桜島・古里温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
自由気ままに、<br />盛りだくさんなスケジュールで<br />四国から九州まで旅をした記録です。<br /><br />【旅のしおり】<br />(1日目)<br />・夜行バスで着いた道後温泉、<br /> 即、朝風呂の贅沢<br />・新装開業の松山駅から<br /> 伊予灘ものがたり乗車<br />・四国から九州への最短ルート<br /> 豊予海峡を船で横断<br />・うすき石仏は自転車でGO!<br />・訳あって宿の選択は大分佐伯の一択<br /><br />(2日目)<br />・始発が終電!?特急仕様の普通列車?<br /> 目指せうすき駅<br />・旅の折り返し、まずは桜島観光<br />・九州新幹線熊本経由、船で島原へ<br /><br />(3日目)<br />・ローカル私鉄のんびり島原鉄道<br /> 全線走破<br />・時間が許す限りの長崎街歩き<br />・追いかけろ~ 長崎くんち<br />・三大夜景とバクダンチャンポン<br /><br />(4日目)<br />・上陸できるか?軍艦島、確率60%に<br /> チャレンジ<br />・長崎新幹線で博多へ、旅の〆は<br /> ラーメンで<br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~<br />◎他の自由気ままにソロ旅シリーズはこちら↓<br /><br />・初めての一人海外旅行~ワシントンDC~<br />https://4travel.jp/travelogue/10998890<br /><br />・三江線に乗る旅~廃線まで残り294日~<br />https://4travel.jp/travelogue/11252115<br /><br />・ローカル線に乗る旅~越美北線~<br />https://4travel.jp/travelogue/11817486

自由気ままにソロ旅シリーズ♪四国・九州縦断の旅③ ~噴火する桜島から噴火した雲仙島原へ~

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2024/10/05 - 2024/10/08

95位(同エリア420件中)

jayjay

jayjayさん

この旅行記スケジュールを元に

自由気ままに、
盛りだくさんなスケジュールで
四国から九州まで旅をした記録です。

【旅のしおり】
(1日目)
・夜行バスで着いた道後温泉、
 即、朝風呂の贅沢
・新装開業の松山駅から
 伊予灘ものがたり乗車
・四国から九州への最短ルート
 豊予海峡を船で横断
・うすき石仏は自転車でGO!
・訳あって宿の選択は大分佐伯の一択

(2日目)
・始発が終電!?特急仕様の普通列車?
 目指せうすき駅
・旅の折り返し、まずは桜島観光
・九州新幹線熊本経由、船で島原へ

(3日目)
・ローカル私鉄のんびり島原鉄道
 全線走破
・時間が許す限りの長崎街歩き
・追いかけろ~ 長崎くんち
・三大夜景とバクダンチャンポン

(4日目)
・上陸できるか?軍艦島、確率60%に
 チャレンジ
・長崎新幹線で博多へ、旅の〆は
 ラーメンで

~・~・~・~・~・~・~・~
◎他の自由気ままにソロ旅シリーズはこちら↓

・初めての一人海外旅行~ワシントンDC~
https://4travel.jp/travelogue/10998890

・三江線に乗る旅~廃線まで残り294日~
https://4travel.jp/travelogue/11252115

・ローカル線に乗る旅~越美北線~
https://4travel.jp/travelogue/11817486

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 【前回の続き】<br />https://4travel.jp/travelogue/11935336<br />自由気ままにソロ旅シリーズ♪<br />四国・九州縦断の旅②<br />~うすき駅 to うすき駅 <br />   日本一早い最終列車に乗って~<br />~・~・~・~・~・~・~<br />JR指宿枕崎線宇宿駅まで、<br />九州を南下してきました。<br /><br />旅はここで折り返し、北上する計画。<br /><br />その前に・・・<br />今も噴煙を上げている現役の火山、<br />鹿児島のランドマークである桜島に<br />できるかぎりの接近を試みます。

    【前回の続き】
    https://4travel.jp/travelogue/11935336
    自由気ままにソロ旅シリーズ♪
    四国・九州縦断の旅②
    ~うすき駅 to うすき駅
       日本一早い最終列車に乗って~
    ~・~・~・~・~・~・~
    JR指宿枕崎線宇宿駅まで、
    九州を南下してきました。

