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自由気ままに、<br />盛りだくさんなスケジュールで<br />四国から九州まで旅をした記録です。<br /><br />【旅のしおり】<br />(1日目)<br />・夜行バスで着いた道後温泉、<br /> 即、朝風呂の贅沢<br />・新装開業の松山駅から<br /> 伊予灘ものがたり乗車<br />・四国から九州への最短ルート<br /> 豊予海峡を船で横断<br />・うすき石仏は自転車でGO!<br />・訳あって宿の選択は大分佐伯の一択<br /><br />(2日目)<br />・始発が終電!?特急仕様の普通列車?<br /> 目指せうすき駅<br />・旅の折り返し、まずは桜島観光<br />・九州新幹線熊本経由、船で島原へ<br /><br />(3日目)<br />・ローカル私鉄のんびり島原鉄道<br /> 全線走破<br />・時間が許す限りの長崎街歩き<br />・追いかけろ~ 長崎くんち<br />・三大夜景とバクダンチャンポン<br /><br />(4日目)<br />・上陸できるか?軍艦島、確率60%に<br /> チャレンジ<br />・長崎新幹線で博多へ、旅の〆は<br /> ラーメンで<br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~<br />◎他の自由気ままにソロ旅シリーズはこちら↓<br /><br />・初めての一人海外旅行~ワシントンDC~<br />https://4travel.jp/travelogue/10998890<br /><br />・三江線に乗る旅~廃線まで残り294日~<br />https://4travel.jp/travelogue/11252115<br /><br />・ローカル線に乗る旅~越美北線~<br />https://4travel.jp/travelogue/11817486

自由気ままにソロ旅シリーズ♪四国・九州縦断の旅② ~うすき駅 to うすき駅 日本一早い最終列車に乗って~

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2024/10/05 - 2024/10/08

57位(同エリア226件中)

jayjay

jayjayさん

この旅行記スケジュールを元に

自由気ままに、
盛りだくさんなスケジュールで
四国から九州まで旅をした記録です。

【旅のしおり】
(1日目)
・夜行バスで着いた道後温泉、
 即、朝風呂の贅沢
・新装開業の松山駅から
 伊予灘ものがたり乗車
・四国から九州への最短ルート
 豊予海峡を船で横断
・うすき石仏は自転車でGO!
・訳あって宿の選択は大分佐伯の一択

(2日目)
・始発が終電!?特急仕様の普通列車?
 目指せうすき駅
・旅の折り返し、まずは桜島観光
・九州新幹線熊本経由、船で島原へ

(3日目)
・ローカル私鉄のんびり島原鉄道
 全線走破
・時間が許す限りの長崎街歩き
・追いかけろ~ 長崎くんち
・三大夜景とバクダンチャンポン

(4日目)
・上陸できるか?軍艦島、確率60%に
 チャレンジ
・長崎新幹線で博多へ、旅の〆は
 ラーメンで

~・~・~・~・~・~・~・~
◎他の自由気ままにソロ旅シリーズはこちら↓

・初めての一人海外旅行~ワシントンDC~
https://4travel.jp/travelogue/10998890

・三江線に乗る旅~廃線まで残り294日~
https://4travel.jp/travelogue/11252115

・ローカル線に乗る旅~越美北線~
https://4travel.jp/travelogue/11817486

同行者
一人旅
交通手段
自転車 JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【前回の続き】<br />https://4travel.jp/travelogue/11934358<br />自由気ままにソロ旅シリーズ♪<br />四国・九州縦断の旅①<br />~道後温泉と伊予灘ものがたり~<br />~・~・~・~・~・~・~<br />四国からフェリーに乗り<br />到着した臼杵港から<br />歩くこと15分<br />JR日豊本線臼杵駅に来ました。<br /><br />構内にある観光案内所にて、<br />レンタサイクルを借ります。<br /><br />自転車は地元有志より寄贈のため、<br />無償レンタルとのこと。

    【前回の続き】
    https://4travel.jp/travelogue/11934358
    自由気ままにソロ旅シリーズ♪
    四国・九州縦断の旅①
    ~道後温泉と伊予灘ものがたり~
    ~・~・~・~・~・~・~
    四国からフェリーに乗り
    到着した臼杵港から
    歩くこと15分
    JR日豊本線臼杵駅に来ました。

