フィレンツェ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
久しぶりの旅行記投稿です。<br />仕事が忙しいのと、休みにジム通いを始めたので、<br />なかなか時間が取れず旅行記作成が進みませんでした。<br />ジムは体脂肪を落とすためです。(笑)<br />目指すはミケランジェロの『ダビデ像』の如く。(爆)<br /><br />【初イタリア旅行行ってきました~】<br />今回相方と共にふたりでツアー参加です。<br />イタリア定番の景観ばかりの写真ですが天候に恵まれ何とかましな写真は撮れました。<br />枚数も多いので写真だけでもサラッと眺めていただけたら嬉しいです。<br /><br />【ちょびちょぴあるフリータイム】<br />ツアーと言っても旅の目的は人それぞれ、買物・観光・食事などと。<br />そのため結構短時間ですが頻繁にフリータイム観光があったりします。<br />フリータイム観光がある場合はおまかせツアーとは言え、フリータイムに行きたい場所だけはシミュレーションしておいた方がスムーズに観光が出来ると思います。<br />私はストリートビューで全てシミュレーションしていきました。<br /><br />【観光マップ】<br />訪れたところだけですが観光マップを作製してます。<br />マップは訪れた定番観光スポットを主体に作成してます。<br />色々ストリートビューのURLも貼り付けてあるので、<br />イメージもつかめるとともにそこに行けば同じ景色が見れます。<br /><br />【初めてのヨーロッパ】<br />相方はヨーロッパには常に行きたがっていたのですが、私がいまいち乗らずで。<br />自分がイタリアに行くなんて考えもしませんでした。<br />遠いし敷居も高そうだしツアーに乗っても、楽しめるエキサイティングなアクティビティも無さそうだし。(あっても敷居が高かったり予算も膨れ上がったりで・・)<br />でも旅行記はたくさん拝見しており行くならココっていうイメージはたくさん持っていました。<br /><br />【行先は相方の希望で欧州イタリアに決定】<br />今までの旅行は私が計画を練り上げて結果的に相方や娘らに満足してもらえたという感じの旅行がほとんどです。<br />言い換えると、自分の行きたいところが主体でした。<br />今回は相方の希望を叶えるべくとにかくヨーロッパで旅行計画を考えることになりました。<br />しかし相方に具体的にどこの何が見たいのか聞いても出てきません。<br />なんとなくヨーロッパ旅行に憧れるみたいなそんな感覚なのかもしれません。<br />ということで、ヨーロッパの行先も無難にイタリアと私が決めました。<br /><br />【滞在型か周遊か?】<br />仮に行くにしても、ヴェネツィア本島や美しいリビエラ旧市街の一ヶ所滞在がいいと思っていました。<br />その方がいい写真が撮れそうだし。<br />しかし、相方は初めてなので何ヶ所も回りたいと。<br />かといって、旅行計画は全部私に振られてしまう。<br />アクティビティが無いだけに、個人旅行を組み立てるのも面倒なのでツアーに乗ることに。<br /><br />【ベストシーズン?】<br />どうせ行くのならベストシーズンをと考えますした。<br />イタリアのベストシーズンも場所により色々でしょうが、<br />海ならば6・7・8月の夏で観光なら5・6月の春がいいとか。<br />料金も7・8月になろるとかなり高くなる。<br />山やマリンリゾートでなければ暑さもつらいところです<br />ということで6月に決定です。<br />(6月後半で、すでに暑かったですが・・)<br /><br />この6月初旬には、次女の結婚式があるので旅行は6月下旬に決定しました。<br />娘の結婚月に旅行に出る親っていったい・・・<br />(ちなみに娘の新婚旅行はフロリダのディズニーワールドです。4トラトラベラーの方々には色々相談お世話になりました。)<br /><br />【旅のテーマは?】<br />いずれの観光地も短時間滞在のハードスケジュールの周遊ツアーですから、<br />テーマはひとつ、『定番のあの景色は見れるのか~?』<br />これに尽きます。<br />ツアー紹介には、美しいイタリアの写真がたくさん載ってますが、<br />本当に同様の景色を見ることが出来るのでしょうか。<br />中には、見ることが不可能な写真もありました。<br />逆に見れそうになければ自力で見にいこうと。<br />そんな写真が表紙の写真に混ざってます。<br />イタリアのベタな景色ばかりですが、<br />実際に見てみたかった景色でもあります。<br /><br />【表紙写真の説明】<br />●『アルベロベッロ』や『ポンペイ遺跡』、そして絶景の『ポジターノ』、そして『ピサのドゥオモ広場』は、ツアーで誰もが見ている景観です。<br />ツアーにこの観光場所が含まれていれば、簡単に見る事ができる景観です。<br />●『フィレンツェ』のこの写真は、『ジョットの鐘楼』の上から撮影したドゥオモのクーポラですが、フリータイム時に上って撮影しました。<br />(滞在時間の短いツアーでは『ジョットの鐘楼』に上がるのは難易度高いかもです。)<br />●『ミラノ』のドゥオモ午前中だとこのように逆光になります。<br />(ドゥオモの中にも入れて屋根の上にも上がれました。)<br />●『ヴェローナ』と言えば『ジュリエットの家』ですが、この『ランベルティの塔』の上からの写真も有名です。<br />これもフリータイムに登って撮影した写真です。<br />●『ヴェネツィア』のこの景観も有名ですが、これも『アカデミア橋』までフリータイムで訪れて撮影してます。<br />当ツアーの案内書に載っていたヴェネツィアの写真は『リアルト橋』の写真でしたが、こちらもフリータイムで撮影ができました。<br />ツアーでは訪れない場所でした。<br /><br />【メンバー】<br />相方と2人旅ですが、ツアーなので総勢30数名での大移動です。<br /> <br />【主な観光地など】<br />1日目:<br />移動日<br />2日目:<br />★『アルベロベッロ』世界遺産1★<br />★『ポンペイ遺跡』世界遺産2★<br />★『ナポリ』世界遺産3★<br />3日目:<br />     カプリ島『青の洞窟』<br />★『アマルフィ海岸』世界遺産4★<br />   『ポジターノ展望台』、『エメラルドの洞窟』など<br />4日目:<br />★『ローマ歴史地区』世界遺産5★<br />トレヴィの泉、スペイン広場、バチカン美術館・システィーナ礼拝堂<br />ナヴォーナ広場、パンテオン、フォロ・ロマーノ、コロッセオ(夜間入場)<br />5日目:<br />★『ピエンツァ』世界遺産6★<br />★『オルチャ渓谷』世界遺産7★<br />★『ピサのドゥオモ広場』世界遺産8★<br />ドゥオモと斜塔入場あり<br />6日目:<br />★『フィレンツェ歴史地区』世界遺産9★<br />ウフィッツィ美術館(入館)、ミケランジェロ広場<br />ドゥオモ、ジョットの鐘楼(拝観)、サンジョバンニ洗礼堂(拝観)<br />ヴェッキオ宮殿(入場)など<br />7日目:<br />★『ヴェネツィアとその潟』世界遺産10★<br />サンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿、ため息橋<br />ゴンドラ遊覧付き<br />アカデミア橋、リアルト橋、ホテルダニエリ見学、ヴァポレット乗船<br />★『ヴェローナ市街』世界遺産11★<br />ジュリエットの家、エルベ広場、ランベルティの塔(拝観)、シニョーリ広場、スカラ家の廟、ロミオの家、アレーナ(円形闘技場)など<br />8日目:<br />★『ミラノ』(ドゥオモ、ガッレリアなど)★<br />ドゥオモ内部と屋上の見学<br />9日目:<br />帰国航路で日付変更帰国<br /><br />【前編は6日目のフィレンツェまで】<br />この前編旅行記では6日目のフィレンツェ観光をしてヴェネツィアに移動するまでを紹介しております。<br /><br />【通貨】<br />1ユーロ=約130円<br />(旅行当時)<br /><br />【GoogleマップのURL貼り付けについて】<br />コメント内の<br />&quot;https://goo.gl/maps/・・&quot;<br />はGoogleマップの『マップ』あるいは『ストリートビュー』のリンクです。<br />『ストリートビュー」のある場所はできるだけ『ストリートビュー』のURLを入れてます。<br />『ストリートビュー』に関してはPCでは表示されますが、スマホでは表示されないことがあります。その場合はマップ表示になります。<br />

イタリア周遊ツアー南から北へ!(前編) アルベロベッロ・ポンペイ・ナポリ・カプリ島・アマルフィ・ローマ・ピサ・フィレンツェまで。(ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノは後編になります。)

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2017/06/26 - 2017/07/05

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aoitomo

aoitomoさん

久しぶりの旅行記投稿です。
仕事が忙しいのと、休みにジム通いを始めたので、
なかなか時間が取れず旅行記作成が進みませんでした。
ジムは体脂肪を落とすためです。(笑)
目指すはミケランジェロの『ダビデ像』の如く。(爆)

【初イタリア旅行行ってきました~】
今回相方と共にふたりでツアー参加です。
イタリア定番の景観ばかりの写真ですが天候に恵まれ何とかましな写真は撮れました。
枚数も多いので写真だけでもサラッと眺めていただけたら嬉しいです。

【ちょびちょぴあるフリータイム】
ツアーと言っても旅の目的は人それぞれ、買物・観光・食事などと。
そのため結構短時間ですが頻繁にフリータイム観光があったりします。
フリータイム観光がある場合はおまかせツアーとは言え、フリータイムに行きたい場所だけはシミュレーションしておいた方がスムーズに観光が出来ると思います。
私はストリートビューで全てシミュレーションしていきました。

【観光マップ】
訪れたところだけですが観光マップを作製してます。
マップは訪れた定番観光スポットを主体に作成してます。
色々ストリートビューのURLも貼り付けてあるので、
イメージもつかめるとともにそこに行けば同じ景色が見れます。

【初めてのヨーロッパ】
相方はヨーロッパには常に行きたがっていたのですが、私がいまいち乗らずで。
自分がイタリアに行くなんて考えもしませんでした。
遠いし敷居も高そうだしツアーに乗っても、楽しめるエキサイティングなアクティビティも無さそうだし。(あっても敷居が高かったり予算も膨れ上がったりで・・)
でも旅行記はたくさん拝見しており行くならココっていうイメージはたくさん持っていました。

【行先は相方の希望で欧州イタリアに決定】
今までの旅行は私が計画を練り上げて結果的に相方や娘らに満足してもらえたという感じの旅行がほとんどです。
言い換えると、自分の行きたいところが主体でした。
今回は相方の希望を叶えるべくとにかくヨーロッパで旅行計画を考えることになりました。
しかし相方に具体的にどこの何が見たいのか聞いても出てきません。
なんとなくヨーロッパ旅行に憧れるみたいなそんな感覚なのかもしれません。
ということで、ヨーロッパの行先も無難にイタリアと私が決めました。

【滞在型か周遊か?】
仮に行くにしても、ヴェネツィア本島や美しいリビエラ旧市街の一ヶ所滞在がいいと思っていました。
その方がいい写真が撮れそうだし。
しかし、相方は初めてなので何ヶ所も回りたいと。
かといって、旅行計画は全部私に振られてしまう。
アクティビティが無いだけに、個人旅行を組み立てるのも面倒なのでツアーに乗ることに。

【ベストシーズン?】
どうせ行くのならベストシーズンをと考えますした。
イタリアのベストシーズンも場所により色々でしょうが、
海ならば6・7・8月の夏で観光なら5・6月の春がいいとか。
料金も7・8月になろるとかなり高くなる。
山やマリンリゾートでなければ暑さもつらいところです
ということで6月に決定です。
(6月後半で、すでに暑かったですが・・)

この6月初旬には、次女の結婚式があるので旅行は6月下旬に決定しました。
娘の結婚月に旅行に出る親っていったい・・・
(ちなみに娘の新婚旅行はフロリダのディズニーワールドです。4トラトラベラーの方々には色々相談お世話になりました。)

【旅のテーマは?】
いずれの観光地も短時間滞在のハードスケジュールの周遊ツアーですから、
テーマはひとつ、『定番のあの景色は見れるのか~?』
これに尽きます。
ツアー紹介には、美しいイタリアの写真がたくさん載ってますが、
本当に同様の景色を見ることが出来るのでしょうか。
中には、見ることが不可能な写真もありました。
逆に見れそうになければ自力で見にいこうと。
そんな写真が表紙の写真に混ざってます。
イタリアのベタな景色ばかりですが、
実際に見てみたかった景色でもあります。

【表紙写真の説明】
●『アルベロベッロ』や『ポンペイ遺跡』、そして絶景の『ポジターノ』、そして『ピサのドゥオモ広場』は、ツアーで誰もが見ている景観です。
ツアーにこの観光場所が含まれていれば、簡単に見る事ができる景観です。
●『フィレンツェ』のこの写真は、『ジョットの鐘楼』の上から撮影したドゥオモのクーポラですが、フリータイム時に上って撮影しました。
(滞在時間の短いツアーでは『ジョットの鐘楼』に上がるのは難易度高いかもです。)
●『ミラノ』のドゥオモ午前中だとこのように逆光になります。
(ドゥオモの中にも入れて屋根の上にも上がれました。)
●『ヴェローナ』と言えば『ジュリエットの家』ですが、この『ランベルティの塔』の上からの写真も有名です。
これもフリータイムに登って撮影した写真です。
●『ヴェネツィア』のこの景観も有名ですが、これも『アカデミア橋』までフリータイムで訪れて撮影してます。
当ツアーの案内書に載っていたヴェネツィアの写真は『リアルト橋』の写真でしたが、こちらもフリータイムで撮影ができました。
ツアーでは訪れない場所でした。

【メンバー】
相方と2人旅ですが、ツアーなので総勢30数名での大移動です。

【主な観光地など】
1日目:
移動日
2日目:
★『アルベロベッロ』世界遺産1★
★『ポンペイ遺跡』世界遺産2★
★『ナポリ』世界遺産3★
3日目:
カプリ島『青の洞窟』
★『アマルフィ海岸』世界遺産4★
『ポジターノ展望台』、『エメラルドの洞窟』など
4日目:
★『ローマ歴史地区』世界遺産5★
トレヴィの泉、スペイン広場、バチカン美術館・システィーナ礼拝堂
ナヴォーナ広場、パンテオン、フォロ・ロマーノ、コロッセオ(夜間入場)
5日目:
★『ピエンツァ』世界遺産6★
★『オルチャ渓谷』世界遺産7★
★『ピサのドゥオモ広場』世界遺産8★
ドゥオモと斜塔入場あり
6日目:
★『フィレンツェ歴史地区』世界遺産9★
ウフィッツィ美術館(入館)、ミケランジェロ広場
ドゥオモ、ジョットの鐘楼(拝観)、サンジョバンニ洗礼堂(拝観)
ヴェッキオ宮殿(入場)など
7日目:
★『ヴェネツィアとその潟』世界遺産10★
サンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿、ため息橋
ゴンドラ遊覧付き
アカデミア橋、リアルト橋、ホテルダニエリ見学、ヴァポレット乗船
★『ヴェローナ市街』世界遺産11★
ジュリエットの家、エルベ広場、ランベルティの塔(拝観)、シニョーリ広場、スカラ家の廟、ロミオの家、アレーナ(円形闘技場)など
8日目:
★『ミラノ』(ドゥオモ、ガッレリアなど)★
ドゥオモ内部と屋上の見学
9日目:
帰国航路で日付変更帰国

【前編は6日目のフィレンツェまで】
この前編旅行記では6日目のフィレンツェ観光をしてヴェネツィアに移動するまでを紹介しております。

【通貨】
1ユーロ=約130円
(旅行当時)

【GoogleマップのURL貼り付けについて】
コメント内の
"https://goo.gl/maps/・・"
はGoogleマップの『マップ』あるいは『ストリートビュー』のリンクです。
『ストリートビュー」のある場所はできるだけ『ストリートビュー』のURLを入れてます。
『ストリートビュー』に関してはPCでは表示されますが、スマホでは表示されないことがあります。その場合はマップ表示になります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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  • ★長い旅行記なだけに写真だけでもサラッと見ていただけたら嬉しいです。★<br /><br />【イタリア周遊9日間の概要】<br />イタリア国内の観光移動は南の『アルベロベッロ』から北上して『ミラノ』まで。<br />全て専用バスによる移動です。<br />(ナポリ→カプリ島→ソレントそして、カプリ島から青の洞窟への往復は船移動です。)<br /><br />1日目は移動日です。<br />成田からローマ経由で南イタリアのバーリ空港へ。<br />そこから専用バスで南下して『アルベロベッロ』へ。<br />日付が2日目に変わって『アルベロベッロ』のホテルに真夜中到着。<br /><br />2日目は、朝『アルベロベッロ』観光後、『ポンペイ』に移動、<br />『ポンペイ』で昼食(シーフードフリッター)。<br />『ポンペイ遺跡』を観光したらナポリに移動、夕食(ピサ)後ホテルへ。<br />(『アルベロベッロ』は、フリータイム観光です。『ポンペイ遺跡』は現地ガイドによる観光で添乗員の日本語通訳あり。イヤホン付き)<br /><br />3日目: ナポリから船でカプリ島へ。<br />ボートに乗換え『青の洞窟』を見たらカプリ島で休憩。<br />船でソレントに移動して昼食。<br />その後、『ポジターノ』の展望台に寄ってから『アマルフィ海岸』ドライブの後、ナポリのホテルへ。<br />ちなみに『アマルフィ』には立ち寄りませんでした。<br />昨年の同ツアーでは立ち寄っていたのに~<br /><br />4日目: ローマに移動して終日ローマ観光後ホテルへ。<br />(昼食フリータイムに『サンタンジェロ城』を観光。<br />ツアーでは『ヴァチカン美術館』『システィーナ礼拝堂』など見学。<br />『スペイン広場』と『トレヴィの泉』の観光もツアーに含まれています。<br />その後のフリータイム(離団)で『ナヴィーオ広場』『パンテオン』『フォロ・ロマーノ』を見学。<br />夕食はハンバーガーを購入してコロッセオの外で済ませました。<br />夜は『コロッセオナイトツアー』に参加。ツアー終了後ホテルへ。)<br /><br />5日目: ピエンツァ観光(オルチャ渓谷も楽しめる)とここで自由に昼食(カルボナーラ)、ピサ観光後フィレンツェのホテルへ。<br />(ピエンツァはフリータイム観光です。ピサ観光では『ドゥオモ』内部見学と『斜塔(鐘楼)』に上ります。)<br /><br />6日目: 『フィレンツェ』観光後、明日のヴェネツィア観光のためノベンタ・デイ・ビアープのホテルへ。<br />(フィレンツェでは、『ウフィッツィ美術館』観光付き。その後離団、『ジョットの鐘楼』に上り、『サン・ジョバンニ洗礼堂』内見学。シニョーリア広場に移動して、『ヴェッキオ宮殿』の『五百人広間』などの内部見学など。ヴェッキオ宮殿前に集合後専用バスで『ミケランジェロ広場』へ。フィレンツェ旧市街を眺めた後は専用バスで次のホテルに移動です。)<br />※この旅行記(前編)はここまでの紹介になります。<br /><br />7日目: ヴェネツィア観光、昼食もヴェネツィアで。<br />(ヴェネツィアのツアーの市内観光は『ため息橋』・『ドゥカーレ宮殿』・『サンマルコ広場』などの外観観光程度で現地日本語ガイド付きです。ゴンドラ体験も付いてます。そしてフリータイム。フリータイムは『アカデミア橋』からカナルグランデの定番風景を見た後、『ヴァポレット』で『リアルト橋』へ、その後徒歩で『サンマルコ広場』へ。『ダニエリ』ホテルに寄ってから集合場所の騎馬像(The Victor Emmanuel II Monument)前へ。<br />その後、『ヴェローナ観光』、ミラノで夕食(ミラノ風カツレツ)後、ミラノのホテルへ。<br />(ヴェローナは完全フリータイム。『エルベ広場』に飛んでいき『ランベルティの塔』に上りヴェローナ定番風景の撮影。後はダンテの像がある『シニョーリ広場』を通って『スカリジェレ家の霊廟』『ロミオの家』と回って『ジュリエットの家』へ。『アレーナ(円形競技場)』のある『ブラ広場』経由で集合場所に戻りました。)<br /><br />8日目: ミラノ観光後、ミラノから直行便で成田へ。<br />(ミラノ観光は、『スフォルツェスコ城』の横が観光後の集合場所。『ドゥオモ』内部見学と屋上見学後は、『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア』と『スカラ座』を表から見る程度でタイムアップです。)<br /><br />9日目: 日が変わって成田に到着です。<br />以上が観光の流れです。<br /><br />【ガイド付き観光&amp;フリータイム観光】<br />『ポンペイ遺跡』や、『ウフィッツィ美術館』『ヴァチカン美術館』のように現地ガイドに付いて観光するものもあれば、『アルベロベッロ』や、『ピエンツァ』、『ヴェローナ』などのフリータイムで各自観光するものもあります。<br />フリータイム観光の場所は、マップも事前に配られ説明もありますが、事前に計画を立てておいた方が効率よく動きやすいと思います。<br /><br />それでは旅行記スタートです。

    ★長い旅行記なだけに写真だけでもサラッと見ていただけたら嬉しいです。★

    【イタリア周遊9日間の概要】
    イタリア国内の観光移動は南の『アルベロベッロ』から北上して『ミラノ』まで。
    全て専用バスによる移動です。
    (ナポリ→カプリ島→ソレントそして、カプリ島から青の洞窟への往復は船移動です。)

    1日目は移動日です。
    成田からローマ経由で南イタリアのバーリ空港へ。
    そこから専用バスで南下して『アルベロベッロ』へ。
    日付が2日目に変わって『アルベロベッロ』のホテルに真夜中到着。

    2日目は、朝『アルベロベッロ』観光後、『ポンペイ』に移動、
    『ポンペイ』で昼食(シーフードフリッター)。
    『ポンペイ遺跡』を観光したらナポリに移動、夕食(ピサ)後ホテルへ。
    (『アルベロベッロ』は、フリータイム観光です。『ポンペイ遺跡』は現地ガイドによる観光で添乗員の日本語通訳あり。イヤホン付き)

    3日目: ナポリから船でカプリ島へ。
    ボートに乗換え『青の洞窟』を見たらカプリ島で休憩。
    船でソレントに移動して昼食。
    その後、『ポジターノ』の展望台に寄ってから『アマルフィ海岸』ドライブの後、ナポリのホテルへ。
    ちなみに『アマルフィ』には立ち寄りませんでした。
    昨年の同ツアーでは立ち寄っていたのに~

    4日目: ローマに移動して終日ローマ観光後ホテルへ。
    (昼食フリータイムに『サンタンジェロ城』を観光。
    ツアーでは『ヴァチカン美術館』『システィーナ礼拝堂』など見学。
    『スペイン広場』と『トレヴィの泉』の観光もツアーに含まれています。
    その後のフリータイム(離団)で『ナヴィーオ広場』『パンテオン』『フォロ・ロマーノ』を見学。
    夕食はハンバーガーを購入してコロッセオの外で済ませました。
    夜は『コロッセオナイトツアー』に参加。ツアー終了後ホテルへ。)

    5日目: ピエンツァ観光(オルチャ渓谷も楽しめる)とここで自由に昼食(カルボナーラ)、ピサ観光後フィレンツェのホテルへ。
    (ピエンツァはフリータイム観光です。ピサ観光では『ドゥオモ』内部見学と『斜塔(鐘楼)』に上ります。)

    6日目: 『フィレンツェ』観光後、明日のヴェネツィア観光のためノベンタ・デイ・ビアープのホテルへ。
    (フィレンツェでは、『ウフィッツィ美術館』観光付き。その後離団、『ジョットの鐘楼』に上り、『サン・ジョバンニ洗礼堂』内見学。シニョーリア広場に移動して、『ヴェッキオ宮殿』の『五百人広間』などの内部見学など。ヴェッキオ宮殿前に集合後専用バスで『ミケランジェロ広場』へ。フィレンツェ旧市街を眺めた後は専用バスで次のホテルに移動です。)
    ※この旅行記(前編)はここまでの紹介になります。

    7日目: ヴェネツィア観光、昼食もヴェネツィアで。
    (ヴェネツィアのツアーの市内観光は『ため息橋』・『ドゥカーレ宮殿』・『サンマルコ広場』などの外観観光程度で現地日本語ガイド付きです。ゴンドラ体験も付いてます。そしてフリータイム。フリータイムは『アカデミア橋』からカナルグランデの定番風景を見た後、『ヴァポレット』で『リアルト橋』へ、その後徒歩で『サンマルコ広場』へ。『ダニエリ』ホテルに寄ってから集合場所の騎馬像(The Victor Emmanuel II Monument)前へ。
    その後、『ヴェローナ観光』、ミラノで夕食(ミラノ風カツレツ)後、ミラノのホテルへ。
    (ヴェローナは完全フリータイム。『エルベ広場』に飛んでいき『ランベルティの塔』に上りヴェローナ定番風景の撮影。後はダンテの像がある『シニョーリ広場』を通って『スカリジェレ家の霊廟』『ロミオの家』と回って『ジュリエットの家』へ。『アレーナ(円形競技場)』のある『ブラ広場』経由で集合場所に戻りました。)

    8日目: ミラノ観光後、ミラノから直行便で成田へ。
    (ミラノ観光は、『スフォルツェスコ城』の横が観光後の集合場所。『ドゥオモ』内部見学と屋上見学後は、『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア』と『スカラ座』を表から見る程度でタイムアップです。)

    9日目: 日が変わって成田に到着です。
    以上が観光の流れです。

    【ガイド付き観光&フリータイム観光】
    『ポンペイ遺跡』や、『ウフィッツィ美術館』『ヴァチカン美術館』のように現地ガイドに付いて観光するものもあれば、『アルベロベッロ』や、『ピエンツァ』、『ヴェローナ』などのフリータイムで各自観光するものもあります。
    フリータイム観光の場所は、マップも事前に配られ説明もありますが、事前に計画を立てておいた方が効率よく動きやすいと思います。

    それでは旅行記スタートです。

    レオナルド ダ ヴィンチ国際空港 (FCO) 空港

  • 【ツアーでの観光地における自由時間】<br />ツアーでの観光地における自由時間をリストアップしてみました。<br />イタリアの観光地テンコ盛りなツアーに参加される方には参考になるかもしれません。それ以外の方は飛ばしてください。<br /><br />【各自散策】<br />まず、『★アルベロベッロ』・『★ピエンツア』・<br />『★ヴェローナ』・『★ミラノ』<br />は全くの『各自散策』です。<br />車内などで直前にマップもくれますが、事前にシミュレーションしておいた方が効率よく観光等できると思います。<br />最も、右も左もわからない観光客の方のために添乗員さんが簡単に主要なランドマークの一部を案内することもあります。<br /><br />【フリータイムは有効利用すべき】<br />そして、『★ローマ』・『★フィレンツェ』・『★ヴェネツィア』<br />は『フリータイム』があります。<br />フリータイムをどう活用するかは人それぞれですが、<br />事前に調べておけば、ツアーでは訪れない場所の観光ができたり、<br />お気に入りのカフェやレストランに入れたりします。<br />お気に入りのショップで買い物も ということになります。<br /><br />【ストリートビューでシミュレーシュョン】<br />今回訪れている場所はイタリアのいずれも定番のツアー観光地ですから、Googleマップのストリートビューもあるため、フリータイムとホテルチェックイン後でも散策ができるように、しっかり移動シミュレーションをしておきました。<br /><br />【ヴェネツィア散策トレーニング】<br />移動シミュレーションで最も、時間を要したのがヴェネツィアです。<br />ストリートビュー移動で目的地に行き帰れるように何度もトレーニングしました。(笑)

    【ツアーでの観光地における自由時間】
    ツアーでの観光地における自由時間をリストアップしてみました。
    イタリアの観光地テンコ盛りなツアーに参加される方には参考になるかもしれません。それ以外の方は飛ばしてください。

    【各自散策】
    まず、『★アルベロベッロ』・『★ピエンツア』・
    『★ヴェローナ』・『★ミラノ』
    は全くの『各自散策』です。
    車内などで直前にマップもくれますが、事前にシミュレーションしておいた方が効率よく観光等できると思います。
    最も、右も左もわからない観光客の方のために添乗員さんが簡単に主要なランドマークの一部を案内することもあります。

    【フリータイムは有効利用すべき】
    そして、『★ローマ』・『★フィレンツェ』・『★ヴェネツィア』
    は『フリータイム』があります。
    フリータイムをどう活用するかは人それぞれですが、
    事前に調べておけば、ツアーでは訪れない場所の観光ができたり、
    お気に入りのカフェやレストランに入れたりします。
    お気に入りのショップで買い物も ということになります。

    【ストリートビューでシミュレーシュョン】
    今回訪れている場所はイタリアのいずれも定番のツアー観光地ですから、Googleマップのストリートビューもあるため、フリータイムとホテルチェックイン後でも散策ができるように、しっかり移動シミュレーションをしておきました。

    【ヴェネツィア散策トレーニング】
    移動シミュレーションで最も、時間を要したのがヴェネツィアです。
    ストリートビュー移動で目的地に行き帰れるように何度もトレーニングしました。(笑)

  • ■■■1日目■■■<br />自宅は和歌山市内ですから『関空発』が都合がいいのですが諸事情で『成田発』です。<br />大阪 『伊丹空港』から成田経由のツアーとしてもアレンジされていたので、それに乗っかりました。<br /><br />【伊丹前泊】<br />夜6時に仕事を終えて伊丹で前泊。(6月26日)<br />6月27日の朝から伊丹から成田へ。<br />(全日空 NH2176 伊丹7:50発―成田9:10着)<br /><br />【成田からローマ経由でバーリへ】<br />そして成田から13時間かけてローマへ。<br />(アリタリア航空 AZ0785 成田13:15発―フィウミチーノ19:00着)<br />ローマで乗り継ぎイタリアを南下、バーリへ。<br />(AZ1603 フィウミチーノ21:35発―バーリ22:40着<br /><br />【搭乗ゲートが変更】<br />イタリア国内線搭乗ゲートが1度直前に変更されました。<br />(よくあることですが。)<br />添乗員でも無いのに、間違わずに皆さん集合できているか余計な心配してしまいます。ひとりでも乗り遅れると大変ですからね。

    ■■■1日目■■■
    自宅は和歌山市内ですから『関空発』が都合がいいのですが諸事情で『成田発』です。
    大阪 『伊丹空港』から成田経由のツアーとしてもアレンジされていたので、それに乗っかりました。

    【伊丹前泊】
    夜6時に仕事を終えて伊丹で前泊。(6月26日)
    6月27日の朝から伊丹から成田へ。
    (全日空 NH2176 伊丹7:50発―成田9:10着)

    【成田からローマ経由でバーリへ】
    そして成田から13時間かけてローマへ。
    (アリタリア航空 AZ0785 成田13:15発―フィウミチーノ19:00着)
    ローマで乗り継ぎイタリアを南下、バーリへ。
    (AZ1603 フィウミチーノ21:35発―バーリ22:40着

    【搭乗ゲートが変更】
    イタリア国内線搭乗ゲートが1度直前に変更されました。
    (よくあることですが。)
    添乗員でも無いのに、間違わずに皆さん集合できているか余計な心配してしまいます。ひとりでも乗り遅れると大変ですからね。

  • 【バーリからアルベロベッロのホテルへ】<br />夜の11時前に、無事バーリ空港に到着。<br />バーリからは専用バスでアルベロベッロのホテルへ<br />アルベロベッロのホテルまでは60kmで約1時間30分で到着です。<br /><br />【サンアントニオホテル】<br />夜中0時を過ぎてホテルに到着。<br />暦は2日目に・・<br />■■■2日目■■■<br />このホテルは『サン・アントニオ教会』のホテルでアルベロベッロ観光にも便利で立地は文句なしです。<br />★写真は『サン・アントニオホテル』がある『サン・アントニオ教会』です。<br /><br />【サン・アントニオ教会】(Chiesa Sant&#39;Antonio di Padova)<br />サンタントニオ教会ともいいます。<br />石を積み上げた円錐形のとんがり屋根が有名なアルベロベッロですが、<br />この『トゥルリの屋根を持つ教会』で、撮影被写体としても人気の教会です。<br />次の日の朝撮影した写真です。<br /><br />【トゥルリ(Trulli)】<br />トゥルリ(Trulli)とはトゥルッロ(Trullo)の複数形で、<br />もともと石灰岩を円錐形に積んだ屋根の家を『トゥルッロ(Trullo)』と呼び、その家々の複数形を『トゥルリ(Trulli)』といいます。<br />一般的には単数でも複数でも『トゥルリ(Trulli)』と言ってしまうことが多いようです。<br />https://goo.gl/maps/CKkCPPXC1ur<br /><br />ホテルの出入り口は写真の左側と写真右の鐘楼の後ろ側にあります。

    【バーリからアルベロベッロのホテルへ】
    夜の11時前に、無事バーリ空港に到着。
    バーリからは専用バスでアルベロベッロのホテルへ
    アルベロベッロのホテルまでは60kmで約1時間30分で到着です。

    【サンアントニオホテル】
    夜中0時を過ぎてホテルに到着。
    暦は2日目に・・
    ■■■2日目■■■
    このホテルは『サン・アントニオ教会』のホテルでアルベロベッロ観光にも便利で立地は文句なしです。
    ★写真は『サン・アントニオホテル』がある『サン・アントニオ教会』です。

    【サン・アントニオ教会】(Chiesa Sant'Antonio di Padova)
    サンタントニオ教会ともいいます。
    石を積み上げた円錐形のとんがり屋根が有名なアルベロベッロですが、
    この『トゥルリの屋根を持つ教会』で、撮影被写体としても人気の教会です。
    次の日の朝撮影した写真です。

    【トゥルリ(Trulli)】
    トゥルリ(Trulli)とはトゥルッロ(Trullo)の複数形で、
    もともと石灰岩を円錐形に積んだ屋根の家を『トゥルッロ(Trullo)』と呼び、その家々の複数形を『トゥルリ(Trulli)』といいます。
    一般的には単数でも複数でも『トゥルリ(Trulli)』と言ってしまうことが多いようです。
    https://goo.gl/maps/CKkCPPXC1ur

    ホテルの出入り口は写真の左側と写真右の鐘楼の後ろ側にあります。

    サンタントニオ教会 寺院・教会

  • 【教会内部】※就寝後 朝に撮影した写真です。<br />『サン・アントニオ教会』の内部、<br />注目は屋根の内側部分、<br />トゥルリのとんがり屋根の内側は空洞になってます。(写真上)<br />https://goo.gl/maps/WB9U7rrgyN82<br /><br />【祭壇画にアルベロベッロの守護聖人】<br />祭壇画の右下にはアルベロベッロの守護聖人『聖コズマ』と『聖ダミアーノ』が描かれています。<br /><br />【聖アントニオの像】写真左<br />教会名の由来でもある聖アントニオの像ももちろんあります。<br />

    【教会内部】※就寝後 朝に撮影した写真です。
    『サン・アントニオ教会』の内部、
    注目は屋根の内側部分、
    トゥルリのとんがり屋根の内側は空洞になってます。(写真上)
    https://goo.gl/maps/WB9U7rrgyN82

    【祭壇画にアルベロベッロの守護聖人】
    祭壇画の右下にはアルベロベッロの守護聖人『聖コズマ』と『聖ダミアーノ』が描かれています。

    【聖アントニオの像】写真左
    教会名の由来でもある聖アントニオの像ももちろんあります。

    サンタントニオ教会 寺院・教会

  • 【教会内部】※就寝後の朝に撮影した写真です。<br />正面出入り口側です。<br />写真上はとんがり屋根の内側の構造がよくわかります。<br /><br />【質素】<br />質素な教会は南イタリアの貧しい時代を物語っているようです。<br />逆に惹かれる部分でもあります。<br />

    【教会内部】※就寝後の朝に撮影した写真です。
    正面出入り口側です。
    写真上はとんがり屋根の内側の構造がよくわかります。

    【質素】
    質素な教会は南イタリアの貧しい時代を物語っているようです。
    逆に惹かれる部分でもあります。

    サンタントニオ教会 寺院・教会

  • 【修道士の夜】<br />話はホテル到着に戻ります。<br />アルペロペッロの『サンアントニオホテル』に<br />チェックインをして部屋に入れたのは午前1時。<br />ホテルはいきなりエアコンの無い部屋。<br />窓を開けようとするも網戸が無く虫が入ってきます。<br />いきなりサウナ地獄。<br />どこの部屋も同様だったようです。<br />湯船は無くシャワーのみ、度々湯切れになって水が出るのは暑さへのサービスか。<br />冬は大変だと思います。<br />暑さ対策として持ってきた、『アイスノンシャツミスト』を自前のバスタオルにスプレーして、その上で裸で寝ることに。<br />アイスノンシャツミスト<br />http://www.hakugen-earth.co.jp/products/sanitation/post_68.html<br /><br />この『サンアントニオホテル』は『アルベロベッロ』観光には最高ですが、夏も冬もエアコンには期待できません。<br />ツアー案内には、ホテルランクは四つ星以上と書かれてあるのに、ここは三つ星です。このことに対する説明もありません。<br />初っ端からこのツアーの不安がよぎります。<br /><br />現実を受け止め午前2時過ぎに床に就きました。<br />修道士生活の一端を楽しめた気分です。(笑)<br />そして私だけ5時に起床・・<br />(早朝の風景を撮りたくて・・(^◇^;))<br /><br />https://goo.gl/maps/rwN3sWHfNWz

    【修道士の夜】
    話はホテル到着に戻ります。
    アルペロペッロの『サンアントニオホテル』に
    チェックインをして部屋に入れたのは午前1時。
    ホテルはいきなりエアコンの無い部屋。
    窓を開けようとするも網戸が無く虫が入ってきます。
    いきなりサウナ地獄。
    どこの部屋も同様だったようです。
    湯船は無くシャワーのみ、度々湯切れになって水が出るのは暑さへのサービスか。
    冬は大変だと思います。
    暑さ対策として持ってきた、『アイスノンシャツミスト』を自前のバスタオルにスプレーして、その上で裸で寝ることに。
    アイスノンシャツミスト
    http://www.hakugen-earth.co.jp/products/sanitation/post_68.html

    この『サンアントニオホテル』は『アルベロベッロ』観光には最高ですが、夏も冬もエアコンには期待できません。
    ツアー案内には、ホテルランクは四つ星以上と書かれてあるのに、ここは三つ星です。このことに対する説明もありません。
    初っ端からこのツアーの不安がよぎります。

    現実を受け止め午前2時過ぎに床に就きました。
    修道士生活の一端を楽しめた気分です。(笑)
    そして私だけ5時に起床・・
    (早朝の風景を撮りたくて・・(^◇^;))

    https://goo.gl/maps/rwN3sWHfNWz

    Hotel Sant' Antonio ホテル

  • 【アルベロベッロマップ】<br />アルベロベッロの大まかな散策マップを作ってみました。<br /><br />【ツアーではフリータイム観光が多い】<br />ツアーではアルベロベッロは、フリータイム観光です。<br />車内でアルベロベッロのマップもくれますが、やや分かりにくいマップです。<br />やはり、観光ルートを事前にシミュレーションしておいた方が効率よく巡れると思います。<br />1時間30分程のフリータイムですが、主な観光スポットは急げば回れます。<br />黄色い線はは1時間30分で歩いた部分です。<br /><br />【リオーネ・モンティ地区とアイア・ピッコラ地区】<br />『トゥルリ』と呼ばれるトンガリ帽子の屋根の集落は、主に2ヶ所あって、<br />『リオーネ・モンティ地区』と『アイア・ピッコラ地区』です。<br />お土産屋さんも沢山立ち並ぶ『モンティ地区』に対して、『ピッコラ地区』は『トゥルリ』の住居地区といった感じで静かな佇まいが見られるのです。<br /><br />【すり鉢状】<br />アルベロベッロの街が『すり鉢状』になっており、両地区の間が最も低い場所になっています。<br />マップ中央の下、少し茶色くなっている部分が低いところです。<br /><br />【高台】<br />すり鉢状になっているので、マップ中央の高台からは、『リオーネ・モンティ地区』の『トゥルリ』全体を見渡すことができます。<br /><br />【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノ聖所記念堂】長い・・(~_~;)<br />ポポロ広場から北北西に伸びる道を進むと『聖所記念堂(教会)』に突き当たります。<br />教会の裏には博物館『トゥルッロ ソヴラーノ』があります。<br /><br />【サン・アントニオ教会(サンタントニオ教会)】<br />マップ左下(南西)には、トゥルリの屋根を持った教会があります。<br />今回宿泊した場所です。<br />内部<br />https://goo.gl/maps/BKq7TWJvfGN2<br /><br />【撮影スポットのひとつ】<br />この教会から100mぐらい坂を北東に下ると左手に、撮影スポットとしても有名な綺麗に並んだトゥルリがあります。<br /><br />https://goo.gl/maps/HdjFn5eqz9B2<br /><br />【陽子の店】Yoko’s Shop<br />日本人妻陽子さんの店はモンティ地区にあります。<br />HP<br />https://laera.jimdo.com/<br />https://goo.gl/maps/TEwrJ7iDMrj

    【アルベロベッロマップ】
    アルベロベッロの大まかな散策マップを作ってみました。

    【ツアーではフリータイム観光が多い】
    ツアーではアルベロベッロは、フリータイム観光です。
    車内でアルベロベッロのマップもくれますが、やや分かりにくいマップです。
    やはり、観光ルートを事前にシミュレーションしておいた方が効率よく巡れると思います。
    1時間30分程のフリータイムですが、主な観光スポットは急げば回れます。
    黄色い線はは1時間30分で歩いた部分です。

    【リオーネ・モンティ地区とアイア・ピッコラ地区】
    『トゥルリ』と呼ばれるトンガリ帽子の屋根の集落は、主に2ヶ所あって、
    『リオーネ・モンティ地区』と『アイア・ピッコラ地区』です。
    お土産屋さんも沢山立ち並ぶ『モンティ地区』に対して、『ピッコラ地区』は『トゥルリ』の住居地区といった感じで静かな佇まいが見られるのです。

    【すり鉢状】
    アルベロベッロの街が『すり鉢状』になっており、両地区の間が最も低い場所になっています。
    マップ中央の下、少し茶色くなっている部分が低いところです。

    【高台】
    すり鉢状になっているので、マップ中央の高台からは、『リオーネ・モンティ地区』の『トゥルリ』全体を見渡すことができます。

    【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノ聖所記念堂】長い・・(~_~;)
    ポポロ広場から北北西に伸びる道を進むと『聖所記念堂(教会)』に突き当たります。
    教会の裏には博物館『トゥルッロ ソヴラーノ』があります。

    【サン・アントニオ教会(サンタントニオ教会)】
    マップ左下(南西)には、トゥルリの屋根を持った教会があります。
    今回宿泊した場所です。
    内部
    https://goo.gl/maps/BKq7TWJvfGN2

    【撮影スポットのひとつ】
    この教会から100mぐらい坂を北東に下ると左手に、撮影スポットとしても有名な綺麗に並んだトゥルリがあります。

    https://goo.gl/maps/HdjFn5eqz9B2

    【陽子の店】Yoko’s Shop
    日本人妻陽子さんの店はモンティ地区にあります。
    HP
    https://laera.jimdo.com/
    https://goo.gl/maps/TEwrJ7iDMrj

    アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み

  • 【早朝5時から・・】写真上<br />私ひとり朝5時起きで朝食時間前まで1時間45分程アルベロベッロ早朝風景を撮りにホテルを出ました。<br />ですからこの日の睡眠時間は2時間ちょっとです。<br /><br />https://goo.gl/maps/ZKTr2RD22ns<br /><br />【アルベロベッロのトゥルリ】世界遺産<br />下の方の写真は旅行誌や旅行パンフレットでアルベロベッロの紹介写真として見る景観です。これは朝食後のフリータイムに撮影してます。<br />上の写真と同じ場所です。<br />ツアー紹介で見たアルベロベッロのツゥルリとほぼ同じ写真をコンプリートです。<br /><br />https://goo.gl/maps/dVfWnGR4k4J2<br />

    イチオシ

    地図を見る

    【早朝5時から・・】写真上
    私ひとり朝5時起きで朝食時間前まで1時間45分程アルベロベッロ早朝風景を撮りにホテルを出ました。
    ですからこの日の睡眠時間は2時間ちょっとです。

    https://goo.gl/maps/ZKTr2RD22ns

    【アルベロベッロのトゥルリ】世界遺産
    下の方の写真は旅行誌や旅行パンフレットでアルベロベッロの紹介写真として見る景観です。これは朝食後のフリータイムに撮影してます。
    上の写真と同じ場所です。
    ツアー紹介で見たアルベロベッロのツゥルリとほぼ同じ写真をコンプリートです。

    https://goo.gl/maps/dVfWnGR4k4J2

  • 【アイア・ピッコラ地区から見たモンティ地区】<br />早朝ひとり散歩の時は急いで『アイア・ピッコラ地区』に向かいました。<br />『アイア・ピッコラ地区』の早朝風景と、ここの &quot;トゥルリの隙間&quot;から見る『モンティ地区』も見たかったからです。

    【アイア・ピッコラ地区から見たモンティ地区】
    早朝ひとり散歩の時は急いで『アイア・ピッコラ地区』に向かいました。
    『アイア・ピッコラ地区』の早朝風景と、ここの "トゥルリの隙間"から見る『モンティ地区』も見たかったからです。

  • 【撮影裏話:撮影場所】<br />&quot;トゥルリの隙間&quot;というのは、実はこんな場所から望遠で撮影しているのです。<br />参考のためStreetviewも貼っておきます。<br /><br />【撮影裏話:猫のスリスリ】<br />撮影の合間もネコちゃんのスリスリ攻撃でネコちゃんをかまったりで何度も撮影が中断しました。(笑)<br />何のエサも持ってなかったのにしばらくはお供でした。<br /><br />ストリートビュー <br />https://goo.gl/maps/SwmmWKPwfRw

    【撮影裏話:撮影場所】
    "トゥルリの隙間"というのは、実はこんな場所から望遠で撮影しているのです。
    参考のためStreetviewも貼っておきます。

    【撮影裏話:猫のスリスリ】
    撮影の合間もネコちゃんのスリスリ攻撃でネコちゃんをかまったりで何度も撮影が中断しました。(笑)
    何のエサも持ってなかったのにしばらくはお供でした。

    ストリートビュー
    https://goo.gl/maps/SwmmWKPwfRw

  • 【アイア・ピッコラ地区】早朝<br />アイア・ピッコラ地区も、とんがり屋根のトゥルリが見れる地区ですが、<br />お土産屋さんなどが無い、自然な感じがいいのです。

    【アイア・ピッコラ地区】早朝
    アイア・ピッコラ地区も、とんがり屋根のトゥルリが見れる地区ですが、
    お土産屋さんなどが無い、自然な感じがいいのです。

  • 【アイア・ピッコラ地区】早朝<br />落ち着いた佇まいは、往時にトリップした気分になります。

    【アイア・ピッコラ地区】早朝
    落ち着いた佇まいは、往時にトリップした気分になります。

  • 【アイア・ピッコラ地区】早朝<br />こんな空間もあります。

    【アイア・ピッコラ地区】早朝
    こんな空間もあります。

    アルベロベッロのトゥルッリ 旧市街・古い町並み

  • 【高台から見たモンティ地区のトゥルリ】<br />高台(ジャンジローラモ広場)は、小さな教会の横の小さな広場です。<br />朝日を浴びてオレンジ色に染まるトゥルリを撮ることができました。<br /><br />高台の場所を次にご案内します。<br /><br />https://goo.gl/maps/5DKmsuS6rYM2

    【高台から見たモンティ地区のトゥルリ】
    高台(ジャンジローラモ広場)は、小さな教会の横の小さな広場です。
    朝日を浴びてオレンジ色に染まるトゥルリを撮ることができました。

    高台の場所を次にご案内します。

    https://goo.gl/maps/5DKmsuS6rYM2

  • 【教会とジャンジローラモ広場】<br />『リオーネ・モンティ地区』のトゥルリを見渡せる高台は、この教会の右横の小さなスペースです。<br />この辺を『ジャンジローラモ広場』というようです。<br />分かりにくいと思うのでマップを付けておきます。<br />『アイア・ピッコラ地区』の入口もこれで分かると思います。<br />『サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂』は、高く遠くからでも見えるので迷うことはありません。<br />ヴィットリオ・エマヌエーレ通りの突き当たりにあります。<br />https://goo.gl/maps/Ezg5NoB5uFP2

    【教会とジャンジローラモ広場】
    『リオーネ・モンティ地区』のトゥルリを見渡せる高台は、この教会の右横の小さなスペースです。
    この辺を『ジャンジローラモ広場』というようです。
    分かりにくいと思うのでマップを付けておきます。
    『アイア・ピッコラ地区』の入口もこれで分かると思います。
    『サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂』は、高く遠くからでも見えるので迷うことはありません。
    ヴィットリオ・エマヌエーレ通りの突き当たりにあります。
    https://goo.gl/maps/Ezg5NoB5uFP2

  • 【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】(Basilica dei Santi Medici Cosma e Damiano)<br />早朝の聖所記念堂です。<br />アルベロベッロの守護聖人、聖コズマと聖ダミアーノが祀られており聖所記念堂の名称に入ってます。『メディチ』ですから医師ということですね。<br /><br />https://goo.gl/maps/cRHYwd6oUbD2

    【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】(Basilica dei Santi Medici Cosma e Damiano)
    早朝の聖所記念堂です。
    アルベロベッロの守護聖人、聖コズマと聖ダミアーノが祀られており聖所記念堂の名称に入ってます。『メディチ』ですから医師ということですね。

    https://goo.gl/maps/cRHYwd6oUbD2

    サンティ メディチ コズマ エ ダミアーノの聖所記念堂 建造物

  • 聖所記念堂の時計は、朝の5時21分。<br />さすがにまだ教会は開いてません。

    聖所記念堂の時計は、朝の5時21分。
    さすがにまだ教会は開いてません。

  • 【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】<br />一方こちらは早朝散策から一度ホテルに戻り、<br />相方と朝食後に訪れて撮影した聖所記念堂です。<br />記念堂内にも入れました。<br /><br />【遠い観光スポットから】<br />限られた時間で観光するときは、遠い場所に先に飛んで行くのが鉄則でもあるので、<br />先に『アイア・ピッコラ地区』『高台(ジャンジローラモ広場)』『聖所記念堂』を先に観光しました。後はホテルに近い『リオーネ.・モンティ地区』を散策します。<br /><br />https://goo.gl/maps/T3TUoAXCuom

    【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】
    一方こちらは早朝散策から一度ホテルに戻り、
    相方と朝食後に訪れて撮影した聖所記念堂です。
    記念堂内にも入れました。

    【遠い観光スポットから】
    限られた時間で観光するときは、遠い場所に先に飛んで行くのが鉄則でもあるので、
    先に『アイア・ピッコラ地区』『高台(ジャンジローラモ広場)』『聖所記念堂』を先に観光しました。後はホテルに近い『リオーネ.・モンティ地区』を散策します。

    https://goo.gl/maps/T3TUoAXCuom

    聖メディチコズマエダミアーノ教会 寺院・教会

  • 【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】<br />聖堂内部です。<br />イタリアに到着して初めて入った聖堂でもあります。<br />この規模でも十分に感動しました。<br />ここでは見ておきたい彫像があります。<br /><br />https://goo.gl/maps/E5S5e9Qnfoo

    【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】
    聖堂内部です。
    イタリアに到着して初めて入った聖堂でもあります。
    この規模でも十分に感動しました。
    ここでは見ておきたい彫像があります。

    https://goo.gl/maps/E5S5e9Qnfoo

    サンティ メディチ コズマ エ ダミアーノの聖所記念堂 建造物

  • 【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】<br />【アルベロベッロの守護聖人、聖コズマと聖ダミアーノ】<br />聖堂内部に聖コズマと聖ダミアーノの彫像があります。<br />祭りの時には担がれて町を練り歩くそうです。<br /><br />ここを見学したら出発に遅れないようにリオーネ.・モンティ地区に戻ります。<br />

    【サンティ・ メディチ ・コズマ・ エ ・ダミアーノの聖所記念堂】
    【アルベロベッロの守護聖人、聖コズマと聖ダミアーノ】
    聖堂内部に聖コズマと聖ダミアーノの彫像があります。
    祭りの時には担がれて町を練り歩くそうです。

    ここを見学したら出発に遅れないようにリオーネ.・モンティ地区に戻ります。

    サンティ メディチ コズマ エ ダミアーノの聖所記念堂 建造物

  • 【リオーネ.・モンティ地区】<br />リオーネ.・モンティ地区の裏通りも雰囲気がいいです。(写真上)<br /><br />リオーネ.・モンティ地区のメイン通り『モンテ・サン・ミケーレ通り』は、道路に面してたくさんのお土産屋さんが並びます。(写真下)<br />

    【リオーネ.・モンティ地区】
    リオーネ.・モンティ地区の裏通りも雰囲気がいいです。(写真上)

    リオーネ.・モンティ地区のメイン通り『モンテ・サン・ミケーレ通り』は、道路に面してたくさんのお土産屋さんが並びます。(写真下)

  • 【陽子の店】Yoko’s Shop<br />リオーネ・モンティ地区の『陽子の店』。<br />時間は前後しますが朝食後にすぐに訪れました。<br />まだ、どこのお土産屋さんも開いてない時間ですが、<br />私たち日本人観光客が来ることを知って早めに開けてくれてます。<br /><br />【ホテルで挨拶】<br />実はホテルの朝食の時間に陽子さんからご挨拶があり、<br />朝早くから店を開けますので是非お立ち寄りください。・・と。<br /><br />【屋上からの絶景が見れる】<br />屋上にも自由に上がらせてくれます。(中央写真)<br />生活空間もどうぞ撮影してくださいとサービス満点。(写真下)<br />撮影されることを前提として綺麗になっているのでしょうね。<br /><br />【チーズの試食】<br />チーズなど色々試食もさせていただきました。<br />ユーロへの両替などもしてくれます。<br />日本語で話が出来るので何でも聞けます。<br /><br />HP<br />https://laera.jimdo.com/<br />https://goo.gl/maps/q1nRYzpLJoR2<br /><br />【アルベロベッロを振り返って】<br />早朝と朝食後と2度も観光できたので、十分に見て回ることができました。<br />ここはツアーでもフリー観光が多いので事前にシミュレーションしておくほうがいいです。朝早いにも関わらず『陽子の店』開けてくれて入れたのはラッキーでした。

    【陽子の店】Yoko’s Shop
    リオーネ・モンティ地区の『陽子の店』。
    時間は前後しますが朝食後にすぐに訪れました。
    まだ、どこのお土産屋さんも開いてない時間ですが、
    私たち日本人観光客が来ることを知って早めに開けてくれてます。

    【ホテルで挨拶】
    実はホテルの朝食の時間に陽子さんからご挨拶があり、
    朝早くから店を開けますので是非お立ち寄りください。・・と。

    【屋上からの絶景が見れる】
    屋上にも自由に上がらせてくれます。(中央写真)
    生活空間もどうぞ撮影してくださいとサービス満点。(写真下)
    撮影されることを前提として綺麗になっているのでしょうね。

    【チーズの試食】
    チーズなど色々試食もさせていただきました。
    ユーロへの両替などもしてくれます。
    日本語で話が出来るので何でも聞けます。

    HP
    https://laera.jimdo.com/
    https://goo.gl/maps/q1nRYzpLJoR2

    【アルベロベッロを振り返って】
    早朝と朝食後と2度も観光できたので、十分に見て回ることができました。
    ここはツアーでもフリー観光が多いので事前にシミュレーションしておくほうがいいです。朝早いにも関わらず『陽子の店』開けてくれて入れたのはラッキーでした。

    陽子の店 専門店

  • 【一路ポンペイ遺跡へ】<br />アルベロベッロ観光後は、専用バスは、ポンペイに向けて出発。<br />約300kmの距離を約4時間30分かけて進みます。<br />https://goo.gl/maps/eQ78dfsQsjz<br />途中トイレ休憩1回あります。<br /><br />【トイレ休憩のコンビニで・・】<br />トイレ休憩で立ち寄るコンビニ風のお店で飲み物を調達です。<br />缶ビールなども比較的安いので好きな人はこのタイミングで、<br />まとめて購入するのがおすすめです。<br /><br />【Tiberius Pompei のリストランテ】ポンペイのレストラン<br />最初に訪れるのがポンペイ遺跡の北西にあるリストランテ。<br />ここで昼食です。ツアー含まれてます。<br />ここはポンペイの観光スポットのひとつ『秘儀荘(ヴィッラ・デイ・ミステリ)』の近くです。<br />★昼食はシーフードフリッターということで、前菜のサラダに、パスタ、シーフードフリッターに、デザートはバニラアイスと普通に食べれました。<br />飲物は、別料金です。<br /><br />HP<br />http://www.tiberiusonline.com/<br />https://goo.gl/maps/tCakgKDoCSk

    【一路ポンペイ遺跡へ】
    アルベロベッロ観光後は、専用バスは、ポンペイに向けて出発。
    約300kmの距離を約4時間30分かけて進みます。
    https://goo.gl/maps/eQ78dfsQsjz
    途中トイレ休憩1回あります。