    旅はここで折り返し、北上する計画。

    その前に・・・
    今も噴煙を上げている現役の火山、
    鹿児島のランドマークである桜島に
    できるかぎりの接近を試みます。

    宇宿駅

  • まずは、市内に戻るため、<br />鹿児島市電脇田駅から路面電車に<br />乗ります。<br /><br />宇宿駅より、徒歩すぐです。

    まずは、市内に戻るため、
    鹿児島市電脇田駅から路面電車に
    乗ります。

    宇宿駅より、徒歩すぐです。

    脇田電停

  • 鹿児島市内に入り、見えてきた<br />アーケードは、市内最大の繁華街<br />天文館の入口です。<br /><br />思い出すと、旅の出発地、<br />松山市内最大の繁華街である大街道も<br />同じようにアーケードでした。

    鹿児島市内に入り、見えてきた
    アーケードは、市内最大の繁華街
    天文館の入口です。

    思い出すと、旅の出発地、
    松山市内最大の繁華街である大街道も
    同じようにアーケードでした。

    天文館通電停

  • 35分ほどかかり、水族館口駅に到着。<br /><br />路面電車ゆえ、乗客の乗り降りや<br />交通事情の影響もあり、<br />想定より時間が押しています。

    35分ほどかかり、水族館口駅に到着。

    路面電車ゆえ、乗客の乗り降りや
    交通事情の影響もあり、
    想定より時間が押しています。

    水族館口電停

  • 駅を降りて歩き出した時には、<br />桜島行きフェリーの出港まで、<br />あと10分ほど。<br /><br />急げ~

    駅を降りて歩き出した時には、
    桜島行きフェリーの出港まで、
    あと10分ほど。

    急げ~

    鹿児島港フェリーターミナル 乗り物

  • この時間帯は、毎時00、20、40分発<br /><br />料金は対岸の桜島到着時の後払い。<br />こちら側からは、<br />フリーパスで乗船できます。

    この時間帯は、毎時00、20、40分発

    料金は対岸の桜島到着時の後払い。
    こちら側からは、
    フリーパスで乗船できます。

  • 5分前に乗船完了、そして12:40出港~<br /><br />左手の三角屋根は、<br />かごしま水族館です。

    5分前に乗船完了、そして12:40出港~

    左手の三角屋根は、
    かごしま水族館です。

  • 進行方向には、<br />噴煙(雲?)を上げる桜島。<br /><br />近づくたび、海の向こうから、<br />だんだん大きく見えてきました。

    進行方向には、
    噴煙(雲?)を上げる桜島。

    近づくたび、海の向こうから、
    だんだん大きく見えてきました。

  • 10月というのに船の甲板は、<br />南国の太陽が容赦なくギラギラと。<br /><br />本当は、鹿児島出身のスーパースター<br />”長渕剛”も愛したやぶ金うどんを<br />船内で昼食にと思っていましたが、<br />暑くて暑くて。<br /><br />それと、船から見る景色が、<br />あまりにも素晴らしく、<br />食べてる時間がもったいないのが、<br />ホントのところ。<br /><br />桜島まで乗船時間は、わずか15分。

    10月というのに船の甲板は、
    南国の太陽が容赦なくギラギラと。

    本当は、鹿児島出身のスーパースター
    ”長渕剛”も愛したやぶ金うどんを
    船内で昼食にと思っていましたが、
    暑くて暑くて。

    それと、船から見る景色が、
    あまりにも素晴らしく、
    食べてる時間がもったいないのが、
    ホントのところ。

    桜島まで乗船時間は、わずか15分。

  • 船が接岸後、<br />下船まで3分ほど要するとの案内。<br /><br />これから乗る循環型観光バス、<br />サクラジマアイランドビューの発車<br />時刻は13時なので、乗り換え時間は<br />わずかしかありません。<br /><br />そこで、前もって、<br />乗船料250円を釣り銭なしで用意し、<br />先頭で下船して、一直線にバス停へ<br /><br />発車待ちのバスは、すでに入口まで<br />満員。そこをなんとか潜り込み、<br />ギリギリセーフで乗り込みました。<br /><br />これを逃すと30分待ちになるので、<br />なんとか間に合い、ホッと一息。

