2017/08/10 - 2017/08/10
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+mo2さん
オルセー美術館のフィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・ゴーギャンとポン=タヴァン派、ポール・セザンヌの作品です。ゴーギャンの主だった作品は2016年10月~ 2017年03月まで韓国・ソウル、同04月~07月まで台北・故宮博物院で「オルセー美術館展」に出品されていた影響でほとんど見ることができませんでした。ただありがたいことに日本にいると頻繁にオルセー美術館展開催されます。私が見に行ったものだけでもこんなにあります。
1996年東京都美術館「モデルニテーーパリ・近代の誕生 オルセー美術館展」
1999年国立西洋美術館「19世紀の夢と現実 オルセー美術館展1999」
2007年東京都美術館「オルセー美術館展―19世紀芸術家たちの楽園―」
2010年国立新美術館「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」
2014年国立新美術館「オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由」
2016年国立新美術館「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
2017年三菱一号館美術館「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」
今回、念願のオルセー美術館でしたが過去の展覧会で何度か見た作品、初めて見る作品と楽しむことができました。当然、過去の展覧会に出展されていた作品すべて覚えていたわけではありませんが、しっかり図録を見返してから行ったので再会でき感動した作品も数多くありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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フィンセント・ファン・ゴッホ「モンマルトルのカフェテラス」1886年
1886年2月末、ファン・ゴッホは、弟のテオを頼って、パリに移り住んでいます。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」1887年
日本ではゴッホとして定着していますが、本当はファン・ゴッホ、オランダではvan GoghでVan Halenと同じでvanも名字の一部です。ちなみにVan Halenもオランダ読みでは「ファン・ハーレン」。こちらは2010年国立新美術館で開催された「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていました。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」1887年
こちらも「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていました。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「イタリア女」1887年
モデルは浮世絵展が開かれたカフェ「ル・タンブラン」の主人アゴスティナ・セガトーリ。彼女がナポリ生まれであったため、この題名で呼ばれています。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「銅の花器のフリティラリア(オウカンユリ)」1887年
こちらも「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていた作品でしっかり記憶に残っていました。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「静物:バラとアネモネのある日本の花瓶」1890年6月
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フィンセント・ファン・ゴッホ「ウジェーヌ・ホック(詩人)」1988年
この作品も「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていましたが、実は、これも自画像だと思っていました・・・ -
フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルの女」1888年
1996年東京都美術館で開催された 「モデルニテーーパリ・近代の誕生 オルセー美術館展」に出展されていました。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「アルル郊外のロマの馬車(部分)」1888年
こちらも「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていた作品。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルのダンスホール」1888年
2007年東京都美術館で開催された「オルセー美術館展―19世紀芸術家たちの楽園―」と2016年の国立新美術館で開催された「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」にも出展されていた作品。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「星降る夜、アルル」1888年
セーヌ川に映るアルルの町の明かりと星空が美しい作品。
1999年国立西洋美術館で開催された「19世紀の夢と現実 オルセー美術館展1999」や「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」で見た印象的な作品。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「アルルの寝室」1889年
ゴッホがゴーガンとの共同生活を夢見ていたアルル時代の作品で、画家自身の寝室を描いたもの。この作品はフランス政府に押収された松方コレクションのうち、返還されなかったものの1枚。返還されていれば国立西洋美術館に常設展示されていた・・・
2007年の「オルセー美術館展―19世紀芸術家たちの楽園―」と2010年の「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」でも見ました。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「自画像」1889年
ゴッホ最後の自画像 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「二人の少女」1890年
白い帽子をかぶり、青いワンピースを着た双子が画面いっぱいに大きく描かれています。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「医師ガシェの肖像」1890年
オーヴェール=シュル=オワーズに住む精神科医で、美術にも関心が深くゴッホと気が合ったガシェ医師の肖像画。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「オーヴェール=シュル=オワーズのガシェ医師の庭」1890年
ガシェ医師の家の庭を描いた作品のうちの1点。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「庭のマルグリート・ガシェ」1890年
19歳のマルグリートが描かれています。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「オーヴェール=シュル=オワーズの教会」1890年
ゴッホは1890年5月16日、サン=レミ=ド=プロヴァンスの精神病院を出た後、南フランスを去りオーヴェル=シュル=オワーズへと移動しています。彼はここで人生最後の10週間を過ごし、その短い期間に本作を含む作品100点以上を制作しています。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ「コルドヴィルの藁葺き屋根の家」1890年
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ポール・ゴーギャン「うるわしのアンジェール(サトル夫人)」1889年
アンジェールはポン=タヴェンで最も美人といわれた女性ですが、ゴーギャンはブルターニュの民族衣装をつけたがっちりした女性に描いています。 -
ポール・ゴーギャン「アルルのアリスカン」1888年
ゴーギャンは1888年10月から12月までゴッホの熱心なすすめでアルルに滞在しましたが、これは町の郊外にある古代ローマ時代の墓地アリスカンの風景を描いたものです。こちらも「19世紀の夢と現実 オルセー美術館展1999」や「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていた作品。 -
ポール・ゴーギャン「牛のいる海景(深い淵の上で)」1888年
こちらも「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていた作品。 -
ポール・ゴーギャン「ブルターニュの干草作り」1888年
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ポール・ゴーギャン「白い馬」1898年
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エミール・ベルナール「海沿いの村の穫り入れ」1891年
1880年代末から1890年代初めにかけてポン=タヴァンにいたポール・ゴーギャンの影響を受けたポン=タヴァン派の代表的画家エミール・ベルナールの作品。
1996年東京都美術館で開催された 「モデルニテーーパリ・近代の誕生 オルセー美術館展」に出展されていました。 -
エミール・ベルナール「日傘を持つブルターニュ―の女たち」1892年
2007年の「オルセー美術館展―19世紀芸術家たちの楽園―」や「オルセー美術館展2010‐ポスト印象派」に出展されていた作品。 -
エミール・ベルナール「水浴する女たちと赤い雌牛」1889年
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エミール・ベルナール「Symbolic Self-Portrait」1891年
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ポール・セザンヌ「トランプ遊びをする人々」1890‐95年頃
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ポール・セザンヌ「水浴図」1890年頃
1890年ごろに描かれたと考えられる、南仏を思わせるような明るい色彩が目を引く美しい作品。
1999年国立西洋美術館で開催された「19世紀の夢と現実 オルセー美術館展1999」で見たことがありました。 -
ポール・セザンヌ「林檎とオレンジ」1895-1900年頃
セザンヌの作品の中でもひときわ目を引いたのがこの作品、鮮やかな果物の色彩が美しい。 -
ポール・セザンヌ「台所のテーブル」1898-1900年頃
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ポール・セザンヌ「サント・ヴィクトワール山」1890年頃
2007年の「オルセー美術館展―19世紀芸術家たちの楽園―」で見た作品です。
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