    構内にある観光案内所にて、
    レンタサイクルを借ります。

    自転車は地元有志より寄贈のため、
    無償レンタルとのこと。

    臼杵駅観光案内所 名所・史跡

  • まず、荷物を預けてからと<br />聞いてみたところ、小さな声?で、<br />近くにある観光交流プラザを<br />勧めてもらいました。<br /><br />こちらは、返金式コインロッカーで<br />無料です(≧▽≦)

    まず、荷物を預けてからと
    聞いてみたところ、小さな声?で、
    近くにある観光交流プラザを
    勧めてもらいました。

    こちらは、返金式コインロッカーで
    無料です(≧▽≦)

    臼杵市観光交流プラザ 名所・史跡

  • 観光交流プラザは臼杵城跡の近く、 <br />駅から5分ほど。<br /><br />臼杵城は、<br />後にキリスト教に改宗した大友 宗麟が<br />1562年に築城したお城です。

    観光交流プラザは臼杵城跡の近く、 
    駅から5分ほど。

    臼杵城は、
    後にキリスト教に改宗した大友 宗麟が
    1562年に築城したお城です。

    臼杵城跡(臼杵公園) 名所・史跡

  • 石畳の古い町並みは、<br />「八町大路」と呼ばれる<br />中央通り商店街です。

    石畳の古い町並みは、
    「八町大路」と呼ばれる
    中央通り商店街です。

    八町大路 市場・商店街

  • 三重塔を見つけました。<br />江戸時代建造で九州には数が少ない<br />現存の塔だそうです。

    三重塔を見つけました。
    江戸時代建造で九州には数が少ない
    現存の塔だそうです。

    龍原寺三重塔 名所・史跡

  • そして、郊外に出ました。<br /><br />国道502号線に沿って、黄色の<br />レンタサイクルで駆け抜けます。

    そして、郊外に出ました。

    国道502号線に沿って、黄色の
    レンタサイクルで駆け抜けます。

  • 自転車を走らせること30分、<br />距離にして約6km、<br />臼杵石仏に到着しました。<br /><br />入場料550円支払い入場。

    自転車を走らせること30分、
    距離にして約6km、
    臼杵石仏に到着しました。

    入場料550円支払い入場。

    国宝臼杵石仏 名所・史跡

  • 臼杵の石仏は、4つのエリアがあり、<br />最初がホキ石仏第二群と呼ばれ、 <br />阿弥陀三尊像は、平安後期頃の作

    臼杵の石仏は、4つのエリアがあり、
    最初がホキ石仏第二群と呼ばれ、
    阿弥陀三尊像は、平安後期頃の作

  • 次は、ホキ石仏第一群<br />如来三尊像、こちらも平安後期頃の作

    次は、ホキ石仏第一群
    如来三尊像、こちらも平安後期頃の作

  • 折り返して見えてきた大きな石仏が、<br />山王山石仏、同じく平安後期頃の作

    折り返して見えてきた大きな石仏が、
    山王山石仏、同じく平安後期頃の作

  • いよいよ、最後のエリアが<br />見えてきました。

    いよいよ、最後のエリアが
    見えてきました。

  • 見学コースの最後に古園石仏<br />中央には、大日如来

    見学コースの最後に古園石仏
    中央には、大日如来

  • ガイドブックの写真などで<br />紹介されている、いちばん有名な<br />石仏に会うことができました。

    ガイドブックの写真などで
    紹介されている、いちばん有名な
    石仏に会うことができました。

  • そして再び臼杵駅に戻って来ました。<br /><br />四国からフェリーに乗ってやって来た<br />うすき駅<br /><br />さて、ここからどこへ?<br />自由気ままにあれこれ思案していると<br />もう一つ別のうすき駅があることを知り、<br />行き先が決まりました!<br /><br />ここ大分県臼杵駅から、もう一つの<br />うすき駅鹿児島県宇宿駅を目指して、<br />九州の旅を始めます。

    そして再び臼杵駅に戻って来ました。

    四国からフェリーに乗ってやって来た
    うすき駅

    さて、ここからどこへ?
    自由気ままにあれこれ思案していると
    もう一つ別のうすき駅があることを知り、
    行き先が決まりました!