    船が接岸後、
    下船まで3分ほど要するとの案内。

    これから乗る循環型観光バス、
    サクラジマアイランドビューの発車
    時刻は13時なので、乗り換え時間は
    わずかしかありません。

    そこで、前もって、
    乗船料250円を釣り銭なしで用意し、
    先頭で下船して、一直線にバス停へ

    発車待ちのバスは、すでに入口まで
    満員。そこをなんとか潜り込み、
    ギリギリセーフで乗り込みました。

    これを逃すと30分待ちになるので、
    なんとか間に合い、ホッと一息。

    サクラジマアイランドビュー 乗り物

  • バス停に停まる度に、多くの乗降を<br />繰り返しながら、常に満員状態。<br /><br />インバウンドの大きな波はここにも。<br /><br />さて、運転手さんは、ガイドも兼任<br />しており、車窓案内もしてくれます。<br /><br />2004年8月21日、<br />75,000人もの観客が夜を明かした<br />伝説のライブ<br />”長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島”は、<br />ここで行われました。<br /><br />その記念碑である”叫びの肖像”です。

    バス停に停まる度に、多くの乗降を
    繰り返しながら、常に満員状態。

    インバウンドの大きな波はここにも。

    さて、運転手さんは、ガイドも兼任
    しており、車窓案内もしてくれます。

    2004年8月21日、
    75,000人もの観客が夜を明かした
    伝説のライブ
    ”長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島”は、
    ここで行われました。

    その記念碑である”叫びの肖像”です。

    赤水展望広場 叫びの肖像 公園・植物園

  • 車窓から、この地ならではの<br />珍しい形をしたお墓です。<br /><br />降灰から守るため、<br />立派な屋根がついていました。

    車窓から、この地ならではの
    珍しい形をしたお墓です。

    降灰から守るため、
    立派な屋根がついていました。

  • 山道をグングン登った先にある<br />湯之平展望所に到着です。<br /><br />時刻表には載っていませんが、<br />ここで10分程度、時間調整のため<br />停車してくれます。<br /><br />ゆっくり観光したいところですが、<br />この後のスケジュールを考え、<br />停車の間を利用し、すばやく見学。<br /><br />ただし、いずれにせよ下車するには、<br />一旦、乗車料金の精算必要です。

    山道をグングン登った先にある
    湯之平展望所に到着です。

    時刻表には載っていませんが、
    ここで10分程度、時間調整のため
    停車してくれます。

    ゆっくり観光したいところですが、
    この後のスケジュールを考え、
    停車の間を利用し、すばやく見学。

    ただし、いずれにせよ下車するには、
    一旦、乗車料金の精算必要です。

    湯之平展望所 名所・史跡

  • 標高373mの4合目ですが、<br />桜島において一般の人が入れる<br />最高地点です。<br /><br />いつ噴火するかわからない火口に<br />近づくのは、ここが限界。

    標高373mの4合目ですが、
    桜島において一般の人が入れる
    最高地点です。

    いつ噴火するかわからない火口に
    近づくのは、ここが限界。

  • 反対側の眼下には、<br />鏡のように輝く、穏やかな錦江湾と<br />市街地を一望できます。

    反対側の眼下には、
    鏡のように輝く、穏やかな錦江湾と
    市街地を一望できます。

  • そして、南側に目を向けると、<br />遠く向こうに円錐形の山、<br />薩摩半島最南端にある<br />開聞岳が見えます。

    そして、南側に目を向けると、
    遠く向こうに円錐形の山、
    薩摩半島最南端にある
    開聞岳が見えます。

  • 剥き出しの山肌に噴煙を上げる<br />火山の迫力を体感するには十分です。

    剥き出しの山肌に噴煙を上げる
    火山の迫力を体感するには十分です。

  • サクラジマアイランドビューは、<br />1周55分で出発した桜島港に<br />帰ってきました。<br /><br />フェリー乗り場に直行して、<br />14:05発で戻ります。<br /><br />桜島の滞在時間は、<br />わずかに1時間でしたが、<br />荒々しい火山に最接近でき満足です。