    【トイレ休憩のコンビニで・・】
    トイレ休憩で立ち寄るコンビニ風のお店で飲み物を調達です。
    缶ビールなども比較的安いので好きな人はこのタイミングで、
    まとめて購入するのがおすすめです。

    【Tiberius Pompei のリストランテ】ポンペイのレストラン
    最初に訪れるのがポンペイ遺跡の北西にあるリストランテ。
    ここで昼食です。ツアー含まれてます。
    ここはポンペイの観光スポットのひとつ『秘儀荘(ヴィッラ・デイ・ミステリ)』の近くです。
    ★昼食はシーフードフリッターということで、前菜のサラダに、パスタ、シーフードフリッターに、デザートはバニラアイスと普通に食べれました。
    飲物は、別料金です。

    HP
    http://www.tiberiusonline.com/
    https://goo.gl/maps/tCakgKDoCSk

    キベリウス ポンペイ レストラン 地元の料理

  • 【ポンペイ遺跡観光マップ】<br />ツアーでのポンペイ遺跡観光は、ほとんど現地ガイド付きツアーとなるのでお任せ観光となるはずです。<br />このときは観光時間も1時間30分程度と限られているので、広大な遺跡の中でも一部の区画しか観光しません。<br />ちなみに有名な『秘儀荘(ヴィッラ・デイ・ミステリ)』は上のマップの左上(西)にありますが、立ち寄りません。<br /><br />【夏は熱中症に注意!】<br />炎天下にほとんど日影の無い遺跡を巡るのは夏は熱中症に注意しないといけません。私の場合500mlの飲料では足りなかったです。<br /><br />【カフェレストラン】<br />遺跡内にカフェレストラン(Pizzeria, Restaurant. Cafeteria)もあり飲み物も販売してますが、ツアーで立ち寄ることはできません。<br />目の前は通りました。人だかりでいっぱいでした。<br />https://goo.gl/maps/yEGq1tHrx722<br /> <br />【観光ルート】<br />ツアーですと大概 西の『マリーナ門』がある場所から入場します。<br />『マリーナ門』をくぐり、『フォロ』に出るとここは広場で開けてます。<br />さらに東に進み、『ルパナーレ』と呼ばれる当時の売春宿を見学。<br />『フォロ』に戻り、『フォロの浴場』を見学。<br />その次に『パンサの家』のパン焼き窯などを見学。<br />最後に『フォロの穀物倉』を見ると観光はほぼ終了で、<br />トイレタイムの後、マリーナ門近くの出口に戻ってきます。<br /><br />マップは、『ポンペイ文化財保護局』の『ポンペイ遺跡マップ』より。<br />こちらの遺跡ガイドのpdfは、無料でダウンロードできます。<br /><br />イタリア政府観光局(ENIT)公式サイト<br />http://visitaly.jp/pompei-guida-ja.html<br />ポンペイ日本語ガイドPDF<br />http://pompeiisites.org/allegati/Pompeii_JA(1).pdf<br />(リンク切れの場合は『ポンペイ日本語ガイド』で検索)

    【ポンペイ遺跡観光マップ】
    ツアーでのポンペイ遺跡観光は、ほとんど現地ガイド付きツアーとなるのでお任せ観光となるはずです。
    このときは観光時間も1時間30分程度と限られているので、広大な遺跡の中でも一部の区画しか観光しません。
    ちなみに有名な『秘儀荘(ヴィッラ・デイ・ミステリ)』は上のマップの左上(西)にありますが、立ち寄りません。

    【夏は熱中症に注意!】
    炎天下にほとんど日影の無い遺跡を巡るのは夏は熱中症に注意しないといけません。私の場合500mlの飲料では足りなかったです。

    【カフェレストラン】
    遺跡内にカフェレストラン(Pizzeria, Restaurant. Cafeteria)もあり飲み物も販売してますが、ツアーで立ち寄ることはできません。
    目の前は通りました。人だかりでいっぱいでした。
    https://goo.gl/maps/yEGq1tHrx722

    【観光ルート】
    ツアーですと大概 西の『マリーナ門』がある場所から入場します。
    『マリーナ門』をくぐり、『フォロ』に出るとここは広場で開けてます。
    さらに東に進み、『ルパナーレ』と呼ばれる当時の売春宿を見学。
    『フォロ』に戻り、『フォロの浴場』を見学。
    その次に『パンサの家』のパン焼き窯などを見学。
    最後に『フォロの穀物倉』を見ると観光はほぼ終了で、
    トイレタイムの後、マリーナ門近くの出口に戻ってきます。

    マップは、『ポンペイ文化財保護局』の『ポンペイ遺跡マップ』より。
    こちらの遺跡ガイドのpdfは、無料でダウンロードできます。

    イタリア政府観光局(ENIT)公式サイト
    http://visitaly.jp/pompei-guida-ja.html
    ポンペイ日本語ガイドPDF
    http://pompeiisites.org/allegati/Pompeii_JA(1).pdf
    (リンク切れの場合は『ポンペイ日本語ガイド』で検索)

    ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡

  • 【秘儀荘(ヴィッラ・デイ・ミステリ)】Villa dei Misteri<br />ポンペイの秘儀荘の壁画を添えておきます。<br />今回の旅行では足を運べなかったのですが行きたかった場所です。<br /><br />★写真は大塚国際美術館の実物大陶板レプリカでできた壁画です。<br />秘儀荘はポンペイ遺跡の北西にあります。<br />秘儀荘にある「ディオニソスの儀式」の壁画が有名です。<br />ディオニソスの儀式という宗教儀式の壁画であるという説と結婚儀式の壁画であるという説があります。<br /><br />【ポンペイレッド】<br />バックの美しい赤色は『ポンペイレッド』と呼ばれこれも有名ですが、ヴェスヴィオ火山の噴火前は黄色い色で噴火後の火山ガスなどで色が赤く変色したという説が出てきています。<br />ポンペイイエロー!?、だとしたら背景が黄色だとイマイチな気がしますが。<br /><br />https://goo.gl/maps/gd3sM15vfZr

    【秘儀荘(ヴィッラ・デイ・ミステリ)】Villa dei Misteri
    ポンペイの秘儀荘の壁画を添えておきます。
    今回の旅行では足を運べなかったのですが行きたかった場所です。

    ★写真は大塚国際美術館の実物大陶板レプリカでできた壁画です。
    秘儀荘はポンペイ遺跡の北西にあります。
    秘儀荘にある「ディオニソスの儀式」の壁画が有名です。
    ディオニソスの儀式という宗教儀式の壁画であるという説と結婚儀式の壁画であるという説があります。

    【ポンペイレッド】
    バックの美しい赤色は『ポンペイレッド』と呼ばれこれも有名ですが、ヴェスヴィオ火山の噴火前は黄色い色で噴火後の火山ガスなどで色が赤く変色したという説が出てきています。
    ポンペイイエロー!?、だとしたら背景が黄色だとイマイチな気がしますが。

    https://goo.gl/maps/gd3sM15vfZr

    秘儀荘 史跡・遺跡

  • 【マリーナ門】ポンペイ遺跡<br />それでは、ポンペイ遺跡の観光を始めます。<br />入場口は西にあります。<br />https://goo.gl/maps/bVJitadovUm<br />最初に見えてくるのがマリーナ門。<br />マリーナ門というくらいですから、海から来た人々がこの門から入っていきます。<br />当時はこの坂の下が海だったようです。<br /><br />https://goo.gl/maps/Z5mgigmzgYU2<br />https://goo.gl/maps/Hyqxcdc92dB2<br /><br />【現地ガイド】<br />団体の観光は現地ガイドが必須でガイドの説明を添乗員が翻訳したものが、イヤホンガイドから聞こえてきます。<br />現地ガイドは『子門真人』似の日本のアニメオタクのお兄さんです。<br />アニメキャラの名前だけはダイレクトに聞き取れます。

    【マリーナ門】ポンペイ遺跡
    それでは、ポンペイ遺跡の観光を始めます。
    入場口は西にあります。
    https://goo.gl/maps/bVJitadovUm
    最初に見えてくるのがマリーナ門。
    マリーナ門というくらいですから、海から来た人々がこの門から入っていきます。
    当時はこの坂の下が海だったようです。

    https://goo.gl/maps/Z5mgigmzgYU2
    https://goo.gl/maps/Hyqxcdc92dB2

    【現地ガイド】
    団体の観光は現地ガイドが必須でガイドの説明を添乗員が翻訳したものが、イヤホンガイドから聞こえてきます。
    現地ガイドは『子門真人』似の日本のアニメオタクのお兄さんです。
    アニメキャラの名前だけはダイレクトに聞き取れます。

  • 【坂の下は港だった】<br />坂の下はこんな感じです。<br />上の写真はポンペイが繁栄していた時代は海が近かったということで、<br />海を貼り付けてみました。<br /><br />https://goo.gl/maps/8qmCqCD2DUB2

    【坂の下は港だった】
    坂の下はこんな感じです。
    上の写真はポンペイが繁栄していた時代は海が近かったということで、
    海を貼り付けてみました。

    https://goo.gl/maps/8qmCqCD2DUB2

  • 【フォロ】ポンペイ遺跡<br />フォロは日常生活の中心の場の広い敷地で公共の建物で囲まれてます。<br />北側にはジュピター神殿があり、南側(写真の背中側)は市庁舎があります。<br />『ジュピター神殿』の後ろに、大噴火した『ヴェスヴィオ山』がそびえています。<br /><br />https://goo.gl/maps/YE7koWTnka42

    イチオシ

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    【フォロ】ポンペイ遺跡
    フォロは日常生活の中心の場の広い敷地で公共の建物で囲まれてます。
    北側にはジュピター神殿があり、南側(写真の背中側)は市庁舎があります。
    『ジュピター神殿』の後ろに、大噴火した『ヴェスヴィオ山』がそびえています。

    https://goo.gl/maps/YE7koWTnka42

  • 【噴火大爆発前のヴェスヴィオ火山】<br />イメージで作成してみました。<br />無駄に時間かけてます。(笑)<br />下は加工修正前。<br />正確では無いかもしれませんが、山の上部が吹っ飛んで形が変わったのが分かります。<br /><br />A Day in Pompeii - Full-length animation 8:39<br />https://www.youtube.com/watch?v=dY_3ggKg0Bc

    【噴火大爆発前のヴェスヴィオ火山】
    イメージで作成してみました。
    無駄に時間かけてます。(笑)
    下は加工修正前。
    正確では無いかもしれませんが、山の上部が吹っ飛んで形が変わったのが分かります。

    A Day in Pompeii - Full-length animation 8:39
    https://www.youtube.com/watch?v=dY_3ggKg0Bc

  • 【フォロ南側の像】<br />今まで台座はあったものの、何も乗ってなかったのですが、<br />この度、行った時には乗ってました。<br />ギリシア神話のケンタウロスです。<br />ケンタウロス族の賢者『ケイロン』かもしれません。<br /><br />【ケイロン】<br />人々にとってギリシア神話をより知ることが文化人の尺度でもあったため、<br />邸宅にはこぞって神話画や彫刻が飾られました。<br />そんな時代でもあり、人々の集まるフォロには設置されていたのでしょう。<br />特にこの『ケイロン』は『力』と『頭脳』を兼ね備えていたと考えられてます。<br /><br />https://goo.gl/maps/CxxYmrmzrDq

    【フォロ南側の像】
    今まで台座はあったものの、何も乗ってなかったのですが、
    この度、行った時には乗ってました。
    ギリシア神話のケンタウロスです。
    ケンタウロス族の賢者『ケイロン』かもしれません。

    【ケイロン】
    人々にとってギリシア神話をより知ることが文化人の尺度でもあったため、
    邸宅にはこぞって神話画や彫刻が飾られました。
    そんな時代でもあり、人々の集まるフォロには設置されていたのでしょう。
    特にこの『ケイロン』は『力』と『頭脳』を兼ね備えていたと考えられてます。

    https://goo.gl/maps/CxxYmrmzrDq

  • 【給水所・水飲み場】ポンペイ遺跡<br />通路の途中に水飲み場が点々とあります。<br />山から水道橋で大量の水をポンペイの街に送ってました。<br />水を飲む時に手をつく場所が、すり減ってますとジェスチャーも含めて説明してくれてます。<br />水が出るのは彫刻の口からで、またその彫刻の顔が怖いのです。<br />https://goo.gl/maps/NfagvfrAomR2

    【給水所・水飲み場】ポンペイ遺跡
    通路の途中に水飲み場が点々とあります。
    山から水道橋で大量の水をポンペイの街に送ってました。
    水を飲む時に手をつく場所が、すり減ってますとジェスチャーも含めて説明してくれてます。
    水が出るのは彫刻の口からで、またその彫刻の顔が怖いのです。
    https://goo.gl/maps/NfagvfrAomR2

  • 【道しるべ】<br />足元の石畳に描かれる妙な『道しるべ』をたどると人だかりが見えてきました。<br />『道しるべ』とは・・<br />

    【道しるべ】
    足元の石畳に描かれる妙な『道しるべ』をたどると人だかりが見えてきました。
    『道しるべ』とは・・

  • 【ルパナーレ(売春宿)】ポンペイ遺跡<br />『娼館』とも言います。<br />左上の写真は、『ルパナーレ(売春宿)』の『道しるべ』とのこと。<br />柄の太いハートキャンディーのように見えます。( ´艸`)<br />右上の写真は、『ルパナーレ(売春宿)』に入るのに並ぶ人々。<br />なぜか大盛況です。<br />地上階には、5つの狭い個室があり、中には犬が気持ちよさそうに寝ている部屋もありました。<br />共同のトイレが出口にひとつ。<br />通路の壁にはサービスが絵で書かれてます。<br />男どうしでプロレス技をかけてるようにしか見えないんですが~(笑)<br />娼婦は皆奴隷というのが、当時は当たり前とはいえ驚きます。<br />娼婦の奴隷は上の階が住居だったようです。

    【ルパナーレ(売春宿)】ポンペイ遺跡
    『娼館』とも言います。
    左上の写真は、『ルパナーレ(売春宿)』の『道しるべ』とのこと。
    柄の太いハートキャンディーのように見えます。( ´艸`)
    右上の写真は、『ルパナーレ(売春宿)』に入るのに並ぶ人々。
    なぜか大盛況です。
    地上階には、5つの狭い個室があり、中には犬が気持ちよさそうに寝ている部屋もありました。
    共同のトイレが出口にひとつ。
    通路の壁にはサービスが絵で書かれてます。
    男どうしでプロレス技をかけてるようにしか見えないんですが~(笑)
    娼婦は皆奴隷というのが、当時は当たり前とはいえ驚きます。
    娼婦の奴隷は上の階が住居だったようです。

  • 【ルパナーレ(売春宿)】<br />ポンペイの街中には記録上25箇所もの『ルパナーレ』があったそうです。<br />なんと言うか・・凄いね~<br />『ルパナーレ』見学後は、また『フォロ』に戻り『フォロの浴場』へ。

    【ルパナーレ(売春宿)】
    ポンペイの街中には記録上25箇所もの『ルパナーレ』があったそうです。
    なんと言うか・・凄いね~
    『ルパナーレ』見学後は、また『フォロ』に戻り『フォロの浴場』へ。

  • 【フォロの浴場】ポンペイ遺跡<br />さながら現在の温泉ランドのようで、入口は男性用と女性用に分かれてます。<br />衣類を引っ掛ける場所もあり、衣類の見張りは奴隷がしていたようです。<br />https://goo.gl/maps/rfjefSAdpRq<br /><br />【テピダリウム(微温浴室)】<br />特に『テピダリウム(微温浴室)』は、暑くも冷たくもなく適温(微温)です。<br />寛ぎやすく、のんびりと内部装飾を眺める場所でもあるので内部装飾も凝っています。<br />ここから、『カルダリウム(高温浴室)』や『ブリキダリウム(低温浴室)』に向かったとされています。<br />床も美しいモザイクで出来ています。<br /><br />https://goo.gl/maps/Sa5YpRoMKu92

    【フォロの浴場】ポンペイ遺跡
    さながら現在の温泉ランドのようで、入口は男性用と女性用に分かれてます。
    衣類を引っ掛ける場所もあり、衣類の見張りは奴隷がしていたようです。
    https://goo.gl/maps/rfjefSAdpRq

    【テピダリウム(微温浴室)】
    特に『テピダリウム(微温浴室)』は、暑くも冷たくもなく適温(微温)です。
    寛ぎやすく、のんびりと内部装飾を眺める場所でもあるので内部装飾も凝っています。
    ここから、『カルダリウム(高温浴室)』や『ブリキダリウム(低温浴室)』に向かったとされています。
    床も美しいモザイクで出来ています。

    https://goo.gl/maps/Sa5YpRoMKu92

  • 【カルダリウム(高温浴室)】<br />いわゆるサウナです。<br />床下や壁内部に炉からの熱気を送り込み温めてました。<br />写真中央にみえているのは、冷噴水です。<br />火照った身体をこれで冷やすのですね。<br /><br />https://goo.gl/maps/7Dw9Qm3BYz92

    【カルダリウム(高温浴室)】
    いわゆるサウナです。
    床下や壁内部に炉からの熱気を送り込み温めてました。
    写真中央にみえているのは、冷噴水です。
    火照った身体をこれで冷やすのですね。

    https://goo.gl/maps/7Dw9Qm3BYz92

    フォロの浴場 史跡・遺跡

  • 【フリギダリウム(冷水浴槽)】写真上<br />いわゆる水風呂です。<br />カルダリウム(高温浴室)で毛穴を広げ体内の毒素を出し、<br />後に冷水で汗腺を閉じ毛穴を引き締めます。<br /><br />【カルダリウム(高温浴室)にある大理石の浴槽】写真下<br />ローマ風呂の最も高温な浴室で熱い湯船もあります。<br />これらは体の解毒の目的で蒸気熱や非常に熱い湯につかっていたものとされています。

    【フリギダリウム(冷水浴槽)】写真上
    いわゆる水風呂です。
    カルダリウム(高温浴室)で毛穴を広げ体内の毒素を出し、
    後に冷水で汗腺を閉じ毛穴を引き締めます。

    【カルダリウム(高温浴室)にある大理石の浴槽】写真下
    ローマ風呂の最も高温な浴室で熱い湯船もあります。
    これらは体の解毒の目的で蒸気熱や非常に熱い湯につかっていたものとされています。

  • 『フォロの浴場』を見た後は、当時のオステリアや『悲劇詩人の家』の『犬に注意!』のモザイクを見学。<br />オステリアはワインなどの飲み物と簡単な食事を提供する場所です。<br />テルモポリウムは温かい食物を提供する場所を示します。<br /><br />https://goo.gl/maps/RBn8M8qRLNQ2<br />https://goo.gl/maps/ZfZhr9zyUAP2

    『フォロの浴場』を見た後は、当時のオステリアや『悲劇詩人の家』の『犬に注意!』のモザイクを見学。
    オステリアはワインなどの飲み物と簡単な食事を提供する場所です。
    テルモポリウムは温かい食物を提供する場所を示します。

    https://goo.gl/maps/RBn8M8qRLNQ2
    https://goo.gl/maps/ZfZhr9zyUAP2

    悲劇詩人の家 建造物

  • 【パン屋の跡】ポンペイ遺跡<br />パン焼き窯や、麦を製粉するための石臼などがありました。<br />パン焼き窯の説明をする子門さん・・じゃなくて現地ガイドさん。<br />『たい焼き窯』ではありません。(^。^)<br /><br />Pompeii Before and After <br />https://www.youtube.com/watch?v=G3W_KLtX2VM

    【パン屋の跡】ポンペイ遺跡
    パン焼き窯や、麦を製粉するための石臼などがありました。
    パン焼き窯の説明をする子門さん・・じゃなくて現地ガイドさん。
    『たい焼き窯』ではありません。(^。^)

    Pompeii Before and After
    https://www.youtube.com/watch?v=G3W_KLtX2VM

  • 【フォロの穀物倉】ポンペイ遺跡<br />最後に見学したのが、フォロの西側にある『フォロの穀物倉』です。<br />考古学品の倉庫として使われ、発掘による出土品が保管されています。 <br />主に当時、日常の生活で使われていたものが保管されています。<br />各地からブドウ酒や魚精などを運搬する容器などもあります。<br />ヴェスヴィオ山噴火による被災者や犠牲となった犬の石膏型などがあり、痛ましさを伝えてます。<br /><br />https://goo.gl/maps/JaPeiyDct1S2<br />

    【フォロの穀物倉】ポンペイ遺跡
    最後に見学したのが、フォロの西側にある『フォロの穀物倉』です。
    考古学品の倉庫として使われ、発掘による出土品が保管されています。
    主に当時、日常の生活で使われていたものが保管されています。
    各地からブドウ酒や魚精などを運搬する容器などもあります。
    ヴェスヴィオ山噴火による被災者や犠牲となった犬の石膏型などがあり、痛ましさを伝えてます。

    https://goo.gl/maps/JaPeiyDct1S2

    ホッレア  史跡・遺跡

  • 【石膏像】<br />火砕流の被災者は灰の中に埋もれ有機物である肉体は消滅、<br />その肉体の空洞だけが残りました。<br />空洞に石膏を流し込むと被災者の石膏像が現れます。<br />https://goo.gl/maps/TN3n7snAWPx<br /><br />【雨よ降れ!】<br />炎天下の『ポンペイ遺跡』であまりにも暑いので相方が『雨よ降れ!』とぼやきます。<br />撮影には暑くとも晴れているに越した事はないので、<br />『余計な事を言わないでくれ、晴れに感謝しないと。』という私。<br />しかし、相方の声が天に届いたのか見学の終わり頃に小雨が降り出しました。(笑)<br />恐ろしい・・<br /><br />【ポンペイ遺跡を振り返って】<br />夏の炎天下はとにかく熱いです。熱中症対策必要です。(水分持参)<br />ツアーだとほぼガイド同行観光になるはずです。<br />フォロの穀物倉にある『石膏像』を見るのもお忘れなく~<br />私はポンペイ遺跡ではこれが拝見したかったのです。<br /><br />【ナポリへ】<br />『ポンペイ遺跡』を観光後はナポリへ。<br />専用バスで30km/約50分程ですが、ナポリ市内は混むので時間が読めません。<br />ナポリ車窓市内観光後に、夕食そしてホテルチェックインです。<br /><br />https://goo.gl/maps/KHwGHTbCTN12

    【石膏像】
    火砕流の被災者は灰の中に埋もれ有機物である肉体は消滅、
    その肉体の空洞だけが残りました。
    空洞に石膏を流し込むと被災者の石膏像が現れます。
    https://goo.gl/maps/TN3n7snAWPx

    【雨よ降れ!】
    炎天下の『ポンペイ遺跡』であまりにも暑いので相方が『雨よ降れ!』とぼやきます。
    撮影には暑くとも晴れているに越した事はないので、
    『余計な事を言わないでくれ、晴れに感謝しないと。』という私。
    しかし、相方の声が天に届いたのか見学の終わり頃に小雨が降り出しました。(笑)
    恐ろしい・・

    【ポンペイ遺跡を振り返って】
    夏の炎天下はとにかく熱いです。熱中症対策必要です。(水分持参)
    ツアーだとほぼガイド同行観光になるはずです。
    フォロの穀物倉にある『石膏像』を見るのもお忘れなく~
    私はポンペイ遺跡ではこれが拝見したかったのです。

    【ナポリへ】
    『ポンペイ遺跡』を観光後はナポリへ。
    専用バスで30km/約50分程ですが、ナポリ市内は混むので時間が読めません。
    ナポリ車窓市内観光後に、夕食そしてホテルチェックインです。

    https://goo.gl/maps/KHwGHTbCTN12

  • 【ナポリ旧市街車窓観光】<br />ツアーの案内には、ナポリ車窓観光(約15分)で、旧市街、『サンタルチア港』などを車窓から観光と書いてあります。<br />しかし、添乗員さんより現在観光バスは『卵城』近くの道路には入れなくなっていると言ってました。<br />事実かどうかは分かりませんが。<br /><br />【車窓観光するはずの『卵城』も『サンタルチア港』も見れず!】<br />そのため、ナポリ観光クチコミ人気ナンバー1の『卵城』も『サンタルチア港』も車窓観光ですら出来ていません。<br />これってどうよ!<br />まあ、車窓観光15分では何も期待できないとも言えそうです。<br />ということで南下してきた専用バスは『プレビシート広場』手前の噴水『Fontana del Carciofo』でUターンです。<br />ですから『ウンベルト一世のガッレリア』と『ヌオヴォ城』、『ダンテ広場』などをチラッと見て終わりです。<br /><br />それよりも、旧市街の落書きがいっぱいの景観を見る方が楽しいです。<br />さらっと旧市街を走った後は夕食の場所に行くために、『国立考古学博物館』近くで下車します。

    【ナポリ旧市街車窓観光】
    ツアーの案内には、ナポリ車窓観光(約15分)で、旧市街、『サンタルチア港』などを車窓から観光と書いてあります。
    しかし、添乗員さんより現在観光バスは『卵城』近くの道路には入れなくなっていると言ってました。
    事実かどうかは分かりませんが。

    【車窓観光するはずの『卵城』も『サンタルチア港』も見れず!】
    そのため、ナポリ観光クチコミ人気ナンバー1の『卵城』も『サンタルチア港』も車窓観光ですら出来ていません。
    これってどうよ!
    まあ、車窓観光15分では何も期待できないとも言えそうです。
    ということで南下してきた専用バスは『プレビシート広場』手前の噴水『Fontana del Carciofo』でUターンです。
    ですから『ウンベルト一世のガッレリア』と『ヌオヴォ城』、『ダンテ広場』などをチラッと見て終わりです。

    それよりも、旧市街の落書きがいっぱいの景観を見る方が楽しいです。
    さらっと旧市街を走った後は夕食の場所に行くために、『国立考古学博物館』近くで下車します。

    卵城 城・宮殿

  • 【ウンベルト1世のガッレリア】車窓<br />表は工事中ですが中は入れそうです。<br /><br />https://goo.gl/maps/D9C2jmeoSdq<br /><br />【プレビシート広場】車窓<br />トリエステ・エ・トレント広場でUターン中。<br /><br />https://goo.gl/maps/3HhZp1njRoM2

    【ウンベルト1世のガッレリア】車窓
    表は工事中ですが中は入れそうです。

    https://goo.gl/maps/D9C2jmeoSdq

    【プレビシート広場】車窓
    トリエステ・エ・トレント広場でUターン中。

    https://goo.gl/maps/3HhZp1njRoM2

    ウンベルト1世のガッレリア 建造物

  • 【ヌオヴォ城】<br />この裏にカプリ島行きのフェリー乗り場があります。<br />明日、訪れます。<br /><br />https://goo.gl/maps/VJEDGkcokok<br /><br />【ダンテ広場(Piazza Dante)】<br />地下鉄『ダンテ駅』の上にあるダンテ広場。<br />花の高いダンテさん立ってます。<br />出身地フィレンツェでの歴史上の重要人物(詩人・哲学者・政治家)です。<br />今回旅行のためダンテの『神曲』も読んでいきました。<br /><br />https://goo.gl/maps/m8Cgnibvj512

    【ヌオヴォ城】
    この裏にカプリ島行きのフェリー乗り場があります。
    明日、訪れます。

    https://goo.gl/maps/VJEDGkcokok

    【ダンテ広場(Piazza Dante)】
    地下鉄『ダンテ駅』の上にあるダンテ広場。
    花の高いダンテさん立ってます。
    出身地フィレンツェでの歴史上の重要人物(詩人・哲学者・政治家)です。
    今回旅行のためダンテの『神曲』も読んでいきました。

    https://goo.gl/maps/m8Cgnibvj512

    ダンテ広場 広場・公園

  • 【車間ゼロ縦列駐車】<br />事故が起きたわけじゃ無いですよ~<br />ナポリ名物?、車間ゼロ縦列駐車見れました。<br />出る時は前後に動いて車間を広げるのでしようか?

    【車間ゼロ縦列駐車】
    事故が起きたわけじゃ無いですよ~
    ナポリ名物?、車間ゼロ縦列駐車見れました。
    出る時は前後に動いて車間を広げるのでしようか?

  • 【ナポリ市内車窓】<br />バスを飛び出して自由行動がしたくなります。<br />治安が悪いと言われるナポリですが、観光客がたくさん歩くところなら、スリなどにさえ気を付ければ問題なく歩けそうです。

    【ナポリ市内車窓】
    バスを飛び出して自由行動がしたくなります。
    治安が悪いと言われるナポリですが、観光客がたくさん歩くところなら、スリなどにさえ気を付ければ問題なく歩けそうです。

  • 『国立考古学博物館』近くで下車して、このガッレリアのようなアーケードを南下して通り過ぎると、本日の夕食の場所に到着します。

    『国立考古学博物館』近くで下車して、このガッレリアのようなアーケードを南下して通り過ぎると、本日の夕食の場所に到着します。

  • 【テラス席】<br />蒸し暑い中、全員テラス席で夕食です。<br />なんだかな~<br />https://goo.gl/maps/E1USa4Majsw

    【テラス席】
    蒸し暑い中、全員テラス席で夕食です。
    なんだかな~
    https://goo.gl/maps/E1USa4Majsw

  • 【夕食は、ナポリピザ】<br />本日の夕食はツアーにもれなく付いてきます。<br />夕食は、巨大ピザ。1枚で一人分です。<br />簡単な野菜サラダににデザートもありました。<br />ここでは普通サイズのようですが、やはり多いです。<br />大きさは予想してましたが、半分も食べられません。<br />それでも完食されている方もいるので頑張って食べているのですが。<br />残す方にはテイクアウト用のケースも配ってました。<br />

    【夕食は、ナポリピザ】
    本日の夕食はツアーにもれなく付いてきます。
    夕食は、巨大ピザ。1枚で一人分です。
    簡単な野菜サラダににデザートもありました。
    ここでは普通サイズのようですが、やはり多いです。
    大きさは予想してましたが、半分も食べられません。
    それでも完食されている方もいるので頑張って食べているのですが。
    残す方にはテイクアウト用のケースも配ってました。

  • 【ホリディインナポリ】<br />ホテルはナポリの東にある『ホリディインナポリ』。<br />ナポリ市内に出るのにも時間がかかるので普通なら利用しない、<br />ツアー御用達ホテルな気もします。<br />冷房が効いていてホッとしました。(笑)<br />ここには2泊します。<br /><br />【市内観光地までは若干遠い】<br />ナポリ市内も混んでいたため観光地に出るにも時間がかかりそうなので、<br />チェックイン後にはホテル周辺散策程度で出歩きませんでした。<br /><br />https://goo.gl/maps/W3c1dcV1bt12<br /><br />【ナポリを振り返って】<br />二晩泊まりますが、とにかくもナポリ旧市街から遠いのと旧市街の渋滞もありホテルから出て行こうとする気力がめげました。<br />ポンペイでの相方の呪文でナポリまで曇り空が続きます。<br />日は長いのに空は暗く、明日の天気すら心配になります。<br /><br />本当は『ポジリポの丘』に行ったり、美味しいピザを『スパッカナポリ』へ食べにいったりと、シミュレーションは完璧でしたが実現できませんでした。 <br />ナポリ車窓観光は期待はしてないものの、それなりでした。<br />ナポリはほとんど観光できていないというのが正直な感想です。

    【ホリディインナポリ】
    ホテルはナポリの東にある『ホリディインナポリ』。
    ナポリ市内に出るのにも時間がかかるので普通なら利用しない、
    ツアー御用達ホテルな気もします。
    冷房が効いていてホッとしました。(笑)
    ここには2泊します。

    【市内観光地までは若干遠い】
    ナポリ市内も混んでいたため観光地に出るにも時間がかかりそうなので、
    チェックイン後にはホテル周辺散策程度で出歩きませんでした。

    https://goo.gl/maps/W3c1dcV1bt12

    【ナポリを振り返って】
    二晩泊まりますが、とにかくもナポリ旧市街から遠いのと旧市街の渋滞もありホテルから出て行こうとする気力がめげました。
    ポンペイでの相方の呪文でナポリまで曇り空が続きます。
    日は長いのに空は暗く、明日の天気すら心配になります。

    本当は『ポジリポの丘』に行ったり、美味しいピザを『スパッカナポリ』へ食べにいったりと、シミュレーションは完璧でしたが実現できませんでした。
    ナポリ車窓観光は期待はしてないものの、それなりでした。
    ナポリはほとんど観光できていないというのが正直な感想です。

    ホリデイ イン ナポリ ホテル

  • ■■■3日目■■■<br />3日目です。晴れました~~<br />【青の洞窟の日は出発が早い】<br />本日は『カプリ島』の『青の洞窟』に入ります。<br />青の洞窟は混んでいて入るのに時間がかかることが多いので、ツアーでは朝早くホテルを出るパターンが多いのです。<br />さらにフェリー乗船場所もナポリ市内ですから、そこまで行くのにも渋滞が起こりやすいのです。<br />朝ホテルを出る時刻も早いので朝食も早めに摂れればいいのですが、<br />そのような融通は利きません。<br />おのずと忙しい朝食となります。<br /><br />【慌ただしい朝食】<br />毎日朝食は滞在ホテルの朝食ですがブッフェタイプのシンプルな『コンチネンタルブレックファースト』です。<br />団体だと朝決まった時間に集合してから、一気に入るので混雑この上ないです。<br />料理を取るのにも毎日長蛇の列です。<br />これには閉口します。<br />さらには、団体専用の食事ですから一般宿泊客のブレックファーストとも異なります。<br /><br />【席を確保する前に食事を取りに・・】<br />団体席は決まっているので、入ったら席を確保する前に食事を取りに行った方が効率がいいです。<br />ツアーでもホテルランクアッププランがあると、それに乗れば個人客と同様に落ち着いて食事が出来るのでしょうが、今回のツアーにはそれもありません。<br />ここ数年でも何度かツアーには参加しましたが、このパターンは初めてでした。<br /><br />【コンチネンタルブレックファースト】<br />基本料理は温かくない料理で、ハム、チーズ、ゆでたまご、パンにバター&amp;ジャム、フルーツ、ヨーグルト、コーンフレークなど。<br />飲物はジュース、紅茶、コーヒーぐらい。<br /><br />【フェリー乗り場】<br />★ヌオヴォ城の東にフェリー乗り場があり写真はそのフェリー乗り場から見たヌオヴォ城です。<br /><br />https://goo.gl/maps/GwteQSGNz5t

    ■■■3日目■■■
    3日目です。晴れました~~
    【青の洞窟の日は出発が早い】
    本日は『カプリ島』の『青の洞窟』に入ります。
    青の洞窟は混んでいて入るのに時間がかかることが多いので、ツアーでは朝早くホテルを出るパターンが多いのです。
    さらにフェリー乗船場所もナポリ市内ですから、そこまで行くのにも渋滞が起こりやすいのです。
    朝ホテルを出る時刻も早いので朝食も早めに摂れればいいのですが、
    そのような融通は利きません。
    おのずと忙しい朝食となります。

    【慌ただしい朝食】
    毎日朝食は滞在ホテルの朝食ですがブッフェタイプのシンプルな『コンチネンタルブレックファースト』です。
    団体だと朝決まった時間に集合してから、一気に入るので混雑この上ないです。
    料理を取るのにも毎日長蛇の列です。
    これには閉口します。
    さらには、団体専用の食事ですから一般宿泊客のブレックファーストとも異なります。

    【席を確保する前に食事を取りに・・】
    団体席は決まっているので、入ったら席を確保する前に食事を取りに行った方が効率がいいです。
    ツアーでもホテルランクアッププランがあると、それに乗れば個人客と同様に落ち着いて食事が出来るのでしょうが、今回のツアーにはそれもありません。
    ここ数年でも何度かツアーには参加しましたが、このパターンは初めてでした。

    【コンチネンタルブレックファースト】
    基本料理は温かくない料理で、ハム、チーズ、ゆでたまご、パンにバター&ジャム、フルーツ、ヨーグルト、コーンフレークなど。
    飲物はジュース、紅茶、コーヒーぐらい。

    【フェリー乗り場】
    ★ヌオヴォ城の東にフェリー乗り場があり写真はそのフェリー乗り場から見たヌオヴォ城です。

    https://goo.gl/maps/GwteQSGNz5t

    ヌオーヴォ城 城・宮殿

  • 【旅行3日目 本日の予定】<br />旅行3日目の本日は、<br />1 : ナポリの『モロ・ベベレッロ港』からフェリーで『カプリ島』マリーナグランデへ。乗船時間45分程度。<br />2 : 『カプリ島』から小さいボートに乗り換えて『青の洞窟』の見学。<br />『青の洞窟』入口まで20分程。<br />洞窟内部へは入場用の『小船』に乗り換えて入るので待ち時間は混み具合に左右されます。『小船』の船頭さんのチップ1ユーロまたは2ユーロ。<br />その後、マリーナグランデに戻りフリータイム。<br />3 : フェリーで『ソレント』に行き昼食。<br />ソレントまで30分程度。<br />4 : ソレントからは通常より小さめの専用バスで『ポジターノ』へ。<br />5 : 『アマルフィ』の海岸線をドライブ。<br />途中、『エメラルドの洞窟』観光あり。これは希望者のみで別料金。<br />6 : その後、ナポリのホテル(ホリデイ・イン・ナポリ)に戻ります。

    【旅行3日目 本日の予定】
    旅行3日目の本日は、
    1 : ナポリの『モロ・ベベレッロ港』からフェリーで『カプリ島』マリーナグランデへ。乗船時間45分程度。
    2 : 『カプリ島』から小さいボートに乗り換えて『青の洞窟』の見学。
    『青の洞窟』入口まで20分程。
    洞窟内部へは入場用の『小船』に乗り換えて入るので待ち時間は混み具合に左右されます。『小船』の船頭さんのチップ1ユーロまたは2ユーロ。
    その後、マリーナグランデに戻りフリータイム。
    3 : フェリーで『ソレント』に行き昼食。
    ソレントまで30分程度。
    4 : ソレントからは通常より小さめの専用バスで『ポジターノ』へ。
    5 : 『アマルフィ』の海岸線をドライブ。
    途中、『エメラルドの洞窟』観光あり。これは希望者のみで別料金。
    6 : その後、ナポリのホテル(ホリデイ・イン・ナポリ)に戻ります。

    船(モロペパレロ) 船系

  • 【ナポリからカプリ島へ】<br />ナポリ『モロ・ベベレッロ港』9:10発で45分程でカプリ島『マリーナグランデ』に到着します。<br /><br />【もう一本早ければ…】<br />本当はもう一本早いフェリーでカプリ島に着いた方が『青の洞窟』の順番待ち渋滞でボートの上で待つ時間が少なくてすみます。<br />フェリー乗り場までの専用バスでの移動も朝早いほど渋滞に巻きこまれにくいのです。<br />それが時間の節約になり、他の場所の観光時間が増えることも期待できます。<br />一方で早いフェリーですと、朝食の時間が極めて少なくなるという弊害が出てきます。<br />個人的には、早い便に乗りたかったのですが、そのチケットを確保できなかったのかは添乗員さんでも分かりません。<br />前年に同じ6月に行かれていた方の旅行記では一本早い便に乗ってました。

    【ナポリからカプリ島へ】
    ナポリ『モロ・ベベレッロ港』9:10発で45分程でカプリ島『マリーナグランデ』に到着します。

    【もう一本早ければ…】
    本当はもう一本早いフェリーでカプリ島に着いた方が『青の洞窟』の順番待ち渋滞でボートの上で待つ時間が少なくてすみます。
    フェリー乗り場までの専用バスでの移動も朝早いほど渋滞に巻きこまれにくいのです。
    それが時間の節約になり、他の場所の観光時間が増えることも期待できます。
    一方で早いフェリーですと、朝食の時間が極めて少なくなるという弊害が出てきます。
    個人的には、早い便に乗りたかったのですが、そのチケットを確保できなかったのかは添乗員さんでも分かりません。
    前年に同じ6月に行かれていた方の旅行記では一本早い便に乗ってました。

  • 【このフェリーでカプリ島ヘ】<br />ガイドさんいわく出入口が船尾なので、『到着が近づいたら降りる準備を整えて船尾に来てください!』とのこと。<br />これは降りるのに出遅れると、次にマリーナグランデで乗り換えるボートの出発が遅れるからです。<br />何台かのボートが『青の洞窟』に向けて出ていくので、出遅れると青の洞窟の入口に着いてからの、ボートでの待機時間が増えます。<br /><br />【下船後しばらくトイレ無し】<br />フェリー下船後『青の洞窟』を見学してマリーナグランデに戻るまでトイレはないため、フェリー内で早めに済ませておくようにと指示もあります。<br /><br />【酔い止め必要かも?】<br />海上での揺れる船の上での待機は酔いやすいのです。<br />ですから、今回この日1日だけは酔い止めを服用しました。<br />ちなみに添乗員さんは何に乗っても酔わないそうです。<br />そりゃそうだ。<br /><br />【チップの準備】<br />『青の洞窟』には小さい小舟で入りますが、船頭さんに最後に渡すチップだけ1ユーロだけ準備するようにと。<br />『青の洞窟』の洞窟内で小舟はひと回りしますが、チップをはずむともう一周するそうです。ということでひとり1ユーロまたは2ユーロチップを渡せるように準備しておきます。<br />(小舟で財布を開くとお金をばらまくことがあるので財布は出さない方がいいとのこと。)<br /><br />https://goo.gl/maps/6SfL7nNvtqB2

    【このフェリーでカプリ島ヘ】
    ガイドさんいわく出入口が船尾なので、『到着が近づいたら降りる準備を整えて船尾に来てください!』とのこと。
    これは降りるのに出遅れると、次にマリーナグランデで乗り換えるボートの出発が遅れるからです。
    何台かのボートが『青の洞窟』に向けて出ていくので、出遅れると青の洞窟の入口に着いてからの、ボートでの待機時間が増えます。

    【下船後しばらくトイレ無し】
    フェリー下船後『青の洞窟』を見学してマリーナグランデに戻るまでトイレはないため、フェリー内で早めに済ませておくようにと指示もあります。

    【酔い止め必要かも?】
    海上での揺れる船の上での待機は酔いやすいのです。
    ですから、今回この日1日だけは酔い止めを服用しました。
    ちなみに添乗員さんは何に乗っても酔わないそうです。
    そりゃそうだ。

    【チップの準備】
    『青の洞窟』には小さい小舟で入りますが、船頭さんに最後に渡すチップだけ1ユーロだけ準備するようにと。
    『青の洞窟』の洞窟内で小舟はひと回りしますが、チップをはずむともう一周するそうです。ということでひとり1ユーロまたは2ユーロチップを渡せるように準備しておきます。
    (小舟で財布を開くとお金をばらまくことがあるので財布は出さない方がいいとのこと。)

    https://goo.gl/maps/6SfL7nNvtqB2

    ベヴェレッロ港 船系

  • 【カプリ島マリーナグランデに到着】<br />一般的なツアーだと『青の洞窟』にしか行きませんが、このボードを見ると海岸線には色々見所もあるようです。<br />個人で来れた時なら、この『RED LINE』楽しみたいです。

    【カプリ島マリーナグランデに到着】
    一般的なツアーだと『青の洞窟』にしか行きませんが、このボードを見ると海岸線には色々見所もあるようです。
    個人で来れた時なら、この『RED LINE』楽しみたいです。

  • 【小型ボートに乗り換え『青の洞窟』へ】<br />到着すると、急いで『青の洞窟』まで行く、小型のボートに乗り換えます。<br />それが写真下のボートです。<br /><br />https://goo.gl/maps/Gdd4JoodZXk

    【小型ボートに乗り換え『青の洞窟』へ】
    到着すると、急いで『青の洞窟』まで行く、小型のボートに乗り換えます。
    それが写真下のボートです。

    https://goo.gl/maps/Gdd4JoodZXk

  • 【マリーナグランデから『青の洞窟』へ】<br />マリーナグランデから『青の洞窟』に出発です。<br />カプリ島のマリーナグランデも美しいのですが、今は『青の洞窟』に急ぎます。

    【マリーナグランデから『青の洞窟』へ】
    マリーナグランデから『青の洞窟』に出発です。
    カプリ島のマリーナグランデも美しいのですが、今は『青の洞窟』に急ぎます。

  • 【青の洞窟に向かっている途中】<br />海上にはヨットやクルーザーが浮かび、優雅で極上のひと時を過ごす人々が・・<br />アラン・ドロン主演の映画『太陽がいっぱい』をメロディと共に思いだします。<br />https://www.youtube.com/watch?v=5EHe1s5VIkc

    【青の洞窟に向かっている途中】
    海上にはヨットやクルーザーが浮かび、優雅で極上のひと時を過ごす人々が・・
    アラン・ドロン主演の映画『太陽がいっぱい』をメロディと共に思いだします。
    https://www.youtube.com/watch?v=5EHe1s5VIkc

  • 【カプリ島の岸壁を眺めながら船は進みます。】<br />風が気持ちいいです。<br /><br />https://goo.gl/maps/HNgA1yThrip

    【カプリ島の岸壁を眺めながら船は進みます。】
    風が気持ちいいです。

    https://goo.gl/maps/HNgA1yThrip

  • 【青の洞窟が見えてきました~】<br />でもなんか空いてます。<br />やな予感~~<br /><br />【なんと入れず!涙! 】<br />波があり入れないそうです。<br />1年でも最も入れる率の高い6月の午前中に『青の洞窟』に入れないとはショック!(ちなみに入れる確率は12月は7%、6月は87%:2002年のデータ)<br />天気は良くても風や波、うねりなどで入れないこともあります。<br />『青の洞窟』をバックに記念撮影などを撮ってから、マリーナグランデに引き返します。<br /><br />【実は!】<br />実はマリーナグランデから、この船に乗り換える時点で『青の洞窟』が閉鎖されている事は知らされました。<br />ですから、『青の洞窟』を外から見るだけなのも知ってました。<br />そのため、酔いやすい一部の方は『マリーナグランデ』で待機しております。<br />でも船の往復で見れる絶景は見た方がいいかもです。<br /><br />https://goo.gl/maps/26UhW58X2Mz

    【青の洞窟が見えてきました~】
    でもなんか空いてます。
    やな予感~~

    【なんと入れず!涙! 】
    波があり入れないそうです。
    1年でも最も入れる率の高い6月の午前中に『青の洞窟』に入れないとはショック!(ちなみに入れる確率は12月は7%、6月は87%:2002年のデータ)
    天気は良くても風や波、うねりなどで入れないこともあります。
    『青の洞窟』をバックに記念撮影などを撮ってから、マリーナグランデに引き返します。

    【実は!】
    実はマリーナグランデから、この船に乗り換える時点で『青の洞窟』が閉鎖されている事は知らされました。
    ですから、『青の洞窟』を外から見るだけなのも知ってました。
    そのため、酔いやすい一部の方は『マリーナグランデ』で待機しております。
    でも船の往復で見れる絶景は見た方がいいかもです。

    https://goo.gl/maps/26UhW58X2Mz

    青の洞窟 洞穴・鍾乳洞

  • 【青の洞窟】<br />という事で『青の洞窟』は、CGでご紹介します。<br />青の洞窟の入り口は、小舟の手漕ぎボートにひれ伏してタイミングよく入らなければならないほど小さいのです。<br />ここの出入りが一番注意するところですが、観光客は船頭さんの指示に従いボート内に体を隠すだけです。<br />入ってしまうと中は広く奥行き54m幅は広いところで30m、水深は14m程度で深いところでも22m程度。<br />ただし水中で空洞はさらに奥まで続いているようです。<br /><br />【美しいブルーの謎】<br />出入口側を見ると射し込む光で青く美しく見えるのです。<br />しかし、入口が小さいのに異常に明るいブルーの水面が見えるのです。<br />これは水面下では入口の下に大きな穴が地続きで開いており水底の白い石灰石に光があたりそれが見えているからです。<br />水は太陽の光から青い光線以外の可視光を吸収するので青く見えます。<br /><br />小舟の出入りの無い時間は、泳いだりシュノーケリングなどで自由に入っていいようです。

    【青の洞窟】
    という事で『青の洞窟』は、CGでご紹介します。
    青の洞窟の入り口は、小舟の手漕ぎボートにひれ伏してタイミングよく入らなければならないほど小さいのです。
    ここの出入りが一番注意するところですが、観光客は船頭さんの指示に従いボート内に体を隠すだけです。
    入ってしまうと中は広く奥行き54m幅は広いところで30m、水深は14m程度で深いところでも22m程度。
    ただし水中で空洞はさらに奥まで続いているようです。

    【美しいブルーの謎】
    出入口側を見ると射し込む光で青く美しく見えるのです。
    しかし、入口が小さいのに異常に明るいブルーの水面が見えるのです。
    これは水面下では入口の下に大きな穴が地続きで開いており水底の白い石灰石に光があたりそれが見えているからです。
    水は太陽の光から青い光線以外の可視光を吸収するので青く見えます。

    小舟の出入りの無い時間は、泳いだりシュノーケリングなどで自由に入っていいようです。

    青の洞窟 洞穴・鍾乳洞

  • 【カプリ島のマリーナグランデに戻ります】<br />ボートはマリーナグランデに引き返します。<br />マリーナグランデでは、『青の洞窟』に入れなかった事によりここでの自由時間が増えました。<br /><br />【美しいマリーナグランデ】<br />マリーナグランデ港から見るカプリ島も絵になります。

    イチオシ

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    【カプリ島のマリーナグランデに戻ります】
    ボートはマリーナグランデに引き返します。
    マリーナグランデでは、『青の洞窟』に入れなかった事によりここでの自由時間が増えました。

    【美しいマリーナグランデ】
    マリーナグランデ港から見るカプリ島も絵になります。

  • 【快晴ですが暑い】<br />気持ちのいい快晴ですが、暑さも半端ではありません。<br />こんな暑い中、美しい海を目の前にして潜れないのが歯がゆいです。<br />水中の方が極楽ですし楽でもあります。

    【快晴ですが暑い】
    気持ちのいい快晴ですが、暑さも半端ではありません。
    こんな暑い中、美しい海を目の前にして潜れないのが歯がゆいです。
    水中の方が極楽ですし楽でもあります。

  • 【リモンチェッロ試飲】<br />カプリ島の特産品もレモンがありますから『リモンチェッロ』などのレモン酒やレモンチョコレートなどの土産品が有名で試食も出来るお店に案内してくれます。<br />ガイドさんが案内してくれる店なので購入する気がなくとも『リモンチェッロ』も試飲できるのが嬉しいです。<br />この『リモンチェッロ』はアルコール度数も30%以上と高いですが甘みも強めでとにかく美味しい。後で買えば良かったと思いました。<br />アルコールは普段飲まないので逆に甘い系が合うのかもしれません。

    【リモンチェッロ試飲】
    カプリ島の特産品もレモンがありますから『リモンチェッロ』などのレモン酒やレモンチョコレートなどの土産品が有名で試食も出来るお店に案内してくれます。
    ガイドさんが案内してくれる店なので購入する気がなくとも『リモンチェッロ』も試飲できるのが嬉しいです。
    この『リモンチェッロ』はアルコール度数も30%以上と高いですが甘みも強めでとにかく美味しい。後で買えば良かったと思いました。
    アルコールは普段飲まないので逆に甘い系が合うのかもしれません。

  • 【娘の土産】<br />娘は、べネチアンガラスのイヤリングやペンダントトップが欲しいと言っていたので、それっぽいのをこの店で購入。<br />どうせ、ヴェネツィアに行っても店に立ち寄る時間も無いと思いますし。<br />(でも、後でヴェネツィアで見た似たようなものの方が安かったです。)

    【娘の土産】
    娘は、べネチアンガラスのイヤリングやペンダントトップが欲しいと言っていたので、それっぽいのをこの店で購入。
    どうせ、ヴェネツィアに行っても店に立ち寄る時間も無いと思いますし。
    (でも、後でヴェネツィアで見た似たようなものの方が安かったです。)

  • 【カプリ島散策】<br />マリーナ・グランデにはケーブルカー(フニコラーレ)があり、高台のカプリの街に5分程で行くことができます。<br />赤枠のところにはケーブルカーの高架が見えます。<br />https://goo.gl/maps/bb93sVLsiyE2<br /><br />蛇足【フニクリ・フニクラ】<br />フニコラーレが出たついでに。<br />ポンペイの『ヴェスヴィオ山』の山頂までの『登山電車(フニコラーレ)』が以前ありました。『登山電車』は1944年の噴火で崩壊して今ではありません。<br /><br />その『登山電車(フニコラーレ)』宣伝歌に『フニクリ・フニクラ』がありますが、<br />その変え歌の童謡『鬼のパンツ』を添乗員さんがバスの中で元気に歌っていたのを思い出しました。<br /><br />イタリアでは『ケーブルカー(フニコラーレ)』内で歌うと盛り上がるそうです。<br />試してみる価値はありそうです。<br /><br />『フニクリ・フニクラ』の変え歌童謡『おにのパンツ』<br />https://www.youtube.com/watch?v=MjQQQW2R1WM<br />イタリア歌曲『Funiculi-Funicula』<br />https://www.youtube.com/watch?v=NZbxlXtJNEY

    【カプリ島散策】
    マリーナ・グランデにはケーブルカー(フニコラーレ)があり、高台のカプリの街に5分程で行くことができます。
    赤枠のところにはケーブルカーの高架が見えます。
    https://goo.gl/maps/bb93sVLsiyE2

    蛇足【フニクリ・フニクラ】
    フニコラーレが出たついでに。
    ポンペイの『ヴェスヴィオ山』の山頂までの『登山電車(フニコラーレ)』が以前ありました。『登山電車』は1944年の噴火で崩壊して今ではありません。

    その『登山電車(フニコラーレ)』宣伝歌に『フニクリ・フニクラ』がありますが、
    その変え歌の童謡『鬼のパンツ』を添乗員さんがバスの中で元気に歌っていたのを思い出しました。

    イタリアでは『ケーブルカー(フニコラーレ)』内で歌うと盛り上がるそうです。
    試してみる価値はありそうです。

    『フニクリ・フニクラ』の変え歌童謡『おにのパンツ』
    https://www.youtube.com/watch?v=MjQQQW2R1WM
    イタリア歌曲『Funiculi-Funicula』
    https://www.youtube.com/watch?v=NZbxlXtJNEY

  • 【ケーブルカーは行列、徒歩で】<br />しかし、ケーブルカー(フニコラーレ)を乗ろうと並ぶ行列が尋常ではありません。<br />そのため、ケーブルカー(フニコラーレ)には乗らずに歩いて上がってみることに。<br />フニコラーレ頂部(Funicular top)の『ウンベルト1世広場』を目指します。<br />こんな散策ができるとは思ってなかったので少し嬉しいです。<br /><br />マリーナグランデ→カプリ(ウンベルト1世広場)まで 徒歩<br />850m17分高低差130m上り<br />https://goo.gl/maps/DdySEf4V1RJ2<br />Funicular top<br />https://goo.gl/maps/CQcrJzQ1igJ2<br /><br />【暑い~】<br />カプリの街まで続く狭い路地には日陰もあり暑さをしのげますが、それでも暑いです。

    【ケーブルカーは行列、徒歩で】
    しかし、ケーブルカー(フニコラーレ)を乗ろうと並ぶ行列が尋常ではありません。
    そのため、ケーブルカー(フニコラーレ)には乗らずに歩いて上がってみることに。
    フニコラーレ頂部(Funicular top)の『ウンベルト1世広場』を目指します。
    こんな散策ができるとは思ってなかったので少し嬉しいです。

    マリーナグランデ→カプリ(ウンベルト1世広場)まで 徒歩
    850m17分高低差130m上り
    https://goo.gl/maps/DdySEf4V1RJ2
    Funicular top
    https://goo.gl/maps/CQcrJzQ1igJ2

    【暑い~】
    カプリの街まで続く狭い路地には日陰もあり暑さをしのげますが、それでも暑いです。

  • フォトジェニックな景観を求めて足を進めます・・<br />でも~~

    フォトジェニックな景観を求めて足を進めます・・
    でも~~

  • 【途中で相方がギブアップ】<br />しかし、しばらく上がってあと少しというところで相方がギブアップ。<br />ここで休んでいるという。(写真中央)<br />私は少しだけ上がってから、(You Are Here まで)<br />直ぐに相方の元へ。<br />時間に余裕も無いですから。<br />そしてマリーナグランデに戻ることに。<br /><br />【ウンベルト1世広場】<br />ということで、絶景の見られるウンベルト1世広場に到達できずでした。<br />快晴だったのにもったいない~<br /><br />https://goo.gl/maps/yDJKWUjkfGR2

    【途中で相方がギブアップ】
    しかし、しばらく上がってあと少しというところで相方がギブアップ。
    ここで休んでいるという。(写真中央)
    私は少しだけ上がってから、(You Are Here まで)
    直ぐに相方の元へ。
    時間に余裕も無いですから。
    そしてマリーナグランデに戻ることに。