    ここ大分県臼杵駅から、もう一つの
    うすき駅鹿児島県宇宿駅を目指して、
    九州の旅を始めます。

    臼杵駅

  • それでは、<br />うすき駅よりうすき駅を目指す<br />旅へ出発~<br /><br />今日は、まず佐伯に向かい、<br />後述する列車に乗るため、<br />投宿します。<br /><br />上り特急列車と対向待ちで停車中、<br />17:09佐伯行き普通列車に乗車。

    それでは、
    うすき駅よりうすき駅を目指す
    旅へ出発~

    今日は、まず佐伯に向かい、
    後述する列車に乗るため、
    投宿します。

    上り特急列車と対向待ちで停車中、
    17:09佐伯行き普通列車に乗車。

  • 次の津久見駅に停車。<br /><br />日豊本線は単線のため、<br />ここでも上り列車の対向待ち<br /><br />7分停車

    次の津久見駅に停車。

    日豊本線は単線のため、
    ここでも上り列車の対向待ち

    7分停車

    津久見駅

  • 臼杵駅より38分、<br />17:47佐伯駅に到着しました。<br /><br />この時間、ここから先、<br />下り延岡方面は、特急のみです。<br /><br />ここから先は明日にします。<br />

    臼杵駅より38分、
    17:47佐伯駅に到着しました。

    この時間、ここから先、
    下り延岡方面は、特急のみです。

    ここから先は明日にします。

    佐伯駅

  • 駅から徒歩5分、<br />今晩のお宿は清風荘です。<br /><br />

    駅から徒歩5分、
    今晩のお宿は清風荘です。

  • シンプルながら必要最低限が<br />そろったお部屋。

    シンプルながら必要最低限が
    そろったお部屋。

  • この宿に決めた理由は、夕食です。<br /><br />前菜は、イカとじゃがいも、<br />煮付け魚と添え物の煮卵、あら汁物、<br />ふっくらご飯とお漬物、<br />佐伯の海の幸かますの刺し身は、<br />九州の醤油(甘い!?)で。<br /><br />〆は、大分からあげ、<br />柔らかジューシー<br /><br />口コミ通り、美味しいボリューミーな<br />夕食はオススメです(^^)

    この宿に決めた理由は、夕食です。

    前菜は、イカとじゃがいも、
    煮付け魚と添え物の煮卵、あら汁物、
    ふっくらご飯とお漬物、
    佐伯の海の幸かますの刺し身は、
    九州の醤油(甘い!?)で。

    〆は、大分からあげ、
    柔らかジューシー

    口コミ通り、美味しいボリューミーな
    夕食はオススメです(^^)

    ビジネスホテル 清風荘 宿・ホテル

  • 【2日目 10/6】<br />今日は日曜日、<br />早朝6時の佐伯駅は、<br />まだ、ほとんど人がいません。

    【2日目 10/6】
    今日は日曜日、
    早朝6時の佐伯駅は、
    まだ、ほとんど人がいません。

    佐伯駅

  • ここから、県境の延岡方面には、<br />極端に列車本数が少なく、<br />普通列車は、たった3本!<br /><br />そのうち夕方の2本は途中駅止まり。<br />つまり、延岡駅に行く普通列車は、<br />早朝の一本のみ。

    ここから、県境の延岡方面には、
    極端に列車本数が少なく、
    普通列車は、たった3本!

    そのうち夕方の2本は途中駅止まり。
    つまり、延岡駅に行く普通列車は、
    早朝の一本のみ。

  • つばめ型 787系が入線です。<br /><br />佐伯に泊まったのは、<br />この始発に乗るためでした。<br /><br />なんと、この特急型車両が、<br />始発で終電です。

    つばめ型 787系が入線です。

    佐伯に泊まったのは、
    この始発に乗るためでした。

    なんと、この特急型車両が、
    始発で終電です。

  • 行き先表示を確認<br /><br />確かに、<br />普通 延岡行きです。

    行き先表示を確認

    確かに、
    普通 延岡行きです。

  • 4両編成のうち、<br />延岡側の先頭1号車のみ、<br />座席を開放しています。

    4両編成のうち、
    延岡側の先頭1号車のみ、
    座席を開放しています。

  • 先頭部のグリーン車も座れます。<br />(別途、1,000円必要)

    先頭部のグリーン車も座れます。
    (別途、1,000円必要)