    サクラジマアイランドビューは、
    1周55分で出発した桜島港に
    帰ってきました。

    フェリー乗り場に直行して、
    14:05発で戻ります。

    桜島の滞在時間は、
    わずかに1時間でしたが、
    荒々しい火山に最接近でき満足です。

    桜島港フェリーターミナル 乗り物

  • さて、普通のフェリーは、入港か<br />出港する時、船首が前方にくるよう<br />旋回して、船の向きを変えます。<br /><br />行きは、そのまま真っすぐ桜島まで<br />来たので、帰る時に旋回するかと<br />思っていましたが、帰りも、<br />そのまま進んだので<br />軽い違和感を感じてました。<br /><br />すれ違った時に、よく見ると、<br />前後の形が全く同じ対称形。<br /><br />これは、両頭船といって、一般的な<br />船には船尾にしかないスクリューや<br />船首にある操舵室が、前後それぞれ<br />あることを知り、謎が解けました。<br /><br />これで、旋回しなくて済み効率的。<br /><br />ただし錨だけは片側にしかないそう。<br /><br />桜島フェリーでは、錨の位置は、<br />常に桜島方向だとか。

    さて、普通のフェリーは、入港か
    出港する時、船首が前方にくるよう
    旋回して、船の向きを変えます。

    行きは、そのまま真っすぐ桜島まで
    来たので、帰る時に旋回するかと
    思っていましたが、帰りも、
    そのまま進んだので
    軽い違和感を感じてました。

    すれ違った時に、よく見ると、
    前後の形が全く同じ対称形。

    これは、両頭船といって、一般的な
    船には船尾にしかないスクリューや
    船首にある操舵室が、前後それぞれ
    あることを知り、謎が解けました。

    これで、旋回しなくて済み効率的。

    ただし錨だけは片側にしかないそう。

    桜島フェリーでは、錨の位置は、
    常に桜島方向だとか。

    桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物

  • 防波堤の灯台を通過し、<br />鹿児島港に入港です。<br /><br />噴火する桜島への寄り道でした。<br /><br />旅は続き、この後は、<br />過去に噴火した雲仙普賢岳の麓、<br />島原に向かいます。

    防波堤の灯台を通過し、
    鹿児島港に入港です。

    噴火する桜島への寄り道でした。

    旅は続き、この後は、
    過去に噴火した雲仙普賢岳の麓、
    島原に向かいます。

  • フェリーターミナルに隣接している、<br />かごしま水族館前バス停から、<br />14:30発の市営バスに乗車。<br /><br />来る時に利用した路面電車の水族館口<br />までは、少し歩くのでバスの方が、<br />時間の節約になります。

    フェリーターミナルに隣接している、
    かごしま水族館前バス停から、
    14:30発の市営バスに乗車。

    来る時に利用した路面電車の水族館口
    までは、少し歩くのでバスの方が、
    時間の節約になります。

    鹿児島港フェリーターミナル 乗り物

  • 15分乗って、鹿児島中央駅に到着。<br />ここでやっと遅いランチを取ります。<br /><br />駅前ロータリーからコンビニ横の<br />小道を入ってすぐのところにある<br />”豚とろ鹿児島中央店”に入店。<br /><br />鹿児島ラーメンを初体験です。<br /><br />まったく昼食時間帯ではないので、<br />並ばずに入れました。

    15分乗って、鹿児島中央駅に到着。
    ここでやっと遅いランチを取ります。

    駅前ロータリーからコンビニ横の
    小道を入ってすぐのところにある
    ”豚とろ鹿児島中央店”に入店。

    鹿児島ラーメンを初体験です。

    まったく昼食時間帯ではないので、
    並ばずに入れました。

    鹿児島ラーメン 豚とろ 鹿児島中央駅前店 グルメ・レストラン

  • 半熟たまご入り豚とろラーメンを<br />チョイス。<br />濃厚なスープが太めの<br />ストレート麺に絡んで美味しい~<br /><br />特に、店名にもなっている豚とろ<br />チャーシューは、肉厚で口の中で<br />溶けるほどに、ホントにトロっとろ。<br /><br />ごちそうさま

    半熟たまご入り豚とろラーメンを
    チョイス。
    濃厚なスープが太めの
    ストレート麺に絡んで美味しい~

    特に、店名にもなっている豚とろ
    チャーシューは、肉厚で口の中で
    溶けるほどに、ホントにトロっとろ。

    ごちそうさま

  • そして、再び鹿児島中央駅に。<br /><br />屋上観覧車のある駅ビルには、<br />たくさんの商業施設。

    そして、再び鹿児島中央駅に。

    屋上観覧車のある駅ビルには、
    たくさんの商業施設。

  • 鹿児島中央駅で指宿枕崎線に<br />乗り換えた時の7分間を利用して、<br />駅の改札を出たところにある、<br />コインロッカーに大きな荷物を<br />預けて、身軽になっていました。<br /><br />この荷物を回収して、<br />九州新幹線ホームに向かいます。