    【ウンベルト1世広場】
    ということで、絶景の見られるウンベルト1世広場に到達できずでした。
    快晴だったのにもったいない~

    https://goo.gl/maps/yDJKWUjkfGR2

    ウンベルト1世広場 広場・公園

  • 【グラニータ休憩】<br />暑くてグラニータが食べたいというので、グラニータ休憩です。<br />暑いとジェラートよりさっぱりしたグラニータ(イタリアのかき氷)が欲しくなります。<br /><br />【グラニータとは】<br />私はイタリアだけにレモングラニータ、相方はコーヒーグラニータ。<br />グラニータはレモンやコーヒーなどの原材料にシロップを加えて凍らせて、<br />それを細かく砕いたもので日本でいう〇〇フロートみたいなやつです。<br />シチリアが発祥の地と言われてます。<br /><br />エアコンの効いている店内は極楽で~す。<br /><br />【娘とビデオ通話】<br />日本にいる娘にiPadでLINEのビデオ通話をしていると、<br />それを見た隣のイタリア男性が大きな声でこちらに語りかけてくる。<br />イタリアはいい所だのようなことを、身振り手振りも交えて言っているのだと思うが、ビデオ通話をしている娘にイタリアの雰囲気を伝えたかったのかもしれません。<br />男性のパフォーマンスを娘に見せることに。<br />思わぬプチサプライズです。(笑)<br /><br />【集合時間まで別行動】<br />休憩後、集合場所は分かっているので相方と別行動です。<br />相方は巨大頭陀(ずだ)袋を持って買物です。

    【グラニータ休憩】
    暑くてグラニータが食べたいというので、グラニータ休憩です。
    暑いとジェラートよりさっぱりしたグラニータ(イタリアのかき氷)が欲しくなります。

    【グラニータとは】
    私はイタリアだけにレモングラニータ、相方はコーヒーグラニータ。
    グラニータはレモンやコーヒーなどの原材料にシロップを加えて凍らせて、
    それを細かく砕いたもので日本でいう〇〇フロートみたいなやつです。
    シチリアが発祥の地と言われてます。

    エアコンの効いている店内は極楽で~す。

    【娘とビデオ通話】
    日本にいる娘にiPadでLINEのビデオ通話をしていると、
    それを見た隣のイタリア男性が大きな声でこちらに語りかけてくる。
    イタリアはいい所だのようなことを、身振り手振りも交えて言っているのだと思うが、ビデオ通話をしている娘にイタリアの雰囲気を伝えたかったのかもしれません。
    男性のパフォーマンスを娘に見せることに。
    思わぬプチサプライズです。(笑)

    【集合時間まで別行動】
    休憩後、集合場所は分かっているので相方と別行動です。
    相方は巨大頭陀(ずだ)袋を持って買物です。

  • 私はマリーナグランデの風景撮影をしてました。<br />これは撮影しないわけにはいかないでしょう。<br />この先に海水浴場もありますが、<br />海水浴場のパパラッチは控えました。

    イチオシ

    地図を見る

    私はマリーナグランデの風景撮影をしてました。
    これは撮影しないわけにはいかないでしょう。
    この先に海水浴場もありますが、
    海水浴場のパパラッチは控えました。

  • 【カプリ島からソレントへ】<br />カプリ島からまた船に乗ってソレントに移動します。<br />フェリーの一階座席がいっぱいになると、この炎天下の座席になります。(汗)<br />見晴らしは最高ですが暑いです。<br />フェリーが動き出すと風が気持ちよく快適になります。<br /><br />フェリー経路<br />https://goo.gl/maps/eHT5HTSPVAF2

    【カプリ島からソレントへ】
    カプリ島からまた船に乗ってソレントに移動します。
    フェリーの一階座席がいっぱいになると、この炎天下の座席になります。(汗)
    見晴らしは最高ですが暑いです。
    フェリーが動き出すと風が気持ちよく快適になります。

    フェリー経路
    https://goo.gl/maps/eHT5HTSPVAF2

  • 【ソレントに到着】<br />ここで昼食後、ポジターノ・アマルフィに向かいます。<br />リストランテまでは車で送迎があります。<br />ここで、『トマトのカプレーゼ』の昼食です。<br />(昼食もツアーに付いてます。)<br /><br />

    【ソレントに到着】
    ここで昼食後、ポジターノ・アマルフィに向かいます。
    リストランテまでは車で送迎があります。
    ここで、『トマトのカプレーゼ』の昼食です。
    (昼食もツアーに付いてます。)

    ソレント港 その他の交通機関

  • 【il Leone Rosso - Ristorante Pizzeria】<br />昼食の場所に到着です。<br />リストランテは『il Leone Rosso』という名前のところで、昨年の同ツアーでは『Restaurant Basilica』を利用していたようなので、利用するリストランテも色々変わっているようです。<br />『Restaurant Basilica』に入ると思っていたので面を食らいます。<br />私としては『Restaurant Basilica』に入りたかったのです。<br /><br />【昼食はカプレーゼ】<br />カプリ島が名前の由来でモッツァレラチーズとトマトのサラダとでもいうのでしようか。<br />モッツァレラチーズも熟したトマトも美味しいです。<br />モッツァレラチーズの白<br />トマトの赤<br />バジルの緑は、<br />まさしくイタリアです。<br />それに魚料理。<br />デザートはティラミスです。<br /><br />il Leone Rosso HP<br />http://www.illeonerosso.it/<br />https://goo.gl/maps/ygkTwBCbpFK2<br />Restaurant Basilica HP<br />http://www.ristorantelabasilica.com/<br />https://goo.gl/maps/5ASSPMrpv5E2

    【il Leone Rosso - Ristorante Pizzeria】
    昼食の場所に到着です。
    リストランテは『il Leone Rosso』という名前のところで、昨年の同ツアーでは『Restaurant Basilica』を利用していたようなので、利用するリストランテも色々変わっているようです。
    『Restaurant Basilica』に入ると思っていたので面を食らいます。
    私としては『Restaurant Basilica』に入りたかったのです。

    【昼食はカプレーゼ】
    カプリ島が名前の由来でモッツァレラチーズとトマトのサラダとでもいうのでしようか。
    モッツァレラチーズも熟したトマトも美味しいです。
    モッツァレラチーズの白
    トマトの赤
    バジルの緑は、
    まさしくイタリアです。
    それに魚料理。
    デザートはティラミスです。

    il Leone Rosso HP
    http://www.illeonerosso.it/
    https://goo.gl/maps/ygkTwBCbpFK2
    Restaurant Basilica HP
    http://www.ristorantelabasilica.com/
    https://goo.gl/maps/5ASSPMrpv5E2

  • 【アマルフィ海岸ドライブ】<br />ソレントでの昼食が済むと小型の観光バスに乗ってポジターノ・アマルフィに向かいます。<br />アマルフィ海岸の道路は路上駐車で渋滞になりやすく大型バスでは入っていけません。<br />ソレントからはしばらく山の中を通り絶景の海岸に出ます。<br />世界遺産『アマルフィ海岸』の地域に出てきました。(写真上)<br /><br />【アマルフィ海岸ドライブ】<br />アマルフィの街はまだもっと東ですが、この海岸線はすでに『アマルフィ海岸』と呼びます。<br />この『アマルフィ海岸』の道路をドライブしながら『ポジターノ』を経由して『アマルフィ』に向かうのです。まだ、この辺は渋滞はありません。<br /><br />【座席は進行方向右前がおすすめ】<br />進行方向の右手が海岸線なのでバスの座席は、可能なら進行方向右前がおすすめです。<br />さすがに右の座席と左の座席では景観に差があるので、この時だけは『ポジターノの展望台』で座席を左右交代してくださいと、ガイドさんが言ってました。<br /><br />【世界遺産アマルフィ海岸とは?】<br />『アマルフィ海岸』とはソレント半島南岸の『ソレント』から『ポジターノ』『アマルフィ』を越えて、『サレルノ』までの約30kmの海岸を『アマルフィ海岸』と言って世界遺産(文化遺産)にもなっています。<br />https://goo.gl/maps/J6Rq5dFJV442<br /><br />【まもなくポジターノ】写真下<br />絶景をドライブしながらポジターノ展望台に向かってます。<br />https://goo.gl/maps/r3EPPWr1yKR2

    【アマルフィ海岸ドライブ】
    ソレントでの昼食が済むと小型の観光バスに乗ってポジターノ・アマルフィに向かいます。
    アマルフィ海岸の道路は路上駐車で渋滞になりやすく大型バスでは入っていけません。
    ソレントからはしばらく山の中を通り絶景の海岸に出ます。
    世界遺産『アマルフィ海岸』の地域に出てきました。(写真上)

    【アマルフィ海岸ドライブ】
    アマルフィの街はまだもっと東ですが、この海岸線はすでに『アマルフィ海岸』と呼びます。
    この『アマルフィ海岸』の道路をドライブしながら『ポジターノ』を経由して『アマルフィ』に向かうのです。まだ、この辺は渋滞はありません。

    【座席は進行方向右前がおすすめ】
    進行方向の右手が海岸線なのでバスの座席は、可能なら進行方向右前がおすすめです。
    さすがに右の座席と左の座席では景観に差があるので、この時だけは『ポジターノの展望台』で座席を左右交代してくださいと、ガイドさんが言ってました。

    【世界遺産アマルフィ海岸とは?】
    『アマルフィ海岸』とはソレント半島南岸の『ソレント』から『ポジターノ』『アマルフィ』を越えて、『サレルノ』までの約30kmの海岸を『アマルフィ海岸』と言って世界遺産(文化遺産)にもなっています。
    https://goo.gl/maps/J6Rq5dFJV442

    【まもなくポジターノ】写真下
    絶景をドライブしながらポジターノ展望台に向かってます。
    https://goo.gl/maps/r3EPPWr1yKR2

  • 【ポジターノ展望台】<br />ポジターノの街を見渡せる展望台に到着です。<br />https://goo.gl/maps/JgsoQMxZJR32

    【ポジターノ展望台】
    ポジターノの街を見渡せる展望台に到着です。
    https://goo.gl/maps/JgsoQMxZJR32

    ポジターノ 展望台 自然・景勝地

  • 【ポジターノ展望台】<br />今回のイタリア旅行で最も感動したスポットです。<br />写真でなく、ここに立たないと本当の感動が伝わらないかもって思ってしまいます。<br />(今回の旅では、この景色が一番良かったかもです。)

    イチオシ

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    【ポジターノ展望台】
    今回のイタリア旅行で最も感動したスポットです。
    写真でなく、ここに立たないと本当の感動が伝わらないかもって思ってしまいます。
    (今回の旅では、この景色が一番良かったかもです。)

    ポジターノ 展望台 自然・景勝地

  • 【ポジターノ展望台】<br />同じ写真が続きます。<br />あまり二人で記念写真も撮ることも少ないのですが、<br />ここならいいと思いシャッターを押してもらいました。

    【ポジターノ展望台】
    同じ写真が続きます。
    あまり二人で記念写真も撮ることも少ないのですが、
    ここならいいと思いシャッターを押してもらいました。

    ポジターノ 展望台 自然・景勝地

  • 【ポジターノの街】<br />ポジターノの展望台からまた専用バスに乗ってさらにアマルフィに向かいます。<br />ポジターノの展望台からは、車内の左右の座席が入れ替わって山側に座ってます。<br />ですから、ポジターノの街の景観もやや見えにくいのです。(写真上)<br />その代わりに、最前列に座れているのでフロント側の景観が良く見えます。<br /><br />【路駐が多い】<br />ポジターノの街中に入ると路駐も増えてきます。<br />その路駐で狭くなっている道を巧みに進みます。

    【ポジターノの街】
    ポジターノの展望台からまた専用バスに乗ってさらにアマルフィに向かいます。
    ポジターノの展望台からは、車内の左右の座席が入れ替わって山側に座ってます。
    ですから、ポジターノの街の景観もやや見えにくいのです。(写真上)
    その代わりに、最前列に座れているのでフロント側の景観が良く見えます。

    【路駐が多い】
    ポジターノの街中に入ると路駐も増えてきます。
    その路駐で狭くなっている道を巧みに進みます。

  • 【CERAMICHE BAR】Piccadilly Ceramiche<br />ポジターノからアマルフィへ海岸線の道路を進むと、アマルフィの手前にこの陶器(セラミック)専門店があります。<br />ここが、アマルフィ海岸でのトイレ休憩場所になってました。<br /><br />https://goo.gl/maps/Ao6RREj8ipG2<br /><br />【トイレ休憩 &amp; エメラルドの洞窟】<br />この陶器店の前に『エメラルドの洞窟』の入口があります。<br />トイレをすませて『エメラルドの洞窟』に入りす。<br /><br />【洞窟ヘ】<br />料金は、ひとり5ユーロそして船頭さんへの後で渡すチップが1ユーロらしいです。<br />洞窟に入るのは希望者のみです。<br />こちらの洞窟はカプリ島の『青の洞窟』より入れる率が高いので、『青の洞窟』に入れなかった時の保険みたいな意味合いもありそうです。<br /><br />陶器店HP<br />http://www.mcpiccadilly.com/<br />エメラルドの洞窟入口<br />https://goo.gl/maps/yEZVFC4Trqk<br />エメラルドの洞窟<br />https://goo.gl/maps/H1atCrnaWTm<br /><br /><br /><br /><br />

    【CERAMICHE BAR】Piccadilly Ceramiche
    ポジターノからアマルフィへ海岸線の道路を進むと、アマルフィの手前にこの陶器(セラミック)専門店があります。
    ここが、アマルフィ海岸でのトイレ休憩場所になってました。

    https://goo.gl/maps/Ao6RREj8ipG2

    【トイレ休憩 & エメラルドの洞窟】
    この陶器店の前に『エメラルドの洞窟』の入口があります。
    トイレをすませて『エメラルドの洞窟』に入りす。

    【洞窟ヘ】
    料金は、ひとり5ユーロそして船頭さんへの後で渡すチップが1ユーロらしいです。
    洞窟に入るのは希望者のみです。
    こちらの洞窟はカプリ島の『青の洞窟』より入れる率が高いので、『青の洞窟』に入れなかった時の保険みたいな意味合いもありそうです。

    陶器店HP
    http://www.mcpiccadilly.com/
    エメラルドの洞窟入口
    https://goo.gl/maps/yEZVFC4Trqk
    エメラルドの洞窟
    https://goo.gl/maps/H1atCrnaWTm




  • 【エメラルドの洞窟】<br />アマルフィ海岸の道路を走り、この景色が見えてくると『エメラルドの洞窟』に到着です。丁度陶器店の前あたりからの景観です。<br />下の写真はエレベーターで下ってから同じ方向を見てます。 <br />カメラを左にパンしたのが次の写真です。

    【エメラルドの洞窟】
    アマルフィ海岸の道路を走り、この景色が見えてくると『エメラルドの洞窟』に到着です。丁度陶器店の前あたりからの景観です。
    下の写真はエレベーターで下ってから同じ方向を見てます。
    カメラを左にパンしたのが次の写真です。

    エメラルドの洞窟 洞穴・鍾乳洞

  • 【エメラルドの洞窟】<br />入口で料金を支払いエレベーターに乗ると海面が間近に見れるこの場所に着きます。<br />エメラルドの洞窟は、アマルフィからボートでくることもでき、その時はここで降ります。<br />写真左の穴(矢印)に入ります。<br /><br />【エメラルドの洞窟内部】<br />20人ぐらい乗れそうなボートが2艘あり10分程度観光です。<br />当然、メインが水面がエメラルドに光る場所です。<br />水面下で外の海と繋がっており、外からの光で一部の水面がエメラルドグリーンに光って見えます。

    【エメラルドの洞窟】
    入口で料金を支払いエレベーターに乗ると海面が間近に見れるこの場所に着きます。
    エメラルドの洞窟は、アマルフィからボートでくることもでき、その時はここで降ります。
    写真左の穴(矢印)に入ります。

    【エメラルドの洞窟内部】
    20人ぐらい乗れそうなボートが2艘あり10分程度観光です。
    当然、メインが水面がエメラルドに光る場所です。
    水面下で外の海と繋がっており、外からの光で一部の水面がエメラルドグリーンに光って見えます。

    エメラルドの洞窟 洞穴・鍾乳洞

  • 【水しぶきでキラキラ】<br />最後にエメラルドに光る水面の手前で船頭さんがオールで水しぶきを上げます。<br />すると水面が揺れてエメラルドのキラキラ感が増して歓声が上がります。(笑)<br />これがフィナーレでしょう。<br />『船頭さん、頑張ってます。』と御自分で言ってます。<br />浅い水底にプレゼビオがある説明もありますが、水面が揺れて全く分かりませんでした。(写真右下)<br /><br />http://www.turismoinsalerno.it/grottadellosmeraldo.htm

    【水しぶきでキラキラ】
    最後にエメラルドに光る水面の手前で船頭さんがオールで水しぶきを上げます。
    すると水面が揺れてエメラルドのキラキラ感が増して歓声が上がります。(笑)
    これがフィナーレでしょう。
    『船頭さん、頑張ってます。』と御自分で言ってます。
    浅い水底にプレゼビオがある説明もありますが、水面が揺れて全く分かりませんでした。(写真右下)

    http://www.turismoinsalerno.it/grottadellosmeraldo.htm

    エメラルドの洞窟 洞穴・鍾乳洞

  • 【船頭さん乗り込む】<br />船頭さんがアマルフィの街の人で私たちの専用バスで送ってほしいということです。<br />専用バスはアマルフィの街の近くまで行って船頭さんに別れを告げ降ろしました。<br /><br />【アマルフィ下車せず】<br />その後バスはアマルフィの街では下車せず、ナポリに帰ることに。<br />てっきり、アマルフィの街も下車観光があるものと思ってました。<br />と言うのも、昨年の同じツアーではアマルフィでの自由時間があったからです。<br />まあ、ツアー工程表には、アマルフィ海岸ドライブとしか書いてませんから仕方がありません。<br />ナポリでもう一泊して明日の朝、ローマに向かいます。<br /><br />【カプリ島・アマルフィ海岸を振り返って】<br />カプリ島『青の洞窟』に入れなかったのは残念ですが、<br />天気には恵まれて、絶好のアマルフィ海岸ドライブとなりました。<br />『ポジターノ展望台』からの景観の美しさには惚れ惚れでした。<br />この旅行を通して一番感動したのがこの景観かもです。

    【船頭さん乗り込む】
    船頭さんがアマルフィの街の人で私たちの専用バスで送ってほしいということです。
    専用バスはアマルフィの街の近くまで行って船頭さんに別れを告げ降ろしました。

    【アマルフィ下車せず】
    その後バスはアマルフィの街では下車せず、ナポリに帰ることに。
    てっきり、アマルフィの街も下車観光があるものと思ってました。
    と言うのも、昨年の同じツアーではアマルフィでの自由時間があったからです。
    まあ、ツアー工程表には、アマルフィ海岸ドライブとしか書いてませんから仕方がありません。
    ナポリでもう一泊して明日の朝、ローマに向かいます。

    【カプリ島・アマルフィ海岸を振り返って】
    カプリ島『青の洞窟』に入れなかったのは残念ですが、
    天気には恵まれて、絶好のアマルフィ海岸ドライブとなりました。
    『ポジターノ展望台』からの景観の美しさには惚れ惚れでした。
    この旅行を通して一番感動したのがこの景観かもです。

  • ■■■4日目■■■<br />【ローマへ】<br />朝ナポリのホテルから専用バスでローマへ。<br />230km約3時間30分かけて移動します。<br />途中、ドライブインでトイレ休憩1回あります。<br />昼前にローマに到着しました。<br />https://goo.gl/maps/97thBn5J2pt<br /><br />【ローマ観光タイムテーブル】<br />『青マーカー』を引いているのがツアーに組み込まれた観光で、<br />『赤マーカー』がフリータイムでの観光です。<br />ローマの観光可能時間は、本日の昼から夜までです。<br />その間に当ツアーで観光する場所は、<br />●『スペイン広場』<br />●『トレヴィの泉』<br />●『ヴァチカン美術館・システィーナ礼拝堂』のみです。<br />オプショナルツアーとして、<br />●『コロッセオ ナイトツアー』があり、それを申し込んでます。<br />これは、人数に限りがあり先着順です。<br /><br />【フリータイムが取れるのは】<br />フリータイムが取れるのは、昼食時間(1時間30分)と『ヴァチカン』観光後に、『三越ローマ店』でお買い物の後です。<br /><br />食事オプションを申し込んでいる人は夕食は『カンツォーネディナー』です。<br />私達は『三越ローマ店』到着後トイレを借りたらすぐにツアーを離団しました。<br />そこから、『コロッセオナイトツアー』の方々と『コロッセオ入場口』で合流するまでがフリータイムとなります。<br /><br />【サンタンジェロ城】<br />昼食のフリータイムに急いで見に行ったのが『サンタンジェロ城』です。<br /><br />【ナヴォーナ広場・パンテオン・フォロ・ロマーノ】<br />夕方からのフリータイムに観光したのがこの三ヶ所です。<br />その後は、『コロッセオ』ナイトツアーに参加後送迎バスでローマ郊外のホテルに戻りました。<br /><br />【ローマの裏テーマはベルニーニ】<br />バロック芸術の巨匠『ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ』。<br />インパクトのある天使や人の彫刻は美術や芸術に疎い私ですら感動するものがあります。<br />ダン・ブラウンのサスペンス小説『天使と悪魔』や、その映画化でさらに人気が高まりまりました。<br />そのベルニーニの作品を少ない観光時間で追っかけているというのもあります。

    ■■■4日目■■■
    【ローマへ】
    朝ナポリのホテルから専用バスでローマへ。
    230km約3時間30分かけて移動します。
    途中、ドライブインでトイレ休憩1回あります。
    昼前にローマに到着しました。
    https://goo.gl/maps/97thBn5J2pt

    【ローマ観光タイムテーブル】
    『青マーカー』を引いているのがツアーに組み込まれた観光で、
    『赤マーカー』がフリータイムでの観光です。
    ローマの観光可能時間は、本日の昼から夜までです。
    その間に当ツアーで観光する場所は、
    ●『スペイン広場』
    ●『トレヴィの泉』
    ●『ヴァチカン美術館・システィーナ礼拝堂』のみです。
    オプショナルツアーとして、
    ●『コロッセオ ナイトツアー』があり、それを申し込んでます。
    これは、人数に限りがあり先着順です。

    【フリータイムが取れるのは】
    フリータイムが取れるのは、昼食時間(1時間30分)と『ヴァチカン』観光後に、『三越ローマ店』でお買い物の後です。

    食事オプションを申し込んでいる人は夕食は『カンツォーネディナー』です。
    私達は『三越ローマ店』到着後トイレを借りたらすぐにツアーを離団しました。
    そこから、『コロッセオナイトツアー』の方々と『コロッセオ入場口』で合流するまでがフリータイムとなります。

    【サンタンジェロ城】
    昼食のフリータイムに急いで見に行ったのが『サンタンジェロ城』です。

    【ナヴォーナ広場・パンテオン・フォロ・ロマーノ】
    夕方からのフリータイムに観光したのがこの三ヶ所です。
    その後は、『コロッセオ』ナイトツアーに参加後送迎バスでローマ郊外のホテルに戻りました。

    【ローマの裏テーマはベルニーニ】
    バロック芸術の巨匠『ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ』。
    インパクトのある天使や人の彫刻は美術や芸術に疎い私ですら感動するものがあります。
    ダン・ブラウンのサスペンス小説『天使と悪魔』や、その映画化でさらに人気が高まりまりました。
    そのベルニーニの作品を少ない観光時間で追っかけているというのもあります。

    al giardino del gatto e la volpe イタリアン

  • 【昼食&amp;フリータイム】<br />到着したのは『ヴァチカン美術館』の北にあるリストランテ『al giardino del gatto e la volpe』です。<br />昼食あり組は、ここで食べます。<br />昼食無し組は、ここでフリータイム1時間30分程度です。<br />この時間に昼食を済ませてこのリストランテに戻ってくることになります。<br /><br />【昼食フリータイムは、サンタンジェロ城へ】<br />ヴァチカン観光は、この日ツアーに含まれているので、ここから1時間30分で観光して戻ってこれるところは、『サンタンジェロ城』の外部見学ぐらいです。<br />まともに昼食を摂っていたら観光もできないので昼食は無し。<br />と言うか歩きながらでも腹の足しになるものを持参して昼食時間を削っての観光です。ウインナとか頬張りながら歩きました。<br />

    【昼食&フリータイム】
    到着したのは『ヴァチカン美術館』の北にあるリストランテ『al giardino del gatto e la volpe』です。
    昼食あり組は、ここで食べます。
    昼食無し組は、ここでフリータイム1時間30分程度です。
    この時間に昼食を済ませてこのリストランテに戻ってくることになります。

    【昼食フリータイムは、サンタンジェロ城へ】
    ヴァチカン観光は、この日ツアーに含まれているので、ここから1時間30分で観光して戻ってこれるところは、『サンタンジェロ城』の外部見学ぐらいです。
    まともに昼食を摂っていたら観光もできないので昼食は無し。
    と言うか歩きながらでも腹の足しになるものを持参して昼食時間を削っての観光です。ウインナとか頬張りながら歩きました。

    al giardino del gatto e la volpe イタリアン

  • 【サンタンジェロ城に行くまでに見えた風景】<br />写真中央上に『サン・ピエトロ大聖堂』のドームが見えます。<br /><br />【城壁】<br />そして『サンタンジェロ城』と『ヴァチカン』を結ぶ回廊の城壁が右手に見えます。<br />映画『天使と悪魔』ではこの城壁の上をラングドン教授らが移動しているシーンがありました。<br /><br />https://goo.gl/maps/oop564NRKzM2

    【サンタンジェロ城に行くまでに見えた風景】
    写真中央上に『サン・ピエトロ大聖堂』のドームが見えます。

    【城壁】
    そして『サンタンジェロ城』と『ヴァチカン』を結ぶ回廊の城壁が右手に見えます。
    映画『天使と悪魔』ではこの城壁の上をラングドン教授らが移動しているシーンがありました。

    https://goo.gl/maps/oop564NRKzM2

  • 【サンタンジェロ城到着】中央小さな写真<br />サンタンジェロ城は現在は、博物館になってますがここも入場するための列が続いてます。<br />博物館には入らず『サンタンジェロ城』の前の『サンタンジェロ橋』を渡ります。<br />https://goo.gl/maps/sMjGFwJuQBn<br /><br />【ヴィットリオエマヌエーレ 2 世橋】写真上<br />サンタンジェロ橋から見たヴィットリオエマヌエーレ 2 世橋です。<br />『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』はイタリアを統一した国王で、いたるところで『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世〇〇』というのがありますね~<br />ミラノのガッレリアや、(ローマの)ヴェネツィア広場の記念堂とか。<br />・・広場、・・騎馬像などもあります。<br />https://goo.gl/maps/ZzMxG97gv5N2<br /><br />【サンタンジェロ橋とサンタンジェロ城】写真下<br />橋と天使の像とサンタンジェロ城のコラボ写真は定番です。<br />https://goo.gl/maps/R39CDfLvHAM2<br />

    【サンタンジェロ城到着】中央小さな写真
    サンタンジェロ城は現在は、博物館になってますがここも入場するための列が続いてます。
    博物館には入らず『サンタンジェロ城』の前の『サンタンジェロ橋』を渡ります。
    https://goo.gl/maps/sMjGFwJuQBn

    【ヴィットリオエマヌエーレ 2 世橋】写真上
    サンタンジェロ橋から見たヴィットリオエマヌエーレ 2 世橋です。
    『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世』はイタリアを統一した国王で、いたるところで『ヴィットリオ・エマヌエーレ2世〇〇』というのがありますね~
    ミラノのガッレリアや、(ローマの)ヴェネツィア広場の記念堂とか。
    ・・広場、・・騎馬像などもあります。
    https://goo.gl/maps/ZzMxG97gv5N2

    【サンタンジェロ橋とサンタンジェロ城】写真下
    橋と天使の像とサンタンジェロ城のコラボ写真は定番です。
    https://goo.gl/maps/R39CDfLvHAM2

  • 【大天使聖ミカエル】<br />『サンタンジェロ城』の上に立つ大天使聖ミカエル。<br />ごっつい天使です。

    【大天使聖ミカエル】
    『サンタンジェロ城』の上に立つ大天使聖ミカエル。
    ごっつい天使です。

  • 【サンタンジェロ橋の上】<br />お兄さん:『帽子はいかがっすか~』<br />天使:『手遅れです。』<br /><br />橋の上には10体の天使像があります。<br />ベルニーニ率いるベルニーニ工房の彫刻です。<br />ベルニーニも10体のうち2体を自ら彫刻しましたが・・・<br />https://goo.gl/maps/o1R4m5Vja222

    【サンタンジェロ橋の上】
    お兄さん:『帽子はいかがっすか~』
    天使:『手遅れです。』

    橋の上には10体の天使像があります。
    ベルニーニ率いるベルニーニ工房の彫刻です。
    ベルニーニも10体のうち2体を自ら彫刻しましたが・・・
    https://goo.gl/maps/o1R4m5Vja222

  • 【橋の上の天使の像】<br />天使左上:『このざまよ!』<br />天使右上:『悲しいわ~』<br />天使左下:『踊っちゃおうかしら・・あ!よいしょ!』<br />天使右下:『このイバラの冠を被れば大丈夫よ!』<br /><br />【ベルニーニのコピー】<br />写真の下の2体(右上も)は、ベルニーニの彫刻したもののコピーです。<br />右下は『INRIの銘(上書き書)を持つ天使』<br />踊っているように見える左下は、『いばらの冠を持つ天使』です。<br />ベルニーニ作のオリジナルは、出来栄えが良かっただけに保管され現在は、『スペイン広場』と『トレビの泉』の間にある『サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会(Sant&#39;Andrea delle Fratte)』にあります。<br />この後のツアーでの徒歩移動のときに前を通ります。<br />https://goo.gl/maps/Wq6CnBbmwjz<br />https://goo.gl/maps/3GpM7quN6r12

    【橋の上の天使の像】
    天使左上:『このざまよ!』
    天使右上:『悲しいわ~』
    天使左下:『踊っちゃおうかしら・・あ!よいしょ!』
    天使右下:『このイバラの冠を被れば大丈夫よ!』

    【ベルニーニのコピー】
    写真の下の2体(右上も)は、ベルニーニの彫刻したもののコピーです。
    右下は『INRIの銘(上書き書)を持つ天使』
    踊っているように見える左下は、『いばらの冠を持つ天使』です。
    ベルニーニ作のオリジナルは、出来栄えが良かっただけに保管され現在は、『スペイン広場』と『トレビの泉』の間にある『サンタンドレア・デッレ・フラッテ教会(Sant'Andrea delle Fratte)』にあります。
    この後のツアーでの徒歩移動のときに前を通ります。
    https://goo.gl/maps/Wq6CnBbmwjz
    https://goo.gl/maps/3GpM7quN6r12

  • 橋の上からも西側にサン・ピエトロ大聖堂がよく見えます。<br /><br />https://goo.gl/maps/BnAs2EBUf932

    橋の上からも西側にサン・ピエトロ大聖堂がよく見えます。

    https://goo.gl/maps/BnAs2EBUf932

    サンタンジェロ橋 建造物

  • 【サンタンジェロ橋からヴァチカンを望む】<br />下には人々がたくさんいるように見えます。<br />サン・ピエトロ大聖堂の巨大さも実感します。<br />地上から見るヴァチカンもここから見るのが一番美しい気がします。<br /><br />当時の巡礼者は天使が見守る『サンタンジェロ橋』を圧倒されながら渡り、<br />その後にこの景色を目の当たりにするわけですから度肝を抜かれたことでしょう。<br />

    【サンタンジェロ橋からヴァチカンを望む】
    下には人々がたくさんいるように見えます。
    サン・ピエトロ大聖堂の巨大さも実感します。
    地上から見るヴァチカンもここから見るのが一番美しい気がします。

    当時の巡礼者は天使が見守る『サンタンジェロ橋』を圧倒されながら渡り、
    その後にこの景色を目の当たりにするわけですから度肝を抜かれたことでしょう。

  • 【テヴェレ川とサンタンジェロ橋】<br />この構図も写真でよく見ます。<br />ここは映画『ローマの休日』で船上ダンスパーティが行われたロケ地でもあります。<br /><br />【集合場所に戻りローマ観光ツアーのスタート】<br />ここで、撮影が終了するとそそくさと元の集合場所のレストランに戻りました。<br />集合場所に戻り、専用バスでスペイン広場近くまで移動して、<br />そこから徒歩でスペイン広場へ。<br />

    【テヴェレ川とサンタンジェロ橋】
    この構図も写真でよく見ます。
    ここは映画『ローマの休日』で船上ダンスパーティが行われたロケ地でもあります。

    【集合場所に戻りローマ観光ツアーのスタート】
    ここで、撮影が終了するとそそくさと元の集合場所のレストランに戻りました。
    集合場所に戻り、専用バスでスペイン広場近くまで移動して、
    そこから徒歩でスペイン広場へ。

  • 【スペイン広場に到着】Piazza di Spagna<br />ここも観光は15分程度とツアーですからせわしいです。<br /><br />【スペイン階段】トリニタ・デイ・モンティ階段 Scalinata di Trinit?・ dei Monti<br />階段の上にある『トリニタ・デイ・モンティ教会』に上がる階段なので『トリニタ・デイ・モンティ階段』といいますが、通称『スペイン階段』です。<br />階段の下は『スペイン広場』に接しています。<br />スペイン広場の中央には『バルカッチャの噴水』があります。<br /><br />【バルカッチャの噴水】Fontana della Barcaccia<br />『舟の噴水』とか『小舟の噴水』とも言います。<br />こちらもベルニーニによって造られました。<br />(ジャン・ロレンツォ・ベルニーニとその父ピエトロ・ベルニーニの作です。ですからピエトロ・ベルニーニの作とも言えます。)<br />https://goo.gl/maps/WpVob6Ye3UP2<br /><br />【コンドッティ通り】Via Condotti <br />スペイン広場の前から西に延びる『コンドッティ通り』も有名なショッピングストリートです。<br />

    【スペイン広場に到着】Piazza di Spagna
    ここも観光は15分程度とツアーですからせわしいです。

    【スペイン階段】トリニタ・デイ・モンティ階段 Scalinata di Trinit?・ dei Monti
    階段の上にある『トリニタ・デイ・モンティ教会』に上がる階段なので『トリニタ・デイ・モンティ階段』といいますが、通称『スペイン階段』です。
    階段の下は『スペイン広場』に接しています。
    スペイン広場の中央には『バルカッチャの噴水』があります。

    【バルカッチャの噴水】Fontana della Barcaccia
    『舟の噴水』とか『小舟の噴水』とも言います。
    こちらもベルニーニによって造られました。
    (ジャン・ロレンツォ・ベルニーニとその父ピエトロ・ベルニーニの作です。ですからピエトロ・ベルニーニの作とも言えます。)
    https://goo.gl/maps/WpVob6Ye3UP2

    【コンドッティ通り】Via Condotti
    スペイン広場の前から西に延びる『コンドッティ通り』も有名なショッピングストリートです。

    スペイン広場 広場・公園

  • 【スペイン階段】<br />観光客が多いです。<br />映画『ローマの休日』でアン王女がジェラートを食べるシーンの場所です。<br />現在は広場・階段での飲食は禁止されているので、ここでジェラートをかぶりつくことはできません。<br />写真のジェラートだけ合成です。<br />スペイン広場で特にジェラートを食べると最大で500ユーロの罰金となるようです。<br />当時『ローマの休日』の影響で、ここでジェラートを食べる人が続出したんでしょうね。<br /><br />【トリニタ・デイ・モンティ教会とオベリスク】<br />教会はフランスの教会で2つの鐘楼が如何にもフランスです。<br />左の鐘楼に時計がありますが動いてません。<br />教会の前にも少し広場があり『オベリスク』があります。<br />

    【スペイン階段】
    観光客が多いです。
    映画『ローマの休日』でアン王女がジェラートを食べるシーンの場所です。
    現在は広場・階段での飲食は禁止されているので、ここでジェラートをかぶりつくことはできません。
    写真のジェラートだけ合成です。
    スペイン広場で特にジェラートを食べると最大で500ユーロの罰金となるようです。
    当時『ローマの休日』の影響で、ここでジェラートを食べる人が続出したんでしょうね。

    【トリニタ・デイ・モンティ教会とオベリスク】
    教会はフランスの教会で2つの鐘楼が如何にもフランスです。
    左の鐘楼に時計がありますが動いてません。
    教会の前にも少し広場があり『オベリスク』があります。

    スペイン広場 広場・公園

  • 【ピエトロ・ベルニーニ苦心の作】<br />見た感じ凄い噴水には見えないのですが、<br />ここはヴィルゴ水道の水圧が低く、噴水を作るにも難しい場所でした。<br />そこで、水圧を上げるために噴水の場所を掘り下げて、さらに高さの低い噴水を作るという苦労があったのです。<br />その低い噴水の造形として『バルカッチャ』すなわち、『沈みかけたオンボロ船』がアイディアとして浮かんだのでしょう。<br />ピエトロ・ベルニーニは過去テベレ川の氾濫でここまで小舟が流されてきたのをイメージしたとも伝えてます。

    【ピエトロ・ベルニーニ苦心の作】
    見た感じ凄い噴水には見えないのですが、
    ここはヴィルゴ水道の水圧が低く、噴水を作るにも難しい場所でした。
    そこで、水圧を上げるために噴水の場所を掘り下げて、さらに高さの低い噴水を作るという苦労があったのです。
    その低い噴水の造形として『バルカッチャ』すなわち、『沈みかけたオンボロ船』がアイディアとして浮かんだのでしょう。
    ピエトロ・ベルニーニは過去テベレ川の氾濫でここまで小舟が流されてきたのをイメージしたとも伝えてます。

    スペイン広場 広場・公園

  • 【サン・アンドレア・デッレ・フラッテ教会】Basilica di Sant’Andrea delle Fratte<br />ツアーでは『スペイン広場』から『トレヴィの泉』に徒歩移動しますが、<br />途中左手に『サン・アンドレア・デッレ・フラッテ教会』があります。<br />ここには、先ほどサンタンジェロ橋で見た天使の2体、<br />『INRIの銘をもつ天使』と『いぱらの冠をもつ天使』のべルニーニのオリジナルが安置されて見ることができます。<br />しかし、ツアーですから素通りです。<br /><br />https://goo.gl/maps/2xRz88SrCGT2

    【サン・アンドレア・デッレ・フラッテ教会】Basilica di Sant’Andrea delle Fratte
    ツアーでは『スペイン広場』から『トレヴィの泉』に徒歩移動しますが、
    途中左手に『サン・アンドレア・デッレ・フラッテ教会』があります。
    ここには、先ほどサンタンジェロ橋で見た天使の2体、
    『INRIの銘をもつ天使』と『いぱらの冠をもつ天使』のべルニーニのオリジナルが安置されて見ることができます。
    しかし、ツアーですから素通りです。

    https://goo.gl/maps/2xRz88SrCGT2

  • 【トレヴィの泉】Fontana di Trevi<br />『トレヴィの泉』に、到着です。<br />ついに来てしまった感も強いです。<br />とにかく日中の人の多さにびっくりです。<br /><br />【ポーリ宮殿】Palazzo Poli<br />バックの建物は『ポーリ宮殿』と言って『ポーリ枢機卿』の宮殿でしたが、<br />今では『国立銅板印刷研究所』としてイタリア政府管轄の建物になっています。<br /><br />https://goo.gl/maps/WgJfKuopKV72

    【トレヴィの泉】Fontana di Trevi
    『トレヴィの泉』に、到着です。
    ついに来てしまった感も強いです。
    とにかく日中の人の多さにびっくりです。

    【ポーリ宮殿】Palazzo Poli
    バックの建物は『ポーリ宮殿』と言って『ポーリ枢機卿』の宮殿でしたが、
    今では『国立銅板印刷研究所』としてイタリア政府管轄の建物になっています。

    https://goo.gl/maps/WgJfKuopKV72

    トレヴィの泉 建造物

  • 【コインを投げいれるところ】<br />後ろ向きになって、<br />右手にコインを持ち、<br />左肩越しにコインを泉へ投げ入れると、<br />願いが叶うという。<br />1枚だと再びローマに来ることができ、<br />2枚では好きな人と永遠に一緒にいられるらしい。<br />好きで無くなったら、どうなるのか?<br />その時は、またここに来て3枚投げいれるといい。<br />3枚になると相手と別れることができるらしい。<br />便利な泉です。出向くのが大変ですけどね。(笑)<br /><br />【スリが多い】<br />人が多いところスリも多い。<br />くれぐれも財布を泉周辺で出さないように言われます。<br />始めから投げいれるコインだけ持って泉に近づくようにと。<br /><br />と言われながら、ジェラートを買う時はしっかり財布広げてました。

    【コインを投げいれるところ】
    後ろ向きになって、
    右手にコインを持ち、
    左肩越しにコインを泉へ投げ入れると、
    願いが叶うという。
    1枚だと再びローマに来ることができ、
    2枚では好きな人と永遠に一緒にいられるらしい。
    好きで無くなったら、どうなるのか?
    その時は、またここに来て3枚投げいれるといい。
    3枚になると相手と別れることができるらしい。
    便利な泉です。出向くのが大変ですけどね。(笑)

    【スリが多い】
    人が多いところスリも多い。
    くれぐれも財布を泉周辺で出さないように言われます。
    始めから投げいれるコインだけ持って泉に近づくようにと。

    と言われながら、ジェラートを買う時はしっかり財布広げてました。

    トレヴィの泉 建造物

  • 【トレヴィの泉、ポーリ宮殿の恐怖】<br />ポーリ宮殿の向かって右上の2階の窓だけ、だまし絵のようになっているのは知っていますか。<br />だまし絵というよりも、窓が塗られて開かずの窓となっているようです。<br /><br />当時にこの窓から人が飛び降りるのを目撃した人が続出したのです。<br />更には夜な夜な泉に落下する音も。<br />ただし、落下地点にも泉にも人影も無く幽霊の仕業と噂が広まりました。<br />そのため、窓は開かずの窓としたそうです。<br /><br />実はポーリ枢機卿が宮殿に住まわれていた頃、枢機卿のわがまま息子がこの部屋で拷問され、拷問に耐えきれずこの窓から身投げしたという話です。<br />そのため、拷問された息子が幽霊となって出ていたのかもしれません。<br /><br />怖いですね~~<br />(この話がどこまでが事実かは定かではありません。)<br /><br />【ヴァチカン美術館へ】<br />トレヴィの泉観光後は、専用バスで『ヴァチカン美術館』へ。

    【トレヴィの泉、ポーリ宮殿の恐怖】
    ポーリ宮殿の向かって右上の2階の窓だけ、だまし絵のようになっているのは知っていますか。
    だまし絵というよりも、窓が塗られて開かずの窓となっているようです。

    当時にこの窓から人が飛び降りるのを目撃した人が続出したのです。
    更には夜な夜な泉に落下する音も。
    ただし、落下地点にも泉にも人影も無く幽霊の仕業と噂が広まりました。
    そのため、窓は開かずの窓としたそうです。

    実はポーリ枢機卿が宮殿に住まわれていた頃、枢機卿のわがまま息子がこの部屋で拷問され、拷問に耐えきれずこの窓から身投げしたという話です。
    そのため、拷問された息子が幽霊となって出ていたのかもしれません。

    怖いですね~~
    (この話がどこまでが事実かは定かではありません。)

    【ヴァチカン美術館へ】
    トレヴィの泉観光後は、専用バスで『ヴァチカン美術館』へ。

    トレヴィの泉 建造物

  • 【ヴァチカン美術館へ】上<br />早朝を除きハイシーズンはいつでも混んでいるヴァチカン美術館。<br />予約していないとかなりの待ち時間となるみたいです。<br /><br />【チケット】左下<br />ツアーなのでチケットも予約済みです。<br />バチカン美術館(英語) インターネット予約HP<br />http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/en.html<br /><br />【ヴァチカン美術館の螺旋階段】右下<br />ミケランジェロの設計の二重螺旋階段です。<br />上りと下りが別々のらせん階段。ラブホみたい。<br />ここを使わなくても右にエスカレーターがあります。<br />ここから上の階へ。

    【ヴァチカン美術館へ】上
    早朝を除きハイシーズンはいつでも混んでいるヴァチカン美術館。
    予約していないとかなりの待ち時間となるみたいです。

    【チケット】左下
    ツアーなのでチケットも予約済みです。
    バチカン美術館(英語) インターネット予約HP
    http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/en.html

    【ヴァチカン美術館の螺旋階段】右下
    ミケランジェロの設計の二重螺旋階段です。
    上りと下りが別々のらせん階段。ラブホみたい。
    ここを使わなくても右にエスカレーターがあります。
    ここから上の階へ。

    バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【テラスでシスティーナ礼拝堂の解説】<br />到着したのがこのテラス。<br />中央にサンピエトロ大聖堂のクーポラが見えます。<br />ヴァチカン美術館の最大の目的が『システィーナ礼拝堂』を見学することです。<br />礼拝堂内ではガイドは説明してはいけないので、ここで解説してくれてます。<br /><br />【カモメ萌え~】<br />説明をよそにカモメの撮影に夢中です。<br />

    【テラスでシスティーナ礼拝堂の解説】
    到着したのがこのテラス。
    中央にサンピエトロ大聖堂のクーポラが見えます。
    ヴァチカン美術館の最大の目的が『システィーナ礼拝堂』を見学することです。
    礼拝堂内ではガイドは説明してはいけないので、ここで解説してくれてます。

    【カモメ萌え~】
    説明をよそにカモメの撮影に夢中です。

  • 【ミケランジェロ設計のクーポラ】<br />ミケランジェロはフィレンツェの巨大なクーポラを見ている後で、<br />サン・ピエトロのクーポラの設計を任されており、<br />フィレンツェより美しい物をと期待され、<br />『あれより美しいものは造れません。フィレンツェのクーポラの妹分を造るよう最善を尽くします。』と言ったと言います。<br /><br />(注1)『フィレンツェの巨大なクーポラ』とは、『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』のクーポラのことをいいます。<br /><br />2日後のフィレンツェ観光で、『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』の巨大なクーポラを見ることになります。

    【ミケランジェロ設計のクーポラ】
    ミケランジェロはフィレンツェの巨大なクーポラを見ている後で、
    サン・ピエトロのクーポラの設計を任されており、
    フィレンツェより美しい物をと期待され、
    『あれより美しいものは造れません。フィレンツェのクーポラの妹分を造るよう最善を尽くします。』と言ったと言います。

    (注1)『フィレンツェの巨大なクーポラ』とは、『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』のクーポラのことをいいます。

    2日後のフィレンツェ観光で、『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』の巨大なクーポラを見ることになります。

  • 【ミューズの間】<br />ブロンズ製巨大な『松ボックリ(Pigna bronzea colossale)』のある『ピーニャの中庭』を抜けて、館内へ。<br />ここはヴァチカン美術館内のピオ・クレメンテーノ美術館の『ミューズの間』です。(ミューズは芸術の女神)<br />『ベルヴェデーレのトルソ』が展示されてます。<br />(トルソは上半身の胴体像のこと)<br />もともとベルヴェデーレ宮の中庭にユリウス2世が設置した像でした。<br />そのため『ベルヴェデーレのトルソ』というのでしょう。<br />トルソのマッチョな筋肉にミケランジェロも感銘をうけたという。<br />ルネッサンス当時に見つかった時からこの状態なので謎も多く、<br />後にミケランジェロは修復を頼まれたが、<br />この姿で十分に美しく断ったといいます。

    【ミューズの間】
    ブロンズ製巨大な『松ボックリ(Pigna bronzea colossale)』のある『ピーニャの中庭』を抜けて、館内へ。
    ここはヴァチカン美術館内のピオ・クレメンテーノ美術館の『ミューズの間』です。(ミューズは芸術の女神)
    『ベルヴェデーレのトルソ』が展示されてます。
    (トルソは上半身の胴体像のこと)
    もともとベルヴェデーレ宮の中庭にユリウス2世が設置した像でした。
    そのため『ベルヴェデーレのトルソ』というのでしょう。
    トルソのマッチョな筋肉にミケランジェロも感銘をうけたという。
    ルネッサンス当時に見つかった時からこの状態なので謎も多く、
    後にミケランジェロは修復を頼まれたが、
    この姿で十分に美しく断ったといいます。

    バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ヴァチカン美術館・円形の間】大きな水盤<br />ヴァチカン美術館の『円形の間』です。<br />パンテオンを意識した造りになってます。<br />(パンテオンはフリータイムに訪れており後から出てきます。)<br />中央の水盤は赤大理石で造られてます。<br />床モザイクも必見です。

    【ヴァチカン美術館・円形の間】大きな水盤
    ヴァチカン美術館の『円形の間』です。
    パンテオンを意識した造りになってます。
    (パンテオンはフリータイムに訪れており後から出てきます。)
    中央の水盤は赤大理石で造られてます。
    床モザイクも必見です。

    バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【地図の間】<br />天井は絵画と彫刻で埋め尽くされてますが、もはやひとつひとつを見ている時間はありません。<br />120mの回廊の両脇には巨大な地図がフレスコ画で描かれてます。<br />当時のイタリアの教皇領を描いたものと、イタリア全土のフレスコ画があります。<br />下の写真は、そのイタリア全土の地図です。<br />16世紀に既にこれだけの地図の存在があることに驚きます。

    【地図の間】
    天井は絵画と彫刻で埋め尽くされてますが、もはやひとつひとつを見ている時間はありません。
    120mの回廊の両脇には巨大な地図がフレスコ画で描かれてます。
    当時のイタリアの教皇領を描いたものと、イタリア全土のフレスコ画があります。
    下の写真は、そのイタリア全土の地図です。
    16世紀に既にこれだけの地図の存在があることに驚きます。

    バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【地図の間】<br />天井が絵で埋め尽くされているのが分かります。<br /><br />この後『ラファエロの間』を経て『システィーナ礼拝堂』へ。

    【地図の間】
    天井が絵で埋め尽くされているのが分かります。

    この後『ラファエロの間』を経て『システィーナ礼拝堂』へ。

    バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【システィーナ礼拝堂・最後の晩餐】<br />美術館をところてんのように押し出されながら移動して、やっとの思いで『システィーナ礼拝堂』に到着です。<br />本日の観光メインディッシュになります。<br />最もここは撮影禁止なので写真はありません。<br />https://goo.gl/maps/xzA9pG8ZNe92<br /><br />【この写真は?】<br />ですから、この写真は大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂の写真を添付してます。<br />ミケランジェロの『最後の審判』のところです。<br />ミケランジェロは巨大な天井全体には『天地創造』の様々なシーンを描き、これらは全てフレスコ画ですから、驚きます。<br />ダビデ像製作者としても有名なミケランジェロですがマッチョな彫刻を得意とするだけに、描く人も全て男女を問わずマッチョでほぼ裸体です。<br />局部が見え過ぎるとローマ教皇に言われてしぶしぶ隠す布を後から描いたといわれてます。<br /><br />システィーナ礼拝堂壁画修復 ミケランジェロの復活(1994)(Documentary TV) 1:11:48<br />https://www.youtube.com/watch?v=aGdLAGNe7W0

    【システィーナ礼拝堂・最後の晩餐】
    美術館をところてんのように押し出されながら移動して、やっとの思いで『システィーナ礼拝堂』に到着です。
    本日の観光メインディッシュになります。
    最もここは撮影禁止なので写真はありません。
    https://goo.gl/maps/xzA9pG8ZNe92

    【この写真は?】
    ですから、この写真は大塚国際美術館のシスティーナ礼拝堂の写真を添付してます。
    ミケランジェロの『最後の審判』のところです。
    ミケランジェロは巨大な天井全体には『天地創造』の様々なシーンを描き、これらは全てフレスコ画ですから、驚きます。
    ダビデ像製作者としても有名なミケランジェロですがマッチョな彫刻を得意とするだけに、描く人も全て男女を問わずマッチョでほぼ裸体です。
    局部が見え過ぎるとローマ教皇に言われてしぶしぶ隠す布を後から描いたといわれてます。

    システィーナ礼拝堂壁画修復 ミケランジェロの復活(1994)(Documentary TV) 1:11:48
    https://www.youtube.com/watch?v=aGdLAGNe7W0

  • 『システィーナ礼拝堂』を見学の後は、『サン・ピエトロ大聖堂』の見学です。<br />クーポラ(ドーム)の頂上に上る時間まではありません。<br />大聖堂を正面から入ると右手に、そのクーポラを設計した『ミケランジェロ』の『ピエタ』があります。<br /><br />【ピエタ】<br />有名な、サン・ピエトロの『ピエタ』。<br />手前には防弾ガラスが設置されてます。<br />十字架から下ろされたイエス・キリストを抱くマリアのこの様子を『ピエタ』と言いますが、数々の絵や彫刻の『ピエタ』がありますが最も有名なのが、このサン・ピエトロの『ピエタ』です。<br />マリアの静かに悲しむ表情が美しいです。<br /><br />【唯一著名のある彫刻】<br />ピエタが仕上がり教会に設置して間も無く別の二流彫刻家の作品と噂され、<br />ミケランジェロは教会に忍びこんでマリアの肩の飾り帯に自分の名を刻んだという、<br />自ら名を入れた唯一の彫刻になっています。<br />飾り帯をアップで見るとその著名が見えます。<br /><br />【帯に彫られた著名】<br />『MICHAELA (N)GELUS BONAROTUS FLORENTIN(US)FACIEBA (T)』<br />(フィレンツェのミケランジェロ・ブオナローティ作)

    『システィーナ礼拝堂』を見学の後は、『サン・ピエトロ大聖堂』の見学です。
    クーポラ(ドーム)の頂上に上る時間まではありません。
    大聖堂を正面から入ると右手に、そのクーポラを設計した『ミケランジェロ』の『ピエタ』があります。

    【ピエタ】
    有名な、サン・ピエトロの『ピエタ』。
    手前には防弾ガラスが設置されてます。
    十字架から下ろされたイエス・キリストを抱くマリアのこの様子を『ピエタ』と言いますが、数々の絵や彫刻の『ピエタ』がありますが最も有名なのが、このサン・ピエトロの『ピエタ』です。
    マリアの静かに悲しむ表情が美しいです。

    【唯一著名のある彫刻】
    ピエタが仕上がり教会に設置して間も無く別の二流彫刻家の作品と噂され、
    ミケランジェロは教会に忍びこんでマリアの肩の飾り帯に自分の名を刻んだという、
    自ら名を入れた唯一の彫刻になっています。
    飾り帯をアップで見るとその著名が見えます。

    【帯に彫られた著名】
    『MICHAELA (N)GELUS BONAROTUS FLORENTIN(US)FACIEBA (T)』
    (フィレンツェのミケランジェロ・ブオナローティ作)

    サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会

  • 【天蓋(バルダッキーノ)】<br />サンピエトロ大聖堂の中央にある祭壇を覆うバルダッキーノ。<br />天蓋(てんがい)というのは祭壇を覆う装飾です。<br />教皇の希望により祭壇を巨大な天蓋(バルダッキーノ)で覆うことになり、<br />ベルニーニが手掛けました。<br />らせん状の円柱が奇抜です。<br /><br />https://goo.gl/maps/h9Qv4mhhdKs

    【天蓋(バルダッキーノ)】
    サンピエトロ大聖堂の中央にある祭壇を覆うバルダッキーノ。
    天蓋(てんがい)というのは祭壇を覆う装飾です。
    教皇の希望により祭壇を巨大な天蓋(バルダッキーノ)で覆うことになり、
    ベルニーニが手掛けました。
    らせん状の円柱が奇抜です。

    https://goo.gl/maps/h9Qv4mhhdKs

    サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会

  • 【スイス衛兵】バチカンのスイス衛兵<br />元々のオリジナルはミケランジェロがデザインしたそうですが、<br />現在のデザインは1914年にジュル・レポンド衛兵によって改良されたようです。<br />もっぱら、いい被写体となっており皆が撮影してます。<br />

    【スイス衛兵】バチカンのスイス衛兵
    元々のオリジナルはミケランジェロがデザインしたそうですが、
    現在のデザインは1914年にジュル・レポンド衛兵によって改良されたようです。
    もっぱら、いい被写体となっており皆が撮影してます。

  • 【サン・ピエトロ広場】<br />サン・ピエトロ大聖堂の正面にある楕円形のサン・ピエトロ広場です。<br />ここもベルニーニの設計です。<br />広場の中央には、オベリスクが立ってます。<br />ここはゆっくり見る時間も無く、急ぎ足で通り過ぎました。<br />広場から東へ真っすぐに『コンチリア・ツィオーネ通り』を進むと『サンタンジェロ城』です。(写真下)<br />私たちツアー客はサン・ピエトロ広場を北側に折れて専用バスが停車するヴァチカン美術館東側の路上まで少し歩きます。<br /><br />

    【サン・ピエトロ広場】
    サン・ピエトロ大聖堂の正面にある楕円形のサン・ピエトロ広場です。
    ここもベルニーニの設計です。
    広場の中央には、オベリスクが立ってます。
    ここはゆっくり見る時間も無く、急ぎ足で通り過ぎました。
    広場から東へ真っすぐに『コンチリア・ツィオーネ通り』を進むと『サンタンジェロ城』です。(写真下)
    私たちツアー客はサン・ピエトロ広場を北側に折れて専用バスが停車するヴァチカン美術館東側の路上まで少し歩きます。