  • 他に2人が乗車して、3人を乗せた<br />列車は、延岡に向け、6時18分発

    他に2人が乗車して、3人を乗せた
    列車は、延岡に向け、6時18分発

  • 佐伯駅を出発して、<br />最初の駅は上岡駅6:22着<br /><br />2名が乗車

    佐伯駅を出発して、
    最初の駅は上岡駅6:22着

    2名が乗車

    上岡駅

  • 直見駅6:29着<br /><br />乗降なし

    直見駅6:29着

    乗降なし

    直見駅

  • 直川駅6:35着<br /><br />乗降なし

    直川駅6:35着

    乗降なし

    直川駅

  • そして、重岡駅6:46着<br /><br />延岡方面から来た普通列車と対向。<br />こちらも同じ787系です。<br />なお、この列車は、佐伯駅到着後、<br />にちりん102号大分行きに変身。<br /><br />さて、ここ重岡駅までは、<br />上り下りそれぞれ1日3本ありますが、<br />ここから先の延岡方面は、<br />この列車が始発最終列車となります。<br /><br />1名が乗車

    そして、重岡駅6:46着

    延岡方面から来た普通列車と対向。
    こちらも同じ787系です。
    なお、この列車は、佐伯駅到着後、
    にちりん102号大分行きに変身。

    さて、ここ重岡駅までは、
    上り下りそれぞれ1日3本ありますが、
    ここから先の延岡方面は、
    この列車が始発最終列車となります。

    1名が乗車

    重岡駅

  • 山が深くなり、大分県最後の駅、<br />宗太郎駅に6:54到着。<br /><br />この駅に到達するには、<br />佐伯駅からは、この列車のみ。<br />延岡駅からも先ほど重岡駅で<br />すれ違った始発列車と<br />夜の1本しかありません。

    山が深くなり、大分県最後の駅、
    宗太郎駅に6:54到着。

    この駅に到達するには、
    佐伯駅からは、この列車のみ。
    延岡駅からも先ほど重岡駅で
    すれ違った始発列車と
    夜の1本しかありません。

    宗太郎駅

  • 県境を越えて、宮崎県に入り、<br />最初の駅 市棚駅7:02着<br /><br />わりと立派な駅ですが、<br />停車するのは、上り下り合わせて<br />3本のみ。

    県境を越えて、宮崎県に入り、
    最初の駅 市棚駅7:02着

    わりと立派な駅ですが、
    停車するのは、上り下り合わせて
    3本のみ。

    市棚駅

  • 北川駅7:08

    北川駅7:08

    北川駅

  • 日向長井駅7:12着<br />上り特急 にちりん2号大分行き <br />とすれ違います。

    日向長井駅7:12着
    上り特急 にちりん2号大分行き
    とすれ違います。

    日向長井駅

  • 北延岡駅7:18着<br />次は終点です。

    北延岡駅7:18着
    次は終点です。

    北延岡駅

  • 日本一早い最終列車に乗り、<br />延岡駅に到着7:23です。<br />まだ、<br />1日が始まったばかりの朝ですが、<br />もう佐伯方面からの普通列車が<br />来ることはありません。<br /><br />なお、この列車は延岡発8:05発<br />ひゅうが7号宮崎空港行きに<br />変身します。

    日本一早い最終列車に乗り、
    延岡駅に到着7:23です。
    まだ、
    1日が始まったばかりの朝ですが、
    もう佐伯方面からの普通列車が
    来ることはありません。

    なお、この列車は延岡発8:05発
    ひゅうが7号宮崎空港行きに
    変身します。

    延岡駅

  • 旅を続けます。<br /><br />7:35当駅発の普通列車が入線です。<br />40年も前の国鉄時代に作られた<br />真っ赤な車両は、サンシャインの<br />愛称。<br /><br />現存するのは、2両編成2本の4両のみ<br />絶滅寸前の貴重な国鉄車両です。

    旅を続けます。

    7:35当駅発の普通列車が入線です。
    40年も前の国鉄時代に作られた
    真っ赤な車両は、サンシャインの
    愛称。

    現存するのは、2両編成2本の4両のみ
    絶滅寸前の貴重な国鉄車両です。

  • 座席は通勤電車のようなロングシート<br />ではなく、特急列車から移植された<br />リクライニングシートでした。<br /><br />古いですが快適に車窓を楽しむことが<br />できました。