    鹿児島中央駅で指宿枕崎線に
    乗り換えた時の7分間を利用して、
    駅の改札を出たところにある、
    コインロッカーに大きな荷物を
    預けて、身軽になっていました。

    この荷物を回収して、
    九州新幹線ホームに向かいます。

    アミュプラザ鹿児島 ショッピングモール

  • 新幹線の最南端、鹿児島中央駅から<br />15:45発の九州新幹線さくら566号<br />新大阪行きに乗車。

    新幹線の最南端、鹿児島中央駅から
    15:45発の九州新幹線さくら566号
    新大阪行きに乗車。

    鹿児島中央駅

  • のぞみと違い、さくらの指定席は、<br />横に2+2配置でグリーン車なみの<br />広さで快適です。

    のぞみと違い、さくらの指定席は、
    横に2+2配置でグリーン車なみの
    広さで快適です。

  • 熊本までは各駅に停まり16:41着<br /><br />新幹線コンコースにある<br />でっかいくまモンがお出迎え。<br /><br />人気のフォトスポットでした。

    熊本までは各駅に停まり16:41着

    新幹線コンコースにある
    でっかいくまモンがお出迎え。

    人気のフォトスポットでした。

  • 熊本では観光する時間がなく、<br />駅前に停車中の連絡バスに直行。<br /><br />このバスは島原行きの九商フェリーが<br />無料で運行しています。<br />(予約必要)

    熊本では観光する時間がなく、
    駅前に停車中の連絡バスに直行。

    このバスは島原行きの九商フェリーが
    無料で運行しています。
    (予約必要)

    熊本駅

  • 車内で首かけストラップを<br />渡されました。<br /><br />駅を16:55発、熊本港で17:45発の<br />フェリーに乗り換えて、<br />島原港に18:45着予定です。

    車内で首かけストラップを
    渡されました。

    駅を16:55発、熊本港で17:45発の
    フェリーに乗り換えて、
    島原港に18:45着予定です。

  • 熊本港に到着。連絡バスは、<br />なぜかターミナルではなく、<br />外れにある桟橋に停車。<br /><br />フェリーが到着するまで、<br />車内でお待ち下さいとのこと。

    熊本港に到着。連絡バスは、
    なぜかターミナルではなく、
    外れにある桟橋に停車。

    フェリーが到着するまで、
    車内でお待ち下さいとのこと。

    熊本港フェリーターミナル 乗り物

  • 島原から来た船が到着しました。<br /><br />やはり、<br />着岸する前に旋回して、方向転換。

    島原から来た船が到着しました。

    やはり、
    着岸する前に旋回して、方向転換。

  • 一番乗りでした。<br />船内は、椅子席です。<br /><br />甲板にはベンチがあり、<br />夕方の潮風が心地よく。

    一番乗りでした。
    船内は、椅子席です。

    甲板にはベンチがあり、
    夕方の潮風が心地よく。

  • いよいよ出港です。<br /><br />バスからの乗客は、<br />しばらくして開店する売店にて、<br />ストラップと交換で乗船料金を<br />支払うシステムなので楽でした。

    いよいよ出港です。

    バスからの乗客は、
    しばらくして開店する売店にて、
    ストラップと交換で乗船料金を
    支払うシステムなので楽でした。

  • 海の向こうには、過去、大噴火した<br />雲仙普賢岳が見えました。<br /><br />古くは江戸時代、噴火にともなう<br />山体崩壊により大津波が発生して、<br />対岸の熊本まで来襲。<br /><br />いわゆる島原大変肥後迷惑と呼ばれる<br />大災害を引き起こしたそうです。

    海の向こうには、過去、大噴火した
    雲仙普賢岳が見えました。

    古くは江戸時代、噴火にともなう
    山体崩壊により大津波が発生して、
    対岸の熊本まで来襲。

    いわゆる島原大変肥後迷惑と呼ばれる
    大災害を引き起こしたそうです。

  • 熊本が、だんだん遠ざかります。<br />対岸の島原は、長崎県です。<br /><br />実は、長崎県は人生初。<br />これで全国47都道府県で未訪は、<br />沖縄県を残すのみになりました。