  • 【共和国広場 三越ローマ店】上の写真の右上&中央の写真<br />ヴァチカン観光後は専用バスで、『ナイアディの噴水』がある『共和国広場』に移動します。<br />『共和国広場』に来た理由は『三越ローマ店』でトイレ休憩と『お買物タイム』があるからです。<br /><br />【ツアー離団】<br />私達は買い物はしないのでここで離団です。<br />この日の夜は、『夜のコロッセオ入場オプショナルツアー』に参加します。<br />ですから、夜はコロッセオの入場口でオプショナルツアー参加者と待ち合わせです。<br /><br />【ツアー離団後の行動】<br />ここからはツアー離団後の行動です。<br />夏なのでまだまだ明るいのですが時刻は5時30分。<br /><br />【サンタ・マリア・デッラ・ビットリア教会は行けず】中央の写真の上<br />ここから行く予定にしていた『サンタ・マリア・デッラ・ビットリア教会』は、すでに閉まってます。<br />ここには、『ベルニーニ』の彫刻『聖テレサの法悦』があるのでこれが見たかったのですがお預けとなりました。<br /><br />【共和国広場からタクシーでナヴォーナ広場へ】<br />『聖テレサの法悦』はあきらめてタクシーで『ナヴォーナ広場』に向かいます。<br />タクシー乗り場は『共和国広場』にあります。(中央写真)<br />『ナヴォーナ広場』には『ベルニーニ』の『四大河の噴水』などがあります。<br /><br />【ナヴォーナ広場→パンテオン→フォロ・ロマーノ→コロッセオ】<br />この日最終イベントが『コロッセオ』のナイトツアーですから、<br />ナヴォーナ広場からパンテオン、フォロ・ロマーノを経由して『コロッセオ』に徒歩で向かいます。

    【共和国広場 三越ローマ店】上の写真の右上&中央の写真
    ヴァチカン観光後は専用バスで、『ナイアディの噴水』がある『共和国広場』に移動します。
    『共和国広場』に来た理由は『三越ローマ店』でトイレ休憩と『お買物タイム』があるからです。

    【ツアー離団】
    私達は買い物はしないのでここで離団です。
    この日の夜は、『夜のコロッセオ入場オプショナルツアー』に参加します。
    ですから、夜はコロッセオの入場口でオプショナルツアー参加者と待ち合わせです。

    【ツアー離団後の行動】
    ここからはツアー離団後の行動です。
    夏なのでまだまだ明るいのですが時刻は5時30分。

    【サンタ・マリア・デッラ・ビットリア教会は行けず】中央の写真の上
    ここから行く予定にしていた『サンタ・マリア・デッラ・ビットリア教会』は、すでに閉まってます。
    ここには、『ベルニーニ』の彫刻『聖テレサの法悦』があるのでこれが見たかったのですがお預けとなりました。

    【共和国広場からタクシーでナヴォーナ広場へ】
    『聖テレサの法悦』はあきらめてタクシーで『ナヴォーナ広場』に向かいます。
    タクシー乗り場は『共和国広場』にあります。(中央写真)
    『ナヴォーナ広場』には『ベルニーニ』の『四大河の噴水』などがあります。

    【ナヴォーナ広場→パンテオン→フォロ・ロマーノ→コロッセオ】
    この日最終イベントが『コロッセオ』のナイトツアーですから、
    ナヴォーナ広場からパンテオン、フォロ・ロマーノを経由して『コロッセオ』に徒歩で向かいます。

    三越 (ローマ店) 百貨店・デパート

  • 【ナヴォーナ広場】自由行動<br />ベルニーニの3つの噴水がある『ナヴォーナ広場』です。<br />3つの噴水とは、南北に延びる広場の 南に『ムーア人の噴水』、北に『ネプチューンの噴水』、中央に『四大河の噴水』です。<br />中でも中央の『四大河の噴水』がベルニーニの代表作とも言えます。<br />そして『サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会』が『ナヴォーナ広場』西面にあります。(写真上)

    【ナヴォーナ広場】自由行動
    ベルニーニの3つの噴水がある『ナヴォーナ広場』です。
    3つの噴水とは、南北に延びる広場の 南に『ムーア人の噴水』、北に『ネプチューンの噴水』、中央に『四大河の噴水』です。
    中でも中央の『四大河の噴水』がベルニーニの代表作とも言えます。
    そして『サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会』が『ナヴォーナ広場』西面にあります。(写真上)

    ナヴォーナ広場 広場・公園

  • 【四大河の噴水】<br />●南西には『ドナウ川』の擬人像。<br />ヨーロッパ大陸の大河。<br />●南東には『ガンジス川』の擬人像。<br />アジア大陸の大河、オールを持っており下には蛇が。<br />●北西には『ラプラタ川』の擬人像。<br />『教会が倒れてくる~』なポーズの方。<br />アメリカ大陸の大河。当時『アマゾン川』は発見されてなかったのでしょう。

    【四大河の噴水】
    ●南西には『ドナウ川』の擬人像。
    ヨーロッパ大陸の大河。
    ●南東には『ガンジス川』の擬人像。
    アジア大陸の大河、オールを持っており下には蛇が。
    ●北西には『ラプラタ川』の擬人像。
    『教会が倒れてくる~』なポーズの方。
    アメリカ大陸の大河。当時『アマゾン川』は発見されてなかったのでしょう。

    四大河の噴水 史跡・遺跡

  • 【四大河の噴水】<br />●北東には『ナイル川』の擬人像。<br />アフリカ大陸の大河、顔に布を被っている。<br />『顔に布を被っている』のは、『ナイル川』の水源が分からないというのを意味しています。一方で・・<br /><br />【見るに耐えない教会?教会が倒れる~?】<br />噴水の西側には、『サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会』がありますが、その設計者建築家の『ボッロミー二』と『ベルニーニ』は不仲でした。<br />そのため、擬人像が『こんな教会は見るに耐えない』と『顔に布を被っている』と。<br />そして、『ラプラタ川』の擬人像『教会が倒れてくる~』なポーズをとらせたとか。<br /><br />実際には2人の不仲を人々が揶揄したにすぎないようです。<br />教会は、四大河の噴水より後に建てられたのですから。

    【四大河の噴水】
    ●北東には『ナイル川』の擬人像。
    アフリカ大陸の大河、顔に布を被っている。
    『顔に布を被っている』のは、『ナイル川』の水源が分からないというのを意味しています。一方で・・

    【見るに耐えない教会?教会が倒れる~?】
    噴水の西側には、『サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会』がありますが、その設計者建築家の『ボッロミー二』と『ベルニーニ』は不仲でした。
    そのため、擬人像が『こんな教会は見るに耐えない』と『顔に布を被っている』と。
    そして、『ラプラタ川』の擬人像『教会が倒れてくる~』なポーズをとらせたとか。

    実際には2人の不仲を人々が揶揄したにすぎないようです。
    教会は、四大河の噴水より後に建てられたのですから。

    四大河の噴水 史跡・遺跡

  • 【パンテオン】自由行動<br />ナヴォーナ広場から東に300m歩くと『パンテオン』に付きます。<br />『ロトンダ広場』の『オベリスク』と『パンテオン』。<br />初代のパンテオンは火事で焼失し現在あるのは紀元後118年からたった10年でハドリアヌス帝が再建したものです。<br />『万神殿(あらゆる神の神殿)』とされ、この当時の建築物が綺麗な形で残っているのは凄いことです。

    【パンテオン】自由行動
    ナヴォーナ広場から東に300m歩くと『パンテオン』に付きます。
    『ロトンダ広場』の『オベリスク』と『パンテオン』。
    初代のパンテオンは火事で焼失し現在あるのは紀元後118年からたった10年でハドリアヌス帝が再建したものです。
    『万神殿(あらゆる神の神殿)』とされ、この当時の建築物が綺麗な形で残っているのは凄いことです。

    ロトンダ広場 広場・公園

  • 【パンテオン】<br />中に入ります。<br />上を見るとドームの上部に円形の開口部『オクルス』があります。<br />

    【パンテオン】
    中に入ります。
    上を見るとドームの上部に円形の開口部『オクルス』があります。

    パンテオン 建造物

  • 【パンテオン】<br />この開口部は直径が9mもあります。<br />

    【パンテオン】
    この開口部は直径が9mもあります。

    パンテオン 建造物

  • 【ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の墓】パンテオン内<br />イタリアの初代国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の墓。<br />ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の息子である2代目国王ウンベルト1世の墓もありました。<br /><br />【ラファエロのお墓】<br />国王と同じ墓に眠るラファエロ。<br />パンテオンに埋葬して欲しいと遺言に残したとはいえ凄いです。<br /><br />【受胎告知】<br />パンテオンが破壊されずに残ったのも、中世の頃はキリスト教の教会として利用されたためです。<br />聖書にまつわるフレスコ画が色々描かれているのはその名残でしょう。

    【ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の墓】パンテオン内
    イタリアの初代国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の墓。
    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の息子である2代目国王ウンベルト1世の墓もありました。

    【ラファエロのお墓】
    国王と同じ墓に眠るラファエロ。
    パンテオンに埋葬して欲しいと遺言に残したとはいえ凄いです。

    【受胎告知】
    パンテオンが破壊されずに残ったのも、中世の頃はキリスト教の教会として利用されたためです。
    聖書にまつわるフレスコ画が色々描かれているのはその名残でしょう。

    パンテオン 建造物

  • 【パンテオンからフォロロマーノへ】徒歩1.0km (でもタクシー乗りました。)<br />『パンテオン』から『フォロ・ロマーノ』に行くつもりで間違って北に移動してしまいました。<br />写真でパンテオンから北へ離れていくのがわかります。<br /><br />【タクシーでカンピドーリオ広場へ】<br />時間をロスしたので、『パンテオン』の南の『トッレ・アルジェンティーナ広場』のタクシー乗場からタクシーに乗って『カンピドーリオ広場』に行きました。<br />そこだけ無駄にタクシーに乗ってます。<br />(後で気づいたのですが短い距離でした。)<br />『カンピドーリオ広場』に行くのは、広場裏手から『フォロ・ロマーノ』を見るためです。

    【パンテオンからフォロロマーノへ】徒歩1.0km (でもタクシー乗りました。)
    『パンテオン』から『フォロ・ロマーノ』に行くつもりで間違って北に移動してしまいました。
    写真でパンテオンから北へ離れていくのがわかります。

    【タクシーでカンピドーリオ広場へ】
    時間をロスしたので、『パンテオン』の南の『トッレ・アルジェンティーナ広場』のタクシー乗場からタクシーに乗って『カンピドーリオ広場』に行きました。
    そこだけ無駄にタクシーに乗ってます。
    (後で気づいたのですが短い距離でした。)
    『カンピドーリオ広場』に行くのは、広場裏手から『フォロ・ロマーノ』を見るためです。

    ロトンダ広場 広場・公園

  • 【カンピドーリオ広場】<br />中央はローマ市役所。<br />両脇の建物はカピトリーニ美術館。<br />広場中央のには『マルクス・アウレリウスの騎馬像』。<br /><br />【フォロ・ロマーノ展望スポット】<br />ここに来た目的は、ここ(ローマ市役所)の裏手から『フォロ・ロマーノ』を撮影するためです。<br />絶好の撮影スポットになっています。<br /><br />【カピトリーノの丘】<br />カンピドーリオ広場が『カピトリーノの丘』に建っているので、<br />ここを『カピトリーノの丘』とも言ったりします。

    【カンピドーリオ広場】
    中央はローマ市役所。
    両脇の建物はカピトリーニ美術館。
    広場中央のには『マルクス・アウレリウスの騎馬像』。

    【フォロ・ロマーノ展望スポット】
    ここに来た目的は、ここ(ローマ市役所)の裏手から『フォロ・ロマーノ』を撮影するためです。
    絶好の撮影スポットになっています。

    【カピトリーノの丘】
    カンピドーリオ広場が『カピトリーノの丘』に建っているので、
    ここを『カピトリーノの丘』とも言ったりします。

    カンピドーリオ広場 広場・公園

  • 【展望スポットへ】<br />フォロ・ロマーノの展望スポットは、俯瞰(写真右下)で見ると『カンピドーリオ広場』の右奥です。<br />

    【展望スポットへ】
    フォロ・ロマーノの展望スポットは、俯瞰(写真右下)で見ると『カンピドーリオ広場』の右奥です。

  • 【フォロ・ロマーノの展望スポット】<br />展望スポットから撮影した写真が下の写真です。 <br />この写真も、フォロ・ロマーノの紹介写真としてよく見ます。<br />最初はどこから撮影したのか探しました。<br /><br />【フォロ・ロマーノ】世界遺産<br />古代ローマ時代の遺跡ですが、その時代に政治が行われていた場所です。

    【フォロ・ロマーノの展望スポット】
    展望スポットから撮影した写真が下の写真です。
    この写真も、フォロ・ロマーノの紹介写真としてよく見ます。
    最初はどこから撮影したのか探しました。

    【フォロ・ロマーノ】世界遺産
    古代ローマ時代の遺跡ですが、その時代に政治が行われていた場所です。

  • 【サトゥルヌスの神殿】<br />『サトゥルヌス』というのは『ローマ神話』に出てくる『農業の神様』。<br />豊作祈願の目的で建てられた神殿です。<br />現在は8本の柱しかありません。<br /><br />【セプティミウス・セウェルス帝の凱旋門】<br />『セウェルス帝』がパルティア戦争に勝利した記念として建てられました。<br />『セウェルス帝』とその息子『カラカラ』と『ゲタ』の活躍を讃えての凱旋門でしたが、後に兄『カラカラ』は弟『ゲタ』を殺害。<br />『カラカラ』は凱旋門に刻まれた『ゲタ』の名前なども消去したという。<br /><br />殺さないと殺される時代でもありますが、<br />暴政を極めたカラカラ帝の最後は、自分の護衛兵に立ちション中に刺されて絶命という何ともさえない形で幕を閉じました。

    【サトゥルヌスの神殿】
    『サトゥルヌス』というのは『ローマ神話』に出てくる『農業の神様』。
    豊作祈願の目的で建てられた神殿です。
    現在は8本の柱しかありません。

    【セプティミウス・セウェルス帝の凱旋門】
    『セウェルス帝』がパルティア戦争に勝利した記念として建てられました。
    『セウェルス帝』とその息子『カラカラ』と『ゲタ』の活躍を讃えての凱旋門でしたが、後に兄『カラカラ』は弟『ゲタ』を殺害。
    『カラカラ』は凱旋門に刻まれた『ゲタ』の名前なども消去したという。

    殺さないと殺される時代でもありますが、
    暴政を極めたカラカラ帝の最後は、自分の護衛兵に立ちション中に刺されて絶命という何ともさえない形で幕を閉じました。

    セヴェレスの凱旋門 史跡・遺跡

  • 【徒歩でコロッセオへ】<br />『フォロ・ロマーノ』の北側の道を歩けば『コロッセオ』に到着します。<br />途中でお腹が空いたというのでハンバーガー屋さんに立ち寄り、トイレも借りて『ハンバーガーセット』をテイクアウト。<br /><br />【夕食はハンバーガー】<br />ツアーの食事付き組は既に『カンツォーネディナー』を楽しんだ後と思いますが、<br />私達は屋外の芝生でコロッセオを見ながら『ハンバーガー』を食らいました。(笑)<br /><br />

    【徒歩でコロッセオへ】
    『フォロ・ロマーノ』の北側の道を歩けば『コロッセオ』に到着します。
    途中でお腹が空いたというのでハンバーガー屋さんに立ち寄り、トイレも借りて『ハンバーガーセット』をテイクアウト。

    【夕食はハンバーガー】
    ツアーの食事付き組は既に『カンツォーネディナー』を楽しんだ後と思いますが、
    私達は屋外の芝生でコロッセオを見ながら『ハンバーガー』を食らいました。(笑)

    コロッセオ 建造物

  • 【『夜のコロッセオ入場ツアー』に合流】<br />『ハンバーガー』を食べ終わり、コロッセオの外観を撮影してしばらくして、『夜のコロッセオ入場ツアー』の人々と合流。<br />夜のコロッセオに入場しました。<br /><br />

    【『夜のコロッセオ入場ツアー』に合流】
    『ハンバーガー』を食べ終わり、コロッセオの外観を撮影してしばらくして、『夜のコロッセオ入場ツアー』の人々と合流。
    夜のコロッセオに入場しました。

  • 【装飾円柱の謎】<br />コロッセオの外部構造の厚みは十分にあるので、外側の円柱は装飾です。<br />ところが、円柱の様式が各階異なります。<br />1Fはドーリア(ドリス式)式,2Fはイオニア式,3Fはコリント式と。<br />これらの様式はギリシャ時代の建築様式ですからその後のローマ時代には、<br />いずれも既知の建築様式です。<br />ですから建築デザインとして三種類の様式の柱を使用したのです。<br />

    【装飾円柱の謎】
    コロッセオの外部構造の厚みは十分にあるので、外側の円柱は装飾です。
    ところが、円柱の様式が各階異なります。
    1Fはドーリア(ドリス式)式,2Fはイオニア式,3Fはコリント式と。
    これらの様式はギリシャ時代の建築様式ですからその後のローマ時代には、
    いずれも既知の建築様式です。
    ですから建築デザインとして三種類の様式の柱を使用したのです。

    コロッセオ 建造物

  • 【コロッセオ内部】<br />実際にはライトアップがされているとはいえ、もう少し暗くて見えにくいです。<br /><br />【えっ!英語ガイド?】<br />コロッセオの説明も、正規のコロッセオのガイドがしないといけないらしく、<br />そのガイドの女性は日本語は話せません。<br />5分程、立て続けに英語をで説明した後に、<br />『Do you understand?』<br />というと、一斉に、<br />『ノー!』の大合唱。<br />結局この夜の送迎を含めたツアーを仕切る現地日本人ガイドの男性が説明をしてました。<br />

    イチオシ

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    【コロッセオ内部】
    実際にはライトアップがされているとはいえ、もう少し暗くて見えにくいです。

    【えっ!英語ガイド?】
    コロッセオの説明も、正規のコロッセオのガイドがしないといけないらしく、
    そのガイドの女性は日本語は話せません。
    5分程、立て続けに英語をで説明した後に、
    『Do you understand?』
    というと、一斉に、
    『ノー!』の大合唱。
    結局この夜の送迎を含めたツアーを仕切る現地日本人ガイドの男性が説明をしてました。

    コロッセオ 建造物

  • 下に降りていきます。<br /><br />(写真下)<br />床が再現されている丁度その真下です。

    下に降りていきます。

    (写真下)
    床が再現されている丁度その真下です。

    コロッセオ 建造物

  • 【コロッセオの地下】<br />実際はもっと暗いです。<br />『猛獣の声が響き渡り、獣と血とし尿臭の漂う通路を歩いていきます。』<br />というのは冗談ですが、当時はそんな感じでしょう。<br />ここを実際に進んでいきます。<br />

    【コロッセオの地下】
    実際はもっと暗いです。
    『猛獣の声が響き渡り、獣と血とし尿臭の漂う通路を歩いていきます。』
    というのは冗談ですが、当時はそんな感じでしょう。
    ここを実際に進んでいきます。

    コロッセオ 建造物

  • こちらも地下通路です。

    こちらも地下通路です。

    コロッセオ 建造物

  • 【人力エレベーター】<br />剣闘士と猛獣を戦わせるときに猛獣を闘技場階に運ぶ昇降機です。<br />奴隷の人力で動かすエレベーターのようなものです。<br />それを再現したものです。<br />このような昇降機は実際には28個あったそうです。

    【人力エレベーター】
    剣闘士と猛獣を戦わせるときに猛獣を闘技場階に運ぶ昇降機です。
    奴隷の人力で動かすエレベーターのようなものです。
    それを再現したものです。
    このような昇降機は実際には28個あったそうです。

    コロッセオ 建造物

  • 【闘技場】写真上<br />床が再現されている部分です。<br />『名誉の死を!』<br />まさにここでグラディエーター戦いや、グラディエーターと猛獣の死闘が娯楽として行われていたのですね。<br />https://www.youtube.com/watch?v=lTmlYKiLBHI<br /><br />【コロッセオ地上階】<br />無事コロッセオナイトツアー終了です。<br />ちなみに構造にエメンタールチーズの穴のようなものがあるのは、<br />建設・補修時の足場用木材をはめる穴です。<br />銃撃戦の痕ではありません。<br /><br />

    【闘技場】写真上
    床が再現されている部分です。
    『名誉の死を!』
    まさにここでグラディエーター戦いや、グラディエーターと猛獣の死闘が娯楽として行われていたのですね。
    https://www.youtube.com/watch?v=lTmlYKiLBHI

    【コロッセオ地上階】
    無事コロッセオナイトツアー終了です。
    ちなみに構造にエメンタールチーズの穴のようなものがあるのは、
    建設・補修時の足場用木材をはめる穴です。
    銃撃戦の痕ではありません。

    コロッセオ 建造物

  • 【コンスタンティヌスの凱旋門】世界遺産<br />ローマでは最大の凱旋門で世界遺産です。<br />コロッセオとフォロ・ロマーノの間にあります。<br />315年にコンスタンティヌス帝がマクセンティウス帝に勝利したことを記念して建てられました。<br /><br />【ホテルへ】<br />ツアーが終了したのが10時45分頃です。<br />そこから、送迎バスの駐車している場所まで移動、<br />送迎バスに乗ってホテルに着いたのが夜の11時35分でした。<br />もう、お風呂に入って寝るだけです。<br /><br />ホテルは『Papillo Hotel Roma』です。<br />ローマ市内からは離れた、ツアー御用達ホテルです。<br /><br />Papillo Hotel Roma HP<br />http://www.papillohotel.it/index<br /><br />【ローマを振り返って】<br />ツアーなので予約も不要でヴァチカン美術館も楽に入館できるのがいいです。<br />ゆっくり観光はできませんが。<br />離団フリータイムで色々と巡れたのも得した気分です。<br />夜のコロッセオ見学も貴重な経験でした。

    【コンスタンティヌスの凱旋門】世界遺産
    ローマでは最大の凱旋門で世界遺産です。
    コロッセオとフォロ・ロマーノの間にあります。
    315年にコンスタンティヌス帝がマクセンティウス帝に勝利したことを記念して建てられました。

    【ホテルへ】
    ツアーが終了したのが10時45分頃です。
    そこから、送迎バスの駐車している場所まで移動、
    送迎バスに乗ってホテルに着いたのが夜の11時35分でした。
    もう、お風呂に入って寝るだけです。

    ホテルは『Papillo Hotel Roma』です。
    ローマ市内からは離れた、ツアー御用達ホテルです。

    Papillo Hotel Roma HP
    http://www.papillohotel.it/index

    【ローマを振り返って】
    ツアーなので予約も不要でヴァチカン美術館も楽に入館できるのがいいです。
    ゆっくり観光はできませんが。
    離団フリータイムで色々と巡れたのも得した気分です。
    夜のコロッセオ見学も貴重な経験でした。

    コロッセオ 建造物

  • ■■■5日目■■■<br />【ピエンツァ、ピサ観光】<br />ローマのホテルを朝チェックアウトして、<br />『★ピエンツァ』と『★ピサ』を観光したら、<br />『フィレンツェ』のホテルにチェックイン。<br />以上が5日目の予定です。<br />『ピエンツァ』の旧市街からは『オルチャ渓谷』の絶景が眺めることができます。<br /><br />Prospettiva Pienza<br />http://www.ufficioturisticodipienza.it/

    ■■■5日目■■■
    【ピエンツァ、ピサ観光】
    ローマのホテルを朝チェックアウトして、
    『★ピエンツァ』と『★ピサ』を観光したら、
    『フィレンツェ』のホテルにチェックイン。
    以上が5日目の予定です。
    『ピエンツァ』の旧市街からは『オルチャ渓谷』の絶景が眺めることができます。

    Prospettiva Pienza
    http://www.ufficioturisticodipienza.it/

    ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み

  • 【車窓】<br />トスカーナの風景を眺めながら『ピエンツァ』に向かってます。<br />世界遺産でもある『ピエンツァ』は世界遺産『オルチャ渓谷(Val d’Orcia)』の中に点在する街の一つてす。<br />いわば、世界遺産の中にある世界遺産を訪ねに行くわけです。<br />ローマからの走行距離は200Km。<br />途中トイレ休憩を1回はさんで約3時間で到着です。<br /><br />https://goo.gl/maps/4JpSLVhAbaK2

    【車窓】
    トスカーナの風景を眺めながら『ピエンツァ』に向かってます。
    世界遺産でもある『ピエンツァ』は世界遺産『オルチャ渓谷(Val d’Orcia)』の中に点在する街の一つてす。
    いわば、世界遺産の中にある世界遺産を訪ねに行くわけです。
    ローマからの走行距離は200Km。
    途中トイレ休憩を1回はさんで約3時間で到着です。

    https://goo.gl/maps/4JpSLVhAbaK2

  • 【世界遺産ピエンツァ】Pienza<br />ローマ法王『ピウス2世』が生まれ故郷の街コルシニャーノを『ピエンツァ』と名を変えて、自分の理想のルネッサンス期の街にしようと計画をはじめました。<br />そこでルネッサンスを代表する建築家『ベルナルド・ロッセッリーノ(Bernardo Rossellino)』を招き入れて『理想郷』を作りはじめました。<br />一方でオスマン帝国に対する十字軍遠征に注力するも協力を得られず死去。<br />ロッセリーニに街の設計施工を依頼して6年後でした。<br />ルネッサンスの街づくりはそこで時間が止まります。<br />その時間の止まった街の姿が今も変わらずに見れるのがここなんです。<br /><br />【ピエンツァ マップ】<br />ピエンツァ旧市街のマップです。<br />マップ右側が北になります。<br /><br />【ムレッロ門】Porta al Murello<br />マップの上すなわち西側に、『ムレッロ門』があります。<br /><br />【ロッセリーノ通り】<br />ムレッロ門から旧市街中央を貫いているのが『ロッセリーノ通り』です。<br />ピウス2世の指示で街造りを行った建築家ベルナルド・ロッセリーノにちなんだ名前です。<br />通りには、レストラン、土産物屋、『ペッコリーノチーズ』店などが色々あります。  <br /><br />【サン・フランチェスコ教会】<br />ムレッロ門をくぐりロッセリーノ通りを東に進むと右手に見えてくる教会です。<br />ドゥオモより地味なので通り過ぎてしまうことも。<br /><br />【ピウス2世広場】Piazza Pio II<br />旧市街中央にある広場です。<br />広場を囲うように、<br />東に、『ボルジア宮殿』<br />(ボルジア邸とも言います。『ヴェスコヴィーレ邸(Palazzo Vescovile)』が正式名ですが、分かりやすく『ボルジア宮殿』と呼ぶことにします。現在は司教区博物館・美術館になってます。)<br />西に、『ピッコローミニ宮殿』(Palazzo Piccolomini)<br />南に、『大聖堂(ドゥオモ)』<br />(サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂)<br />北に、『市庁舎』市庁舎の上には『時計塔』があります。<br /><br />【カステッロ通り】南側の通路<br />大聖堂の左(東側)から、『カステッロ通り』に出れます。<br />ここからは、世界遺産『オルチャ渓谷』の絶景を見ることが出来ます。<br />東端『ジグリオ門(P.ta al Giglio)』をくぐるとまた城壁の外となります。<br /><br />それでは『ムレッロ門』から入っていきます。<br />

    【世界遺産ピエンツァ】Pienza
    ローマ法王『ピウス2世』が生まれ故郷の街コルシニャーノを『ピエンツァ』と名を変えて、自分の理想のルネッサンス期の街にしようと計画をはじめました。
    そこでルネッサンスを代表する建築家『ベルナルド・ロッセッリーノ(Bernardo Rossellino)』を招き入れて『理想郷』を作りはじめました。
    一方でオスマン帝国に対する十字軍遠征に注力するも協力を得られず死去。
    ロッセリーニに街の設計施工を依頼して6年後でした。
    ルネッサンスの街づくりはそこで時間が止まります。
    その時間の止まった街の姿が今も変わらずに見れるのがここなんです。

    【ピエンツァ マップ】
    ピエンツァ旧市街のマップです。
    マップ右側が北になります。

    【ムレッロ門】Porta al Murello
    マップの上すなわち西側に、『ムレッロ門』があります。

    【ロッセリーノ通り】
    ムレッロ門から旧市街中央を貫いているのが『ロッセリーノ通り』です。
    ピウス2世の指示で街造りを行った建築家ベルナルド・ロッセリーノにちなんだ名前です。
    通りには、レストラン、土産物屋、『ペッコリーノチーズ』店などが色々あります。

    【サン・フランチェスコ教会】
    ムレッロ門をくぐりロッセリーノ通りを東に進むと右手に見えてくる教会です。
    ドゥオモより地味なので通り過ぎてしまうことも。

    【ピウス2世広場】Piazza Pio II
    旧市街中央にある広場です。
    広場を囲うように、
    東に、『ボルジア宮殿』
    (ボルジア邸とも言います。『ヴェスコヴィーレ邸(Palazzo Vescovile)』が正式名ですが、分かりやすく『ボルジア宮殿』と呼ぶことにします。現在は司教区博物館・美術館になってます。)
    西に、『ピッコローミニ宮殿』(Palazzo Piccolomini)
    南に、『大聖堂(ドゥオモ)』
    (サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂)
    北に、『市庁舎』市庁舎の上には『時計塔』があります。

    【カステッロ通り】南側の通路
    大聖堂の左(東側)から、『カステッロ通り』に出れます。
    ここからは、世界遺産『オルチャ渓谷』の絶景を見ることが出来ます。
    東端『ジグリオ門(P.ta al Giglio)』をくぐるとまた城壁の外となります。

    それでは『ムレッロ門』から入っていきます。

    ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き

  • 【ムレッロ門】(Porta al Murello.)<br />ピエンツァ旧市街西側の門です。<br />上に見える壁画には、『ピウス2世広場』から見る『市庁舎』と『大聖堂』が描かれているのがわかります。<br /><br />【観光案内所・トイレ】<br />門の手前右手に観光案内所とトイレがあります。<br /><br />【ロッセリーノ通り】<br />門をくぐって東西に延びるメインストリート『ロッセリーノ通り』を進みます。

    【ムレッロ門】(Porta al Murello.)
    ピエンツァ旧市街西側の門です。
    上に見える壁画には、『ピウス2世広場』から見る『市庁舎』と『大聖堂』が描かれているのがわかります。

    【観光案内所・トイレ】
    門の手前右手に観光案内所とトイレがあります。

    【ロッセリーノ通り】
    門をくぐって東西に延びるメインストリート『ロッセリーノ通り』を進みます。

  • 【聖フランチェスコ教会】(サン・フランチェスコ教会)<br />『ムレッロ門』から、目抜き通り『ロッセリーノ通り』を進むと右手にある小さな教会です。古いゴシック様式の教会です。<br />理想郷造りがストップして取り壊されずに残った教会かもしれません。<br />中を覗いてみます。

    【聖フランチェスコ教会】(サン・フランチェスコ教会)
    『ムレッロ門』から、目抜き通り『ロッセリーノ通り』を進むと右手にある小さな教会です。古いゴシック様式の教会です。
    理想郷造りがストップして取り壊されずに残った教会かもしれません。
    中を覗いてみます。

    サン フランチェスコ教会 (ピエンツァ) 寺院・教会

  • 【聖フランチェスコ教会】(サン・フランチェスコ教会)<br />中の外壁には、フレスコ画が描かれていたようですが、だいぶ剥げ落ちて見えます。<br />祭壇上部の周囲のフレスコ画は、かすれているものも多いですがびっしりと描かれていたことが分かります。<br />さぞ美しい教会だったことでしょう。<br /><br />https://goo.gl/maps/UMEXB17WFmH2

    【聖フランチェスコ教会】(サン・フランチェスコ教会)
    中の外壁には、フレスコ画が描かれていたようですが、だいぶ剥げ落ちて見えます。
    祭壇上部の周囲のフレスコ画は、かすれているものも多いですがびっしりと描かれていたことが分かります。
    さぞ美しい教会だったことでしょう。

    https://goo.gl/maps/UMEXB17WFmH2

    サン フランチェスコ教会 (ピエンツァ) 寺院・教会

  • 【市庁舎と時計塔】<br />さらにロッセリーノ通りを進むと開けた『ピウス2世広場』があります。<br />『ピウス2世広場』の北面にあるのが『市庁舎』です。<br />地上階はコリント式の円柱で装飾され、日陰には椅子もあり休憩できます。<br />『時計塔』は、『市庁舎』の上にのっています。<br /><br />https://goo.gl/maps/qi4kr2yRN8C2

    【市庁舎と時計塔】
    さらにロッセリーノ通りを進むと開けた『ピウス2世広場』があります。
    『ピウス2世広場』の北面にあるのが『市庁舎』です。
    地上階はコリント式の円柱で装飾され、日陰には椅子もあり休憩できます。
    『時計塔』は、『市庁舎』の上にのっています。

    https://goo.gl/maps/qi4kr2yRN8C2

  • 【大聖堂(ドゥオモ)】Cattedrale di Santa Maria Assunta.<br />路地から見た大聖堂。

    【大聖堂(ドゥオモ)】Cattedrale di Santa Maria Assunta.
    路地から見た大聖堂。

    大聖堂 寺院・教会

  • 【大聖堂(ドゥオモ)】Cattedrale di Santa Maria Assunta.<br />『ピウス2世広場』の南側に建っているのが、『サンタ・マリーア・アッスンタ大聖堂』です。<br />設計はもちろんの『ロッセリーノ』でファサードはルネッサンス様式です。<br />破風にはピウス2世『ピッコローミニ』家の紋章があります。<br />その下のステンドグラスにも同じ紋章がありました。<br />『紺色の十字架の中に金色の三日月が5個』というのが、<br />『ピッコローミニ』家の基本の紋章です。

    【大聖堂(ドゥオモ)】Cattedrale di Santa Maria Assunta.
    『ピウス2世広場』の南側に建っているのが、『サンタ・マリーア・アッスンタ大聖堂』です。
    設計はもちろんの『ロッセリーノ』でファサードはルネッサンス様式です。
    破風にはピウス2世『ピッコローミニ』家の紋章があります。
    その下のステンドグラスにも同じ紋章がありました。
    『紺色の十字架の中に金色の三日月が5個』というのが、
    『ピッコローミニ』家の基本の紋章です。

    大聖堂 寺院・教会

  • 【大聖堂:光の教会】<br />内部に入ると明るい窓がある礼拝堂が5つ扇状に並んでます。<br />写真では3つ見えますが、さらに外側にひとつずつあります。<br />ステンドグラスではないので非常に明るいのです。<br />ですから光の教会とも呼ばれてます。<br /><br />【カメラマン泣かせ】<br />しかし、窓が明るすぎて普通にオートで撮影すると窓だけ明るく周りは暗く写ってしまいます。<br /><br />https://goo.gl/maps/JEzzYng5h3E2

    【大聖堂:光の教会】
    内部に入ると明るい窓がある礼拝堂が5つ扇状に並んでます。
    写真では3つ見えますが、さらに外側にひとつずつあります。
    ステンドグラスではないので非常に明るいのです。
    ですから光の教会とも呼ばれてます。

    【カメラマン泣かせ】
    しかし、窓が明るすぎて普通にオートで撮影すると窓だけ明るく周りは暗く写ってしまいます。

    https://goo.gl/maps/JEzzYng5h3E2

  • 【ボルジア宮殿】<br />『ピウス2世広場』から見る『ボルジア宮殿』。<br />『ピッコローミニ宮』を背にして東を向いてます。<br />左に『市庁舎』、右に『大聖堂』の一部が見えます。<br /><br />【ロドリーゴ・ボルジア】<br />ボルジア宮殿は、『ピウス2世』が、彼の右腕『ロドリーゴ・ボルジア(後のアレクサンドル6世)』に贈ったものです。<br />『ピウス2世広場』を挟んで『ピッコローミニ宮』の横に造るというぐらい枢機卿『ロドリーゴ・ボルジア』は力を持っていたのですね。<br />富と人脈と贈収賄でやり放題、政治的にも上り詰め、史上最悪の教皇と言われるほどの有名人となった『ロドリーゴ・ボルジア』。<br />書籍やメディアでも取り上げられ、彼ほど現代でも経済効果をもたらしている教皇はいないのでは?( ´艸`)

    【ボルジア宮殿】
    『ピウス2世広場』から見る『ボルジア宮殿』。
    『ピッコローミニ宮』を背にして東を向いてます。
    左に『市庁舎』、右に『大聖堂』の一部が見えます。

    【ロドリーゴ・ボルジア】
    ボルジア宮殿は、『ピウス2世』が、彼の右腕『ロドリーゴ・ボルジア(後のアレクサンドル6世)』に贈ったものです。
    『ピウス2世広場』を挟んで『ピッコローミニ宮』の横に造るというぐらい枢機卿『ロドリーゴ・ボルジア』は力を持っていたのですね。
    富と人脈と贈収賄でやり放題、政治的にも上り詰め、史上最悪の教皇と言われるほどの有名人となった『ロドリーゴ・ボルジア』。
    書籍やメディアでも取り上げられ、彼ほど現代でも経済効果をもたらしている教皇はいないのでは?( ´艸`)

    大聖堂付属美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【カステッロ通りへ】<br />大聖堂の左の通路を進み道なりに左に折れるとカステッロ通りです。<br />カステッロ通りの、南側は世界遺産『オルチャ渓谷』の絶景が見ることが出来ます。

    【カステッロ通りへ】
    大聖堂の左の通路を進み道なりに左に折れるとカステッロ通りです。
    カステッロ通りの、南側は世界遺産『オルチャ渓谷』の絶景が見ることが出来ます。

  • 【オルチャ渓谷】世界遺産<br />カステッロ通りから見るオルチャ渓谷。<br />この景色も他のトラベラーさん旅行記で見て感動した田園風景です。<br /><br />【振り向けば・・】<br />そして西を向けば、ピエンツァの定番の構図。(写真下)<br />まさにピエンツァは景観も計算され尽くして造られた街です。<br />https://goo.gl/maps/yVKefVdHcn92

    イチオシ

    地図を見る

    【オルチャ渓谷】世界遺産
    カステッロ通りから見るオルチャ渓谷。
    この景色も他のトラベラーさん旅行記で見て感動した田園風景です。

    【振り向けば・・】
    そして西を向けば、ピエンツァの定番の構図。(写真下)
    まさにピエンツァは景観も計算され尽くして造られた街です。
    https://goo.gl/maps/yVKefVdHcn92

  • 【大聖堂の鐘楼】<br />大聖堂の鐘楼は南北から見るのと、東西から見るのとでは厚みが異なります。<br />写真は、東側(カステッロ通り)から見たもので『ピウス2世広場』から見るものより太く見えます。<br />この鐘楼の上にもピッコローミニ家の紋章を見ることができます。<br />

    【大聖堂の鐘楼】
    大聖堂の鐘楼は南北から見るのと、東西から見るのとでは厚みが異なります。
    写真は、東側(カステッロ通り)から見たもので『ピウス2世広場』から見るものより太く見えます。
    この鐘楼の上にもピッコローミニ家の紋章を見ることができます。

  • 【小道のネームプレート】<br />小道にはそれぞれ名前があり名前のプレートが小道の入口にあります。<br />『カステッロ通り』から『ロッセリーノ通り』を結ぶ南北の4本の小道にも名前があり『VIA DELL&#39;AMORE』の『愛の道(アモーレ通り)』のプレートは大人気で撮影スポットです。<br />残りの3本は<br />VIA DELLA FORTUNA (幸運の道・フォルトゥーナ通り)<br />VIA DEL BACIO (キスの道・バチョ通り)<br />VIA BUIA (暗闇の道・ブイア通り)<br />です。<br /><br />https://goo.gl/maps/uRSMeNQvnjF2

    【小道のネームプレート】
    小道にはそれぞれ名前があり名前のプレートが小道の入口にあります。
    『カステッロ通り』から『ロッセリーノ通り』を結ぶ南北の4本の小道にも名前があり『VIA DELL'AMORE』の『愛の道(アモーレ通り)』のプレートは大人気で撮影スポットです。
    残りの3本は
    VIA DELLA FORTUNA (幸運の道・フォルトゥーナ通り)
    VIA DEL BACIO (キスの道・バチョ通り)
    VIA BUIA (暗闇の道・ブイア通り)
    です。

    https://goo.gl/maps/uRSMeNQvnjF2

  • 【世界遺産『オルチャ渓谷』の絶景】<br />美しい田園と直立する糸杉、絵になる風景です。<br />映画『グラディエーター』のロケでも使用されてました。<br />マキシマスの家族(妻と子)が住む土地の設定で。<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=J4XtFeUZ5M8

    【世界遺産『オルチャ渓谷』の絶景】
    美しい田園と直立する糸杉、絵になる風景です。
    映画『グラディエーター』のロケでも使用されてました。
    マキシマスの家族(妻と子)が住む土地の設定で。

    https://www.youtube.com/watch?v=J4XtFeUZ5M8

  • 【時計塔】<br />『ロッセリーノ通り』東側から見る景観。<br />『時計塔』の見える景観が美しいです。<br /><br />

    【時計塔】
    『ロッセリーノ通り』東側から見る景観。
    『時計塔』の見える景観が美しいです。

  • 【ペッコリーノチーズ】<br />どこからともなく『ペッコリーノチーズ(羊乳で作ったチーズ)』の香りが漂ってきます。<br />この地方の特産品です。<br />よく見るとチーズ屋さんもたくさんありました。<br />相方にとっては苦手な臭いで購入ならず。(笑)<br /><br />

    【ペッコリーノチーズ】
    どこからともなく『ペッコリーノチーズ(羊乳で作ったチーズ)』の香りが漂ってきます。
    この地方の特産品です。
    よく見るとチーズ屋さんもたくさんありました。
    相方にとっては苦手な臭いで購入ならず。(笑)

  • 【Piccolomini Caffe】<br />12時になるとレストランがオーブンし始めます。<br />相方が腹を空かせたので昼食場所を探しまわりここで昼食です。<br />カルボナーラが美味しかったです。<br /><br />

    【Piccolomini Caffe】
    12時になるとレストランがオーブンし始めます。
    相方が腹を空かせたので昼食場所を探しまわりここで昼食です。
    カルボナーラが美味しかったです。

  • 【ピエンツァ観光を振り返って】<br />1時間もあれば十分に見て回れるピエンツァですが、<br />絵になる空間がテンコ盛りでした。<br />ついでに美しい『オルチャ渓谷』も見れてしますのがお得な気分です。<br />ピエンツァの歴史というかピウス2世を知るともっとピエンツァが楽しくなると思いました。<br /><br />https://goo.gl/maps/74wJDWyUJDw

    【ピエンツァ観光を振り返って】
    1時間もあれば十分に見て回れるピエンツァですが、
    絵になる空間がテンコ盛りでした。
    ついでに美しい『オルチャ渓谷』も見れてしますのがお得な気分です。
    ピエンツァの歴史というかピウス2世を知るともっとピエンツァが楽しくなると思いました。

    https://goo.gl/maps/74wJDWyUJDw

    ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み

  • 【ピエンツァからピサへ】<br />約200km3時間30分の専用バス移動の予定が3時間弱で駐車場に到着。<br />ピエンツァを13時30分に出て16時25分に着いてます。<br />駐車場からは徒歩で15分で『ピサのドゥオモ広場』の入口に到着です。<br /><br />【スリに注意】<br />どこでも注意は必要ですが、特に入口近くの露天商の並ぶあたりは注意です。<br />物売りも多いです。

    【ピエンツァからピサへ】
    約200km3時間30分の専用バス移動の予定が3時間弱で駐車場に到着。
    ピエンツァを13時30分に出て16時25分に着いてます。
    駐車場からは徒歩で15分で『ピサのドゥオモ広場』の入口に到着です。

    【スリに注意】
    どこでも注意は必要ですが、特に入口近くの露天商の並ぶあたりは注意です。
    物売りも多いです。

    ドゥオーモ広場 (ピサ) 広場・公園

  • 【ピサのドゥオモ広場】<br />西側の入口から入ると飛び込んでくるこの景色。<br />ピサの斜塔より感動しました。<br />『奇跡の広場(Piazza dei Miracoli) 』と言われるのも納得します。<br /><br />【洗礼堂】<br />手前の建物は『洗礼堂』です。<br />屋根はこちら側(西側)から見える片面だけ鉛板を使用してます。<br />予算不足とか、謎です。<br /><br />【ドゥオーモ・鐘楼】<br />『洗礼堂』の背後には十字の形の『ドゥオーモ(大聖堂)』、その後ろに『ピサの斜塔』と呼ばれる『鐘楼』があります。

    【ピサのドゥオモ広場】
    西側の入口から入ると飛び込んでくるこの景色。
    ピサの斜塔より感動しました。
    『奇跡の広場(Piazza dei Miracoli) 』と言われるのも納得します。

    【洗礼堂】
    手前の建物は『洗礼堂』です。
    屋根はこちら側(西側)から見える片面だけ鉛板を使用してます。
    予算不足とか、謎です。

    【ドゥオーモ・鐘楼】
    『洗礼堂』の背後には十字の形の『ドゥオーモ(大聖堂)』、その後ろに『ピサの斜塔』と呼ばれる『鐘楼』があります。

  • 【洗礼堂】<br />円筒形の洗礼堂の頂点には洗礼者ヨハネの彫刻があります。<br />内部には八角の洗礼槽やニコラ・ピサーノの説教壇などがあります。<br />ツアーで斜塔にも上るので、今回『洗礼堂』に入る時間はありません。<br /><br />https://goo.gl/maps/NpeYpiE8oHv<br />

    【洗礼堂】
    円筒形の洗礼堂の頂点には洗礼者ヨハネの彫刻があります。
    内部には八角の洗礼槽やニコラ・ピサーノの説教壇などがあります。
    ツアーで斜塔にも上るので、今回『洗礼堂』に入る時間はありません。

    https://goo.gl/maps/NpeYpiE8oHv

  • 【ドゥオモ】<br />30分早く着いているのです。<br />『ピサの斜塔』のチケットはツアーに組み込まれているので、<br />このチケットがあれば、ドゥオモ内も観光できるかもしれません。<br />ということで、ドゥオモの入口まで行くと入れるようです。<br />

    【ドゥオモ】
    30分早く着いているのです。
    『ピサの斜塔』のチケットはツアーに組み込まれているので、
    このチケットがあれば、ドゥオモ内も観光できるかもしれません。
    ということで、ドゥオモの入口まで行くと入れるようです。

    ドゥオーモ広場 (ピサ) 広場・公園

  • 【ドゥオモ内部】<br />入ると中央ドームと主祭壇上あたりが修復中でドームのキリストのモザイク画が見えないので手前にその絵が張ってあります。(写真左上)<br />https://goo.gl/maps/YycdEiKjkxv<br /><br />【ピサのプチ歴史】<br />ピサの全盛期は海洋軍事国家だったので戦利品による収益で立派なドゥオモなどが建てられました。<br />昔は港が近くにあったのです。<br />その関係でこの辺の地盤は緩くピサの鐘楼が傾いて、有名なピサの斜塔が出来上がったのです。<br />現在は補強して傾きも固定してます。<br />地形が変わり港も海も離れて行くとともにピサも衰退していきます。<br /><br />【メディチ家の支配】<br />やがてピサの支配者がフィレンツェのメディチ家となります。<br />そのため、現在はいたるところでメディチ家の紋章を見ることになるのです。<br /><br />【凄い装飾の天井に紋章】<br />紋章で驚くのが、大聖堂の天井の巨大なメディチ家の紋章です。<br />これは、大聖堂の火事で天井などが被害を受けたのをメディチ家が修復したものだからです。<br /><br />【ガリレオのランプ】写真左下<br />身廊の中央あたりから吊り下がった吊り下がった巨大なランプは、<br />『ガリレオのランプ』と言われてます。<br />ガリレオがこのランプの揺れから『振り子の法則』を発見したと伝わっていますが、<br />現在はこの説は否定されてます。

    【ドゥオモ内部】
    入ると中央ドームと主祭壇上あたりが修復中でドームのキリストのモザイク画が見えないので手前にその絵が張ってあります。(写真左上)
    https://goo.gl/maps/YycdEiKjkxv

    【ピサのプチ歴史】
    ピサの全盛期は海洋軍事国家だったので戦利品による収益で立派なドゥオモなどが建てられました。
    昔は港が近くにあったのです。
    その関係でこの辺の地盤は緩くピサの鐘楼が傾いて、有名なピサの斜塔が出来上がったのです。
    現在は補強して傾きも固定してます。
    地形が変わり港も海も離れて行くとともにピサも衰退していきます。

    【メディチ家の支配】
    やがてピサの支配者がフィレンツェのメディチ家となります。
    そのため、現在はいたるところでメディチ家の紋章を見ることになるのです。

    【凄い装飾の天井に紋章】
    紋章で驚くのが、大聖堂の天井の巨大なメディチ家の紋章です。
    これは、大聖堂の火事で天井などが被害を受けたのをメディチ家が修復したものだからです。

    【ガリレオのランプ】写真左下
    身廊の中央あたりから吊り下がった吊り下がった巨大なランプは、
    『ガリレオのランプ』と言われてます。
    ガリレオがこのランプの揺れから『振り子の法則』を発見したと伝わっていますが、
    現在はこの説は否定されてます。

    ドゥオーモ (ピサ) 城・宮殿

  • 【ドゥオモ内部】<br />天井部分が足場か何かの板状のもので覆われてます。<br />恐らく修復中です。<br />https://goo.gl/maps/JwaTjdzX44z

    【ドゥオモ内部】
    天井部分が足場か何かの板状のもので覆われてます。
    恐らく修復中です。
    https://goo.gl/maps/JwaTjdzX44z

    ドゥオーモ (ピサ) 城・宮殿

  • 【ドゥオーモ東側】<br />上に見える十字架は、ピサの斜塔の頂上にある『ピサの旗』のマークと同じものです。<br /><br />https://goo.gl/maps/p3T86k75kbT2

    【ドゥオーモ東側】
    上に見える十字架は、ピサの斜塔の頂上にある『ピサの旗』のマークと同じものです。

    https://goo.gl/maps/p3T86k75kbT2

  • 【ピサの斜塔】(Torre di Pisa)<br />ピサの斜塔も子供の頃から本で見ていたりしましたが、まさかイタリアにまで来て見るとは数ヶ月前までは思っても見ませんでした。<br /><br />傾きが分かりやすいように隣のドゥオーモを入れて撮影してみました。<br /><br />https://goo.gl/maps/AcUw3s5ikG52

    【ピサの斜塔】(Torre di Pisa)
    ピサの斜塔も子供の頃から本で見ていたりしましたが、まさかイタリアにまで来て見るとは数ヶ月前までは思っても見ませんでした。

    傾きが分かりやすいように隣のドゥオーモを入れて撮影してみました。

    https://goo.gl/maps/AcUw3s5ikG52

  • 【ピサの斜塔】<br />こちらは斜塔のみ。<br />高さは地上55.86m、<br />大理石の階段は296段<br />斜度は、約3.99度で固定されています。<br /><br />https://goo.gl/maps/9hWUdAX5mxJ2

    イチオシ

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    【ピサの斜塔】
    こちらは斜塔のみ。
    高さは地上55.86m、
    大理石の階段は296段
    斜度は、約3.99度で固定されています。

    https://goo.gl/maps/9hWUdAX5mxJ2

  • 鐘楼の上をアップにして見ると・・

    鐘楼の上をアップにして見ると・・

  • 鐘を鳴らして遊んでいる子供たちがいて、<br />係員が寄って行って注意してました。

    鐘を鳴らして遊んでいる子供たちがいて、
    係員が寄って行って注意してました。

  • 【ピサの斜塔に上がります!】<br />手荷物預かり所にリュックなど荷物は預けないといけません。<br />持つのはカメラのみです。<br /><br />斜塔の中は空洞です。<br />ここは後で見るとして、早速階段を上がっていきます。<br /><br />【すべりやすい】<br />斜塔なので階段が斜めになるのと、大理石の階段は歩く中央がすり減って多少歩きにくいです。<br />さらにすべりやすいので注意が必要です。<br />受験を控えている学生にはお勧めしません。(笑)

    【ピサの斜塔に上がります!】
    手荷物預かり所にリュックなど荷物は預けないといけません。
    持つのはカメラのみです。

    斜塔の中は空洞です。
    ここは後で見るとして、早速階段を上がっていきます。

    【すべりやすい】
    斜塔なので階段が斜めになるのと、大理石の階段は歩く中央がすり減って多少歩きにくいです。
    さらにすべりやすいので注意が必要です。
    受験を控えている学生にはお勧めしません。(笑)

  • 【ピサの斜塔の上】<br />鐘は揺れが斜塔の負担になるので現在は鳴らしてません。<br />スピーカーから音が出るようです。<br />この鐘楼のあるさらに上にも以前は上がれたようですが、(写真上)<br />上がれなくなっていました。<br />https://goo.gl/maps/v567zHEfSfr

    【ピサの斜塔の上】
    鐘は揺れが斜塔の負担になるので現在は鳴らしてません。
    スピーカーから音が出るようです。
    この鐘楼のあるさらに上にも以前は上がれたようですが、(写真上)
    上がれなくなっていました。
    https://goo.gl/maps/v567zHEfSfr

    ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物

  • 【ピサの斜塔の上からの景観】<br />『ドゥオモ』と後ろの『洗礼堂』が見えます。<br />『ドゥオモ』が十字になっているのがよくわかります。<br /><br />『ピサの斜塔』コンプリートです。<br />下りま~す。<br />階段が傾いているので、<br />相方は壁に手を添えながら歩いていたので、下りたら手が真っ黒でした。(笑)<br /><br />https://goo.gl/maps/jqvUqHQXDYU2

    【ピサの斜塔の上からの景観】
    『ドゥオモ』と後ろの『洗礼堂』が見えます。
    『ドゥオモ』が十字になっているのがよくわかります。

    『ピサの斜塔』コンプリートです。
    下りま~す。
    階段が傾いているので、
    相方は壁に手を添えながら歩いていたので、下りたら手が真っ黒でした。(笑)

    https://goo.gl/maps/jqvUqHQXDYU2

    ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物

  • 【ピサの斜塔内部】<br />内部は全くの空洞です。<br />巨大な煙突の中というか~<br />トイレットペーパーの芯のようでもあります。<br /><br />【ピサ観光を振り返って】<br />ピサの斜塔を見てこの塔に上るなんて半年前までは思ってもみなかったことなので、感動でいっぱいでした。<br />そして、『ピサのドゥオモ広場』の美しさも半端ではないですね。<br />奇跡の広場(Piazza dei Miracoli)と言われるのも納得です。<br />こちらも快晴でよかったです。<br /><br />【フィレンツェのホテルへ】<br />ピサの観光後は、専用バスでフィレンツェのホテルへ直行です。<br />ホテルまでは約90kmで約1時間30分で到着します。<br />ホテルは『カレンツアーノ ホテル ファースト(Hotel First Calenzano)』です。<br /><br />【メインの観光地までも遠い】<br />ドゥオモ広場からも20kmほど離れてます。<br />ホテルからタクシーでドゥオモ広場に向かうにも40分近くかかります。<br />そのため、ホテルチェックイン後にドゥオモ広場あたりまで出て行くのは諦めました。<br /><br />【近くにカルフール】<br />ホテルの近くにカルフールがあります。(徒歩5分以内)<br />そこで、ばら撒き土産と飲料、夕食を調達しました。<br /><br />フィレンツェのホテル<br />ホテル: カレンツアーノ First<br />Hotel First Calenzano<br />http://www.hotelfirst.it/

    【ピサの斜塔内部】
    内部は全くの空洞です。
    巨大な煙突の中というか~
    トイレットペーパーの芯のようでもあります。

    【ピサ観光を振り返って】
    ピサの斜塔を見てこの塔に上るなんて半年前までは思ってもみなかったことなので、感動でいっぱいでした。
    そして、『ピサのドゥオモ広場』の美しさも半端ではないですね。
    奇跡の広場(Piazza dei Miracoli)と言われるのも納得です。
    こちらも快晴でよかったです。

    【フィレンツェのホテルへ】
    ピサの観光後は、専用バスでフィレンツェのホテルへ直行です。
    ホテルまでは約90kmで約1時間30分で到着します。
    ホテルは『カレンツアーノ ホテル ファースト(Hotel First Calenzano)』です。

    【メインの観光地までも遠い】
    ドゥオモ広場からも20kmほど離れてます。
    ホテルからタクシーでドゥオモ広場に向かうにも40分近くかかります。
    そのため、ホテルチェックイン後にドゥオモ広場あたりまで出て行くのは諦めました。

    【近くにカルフール】
    ホテルの近くにカルフールがあります。(徒歩5分以内)
    そこで、ばら撒き土産と飲料、夕食を調達しました。

    フィレンツェのホテル
    ホテル: カレンツアーノ First
    Hotel First Calenzano
    http://www.hotelfirst.it/

    ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物

  • ■■■6日目■■■<br />7日2日(日)<br />本日の予定は『フィレンツェ観光』のみです。<br />『フィレンツェ観光』後は、明日の『ヴェネチア観光』のため、ヴェネチアの近くのホテルにチェックインして終わりです。<br /><br />【マップ】<br />マップは、フィレンツェの専用バスを降りて徒歩で『ウフィツィ美術館』に行くまでの道のりです。<br />緑色の点々が移動経路です。<br /><br />【バスの降車場所】<br />バスの降車場所は、観光の拠点となる『シニョーリア広場』や、『ドゥオモ広場』から離れているので、そこまで移動するのに時間がかかります。<br />時間がかかるといっても知れてますが、<br />フリーの観光時間が少ないとそんな移動時間も気になるわけです。<br /><br />【徒歩で観光しやすいフィレンツェ】<br />フィレンツェも有名観光スポットは『ヴェッキオ橋』から『ドゥオモ(大聖堂)』<br />のある『ドゥオモ広場』間に集中しているので徒歩でも観光しやすいです。<br /><br />【フィレンツェの観光予定】<br />フィレンツェのツアーでの観光予定は、<br />・『ウフィツィ美術館』(入場)<br />・『ドゥオモ』(下車・外観観光)<br />・自由時間 2時間<br />・『ミケランジェロ広場』(下車・外観観光)<br />となってます。<br />すなわち、『ウフィツィ美術館』は入って有名な絵画を鑑賞しますよ。というのがツアーの売りです。<br />『ドゥオモ』は外観だけです。<br />後は自由時間で各自楽しんでください。<br />ということです。<br />最後に『ミケランジェロ広場』には行って、フィレンツェの町並みを眺めて終了です。(ミケランジェロ広場は、アルノ川の南側ですがこの写真には写ってません。)<br />そして14:00にはもう専用車に乗ってヴェネツィア方面に移動です。<br /><br />【パディア・フィオレンティーナの塔???】<br />パディア・フィオレンティーナ教会の塔です。<br />映画『インフェルノ』の冒頭シーンで追われている男ゾブリストがこの塔から飛び降りるシーンがありました。<br />それで一躍注目されるようにもなった塔です。

    ■■■6日目■■■
    7日2日(日)
    本日の予定は『フィレンツェ観光』のみです。
    『フィレンツェ観光』後は、明日の『ヴェネチア観光』のため、ヴェネチアの近くのホテルにチェックインして終わりです。

    【マップ】
    マップは、フィレンツェの専用バスを降りて徒歩で『ウフィツィ美術館』に行くまでの道のりです。
    緑色の点々が移動経路です。

    【バスの降車場所】
    バスの降車場所は、観光の拠点となる『シニョーリア広場』や、『ドゥオモ広場』から離れているので、そこまで移動するのに時間がかかります。
    時間がかかるといっても知れてますが、
    フリーの観光時間が少ないとそんな移動時間も気になるわけです。

    【徒歩で観光しやすいフィレンツェ】
    フィレンツェも有名観光スポットは『ヴェッキオ橋』から『ドゥオモ(大聖堂)』
    のある『ドゥオモ広場』間に集中しているので徒歩でも観光しやすいです。

    【フィレンツェの観光予定】
    フィレンツェのツアーでの観光予定は、
    ・『ウフィツィ美術館』(入場)
    ・『ドゥオモ』(下車・外観観光)
    ・自由時間 2時間
    ・『ミケランジェロ広場』(下車・外観観光)
    となってます。
    すなわち、『ウフィツィ美術館』は入って有名な絵画を鑑賞しますよ。というのがツアーの売りです。
    『ドゥオモ』は外観だけです。
    後は自由時間で各自楽しんでください。
    ということです。
    最後に『ミケランジェロ広場』には行って、フィレンツェの町並みを眺めて終了です。(ミケランジェロ広場は、アルノ川の南側ですがこの写真には写ってません。)
    そして14:00にはもう専用車に乗ってヴェネツィア方面に移動です。

    【パディア・フィオレンティーナの塔???】
    パディア・フィオレンティーナ教会の塔です。
    映画『インフェルノ』の冒頭シーンで追われている男ゾブリストがこの塔から飛び降りるシーンがありました。
    それで一躍注目されるようにもなった塔です。

    フィレンツェ歴史地区 旧市街・古い町並み

  • 【専用バスを降りてウフィツィ美術館へ】<br />写真は、専用バスを降りたアルノ川のほとりです。<br /><br />【実は最悪のシナリオ】<br />ウフィツィ美術館は、毎月第一日曜日は無料開放日です。<br />団体ですら予約もできません。<br />この日は7月2日(日)で、その無料開放日です。<br />無料開放日は入場予約ができないので、が団体でも普通に並んで入場しないといけません。<br />無料ですから朝から入場するための行列が普段よりもかなり多くできます。<br />下手をすると、美術館に入場するまでにかなりの時間を潰してしまう可能性もあります。<br />このツアーでのしわ寄せは、自由時間が減るということで予定表にも明記されています。<br />ですから、美術館に少しでも早く並ぶために、この日だけは朝7時20分がホテル出発時刻です。通常よりも早くなっています。<br /><br />【自由時間の予定】<br />フィレンツェの写真と言えば、よく見るのが『ジョットの鐘楼』の上から見たドゥオモとフィレンツェの町並みです。<br />ですから、これを見るのを第1のミッションとしました。<br />滞在時間がとにかく短いので大変です。<br /><br />【ドゥオモ共通券が必要】<br />しかし『ジョットの鐘楼』にのぼるには、『ドゥオモ共通券(15ユーロ)』が必要です。<br />また、当日券が売り切れることもあります。<br />ということで、ネットで『ドゥオモ共通券』を購入しておきました。<br />(印刷すれば、引き換え不要で直接入れます。)<br />美術館に入場に時間がかかれば自由時間が減り、<br />最悪『ドゥオモ共通券』も使えず無駄になります。<br /><br />そんな不安を抱えながら『ウフィツィ美術館』に向かってます。<br /><br />https://goo.gl/maps/rR2wwzErffA2

    【専用バスを降りてウフィツィ美術館へ】
    写真は、専用バスを降りたアルノ川のほとりです。

    【実は最悪のシナリオ】
    ウフィツィ美術館は、毎月第一日曜日は無料開放日です。
    団体ですら予約もできません。
    この日は7月2日(日)で、その無料開放日です。
    無料開放日は入場予約ができないので、が団体でも普通に並んで入場しないといけません。
    無料ですから朝から入場するための行列が普段よりもかなり多くできます。
    下手をすると、美術館に入場するまでにかなりの時間を潰してしまう可能性もあります。
    このツアーでのしわ寄せは、自由時間が減るということで予定表にも明記されています。
    ですから、美術館に少しでも早く並ぶために、この日だけは朝7時20分がホテル出発時刻です。通常よりも早くなっています。

    【自由時間の予定】
    フィレンツェの写真と言えば、よく見るのが『ジョットの鐘楼』の上から見たドゥオモとフィレンツェの町並みです。
    ですから、これを見るのを第1のミッションとしました。
    滞在時間がとにかく短いので大変です。

    【ドゥオモ共通券が必要】
    しかし『ジョットの鐘楼』にのぼるには、『ドゥオモ共通券(15ユーロ)』が必要です。
    また、当日券が売り切れることもあります。
    ということで、ネットで『ドゥオモ共通券』を購入しておきました。
    (印刷すれば、引き換え不要で直接入れます。)
    美術館に入場に時間がかかれば自由時間が減り、
    最悪『ドゥオモ共通券』も使えず無駄になります。

    そんな不安を抱えながら『ウフィツィ美術館』に向かってます。

    https://goo.gl/maps/rR2wwzErffA2

  • 【途中にあるサンタ・クローチェ聖堂】<br />ミケランジェロやガリレオなど著名人の墓碑たくさんある『サンタ・クローチェ聖堂』。<br />ここは立ち寄らずスルーです。<br /><br />もう少し西へ歩くと『シニョーリア広場』です。<br /><br />https://goo.gl/maps/8XEW7bmBwQL2

    【途中にあるサンタ・クローチェ聖堂】
    ミケランジェロやガリレオなど著名人の墓碑たくさんある『サンタ・クローチェ聖堂』。
    ここは立ち寄らずスルーです。

    もう少し西へ歩くと『シニョーリア広場』です。

    https://goo.gl/maps/8XEW7bmBwQL2

    サンタ クローチェ教会教会付属美術館 寺院・教会

  • 【シニョーリア広場のコジモ1世の騎馬像】<br />シニョーリア広場に到着。<br />これはシニョーリア広場にあるのコジモ1世の騎馬像です。<br />トスカーナ大公『コジモ1世』は『ウフィツィ美術館』や『ヴァザーリの回廊』などを造り、このフィレンツェの現在の景観を作った人です。<br />それを讃えて『コジモ1世』の息子『フェルディナンド1世』がここ『シニョーリア広場』に建てました。<br /><br />https://goo.gl/maps/VSFq55jWAb32

    【シニョーリア広場のコジモ1世の騎馬像】
    シニョーリア広場に到着。
    これはシニョーリア広場にあるのコジモ1世の騎馬像です。
    トスカーナ大公『コジモ1世』は『ウフィツィ美術館』や『ヴァザーリの回廊』などを造り、このフィレンツェの現在の景観を作った人です。
    それを讃えて『コジモ1世』の息子『フェルディナンド1世』がここ『シニョーリア広場』に建てました。

    https://goo.gl/maps/VSFq55jWAb32

  • 【シニョーリア広場とヴェッキオ宮殿】<br />ヴェッキオ宮殿の前を横切って写真右がすでに『ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ)』と言ってウフィツィ美術館に隣接しています。<br /><br />https://goo.gl/maps/1kmUNYfWLEy

    【シニョーリア広場とヴェッキオ宮殿】
    ヴェッキオ宮殿の前を横切って写真右がすでに『ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ)』と言ってウフィツィ美術館に隣接しています。

    https://goo.gl/maps/1kmUNYfWLEy

    ヴェッキオ宮 城・宮殿

  • 【ミケランジェロの落書き】<br />テレビでも放映して有名になったヴェッキオ宮殿外壁の『ミケランジェロの落書き』を見つけました。<br />事前に場所は調べておきました。<br />ミケランジェロのというのは、都市伝説のようなものでしょうね。<br />宮殿の落書きもミケランジェロならなぜか許せちゃいます。

    【ミケランジェロの落書き】
    テレビでも放映して有名になったヴェッキオ宮殿外壁の『ミケランジェロの落書き』を見つけました。
    事前に場所は調べておきました。
    ミケランジェロのというのは、都市伝説のようなものでしょうね。
    宮殿の落書きもミケランジェロならなぜか許せちゃいます。

  • 【サビニの女たちの略奪】The Rape of the Sabine Women <br />ジャンボローニャ作<br />ランティの回廊にある彫刻です。<br /><br />【古代ローマの伝説】<br />ローマが建国されたばかりの頃、<br />ローマの存続に影響するぐらい女性やたら少なかったようです。<br />マッチョな男ばかりだったのでしょうか。<br />そこで未婚女性が欲しいローマ人は近隣のサビニ族の未婚女性を大量拉致してしまったのです。<br />そのシーンの彫刻なんですね。<br />後にサビニ族の男たちは女性たちを奪還すべくローマと戦争を起こします。<br />しかし、既に子供もできた女性達は子供との離別を拒み戦争を中止することを訴えました。<br />和解して結局サビニ人はローマ人と共に仲良く暮らすことになりました。<br />というか、ローマに吸収されたんでしょうね。<br />伝説ではありますが。

    【サビニの女たちの略奪】The Rape of the Sabine Women 
    ジャンボローニャ作
    ランティの回廊にある彫刻です。

    【古代ローマの伝説】
    ローマが建国されたばかりの頃、
    ローマの存続に影響するぐらい女性やたら少なかったようです。
    マッチョな男ばかりだったのでしょうか。
    そこで未婚女性が欲しいローマ人は近隣のサビニ族の未婚女性を大量拉致してしまったのです。
    そのシーンの彫刻なんですね。
    後にサビニ族の男たちは女性たちを奪還すべくローマと戦争を起こします。
    しかし、既に子供もできた女性達は子供との離別を拒み戦争を中止することを訴えました。
    和解して結局サビニ人はローマ人と共に仲良く暮らすことになりました。
    というか、ローマに吸収されたんでしょうね。
    伝説ではありますが。

  • 【ウフィツィ美術館展の入場大行列】<br />1、ウフィツィ美術館展の入口はこの辺りです。<br />2、予想通り既に行列ができてます。<br />(毎月第一日曜日の無料開放日で観光客も多い7月なので)<br />3、アルノ川まで出てきました。<br />4、ヴェッキオ橋の方に向かって行列は続いてます。<br />5、ヴェッキオ橋までは行列は続いてないものの、この行列に並びます。(汗)<br />予想通りの大行列です。<br /><br />【現地日本人ガイド2名と合流】<br />現地の女性日本人ガイド2名と合流。ツアー客は二手に分かれてイヤホンで解説を聞くことになります。<br />現地日本人ガイドいわく<br />『こんな行列見たことない!』と。( ̄◇ ̄;) ガーン!<br />フィレンツェ観光は、はウフィツィ美術館展だけ見て終わりか。<br /><br />【苦肉の策?】<br />苦肉の策として、ツアー客を3つに分け行列に並んでいる間に三交代でドゥオモ広場を見に行くというもの。早速1グループが現地ガイドと見にいきました。<br />(この行為もいいとは言えませんが・・)<br />

    【ウフィツィ美術館展の入場大行列】
    1、ウフィツィ美術館展の入口はこの辺りです。
    2、予想通り既に行列ができてます。
    (毎月第一日曜日の無料開放日で観光客も多い7月なので)
    3、アルノ川まで出てきました。
    4、ヴェッキオ橋の方に向かって行列は続いてます。
    5、ヴェッキオ橋までは行列は続いてないものの、この行列に並びます。(汗)
    予想通りの大行列です。

    【現地日本人ガイド2名と合流】
    現地の女性日本人ガイド2名と合流。ツアー客は二手に分かれてイヤホンで解説を聞くことになります。
    現地日本人ガイドいわく
    『こんな行列見たことない!』と。( ̄◇ ̄;) ガーン!
    フィレンツェ観光は、はウフィツィ美術館展だけ見て終わりか。

    【苦肉の策?】
    苦肉の策として、ツアー客を3つに分け行列に並んでいる間に三交代でドゥオモ広場を見に行くというもの。早速1グループが現地ガイドと見にいきました。
    (この行為もいいとは言えませんが・・)

  • 【ヴェッキオ橋】<br />アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。<br />『ヴァザーリの回廊』が、橋の上に乗っかり特有の景観を見せています。<br />有名な観光スポットで4トラで旅行記を見て知っていましたが、<br />まさか自分の目で見れるとは・・<br />朝早かったのでヴェッキオ橋がアルノ川の鏡に反射して美しい光景を見せてくれました。<br />こんな美しいヴェッキオ橋の景観が見れるのは予想外でした。

    【ヴェッキオ橋】
    アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋。
    『ヴァザーリの回廊』が、橋の上に乗っかり特有の景観を見せています。
    有名な観光スポットで4トラで旅行記を見て知っていましたが、
    まさか自分の目で見れるとは・・
    朝早かったのでヴェッキオ橋がアルノ川の鏡に反射して美しい光景を見せてくれました。
    こんな美しいヴェッキオ橋の景観が見れるのは予想外でした。

  • 【ヴェッキオ橋】<br />パノラマで!<br />晴れた風の無い朝しか見れない美しい景観です。<br />この景観をバックに撮影する人もたくさんいました。

    【ヴェッキオ橋】
    パノラマで!
    晴れた風の無い朝しか見れない美しい景観です。
    この景観をバックに撮影する人もたくさんいました。

  • 【ヴェッキオ橋】<br />橋の中央に『Benvenuto Cellini』(ベンヴェヌート チェッリーニ)の胸像が見えます。<br />元々『金細工職人』だった『チェッリーニ』が『彫刻家』となって活躍したのを記念に、『金細工職人の父』として、ここに設置されるようになりました。<br />

    【ヴェッキオ橋】
    橋の中央に『Benvenuto Cellini』(ベンヴェヌート チェッリーニ)の胸像が見えます。
    元々『金細工職人』だった『チェッリーニ』が『彫刻家』となって活躍したのを記念に、『金細工職人の父』として、ここに設置されるようになりました。

  • 【ウフィツィ美術館展中庭】<br />中庭では、絵画の販売でしょうか?<br />美術館の1階部分はドーリア式の回廊になってます。<br /><br />【待ち時間は1時間】<br />並び始めて意外にも早く美術館入口に近づいてきたので、『ヴェッキオ橋ドゥオモ広場』見学は最初のグループが戻ってきて終了となりました。<br /><br />見に行けてない残りの2グループはいったい・・<br />その雰囲気を払拭するかのように、現地ガイドさんが一言。<br />『まぁ、なんて貴方達は運がいいの~~、<br />こんなに早く列が動き入場できるなんて~~』と上手にやり過ごします。

    【ウフィツィ美術館展中庭】
    中庭では、絵画の販売でしょうか?
    美術館の1階部分はドーリア式の回廊になってます。

    【待ち時間は1時間】
    並び始めて意外にも早く美術館入口に近づいてきたので、『ヴェッキオ橋ドゥオモ広場』見学は最初のグループが戻ってきて終了となりました。

    見に行けてない残りの2グループはいったい・・
    その雰囲気を払拭するかのように、現地ガイドさんが一言。
    『まぁ、なんて貴方達は運がいいの~~、
    こんなに早く列が動き入場できるなんて~~』と上手にやり過ごします。

  • 【待ち時間は約1時間】<br />それでも、8時15分に並んで9時15分にはセキュリティチェックも済んで中で全員集合。<br />待ち時間は約1時間でした。<br /><br />【荷物預けてトイレへ】<br />荷物のリュックは預けてトイレを済ませて美術鑑賞の始まりです。<br />トイレは地下にあり先に行っておいた方がいいです。<br />(見学が始まると館内にトイレが少ないので。)<br /><br />【音声ガイド・ミュージアムショップ】<br />日本語の音声ガイドあります。(有料)<br />ミュージアムショップは出口の手前にあります。<br /><br />ウフィツィ美術館公式予約サイト<br />http://www.b-ticket.com/b-Ticket/uffizi/<br />入口は3か所あり、2番の予約なし入口の隣に1番の予約者用入口があります。<br />予約者は3番窓口で予約チケットと交換して1番から入ります。

    【待ち時間は約1時間】
    それでも、8時15分に並んで9時15分にはセキュリティチェックも済んで中で全員集合。
    待ち時間は約1時間でした。

    【荷物預けてトイレへ】
    荷物のリュックは預けてトイレを済ませて美術鑑賞の始まりです。
    トイレは地下にあり先に行っておいた方がいいです。
    (見学が始まると館内にトイレが少ないので。)

    【音声ガイド・ミュージアムショップ】
    日本語の音声ガイドあります。(有料)
    ミュージアムショップは出口の手前にあります。

    ウフィツィ美術館公式予約サイト
    http://www.b-ticket.com/b-Ticket/uffizi/
    入口は3か所あり、2番の予約なし入口の隣に1番の予約者用入口があります。
    予約者は3番窓口で予約チケットと交換して1番から入ります。

  • 【ウフィツィ美術館展の主な作品】<br />三階に上がり『第一廊下側』とそこの部屋の作品から順番に見て行きます。<br />第1室~第45室まで順番に見学していきます。<br /><br />【マップ】<br />上側が南、アルノ川のある方です。<br />参考までに主な展示物の場所だけ入れてみました。<br />ただし改修後に場所が変わったものや、<br />改修中で場所が一時的に移動されているものもあります。<br />場所を示すバーが『ショッキングピンク』のものは展示場所が変わっているか、<br />一時的に移動されているものです。<br /><br />特に有名な展示物の一部だけピックアップしています。

    【ウフィツィ美術館展の主な作品】
    三階に上がり『第一廊下側』とそこの部屋の作品から順番に見て行きます。
    第1室~第45室まで順番に見学していきます。

    【マップ】
    上側が南、アルノ川のある方です。
    参考までに主な展示物の場所だけ入れてみました。
    ただし改修後に場所が変わったものや、
    改修中で場所が一時的に移動されているものもあります。
    場所を示すバーが『ショッキングピンク』のものは展示場所が変わっているか、
    一時的に移動されているものです。

    特に有名な展示物の一部だけピックアップしています。

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ジョット『荘厳の聖母』】(オニサンティの聖母)<br />一部分をアップで。<br />もともと『オニサンティ教会』の祭壇画でした。<br />そしてジョットが描いた唯一の板絵であるも、言われてます。<br />『板絵』とは移動可能な絵ということです。<br />ジョットと言えば、パドヴァの『スクロヴェーニ礼拝堂』の壁画や、『ジョットの鐘楼』でもお馴染みです。<br /><br />【何か凄いのか?】<br />ジョットの時代は、中世の二次元的な描き方しか存在しなかった時代です。<br />いわゆるビザンチン美術の時代です。<br />そんな時代にこれほどまでに立体的かつ違和感の無い空間描写、感情を感じ取れる表情の描写はまさに人々を驚かせました。<br />ですから、ジョットはリアル描写のルネサンスの先駆けである初期ルネサンスの巨匠なんですね。

    【ジョット『荘厳の聖母』】(オニサンティの聖母)
    一部分をアップで。
    もともと『オニサンティ教会』の祭壇画でした。
    そしてジョットが描いた唯一の板絵であるも、言われてます。
    『板絵』とは移動可能な絵ということです。
    ジョットと言えば、パドヴァの『スクロヴェーニ礼拝堂』の壁画や、『ジョットの鐘楼』でもお馴染みです。

    【何か凄いのか?】
    ジョットの時代は、中世の二次元的な描き方しか存在しなかった時代です。
    いわゆるビザンチン美術の時代です。
    そんな時代にこれほどまでに立体的かつ違和感の無い空間描写、感情を感じ取れる表情の描写はまさに人々を驚かせました。
    ですから、ジョットはリアル描写のルネサンスの先駆けである初期ルネサンスの巨匠なんですね。

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ウルビーノ公夫妻の肖像】ピエロ・デラ・フランチェスカ作<br />右がフェデリーコの肖像、左が妻バッティスタ・スフォルツァの肖像です。<br />奥様は『アイ,ロボット』のようでちょっと ・・<br />フェデリコは騎士合戦で鼻は折れるし、槍試合で片目を失い、<br />後の肖像画は横顔で描かれることが多くなりました。<br />夫婦仲は非常に良かったと言います。<br />そこは学ばね~

    【ウルビーノ公夫妻の肖像】ピエロ・デラ・フランチェスカ作
    右がフェデリーコの肖像、左が妻バッティスタ・スフォルツァの肖像です。
    奥様は『アイ,ロボット』のようでちょっと ・・
    フェデリコは騎士合戦で鼻は折れるし、槍試合で片目を失い、
    後の肖像画は横顔で描かれることが多くなりました。
    夫婦仲は非常に良かったと言います。
    そこは学ばね~

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  • ボッティチェリの『プリマヴェーラ』La Primavera<br />美術館の雰囲気を伝えたくあえて、後ろから撮影したものをアップしてます。<br />もともとメディチ家の注文でボッティチェリが描いた絵画ですが、『La Primavera』という名前は、『ジョルジョ・ヴァザーリ』がそう呼称していたためその名前が定着しました。<br />服を着たヴィーナスが真ん中にカメラ目線で描かれており、<br />多くの絵画研究者により解釈がある絵でその話も面白いのですが省略します。

    ボッティチェリの『プリマヴェーラ』La Primavera
    美術館の雰囲気を伝えたくあえて、後ろから撮影したものをアップしてます。
    もともとメディチ家の注文でボッティチェリが描いた絵画ですが、『La Primavera』という名前は、『ジョルジョ・ヴァザーリ』がそう呼称していたためその名前が定着しました。
    服を着たヴィーナスが真ん中にカメラ目線で描かれており、
    多くの絵画研究者により解釈がある絵でその話も面白いのですが省略します。

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ボッティチェリの『ヴィーナス誕生』<br />こちらのヴィーナスは、裸です。<br />こちらもあまりにも有名な絵画だけに、実物を見れる事に感動します。<br /><br />ボッティチェリも、絶大な権力を持ったメディチ家のお抱え画家でもあったため、<br />メディチ家の権力がボッティチェリの絵画を守ってきたとも言えそうです。<br />

    ボッティチェリの『ヴィーナス誕生』
    こちらのヴィーナスは、裸です。
    こちらもあまりにも有名な絵画だけに、実物を見れる事に感動します。

    ボッティチェリも、絶大な権力を持ったメディチ家のお抱え画家でもあったため、
    メディチ家の権力がボッティチェリの絵画を守ってきたとも言えそうです。

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  • 【ボッティチェッリの東方三博士の礼拝】<br />ベツレヘムでイエスを礼拝する場面で、<br />当時の権力者メディチ家の人々や知識人を登場させている絵画です。<br />ということで、ボッティチェリの自画像もカメラ目線で入ってます。<br /><br />【カメラ目線のボッティチェリ】<br />『私が、ボッティチェリです。・・私が、描きました。』みたいな。

    【ボッティチェッリの東方三博士の礼拝】
    ベツレヘムでイエスを礼拝する場面で、
    当時の権力者メディチ家の人々や知識人を登場させている絵画です。
    ということで、ボッティチェリの自画像もカメラ目線で入ってます。

    【カメラ目線のボッティチェリ】
    『私が、ボッティチェリです。・・私が、描きました。』みたいな。

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  • 【トリブーナ】第18室<br />八角形の特別展示室で中には入れませんが覗くことができます。<br /><br />【メディチ家のヴィーナス】<br />トリブーナの中でも有名なのが『メディチ家のヴィーナス』です。<br />見る方向により雰囲気が変わるのですが、体を正面にした位置から見るのが美しく見えました。<br />顔を正面から見ると『あんた、何ジロジロ見てんの!』と言われているように見えます。<br />本当に。(笑)

    【トリブーナ】第18室
    八角形の特別展示室で中には入れませんが覗くことができます。

    【メディチ家のヴィーナス】
    トリブーナの中でも有名なのが『メディチ家のヴィーナス』です。
    見る方向により雰囲気が変わるのですが、体を正面にした位置から見るのが美しく見えました。
    顔を正面から見ると『あんた、何ジロジロ見てんの!』と言われているように見えます。
    本当に。(笑)

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ウフィツィ美術館から見るヴェッキオ橋】<br />東からの朝の陽射しがヴェッキオ橋を照らし川面に反射してます。<br /><br />【ヴァザーリの回廊】<br />右に見えるアルノ川沿いの屋根はヴァザーリの回廊の一部です。<br />ウフィツィ美術館からアルノ川沿いのヴァザーリの回廊を経由して<br />ヴェッキオ橋の上を通過してピッティ宮殿までつながってます。<br />一方、ウフィツィ美術館からヴェッキオ宮殿までも地上を通らずに移動できます。<br />とはいえこの『ヴァザーリの回廊』は一般公開の時にのみ見学できるのみです。<br /><br />【全長で約1km】<br />ヴェッキオ宮殿⇔ウフィツィ美術館⇔ヴェッキオ橋⇔ピッティ宮殿<br />と『ヴァザーリの回廊』は全長で約1kmもあります。<br /><br />【コジモ1世の回廊とは言わない・・】<br />『コジモ1世』が自分が住む『ピッティ宮殿』と職場でもある『ヴェッキオ宮殿』を安全に行き来するために『ヴァザーリ』に作らせたものです。<br />『コジモ1世の回廊』でもいいようなものですが、<br />やりたい放題の『コジモ1世』でしたから、<br />人目を避けて移動したかったはです。<br />そんなわけで、この回廊には自分の名前を付けたくはなかったのでしょう。<br /><br />【蛇足:映画インフェルノ】<br />映画インフェルノでは、ラングドンが『ピッティ宮殿』のある『ボーボリ庭園』を通って『ブオンタレンティの洞窟』の左の扉から入り、この『ヴァザーリの回廊』を通って『ヴェッキオ宮殿』の『五百人広場』に行くところが描写されてましたね。

    【ウフィツィ美術館から見るヴェッキオ橋】
    東からの朝の陽射しがヴェッキオ橋を照らし川面に反射してます。

    【ヴァザーリの回廊】
    右に見えるアルノ川沿いの屋根はヴァザーリの回廊の一部です。
    ウフィツィ美術館からアルノ川沿いのヴァザーリの回廊を経由して
    ヴェッキオ橋の上を通過してピッティ宮殿までつながってます。
    一方、ウフィツィ美術館からヴェッキオ宮殿までも地上を通らずに移動できます。
    とはいえこの『ヴァザーリの回廊』は一般公開の時にのみ見学できるのみです。

    【全長で約1km】
    ヴェッキオ宮殿⇔ウフィツィ美術館⇔ヴェッキオ橋⇔ピッティ宮殿
    と『ヴァザーリの回廊』は全長で約1kmもあります。

    【コジモ1世の回廊とは言わない・・】
    『コジモ1世』が自分が住む『ピッティ宮殿』と職場でもある『ヴェッキオ宮殿』を安全に行き来するために『ヴァザーリ』に作らせたものです。
    『コジモ1世の回廊』でもいいようなものですが、
    やりたい放題の『コジモ1世』でしたから、
    人目を避けて移動したかったはです。
    そんなわけで、この回廊には自分の名前を付けたくはなかったのでしょう。

    【蛇足:映画インフェルノ】
    映画インフェルノでは、ラングドンが『ピッティ宮殿』のある『ボーボリ庭園』を通って『ブオンタレンティの洞窟』の左の扉から入り、この『ヴァザーリの回廊』を通って『ヴェッキオ宮殿』の『五百人広場』に行くところが描写されてましたね。

    ヴェッキオ橋 建造物

  • 【聖家族と幼児洗礼者ヨハネ(トンド・ドーニ)】 1504-06年頃<br />ミケランジェロの唯一の移動可能な絵画です。<br />筋トレ中?の聖母マリアはいかにもミケランジェロの作品とわかります。<br />システィーナ礼拝堂の『天井画』や『最後の審判』の人物のタッチとそっくりです。<br /><br />幼子のイエスを右腕に乗せようとしいるのでしょうか?<br />男性は聖母マリアの夫の聖ヨセフでちょっと老けて見えます。<br />この三人を上目遣いに見ているませた感じの子供がヨハネ。<br />後にイエスに洗礼を施す人です。<br /><br />バックは『異教徒の世界』で、手前は『旧約世界』でその間に『洗礼者ヨハネ』がいる構図です。<br />洗礼を受けて『旧約世界』にいらっしゃ~いという表現なんでしょうね。<br /><br />【眠るアリアドネ】<br />『もうヤダ~ だれも注目してくれないの~』<br />と言っていそうな彫刻『眠るアリアドネ』。<br />ミケランジェロの部屋に展示されているこの『眠るアリアドネ』は紀元前2~3世紀の頃の作品をローマ帝国時代(2世紀)にコピーしたものです。<br />皆がミケランジェロの『聖家族』に注目がいってしまい、<br />素敵な作品なのにちょっとかわいそうです。<br />この作品が『ミケランジェロの部屋』にあるのは、<br />これらの彫刻にミケランジェロも影響を受けたことを示すためです。<br />

    【聖家族と幼児洗礼者ヨハネ(トンド・ドーニ)】 1504-06年頃
    ミケランジェロの唯一の移動可能な絵画です。
    筋トレ中?の聖母マリアはいかにもミケランジェロの作品とわかります。
    システィーナ礼拝堂の『天井画』や『最後の審判』の人物のタッチとそっくりです。

    幼子のイエスを右腕に乗せようとしいるのでしょうか?
    男性は聖母マリアの夫の聖ヨセフでちょっと老けて見えます。
    この三人を上目遣いに見ているませた感じの子供がヨハネ。
    後にイエスに洗礼を施す人です。

    バックは『異教徒の世界』で、手前は『旧約世界』でその間に『洗礼者ヨハネ』がいる構図です。
    洗礼を受けて『旧約世界』にいらっしゃ~いという表現なんでしょうね。

    【眠るアリアドネ】
    『もうヤダ~ だれも注目してくれないの~』
    と言っていそうな彫刻『眠るアリアドネ』。
    ミケランジェロの部屋に展示されているこの『眠るアリアドネ』は紀元前2~3世紀の頃の作品をローマ帝国時代(2世紀)にコピーしたものです。
    皆がミケランジェロの『聖家族』に注目がいってしまい、
    素敵な作品なのにちょっとかわいそうです。
    この作品が『ミケランジェロの部屋』にあるのは、
    これらの彫刻にミケランジェロも影響を受けたことを示すためです。

  • 【ラオコーン】<br />中央にギリシア神話のトロイ(トロイア)の神官『ラオコーン』と両脇にラオコーンの子供が二人います。<br />トロイ戦争でトロイの木馬を城壁内に入れるのを危険と阻止しようとしたのが『ラオコーン』です。<br />それに怒った女神アテナが海蛇の怪物に襲わせた構図です。<br /><br />バチカン美術館にもありますが、それを16世紀にコピーしたものです。<br />ミケランジェロもラオコーンの彫刻に大きな影響を受けたといわれています。<br />『聖家族』の右に小さく描かれている裸の男性は『ラオコーン』を模しているようです。<br /><br />【イノシシ像】<br />大理石のイノシシ像がラオコーンの右にあります。<br />このブロンズ製のコピーが『ポルチェリーノ(子豚)』という名前で『シニョーリア広場』からほど近い『メルカート・ヌオヴォ(新市場)』にあります。<br />ウフィツィ美術館のイノシシ像は触れられませんが、『ポルチェリーノ(子豚)』は鼻を触れると御利益があるらしいです。<br />そしてコインを口の中に入れて手を放し排水溝に入ればジャックポットらしいです。

    【ラオコーン】
    中央にギリシア神話のトロイ(トロイア)の神官『ラオコーン』と両脇にラオコーンの子供が二人います。
    トロイ戦争でトロイの木馬を城壁内に入れるのを危険と阻止しようとしたのが『ラオコーン』です。
    それに怒った女神アテナが海蛇の怪物に襲わせた構図です。

    バチカン美術館にもありますが、それを16世紀にコピーしたものです。
    ミケランジェロもラオコーンの彫刻に大きな影響を受けたといわれています。
    『聖家族』の右に小さく描かれている裸の男性は『ラオコーン』を模しているようです。

    【イノシシ像】
    大理石のイノシシ像がラオコーンの右にあります。
    このブロンズ製のコピーが『ポルチェリーノ(子豚)』という名前で『シニョーリア広場』からほど近い『メルカート・ヌオヴォ(新市場)』にあります。
    ウフィツィ美術館のイノシシ像は触れられませんが、『ポルチェリーノ(子豚)』は鼻を触れると御利益があるらしいです。
    そしてコインを口の中に入れて手を放し排水溝に入ればジャックポットらしいです。

  • 【ランツィの回廊の上のカフェテラス】<br />ここからは、ドゥオモ・ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮殿が見えます。<br />日曜日の午前中でまだクーポラの上には人が見えません。<br />ジョットの鐘楼の屋根の周囲は人が歩いてます。<br />本日はここに上る計画を立てています。

    【ランツィの回廊の上のカフェテラス】
    ここからは、ドゥオモ・ジョットの鐘楼、ヴェッキオ宮殿が見えます。
    日曜日の午前中でまだクーポラの上には人が見えません。
    ジョットの鐘楼の屋根の周囲は人が歩いてます。
    本日はここに上る計画を立てています。

    ランツィの回廊 (ロッジア ディ ランツィ) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ランツィの回廊から見たヴェッキオ宮殿】<br />上の写真は俯瞰です。(Google earthより)<br /><br />ヴェッキオ宮殿も塔の上や屋上にあたるロンダの部分も上がれるのでフィレンツェの絶景を見るのにはオススメです。<br />(今回は立ち寄る時間がありません。)<br /><br />ランツィの回廊の上のテラスからまた、美術館内に戻ります。<br /><br />https://goo.gl/maps/v8N38W7fszt

    【ランツィの回廊から見たヴェッキオ宮殿】
    上の写真は俯瞰です。(Google earthより)

    ヴェッキオ宮殿も塔の上や屋上にあたるロンダの部分も上がれるのでフィレンツェの絶景を見るのにはオススメです。
    (今回は立ち寄る時間がありません。)

    ランツィの回廊の上のテラスからまた、美術館内に戻ります。

    https://goo.gl/maps/v8N38W7fszt

  • 【レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』】<br />改装後、展示場所が新しくなってます。<br /><br />美の巨人たち「レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』<br />https://m.youtube.com/watch?v=ynZgioZrldY

    【レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』】
    改装後、展示場所が新しくなってます。

    美の巨人たち「レオナルド・ダ・ヴィンチ『受胎告知』
    https://m.youtube.com/watch?v=ynZgioZrldY

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ティツィアーノの『ウルビーノのヴィーナス』】<br />『ウルビーノ』とは『ウルビーノ公グイドバルド2世・デッラ・ローヴェレ』のこと。<br />彼から依頼を受けて『ティツィアーノ』が制作したものです。<br />どう見ても『ヴィーナス』すなわち女神という雰囲気ではないですが、見るものをジッと見つめる視線とポーズは官能的ですが、気品も感じられます。<br /><br />【愛妻はこうあるべき!?】<br />愛と美の象徴のバラを右手に持ち、『足元にいる犬』は『夫に対する妻の貞節』を示してます。<br />局部を隠す左手の小指には指輪があり永遠の幸せを暗示させています。<br />これは、ウルビーノ公の妻である『ジュリア・ダ・ヴァラーノ』に妻はこうあるべきというモデルとして絵で表現したのです。<br />なにしろ、当時は政略結婚の時代『ジュリア・ダ・ヴァラーノ』はたしか10歳か12歳ぐらいで結婚したのです。<br />絵として発注したのは結婚後ですから『こんな妻になってね~』という期待は、わからなくもありません。<br /><br />【もともとは衣装箱の装飾絵?】<br />もともとこの絵は、結婚祝いの『カッソーネ』という『衣装箱』の装飾に使われるものだったのですが、<br />出来が良かったので、飾れる絵にしてしまったのです。<br />その名残かそれを意味するためか、背景に『カッソーネ(衣装箱)』から衣装を探す女性(侍女)の姿が描かれております。<br /><br />【モデルと愛妻の現実】<br />美しい『ウルビーノのヴィーナス』ですが、モデルはベニスの高級娼婦だとも言われているのも、知ってしまうと、ちょっと気になります。<br />さらに、永遠の幸せを得たかにみえた『ジュリア・ダ・ヴァラーノ 』も23歳(24歳?)で亡くなってしまうのです。

    【ティツィアーノの『ウルビーノのヴィーナス』】
    『ウルビーノ』とは『ウルビーノ公グイドバルド2世・デッラ・ローヴェレ』のこと。
    彼から依頼を受けて『ティツィアーノ』が制作したものです。
    どう見ても『ヴィーナス』すなわち女神という雰囲気ではないですが、見るものをジッと見つめる視線とポーズは官能的ですが、気品も感じられます。

    【愛妻はこうあるべき!?】
    愛と美の象徴のバラを右手に持ち、『足元にいる犬』は『夫に対する妻の貞節』を示してます。
    局部を隠す左手の小指には指輪があり永遠の幸せを暗示させています。
    これは、ウルビーノ公の妻である『ジュリア・ダ・ヴァラーノ』に妻はこうあるべきというモデルとして絵で表現したのです。
    なにしろ、当時は政略結婚の時代『ジュリア・ダ・ヴァラーノ』はたしか10歳か12歳ぐらいで結婚したのです。
    絵として発注したのは結婚後ですから『こんな妻になってね~』という期待は、わからなくもありません。

    【もともとは衣装箱の装飾絵?】
    もともとこの絵は、結婚祝いの『カッソーネ』という『衣装箱』の装飾に使われるものだったのですが、
    出来が良かったので、飾れる絵にしてしまったのです。
    その名残かそれを意味するためか、背景に『カッソーネ(衣装箱)』から衣装を探す女性(侍女)の姿が描かれております。

    【モデルと愛妻の現実】
    美しい『ウルビーノのヴィーナス』ですが、モデルはベニスの高級娼婦だとも言われているのも、知ってしまうと、ちょっと気になります。
    さらに、永遠の幸せを得たかにみえた『ジュリア・ダ・ヴァラーノ 』も23歳(24歳?)で亡くなってしまうのです。

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【ウフィツィ美術館】<br />北側の廊下南の窓からの風景。<br />奥に見えるのは『ヴェッキオ宮殿』です。<br />ウフィツィ美術館というと、この写真がよくでてきます。<br />1階の回廊の上に2階と3階があるルネッサンス様式の建築物で横に長くしたコの字型の構造です。<br /><br /><br />https://goo.gl/maps/Pm5AkJG8AuL2

    【ウフィツィ美術館】
    北側の廊下南の窓からの風景。
    奥に見えるのは『ヴェッキオ宮殿』です。
    ウフィツィ美術館というと、この写真がよくでてきます。
    1階の回廊の上に2階と3階があるルネッサンス様式の建築物で横に長くしたコの字型の構造です。


    https://goo.gl/maps/Pm5AkJG8AuL2

  • 【カラヴァッジョの『メデューサの首』】<br />見たら石になってしまうメデューサの首が描かれた盾です。<br />凸状円形の盾のように作ったキャンバスに描かれてます。<br />空中に浮いたように展示されてます。<br /><br />【カラヴァッジョの『バッカス』】<br />小学生の頃から印象が強くて知っている酒の神『バッカス』の絵です。<br />最初は、お兄さんが、白無垢姿の女装をして酔っぱらっているのかと思いました。<br />今でもそう見えます。(笑)<br />カラヴァッジョは、この手の絵画をよく描いてますね。

    【カラヴァッジョの『メデューサの首』】
    見たら石になってしまうメデューサの首が描かれた盾です。
    凸状円形の盾のように作ったキャンバスに描かれてます。
    空中に浮いたように展示されてます。

    【カラヴァッジョの『バッカス』】
    小学生の頃から印象が強くて知っている酒の神『バッカス』の絵です。
    最初は、お兄さんが、白無垢姿の女装をして酔っぱらっているのかと思いました。
    今でもそう見えます。(笑)
    カラヴァッジョは、この手の絵画をよく描いてますね。

    ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 【自由時間の予定】<br />フィレンツェの写真と言えば、よく見るのが『ジョットの鐘楼』の上から見たドゥオモとフィレンツェの町並みです。<br />ですから、これを見るのを第1のミッションとしました。<br /><br />【ドゥオモ共通券が必要】<br />しかし『ジョットの鐘楼』にのぼるには、『ドゥオモ共通券(15ユーロ)』が必要です。これはネット購入してます。<br /><br />【ツアー離団】<br />この後は、革製品の店に入って食事あるいは、フリータイムとなるのですが、ここで離団させてもらいました。<br />みなさんさようなら~<br />https://goo.gl/maps/qs4Ti8eYMCM2<br /><br />【ジョットの鐘楼へ】<br />最終の集合場所と時刻はヴェッキオ宮殿の前に13時15分です。<br />現在時刻は、10時40分なので自由時間は2時間35分。<br />これなら『ジョットの鐘楼』で待ち時間が1時間かかったとしても上ることが可能です。<br />(この日の私共の待ち時間は30分でした。)<br /><br />【本日 日曜日の営業時間(拝観可能時間)】<br />クーポラ	13:00-16:00 集合時刻が13:30で無理。予約も必要。<br />大聖堂	13:30-16:45 集合時刻が13:30で無理<br />洗礼堂	08:15-13:30 混まないし時間的にも拝観可能<br />ジョットの鐘楼	08:15-19:00 結構並んでいるが時間的に入れる。<br />美術館	09:00-19:30 行く予定なし。<br />地下	closed

    【自由時間の予定】
    フィレンツェの写真と言えば、よく見るのが『ジョットの鐘楼』の上から見たドゥオモとフィレンツェの町並みです。
    ですから、これを見るのを第1のミッションとしました。

    【ドゥオモ共通券が必要】
    しかし『ジョットの鐘楼』にのぼるには、『ドゥオモ共通券(15ユーロ)』が必要です。これはネット購入してます。

    【ツアー離団】
    この後は、革製品の店に入って食事あるいは、フリータイムとなるのですが、ここで離団させてもらいました。
    みなさんさようなら~
    https://goo.gl/maps/qs4Ti8eYMCM2

    【ジョットの鐘楼へ】
    最終の集合場所と時刻はヴェッキオ宮殿の前に13時15分です。
    現在時刻は、10時40分なので自由時間は2時間35分。
    これなら『ジョットの鐘楼』で待ち時間が1時間かかったとしても上ることが可能です。
    (この日の私共の待ち時間は30分でした。)

    【本日 日曜日の営業時間(拝観可能時間)】
    クーポラ 13:00-16:00 集合時刻が13:30で無理。予約も必要。
    大聖堂 13:30-16:45 集合時刻が13:30で無理
    洗礼堂 08:15-13:30 混まないし時間的にも拝観可能
    ジョットの鐘楼 08:15-19:00 結構並んでいるが時間的に入れる。
    美術館 09:00-19:30 行く予定なし。
    地下 closed

  • 【ジョットの鐘楼】高さ 約84m<br />階段は414段あり自分の足で登らないといけません。<br />途中で休憩もできます。<br /><br />オンライン予約公式サイト『IL GRANDE MUSEO DEL DUOMO』<br />ドゥオモ共通券をここで購入しました。<br />https://www.museumflorence.com/ja<br />

    【ジョットの鐘楼】高さ 約84m
    階段は414段あり自分の足で登らないといけません。
    途中で休憩もできます。

    オンライン予約公式サイト『IL GRANDE MUSEO DEL DUOMO』
    ドゥオモ共通券をここで購入しました。
    https://www.museumflorence.com/ja

  • 【ジョットの鐘楼の順番の列に並びます】<br />共通チケットはネットで購入印刷して持っているので鐘楼と洗礼堂はそれで直接入れます。<br /><br />【ジョット・・でジッと】<br />私は列に並び、相方は日陰で休ませることに。<br />ですから、ここから全く身動きできません。<br />鐘楼に上れるだけでも感謝してますから、ジッと列で待ちます。<br />結構暑いです。

    【ジョットの鐘楼の順番の列に並びます】
    共通チケットはネットで購入印刷して持っているので鐘楼と洗礼堂はそれで直接入れます。

    【ジョット・・でジッと】
    私は列に並び、相方は日陰で休ませることに。
    ですから、ここから全く身動きできません。
    鐘楼に上れるだけでも感謝してますから、ジッと列で待ちます。
    結構暑いです。

  • こんな感じで列ができてます。<br />https://goo.gl/maps/XH5CEfahquj<br />

    こんな感じで列ができてます。
    https://goo.gl/maps/XH5CEfahquj

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【鐘楼の入口にある看板】<br />洗礼堂の入る場所(北側から)<br />大聖堂に入る場所(西側から・予約要)<br />クーポラに上がる場所(北側から)<br />などの説明があります。

    【鐘楼の入口にある看板】
    洗礼堂の入る場所(北側から)
    大聖堂に入る場所(西側から・予約要)
    クーポラに上がる場所(北側から)
    などの説明があります。

  • 振り向いて見た大聖堂のクーポラ。<br />巨大です。<br /><br />https://goo.gl/maps/CXrzstfQ4xE2

    振り向いて見た大聖堂のクーポラ。
    巨大です。

    https://goo.gl/maps/CXrzstfQ4xE2

  • 【待ち時間約30分でした!】<br />10時46分に列に並んで、11時15分に入れました。<br />待ち時間は29分でした。約30分です。<br />足で階段を登っていきます。

    【待ち時間約30分でした!】
    10時46分に列に並んで、11時15分に入れました。
    待ち時間は29分でした。約30分です。
    足で階段を登っていきます。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【鐘楼の途中から眺めた大聖堂】<br />ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)とそのクーポラが見えます。<br />下に見える中央の列がジョットの鐘楼に上がる順番を待っている列です。

    【鐘楼の途中から眺めた大聖堂】
    ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)とそのクーポラが見えます。
    下に見える中央の列がジョットの鐘楼に上がる順番を待っている列です。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【鐘楼内部】<br />階段途中にこのような空間があり休めます。

    【鐘楼内部】
    階段途中にこのような空間があり休めます。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【ジョットの鐘楼の上から見たドゥオモのクーポラ】<br />鐘楼の屋根まで<br />フィレンツェ定番の景色です。<br />これが見れて感激です。

    【ジョットの鐘楼の上から見たドゥオモのクーポラ】
    鐘楼の屋根まで
    フィレンツェ定番の景色です。
    これが見れて感激です。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【ジョットの鐘楼の上から見たドゥオモのクーポラ】<br />下の方も入れてみました。<br />高さも感じることができます。<br />ジョットの鐘楼の高さが約84mです。<br />見えているドゥオモのクーポラの高さは一番高い場所で114.5mです。

    【ジョットの鐘楼の上から見たドゥオモのクーポラ】
    下の方も入れてみました。
    高さも感じることができます。
    ジョットの鐘楼の高さが約84mです。
    見えているドゥオモのクーポラの高さは一番高い場所で114.5mです。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【クーポラに上がっている人はいません】<br />クーポラの上に乗っかっている部分を『ランテルナ(lanterna)』。<br />日本語だと『頂塔』と言いますが、そのランテルナ部分です。<br /><br />時刻は11時30分です。<br />この日大聖堂クーポラのオープンは、午後1時からなのでまだ人はいません。<br />(手すり部分に人影無し)<br /><br />【ランテルナの上の球体と十字架】<br />

    【クーポラに上がっている人はいません】
    クーポラの上に乗っかっている部分を『ランテルナ(lanterna)』。
    日本語だと『頂塔』と言いますが、そのランテルナ部分です。

    時刻は11時30分です。
    この日大聖堂クーポラのオープンは、午後1時からなのでまだ人はいません。
    (手すり部分に人影無し)

    【ランテルナの上の球体と十字架】

  • 【サン・ジョバンニ洗礼堂】<br />ジョットの鐘楼の塔の上から見たサン・ジョバンニ洗礼堂です。<br />ジョットの鐘楼の影が落ちてます。

    【サン・ジョバンニ洗礼堂】
    ジョットの鐘楼の塔の上から見たサン・ジョバンニ洗礼堂です。
    ジョットの鐘楼の影が落ちてます。

    洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿

  • 【ヴェッキオ宮殿】<br />ジョットの鐘楼の塔の上から見たヴェッキオ宮殿です。<br />南側を見てます。

    【ヴェッキオ宮殿】
    ジョットの鐘楼の塔の上から見たヴェッキオ宮殿です。
    南側を見てます。

  • 【バディア フィオレンティーナの塔】Badia Fiorentina<br />ジョットの鐘楼の塔の上から見たバディア フィオレンティーナ教会の塔です。<br />塔の上からだとヴェッキオ宮殿の左に見えます。<br />方角は南東です。<br /><br />【インフェルノで一躍有名に】<br />映画『インフェルノ』の冒頭で出てくるようになって有名になりましたね~<br />何でここを使用したかって~?<br />塔の上部の開口部には柵が無いので映画で飛びおりる設定にはもってこいです。<br />もしも、ジョットの鐘楼だったら・・<br />

    【バディア フィオレンティーナの塔】Badia Fiorentina
    ジョットの鐘楼の塔の上から見たバディア フィオレンティーナ教会の塔です。
    塔の上からだとヴェッキオ宮殿の左に見えます。
    方角は南東です。

    【インフェルノで一躍有名に】
    映画『インフェルノ』の冒頭で出てくるようになって有名になりましたね~
    何でここを使用したかって~?
    塔の上部の開口部には柵が無いので映画で飛びおりる設定にはもってこいです。
    もしも、ジョットの鐘楼だったら・・

  • 【ジョットの鐘楼の上】<br />安全対策で金網の柵が設けられ・・<br />映画のようにはいきません。生け捕りです。<br /><br />【心臓やぶりの階段】<br />最も心臓疾患がある人はドゥオモのクーポラも同様ですが<br />心臓に負担がかかります。<br />高さ約85m414段の階段は大変です。<br />途中休みながら登ることが可能ですが、<br />心臓の悪い方は控えるように書かれてます。

    【ジョットの鐘楼の上】
    安全対策で金網の柵が設けられ・・
    映画のようにはいきません。生け捕りです。

    【心臓やぶりの階段】
    最も心臓疾患がある人はドゥオモのクーポラも同様ですが
    心臓に負担がかかります。
    高さ約85m414段の階段は大変です。
    途中休みながら登ることが可能ですが、
    心臓の悪い方は控えるように書かれてます。

    ジョットの鐘楼 建造物

  • 【サンタ・クローチェ教会】<br />ジョットの鐘楼の塔の上から見たサンタ・クローチェ教会です。<br />南東を見てます。<br /><br />https://goo.gl/maps/2E7kiAt6nUA2

    【サンタ・クローチェ教会】
    ジョットの鐘楼の塔の上から見たサンタ・クローチェ教会です。
    南東を見てます。

    https://goo.gl/maps/2E7kiAt6nUA2

  • 最後にこの景観を見納めして、鐘楼を下ります。<br />フィレンツェ滞在時間の短いツアーにも関わらず、<br />鐘楼に上がれたのはラッキーでした。<br />ネットで事前購入した共通券が無駄にならずに済みました。<br />離団を了承してくれた添乗員さんにも感謝です。

    イチオシ

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    最後にこの景観を見納めして、鐘楼を下ります。
    フィレンツェ滞在時間の短いツアーにも関わらず、
    鐘楼に上がれたのはラッキーでした。
    ネットで事前購入した共通券が無駄にならずに済みました。
    離団を了承してくれた添乗員さんにも感謝です。

  • 【サン・ジョヴァンニ広場から見たクーボラ&ジョットの鐘楼】<br />左に『サン・ジョヴァンニ洗礼堂』<br />その奥に『ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)』。<br />ドゥオモの右横がジョットの鐘楼。<br /><br />https://goo.gl/maps/G49GoctYz6p

    【サン・ジョヴァンニ広場から見たクーボラ&ジョットの鐘楼】
    左に『サン・ジョヴァンニ洗礼堂』
    その奥に『ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)』。
    ドゥオモの右横がジョットの鐘楼。

    https://goo.gl/maps/G49GoctYz6p

  • サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラをアップ。<br />

    サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラをアップ。

  • 【サン・ジョヴァンニ洗礼堂】<br />事前にネット購入した『ドゥオモ共通券』でこちらにも入れるので入ってみます。<br />

    【サン・ジョヴァンニ洗礼堂】
    事前にネット購入した『ドゥオモ共通券』でこちらにも入れるので入ってみます。

    洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿

  • 【サンジョバンニ洗礼堂の天国の門】<br />洗礼堂の東側の門の扉は『天国の門』と呼ばれ人気の撮影被写体です。<br />しかしこの扉はレプリカで、本物は『大聖堂裏のドゥオーモ付属博物館』に展示されてます。<br />ここからは内部に入れません。<br /><br />ドゥオーモ付属博物館 (Museo dell&#39;Opera del Duomo)

    【サンジョバンニ洗礼堂の天国の門】
    洗礼堂の東側の門の扉は『天国の門』と呼ばれ人気の撮影被写体です。
    しかしこの扉はレプリカで、本物は『大聖堂裏のドゥオーモ付属博物館』に展示されてます。
    ここからは内部に入れません。

    ドゥオーモ付属博物館 (Museo dell'Opera del Duomo)

  • 【サン・ジョヴァンニ広場北西から東を見た景観】<br />右手前『サンジョバンニ洗礼堂』の北側の入口が見えます。<br />入れるのはこちらからです。<br /><br />https://goo.gl/maps/onsQ6SBGLGP2

    【サン・ジョヴァンニ広場北西から東を見た景観】
    右手前『サンジョバンニ洗礼堂』の北側の入口が見えます。
    入れるのはこちらからです。

    https://goo.gl/maps/onsQ6SBGLGP2

  • 【サンジョバンニ洗礼堂の天井のフレスコ画】<br />天井の中央部分には様々な天使が描かれてます。<br />『最後の審判』は、八角形の3辺を使って描かれてます。<br />そして、聖書の4つの物語が左回りで描かれています。<br /><br />【聖母マリアとイエスの物語】<br />一部をピックアップしてみました。<br />『受胎告知』から後半の『磔刑』・『十字架降下』・『復活』とおなじみの絵であることがわかります。<br /><br />https://goo.gl/maps/tq8QZywaj6q

    【サンジョバンニ洗礼堂の天井のフレスコ画】
    天井の中央部分には様々な天使が描かれてます。
    『最後の審判』は、八角形の3辺を使って描かれてます。
    そして、聖書の4つの物語が左回りで描かれています。

    【聖母マリアとイエスの物語】
    一部をピックアップしてみました。
    『受胎告知』から後半の『磔刑』・『十字架降下』・『復活』とおなじみの絵であることがわかります。

    https://goo.gl/maps/tq8QZywaj6q

    洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿

  • 【旧約聖書の『創世記』禁断断の果実部分】<br />アダムとイブはヘビにそそのかされて、禁断の果実を食べたら、<br />裸を恥じらうようになって、それがばれて、<br />楽園から追放される。というくだり。<br /><br />【最後の審判】<br />死者は棺桶から起こされ、<br />イエスの審判を受け天国に行くあるいは地獄に落とされるのです。<br />個人的には、ここの地獄絵が好きです。<br />見ているとダンテの『神曲』の地獄篇まさしく『インフェルノ』を想像してしまいます。<br /><br />https://goo.gl/maps/EAF2YgiTWCS2

    【旧約聖書の『創世記』禁断断の果実部分】
    アダムとイブはヘビにそそのかされて、禁断の果実を食べたら、
    裸を恥じらうようになって、それがばれて、
    楽園から追放される。というくだり。

