずと美しいね。こういう石造りのシンプルなのって好き♪フレスコ画や大理石のカラフルな装飾もいいけど、時折モノトーンの世界の聖堂に身を置くと、不思議と心が落ち着きます。
ほんとだ、床モザイク、オートラントのみたいだね。
トラーニは街並みも素敵だなぁ。海辺の散策も心地良さそう。やっぱりこれは絶対行かねば!
サンタ・テレーザ教会、前回は結婚式、今回はお葬式ってすごい確率だね!
もしくはそれだけ需要のある教会ってことなのか・・・
オンニッサンティ教会も閉まってたんだぁ。残念!
でも、この教会も外観だけでも満足しちゃうくらいキレイ。扉の周囲に使われてる石、グレーとか微妙に色味が違ってるのが素敵。
私も中見てみたいけど、特定の時しか開かないんじゃ無理だねぇ・・・(-_-;)
バーリの街並みとサン・ニコラもすでに懐かしく感じました。
てか、マリアンヌさんの旅行記読んでたら、すでに記憶が薄れてることに気づく・・・私も早いトコ書いちゃわないと~(汗)
では、また続編楽しみにしてますね~♪
めておら☆
- マリアンヌさん からの返信 2017/10/07 09:53:54
- RE: 行きたかった?(T_T)
- めておらさん、Buongiorno☆
トラーニ大聖堂、本の表紙みたいに青い空に映えてたよ。
時間の関係であきらめたんだけど・・・
→私もオンニサンティ教会にどうしても行きたくて、ほかの行きたいところを我慢してトラーニ再訪となりました。
扉の聖二コラのレリーフ、ほんとにお坊さんみたい!後ろの円が笠みたいだし、木の杖もってるみたいだしね(笑)
→でしょう?はじめアレッオリエンタル趣味?って思っちゃったもん。
巡礼者二コラ、四国巡礼、西行の出家後の行脚って似てるとこあるもんね。
扉口を囲むアーチの装飾、ホントにキレイだねぇ・・・
→ウンウン。ルーヴォもビトントも!
ゆるキャラ探しも楽しめそうだし(笑)
→たくさんいるよね〜。ほっこりキャラや不思議ちゃんキャラ。バーリの牛さんにも笑ったけど。
クリプタもあるんだね。行ったら忘れず見ないと?!
いやいや、ファサードも美しかったけど、内部も負けずと美しいね。こういう石造りのシンプルなのって好き♪
→ロマネスク好きなんで…(涎)
でも今回ミサ中で入れない場面が多くて、残念でした。
オートラントみたいな床モザイクも実は見損ねた!
トラーニは街並みも素敵だし、一泊してもいい感じでした。お洒落なバールもあるし。
是非、めておらさん次回候補にね。
私も起点にしようかな?
オンニサンティ教会、インフォとか街に事前に照会すれば入れるんじゃないかな?団体に紛れてとかさ?めておらさんの語学力ならなんとかなる気がする。
では、また♪
マリアンヌ
-
- るなさん 2017/10/06 09:57:37
- Bella!!
- マリアンヌさん、Ciao♪
いやぁ~この手の白い街は青空に映えますねぇ!!プーリアは特に青空であってほしい(笑)
トラーニ大聖堂のマリアンヌさんお気に入りのフレスコ画、綺麗だね~
外観の回廊も高さがあってすごい印象的ね。
海を眺める聖ニコラ?が可愛い( *´艸`)
Bella!なんて声かけられるとは素敵~私なんてそんなこと一度もない(爆)よほど怖い顔して歩いてるのね。
オニサンティ教会ってフィレンツェにあるよね。まぁ同じネーミングの教会なんていっぱいあるか(笑)
アプトの窓枠が綺麗!!色が少しずつ違うアーチの感じがいいわぁ♪
バーリもトラーニも歩く時間はないと思うので、マリアンヌさんの旅行記で我慢我慢(;^ω^)
また続き楽しみにしてるね!
るな
- マリアンヌさん からの返信 2017/10/07 09:06:42
- RE: Bella!!
- るなさん、Ciao〜
天気女効果で青い空の白い教会が見れました。
やっぱりプーリアは青空、青い海が似合うよね。
トラーニは、テンプル騎士団ゆかりのオン二サンティ教会を前回見逃したので、ほかにも行きたい場所は数あれど再訪しました。でも定番の大聖堂はやっぱりキレイでお気に入りのフレスコ画にも再会できて嬉しかったです☆
Bella!なんて声かけられるとは?
→営業、営業!カモだから。
るなさんは美人すぎるから声かけにくいんじゃないの?
私は、エエコロ加減のオバサンなんで。ハハハ
オニサンティ教会ってフィレンツェにあるよね。
→さすが、るなさん。私、行ったことないけどボッティチェリのお墓があるらしい。名前の意味はオニサンティ、諸聖人だから他の街にもあるのかな?
旅行計画たてて楽しいところですね。
マテラ以外のどんな街に行かれるのかな?
今度Pinterestの場所検索方法を教えて欲しいわぁ…
では、また。
マリアンヌ
-
- クリスさん 2017/10/05 19:58:46
- オンニッサンティ教会
- トラーニは3年前の行っているのですが、大聖堂と隣接する博物館の見学だけでした。
オンニッサンティ教会はテンプル騎士団のゆかりで行って見たいロマネスク教会のひとつですが、車を止めた駐車場からも遠かったので時間的な都合で諦めたのですね。
普通の人は知らない場所ですしよく調べましたね。バーリからマンフレドニアまでの間には見るべきロマネスクが多いので、限られた時間で全部廻るのは難しい。開閉時間もあるので、中を見るとなると午前中が勝負ですから。
プーリアは私も再度行きたく思いますので参考にさせていただきます。
ps タグの設定が出来るようになったそうなので、出来れば「ロマネスク」のタグを設定してもらえたらありがたいです。
- マリアンヌさん からの返信 2017/10/05 21:04:16
- RE: オンニッサンティ教会
- 私も以前行った時は、トラーニの後にポリニャーノ・アマーレ、バーリと欲張ったので、オンニッサンティ教会を見損ねました。今回は到着した日の午後ということで、教会が開いてないことは覚悟していたのですが、リベンジできる機会があればいいなぁと思います。
小さな旧市街なのですぐそこにありましたが、地元の人に聞いてもあまりわからなかったです。グーグルマップも少しわかりにくい時がありますよね。
バーリからマンフレドニアまでの間には見るべきロマネスクが多いので、限られた時間で全部廻るのは難しい。開閉時間もあるので、中を見るとなると午前中が勝負ですから。
→本当にまだ行ってみたい教会がたくさんあります。
クリスさんは、4トラに掲載してないものも含め、アブルッツォ・モリーゼ・プーリャの教会をずい分踏破されていらっしゃいますよね。羨ましい限りです。
私もミーハーなので観光もしながらロマネスク教会を少しでも訪れてみたいと思います。
タグ、つけてみました。
マリアンヌ
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旅行記グループ ロンゴバルド浪漫とロマネスク教会をたずねて
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