    座席は通勤電車のようなロングシート
    ではなく、特急列車から移植された
    リクライニングシートでした。

    古いですが快適に車窓を楽しむことが
    できました。

  • 普通列車に揺られること<br />1時間34分、宮崎駅に到着。<br /><br />駅正面に鎮座するのは、<br />黄色い日向夏の郵便ポスト。

    普通列車に揺られること
    1時間34分、宮崎駅に到着。

    駅正面に鎮座するのは、
    黄色い日向夏の郵便ポスト。

    宮崎駅

  • 接続よく待ち合わせ時間11分にて、<br />9:20発特急 きりしま5号<br />鹿児島中央行に乗車します。<br /><br />ホーム反対側には、<br />あの佐伯から乗車した最終列車が、<br />延岡駅で宮崎空港行き特急に変わり、<br />ここ宮崎駅で思いがけなく再会です。

    接続よく待ち合わせ時間11分にて、
    9:20発特急 きりしま5号
    鹿児島中央行に乗車します。

    ホーム反対側には、
    あの佐伯から乗車した最終列車が、
    延岡駅で宮崎空港行き特急に変わり、
    ここ宮崎駅で思いがけなく再会です。

  • 急速に天候回復し、<br />霧島連山を望みながら、<br />霧島神宮駅に10:38着

    急速に天候回復し、
    霧島連山を望みながら、
    霧島神宮駅に10:38着

    霧島神宮駅

  • 隼人駅を過ぎ、田園の向こうに<br />大きな山が見えてきました。<br /><br />あれは、桜島!?

    隼人駅を過ぎ、田園の向こうに
    大きな山が見えてきました。

    あれは、桜島!?

    隼人駅

  • やがて列車は錦江湾に沿って、<br />桜島に向かってラストスパート!<br /><br />それにしても、<br />素晴らしい車窓です。

    やがて列車は錦江湾に沿って、
    桜島に向かってラストスパート!

    それにしても、
    素晴らしい車窓です。

  • 鏡のように凪いだ海の向こう、<br />桜島を眺めながら、まもなく終点。

    鏡のように凪いだ海の向こう、
    桜島を眺めながら、まもなく終点。

  • 終着の鹿児島中央駅に11:28到着。<br /><br />待ち合わせ時間わずか7分で<br />あらかじめ調べておいた<br />コインロッカーに大きな荷物を預け、<br />身軽になってから、指宿枕崎線の<br />黄色い気動車2両編成に乗り換え。

    終着の鹿児島中央駅に11:28到着。

    待ち合わせ時間わずか7分で
    あらかじめ調べておいた
    コインロッカーに大きな荷物を預け、
    身軽になってから、指宿枕崎線の
    黄色い気動車2両編成に乗り換え。

    JR指宿枕崎線 乗り物

  • 南鹿児島駅11:44着<br /><br />特急&quot;指宿のたまて箱&quot;とすれ違い<br />車両海側が白、山側が黒の<br />斬新なデザインが目を引きます。<br /><br />いよいよ次が目的地。

    南鹿児島駅11:44着

    特急"指宿のたまて箱"とすれ違い
    車両海側が白、山側が黒の
    斬新なデザインが目を引きます。

    いよいよ次が目的地。

    南鹿児島駅

  • そして、<br />11:46鹿児島県うすき駅(宇宿駅)に到着!!<br /><br />南国の陽射しが眩しい~

    そして、
    11:46鹿児島県うすき駅(宇宿駅)に到着!!

    南国の陽射しが眩しい~

    宇宿駅

  • 特筆すべきことは特にない<br />単線ホームの郊外の駅でした。<br /><br />この駅を目指して、<br />約300km先の大分県うすき駅<br />(臼杵駅)からやって来た!<br /><br />という、<br />謎の自己満足に浸りながら、<br />この一見、阿呆らしき、<br />旅の目的を成就!<br /><br />【第三章につづく】<br />https://4travel.jp/travelogue/11936163<br />自由気ままにソロ旅シリーズ♪<br />四国・九州縦断の旅③<br />~噴火する桜島から<br />噴火した雲仙島原へ~

    特筆すべきことは特にない
    単線ホームの郊外の駅でした。

    この駅を目指して、
    約300km先の大分県うすき駅
    (臼杵駅)からやって来た!

    という、
    謎の自己満足に浸りながら、
    この一見、阿呆らしき、
    旅の目的を成就!

    【第三章につづく】
    https://4travel.jp/travelogue/11936163
    自由気ままにソロ旅シリーズ♪
    四国・九州縦断の旅③
    ~噴火する桜島から
    噴火した雲仙島原へ~

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