    【最後の審判】
    死者は棺桶から起こされ、
    イエスの審判を受け天国に行くあるいは地獄に落とされるのです。
    個人的には、ここの地獄絵が好きです。
    見ているとダンテの『神曲』の地獄篇まさしく『インフェルノ』を想像してしまいます。

    https://goo.gl/maps/EAF2YgiTWCS2

    洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿

  • 【洗礼盤】<br />昔は『サンジョバンニ洗礼堂』の床の中央に八角形の洗礼用プールがありました。<br />『ダンテ』もここで洗礼を受けたのです。<br />現在は隅っこにこの洗礼盤を残すのみです。<br /><br />映画『インフェルノ』ではここで『ダンテのデスマスク』を見つけるシーンがありました。<br /><br />https://goo.gl/maps/r13ZL3eekZS2

    【洗礼盤】
    昔は『サンジョバンニ洗礼堂』の床の中央に八角形の洗礼用プールがありました。
    『ダンテ』もここで洗礼を受けたのです。
    現在は隅っこにこの洗礼盤を残すのみです。

    映画『インフェルノ』ではここで『ダンテのデスマスク』を見つけるシーンがありました。

    https://goo.gl/maps/r13ZL3eekZS2

    洗礼堂 (フィレンツェ) 城・宮殿

  • 【ダンテに関して】<br />フィレンツェというと、ダンテを思い浮かべてしまいます。<br />そこでダンテに関して少しだけ。<br />ダンテはイタリアの詩人。叙事詩『神曲』が特に有名です。<br />若いころ『ベアトリーチェ』に恋をするも結ばれることなく彼女は死去。<br />それをトラウマに彼女への愛を主題とした詩を数々と手掛けました。<br />フィレンツェに生まれ政治家としても活躍するも政変によりフィレンツェ追放されます。<br />フィレンツェを愛するも戻れることはなかったのです。<br />そんなわけで『ダンテ』の波乱万丈な生涯は知りだすと興味深いのです。<br /><br />https://goo.gl/maps/LLFU8G9rgqH2

    【ダンテに関して】
    フィレンツェというと、ダンテを思い浮かべてしまいます。
    そこでダンテに関して少しだけ。
    ダンテはイタリアの詩人。叙事詩『神曲』が特に有名です。
    若いころ『ベアトリーチェ』に恋をするも結ばれることなく彼女は死去。
    それをトラウマに彼女への愛を主題とした詩を数々と手掛けました。
    フィレンツェに生まれ政治家としても活躍するも政変によりフィレンツェ追放されます。
    フィレンツェを愛するも戻れることはなかったのです。
    そんなわけで『ダンテ』の波乱万丈な生涯は知りだすと興味深いのです。

    https://goo.gl/maps/LLFU8G9rgqH2

  • 【ヴェッキオ宮殿へ】<br />フリータイム後の団体の集合場所はこの『ヴェッキオ宮殿』のダビデ像レプリカの前です。<br />ここで集合して観光バスの停車場所まで歩きます。<br /><br />【宮殿内へ】<br />時間がまだあるので、『ヴェッキオ宮殿』に入ります。<br />目的は二階の『五百人広間』だけでも見れればと思い入場の列に並びました。<br />ここまで、入れるとは思わなかったのであたふたしながら入場券を購入。<br />入場券も種類があるのでそれを理解するのも大変でした。<br />リュックも預ける必要があります。

    【ヴェッキオ宮殿へ】
    フリータイム後の団体の集合場所はこの『ヴェッキオ宮殿』のダビデ像レプリカの前です。
    ここで集合して観光バスの停車場所まで歩きます。

    【宮殿内へ】
    時間がまだあるので、『ヴェッキオ宮殿』に入ります。
    目的は二階の『五百人広間』だけでも見れればと思い入場の列に並びました。
    ここまで、入れるとは思わなかったのであたふたしながら入場券を購入。
    入場券も種類があるのでそれを理解するのも大変でした。
    リュックも預ける必要があります。

    シニョーリア広場 広場・公園

  • 【ダビデ像のレプリカのアップ】ミケランジェロ作<br />マッチョ過ぎないところが理想のスタイルでもあります。<br />ダビデが巨人兵士ゴリアテに石を投げようと狙いを定めている姿といわれてます。<br />体に比べて顔や手が大きめなのは、もともと下から見上げるとちょうどいい肉体のを想定して作られたからです。<br /><br />【アカデミア美術館】<br />本物は『アカデミア美術館』にあります。<br />フリータイムに『アカデミア美術館』に行かれた方もいました。<br />ここからも、『アカデミア美術館』までは徒歩で北に1km12分程度で着きます。<br />https://goo.gl/maps/mvWKMunzoo42<br />アカデミア美術館HP<br />http://www.galleriaaccademiafirenze.beniculturali.it<br /><br />

    【ダビデ像のレプリカのアップ】ミケランジェロ作
    マッチョ過ぎないところが理想のスタイルでもあります。
    ダビデが巨人兵士ゴリアテに石を投げようと狙いを定めている姿といわれてます。
    体に比べて顔や手が大きめなのは、もともと下から見上げるとちょうどいい肉体のを想定して作られたからです。

    【アカデミア美術館】
    本物は『アカデミア美術館』にあります。
    フリータイムに『アカデミア美術館』に行かれた方もいました。
    ここからも、『アカデミア美術館』までは徒歩で北に1km12分程度で着きます。
    https://goo.gl/maps/mvWKMunzoo42
    アカデミア美術館HP
    http://www.galleriaaccademiafirenze.beniculturali.it

  • 【五百人広間】<br />『ヴェッキオ宮殿』の見所のひとつ2階の『五百人広間』にたどり着きました。<br />フィレンツェ共和国時代の会議場だった場所です。<br />ここで注目したのが『ヴァザーリ』の壁画です。<br />(黄色い矢印)

    【五百人広間】
    『ヴェッキオ宮殿』の見所のひとつ2階の『五百人広間』にたどり着きました。
    フィレンツェ共和国時代の会議場だった場所です。
    ここで注目したのが『ヴァザーリ』の壁画です。
    (黄色い矢印)

    ヴェッキオ宮 城・宮殿

  • 【チェルカ・トローヴァの謎】<br />ベッキオ宮殿の『五百人広間』の『ヴァザーリ』の壁画『マルチャーノの戦い』の壁画です。<br />壁画の中の旗には、『CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)』<br />すなわち『探せば、見つかる!』と書かれています。<br /><br />ここの壁は二重になっていて後ろの壁には、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』の『アンギアーリの戦い』の壁画が隠れていると言われてます。<br /><br />もともと、『ダ・ヴィンチ』の未完成の壁画が残っていだのですが、『ヴァザーリ』に、ここに新たに壁画を描くように言われました。<br /><br />そこで『ダ・ヴィンチ』を慕っていた『ヴァザーリ』が、『ダ・ヴィンチ』の壁画に配慮して秘密裏に壁画を隠すように壁を作り、その壁に『マルチャーノの戦い』壁画を描いたようです。<br /><br />その『ダ・ヴィンチ』の壁画の存在を示唆するように壁画内に『CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)』の暗号めいた文字を残したのでは。と分析されています。<br /><br />ナショナル ジオグラフィック『ダ・ヴィンチの失われた壁画を発見?』<br />http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/5766/?ST=m_news<br /><br />【蛇足:映画インフェルノ】<br />映画インフェルノは『CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)』をヒントに物語が進展します。<br />そして『ダンテのデスマスク』もここで見ることができます。<br /><br />【時間があれば】<br />時間があれば『アルノルフォの塔(Torre di Arnolfo) 』や『地図の間』などにも行きたかったのですが、集合時間もせまりヴェッキオ宮殿を出ることに。

    【チェルカ・トローヴァの謎】
    ベッキオ宮殿の『五百人広間』の『ヴァザーリ』の壁画『マルチャーノの戦い』の壁画です。
    壁画の中の旗には、『CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)』
    すなわち『探せば、見つかる!』と書かれています。

    ここの壁は二重になっていて後ろの壁には、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』の『アンギアーリの戦い』の壁画が隠れていると言われてます。

    もともと、『ダ・ヴィンチ』の未完成の壁画が残っていだのですが、『ヴァザーリ』に、ここに新たに壁画を描くように言われました。

    そこで『ダ・ヴィンチ』を慕っていた『ヴァザーリ』が、『ダ・ヴィンチ』の壁画に配慮して秘密裏に壁画を隠すように壁を作り、その壁に『マルチャーノの戦い』壁画を描いたようです。

    その『ダ・ヴィンチ』の壁画の存在を示唆するように壁画内に『CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)』の暗号めいた文字を残したのでは。と分析されています。

    ナショナル ジオグラフィック『ダ・ヴィンチの失われた壁画を発見?』
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/5766/?ST=m_news

    【蛇足:映画インフェルノ】
    映画インフェルノは『CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)』をヒントに物語が進展します。
    そして『ダンテのデスマスク』もここで見ることができます。

    【時間があれば】
    時間があれば『アルノルフォの塔(Torre di Arnolfo) 』や『地図の間』などにも行きたかったのですが、集合時間もせまりヴェッキオ宮殿を出ることに。

    ヴェッキオ宮 城・宮殿

  • 【集合後、バスでミケランジェロ広場へ】<br />ヴェッキオ宮殿の前がツアーの集合場所でしたからギリギリまで宮殿内が見れました。<br />ここから専用バスのある場所まで徒歩で移動します。(写真上3枚)<br />https://goo.gl/maps/jmnkxc2KoZy<br />専用バスでフィレンツェの絶景が見られる『ミケランジェロ広場』に移動します。(写真下は移動中の車窓)<br />ルート<br />https://goo.gl/maps/s4G2AnUm3u92

    【集合後、バスでミケランジェロ広場へ】
    ヴェッキオ宮殿の前がツアーの集合場所でしたからギリギリまで宮殿内が見れました。
    ここから専用バスのある場所まで徒歩で移動します。(写真上3枚)
    https://goo.gl/maps/jmnkxc2KoZy
    専用バスでフィレンツェの絶景が見られる『ミケランジェロ広場』に移動します。(写真下は移動中の車窓)
    ルート
    https://goo.gl/maps/s4G2AnUm3u92

    ゼッカの塔 モニュメント・記念碑

  • 【ミケランジェロ広場】(Piazzale Michelangelo)<br />ミケランジェロ広場に到着です。<br />広場にはミケランジェロの記念碑が建っており、<br />ここにもダヴィデ像のコピーがあります。<br /><br />https://goo.gl/maps/2ZnsbYdEauu

    【ミケランジェロ広場】(Piazzale Michelangelo)
    ミケランジェロ広場に到着です。
    広場にはミケランジェロの記念碑が建っており、
    ここにもダヴィデ像のコピーがあります。

    https://goo.gl/maps/2ZnsbYdEauu

  • 【ミケランジェロ広場】(Piazzale Michelangelo)<br />フィレンツェを見渡すには理想的な場所です。<br />手前にはアルノ川、左手にはアルノ川に架かるヴェッキオ橋。<br />中央に見えるのはヴェッキオ宮殿の塔。<br />そして右にはドゥオーモとそのクーポラと一度に視界に入ってきます。<br />時刻は14時でドゥオモのクーポラの上には人が立っているのが見えます。<br /><br />https://goo.gl/maps/6QtEH1obGoq

    【ミケランジェロ広場】(Piazzale Michelangelo)
    フィレンツェを見渡すには理想的な場所です。
    手前にはアルノ川、左手にはアルノ川に架かるヴェッキオ橋。
    中央に見えるのはヴェッキオ宮殿の塔。
    そして右にはドゥオーモとそのクーポラと一度に視界に入ってきます。
    時刻は14時でドゥオモのクーポラの上には人が立っているのが見えます。

    https://goo.gl/maps/6QtEH1obGoq

  • 昔と変わらない景観がここからは見えるのでしょうね。<br />ここからのヴェッキオ橋もアップにするとよく見えます。<br /><br />【フィレンツェ観光を振り返って】<br />急ぎ足のフィレンツェ観光でしたが、『ジョットの鐘楼』に上がれたのがうれしかったです。<br />Webで購入したチケットが無駄にならなかったのがよかったです。<br />『ヴェッキオ宮殿』にも入れてラッキーです。チケットは高いですけどね。<br />個人でも観光しやすいフィレンツェですから、今度は個人で訪れてみたいです。

    昔と変わらない景観がここからは見えるのでしょうね。
    ここからのヴェッキオ橋もアップにするとよく見えます。

    【フィレンツェ観光を振り返って】
    急ぎ足のフィレンツェ観光でしたが、『ジョットの鐘楼』に上がれたのがうれしかったです。
    Webで購入したチケットが無駄にならなかったのがよかったです。
    『ヴェッキオ宮殿』にも入れてラッキーです。チケットは高いですけどね。
    個人でも観光しやすいフィレンツェですから、今度は個人で訪れてみたいです。

  • 【ヴェネツィアへ】<br />明日は朝からヴェネツィア観光なので、フィレンツェからヴェネツィアに移動します。<br />285Km約4時間の専用バス移動です。<br />https://goo.gl/maps/Nb26mxgYFur<br /><br />【ホテルの場所がヴェネツィアから離れすぎ】<br />普通のツアーですから、ヴェネツィア本島内のホテルは高いので泊まらないのは仕方がありませんが、それでもヴェネツィア本島に渡るリベルタ橋手前の『メストレ地区』ぐらいには泊まると思ってました。<br />しかし、泊まるホテルはさらに離れた『ノベンタ・ディ・ピアーブ』の『Base Hotel To Work』です。ヒェ~~!<br /><br />ホテルチェックイン後にヴェネツィアに行く計画※も立てていましたが、往復移動時間を考慮するとちょっと大変なので諦めました。<br /><br />※ホテルから個人でヴェネツィアに行く計画<br />https://goo.gl/maps/uN3ropHrqmz<br />ローマ広場まで(Piazzale Roma)まで37 分(44.6 km)<br />ここからヴァポレットの乗り場もすぐ近くです。<br /><br />『Base Hotel To Work』HP<br />https://www.basehotel.it/

    【ヴェネツィアへ】
    明日は朝からヴェネツィア観光なので、フィレンツェからヴェネツィアに移動します。
    285Km約4時間の専用バス移動です。
    https://goo.gl/maps/Nb26mxgYFur

    【ホテルの場所がヴェネツィアから離れすぎ】
    普通のツアーですから、ヴェネツィア本島内のホテルは高いので泊まらないのは仕方がありませんが、それでもヴェネツィア本島に渡るリベルタ橋手前の『メストレ地区』ぐらいには泊まると思ってました。
    しかし、泊まるホテルはさらに離れた『ノベンタ・ディ・ピアーブ』の『Base Hotel To Work』です。ヒェ~~!

    ホテルチェックイン後にヴェネツィアに行く計画※も立てていましたが、往復移動時間を考慮するとちょっと大変なので諦めました。

    ※ホテルから個人でヴェネツィアに行く計画
    https://goo.gl/maps/uN3ropHrqmz
    ローマ広場まで(Piazzale Roma)まで37 分(44.6 km)
    ここからヴァポレットの乗り場もすぐ近くです。

    『Base Hotel To Work』HP
    https://www.basehotel.it/

    Base Hotel ホテル

  • 【夕食は和食店Xiao】<br />でも唯一の楽しみは、近くに和食店があるのです。<br />夕食は、ふたりでここに向かいました。<br />ここは添乗員さんも他のトラベラーの方も知らない場所です。<br />一方で、店が営業しているかも定かでは無かったので他のトラベラーさんをお誘いするわけにはいかず、ここに訪れたのは私たちだけでした。<br />店には一番乗りで、メニューは和食食べ放題でした。(飲料代は別支払い)<br /><br />【Noventa di Piave Designer Outlet】<br />ほとんどの方はホテルの北にあるアウトレットで買物と食事をしたようです。<br /><br />https://goo.gl/maps/oP4NDPsbwyB2

    【夕食は和食店Xiao】
    でも唯一の楽しみは、近くに和食店があるのです。
    夕食は、ふたりでここに向かいました。
    ここは添乗員さんも他のトラベラーの方も知らない場所です。
    一方で、店が営業しているかも定かでは無かったので他のトラベラーさんをお誘いするわけにはいかず、ここに訪れたのは私たちだけでした。
    店には一番乗りで、メニューは和食食べ放題でした。(飲料代は別支払い)

    【Noventa di Piave Designer Outlet】
    ほとんどの方はホテルの北にあるアウトレットで買物と食事をしたようです。

    https://goo.gl/maps/oP4NDPsbwyB2

  • 【やっぱり和食がいいね~】<br />海外に行くと毎回食事が合わずボヤく相方も大喜び。<br />これで明日のヴェネツィアでも歩いてくれるでしょう?<br />しかし~<br />海外のグルメを美味しく紹介できないのが最大の欠点でもあります。(;´∀`)<br /><br />明日からいよいよ期待のヴェネツィアです。<br />・・・・

    【やっぱり和食がいいね~】
    海外に行くと毎回食事が合わずボヤく相方も大喜び。
    これで明日のヴェネツィアでも歩いてくれるでしょう?
    しかし~
    海外のグルメを美味しく紹介できないのが最大の欠点でもあります。(;´∀`)

    明日からいよいよ期待のヴェネツィアです。
    ・・・・

  • ということで、長い前編これで終了です。<br />お付き合いいただき誠にありがとうございます。恐縮でもあります。<br /><br />【前編を振り返って】<br />今回、ポンペイ観光終わり頃に小雨、その日のナポリとローマは曇りでしたが、それ以外は天気に恵まれました。<br />その分暑かったですがひたすら晴天には感謝しました。<br />炎天下の『ポンペイ遺跡』で相方が『雨よ降れ!』と言ったら、見学の終わり頃に雨が降り出したのには驚きましたが。(笑)<br />唯一想定外、予想外だったのは『青の洞窟』に入れなかったことです。<br />フィレンツェでは、ツアー離団で『ジョットの鐘楼』に上がれたのもラッキーでした。<br />後編はヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノと続きます。<br />まだ作成中です。<br />また忘れたころに後編が出来上がると思います。<br />その節はまた見てやってくだい。<br /><br />ありがとうございました。

    ということで、長い前編これで終了です。
    お付き合いいただき誠にありがとうございます。恐縮でもあります。

    【前編を振り返って】
    今回、ポンペイ観光終わり頃に小雨、その日のナポリとローマは曇りでしたが、それ以外は天気に恵まれました。
    その分暑かったですがひたすら晴天には感謝しました。
    炎天下の『ポンペイ遺跡』で相方が『雨よ降れ!』と言ったら、見学の終わり頃に雨が降り出したのには驚きましたが。(笑)
    唯一想定外、予想外だったのは『青の洞窟』に入れなかったことです。
    フィレンツェでは、ツアー離団で『ジョットの鐘楼』に上がれたのもラッキーでした。
    後編はヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノと続きます。
    まだ作成中です。
    また忘れたころに後編が出来上がると思います。
    その節はまた見てやってくだい。

    ありがとうございました。

  • 【追記:ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノの観光ルート】<br />ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノのツアー時の自由行動の参考になるかもしれませんので、観光ルートマップのURLだけ添えておきます。<br /><br />【ヴェネツィア観光ルート①徒歩】<br />ボート発着場所→サンマルコ広場→ヴェネツィアンガラス店→<br />ゴンドラ乗り場→アカデミア橋まで<br />https://goo.gl/maps/newqw8txcsB2<br />ゴンドラ乗り場までは団体移動<br />ゴンドラ乗り場→アカデミア橋はフリータイムでの個人移動<br /><br />写真は<br />上:『カナル・グランデ』から見た『サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂』<br />ゴンドラから撮影<br />https://goo.gl/maps/tnJRcaJ4jQQ2<br />下:『ボーヴォロ階段』の西、『S.ルーカ川』を進むゴンドラ<br />ゴンドラから撮影<br />https://goo.gl/maps/pPBtAAwUgp52

    【追記:ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノの観光ルート】
    ヴェネツィア・ヴェローナ・ミラノのツアー時の自由行動の参考になるかもしれませんので、観光ルートマップのURLだけ添えておきます。

    【ヴェネツィア観光ルート①徒歩】
    ボート発着場所→サンマルコ広場→ヴェネツィアンガラス店→
    ゴンドラ乗り場→アカデミア橋まで
    https://goo.gl/maps/newqw8txcsB2
    ゴンドラ乗り場までは団体移動
    ゴンドラ乗り場→アカデミア橋はフリータイムでの個人移動

    写真は
    上:『カナル・グランデ』から見た『サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂』
    ゴンドラから撮影
    https://goo.gl/maps/tnJRcaJ4jQQ2
    下:『ボーヴォロ階段』の西、『S.ルーカ川』を進むゴンドラ
    ゴンドラから撮影
    https://goo.gl/maps/pPBtAAwUgp52

  • 【ヴェネツィア観光ルート②ヴァポレット移動】フリータイムでの個人移動<br />アカデミア橋→リアルト橋(今回のヴァポレット移動ルート)<br />https://goo.gl/maps/181mBo7iv1P2<br />アカデミア橋→リアルト橋(徒歩移動の場合もシミュレーションしていたもの)<br />https://goo.gl/maps/KEYLgaxtEU62<br />途中で『ボーヴォロ階段(Scala Contarini del Bovolo)も見学できます。) <br /><br />写真はアカデミア橋からの景観<br />https://goo.gl/maps/tU2G3qSWgFp<br /><br />

    【ヴェネツィア観光ルート②ヴァポレット移動】フリータイムでの個人移動
    アカデミア橋→リアルト橋(今回のヴァポレット移動ルート)
    https://goo.gl/maps/181mBo7iv1P2
    アカデミア橋→リアルト橋(徒歩移動の場合もシミュレーションしていたもの)
    https://goo.gl/maps/KEYLgaxtEU62
    途中で『ボーヴォロ階段(Scala Contarini del Bovolo)も見学できます。)

    写真はアカデミア橋からの景観
    https://goo.gl/maps/tU2G3qSWgFp

    アカデミア橋 建造物

  • 【ヴェネツィア観光ルート③徒歩】フリータイムでの個人移動<br />リアルト橋→ヴィットリオ・エマヌエーレ2世騎馬像(集合場所)<br />https://goo.gl/maps/AnMMMFUaAT42<br /><br />写真はリアルト橋とリアルト橋からの景観<br />https://goo.gl/maps/RQjobsXXabH2<br />https://goo.gl/maps/5Fp5G3A12bS2

    【ヴェネツィア観光ルート③徒歩】フリータイムでの個人移動
    リアルト橋→ヴィットリオ・エマヌエーレ2世騎馬像(集合場所)
    https://goo.gl/maps/AnMMMFUaAT42

    写真はリアルト橋とリアルト橋からの景観
    https://goo.gl/maps/RQjobsXXabH2
    https://goo.gl/maps/5Fp5G3A12bS2

    リアルト橋 建造物

  • 【ヴェローナ観光ルート】フリータイムでの個人移動<br />VR駐車場→ジュリエットの家→ランベルティの塔→<br />スカリジェレ家の霊廟→ロミオの家→Verona Arena→VR駐車場<br />https://goo.gl/maps/LtLeWSStGBJ2<br /><br />写真はランベルティの塔の上からの景観とArena<br />https://goo.gl/maps/68MMfYrfQp82<br />https://goo.gl/maps/byaxprWHYrp<br />

    【ヴェローナ観光ルート】フリータイムでの個人移動
    VR駐車場→ジュリエットの家→ランベルティの塔→
    スカリジェレ家の霊廟→ロミオの家→Verona Arena→VR駐車場
    https://goo.gl/maps/LtLeWSStGBJ2

    写真はランベルティの塔の上からの景観とArena
    https://goo.gl/maps/68MMfYrfQp82
    https://goo.gl/maps/byaxprWHYrp

    ランベルティの塔 建造物

  • 【ミラノでの観光ルート】フリータイムでの個人移動<br />スフォルツェスコ城横(観光バス停車場所)→ミラノのドゥオモ→<br />ガレリア→スカラ座<br />(帰りは元来た道を引き返すだけ)<br />https://goo.gl/maps/gyBYcJysuBG2<br /><br />写真はドゥオモの屋根の上とドゥオモ内部(金のマリア像とステンドグラス)<br />https://goo.gl/maps/Ah5KTyH2e452<br />https://goo.gl/maps/pBZtFDUgZhz

    イチオシ

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    【ミラノでの観光ルート】フリータイムでの個人移動
    スフォルツェスコ城横(観光バス停車場所)→ミラノのドゥオモ→
    ガレリア→スカラ座
    (帰りは元来た道を引き返すだけ)
    https://goo.gl/maps/gyBYcJysuBG2

    写真はドゥオモの屋根の上とドゥオモ内部(金のマリア像とステンドグラス)
    https://goo.gl/maps/Ah5KTyH2e452
    https://goo.gl/maps/pBZtFDUgZhz

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この旅行記へのコメント (80)

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  • へびおさん 2019/12/29 15:03:28
    ミラノ、フィレンツェ、ナポリ、ヴェネツィア、ローマ、ポンペイ・・・あ!カプリ島も!
    aoitomoさん
    イタリア旅行素敵ですね~
    イタリアは食事も美味しいし、店員さんにイケメンが多いらしいので興味アリアリです。でも見どころが多いので10日あってもなかなか回り切れなそう。

    aoitomoさんの旅行記はどれも編集が凝っていて毎回すごいなぁと感心しています。
    そしてワタクシメの旅行記にいつもご投票くださりありがとうございます。
    来年も宜しくお願いいたします。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2019/12/30 14:14:36
    RE: ミラノ、フィレンツェ、ナポリ、ヴェネツィア、ローマ、ポンペイ・・・あ!カプリ島も!
    へびおさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > イタリア旅行素敵ですね?
    > イタリアは食事も美味しいし、店員さんにイケメンが多いらしいので興味アリアリです。でも見どころが多いので10日あってもなかなか回り切れなそう。

    私は大自然的な観光が好きなんですが、
    ヨーロッパにも行って見たいという相方の希望で場所はイタリアを選択したのです。
    確かに見所いっぱいで、有名所を走りながらの観光でした。
    生きている間に見れるなんて思っていなかった観光地を次々と見ることができたのには感動しました。

    > aoitomoさんの旅行記はどれも編集が凝っていて毎回すごいなぁと感心しています。

    色々と編集で遊びながら旅行記作成していましたから時間がかかりました。
    今ではジム通いで時間が取られて旅行はしているものの、
    旅行記のアップができていません。(;´∀`)

    また、素敵な旅行記で楽しませてください。

    へびおさんも良い年をお迎えください。
    そして来年もよろしくお願いします〜

    aoitomo
  • イタリア大好きさん 2019/07/25 09:41:48
    イタリア一周ですね。
     aoitomoさん、旅行記への投票ありがとうございます。また、だいぶ前にハワイの旅行記にコメントくださったのに、気が付かずにスルーしてしまったみたいですみません。
     イタリアほとんど全部いかれたんですねー。私は「HN」の割には「ローマ・フィレンツェ」で1回、北イタリア(ミラノ・フィレンツェ・ベネチア)1回、南イタリア(ローマ・ソレント・ナポリ)1回の計3回なのですが、「青の洞窟(入れなかった)」「ポンぺイ」・「アルベロベッロ」は行けていません。
     青の洞窟は6月に行って入れなかったのは残念ですね。僕は12月なので最初からあまり期待していませんでしたが、それでも悔しかったです。ソレントは「カプリ島」・「ポジターノ」へのアクセスがいいので宿泊しました。アマルフィには冬は「バス」でのアクセスとなり酔いそうになりました。
     我々は個人手配なので、初めて行く場所はどこが有名なのかわからずに、適当に歩いていました。ホテルは旧市街に取ることができたかもしれません。でも、南イタリアは「タクシー」のぼったくりが怖くて、空港にハイヤーのお迎えを依頼して、ドライバーに会うのに苦労しましたよ。
     いやー、イタリア懐かしい。また行きたくなりました。でも、今年の南ドイツでヨーロッパ一人旅は終了するようにとの「警告」が相方から出たので、マイルで行く「ハワイ」に切り替えます(涙)。
     また、よろしくお願いします。

    書き込みに気が付かない「イタリア大好き」でした。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2019/07/25 19:54:22
    RE: イタリア一周ですね。
    イタリア大好きさん こんにちは〜

    いつもありがとうござせいます。

    『イタリア大好き』さん『ヨーロッパ大好き』さんに変えませんか〜( ´艸`)
    フランスやドイツなど観光しまくってますね。
    素晴らしいというか羨ましいです。

    ハワイからは先日帰ってきました。
    イタリア大好きさんにんのハワイの旅行記も大変参考になりました。
    ありがとうございます。

    >  イタリアほとんど全部いかれたんですねー。私は「HN」の割には「ローマ・フィレンツェ」で1回、北イタリア(ミラノ・フィレンツェ・ベネチア)1回、南イタリア(ローマ・ソレント・ナポリ)1回の計3回なのですが、「青の洞窟(入れなかった)」「ポンぺイ」・「アルベロベッロ」は行けていません。

    ★初めてのヨーロッパでしたから、まずはイタリアと。
    そして色々見れた方がいいので盛りだくさんのツアーに参加したわけです。
    一度行っておけば次回は個人旅も可能かと。
    色々自分で決めるのも大変なのでついついツアーに乗っかりがちです。
    イタリア大好きさんは度々行かれているのが凄いですし、
    この方がしっかり観光できますよ。

    >  青の洞窟は6月に行って入れなかったのは残念ですね。僕は12月なので最初からあまり期待していませんでしたが、それでも悔しかったです。ソレントは「カプリ島」・「ポジターノ」へのアクセスがいいので宿泊しました。アマルフィには冬は「バス」でのアクセスとなり酔いそうになりました。

    ★ツアー中も晴天続きだったので青の洞窟もてっきり入れると思いましたが、
    潮のうねりの関係で入れませんでした。
    ソレントはアクセス拠点として便利ですね。
    アマルフィ海岸の海岸線のくねくね道は確かに酔う人も多いと思います。
    私たちも酔い止めを飲んでおきましたから。

    >  我々は個人手配なので、初めて行く場所はどこが有名なのかわからずに、適当に歩いていました。ホテルは旧市街に取ることができたかもしれません。でも、南イタリアは「タクシー」のぼったくりが怖くて、空港にハイヤーのお迎えを依頼して、ドライバーに会うのに苦労しましたよ。

    ★個人手配でどこにでも行けるイタリア大好きさんは私からみれば凄いです。
    4トラのトラベラーの皆さんはベテランぞろいなので、
    私の旅なんか恥ずかしいかぎりです。
    確かに個人手配だと旧市街のホテルに泊まることが可能ですから旅の効率もいいですね。
    どこの国でもタクシーが面倒なんですよね。
    空港にハイヤーでのお迎え依頼なら確実ですが、
    時に空港でドライバー見つけるのに苦労したりすることもあるんですね。

    >  いやー、イタリア懐かしい。また行きたくなりました。でも、今年の南ドイツでヨーロッパ一人旅は終了するようにとの「警告」が相方から出たので、マイルで行く「ハワイ」に切り替えます(涙)。

    ★余裕の一人旅ができるのも素晴らしいことです。
    気分を変えて「ハワイ」も楽しいですよ。
    また旅行記楽しみにしております〜

    >  また、よろしくお願いします。

    ★こちらこそよろしくお願いします。
    ありがとうございました。

    aoitomo
  • gachinさん 2019/04/01 17:04:33
    お久しぶりです(^^♪
    イタリアへ行ってらっしゃってたのですね!相変わらずの丁寧で親切な旅行記!!

    おっとその前に、ほこりが積もっていそうな私のクルーズの旅行記を見てくださりありがとうございます!どなたかが見てくださっているというのは励みになります。

    aoitomoさんの冒頭のアルベロベッロを見て、穴があったら入りたい気分ですが只今、何とか現実に追いつこうと旅行記集中掲載月間継続中です。また気が向いたらお越しください。

    そして今回は、ツアーに参加する時の心構えをがっつりと教授いただきました。まさにaoitomoさんのおっしゃるとおり!事前の予習が同じツアーが何倍も価値のある旅に変身しますね。
    クルーズに行ってみたいという理由で選んだツアー、今振り返ると自分で調べて組み立てた旅に比べると記憶も印象も浅いこと浅いこと汗。

    朝陽に照らされたトゥルッリがいくつも立ち並ぶ美しい写真は感動的ですね。せっかく行くのならその場所の色んな表情を見てくるべきだなぁと思いました。
    ベネチアの様子も楽しみにしています。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2019/04/01 21:06:23
    RE: お久しぶりです(^^♪
    gachinさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > イタリアへ行ってらっしゃってたのですね!相変わらずの丁寧で親切な旅行記!!

    ★丁寧というよりも自己満足の面倒な旅行記に仕上がっております。
    後編もまだ手つかずでいい加減なものです。
    そんな旅行記にもかかわらずコメントありがとうございます。

    > おっとその前に、ほこりが積もっていそうな私のクルーズの旅行記を見てくださりありがとうございます!どなたかが見てくださっているというのは励みになります。

    ★gachinさんのクルーズ旅も楽しく拝見させてもらってます。
    クルーズ船MSCムジカでの旅憧れます。
    私たちも寝ている間に寄港地に着く船旅に憧れるようになりました。
    ベネチアを出港しサントリーニ島にも行けるなんて素敵なクルーズです。

    > aoitomoさんの冒頭のアルベロベッロを見て、穴があったら入りたい気分ですが只今、何とか現実に追いつこうと旅行記集中掲載月間継続中です。また気が向いたらお越しください。

    ★旅行記拝見してベネチアやアルベロベッロの写真をも拝見してイタリア旅行の記憶がよみがえりました。
    また旅行記おじゃまさせていただきます。

    > そして今回は、ツアーに参加する時の心構えをがっつりと教授いただきました。まさにaoitomoさんのおっしゃるとおり!事前の予習が同じツアーが何倍も価値のある旅に変身しますね。

    ★あれもこれもと盛りだくさんのツアーでしたから、観光時間がとにかく少ないのです。
    ですから事前に観光ルートを決めて急ぎ足で観光するパターンです。
    ツアーとはいえ、多くは観光地に着いたら1時間から数時間の観光タイムを与えられるパターンですから、
    事前学習必須でした。
    観光パンフレットに載っているような定番写真も撮りたいとなると、
    事前に撮影スポットもチェックしておかないといけません。
    イタリアも度々行ける場所でもないので必死です。

    > クルーズに行ってみたいという理由で選んだツアー、今振り返ると自分で調べて組み立てた旅に比べると記憶も印象も浅いこと浅いこと汗。

    ★私のイタリア旅は有名な観光スポットフォトが撮りたいがためのあくせくツアーで優雅な旅と程遠いのです。
    それを考えるとクルーズの方が心も体も癒される旅だと思うのです。
    いつかはそんな旅をしてみたいですが、旅先ではついつい必死に撮影に動き回ってしまいますね。
    ですから気軽にクルーズ参加もありだと思います。
    私も旅行記を拝見してクルーズのノウハウを勉強させてもらいましたよ。

    > 朝陽に照らされたトゥルッリがいくつも立ち並ぶ美しい写真は感動的ですね。せっかく行くのならその場所の色んな表情を見てくるべきだなぁと思いました。
    > ベネチアの様子も楽しみにしています。

    ★唯一、旧市街で宿泊できたのがアルベルベッロでした。
    さらにアルベルベッロでの観光時間も1時間30分でした。
    ですから、朝食前の早朝にあのサンタントニオ教会のホテルを飛び出し撮影しに行きました。
    恐らくクルーズ旅の方が寄港地の滞在期間が長いので色々な場所の表情を楽しむことが出来やすいかもしれません。
    gachinさんの旅行記の続きも楽しみにしております。

    aoitomo
  • salsaladyさん 2018/08/31 10:00:46
    A day in Pompeii !!!!
    ☆盛り沢山な内容に一度では勿体ないので,今回はyou tube中心に拝見~

    ☆ミナミイタリアへ行ったのは、4 tra.instaを始める前でしたから単なる物見遊山な写真ばかりで,アップできませんが~ポンペイのある日!みたいなことが日本でも現実に起こる気がして切実な気持ちで見ました。富士山は200年以内に再び爆発する予定!

    ☆南海トラフの大地震で太平洋側は壊滅的状態になるはず。。。でも人々は素知らぬ顔で生きている。歴史は繰り返すのに~そんな自分もあきらめの境地です。

    ☆その後に”フニクリ。フニクラ”の元気な火山の歌が出てくるブラックジョーク?

    ☆先週(8/25)正にポンペイ最悪の日にカンツォーネ歌手の登竜門で優勝した人たちの歌を聴いてきました。プロにもレベルが色々ですが、さすがに全員で唄う”フニクリフニクラ”(主に男声)が素晴らしかった。カンツォーネはやはり男の歌ですね!

    ☆朝から何を興奮してるのやら?歌が出てくると人生が前向きになるわ~ciao~

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/09/01 18:24:16
    RE: A day in Pompeii !!!!
    salsaladyさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > ☆盛り沢山な内容に一度では勿体ないので,今回はyou tube中心に拝見?

    ★外部から引っ張ってきたyou tubeばかりで恐縮です。

    > ☆ミナミイタリアへ行ったのは、4 tra.instaを始める前でしたから単なる物見遊山な写真ばかりで,アップできませんが?ポンペイのある日!みたいなことが日本でも現実に起こる気がして切実な気持ちで見ました。富士山は200年以内に再び爆発する予定!

    ★私も一先ずカメラのシャッターだけは押しておいて、大量の物見遊山な写真からアップする写真を選んでいるだけです。
    後で撮るべき写真が撮れていないと気付く事が多いのです。

    自然災害は想定外にやってきますから怖いですね。
    過去の教訓をしっかりと学び対策を練らないといけませんね。

    > ☆南海トラフの大地震で太平洋側は壊滅的状態になるはず。。。でも人々は素知らぬ顔で生きている。歴史は繰り返すのに?そんな自分もあきらめの境地です。

    ★南海トラフ地震が来たら、私の住む和歌山市も津波とともに壊滅的な被害が出るはずです。
    自分の家の海抜は高いのですが、職場の海抜がほとんど数メートルで高い場所に逃げにくいのです。
    津波警報が出たら直ぐにでも退避できたらいいのですがね〜
    家に巨大な津波が来た時のために救命胴衣だけは用意してあります。(笑)

    > ☆その後に”フニクリ。フニクラ”の元気な火山の歌が出てくるブラックジョーク?

    ★私も添乗員さんがいきなり『鬼のパンツ』の歌を歌い出した時は何事かとおもいましたよ。(笑)
    この事で『フニクリ・フニクラ』の意味が分かって勉強になりました。
    これは伝えねばとYouTube入れました。

    > ☆先週(8/25)正にポンペイ最悪の日にカンツォーネ歌手の登竜門で優勝した人たちの歌を聴いてきました。プロにもレベルが色々ですが、さすがに全員で唄う”フニクリフニクラ”(主に男声)が素晴らしかった。カンツォーネはやはり男の歌ですね!

    実物のカンツォーネを聴いてみたいものです。
    特に『フニクリフニクラ』を。
    salsaladyさんは、色々な機会があり楽しめているようですね。

    > ☆朝から何を興奮してるのやら?歌が出てくると人生が前向きになるわ?ciao?

    まあ、salsaladyさんはいつでも前向きで元気そうです。
    私はsalsaladyさんの生声を聴いて元気を充電したいですよ!

    aoitomo
  • salsaladyさん 2018/08/13 09:57:40
    ”太陽がいっぱい”のアランドロンを思い起こさせる~
    ☆全編に流れる映画のテーマ曲~繰り返して聴いても素敵よね。

    ☆イタリアの北から南まで制覇した記録が壮大で。。。カプリ島は懐かしい。

    ☆抜けるような青い空がイタリアの象徴ですが,生活感溢れる社会は悲喜こもごもで~

    ☆又素敵な映画音楽を引用して下さいな。昨日はロミオとジュリエットを唄ってまあまあの評価でしたの~ciao~

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/08/13 18:46:38
    RE: ”太陽がいっぱい”のアランドロンを思い起こさせる?
    salsaladyさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    『太陽がいっぱい』のメロディはギターが流行った頃、クラシックギターで良く弾いてました。
    そしてアランドロンと言えば『ダーバン』のコートの宣伝。
    『D'urban c'est l'elegance de l'homme moderne.』
    私もダーバンのトレンチコート買いました。
    歳がバレる〜

    > ☆全編に流れる映画のテーマ曲~繰り返して聴いても素敵よね。ん

    イタリアに行く前に、これでもかってぐらいイタリアが舞台の映画を観ましたよ。(笑)

    > ☆イタリアの北から南まで制覇した記録が壮大で。。。カプリ島は懐かしい。

    カプリ島は、まさかの青の洞窟に入れずで〜
    天気が良かったのが救いでした。
    『太陽がいっぱい』のメロディの鼻歌が出そうになりました。(笑)

    > ☆抜けるような青い空がイタリアの象徴ですが,生活感溢れる社会は悲喜こもごもで?

    色々見ることができるのが旅行の醍醐味ですね〜
    むしろ生活感溢れる部分も探していたりします。

    > ☆又素敵な映画音楽を引用して下さいな。昨日はロミオとジュリエットを唄ってまあまあの評価でしたの?ciao?

    ロミオとジュリエットこの類の映画も色々見ました。
    ヴェローナはまさにロミオとジュリエットのメロディが似合いそうです。
    salsaladyさんのロミオとジュリエットの唄も聴いてみたいです。
    旅行記後編ではヴェローナが出てきますから、
    また映画音楽を探してみます。

    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • ねもさん 2018/06/30 20:02:27
    モレーン湖の画像復活ありがとうございます
    aoitomoさん あちらへの丁寧かつ楽しいご返信もありがとうございます。
    当たり前ですが、いつでも変更してくださいね。モレーン湖付近の詳細旅行記はどこかにあるのでしょうか? 見つからなくて(>_<)
    今夏、ナイアガラの滝に行かれるとか。またご家族で楽しそうですね。
    私の思い違いだったらゴメンなさいですが、ナイアガラの滝は(カナディアンロッキーと違い)普通の観光地なのでaoitomoさんにはちょっと物足らないのではと心配します(ご家族にはきっと喜んでもらえるかと)

    aoitomoさんの旅行記は長くて一見するとうっという感じですが、ちゃんと読むととても面白いです。小ネタやちょっぴり皮肉があって飽きません。画像の説明が適切なのも良いです。
    相当の手間暇がかかっていると推測します。多くのコメントがうなずけます。

    パックツアーはいろいろあるようですね。20年以上前の教え子が海外旅行大好きで、毎年のようにあちこち歩いています。何を血迷ったのか(笑)数年前、初パックツアーでイタリアに行ったのですが、ホテルが1時間もかかるような郊外なのと車窓観光が多いのが最大の難点だと。
    適当に離団されているのはさすがと思いますが、離団には許可がいるのですか?(認められない場合も!?)

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/06/30 23:15:29
    RE: モレーン湖の画像復活ありがとうございます
    ねもさん こんばんは〜

    度重なるコメントありがとうこざいます。

    > aoitomoさん あちらへの丁寧かつ楽しいご返信もありがとうございます。
    > 当たり前ですが、いつでも変更してくださいね。モレーン湖付近の詳細旅行記はどこかにあるのでしょうか? 見つからなくて(>_<)

    ★実はラフティングや乗馬の次の日に、モレーン湖とヨーホー国立公園に訪れているのですが、この詳細旅行記は作ってないのです。すいません。
    どうも何回にも分けて旅行記を作ると途中で投げ出してしまうといういい加減な人間です。(汗)

    > 今夏、ナイアガラの滝に行かれるとか。またご家族で楽しそうですね。

    ★7月5日から行きます。
    相方は長女に会えるのを楽しみにしていると思います。
    私はジムのトレーニングで締まった体を娘に見せるのを楽しみにしています。(爆)

    > 私の思い違いだったらゴメンなさいですが、ナイアガラの滝は(カナディアンロッキーと違い)普通の観光地なのでaoitomoさんにはちょっと物足らないのではと心配します(ご家族にはきっと喜んでもらえるかと)

    ★ねもさん流石です。
    私も最初『ナイアガラの滝』には反対したのです。
    街中に滝があるだけだよって。
    しかし相方がまだ行ったことがないと言い張るので、まあいいかということになりました。
    一度行けば満足するでしょうという感じです。
    ですからシェラトン・オン・ザ・フォールズに滞在してダラダラすることになりました。
    まあ、なかなか日本に返ってこない長女に会う旅でもありますからね。

    近頃は相方の希望の場所に行くことも許容するようになりました。(笑)
    だから、イタリアも相方の希望で行ったのです。
    私に欧州の観光旅は似合わないでしょう。(爆)
    相方も体力が減っているので無茶な旅はし難くなっています。

    しかしナイアガラの滝の定番観光だけでは寂しいので、
    ナイアガラ川のジェットボートを予約してます。
    これなら座っているだけですからさほど体力もいりません。
    水しぶきかぶりまくりで全身びっしょりは確実です。
    それがひそかな楽しみです。

    > aoitomoさんの旅行記は長くて一見するとうっという感じですが、ちゃんと読むととても面白いです。小ネタやちょっぴり皮肉があって飽きません。画像の説明が適切なのも良いです。

    ★私の旅行記は写真も文章も多くて面倒な旅行記なんです。
    お付き合いでコメントを入れてくれる方々には申し訳なくてね〜
    一方でネットからのコピペではない飽きないコメントにしようとは努力してます。
    真剣に読んだら疲れると思うので、その辺は適当に見てやってください。

    > 相当の手間暇がかかっていると推測します。多くのコメントがうなずけます。

    ★この辺に気づいてくれてコメントを頂けて凄くうれしいです。
    色々なベテラントラベラーの方々も旅行記を見ているので下手なことも書けないんです。(汗)

    > パックツアーはいろいろあるようですね。20年以上前の教え子が海外旅行大好きで、毎年のようにあちこち歩いています。何を血迷ったのか(笑)数年前、初パックツアーでイタリアに行ったのですが、ホテルが1時間もかかるような郊外なのと車窓観光が多いのが最大の難点だと。

    ★ホテルチェックイン後にホテルを飛び出してトラブルを起こされるのを懸念するのと、
    郊外の方がホテルコストが安いからでしょうね。
    立地のいい場所に泊まるツアーは料金もぐっと上がりますからね。
    車窓観光はまともに写真も撮れないので意味ない気もします。
    無いよりはましというか。
    最大の魅力は短い日数で色々見れるということぐらいですね。
    あと、移動もお任せで気楽です。

    > 適当に離団されているのはさすがと思いますが、離団には許可がいるのですか?(認められない場合も!?)

    ★多少旅慣れていることも踏まえて、離団も認めてくれているのだと思います。
    離団には離団書の提出が本来必要ですが、私たちの場合は書かされなかったです。
    ツアーの人々には目立たないように抜けてちょうだいという感じです。
    ですから、100%トラブル無しで集合場所に戻らないといけません。
    常識的に認められそうもない離団はしません。
    これなら認めてくれるだろうというところで、添乗員さんに声をかけます。
    ツアーによっては、離団書を必ず書くツアーもありました。

    aoitomo
  • 旅熊 Kokazさん 2018/06/15 10:32:53
    いつも投票ありがとうございます!
    イタリア旅行記後編、お待ちしております。

    旅熊Kokaz@デンパサール空港

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/06/15 11:04:59
    RE: いつも投票ありがとうございます!
    旅熊Kokazさん こんにちは〜

    移動中にまでコメントありがちうございます。
    現地速報楽しませてもらってます。

    それにしてもいつもゴージャスな空の旅も羨ましいです。
    続きも楽しみです。

    それから、ダイビングも是非継続して楽しんでくださいね。

    > イタリア旅行記後編、お待ちしております。

    自分の旅行記は適当で申し訳ないです。
    忘れた頃にアップできるかもしれません。
    その折にはよろしくお願いします。

    aoitomo
  • うふふ♪♪さん 2018/06/05 06:11:26
    Best of Italy!!
    aoitomoさん♪♪

    うふふ♪♪です!
    随分、ご無沙汰しちゃってごめんなさい💦💦

    充実のイタリア旅行記!!
    すごいですね~・・
    堪能させていただきましたぁ~💕💕

    いつもながら、地図がたくさんあって、とてもわかりやすいです!
    すっごく力を入れていらっしゃるなぁ~と尊敬です!

    白い壁・円錐屋根のアルベロベッロ。
    美しい。
    街並みが揃っているのはいいですネ☆

    ポンペイに海を張り付けてみたのが、いいです。

    青の洞窟、残念でしたね。

    カプリの海、すごく綺麗!
    アマルフィも海、美しい!
    ポジターノ展望台、最高です!
    aoitomoご夫妻が~☆☆
    お顔を拝したくて、拡大したんですけど、ボケちゃいました・・

    エメラルドの洞窟、神秘的!
    サンタンジェロ城、”天使と悪魔”で見たまんまだぁ~☆☆

    ヴァチカンのスイス傭兵の制服、格好いいですね~☆
    うわー、パンテオン! 父を思い出します~。
    ヴィットリオ・エマヌエールⅡ世。
    どこにでも出てくるなぁ~と思っていたら、統一イタリアの最初の国王なんですかー。
    コロッセオ!
    地下もあったとは・・  人力エレヴェーター、すごいですね。

    ウフィツィ、いいですね~。
    ボッティチェリの”春”に”ヴィーナスの誕生”、いいです!
    メディチ家のヴィーナスもいいな!

    ”眠るアリアドネ”・”ウルビーノのヴィーナス”もいいです~💕
    ”受胎告知”がー!!

    フィレンツェのドゥオーモ!
    ヴェッキオ宮殿の”五百人広間”、すごいです!

    じっくりと堪能させていただきましたよ!!

    ラストにaoitomoさんらしきお方が!
    格好いいですネ!!
    美男美女で素敵なカップルですネ💕

    素晴らしいイタリア、本当に良かったです!!

    後半も楽しみにしていまぁ~す☆☆

    最後ですが、
    うふふ♪♪の札幌&那覇食い意地紀行、道南全編、なにわ食い意地紀行4・5・6、
    那覇&札幌ホテル、ルーク&タリ―、ビスターレ・カナ、きのこ王国、湯心亭、
    ぶどう亭、バープルーフ、活、粉雪とんとん、ノースコンティネント、鯉川温泉
    に、ご訪問&投票をありがとうございます!!
    たくさんの投票、心から御礼申し上げます!!
    ありがとうございます!!

                       うふふ♪♪

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/06/05 19:26:57
    RE: Best of Italy!!
    うふふ♪♪さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    うふふ♪♪さんからのコメント嬉しいです。

    > 充実のイタリア旅行記!!
    > すごいですね?・・
    > 堪能させていただきましたぁ?

    ★単に旅行記をひとつにまとめてしまって膨らんでいるだけなんですよ。
    面倒な旅行記にお付き合いいただき恐縮です。

    > いつもながら、地図がたくさんあって、とてもわかりやすいです!
    > すっごく力を入れていらっしゃるなぁ?と尊敬です!

    ★私が地理に疎いので、旅の流れを理解するためにマップを添えてます。
    マップがあった方が取っ付きやすいかな〜なんても思ってます。

    > 白い壁・円錐屋根のアルベロベッロ。
    > 美しい。
    > 街並みが揃っているのはいいですネ☆

    ★アルベロベッロも他の方の旅行記で見ていて、
    感動できるか気になっていたのですが、
    実際に見ると違いますね。
    すごく感動!
    素敵な街でした。

    > ポンペイに海を張り付けてみたのが、いいです。

    ★昔はこんな近くまで海があったんですよ。
    説明より海貼り付けた方が早いかと。

    > 青の洞窟、残念でしたね。

    ★青の洞窟に入るにはベストな月と時間のはずでしたが、
    自然の営みには逆らえません〜

    > カプリの海、すごく綺麗!

    ★天気も良く海も綺麗でそれが救いでした〜

    > アマルフィも海、美しい!

    ★この日は海岸線や海移動の多い日だったので天気が良くてラッキーでした。

    > ポジターノ展望台、最高です!

    ★でしょう〜
    ここがイタリア旅行の中でも一番感動した絶景でした。
    普段ツーショットも撮らないのですが、
    ここだけは、流石に撮りましたよ。

    > aoitomoご夫妻が?☆☆
    > お顔を拝したくて、拡大したんですけど、ボケちゃいました・・

    ★拡大!それは危険です!
    もともとボケた顔してますが、
    気分を害さないようにモザイクかけてます。(爆)

    > エメラルドの洞窟、神秘的!

    ★青の洞窟が空振りだったので寄ってくれた感じです。
    ここも雰囲気あって楽しいですよ。
    船頭さん賑やかですが。

    > サンタンジェロ城、”天使と悪魔”で見たまんまだぁ?☆☆

    ★私も『天使と悪魔』何度も見ました。
    映画のロケ地巡りをしている気分でもありましたよ。

    > ヴァチカンのスイス傭兵の制服、格好いいですね?☆

    ★スイス傭兵もおきまりの撮影被写体で皆さん撮影してました。それだけにルックスも選りすぐっているのかな?(笑)

    > うわー、パンテオン! 父を思い出します?。

    ★何何何?
    パンテオンで父を思い出すって?

    > ヴィットリオ・エマヌエール2世。
    > どこにでも出てくるなぁ?と思っていたら、統一イタリアの最初の国王なんですかー。

    ★そうなんです。
    このお名前ひとつ覚えるだけで、色々なところで役に立ちます。(笑)

    > コロッセオ!
    > 地下もあったとは・・  人力エレヴェーター、すごいですね。

    ★こんな人力エレヴェーターが再現されるのも面白いですね。
    電力が無い時代ですから奴隷が4人で回すんでしょうね。

    > ウフィツィ、いいですね?。

    ★ここは有名な絵画も多く、一度は訪れて見たいところでした。
    入館できたときは嬉しくて思わず笑ってしまいました。
    『ウヒッ、ウヒッー、ウフィツィー』
    ・・・失礼いたしました。

    > ボッティチェリの”春”に”ヴィーナスの誕生”、いいです!
    > メディチ家のヴィーナスもいいな!

    ★感動しますよ。
    そして撮影もOKなので助かります。

    > ”眠るアリアドネ”・”ウルビーノのヴィーナス”もいいです?

    ★裸体ばかり撮ってはいないか。(汗)

    > ”受胎告知”がー!!

    ★これも有名ですね〜〜

    > フィレンツェのドゥオーモ!
    > ヴェッキオ宮殿の”五百人広間”、すごいです!

    ★ドゥオーモの巨大さにビックリです。
    そして映画『インフェルノ』でもヴェッキオ宮殿の『五百人広間』でてきましたね。

    > じっくりと堪能させていただきましたよ!!

    ★長い旅行記見ていただき本当に恐縮です。
    そしてコメントまでありがとうございます〜

    > ラストにaoitomoさんらしきお方が!

    ★出番少なかったもので、最後まで見ていただいた方のためにお礼がてら登場しました。

    > 格好いいですネ!!
    > 美男美女で素敵なカップルですネ

    ★お世辞でも嬉しいです。
    真の美女カップルのうふふ♪♪さんから言われると、
    汗しか出ません。(汗〜)
    今はジム通いで体重も落として締まってきました。
    顔は一緒です。(爆)

    > 素晴らしいイタリア、本当に良かったです!!

    ★ありがとうございます〜〜

    > 後半も楽しみにしていまぁ?す☆☆

    ★現在休みはジム通いで旅行記作成も手薄になってます。
    また、忘れた頃に仕上がるかもしれません。
    また、出来ましたら見てやってください。

    > 最後ですが、
    > うふふ♪♪の札幌&那覇食い意地紀行、道南全編、なにわ食い意地紀行4・5・6、
    > 那覇&札幌ホテル、ルーク&タリ―、ビスターレ・カナ、きのこ王国、湯心亭、
    > ぶどう亭、バープルーフ、活、粉雪とんとん、ノースコンティネント、鯉川温泉
    > に、ご訪問&投票をありがとうございます!!
    > たくさんの投票、心から御礼申し上げます!!
    > ありがとうございます!!

    ★モルジブ旅行の後も素敵な旅行をたくさんされて、
    そしてグルメ三昧、羨ましすぎます。
    ダイエット継続中の私には堪えます。(爆)
    でも、訪れたくなる場所満載でいつかはそこに訪れて同じものを食べてみたいと思ってます。

    また、お邪魔させてくださいね〜

    aoitomo
  • うふふ♪♪さん 2018/06/05 06:10:08
    Best of Italy!!
    aoitomoさん♪♪

    うふふ♪♪です!
    随分、ご無沙汰しちゃってごめんなさい💦💦

    充実のイタリア旅行記!!
    すごいですね~・・
    堪能させていただきましたぁ~💕💕

    いつもながら、地図がたくさんあって、とてもわかりやすいです!
    すっごく力を入れていらっしゃるなぁ~と尊敬です!