    熊本が、だんだん遠ざかります。
    対岸の島原は、長崎県です。

    実は、長崎県は人生初。
    これで全国47都道府県で未訪は、
    沖縄県を残すのみになりました。

  • 対岸の雲仙の山が近づいてきました。<br /><br />1991年の噴火に伴う大火砕流で<br />多くの人が亡くなったニュースは、<br />記憶に残っています。<br /><br />この火砕流により多数の犠牲者が発生<br />したのは、その危険性について当時、<br />充分な認識が広まっていなかったと<br />言われ、火砕流の恐ろしさをこの時、<br />初めて知りました。

    対岸の雲仙の山が近づいてきました。

    1991年の噴火に伴う大火砕流で
    多くの人が亡くなったニュースは、
    記憶に残っています。

    この火砕流により多数の犠牲者が発生
    したのは、その危険性について当時、
    充分な認識が広まっていなかったと
    言われ、火砕流の恐ろしさをこの時、
    初めて知りました。

  • 熊本から島原まで、もう一つの航路、<br />熊本フェリーのオーシャンアロー<br />高速カーフェリーとすれ違いました。<br /><br />こちらの船より半分の航行時間、<br />わずか30分で結んでいます。

    熊本から島原まで、もう一つの航路、
    熊本フェリーのオーシャンアロー
    高速カーフェリーとすれ違いました。

    こちらの船より半分の航行時間、
    わずか30分で結んでいます。

  • 島原の街明かりが見えてきました。<br />まもなく、島原港に入港します。

    島原の街明かりが見えてきました。
    まもなく、島原港に入港します。

    九商フェリー 乗り物

  • すっかり日が落ちた<br />島原港に到着です。

    すっかり日が落ちた
    島原港に到着です。

    島原港フェリーターミナル 乗り物

  • 2日目のお宿は、港から歩いて10分、<br />HOTELシーサイド島原です。<br />

    2日目のお宿は、港から歩いて10分、
    HOTELシーサイド島原です。

    HOTELシーサイド島原 宿・ホテル

  • 清潔感のある広めのベッドルーム。<br />窓の外には、普賢岳が目の前です。

    清潔感のある広めのベッドルーム。
    窓の外には、普賢岳が目の前です。

  • 今回、荷物はできるだけ少なく、<br />衣服は最低限の準備でした。そこで、<br />ホテルのコインランドリーを利用。<br /><br />家庭用ではなく業務用のため、<br />乾燥が早くて助かりました。

    今回、荷物はできるだけ少なく、
    衣服は最低限の準備でした。そこで、
    ホテルのコインランドリーを利用。

    家庭用ではなく業務用のため、
    乾燥が早くて助かりました。

  • 洗濯時間を利用して夕食を頂きます。<br /><br />ホテルに来る前に、<br />港の近くにある地元スーパーで<br />購入していました。準備よし!<br /><br />にぎりセット(上!)に、<br />九州らしいカップ麺を添えて。

    洗濯時間を利用して夕食を頂きます。

    ホテルに来る前に、
    港の近くにある地元スーパーで
    購入していました。準備よし!

    にぎりセット(上!)に、
    九州らしいカップ麺を添えて。

  • 食後は、ホテル自慢の温泉に。<br /><br />九州に由来のある?著名人も<br />入浴したのか、入り口にサインが<br />飾ってありました。

    食後は、ホテル自慢の温泉に。

    九州に由来のある?著名人も
    入浴したのか、入り口にサインが
    飾ってありました。

  • 別棟にある温泉館は外部の方にも人気。<br /><br />熱いサウナで汗を流した後に入る<br />ぬるい炭酸温泉は最高です!<br /><br />炭酸の泡が身体を包み、<br />長かった1日が終わります。<br /><br />【第四章につづく】<br />https://4travel.jp/travelogue/11936201<br />自由気ままにソロ旅シリーズ♪<br />四国・九州縦断の旅④<br />~島原鉄道と<br /> 長崎街歩きトルコライスの巻

    別棟にある温泉館は外部の方にも人気。

    熱いサウナで汗を流した後に入る
    ぬるい炭酸温泉は最高です!

    炭酸の泡が身体を包み、
    長かった1日が終わります。

    【第四章につづく】
    https://4travel.jp/travelogue/11936201
    自由気ままにソロ旅シリーズ♪
    四国・九州縦断の旅④
    ~島原鉄道と
     長崎街歩きトルコライスの巻

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