    白い壁・円錐屋根のアルベロベッロ。
    美しい。
    街並みが揃っているのはいいですネ☆

    ポンペイに海を張り付けてみたのが、いいです。

    青の洞窟、残念でしたね。

    カプリの海、すごく綺麗!
    アマルフィも海、美しい!
    ポジターノ展望台、最高です!
    aoitomoご夫妻が~☆☆
    お顔を拝したくて、拡大したんですけど、ボケちゃいました・・

    エメラルドの洞窟、神秘的!
    サンタンジェロ城、”天使と悪魔”で見たまんまだぁ~☆☆

    ヴァチカンのスイス傭兵の制服、格好いいですね~☆
    うわー、パンテオン! 父を思い出します~。
    ヴィットリオ・エマヌエールⅡ世。
    どこにでも出てくるなぁ~と思っていたら、統一イタリアの最初の国王なんですかー。
    コロッセオ!
    地下もあったとは・・  人力エレヴェーター、すごいですね。

    ウフィツィ、いいですね~。
    ボッティチェリの”春”に”ヴィーナスの誕生”、いいです!
    メディチ家のヴィーナスもいいな!

    ”眠るアリアドネ”・”ウルビーノのヴィーナス”もいいです~💕
    ”受胎告知”がー!!

    フィレンツェのドゥオーモ!
    ヴェッキオ宮殿の”五百人広間”、すごいです!

    じっくりと堪能させていただきましたよ!!

    ラストにaoitomoさんらしきお方が!
    格好いいですネ!!
    美男美女で素敵なカップルですネ💕

    素晴らしいイタリア、本当に良かったです!!

    後半も楽しみにしていまぁ~す☆☆

    最後ですが、
    うふふ♪♪の札幌&那覇食い意地紀行、道南全編、なにわ食い意地紀行4・5・6、
    那覇&札幌ホテル、ルーク&タリ―、ビスターレ・カナ、きのこ王国、湯心亭、
    ぶどう亭、バープルーフ、活、粉雪とんとん、ノースコンティネント、鯉川温泉
    に、ご訪問&投票をありがとうございます!!
    たくさんの投票、心から御礼申し上げます!!
    ありがとうございます!!

                       うふふ♪♪

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/06/05 19:26:00
    RE: Best of Italy!!
    うふふ♪♪さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    うふふ♪♪さんからのコメント嬉しいです。

    > 充実のイタリア旅行記!!
    > すごいですね?・・
    > 堪能させていただきましたぁ?

    ★単に旅行記をひとつにまとめてしまって膨らんでいるだけなんですよ。
    面倒な旅行記にお付き合いいただき恐縮です。

    > いつもながら、地図がたくさんあって、とてもわかりやすいです!
    > すっごく力を入れていらっしゃるなぁ?と尊敬です!

    ★私が地理に疎いので、旅の流れを理解するためにマップを添えてます。
    マップがあった方が取っ付きやすいかな〜なんても思ってます。

    > 白い壁・円錐屋根のアルベロベッロ。
    > 美しい。
    > 街並みが揃っているのはいいですネ☆

    ★アルベロベッロも他の方の旅行記で見ていて、
    感動できるか気になっていたのですが、
    実際に見ると違いますね。
    すごく感動!
    素敵な街でした。

    > ポンペイに海を張り付けてみたのが、いいです。

    ★昔はこんな近くまで海があったんですよ。
    説明より海貼り付けた方が早いかと。

    > 青の洞窟、残念でしたね。

    ★青の洞窟に入るにはベストな月と時間のはずでしたが、
    自然の営みには逆らえません〜

    > カプリの海、すごく綺麗!

    ★天気も良く海も綺麗でそれが救いでした〜

    > アマルフィも海、美しい!

    ★この日は海岸線や海移動の多い日だったので天気が良くてラッキーでした。

    > ポジターノ展望台、最高です!

    ★でしょう〜
    ここがイタリア旅行の中でも一番感動した絶景でした。
    普段ツーショットも撮らないのですが、
    ここだけは、流石に撮りましたよ。

    > aoitomoご夫妻が?☆☆
    > お顔を拝したくて、拡大したんですけど、ボケちゃいました・・

    ★拡大!それは危険です!
    もともとボケた顔してますが、
    気分を害さないようにモザイクかけてます。(爆)

    > エメラルドの洞窟、神秘的!

    ★青の洞窟が空振りだったので寄ってくれた感じです。
    ここも雰囲気あって楽しいですよ。
    船頭さん賑やかですが。

    > サンタンジェロ城、”天使と悪魔”で見たまんまだぁ?☆☆

    ★私も『天使と悪魔』何度も見ました。
    映画のロケ地巡りをしている気分でもありましたよ。

    > ヴァチカンのスイス傭兵の制服、格好いいですね?☆

    ★スイス傭兵もおきまりの撮影被写体で皆さん撮影してました。それだけにルックスも選りすぐっているのかな?(笑)

    > うわー、パンテオン! 父を思い出します?。

    ★何何何?
    パンテオンで父を思い出すって?

    > ヴィットリオ・エマヌエール2世。
    > どこにでも出てくるなぁ?と思っていたら、統一イタリアの最初の国王なんですかー。

    ★そうなんです。
    このお名前ひとつ覚えるだけで、色々なところで役に立ちます。(笑)

    > コロッセオ!
    > 地下もあったとは・・  人力エレヴェーター、すごいですね。

    ★こんな人力エレヴェーターが再現されるのも面白いですね。
    電力が無い時代ですから奴隷が4人で回すんでしょうね。

    > ウフィツィ、いいですね?。

    ★ここは有名な絵画も多く、一度は訪れて見たいところでした。
    入館できたときは嬉しくて思わず笑ってしまいました。
    『ウヒッ、ウヒッー、ウフィツィー』
    ・・・失礼いたしました。

    > ボッティチェリの”春”に”ヴィーナスの誕生”、いいです!
    > メディチ家のヴィーナスもいいな!

    ★感動しますよ。
    そして撮影もOKなので助かります。

    > ”眠るアリアドネ”・”ウルビーノのヴィーナス”もいいです?

    ★裸体ばかり撮ってはいないか。(汗)

    > ”受胎告知”がー!!

    ★これも有名ですね〜〜

    > フィレンツェのドゥオーモ!
    > ヴェッキオ宮殿の”五百人広間”、すごいです!

    ★ドゥオーモの巨大さにビックリです。
    そして映画『インフェルノ』でもヴェッキオ宮殿の『五百人広間』でてきましたね。

    > じっくりと堪能させていただきましたよ!!

    ★長い旅行記見ていただき本当に恐縮です。
    そしてコメントまでありがとうございます〜

    > ラストにaoitomoさんらしきお方が!

    ★出番少なかったもので、最後まで見ていただいた方のためにお礼がてら登場しました。

    > 格好いいですネ!!
    > 美男美女で素敵なカップルですネ

    ★お世辞でも嬉しいです。
    真の美女カップルのうふふ♪♪さんから言われると、
    汗しか出ません。(汗〜)
    今はジム通いで体重も落として締まってきました。
    顔は一緒です。(爆)

    > 素晴らしいイタリア、本当に良かったです!!

    ★ありがとうございます〜〜

    > 後半も楽しみにしていまぁ?す☆☆

    ★現在休みはジム通いで旅行記作成も手薄になってます。
    また、忘れた頃に仕上がるかもしれません。
    また、出来ましたら見てやってください。

    > 最後ですが、
    > うふふ♪♪の札幌&那覇食い意地紀行、道南全編、なにわ食い意地紀行4・5・6、
    > 那覇&札幌ホテル、ルーク&タリ―、ビスターレ・カナ、きのこ王国、湯心亭、
    > ぶどう亭、バープルーフ、活、粉雪とんとん、ノースコンティネント、鯉川温泉
    > に、ご訪問&投票をありがとうございます!!
    > たくさんの投票、心から御礼申し上げます!!
    > ありがとうございます!!

    ★モルジブ旅行の後も素敵な旅行をたくさんされて、
    そしてグルメ三昧、羨ましすぎます。
    ダイエット継続中の私には堪えます。(爆)
    でも、訪れたくなる場所満載でいつかはそこに訪れて同じものを食べてみたいと思ってます。

    また、お邪魔させてくださいね〜

    aoitomo
  • rinnmamaさん 2018/05/23 13:51:49
    再び~
    aoitomoさん、こんにちは

    少しずつ、来春の南イタリア(他も行きますが)を調べ出しました。
    そこで、また旅行記をはいけんさせて頂いております。バイブルのようですからね^^

    何処にどれだけ宿泊するかを大雑把に把握しなければと思っています。
    ナポリは車窓が多かったのでしょうか?
    私は王宮には入ってみたいのです・・ポンペイは以前いっていますのでスルー。。
    ただ、カプリ島は1泊したいのです。天気が良かったらレッドラインの1時間に乗ってみたです。aoitomoさん、看板を写して来てくださって有難う(^^)
    時期的に青の洞窟に入れないかもですが、それは織り込み済みです。
    ナポリのフェリー乗り場、把握できました。有難うございます。

    グーグルで拝見させて頂いて、リアル体験出来てあり難いです。
    私はグーグルが苦手で・・いつも途中でギブアップなんですよね・・
    また、疑問などで出てくると思いますので、アドヴァイスお願い致します。

    また、立ち寄らせて頂きますね。

    rinnmama

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/05/23 16:45:54
    RE: 再び?
    rinnmamaさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 少しずつ、来春の南イタリア(他も行きますが)を調べ出しました。

    ★rinnmamaさんイタリア総ナメですね〜
    余裕のひとり旅も納得です。
    来春はご主人とご一緒の旅ですね〜
    rinnmamaさんの案内で歩けばご主人も楽勝です。
    歩かされる距離は大変でしょうが。(爆)

    > そこで、また旅行記をはいけんさせて頂いております。バイブルのようですからね^^

    ★旅行記は備忘録みたいなものですが、
    参考になればと気付いた事や、
    後から調べてわかったことなどを記しているだけです。
    度々見ていただきコメントまで恐縮です。

    > 何処にどれだけ宿泊するかを大雑把に把握しなければと思っています。

    ★街も広いと時間が取られますし、後から行きたい場所が増えたりするので難しいんですよね。

    > ナポリは車窓が多かったのでしょうか?

    ★ツアーだと治安の関係か、ほとんど車窓で終わる事が多いですね。
    せめて、旧市街に近いホテルならチェックイン後に出て行けたのですが。
    それをさせないかのように、旧市街から離れたホテルでした。(汗)
    旧市街から遠いなりにもホテルから出て行く計画は立てていたのですが、
    夕方からの旧市街の渋滞も見てめげました。

    > 私は王宮には入ってみたいのです・・ポンペイは以前いっていますのでスルー。。

    ★現地ツアーを除き王宮に立ち寄るツアーというのも、ほとんど無いですね。
    逆に混まずに観光できるのではないでしょうか。
    ここの凄い内装も見てみたいです。
    ポンペイは一度行けば、それで満足できますね〜
    私は、短い観光時間だったので消化不良気味ですが。(笑)

    > ただ、カプリ島は1泊したいのです。天気が良かったらレッドラインの1時間に乗ってみたです。aoitomoさん、看板を写して来てくださって有難う(^^)

    ★カプリ島は晴れたら最高で何日もいたくなります。
    青の洞窟にこだわらなければ、色々楽しみ方もありそうです。
    ここはもう一度行きたい場所です。
    個人で行けたらプローチダ島とカプリ島は一泊づつしたいな〜なんて思ってます。
    まあ、夢ですが。

    > 時期的に青の洞窟に入れないかもですが、それは織り込み済みです。

    ★もし入れたら朝一で混まないうちに入った方がいいと思います。
    昼頃は激混みで待ち時間もかなりですし、午後になるとうねりで入れなくなる率が高まります。
    色も太陽光の傾きの関係で午前中までが特に美しく見えるようです。

    > ナポリのフェリー乗り場、把握できました。有難うございます。

    ★フェリー乗り場までの渋滞に気をつけてください〜

    > グーグルで拝見させて頂いて、リアル体験出来てあり難いです。

    ★Google mapも本当に便利ですよね。
    石橋を叩いて渡るタイプの私には手放せません。

    > 私はグーグルが苦手で・・いつも途中でギブアップなんですよね・・

    ★rinnmamaさんは行き当たりバッタリでも、
    なんでもクリアしてしまう人ですから大丈夫です。
    私は自分がGoogle mapで把握出来ていない場所はギブアップ率高いです。(笑)

    > また、疑問などで出てくると思いますので、アドヴァイスお願い致します。

    ★旅のベテランrinnmamaさんにそのように言われると冷や汗ものですが、
    その時はお粗末な頭で協力させてもらいます。

    > また、立ち寄らせて頂きますね。

    ★明日から山口県に旅行です。
    『角島大橋』や朱色の鳥居の続く『元乃隅稲成神社』などの写真をブログヘッダーの写真にできたらいいのですが。
    ここも天気に左右されますからね〜
    それでは行ってきます〜

    aoitomo
  • バロンさん 2018/04/02 01:03:18
    投票ありがとうございます。
    aoitomoさん こんばんわ
    私のつたないブログに訪問、投票ありがとうございます。

    aoitomoさんのブログは、写真の構図がとても上手くて綺麗で
    構成もわかり易いです。写真の加工、貼り付けもとても参考になります。

    私も、2016年の6月に南イタリアに行きましたが、その頃仕事をしていたので
    仕事にかまけてブログupせずじまいで、最近、時間ができたので取り組もうと
    したら撮影場所が大まかな位置情報しか出てこず、諦めかけていましたが
    aoitomoさんのブログ拝見していたら、私も俄然やりたくなってきました。
    おいおいやっていこうと思いますので、自分の写真で位置がわからない時は
    参考にさせてください。どうか、今後とも宜しくお願いします。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/04/02 11:18:18
    RE: 投票ありがとうございます。
    バロンさん こんにちは〜

    コメントまでいただきありがとうございます。
    チェコ、特にプラハは日中のみならず夜もライトアップしているところが多くフォトジェニックで憧れです。
    美術館も楽しめますね。
    ステキな旅行記楽しませてもらってます。

    > aoitomoさんのブログは、写真の構図がとても上手くて綺麗で
    > 構成もわかり易いです。写真の加工、貼り付けもとても参考になります。

    とりあえず、たくたんシャッターを押して数少ないましな写真を選んでます。(汗)
    写真もついつい増えてしまうので、加工貼り付けなどで枚数を減らしてます。

    > 私も、2016年の6月に南イタリアに行きましたが、その頃仕事をしていたので
    > 仕事にかまけてブログupせずじまいで、最近、時間ができたので取り組もうと
    > したら撮影場所が大まかな位置情報しか出てこず、諦めかけていましたが
    > aoitomoさんのブログ拝見していたら、私も俄然やりたくなってきました。
    > おいおいやっていこうと思いますので、自分の写真で位置がわからない時は
    > 参考にさせてください。どうか、今後とも宜しくお願いします。

    案外、旅行に行ってもGoogleマップなどで場所を説明出来なかったりするんですね。
    それを奪回する意味でも移動や、場所はしっかり把握するようにしています。
    場所が分かった方が断然旅行記も楽しくなると思うのです。
    そんな意味でも、マップを載せるようにしてます。
    まともにやりだすと大変なので、その辺は臨機応変にした方がいいですよ。
    また、旅行記楽しみにしております。

    よろしくお願いします〜

    aoitomo
  • ぬきじゅんさん 2018/01/11 17:35:49
    イタリア旅行記、楽しませていただきました。
    aoitomoさん

    あけましておめでとうございます。

    イタリア旅行記、楽しませていただきました。
    私も2017年夏にイタリアへ行き、本当に楽しい旅行でしたので、それを思い出しながら、また、自分が見ることが出来なかったところも見せていただき、とても楽しませていただきました。

    私はミラノから各地をまわり、カプリ島まで南下しました。7泊8日ですが、飛行機での移動を除くとほぼ5日での旅行でした。しかも8月でしたので熱波の影響もあり猛暑続き、普通に考えると過酷な旅行ですが、それ以上に良い想い出ばかりです。
    aiotomoさん、自分以上に移動してさらに多くの都市を周遊されていましたので、上には上がいるなーなんて感心し、うらやましかったです。ピサやアマルフィーも見てみたかったです。
    でもでも、私、ラッキーなことに青い洞窟に入れたんですよー。いぇーいv


    旅行中におそらく同じような行程の日本人ツアーに遭遇することが多々ありまして、もしかしたら同じようなイタリア旅行記があるかなと検索したのですが見つからず、、、。そしたらaoitomoさんの旅行記をみてびっくり、そしてうれしかったです。
    そっかー、そういうことだったんだ。なんて思いながら、もちろん後編も楽しみにしています。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ぬきじゅん

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/01/11 18:20:03
    RE: イタリア旅行記、楽しませていただきました。
    ぬきじゅんさん こんばんは〜

    明けましておめでとうございます。
    いつもありがとうございます。

    > イタリア旅行記、楽しませていただきました。

    ★面倒な旅行記にお付き合いいただき恐縮です。

    > 私も2017年夏にイタリアへ行き、本当に楽しい旅行でしたので、それを思い出しながら、また、自分が見ることが出来なかったところも見せていただき、とても楽しませていただきました。

    ★私も、ぬきじゅんさんの旅行記をずっと拝見してましたよ。
    充実しているツアーに驚きました。
    フィレンツェでは『ジョットの鐘楼』に登られたり、ローマの観光もしかりです。

    > 私はミラノから各地をまわり、カプリ島まで南下しました。7泊8日ですが、飛行機での移動を除くとほぼ5日での旅行でした。しかも8月でしたので熱波の影響もあり猛暑続き、普通に考えると過酷な旅行ですが、それ以上に良い想い出ばかりです。

    ★ミラノから南下するパターンですね。
    イタリアの夏はお天気もいいですし、猛暑とは言え観光日和は嬉しいですね。
    天気が続いたのもラッキーですね。
    イタリアは、青空が似合います。

    > aiotomoさん、自分以上に移動してさらに多くの都市を周遊されていましたので、上には上がいるなーなんて感心し、うらやましかったです。ピサやアマルフィーも見てみたかったです。

    ★単に観光スポットの多い欲張りツアー乗っかっただけですがピサにせよアマルフィ海岸にせよ快晴だったのが助かりました。ツアーでは難しそうなところはフリータイムなどで飛んで行きました。(笑)

    > でもでも、私、ラッキーなことに青い洞窟に入れたんですよー。いぇーいv

    ★旅行記拝見してます。
    すごく綺麗に写っているのに驚きました。
    設定もカメラにより難しかったりしますからね。
    CGなんぞに頼らずぬきじゅんさんからお借りすればよかったです。

    > 旅行中におそらく同じような行程の日本人ツアーに遭遇することが多々ありまして、もしかしたら同じようなイタリア旅行記があるかなと検索したのですが見つからず、、、。そしたらaoitomoさんの旅行記をみてびっくり、そしてうれしかったです。

    ★私も行く前も行った後も旅行記探ったりしてみました。
    私の場合行く前にかなりの旅行記拝見してます。
    いいとこ取りしようと目論んでますから。(笑)
    あまり旅行記に時間が取れないのでダイジェストで終わらすつもりが膨れ上がってしまったので前編としました。

    > そっかー、そういうことだったんだ。なんて思いながら、もちろん後編も楽しみにしています。

    ★また落ち着いたら作り始めようと思ってます。
    できましたら、また、見てやってください〜

    > 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ★こちらこそよろしくお願いいたします。

    aoitomo
  • ecchanさん 2018/01/08 23:52:50
    おめでとうございます!
    aoitomoさん、明けましておめでとうございます。

    昨年から3回ほどに分けて超大作を拝見しておりました。
    ご挨拶も遅くなり申し訳ありません。

    観光名所が盛り沢山のイタリアツアーを利用されたのですね。
    ツアー内容をはるかに超えるaoitomoさんのコノ旅行記を
    ツアー会社に提供すれば、きっと参考になるでしょうに!

    イタリアはごく定番の観光地しか行ってないので、
    アルベロベッロやカプリ島、オルチャ渓谷は羨ましいです。
    青の洞窟は入れず残念でしたね。確率が高い時期に
    目の前にしてダメとは・・・私なら泣いて落ち込みます(笑)

    後編ももっと大作だろうと期待せずにはおられませんが 、
    お疲れの出ませんように!

    今まで私の拙い旅行記をご覧いただき、ご投票も
    していただきありがとうございました。本当に感謝しています。
    好きな旅行は続けてますが、4トラの方は当分の間(ずっとかも)
    開店休業です。単なるサボりで根性なしなんですよ(笑)

    でもこれからもaoitomoさんの旅行記は楽しませて
    いただきたいのでよろしくお願いします。

    幸多き年でありますように!

    ecchanより

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/01/11 12:05:18
    RE: おめでとうございます!
    ecchanさん こんにちは〜

    明けましておめでとうございます。
    いつもありがとうございます。

    > 昨年から3回ほどに分けて超大作を拝見しておりました。
    > ご挨拶も遅くなり申し訳ありません。

    ★ズボラで旅行記小分けできないだけなんです。
    ダイジェストで終わらせようと思ったら、増えてしまい前編としてアップしました。(汗)
    面倒な旅行記となってしまい申し訳ないです。(汗)

    > 観光名所が盛り沢山のイタリアツアーを利用されたのですね。

    ★どうもアクティビティの少ない旅は気合入らなくて相方の意向も汲んでツアーです。
    英語すらまともに話せないのに個人でのイタリア周遊はハードルが高すぎます。

    > ツアー内容をはるかに超えるaoitomoさんのコノ旅行記を
    > ツアー会社に提供すれば、きっと参考になるでしょうに!

    ★まあ、同じようなイタリアツアーを考えている方には参考になるかもしれませんね。
    見れると思っていた旅行パンフレットの景観が見れていないとか。良くありがちですから。
    ここに行けば、見れるとか入れてますので。

    > イタリアはごく定番の観光地しか行ってないので、
    > アルベロベッロやカプリ島、オルチャ渓谷は羨ましいです。

    ★イタリアも南イタリアをかじるツアーだとアルベロベッロやカプリ島も入っていたりしますね。
    ローマ・フィレンツェ間の陸移動があると『ピエンツァ』で昼休憩を入れることが多く『ピエンツァ』から『オルチャ渓谷』を眺めることができます。

    > 青の洞窟は入れず残念でしたね。確率が高い時期に
    > 目の前にしてダメとは・・・私なら泣いて落ち込みます(笑)

    ★『そうだ、入れない事もあるんだ。』って入れないと言われて気づきました。(笑)
    それ以上に快晴の天気に感謝しましたよ。

    > 後編ももっと大作だろうと期待せずにはおられませんが 、
    > お疲れの出ませんように!

    ★どこにも、コメントしてませんが現在咳が出て絶不調なんです。何年かに一度起こり治るのに時間がかかります。
    寝込むほどではありませんが、2日前は寝込んでました。

    > 今まで私の拙い旅行記をご覧いただき、ご投票も
    > していただきありがとうございました。本当に感謝しています。

    ★いつもお気遣い恐縮です。
    すでにecchanさんは各国巡られているのでゆとりを感じます。私はおのぼりさんが必死に撮影している感じでしょう。

    > 好きな旅行は続けてますが、4トラの方は当分の間(ずっとかも)
    > 開店休業です。単なるサボりで根性なしなんですよ(笑)

    ★私もプチ国内旅はしていますが、イタリア旅行記だけで振り回されております。
    充電期間って大切ですよね。
    それでも、ecchanさんも皆さんの旅行記にもご訪問されたりコメントを入れたりと物凄くマメです。
    優しい人柄にググッときました。

    > でもこれからもaoitomoさんの旅行記は楽しませて
    > いただきたいのでよろしくお願いします。

    ★イタリア旅行記後編だけは終わらせなければって思ってます。
    また、できましたら見てやってください。

    ecchanさんにとりましても良い年でありますよう、
    お祈り申し上げます。

    aoitomo
  • ちょびれさん 2018/01/08 11:16:35
    超羨ましい~♪
    aoitomoさん

    あけましておめでとうございます~から暫く経ちました(◎_◎;)今年もどうぞよろしくお願いします!やっと!イタリア旅行記にお邪魔~ってすごい大作!!に
    度肝を抜かれつつ兎に角一度目拝見、あと2回ぐらいお邪魔しますので~(笑)これ一作にどのぐらい時間をかけられたのでしょう???下手なガイドブックより絶対的に凄い、これで一冊作れちゃいそうです☆我が家でヨーロッパに足を踏み入れたことがないのは何故かわたしだけ(怒)娘は2月(極寒
    の予想)にチェコ一人旅に出かけるそうで、結局わたしは未だ未踏の大陸で
    ございます~うう・・なので、奥様のどこ!でなくてとにかくヨーロッパ行きたい!っていう感じ、すんごく理解できましたあ。今のところわたしに許される旅時間が短いのでヨーロッパに行くにはもうちょっとの我慢が必要なのですけど、いつかは♪ほったらかしてるマイルがもうすぐ21万消える期限がやってきちゃうので、兎に角マイル交換するかポイントに交換してチケット買うか
    どげんかせんといかん!ですが・・・とまれ、石の文化を体感してみたい。英語圏でなければツアー利用が無駄なくいいですよね~何度も行っていれば見当もつくか、も?だけど、言葉の問題が大きい気がしちゃうのとどこをどう回ればいいかは大まかに決まっているツアーが安心ですね~アルベロベッロもガウディも残念だったけど青の洞窟も~aoitomoさんが回られたところ、みーんな
    行ってみたいです! 最後のこっそりな和食バフェ、いいですね!やっぱ、
    和食は心のビタミン剤です(笑)最後になりましたが、次女ちゃん、ご結婚
    おめでとうございます!パパは泣いちゃったかな~( *´艸`)
    またお邪魔します☆

    ちょびれ

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/01/08 15:30:50
    RE: 超羨ましい?♪
    ちょびれさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    そして、
    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いします。

    > やっと!イタリア旅行記にお邪魔?ってすごい大作!!に

    ★旅行記を作成する時間がなかなか取れないのでダイジェストだけで終わらそうと思っていたら枚数が増えてしまいました。(汗)
    面倒な旅行記になってしまいました。
    コメントも、興味を持ってもらえるように工夫はしたものの
    自己満足旅行記となってしまっております。

    > ☆我が家でヨーロッパに足を踏み入れたことがないのは何故かわたしだけ(怒)

    ★私は建物観光が主体となるヨーロッパ旅行は避けてました。
    ということで、私たちもヨーロッパ始めてなのです。

    > 娘は2月(極寒の予想)にチェコ一人旅に出かけるそうで、結局わたしは未だ未踏の大陸でございます?うう・・なので、奥様のどこ!でなくてとにかくヨーロッパ行きたい!っていう感じ、すんごく理解できましたあ。

    ★チェコにひとりで旅に出るなんてすごいですね。
    私の長女も、バンクーバーでホームステイしてます。
    いつ帰ってくるかわかりません。
    相方の何となくヨーロッパに行きたいというのには困りました。どこの何を見てみたいのかがわからないのですから。(笑)
    相方の味方がひとり増えました。(笑)

    > 今のところわたしに許される旅時間が短いのでヨーロッパに行くにはもうちょっとの我慢が必要なのですけど、いつかは♪ほったらかしてるマイルがもうすぐ21万消える期限がやってきちゃうので、兎に角マイル交換するかポイントに交換してチケット買うかどげんかせんといかん!ですが・・・

    ★私のところも下の娘は結婚で出て行き、長女もバンクーバーでいまだに青春を謳歌してますから、家には相方と義父です。
    義父もひとりにしておけないので旅は義父を連れての短い国内旅が増えてます。
    ちょびれさんマイルでどこのチケットを買うのかが気になります。

    > とまれ、石の文化を体感してみたい。英語圏でなければツアー利用が無駄なくいいですよね?何度も行っていれば見当もつくか、も?だけど、言葉の問題が大きい気がしちゃうのとどこをどう回ればいいかは大まかに決まっているツアーが安心ですね?アルベロベッロもガウディも残念だったけど青の洞窟も?aoitomoさんが回られたところ、みーんな行ってみたいです! 

    ★とにかくも、欧州が始めてで色々巡りたいとなったのでツアーしかありません。
    滞在型の旅ならば、エアチケットとホテル予約でなんとかなりますが、予約をしないと入るのに時間がかかる美術館などがあると、ツアーに頼ってしまいます。

    > 最後のこっそりな和食バフェ、いいですね!やっぱ、
    > 和食は心のビタミン剤です(笑)

    ★海外に行くとすぐに日本食が恋しくなる私達です。
    優雅にイタリアンなんて全然食べられません。
    回転寿司っぽい寿司ですらご馳走です。(笑)
    本当に美味しかったです。

    > 最後になりましたが、次女ちゃん、ご結婚
    > おめでとうございます!パパは泣いちゃったかな?( *´艸`)
    > またお邪魔します☆

    ★ありがとうございます。
    結婚式でのお涙頂戴な娘からのコメントにも涙を堪えてしまった。
    一度涙腺が緩むと止まらなくなるのです。
    正月は次女が婿さんと来て楽しいお正月を迎えることができました。

    また、よろしくお願いします。

    aoitomo
  • hot chocolateさん 2018/01/03 04:53:55
    超大作♪
    aoitomoさま

    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願い致します。

    相変わらずの素晴らしい大作旅行記で、ガイドブック以上の内容ですね。
    私はツアーで1回、個人旅行で1回、イタリアに行っていますが、アルベロベッロを除き、aoitomoさまと同じところに行っていますので、このような詳しい資料を持って行きたかったですよ。
    アランドロンの「太陽がいっぱい」や「鬼のパンツ」を聞きながら、自分のイタリア旅行を懐かしく思い出し、旅行記を拝見しました。。

    ツアーでのイタリア旅行では、ロマによる窃盗未遂事件が多発し(実際に見ているし)、街歩きも常に緊張感を持って歩いていました。
    でも、なんでしょうね、個人で行った時は危ないという感じはなく、気をつけてはいたものの気楽に街歩きが楽しめました。
    団体の観光客は狙われやすいのでしょうか・・・

    「青の洞窟」は残念でしたね。
    6月のもっとも入れる可能性が高い時期にもかかわらず、入れなかったというのは残念でした。
    天候のことは仕方がないですけどね。

    ヴェスヴィオ火山の火山爆発前と後の写真作成なんていう遊び心は、aoitomo様ならですね。
    aoitomo様の旅行記は、大作なだけに作成が大変でしょうが、そういった遊びも楽しみながら作っているのでしょうね。

    車間距離ゼロの縦列駐車も驚きです。
    車と車の間は5mmほどでしょうから、出るときに前後に動かして出るというのも至難の業の感じです。

    後半の旅行記も楽しみにしていますね。
    今年もよろしくお願いいたします。

    hot choco



    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/01/03 16:24:57
    RE: 超大作♪
    hot chocolateさま

    あけましておめでとうございます
    こちらこそよろしくお願いします

    > 相変わらずの素晴らしい大作旅行記で、ガイドブック以上の内容ですね。

    ★面倒な旅行記にお付き合いいただき恐縮です。
    ダイジェストで終わらせようと思っていたら膨れてしまいました。ということで一旦終えて前編とさせていただきました。
    いつもながらの自己満足旅行記です。(汗)

    > 私はツアーで1回、個人旅行で1回、イタリアに行っていますが、アルベロベッロを除き、aoitomoさまと同じところに行っていますので、このような詳しい資料を持って行きたかったですよ。

    ★hot chocolateさまもツアーで行かれた事があるのですね。
    どう見てもhot chocolateさまはツアーというイメージでは無いので驚きです。
    定番の観光地ばかりですから、大体ツアーだと同じ観光になるのでしょうね。
    私どもは今回初めての欧州イタリアでしたから、
    定番観光盛りだくさんツアーに参加しました。

    > アランドロンの「太陽がいっぱい」や「鬼のパンツ」を聞きながら、自分のイタリア旅行を懐かしく思い出し、旅行記を拝見しました。。

    ★やはりアランドロンの『太陽がいっぱい』のメロディがイタリアのオーシャンに似合いますね。
    共感していただける人がいるか心配してました。(笑)
    『鬼のパンツ』は、フニクラーレに乗ったら歌うと盛り上がるそうです。(爆)

    > ツアーでのイタリア旅行では、ロマによる窃盗未遂事件が多発し(実際に見ているし)、街歩きも常に緊張感を持って歩いていました。

    ★ミラノではブランド店内でクレジットカードをスられた方もいたようです。高級品を扱う店内ですら油断できませんね。
    私も常に周囲を警戒して歩きました。
    おかげで寄ってくる人いませんでした。
    撮影を頼まれるのは何度もありましたが、その時も警戒してました。

    > でも、なんでしょうね、個人で行った時は危ないという感じはなく、気をつけてはいたものの気楽に街歩きが楽しめました。

    ★個人で行くと既に警戒していたり、危険そうな場所には立ち入らなかったりするので、旅慣れている人は意外と大丈夫なのかもしれませんね。

    > 団体の観光客は狙われやすいのでしょうか・・・

    ★日本にいる時と同じように行動したりして隙を見せてしまう人も団体客にはいますからね。
    添乗員も繰り返し注意をするように説明をしていました。

    > 「青の洞窟」は残念でしたね。
    > 6月のもっとも入れる可能性が高い時期にもかかわらず、入れなかったというのは残念でした。
    > 天候のことは仕方がないですけどね。

    ★全く入れない事は考えてなかったので、現実を知らされた時はショックでした。
    天気は良くてもうねりがあり入れなかったのかもしれません。
    しかし、天気が良かったのが救いです。

    > ヴェスヴィオ火山の火山爆発前と後の写真作成なんていう遊び心は、aoitomo様ならですね。
    > aoitomo様の旅行記は、大作なだけに作成が大変でしょうが、そういった遊びも楽しみながら作っているのでしょうね。

    ★火山爆発前はひとつの山でしたと説明があり、では以前の形を再現できないかと遊んでみました。
    こんなことばかりしているので、なかなか旅行記が進まないのです。(汗)
    何かしら、面白いこと考えてます。
    全くの自己満足ですが。

    > 車間距離ゼロの縦列駐車も驚きです。
    > 車と車の間は5mmほどでしょうから、出るときに前後に動かして出るというのも至難の業の感じです。

    ★多分車同士当たってますよ。(笑)
    出る時は、前後の車を車で押して隙間を作るのでは?
    日本では想像もできませんよ。

    > 後半の旅行記も楽しみにしていますね。
    > 今年もよろしくお願いいたします。

    ★いつできるかは分かりませんが、できましたら見てやってください。
    旅行記では作成中とコメントしてますが、
    まだ、全然手を付けてません。(汗)

    本年もよろしくお願いします。
    そして、またゴージャスな旅行記を拝見させてください。
    ありがとうございました。

    aoitomo
  • なぽさん 2018/01/02 22:27:35
    明けましておめでとうございます♪
    aoitomoさん

    明けましておめでとうございます。

    いつもとてもお世話になっております!
    イタリアの旅行記もキレイな写真がいっぱいですね、
    楽しく見せていただきました。

    フニクリ・フニクエ、面白かったです。
    メラルドの洞窟、知りませんでしたー。
    バチカンのスイス衛兵さん、カッコいいですねぇ!
    右の方が好みかも・・( *´艸`)♪

    クチコミも興味深く拝見しています。
    京唄子師匠(バイヨンの微笑み・・)、ウケました・・!!!
    去年一のヒットです。

    また後編を楽しみにしています♪
    2018年、幸&旅多き素敵な1年になりますように☆彡
    今年もヨロシクお願い致します!m(_ _)m

    なぽ

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2018/01/03 15:36:17
    RE: 明けましておめでとうございます♪
    なぽさん

    あけましておめでとうございます

    いつもありがとうございます。

    > イタリアの旅行記もキレイな写真がいっぱいですね、
    > 楽しく見せていただきました。

    旅行記のアップものんびりでお恥ずかしいかぎりです。
    なぽさんの旅行記・口コミはいつも楽しく拝見させてもらってます。感謝です。

    > フニクリ・フニクエ、面白かったです。

    添乗員さんが『鬼のパンツ』を車内で歌ってくれました。
    印象に残っていたので関連コメントを入れてアップしました。
    見ていただきありがとうございます。

    > エメラルドの洞窟、知りませんでしたー。

    ツアーでは『青の洞窟』に入れたら行かない洞窟だと思います。
    『青の洞窟』に入れなかったので案内してくれたと思います。
    エメラルドの洞窟は『青の洞窟』のような水面の青さではありませんが、また雰囲気のあるエメラルド色です。

    > バチカンのスイス衛兵さん、カッコいいですねぇ!
    > 右の方が好みかも・・( *´艸`)♪

    スイス衛兵さんではありますが、今や人気の被写体です。
    右の方、衛兵さんなのに笑いすぎ。(爆)
    近づけないのでツーショットは無理です。(笑)

    > クチコミも興味深く拝見しています。
    > 京唄子師匠(バイヨンの微笑み・・)、ウケました・・!!!
    > 去年一のヒットです。

    いつも口コミも見ていただきありがとうございます。
    なんで、そんなに似ているのでしょうね。
    現地ガイドは、本物の京唄子を知らないのです。
    日本人には、京唄子と言うとウケることだけは知っているようです。(笑)

    > また後編を楽しみにしています♪

    また、できましたら見てやってください。
    まだ全然旅行記進んでません。(汗)

    > 2018年、幸&旅多き素敵な1年になりますように☆彡
    > 今年もヨロシクお願い致します!m(_ _)m

    本年もよろしくお願いします。
    なぽさんも良い年をお迎えください。
    そしてまステキな旅をなさってくださいね。
    こちらこそ本年もよろしくです。

    aoitomo
  • ma-yuさん 2017/12/31 14:44:16
    定番のあの景色は見れましたか?
    aoitomoさま

    この度は旅行記にいいね!をありがとうございます。

    初ヨーロッパはイタリアへ行こうと思っています。
    詳しく書かれていてとても参考になりました。
    どこに重点を置き、何月がいいかな? 
    ツアーで自由時間が多いほうがいいかな?
    色々と考えています。
    早く実現するといいのですが…。

    良いお年をお迎え下さい。
    これからも宜しくお願い致します。

                    ma-yu

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/31 19:59:26
    RE: 定番のあの景色は見れましたか?
    ma-yuさん こんばんは〜

    コメントまでいただきありがとうございます。

    中国江南8都市ツアー行かれてましたね。
    私も江南5都市ツアーに行きましたが、
    その節は旅行記ご訪問ありがとうございました。
    懐かしく旅行記拝見させていただきました。

    > 初ヨーロッパはイタリアへ行こうと思っています。

    ちょうど旅行記タイミングが良かったでしょうか?
    少しでもma-yuさんのお役に立てたらうれしいです。

    > 詳しく書かれていてとても参考になりました。

    私も、欧州初めてでしたからツアー参加でしたが、
    イタリアツアーで参考になるかもしれないことを記載してみました。

    > どこに重点を置き、何月がいいかな? 
    > ツアーで自由時間が多いほうがいいかな?

    場所により、個人で見学して集合場所に戻ってくるとかもあるので、
    そのような場所は大体地図を把握しておいた方が見学しやすいです。
    私の参加したツアーは決して自由時間が多いわけではないのですが、
    昼食や夕食が大部分オプションだったので、その時間を有効利用して定番観光の撮影に力を入れました。
    なんとか、定番の景色は見れたと思います。

    > 色々と考えています。
    > 早く実現するといいのですが…。

    何かあれば気軽に質問などしてください。
    分かる範囲でお答えさせていただきます。
    掲示板でもメールでも。
    欧州イタリアの旅 是非実験させてくださいね。

    ma-yuさんも 良いお年をお迎え下さい。
    こちらこそよろしくお願いします。

    aoitomo
  • ぶどう畑さん 2017/12/27 20:18:11
    超大作の旅行記!
    aoitomoさん

    ぶどう畑です。
    旅行記にお越しいただき、ありがとうございました。

    ツアーでイタリアにいらしゃったんですね!

    青の洞窟は、残念でした。。
    私はすぐに船酔いするので諦めてます。( T_T)
    トレヴィの泉、だまし絵、幽霊伝説、知りませんでした。
    ジョットの鐘楼からの眺め、素晴らしい!

    イタリアは、遠い昔、友達に誘われて、初のヨーロッパ、初の添乗員付きのツアーで行きました。
    ところが、変更に次ぐ変更のひどいツアーで、景色は素晴らしかったものの、ツアーの印象は最悪。
    でもそれが、個人旅行のキッカケになりました。
    人生、わからないもんですね。(笑)

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/28 15:07:49
    RE: 超大作の旅行記!
    ぶどう畑さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    ぶどう畑さんも、スイス&ドイツ満喫されたのですね。
    最初は、スイスの旅も考えたのですが予算が膨らんできて断念したのです。
    それでもスイスは行きたいと思ってます。

    > ツアーでイタリアにいらしゃったんですね!

    ★初めての欧州でほとんど予備知識すら無いですから、
    さらに相方の希望もありツアーに参加しました。

    > 青の洞窟は、残念でした。。

    ★入れないことがあることは知ってましたが、
    まさか、入れないとは・・(笑)
    天気が良かった事が救いです。

    > 私はすぐに船酔いするので諦めてます。( T_T)

    ★酔いやすい方は、ヤバイですよ。
    酔い止めで何とかなりませんか?
    私の相方も酔いやすいですが、酔い止めを服用しており、問題なかったです。
    というより、クローズでしたから船の上での待機時間も無いに等しいですから、酔わなかったのかも。

    > トレヴィの泉、だまし絵、幽霊伝説、知りませんでした。

    ★これ、びっくりでしょう。
    確かに、だまし絵のようになっているし。
    面白い話題があれば、なるべく入れるようにしてみました。

    > ジョットの鐘楼からの眺め、素晴らしい!

    ★短時間観光のツアーだと、まず『ジョットの鐘楼』に上がれません。
    ですからチケットをWeb購入して一か八かの勝負に出ました。
    何とか上れてあのフィレンツェの定番の景色を見ることができました。

    > イタリアは、遠い昔、友達に誘われて、初のヨーロッパ、初の添乗員付きのツアーで行きました。

    ★ ぶどう畑さんもツアー経験があるのですね。
    その方が驚きです。

    > ところが、変更に次ぐ変更のひどいツアーで、景色は素晴らしかったものの、ツアーの印象は最悪。
    > でもそれが、個人旅行のキッカケになりました。
    > 人生、わからないもんですね。(笑)

    ★ツアーにも、いい面も悪い面もありますからね。
    私のツアーでも、ホテルランクが違ったり、観光するはずの場所が観光できなかったり、色々とありました。
    それでも、個人で行っていたらここまで観光できなかったというのもありますね。
    一度行けば、次回からは周遊でなければ個人ででも行ける気もします。
    ぶどう畑さんも大変でしたが欧州の鉄道はハードルが高くてオロオロしてしまいます。
    また、旅行記拝見させていただき色々勉強させてもらいます。

    ぶどう畑さんも良い年をお迎えください〜

    aoitomo
  • フリートラベラーさん 2017/12/26 20:47:17
    素晴らしいイタリア旅行記続編
    aoitomoさん、こんばんは。

    コメントの作成途中で意図せず、投稿となってしまいました。

    失礼しました。

    私も、ヨーロッパの中では、イタリアがいいなと思います。

    aoitomoさんの旅行記で十分楽しめました。

    後編、楽しみに待っています。

    フリートラベラー

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/27 16:37:12
    RE: 素晴らしいイタリア旅行記続編
    フリートラベラーさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    休日もジム通いを始めて4トラも手薄になりがちです。(汗)
    旅行記も一段落してフリートラベラーさんの旅行記を拝見したら、
    またもやゴージャズな旅行記がてんこ盛りでした。(汗)
    いつ拝見しても羨ましい限りです。

    > いつもながらaoitomoさんの旅行記には圧倒されます。素晴らしい旅行記に感動しました。

    ★面倒な旅行記を見ていただきコメントまで恐縮です。
    自己満足旅行記で申し訳ないです。

    > 写真も色乗りが良く、大変綺麗です。参考までに、カメラの機種を教えてください。

    ★天気に恵まれてチョットはましな写真が撮れました?
    カメラは、たいしたことはないので紹介もはばかりますが、
    Canon EOS Kiss X7に10〜18mmの広角ズームを付けたのがひとつ。これで広角領域をカバーしてます。
    Nikon COOLPIX P900
    これで標準から望遠をカバーしてます。
    光学ズーム 83倍なので35mm判フィルム換算で2000ミリの望遠となります。お遊びカメラです。
    この2本です。レンズ交換は面倒なのでこのふたつを使ってます。

    > 下の娘のハネムーンにデルタ航空マイルでアリタリア、エールフランスビジネスクラスクラス利用のローマ、パリ周遊航空券をプレゼントしました。

    ★娘さんもフリートラベラーさんのおかげで美味しいプレゼントがいただけますね。
    私のところは甲斐性のないので海外旅行は自力で行ってもらってます。(笑)
    KIXカードを渡して、関空駐車場代を無料にするぐらいです。(爆)

    > そのとき、カプリ島の青の洞窟ツアーに行ったのですが、洞窟に入れなかったようです。せっかくカプリ島まで行かれたのに残念でしたね。でもしっかりCGで見せて頂きました。

    ★意外と入れないものなんですね。
    むしろ入れたらラッキーなぐらいの気持ちで行く方が気が楽かもしれません。
    青の洞窟の写真も無いのも寂しいのでCGで作成してみました。
    手を加えれば加えるほどリアルになるのですが、これでも数時間かかってます。(笑)

    > 上の娘もハネムーンはヨーロッパに行きたいと言うので、ビジネスクラス2人分デルタ32万マイル貯めました。
    >
    > ところが、テロが起こり、行き先をハワイにしたので、ユナイテッドのマイルでファーストクラスをプレゼントしました。

    ★フリートラベラーさんのマイルのたまり具合も凄まじいですね。
    もう旅行記拝見しているだけでも驚きです。
    私の場合、ファーストクラスなんて夢のまた夢です。
    ハワイも片道8時間ですから十分に機内ライフも満喫できますね。

    私のところも娘がふたりいますが、フリートラベラーさんのところと同じぐらいだと思います。
    下の娘は今年6日に結婚、ハネムーンはフロリダのディズニーワールドでした。
    上の娘はアメリカに長期滞在、今度アメリカからバンクーバーに移動して語学学校に通いながら、いまだ青春を謳歌してます。(笑)

    > 因って、デルタ航空の32万マイルが休眠中です。アリタリア、エールフランス、KLMのビジネスクラス2名利用可能です。ポチれば嫌でも行けるのでしょうが、私にはヨーロッパはハードル高すぎて、一生行けないと思います。

    ★フリートラベラーさんがヨーロッパに行かれたら、どんな素敵な旅をされるのか気になるところです。
    私もハードルが高すぎてツアーに乗ってしまったのですが、
    フリートラベラーさんなら、もっと自由にフリーの旅を満喫されるでしょうね。

    > 私も、ヨーロッパの中では、イタリアがいいなと思います。
    > aoitomoさんの旅行記で十分楽しめました。

    ★定番の観光だけの地味な旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

    > 後編、楽しみに待っています。

    ★また、できましたら覗いてやってください。
    ありがとうございました〜

    aoitomo
  • フリートラベラーさん 2017/12/26 20:40:26
    素晴らしいイタリア旅行記
    aoitomoさん、こんばんは。

    驚くほど沢山のいいね有り難うございます。

    いつもながらaoitomoさんの旅行記には圧倒されます。素晴らしい旅行記に感動しました。

    写真も色乗りが良く、大変綺麗です。参考までに、カメラの機種を教えてください。

    下の娘のハネムーンにデルタ航空マイルでアリタリア、エールフランスビジネスクラスクラス利用のローマ、パリ周遊航空券をプレゼントしました。

    そのとき、カプリ島の青の洞窟ツアーに行ったのですが、洞窟に入れなかったようです。せっかくカプリ島まで行かれたのに残念でしたね。でもしっかりCGで見せて頂きました。

    上の娘もハネムーンはヨーロッパに行きたいと言うので、ビジネスクラス2人分デルタ32万マイル貯めました。

    ところが、テロが起こり、行き先をハワイにしたので、ユナイテッドのマイルでファーストクラスをプレゼントしました。

    因って、デルタ航空の32万マイルが休眠中です。アリタリア、エールフランス、KLMのビジネスクラス2名利用可能です。ポチれば嫌でも行けるのでしょうが、私にはヨーロッパはハードル高すぎて、一生行けないと思います。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/27 16:43:17
    RE: 素晴らしいイタリア旅行記
    フリートラベラーさんへ
    コメントありがとうございます。
    返事を後ろのコメントにひとつにまとめさていただきました。

    aoitomo
  • みちるさん 2017/12/26 16:49:57
    お疲れ様でした
    aoitomoさん、こんばんは
    たくさんの投票、ありがとうございました。
    お礼のぽちしたくても、すでにぽち済みばかりなので、ごめんなさい。

    壮大な記録ですね。
    地図にメモつきで、非常にわかりやすいです。
    イタリアは、去年ドロミテ街道に行ってきましたが、定番の観光地へはまだ訪問できずにいますので、お写真拝見しながら行きたい気分マックスになっております^^
    アランドロンの太陽がいっぱいのサントラ盤聴きながら、もううっとりですわ♪
    9日間、中身の濃い旅行でしたね。
    6月は、暑いのですね。
    私も7月だったから、山はともかく、市街地は暑かったです。
    いつか、aoitomoさんの旅行記参照に行けたらいいな~

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/27 15:19:04
    RE: お疲れ様でした
    みちるさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    コメントまでいただき恐縮です。
    色々お気遣いなく〜

    実は私も12月22日から北海道に行き小樽運河のイルミネーションを見ました。
    https://photos.app.goo.gl/IdBwLYAWJEW190Kn2
    天気が荒れなくて良かったです。

    > 壮大な記録ですね。

    ★単にダイジェストを作るつもりが膨らんでしまいました。(汗)

    > 地図にメモつきで、非常にわかりやすいです。

    ★地図は、私自身が地理や位置関係に乏しいのでこれを入れれば多少分かりやすくなるのかなと思い入れて見ました。

    > イタリアは、去年ドロミテ街道に行ってきましたが、定番の観光地へはまだ訪問できずにいますので、お写真拝見しながら行きたい気分マックスになっております^^

    ★私もドロミテに簡単に行けるのならば、喜んでドロミテに飛びつきましたよ。
    ドロミテの方がハードルが高くて定番のツアーに乗ったわけですから。
    みちるさんのドロミテの旅が羨ましくなりましたよ。

    > アランドロンの太陽がいっぱいのサントラ盤聴きながら、もううっとりですわ♪

    ★イタリアの暑い快晴のオーシャンで優雅になヨットを見たら『太陽がいっぱい』のメロディが頭の中で流れます。(笑)

    > 9日間、中身の濃い旅行でしたね。

    ★ツアーって凄いですよ。
    短期間でこれだけ回ってくるわけですから。
    自分でも驚きです。
    観光地の少ない観光時間も驚きですが。(笑)

    > 6月は、暑いのですね。

    ★天気も良かっただけに、かなりの暑さでした。
    まだ8月よりましかもと思いながら歩きました。

    > 私も7月だったから、山はともかく、市街地は暑かったです。

    ★夏は山の方が気持ちいいでしょうね。
    夏のダイビングの旅より過酷だと思いました。
    まあ天気がいいことは有難いことで、
    気力で撮影に挑んでました。(笑)

    > いつか、aoitomoさんの旅行記参照に行けたらいいな?

    ★みちるさんなら、何処へでも余裕で旅ができるでしょう。
    私がみちるさんのデロミテの旅をそっくり真似てみたいぐらいです。

    また、来年もよろしくお願いします。
    みちるさんも良い年をお迎えください〜

    aoitomo
  • kiyoさん 2017/12/21 21:15:41
    超大作ですね!
    aoitomoさん、こんばんわ。
    今週末は北海道でクリスマスですか。
    素敵ですね。どうぞ良い週末を。

    ところで、イタリア旅行記、超大作ですね。
    解説に動画にCGに、どれほどの製作期間を費やされたのでしょう。

    私は北イタリア(ローマ、フィレンツェ、ヴェンツィアと周辺の小さい町)しか行ったことがなく、アルペロペッロやポンペイやナポリは
    いつか行きたい場所のひとつです。

    それにしても、アルペロペッロの『サンアントニオホテル』。
    深夜、長旅で疲れた体にエアコン無しとは、あんまりですね。
    そのせいで体調を崩されなくて、なによりでした。

    トゥルリは、ネットや本で何度も写真を見たことがありますが、
    朝日を浴びたところは初めて見ました。
    日中とはまた違った印象で、素敵ですね。

    それから、車間ゼロ縦列駐車。
    私もイタリアで見かけたことがあります。
    無理やり、ぐりぐりと狭い隙間に入り込んで
    まさに駐車している瞬間を見た時は唖然としてしまいました。
    もし、高級な新車なんて停めようものなら、
    とんでもないことになりそうですね(^^;。

    そして、ポジターノ展望台。
    すばらしい眺めですね。
    あの海の青さは、映画グランブルーを思い出しました。
    う~ん、南イタリア、私も行きたいです。
    kiyo

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/25 18:09:24
    メリークリスマス!
    kiyoさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。
    昨夜クリスマスイブに、北海道から帰ってきました。
    旅行前にコメントをいただきありがとうございました。
    北海道は、小樽と函館でしたが天気も良くて助かりました。
    (今日から北海道の天気は荒れるって言ってました。)

    > ところで、イタリア旅行記、超大作ですね。

    ★なかなか旅行記に時間が取れないので、ダイジェストだけで終わらせようとしましたが、
    枚数が増えて前編としました。
    枚数が多いだけの自己満足旅行記です。
    こんな旅行記にお付き合いいただき恐縮です。

    > 解説に動画にCGに、どれほどの製作期間を費やされたのでしょう。

    ★動画はyoutubeからの張り付けですが、CGはイメージがつかめるように自分で作ってみました。
    この無駄な作業が好きだったりします。(汗)

    > 私は北イタリア(ローマ、フィレンツェ、ヴェンツィアと周辺の小さい町)しか行ったことがなく、アルペロペッロやポンペイやナポリは
    > いつか行きたい場所のひとつです。

    ★私も色々行き先は悩みましたが、イタリアも度々は行けないので南から北へと欲張りました。
    kiyoさんなら長期にわたって旅されそうです。
    というか、もっとディープな旅をされるでしょうね。

    > それにしても、アルペロペッロの『サンアントニオホテル』。
    > 深夜、長旅で疲れた体にエアコン無しとは、あんまりですね。
    > そのせいで体調を崩されなくて、なによりでした。

    ★ホテルのランクも予定より低いですし、大変でした。
    このツアー大丈夫かと不安がよぎりました。
    立地だけはいいのですがね〜
    初っ端から体調崩せませんからね。
    バス移動の時にしっかり眠れました。

    > トゥルリは、ネットや本で何度も写真を見たことがありますが、
    > 朝日を浴びたところは初めて見ました。
    > 日中とはまた違った印象で、素敵ですね。

    ★私もアルベロベッロは、旅行記でたくさん拝見しており見慣れすぎて、
    それほど期待していなかったのですが、実物を目の前で見ると感動が違います。
    行けて良かったです。
    朝一の人のいないツゥルリが撮れたのもよかったですが、
    朝日を浴びてオレンジ色に染まったツゥルリも見れてラッキーでした。

    > それから、車間ゼロ縦列駐車。
    > 私もイタリアで見かけたことがあります。
    > 無理やり、ぐりぐりと狭い隙間に入り込んで
    > まさに駐車している瞬間を見た時は唖然としてしまいました。
    > もし、高級な新車なんて停めようものなら、
    > とんでもないことになりそうですね(^^;。

    ★私も旅番組では見たりしましたが、実際に見たら笑ってしまいます。
    これが日常だと思うとびっくりですよね。
    最も高級車は、こんな場所での駐車は避けるでしょうが。
    一方でこんな駐車をする人も停めてある車を見て判断するかも。
    いずれにせよ、ちょっとした傷でも補修する日本では考えられませんね。

    > そして、ポジターノ展望台。
    > すばらしい眺めですね。
    > あの海の青さは、映画グランブルーを思い出しました。
    > う?ん、南イタリア、私も行きたいです。

    ★天気が良かったせいもありますが、ポジターノ展望台からの景観がこの旅で一番感動しました。
    確かにグランブルーの世界ですね。
    ツアーですから叶いませんが潜りたかったです。
    私の場合はタンク背負ってですが。(笑)

    最近ジムのプールで空いている時、潜水で息をこらえて泳いだりしてます。
    その時も、グランブルー気分です。
    なんて、ダイビングにも恋しい私です。

    kiyoさんもプーニャさんたちと楽しいクリスマスを満喫していることでしょう。
    そして良い年をお迎えください〜

    aoitomo
  • 白い華さん 2017/12/19 20:48:22
    やっぱり、「ツアー!離団・・・の 自由行動」は 有意義デスネ。
    今晩は。
    奥様の「ヨーロッパに 行きたい」を 『 好天!の イタリア周遊ツアー 』を 選んだ! ご主人様。
    これ!は 「間違い。。。 無し」の 鉄板な 旅!でしたね。

    ツアー!では、「各地!観光地・・・で、 ちょいちょい、自由行動が あります」が
    やっぱり、「離団して・・・。 早朝&夜・・・に 自由行動」が 一番。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    私も イタリア・ツアーでは、「観光地!が 至近に ある」って
    「アルベロベッロ だけ!だった」ので、 夜・・・ ツルッリの 三角屋根・家屋などを 巡りました。
    朝、5時起き!で 「撮影したさ!の 町歩き。 いいですねぇ~。
    「オレンジ色の 朝焼け!と 可愛い~ 家並み」が 素敵です。
    「陽子さん!の 家」は、 家中・拝見。 屋上から ツルッリを 間近に 眺める。と 「良い! 無料開放ポイント」ですよね。
    ーーーーーーーーーーーーーー
    「ローマ」も 「パンテオン & ナヴォーナ広場。 フォロロマーノ」と
    離団すればこそ・・・訪問出来たんだ。と 思い、 
    aoitomoさんの 行動!を 見て、「改めて、 ツアーでは、 やっぱり、離団する・・・って いいなぁ~」と 思うノデシタ。 (笑)

    そして、「郊外!の ホテルへ・・・ 自力で 帰る」って 難解なこと。
    だから、「夜の コロッセオ・ツアー・・・に 乗っかれば、 帰れる!が 確保される」って~のも グー。

    私は、「38年前!の ローマでは、 コロッセオの 観客席までの 入場でした」ので、
    夜、 ちょっと・・・暗め!とは いえ、
    「猛獣の 檻。 手押し!昇降機。奴隷の 通路などなど。 最近、出来たんでしょうか ? 充実の コロッセオ・観光が 羨ましかったデス」
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    「フィレンツェ」は、 月一・・・の 美術館・無料開放日。って~のが 悩ましかった。ですが、 ちゃんと、名画にも 会えて、一安心!でしたね。
    その為、「午前 7時半には、 ホテルを 出発する」のも、 なんの。なんの~。 

    私の 「先日・・・の 観光が 少な過ぎる!ロシア・ツアー」に 比べたら、 とても、羨ましい 「観光が いっぱい!の イタリア・ツアー」って 感じ。 

    フリータイムは、 2時間35分。 
    『 ジョットの 鐘楼 』 にも 登れて、 
    「各地を 回りながら、 イタリアらしい~!観光写真」の 撮影に 成功。
    「ベッキオ橋」の 水面に 映る!姿」も 見事・・・で ウットリ!ですね。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    「トスカーナ地方!って 響き」は、 極上の イタリア旅行・・・を 連想させる 「素敵な フレーズ」って 思うんですよ~。
    今回は、私も 知らない・・・「ピエンツァ」って 田舎の村(でしょうか ?)
    のどか!な 「小道歩き」が 楽しめたそう。で ムードが ありますね~。
    此処を 歩いた。なら  「トスカーナ地方」を ドライブで スルーした。とは、 違って、 「歩いた」って コト!に なりますね。 (笑)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「アマルフィ海岸 ドライブ」って コト!だと、「アマルフィの 散策」は 無かった。
    とか、 ちょっと 残念さ!も あったけど、
    「トスカーナ地方!の ピエンツァ」に 変わったんでしょうか ?
    まぁ~、 いろいろ、ツアー!って 「旅コース!も 時代によって、 変わりますね」。

    「ヴェネチア」は、 大橋・・・の 向こう側 「メストレ」が 本島に 至近距離。で 便利で ホテルも 安い。 
    なのに、「なかなか、取れなかった」んでしょうね。
    でも、 「事前調査しておいた・・・賜物。で 夫婦で 日本食事!に ありつけて、 ここで、食事に 一息付けた (中日)」は、 良かったですね。

    いろいろ、思うがまま・・・に 綴り、
    「充実の イタリア周遊旅行」を 楽しませてもらいました。

    後半戦!の 「北イタリア 編」も 待っていますね。
       これからもよろしくお願いします。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/21 15:32:44
    RE: やっぱり、「ツアー!離団・・・の 自由行動」は 有意義デスネ。
    白い華さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    面倒な旅行記にお付き合いいただき恐縮です。

    > 奥様の「ヨーロッパに 行きたい」を 『 好天!の イタリア周遊ツアー 』を 選んだ! ご主人様。

    ★白い華さんのイタリア旅行記も拝見させてもらっており、
    初めての欧州ならイタリアかなって思い、
    イタリアで話を進めました。
    スイスも検討してましたが、希望を叶えようとすると予算オーバーで白紙となりました。
    好天の連続は偶然のラッキーでしたが、暑かったです。
    すっかり日焼けしました。

    > これ!は 「間違い。。。 無し」の 鉄板な 旅!でしたね。

    ★盛りだくさんのツアーですから、のんびり散策なんてのは出来そうにありません。
    おっしゃる通り、鉄板の旅、どれだけ旅行パンフレットに載る定番の景観が撮影できるのかが、旅のテーマというかミッションでした。
    ツアーでも十分に美しい景色を楽しめるし、事前に調べておけば、さらに楽しめるんだということが、お伝えできればと思いました。
    一方でネガティブな情報もしっかりと伝えたいし。

    > ツアー!では、「各地!観光地・・・で、 ちょいちょい、自由行動が あります」が
    > やっぱり、「離団して・・・。 早朝&夜・・・に 自由行動」が 一番。

    ★今回ツアーの大部分の昼食と夕食が一括オプションだったのです。ですから、これを申し込まなければ昼食と夕食の時間分がフリータイムとなるのでした。
    そんなわけで食事もそこそこにして、その時間にも動き回りました。

    > 私も イタリア・ツアーでは、「観光地!が 至近に ある」って
    > 「アルベロベッロ だけ!だった」ので、 夜・・・ ツルッリの 三角屋根・家屋などを 巡りました。

    ★後にも先にも観光スポットが近くにあるホテルはここアルベロベッロだけでした。
    白い華さんは夜のアルベロベッロもしっかり観光されてましたよね。
    私はさすがにアルベロベッロ深夜到着で夜も散策したい気分でしたが諦めました。
    早朝はガッツリ観光できました。

    > 朝、5時起き!で 「撮影したさ!の 町歩き。 いいですねぇ?。
    > 「オレンジ色の 朝焼け!と 可愛い? 家並み」が 素敵です。

    ★朝食時間から逆算すると一回りしてくるには、5時起きが必要でした。
    朝焼けに照らされるツゥルリも見ることができました。
    早朝は私ひとりで、朝食後は相方と一緒に回りましたが、
    早朝既にひと通り巡っているので朝食後は余裕でした。(笑)

    > 「陽子さん!の 家」は、 家中・拝見。 屋上から ツルッリを 間近に 眺める。と 「良い! 無料開放ポイント」ですよね。

    ★『陽子さんの店』朝食後でも通常開く時間ではないのですが、開けてくれました。
    観光時間が早いので見れないと思っていたのです。
    ホテルの朝食の時間に挨拶までしにきてマメな方です。

    > 「ローマ」も 「パンテオン & ナヴォーナ広場。 フォロロマーノ」と
    > 離団すればこそ・・・訪問出来たんだ。と 思い、 
    > aoitomoさんの 行動!を 見て、「改めて、 ツアーでは、 やっぱり、離団する・・・って いいなぁ?」と 思うノデシタ。 (笑)

    ★ナヴォーナ広場までタクシーで直行。そしてパンテオンへ。
    白い華さんの行動を真似したのでは無いのですが、離団フリータイムで結果的に同じ行動を取ってました。(笑)
    私も自分なりに色々吟味したわけですが、改めて白い華さんのフリータイム活用も計算されているなと驚きました。

    > そして、「郊外!の ホテルへ・・・ 自力で 帰る」って 難解なこと。
    > だから、「夜の コロッセオ・ツアー・・・に 乗っかれば、 帰れる!が 確保される」って?のも グー。

    ★そうなんですよ。
    このパターン最高でした。
    離団観光後、コロッセオの約束の集合場所でコロッセオ・ツアーの皆さんが手を振ってくれて合流出来た時はホッとしました。
    夜のコロッセオツアーも貴重な、経験でした。
    夜11時過ぎにホテルをチェックインしたので時間を有効に使えました。
    ホテルは本当に風呂入って寝るだけでほとんど記憶に無いぐらいです。

    > 私は、「38年前!の ローマでは、 コロッセオの 観客席までの 入場でした」ので、
    > 夜、 ちょっと・・・暗め!とは いえ、
    > 「猛獣の 檻。 手押し!昇降機。奴隷の 通路などなど。 最近、出来たんでしょうか ? 充実の コロッセオ・観光が 羨ましかったデス」

    ★木で出来た猛獣の檻の昇降機は、最近になって再現されたものです。
    通路は元々ある通路でこのナイトツアーでないと、入れない場所だと思います。ガイドさんの案内で歩きます。
    個人でもナイトツアーの予約は可能ですが、恐らくイタリア後か英語でのツアーです。
    白い華さんなら問題無いでしょうが、
    機関銃のような英語には付いていけませんでした。(汗)
    ツアーなので途中で日本語ガイドに変わりました。(笑)

    > 「フィレンツェ」は、 月一・・・の 美術館・無料開放日。って?のが 悩ましかった。ですが、 ちゃんと、名画にも 会えて、一安心!でしたね。

    ★今回のツアーで一番心配していたところです。
    入館を待つ長蛇の列を見た時はショックでした。
    恐らく、通常の予約者用の入口も同時に解放していたのだと思います。意外にも早く入れました。
    それでも入館に45分かかりましたからね。
    無事に入れてよかったです。
    美術館の中は意外と混んでなかったのも助かりました。

    > その為、「午前 7時半には、 ホテルを 出発する」のも、 なんの。なんの?。 

    ★これはツアー会社の対策でしょうね。
    ホテルを出るのが1時間遅れたら、ウフィツィ美術館だけでフィレンツェの観光が終わったかもしれません。

    > 私の 「先日・・・の 観光が 少な過ぎる!ロシア・ツアー」に 比べたら、 とても、羨ましい 「観光が いっぱい!の イタリア・ツアー」って 感じ。 

    ★白い華さんのロシアツアーも、日数も十分なゆとりのある工程だったのでしょうね。
    それとも、ロシアツアーの特徴でしょうか?
    今回の私どものツアーは、『このツアーさえ付いて来れたらどんなツアーでも大丈夫です。』と添乗員が豪語するぐらい盛りだくさんのツアーでした。(爆)

    > フリータイムは、 2時間35分。 
    > 『 ジョットの 鐘楼 』 にも 登れて、 
    > 「各地を 回りながら、 イタリアらしい?!観光写真」の 撮影に 成功。

    ★フィレンツェの写真といえば『ジョットの鐘楼』の上から撮影したクーポラの見える景観ではありませんか。
    しかしながら、ツアーでは普通上りませんからね。
    フリータイムが短ければ上ることすらハードルが高い。
    だからこそ、ここはなんとしても上って写真が撮りたかったのです。
    そこで、革製品の店に連れて行かれる前に離団。
    昼食時間を含めての2時間35分のフリータイムでした。
    ダメ元で『ジョットの鐘楼』に上るための共通券をweb購入しておいたので、飛んでいきました。
    ですから『ジョットの鐘楼』の上からの写真は念願の写真でもあるのです。

    > 「ベッキオ橋」の 水面に 映る!姿」も 見事・・・で ウットリ!ですね。

    ★これは朝早くウフィツィ美術館に並んだのと天気も良かったので撮れた写真です。
    全く予定外の水面の反射が見れたのば嬉しかったです。

    > 「トスカーナ地方!って 響き」は、 極上の イタリア旅行・・・を 連想させる 「素敵な フレーズ」って 思うんですよ?。

    ★トスカーナ地方は、イタリアでも自然景観に恵まれた場所、
    そしてたくさんの観光客が訪れる場所、
    そんなイメージですよね。
    私も、まさかこんな観光地まで訪れることができるとは思ってもみませんでした。

    > 今回は、私も 知らない・・・「ピエンツァ」って 田舎の村(でしょうか ?)

    ★村のようなものですね。しかも世界遺産です。
    訪れるのも不便ですが最近はツアーでも移動時の昼食場所として訪れるようになってきてます。

    > のどか!な 「小道歩き」が 楽しめたそう。で ムードが ありますね?。

    ★ツアーでは旧市街の小道をのんびり散策なんて出来そうも無いですが、ここはこじんまりとした、しかも景観が計算され尽くした旧市街です。
    1時間もあれば、散策ぐらいなら十分に楽しめます。

    > 此処を 歩いた。なら  「トスカーナ地方」を ドライブで スルーした。とは、 違って、 「歩いた」って コト!に なりますね。 (笑)

    ★しっかり旧市街散策気分が味わえて、自分でお気に入りの店で食事も出来たり、ちょっとした個人旅気分も味わうことができました。
    さらにオルチャ渓谷も眺めることができて、
    ここもおススメです。

    > 「アマルフィ海岸 ドライブ」って コト!だと、「アマルフィの 散策」は 無かった。

    ★昨年の同じツアーでは、アマルフィでのフリータイムがあったのですが、今回のツアーでは無かったのです。
    最も工程表にも、アマルフィに立ち寄るとは記載が無いので仕方が無いです。
    アマルフィ海岸はあくまでも一帯の海岸線を示すだけで、
    アマルフィに入らずとも『アマルフィ海岸ドライブ』が出来てしまうわけです。

    > とか、 ちょっと 残念さ!も あったけど、
    > 「トスカーナ地方!の ピエンツァ」に 変わったんでしょうか ?

    ★昨年(2016年)に行かれた方の旅行記では『ピエンツァ』にも立ち寄ってました。

    > まぁ?、 いろいろ、ツアー!って 「旅コース!も 時代によって、 変わりますね」。

    ★恐らくタイトな工程なので、後に削られたのかもしれません。
    運転手も、1日に決められた時間しか運転しないと言ってましたよ。
    少しでも多く運転すると、次の日その分出発が遅くなるという、いかにもイタリアらしい仕事ぶりです。(笑)

    > 「ヴェネチア」は、 大橋・・・の 向こう側 「メストレ」が 本島に 至近距離。で 便利で ホテルも 安い。

    ★メストレ地区なら問題なく夕方からでもヴェネチアに渡れるんですけどね。
    メストレ地区よりもさらに安く押さえれたのでしょうね。
    この時の遠いホテルは、昨年行かれた方も同じホテルでした。
    そのため、事前に日本食の店もチェックできたのです。

    > なのに、「なかなか、取れなかった」んでしょうね。

    ★遠いホテルが確保できたらメストレ地区のホテルは使わないのかもしれません。
    さらに、メストレ地区のホテルだと夕方からヴェネチアに出て行く人も増えるので、トラブルを避けるためかもしれませんね。

    > でも、 「事前調査しておいた・・・賜物。で 夫婦で 日本食事!に ありつけて、 ここで、食事に 一息付けた (中日)」は、 良かったですね。

    ★これは大正解でした。
    胃と脳がイタリア料理でくたびれてましたから、
    極楽でした。
    日本で食べたら普通の料理なんですが、
    イタリアではご馳走です。(笑)

    > いろいろ、思うがまま・・・に 綴り、
    > 「充実の イタリア周遊旅行」を 楽しませてもらいました。

    ★長い旅行記丁寧に見ていただき本当に恐縮です。
    白い華さんの洞察力も凄いです。

    > 後半戦!の 「北イタリア 編」も 待っていますね。
    >    これからもよろしくお願いします。

    ★また出来ましたら、覗いてやってください。
    いつになるかは、分かりませんが。(汗)

    明日から北海道プチ旅です。
    クリスマスを家以外で過ごすのも久しぶりです。
    のんびり温泉に浸かってきます。

    こちらこそよろしくお願いします〜

    aoitomo
  • 前日光さん 2017/12/18 23:35:44
    スゴイです!(@_@)
    aoitomoさん、こんばんは~(^_^)v
    あまりの超大作に腰が抜けてしまい( ・∀・)、いいね!した後、しばし呆然。。。

    私たちは家族(夫婦と娘2人)で、大昔の1999年1月2日~7日(だったと思う?)の6日間で、ローマとフィレンツェ(オプション)を駆け抜けました。

    ツアーとは言っても、往復の飛行機と宿が決まっているだけで、後は好きなようにできるというものでした。
    英語はもちろん、イタリア語は「ボンジョルノ」と「ヴォノ!」「アリヴェデルチィ」だけしかできませんでした(今もそうですが(^_-)

    ローマの町は意外に狭くて、ちょっと歩いているとすぐに「トレビの泉」に出てしまったりして、何度も同じ道を歩きました。
    ランチで入ったレストランのスタッフさんが、映画に出て来るようなイケメンでビックリしたり、タクシーに乗ったら猛スピードで走るし、タクシーの運ちゃん同士がすれ違いながら大声で話していてハラハラしたことなど、思い出します。

    aoitomoさんも猫さんにスリスリされたとか。
    私たちもボルゲーゼ公園で、たくさんの猫さんに会って、頭をなでたりして楽しんだことを思い出します。
    イタリアのホテルの朝食は、仰有るとおり、火を使っていないものばかりだったような?
    パンがパサパサでおいしくなくて、イタリアは食べ物がおいしいと聞いていたのにがっかりしました。
    これはおいしかった!という料理は、残念ながら記憶にありません。

    フィレンツェは、ローマから高速道をバスで行ったのですが、往復の時間と昼食、帰りに土産物店で時間がかかって、ヴェッキオ橋にも行けなかった残念な思い出しかありません。
    でも、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の、あのクーポラの真下に立った時の感動は、なかなかのものでした。
    サンタ・クローチェ教会の白い建物の傍にあった店で、電話帳を買いました。
    今でも我が家の電話機の傍にありますが、氏名欄はもちろんアルファベット順なので、不便だなぁと思いつつ捨てがたく。。。
    メディチ家の紋章のような格調高いライオンが、2足で立ち上がっているのを眺めてはフィレンツェを思い出しています。

    なんだか自分の思い出ばかりになってしまいましたが、とにかく写真はきれいですし、説明は詳しいですし、ますますどこぞの書店から出版以来はないのだろうかと、端からよけいな詮索をしております。

    できればこの旅行記、5つくらいに分けていただけましたら、私でも守備範囲内になるのですが、あまりに膨大なので、焦点が絞れません。
    でもそれがaoitomoさんの持ち味ですからねぇ~

    次のヴネツィア編にも、特に期待しております。
    お疲れ様でした(^_^;


    前日光

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/19 17:26:05
    RE: スゴイです!(@_@)
    前日光さん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > あまりの超大作に腰が抜けてしまい( ・∀・)、いいね!した後、しばし呆然。。。

    ★腰が抜けて転ばないでくださいね〜 それが心配!
    いつもながらダイジェストで終わらせようと思ったのですが、
    膨れ上がってしまい前編としました。
    面倒な旅行記にコメントまでいただき恐縮です。

    > 私たちは家族(夫婦と娘2人)で、大昔の1999年1月2日?7日(だったと思う?)の6日間で、ローマとフィレンツェ(オプション)を駆け抜けました。

    ★私も当初同じような旅を考えていました。
    ところが、『アマルフィ海岸』も見たい・『ヴェネツィア』にも行きたいと行きたい場所が膨れ上がり、盛りだくさんツアーに参加となりました。

    > ツアーとは言っても、往復の飛行機と宿が決まっているだけで、後は好きなようにできるというものでした。

    ★今回の旅で土地勘もついたので次回行くときは前日光さんのような飛行機と宿のみのツアーにしたいと思います。
    行きたいところに自由に行けますからね。

    > 英語はもちろん、イタリア語は「ボンジョルノ」と「ヴォノ!」「アリヴェデルチィ」だけしかできませんでした(今もそうですが(^_-)

    ★あとよく使ったのが、
    『ポッソ バーニョ』トイレ・・いいですか。
    『ポッソ フォトグラファーレ』写真撮っていい?
    『ペルファボーレ』お願い〜
    ぐらいか。似たり寄ったりですよ。(笑)

    > ローマの町は意外に狭くて、ちょっと歩いているとすぐに「トレビの泉」に出てしまったりして、何度も同じ道を歩きました。

    ★ローマも歩いて回れるので観光しやすいですね。
    私達はフリータイムも少ないので一部タクシーを使ったりしました。
    スマホのマップでなんとか歩き回れましたよ。

    > ランチで入ったレストランのスタッフさんが、映画に出て来るようなイケメンでビックリしたり、タクシーに乗ったら猛スピードで走るし、タクシーの運ちゃん同士がすれ違いながら大声で話していてハラハラしたことなど、思い出します。

    ★前日光さんだけにイケメン狙いで入ったのでしょうか?(笑)
    イタリア人、皆 掘りが深いいい顔してしてますね。
    こんなときは『チャオ ベッロ!』『よっ!色男 』これです。

    『チャオ ベッラ!』『よっ!かわいこちゃん!』
    覚えたけど、使う機会が無かったな〜(笑)

    > aoitomoさんも猫さんにスリスリされたとか。

    ★スリスリされると弱いですよ。
    何も餌持ってなくて、
    あげることは出来ずで。

    > 私たちもボルゲーゼ公園で、たくさんの猫さんに会って、頭をなでたりして楽しんだことを思い出します。

    ★イタリアも、猫多いですね。
    猫が出てくるとなでなでで撮影が中断します。顔もほころぶ〜
    猫の写真もたくさん撮りましたよ。

    > イタリアのホテルの朝食は、仰有るとおり、火を使っていないものばかりだったような?

    ★コンチネンタルブレックファーストは、イマイチですね。
    普段、朝食を食べないのであまり気になりませんが、これは食べてみたいというのが無いのですよ。
    ツアーの団体客用の食事なのでなおさらなのかも。

    > パンがパサパサでおいしくなくて、イタリアは食べ物がおいしいと聞いていたのにがっかりしました。

    ★イタリアの人はパンがパサパサでも美味しく食べられるのでしょうかね。
    恐らく、美味しいものは地元で人気なお店に入らないとダメなのかもしれませんね。

    > これはおいしかった!という料理は、残念ながら記憶にありません。

    ★ヴェネチア前日の夜に食べた和食が一番美味しかったです。(爆)
    ピエンツァで食べたカルボナーラも美味しかったですが、
    現在ダイエットで炭水化物やや控えてます。(笑)
    だから今はパスタ系は食べたいと思わないのです。

    > フィレンツェは、ローマから高速道をバスで行ったのですが、往復の時間と昼食、帰りに土産物店で時間がかかって、ヴェッキオ橋にも行けなかった残念な思い出しかありません。

    ★フィレンツェとローマ間も距離ありますしね。
    今回、土産物店に寄る時間すらありませんですした。
    ツアーだったので革製品の店に寄るのですが離団でスルーしました。
    私たちもヴェッキオ橋はウフィツィ美術館から撮影できただけで、足で渡れてません。

    > でも、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の、あのクーポラの真下に立った時の感動は、なかなかのものでした。

    ★ドゥオモの中に入れたのは素晴らしい。
    次回は中に入って壁画を眺めてみたいです。
    洗礼堂には入れたのですがね。
    フィレンツェでは『ジョットの鐘楼』に上がるのを計画していたので、
    それが叶って良かったです。

    > サンタ・クローチェ教会の白い建物の傍にあった店で、電話帳を買いました。

    ★ここも時間があれば入りたい教会です。
    よほど素敵な電話帳だったのでしょうね。
    私はとにかく店はスルーでしたから、全く土産物店など見れてません。
    暑くてジェラート店で、ジェラート食べたぐらいです。

    > 今でも我が家の電話機の傍にありますが、氏名欄はもちろんアルファベット順なので、不便だなぁと思いつつ捨てがたく。。。

    ★家でも活用できればいつまでもいい思い出ですよ。
    今時、度々電話帳を開くのも多くはないでしょうし。
    私の家の電話帳はボロボロです。
    人に見せられません。

    > メディチ家の紋章のような格調高いライオンが、2足で立ち上がっているのを眺めてはフィレンツェを思い出しています。

    ★フィレンツェは、行きやすいしローマ同様徒歩で観光できるの旧市街で何泊かして、のんびり観光したいです。
    旧市街から離れたホテルはこりごりです。

    > なんだか自分の思い出ばかりになってしまいましたが、とにかく写真はきれいですし、説明は詳しいですし、ますますどこぞの書店から出版以来はないのだろうかと、端からよけいな詮索をしております。

    ★前日光さんも行かれた事がある場所で、感動や思い出が共有できる事が嬉しいです。
    今回天気に恵まれて、見た目綺麗に撮れました。
    来年の年賀状にイタリア旅行の写真を使ったものの、
    相方いわく、絵葉書みたいで撮った写真も『絵葉書と思われる』と駄目出しをくらいました。そこで顔の載った写真にしました。(爆)
    この歳で顔はいらないだろうに〜(汗)

    > できればこの旅行記、5つくらいに分けていただけましたら、私でも守備範囲内になるのですが、あまりに膨大なので、焦点が絞れません。

    ★ですよね。勘弁してください。
    なかなか旅行記作成時間が取れないので
    ついついひとつにまとめてしまいます。

    > でもそれがaoitomoさんの持ち味ですからねぇ?

    ★ずぼらなんですよ。
    持ち味なんて言われたら冷や汗です。
    かといって旅行記作り出すと無駄に凝ってしまうという。(汗)

    > 次のヴネツィア編にも、特に期待しております。
    > お疲れ様でした(^_^;

    ★また出来ましたら見てやってください。
    今週金曜日から北海道です。北海道でクリスマスです。
    イルミネーションを見て夜景を見て、美味しいものを食べて〜温泉でまったり。
    ダイエットはどこにいったのか〜(汗)
    前日光さんも素敵はクリスマスそして年末をお過ごしください。

    aoitomo
  • heidi77さん 2017/12/17 11:59:26
    下調べ
    こんにちは~

    イタリアは見所がたくさんですね!

    私は独身時代に行ったヨーロッパツアーの中にローマが組み込まれいて、2日間くらいだったから、行ったのは定番観光地と買い物くらいでした。

    バチカンのサン・ピエトロ寺院の中とシステーナ礼拝堂の壁画などその巨大さに圧倒された覚えがあります。
    最後の審判は修復中でしたけど。

    小さな町や風景も好きなので、アルベロベッロやビエンツァなどにも魅かれます~

    それにウッフィツィ美術館、世界的に有名な作品がたくさん、並んでも見たいですネ。

    効率的に回るツアー観光だけでなく、フリータイムにこれだけ回られるとは凄いです。
    やはり事前の下調べが肝心なのですね。
    その地の歴史を学んでおくのも、ただ付いて歩く観光より、グッと興味深く観光ができますよね。

    aitomoさんのように、旅行前にはそこに関する本を読んだりして土地の知識を深める友人がいて、一緒に旅行する前に本を3冊とビデオを宿題のように渡されたことがありました(笑)
    でもその本から派生して、イタリアではないのですが小さな村の画家にも興味を持ったりしました。
    関心が広がりますネ。

    今は下調べは美味しい食べ物とかお土産とか、かる~い事柄ばかりです(笑)
    でもそれも楽しい~♪

    後半も楽しみにしています。

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/17 19:41:07
    RE: 下調べ
    heidi77さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。
    長い旅行記にコメントまでいただき恐縮です。

    > イタリアは見所がたくさんですね!

    ★イタリアにはイタリアとは知らずとも小さいころから知っていたりする有名な遺跡や建築物などが多いです。
    さらに美しい海岸の見所の多さには驚きますね。

    > 私は独身時代に行ったヨーロッパツアーの中にローマが組み込まれいて、2日間くらいだったから、行ったのは定番観光地と買い物くらいでした。

    ★独身時代にヨーロッパツアーに行けるのも凄いことです。
    ローマは空港も近いし見所も多いので観光に組み込まれやすいのでしょうね。
    ツアーですから定番観光地に限られますよね。
    私の独身時代はダイビングに夢中でダイビング目的のリゾートには行きましたが、旅自体は興味がなかったです。(;´∀`)

    > バチカンのサン・ピエトロ寺院の中とシステーナ礼拝堂の壁画などその巨大さに圧倒された覚えがあります。
    > 最後の審判は修復中でしたけど。

    ★heidi77さんはお若い時代から見る目があったのだと思います。
    私の若いころはきっと何を見ても猫に小判・豚に真珠でしたよ。
    4トラに関わるようになってから、旅行記を拝見するようになって、その価値がわかるようになった気がします。
    今回、バチカンでシスティーナ礼拝堂に入ることが決まっていたので、徳島の大塚国際美術館に相方と予習しに行きました。
    システーナ礼拝堂の壁画の壁画も修復でだいぶ綺麗になりましたね。

    > 小さな町や風景も好きなので、アルベロベッロやビエンツァなどにも魅かれます?

    ★小さい旧市街の方が見学が楽ですかね。
    アルベロベッロのトゥルリの建物はおとぎの国のようで面白いですね。
    ピエンツァは計算された美しい旧市街がコンパクトにまとまっており、どこを歩いてもフォトジェニックでした。

    > それにウッフィツィ美術館、世界的に有名な作品がたくさん、並んでも見たいですネ。

    ★ウッフィツィ美術館も有名な作品がある美術館としては最も訪れてみたかった美術館でもあります。
    ツアーでは急ぎ足ですが、また個人で訪れてじっくり鑑賞してみたいです。

    > 効率的に回るツアー観光だけでなく、フリータイムにこれだけ回られるとは凄いです。

    ★昼食と夕食は一部ツアーに組み込まれてますが大部分はオプションなのです。
    その食事のオプションを申し込まないと、その食事タイムがフリータイムとなります。
    さらにはツアーとはいえ自分たちで観光して指定時間までに集合場所やバスに戻るというのも多いのです。
    場合により離団もしたりしました。

    > やはり事前の下調べが肝心なのですね。

    ★フリータイムの限られた時間を有効に使わないといけないので、
    下調べは結構完璧にしておきました。
    ツアーを有効利用して自分の見たいところもしっかり見ようという図々しい作戦です。(笑)

    > その地の歴史を学んでおくのも、ただ付いて歩く観光より、グッと興味深く観光ができますよね。

    ★そうなんですよ。
    そのために、少しだけ解説を入れたりしました。
    色々分かると楽しさも膨れ上がりますからね。

    > aitomoさんのように、旅行前にはそこに関する本を読んだりして土地の知識を深める友人がいて、一緒に旅行する前に本を3冊とビデオを宿題のように渡されたことがありました(笑)

    ★そんな御友人がいれば助かりますね。
    色々教えてもらえますし。
    私も、イタリアの映画を何本も見ました。
    本は観光本ぐらいですが、4トラのトラベラーのみなさんの旅行記も凄く参考になりました。
    後はイタリアの定番写真の撮影スポットをチェックしておいたぐらいです。

    > でもその本から派生して、イタリアではないのですが小さな村の画家にも興味を持ったりしました。
    > 関心が広がりますネ。

    ★そういうことって良くありますね。
    私も一つのことから枝葉のように興味を持つ物が増えてきたりします。
    実はそんなので旅行記作成も中断して没頭してしまうことが多々あります。(笑)

    > 今は下調べは美味しい食べ物とかお土産とか、かる?い事柄ばかりです(笑)
    > でもそれも楽しい?♪

    ★確かに、旅で美味しいものが食べれないのは困りものですからね。
    海外に行っても、すぐに日本食が恋しくなってしまうのが私共の欠点でもあります。
    海外での美味しいものが、なかなか紹介ができません。(;´∀`)

    美味しいものを食べられる旅も楽しいでしょうね。
    これからは美味しい食べ物チェックもするようにしたいです。

    > 後半も楽しみにしています。

    ★また、続きができましたら見てやってください。
    ありがとうございました。

    aoitomo
  • ムロろ~んさん 2017/12/15 21:02:37
    何で〆にウサギさん(笑)???
    こんばんは、ムロろ~んです。
    イタリアへ行かれた旅行記を拝見しました。

    本当に色んな所へ行かれて羨ましいです(^_-)-☆。
    私はローマだけですから(;^ω^)?あはは~(笑)。

    青の洞窟には入れなかったのは残念ですけれど、でもエメラルドの洞窟は入れて良かったと思います。
    青の洞窟以上に感動したのではって思ったんです。
    というか、涼しさ感じられたのではないでしょうか?

    ローマでのトレビの泉なんて、あんなに混むんだっていうのに驚いちゃいましたよΣ(・ω・ノ)ノ!。
    私はまだ空いていた方だったのだと思ったんです。
    というか、深夜0時過ぎに行くのもすごいと思ましたが(笑)。
    スペイン広場も夜でも活気があってビックリした思い出があります。
    イタリアって人気の観光地だからでしょうか?人も結構多くいるような印象があります(が、私が行ったときにはそれほど感じてはいない(;^ω^)(爆))。

    イタリアの料理をいただきつつ、日本食にもいただき、そして、相方さんの雨のパワーにもめげずに(笑)旅された旅行記にイタリアの魅力を再度感じましたよ。
    〆のうさぎさんがなぜか出演されているのが妙に気になりますが?
    突っ込んじゃダメって?アハ(笑)。


    ムロろ~ん(^人^;)←突っ込んでやってください(笑)

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/16 19:11:46
    RE: 何で〆にウサギさん(笑)???
    ムロろ〜んさん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 本当に色んな所へ行かれて羨ましいです(^_-)-☆。

    ★凄いツアーでしょ。
    観光時間のタイトなのも凄いです。(笑)

    > 私はローマだけですから(;^ω^)?あはは?(笑)。

    ★自分が旅行してムロろ〜んさんがいかに効率よくローマを観光したかが良くわかりましたよ。
    ムロショットの天才です。
    じゃなくて弾丸の魔術師です。(爆)

    > 青の洞窟には入れなかったのは残念ですけれど、でもエメラルドの洞窟は入れて良かったと思います。

    ★最も入れる確率の高い月に入れないなんてショックですよ。
    エメラルドの洞窟は簡単に入れました。
    この洞窟も構造を見ると青の洞窟よりも面白い構造なんですよね。
    中も広いし。

    > 青の洞窟以上に感動したのではって思ったんです。
    > というか、涼しさ感じられたのではないでしょうか?

    ★青の洞窟入れてないのですから、それ以上感動したかは分からないよね〜ってツッコミ一本!
    確かに洞窟内は冷んやり涼しく気持ちよかったです。

    > ローマでのトレビの泉なんて、あんなに混むんだっていうのに驚いちゃいましたよΣ(・ω・ノ)ノ!。

    ★昼間はツアー客も集まるし、それを狙うスリも集まるしで多いのでしょうね。笑っちゃいます。
    コインを投げ入れるのも一苦労です。

    > 私はまだ空いていた方だったのだと思ったんです。
    > というか、深夜0時過ぎに行くのもすごいと思ましたが(笑)。

    ★それが正解かもしれませんよ。
    ライトアップも美しいですからね。
    私も夜のトレビの泉を見たかったです。
    ホテルが離れすぎていて、さらにホテルチェックインも11時をすぎていて不可能でした。
    ムロろ〜んさんなら深夜でも襲われることは無いでしょう。
    寄ってくるのは、物売りのおじさんぐらいでしょう。(爆)

    > スペイン広場も夜でも活気があってビックリした思い出があります。

    ★スペイン広場もライトアップされるので人が集まりますよね。

    > イタリアって人気の観光地だからでしょうか?人も結構多くいるような印象があります(が、私が行ったときにはそれほど感じてはいない(;^ω^)(爆))。

    ★有名な観光スポットはツアー客も訪れる時間帯は、人も多いですね。
    やはり、夜とか時間をずらしていけば多少は空いているのでは。

    > イタリアの料理をいただきつつ、日本食にもいただき、そして、相方さんの雨のパワーにもめげずに(笑)旅された旅行記にイタリアの魅力を再度感じましたよ。

    ★海外に出た途端に日本食が恋しくなる〜
    海外の食レポ絶対に無理です。
    まあ、そんな仕事もありませんが。
    ポンペイ遺跡は、本当に暑かったから雨乞いしちゃったんでしょうね。
    雨降るとカメラを閉まってしまうので、いきなり写真が減ります。
    今回は定番の観光ばかりですが、旅行記でしか見れなかった景観が直に見れて良かったです。
    イタリアは本当に魅力のある国ですね〜

    > 〆のうさぎさんがなぜか出演されているのが妙に気になりますが?
    > 突っ込んじゃダメって?アハ(笑)。

    ★そこ、絶対にツッコんでくると思ったよね〜
    私だけだと、皆さんが気分を害されないように可愛いうさちゃんでバランスを取ったわけですよ。
    そして手を振って『バイバイ』しているのがちょうど良かったのです〜
    でもこのうさちゃん ムロろ〜んさんの相方さんより可愛くない?(プッ!)

    aoitomo
  • ガブリエラさん 2017/12/15 17:56:33
    イタリアに行く時は、ガイドブックとして、印刷して持っていかせていただきますヽ(^o^)丿
    aoitomoさん☆

    こんにちは♪
    欧州大好きな私ですが、イタリア、イギリス、フランスという3大人気国には、まだ足を踏み入れたことがないのです~!

    その中でも、行ってみたい場所が、アルベロベッロとポンペイなので、このツアーいいですねヽ(^o^)丿
    早朝のアルベロベッロ散策、素敵ですね♪
    私も、いつも海外では早起きになるので、早朝散歩を楽しみます。
    こんな風景が見られたら、朝食の時間をわすれちゃいそうです(笑)。
    陽子さんのお店、ここは行かなくっちゃ!ですね♪

    ポンペイは、元遺跡大好き人間なので(昔は、エジプトとかトルコとか行ってて、欧州に興味無しでした・笑)、ここはずーっと行きたかった場所です♪
    夏には行かないけど、帽子は持っていかなくっちゃですね!

    青の洞窟、本当に美しいですね!
    いつも入れるわけではない、と聞いたので、aoitomoさんと奥様の、ふだんの行いのよさですね(^_-)-☆

    やっぱり、一度はイタリアは行ってみたいし、美味しいピザも食べてみたいです♪
    アマルフィの風景も見たいです!!!
    (バスの方向まで、教えて下さってありがとうございますヽ(^o^)丿)

    続きも、楽しみです!
    私がイタリアに行く時は、この旅行記をガイドブックにさせていただきます!
    とても詳しくて、お写真も綺麗で、行った気分になっちゃいました(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/16 17:50:20
    RE: イタリアに行く時は、ガイドブックとして、印刷して持っていかせていただきますヽ(^o^)丿
    ガブちゃん こんばんは〜

    いつもありがとうございます。

    > 欧州大好きな私ですが、イタリア、イギリス、フランスという3大人気国には、まだ足を踏み入れたことがないのです?!

    ★ガブちゃんは、欧州も行き倒しているイメージなんだけど。
    意外や意外!
    私も欧州初めて、イタリア初めてなんです。
    今までアクティビティ旅が多くて観光が主体のツアーはしてませんでした。
    相方は行きたがっていたのに、避けてました。(笑)

    > その中でも、行ってみたい場所が、アルベロベッロとポンペイなので、このツアーいいですねヽ(^o^)丿

    ★アルベロベッロは、ガブちゃんにぴったりかもね。
    可愛いおとぎの国の家のようなトゥルリが待ってます。
    ポンペイ遺跡も私も訪れて見たかった場所です。
    旅行に行く前に映画『ポンペイ』を見て気分はマックス状態でした。

    > 早朝のアルベロベッロ散策、素敵ですね♪

    ★ホテルの立地はよくて早朝散策が可能でした。
    2時間しか寝てませんが。(笑)

    > 私も、いつも海外では早起きになるので、早朝散歩を楽しみます。

    ★ホテルの場所が郊外とかへんぴな所に無ければ、早朝散歩も楽しめますね。
    でも、アルベロベッロ以外のホテルは観光地から離れていて早朝散歩どころじゃなかったです。

    > こんな風景が見られたら、朝食の時間をわすれちゃいそうです(笑)。

    ★確かに!
    朝食の時間までに戻らなかったら相方に怒られます。(笑)

    > 陽子さんのお店、ここは行かなくっちゃ!ですね♪

    ★朝早いのに開けてくれました。
    なんでも聞けるし答えてくれるし助かります。
    美味しいチーズなども色々試食させてもらいました。

    > ポンペイは、元遺跡大好き人間なので(昔は、エジプトとかトルコとか行ってて、欧州に興味無しでした・笑)、ここはずーっと行きたかった場所です♪

    ★ポンペイ遺跡も昔の生活も想像できるので、感慨深いです。
    火山灰で埋まったことが、皮肉にも遺跡として残り有名になったのです。
    ガブちゃんも是非訪れてみてくださいね。

    > 夏には行かないけど、帽子は持っていかなくっちゃですね!

    ★あまり日光を遮る場所も少ないので夏は大変です。
    ポンペイに限れば涼しい時がいいかもしれませんね。

    > 青の洞窟、本当に美しいですね!
    > いつも入れるわけではない、と聞いたので、aoitomoさんと奥様の、ふだんの行いのよさですね(^_-)-☆

    ★いえ、実は入れなかったのですよ。(汗)
    『青の洞窟』は私の作ったCGです。
    本物に見えてくれて最高に嬉しいです。
    それで、普段の行いが悪かったせいですかね?(汗)

    > やっぱり、一度はイタリアは行ってみたいし、美味しいピザも食べてみたいです♪

    ★結構イタリアいいですよ。
    ツアーの皆さんも皆しっかりしていたし。
    ツアーのお客さんの面白い話のネタがなかったのが残念です。(笑)
    これはガブちゃんにバトンタッチです。

    > アマルフィの風景も見たいです!!!

    ★ここは、本当に美しかったです。
    アマルフィ海岸をドライブしたのですが、いわゆる『アマルフィ』の街中までは行けなかったのです。
    もともと行くって書いてませんが。
    ポジターノの展望台からの景観は息を飲むほど美しかったです。

    > (バスの方向まで、教えて下さってありがとうございますヽ(^o^)丿)

    ★これ重要です。
    この時だけは、早めの座席確保をお勧めします。

    > 続きも、楽しみです!
    > 私がイタリアに行く時は、この旅行記をガイドブックにさせていただきます!
    > とても詳しくて、お写真も綺麗で、行った気分になっちゃいました(*^_^*)

    ★旅行記イタリアツアーでしたら多少はお役に立てるかもしれません。
    ストリートビューやマップURLも添付してます。
    また、後編製作中というか手もつけれてません。
    また、出来ましたら見てやってください〜

    長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

    aoitomo
  • 風 魔さん 2017/12/14 23:09:24
    イタリア旅行の超大作の紀行記を拝読しました!
    aoitomoさん
    こんばんは~
    旅行記を拝見して、通常のイタリア旅行は北から南方面を周遊するのですが、逆のコースで行かれたのですね!最近テレビで見たイタリアの旅番組で、童話の世界のようなアルベロベッロの建物を見ましたが、まさにアニメに登場するような村の感じでした。
    さらに各地の歴史、建造物、地形などとても詳しく記述されており、一冊のイタリア紀行記の大作のようであり十分に堪能しました。
    事前の歴史の研究、詳しい解説などイタリア旅行を計画している方には大変参考になりますね!
    ちょうど10年前に「地中海クルーズの旅」で、ミラノ⇒フィレンツェ⇒ローマ⇒ナポリと周遊しましたが、その時の再現のような気分になりました!コロッセオの外壁の外柱に3つの建築様式があることを初めて知りました。ローマを旅行中にガイドさんから、とても参考になる歴史順の建築様式の建造物を解説する、日本語のガイド・ブックを紹介され、それにより訪問先の建物を見比べて自分なりに理解しました!
    ところで、イタリアでは都市国家の盛衰とともに首都がミラノ⇒フィレンツェ⇒現在のローマへと遷都されたことを知り、興味をもって現地を体験してきました。
    また、ピサの斜塔、ベッキオ橋の写真の撮影場所も全く同じ位置ですが、懐かしい思い出がよみがえってきました。さらに撮影した写真はカラーリング&ピントが鮮明で、これは地中海性気候のため大気と乾燥が最適なための状態だと思います。
    歴史と宗教のある荘厳で壮大な建造物、広場、美術品など見どころいっぱいのイタリア旅行の後編を期待します。
    またの訪問と情報交換を!
    風 魔

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/16 16:39:00
    RE: イタリア旅行の超大作の紀行記を拝読しました!
    風 魔さん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 旅行記を拝見して、通常のイタリア旅行は北から南方面を周遊するのですが、逆のコースで行かれたのですね!最近テレビで見たイタリアの旅番組で、童話の世界のようなアルベロベッロの建物を見ましたが、まさにアニメに登場するような村の感じでした。

    ★ローマからバーリまで飛んで、そこからアルベロベッロに行って、後は北上しました。
    帰りは、ミラノから成田です。
    イタリアの旅番組でアルベロベッロの紹介があったのですね。
    私も見たかったです。
    確かに石を重ねた屋根を持つ可愛いトゥルリという家がたくさん建ってました。
    旅行記では何度も見ていたのですが、実際に見ると感動します。

    > さらに各地の歴史、建造物、地形などとても詳しく記述されており、一冊のイタリア紀行記の大作のようであり十分に堪能しました。

    ★ちょっと知っておくと旅の楽しさが増えたりするんですよね。
    そんな、話題があれば添えてみました。
    旅行記作成時間も十分に取れないので、ダイジェストで終わらせてしまおうと思っていたら膨れ上がってしまいました。
    そこで、フィレンツェまでを前編としてアップさせてもらいました。

    > 事前の歴史の研究、詳しい解説などイタリア旅行を計画している方には大変参考になりますね!

    ★たいした解説ではないのですが、私と同様に初めてイタリアツアーに参加される方には、少しぐらいは参考になればと肩の凝らない程度の解説を入れてみました。
    とは言え、風 魔さんの知識には到底敵わないです。

    > ちょうど10年前に「地中海クルーズの旅」で、ミラノ⇒フィレンツェ⇒ローマ⇒ナポリと周遊しましたが、その時の再現のような気分になりました!コロッセオの外壁の外柱に3つの建築様式があることを初めて知りました。ローマを旅行中にガイドさんから、とても参考になる歴史順の建築様式の建造物を解説する、日本語のガイド・ブックを紹介され、それにより訪問先の建物を見比べて自分なりに理解しました!

    ★私も以前に風 魔さんの『地中海クルーズの旅』の旅行記拝見しております。
    改めて旅行記拝見させていただきました。
    こんな豪華な船旅は今でも叶いませんし、旅行記を拝見した頃は自分がイタリアに行くなんてこれっぽっちも考えていませんでした。

    コロッセオの外壁の外柱は、あくまでも意匠性を考慮して3つの時代の様式を用いただけで時代とともに変わっていったのとは異なるようです。
    すでにその時代に各時代様式を知った建築家が建てたのでしょう。
    こんなことも知ると面白いです。
    ガイドさんから紹介されたいいガイドブックを持っておられるのですね。
    風 魔さんも色々と勉強されていて驚きます。

    > ところで、イタリアでは都市国家の盛衰とともに首都がミラノ⇒フィレンツェ⇒現在のローマへと遷都されたことを知り、興味をもって現地を体験してきました。

    ★風 魔さんの方がイタリアの歴史はお詳しそうです。
    私はイタリアに行くまでには、イタリア映画を見たり、撮影スポットをチェックしたり、皆さんの旅行記を再度拝見したりと、その程度でしたよ。

    > また、ピサの斜塔、ベッキオ橋の写真の撮影場所も全く同じ位置ですが、懐かしい思い出がよみがえってきました。さらに撮影した写真はカラーリング&ピントが鮮明で、これは地中海性気候のため大気と乾燥が最適なための状態だと思います。

    ★確かに写真もそっくりでした。
    いつまでも変わらない景観が維持されているかと思うと嬉しくなります。
    大気の乾燥は重要ですね。
    風も少なく天気も良かったので撮影には好条件でした。
    暑かったですが。

    > 歴史と宗教のある荘厳で壮大な建造物、広場、美術品など見どころいっぱいのイタリア旅行の後編を期待します。
    > またの訪問と情報交換を!

    ★欧州はイタリアしか行ってないのですが、
    イタリア素晴らしいですね。
    後編も写真が整理できてなくて大変です。(笑)
    また、忘れた頃に仕上がるかもしれません。
    その時はまた見てやってください。

    長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。

    aoitomo
  • るなさん 2017/12/14 21:59:04
    目指せダビデ像!!
    aoitomoさん、こんばんは~
    今日は思いきり風邪っぴきで仕事休んじゃいました...よく寝た(笑)

    いやいや表紙からして相変わらず旅行会社のパンフのような一枚ですねぇ。いや、その後のお写真もまるでパンフですわ。すごい。
    それにしてもツアーってやつはほんまに詰め込みますな(''_'')びっくりです。

    アルベロベッロのトゥルリは可愛いな~♪こんなところに人の生活の営みがなされていると思うと不思議です。しかも日本人の方がいらっしゃるんですよね。ここを訪れる方達の力強い味方なんですね。
    朝陽の当たるとんがり屋根が素敵。私の大好物の被写体「自転車」が路地裏にある風景、いいないいな~まっ私はちょっとある理由で絶対行かないアルベロベッロですけど(爆)

    ポンペイ、当時の地形とリンクさせててこれまた素晴らしい。aoitomoさんの成せる業には毎度驚かされます。

    青の洞窟には入れなかったのですね。それは残念。
    あんなにお天気いいのに...って納得出来ない感じですが、お天気ではなく波の高さに左右されちゃうから致し方ないですね。
    でも、グロッタズメラルダには入れて良かった♪ここも意外とCloseになっちゃうんですよ。

    陽気なイタリアーノのおかげでお嬢さんに魅力が伝わったでしょうかね?(笑)

    ポジターノの絶景は感動しない人はいないでしょうね。こんな青空で迎えてもらって良かったですね!!よくぞこんなところに家を建てたもんだと感心します。

    あぁ~私も少しは体鍛えないとなと思ってはいるんですが、まったく有言実行に至っておりません(爆)
    いつかaoitomoさんがダビデ像と並んだツーショットを見たいです(;^ω^)

    イタリア王道コース、久しぶりにご一緒させてもらいました!!

    るな

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/16 13:16:38
    RE: 目指せダビデ像!!
    るなさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    風邪は完治したでしょうか?
    るなさん風邪引くイメージが全然感じないのですが。
    ハードな旅のし過ぎか?
    身体が冷えると免疫力も落ちるのでご注意を〜
    私の皮下脂肪を分けてあげたいです。(爆)

    > いやいや表紙からして相変わらず旅行会社のパンフのような一枚ですねぇ。いや、その後のお写真もまるでパンフですわ。すごい。

    ★今回は旅パンフの写真のような景観が見れるのか?
    これが私のテーマでしたから。
    るなさん御用達ピンフォトもチェックして撮影スポットを特定して、そこにフリータイムに飛んでいけるようにシミュレーションしておきました。

    ★フィレンツェの定番、旧市街をバックにドゥオモの巨大クーポラの写真。
    これってツアーでは『ジョットの鐘楼』に上がらないのでこの同じ景観は見れないのです。
    ヴェネツィアのアカデミア橋からの景観もしかり。
    ですから、そんなのは離団して見にいきましたよ。

    > それにしてもツアーってやつはほんまに詰め込みますな(''_'')びっくりです。

    ★私もびっくりでしたが、定番の景観は大体コンプできたので結果的には良かったかなと。

    > アルベロベッロのトゥルリは可愛いな?♪こんなところに人の生活の営みがなされていると思うと不思議です。しかも日本人の方がいらっしゃるんですよね。ここを訪れる方達の力強い味方なんですね。

    ★アルベロベッロこの景観も旅行記では何度も何度も見てました。
    ストリートビューも度々見ていたので初めて訪れた気がしません。(笑)
    陽子さんはホテルの朝食の時に訪れて、朝早くから開けるので見に来てくださいと。
    細いのに凄いオーラを放ってました。

    > 朝陽の当たるとんがり屋根が素敵。私の大好物の被写体「自転車」が路地裏にある風景、いいないいな?まっ私はちょっとある理由で絶対行かないアルベロベッロですけど(爆)

    ★イタリアの自転車風景は本当に絵になりますね。
    これもるなさんに教わったことですがね。
    るなさんなら、この写真に注目してくれると思ってましたよ。
    ここぐらいです、のんびり散策できたのは。
    意味深の発言、勝手に色々想像してしまいます。

    > ポンペイ、当時の地形とリンクさせててこれまた素晴らしい。aoitomoさんの成せる業には毎度驚かされます。

    ★噴火で形が変わったいうので、高さと以前の形を計算して作って見ました。
    こんな事をしているので、いつまでも旅行記が完成しないのです。

    > 青の洞窟には入れなかったのですね。それは残念。
    > あんなにお天気いいのに...って納得出来ない感じですが、お天気ではなく波の高さに左右されちゃうから致し方ないですね。

    ★全くの想定外でした。
    入れる確率の一番高い月に訪れたのにね〜〜
    波は、そんなに感じなかったのですが潮位とうねりがあったのかなって思ってます。
    フリーだったら三点セットを付けて入っちゃいましたけど。

    > でも、グロッタズメラルダには入れて良かった♪ここも意外とCloseになっちゃうんですよ。

    ★そうなんですね。
    こちらだけでも入れてラッキーでした。
    船頭さんがいなかったりで、クローズもあるみたいです。
    船頭さん私たち団体の観光が済んだら、同じ観光バスでアマルフィに帰りましたから。

    > 陽気なイタリアーノのおかげでお嬢さんに魅力が伝わったでしょうかね?(笑)

    ★本当に陽気で驚きます。
    日本人男性も多少学ぶべきと思ってしまいますね。
    娘はノリが良くて陽気ですから、盛り上がってました。(笑)

    > ポジターノの絶景は感動しない人はいないでしょうね。こんな青空で迎えてもらって良かったですね!!よくぞこんなところに家を建てたもんだと感心します。

    ★ここ本当に青空で良かったですよ。
    今回の旅で一番感動したところとも言えます。
    普段ツーショットも撮らない私ですが、
    ここだけは、相方とツーショット撮りましたから。

    > あぁ?私も少しは体鍛えないとなと思ってはいるんですが、まったく有言実行に至っておりません(爆)

    ★るなさんは大丈夫でしょう。
    旧市街の坂の石段も得意ですから。
    でも、ジムで有酸素運動をしていると不思議と体力付いてきます。筋トレで筋肉を追いこむのでほぼ毎日が筋肉痛です。
    現在、糖質を減らしてタンパク質を増やした食事にしてます。

    > いつかaoitomoさんがダビデ像と並んだツーショットを見たいです(;^ω^)

    ★裸にしないでくださいね。
    2ヶ月で筋肉は少し増え脂肪も2kgぐらい落ちてます。
    身体が締まったらダビデ像のポーズ練習しておきます。(爆)

    > イタリア王道コース、久しぶりにご一緒させてもらいました!!

    ★王道コース巡りだけですが、イタリアの魅力がますます理解できるようになりましたよ。
    また訪れる機会があれば、今度はフリー旅ができそうです。

    長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました〜

    aoitomo
  • たらよろさん 2017/12/14 20:35:28
    イタリアを網羅
    こんばんはーaoitomoさん

    いやぁ、イタリアのベタな風景、ベタな観光地☆
    初めてだとこれが良いんですよねー
    私も行って見たいけれど、やっぱり10日程度かかるんですね。
    イタリアはベタがいちばん!
    これだけの移動を伴って、あちこち有名どころを行くなら、
    こういうツアーの方が良いんだろうなぁ♪って思いました。

    私もいつかイタリアの王道!!
    行ってみたいです。

    たらよろ

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/16 11:35:52
    RE: イタリアを網羅
    たらよろさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > いやぁ、イタリアのベタな風景、ベタな観光地☆
    > 初めてだとこれが良いんですよねー

    今回の旅のテーマは旅パンフレットに載るような景色は本当に見る事ができるのかというのが狙いです。
    初めての欧州イタリアなので、定番のベタな風景はしっかり見てこようという感じでした。
    ツアーなので、それ以外の余裕は無かったです。
    なんとか、楽しむ事が出来ました〜

    > 私も行って見たいけれど、やっぱり10日程度かかるんですね。

    個人で行ったらもっとかかるかもしれません。
    たらよろさん旅計画のベテランですからツアーは似合わないですよ。

    > イタリアはベタがいちばん!
    > これだけの移動を伴って、あちこち有名どころを行くなら、
    > こういうツアーの方が良いんだろうなぁ♪って思いました。

    私の場合は、先ずはベタ観光で浅く広く見学して、
    土地勘が得られたら個人旅もありかな〜 な感じです。
    あまり団体観光ツアーって、行かなかったのですが気楽に巡れるところに最近、魅力を感じてきました。

    > 私もいつかイタリアの王道!!
    > 行ってみたいです。

    ツアーのホテルは郊外の観光地から離れたところが多いですからそれがネックです。
    たらよろさんなら立地のいいホテルを選んで壮大な観光をしそうです。
    期待しちゃいます〜

    aoitomo
  • 働きマンさん 2017/12/14 12:38:25
    凄い大作ですね!お写真もパンフレットのように素敵!
    aoitomoさん


    こんにちわ!働きマンと申します。
    長い間、旅行記の更新をされていらっしゃらないかと思っておりましたがイタリアに行かれていたんですね?
    主役級の観光地満載のツアーなんですね!
    驚きました!
    と同時に・・・羨ましいです!(笑)

    お写真もパンフレットに出てくるようなきれいなお写真ばっかり!
    「イタリアの空ってこんなに青かったっけ?」
    と思うような素敵さで、夏?のイタリアにも興味がわいてきました!
    (2度ほど行きましたが、冬と春先だったので。。。)

    ホントおとぎの国みたいですね!
    素敵な旅行記!
    楽しませて頂きました!

    働きマン

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2017/12/16 11:09:28
    RE: 凄い大作ですね!お写真もパンフレットのように素敵!
    働きマンさん こんにちは〜

    いつもありがとうございます。

    > 長い間、旅行記の更新をされていらっしゃらないかと思っておりましたがイタリアに行かれ