2017/01/10 - 2017/05/20
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Antonioさん
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ニューヨーク市に住む移民で人数的に多いのは、最近では、ヒスパニックや中国系ですが、20世紀は、イタリア系やユダヤ系の人が多かったと言えます。エンターテイメントで活躍した人には、ニューヨーク出身のイタリア系の人が多かったですし、イタリア系のギャングはポピュラーカルチャーという観点からはすごく知られています。例えば、歌手のフランク・シナトラやギャングのアル・カポネはニューヨーク出身です。また、ヤンキーズの往年のスター選手だったジョー・ディマジオもイタリア系です。1970年代にヒットしたディスコの映画「サタデーナイトフィーバー」は、ニューヨークに住むイタリア系の人々を主人公にしています。
エンターテイメントの分野に限らず、食文化の面でもイタリア系の人の影響は大きく、NYスタイルのピザは、元々はイタリアの移民が祖国から持ってきたものをNY独自のスタイルに発展させたものです。写真だけを見ると、米国のピザはどこで食べても同じと思われるかもしれませんが、NYCのピザはニューヨーク特有の食べ物と言っても過言ではなく、他州のピザよりもおいしいと感じることが多いです。NYC以外の米国の都市のピザを食べると、NYCのピザほどおいしくないと感じるのは米国人も同じで、おいしいピザを求めて、NYCまで食べにくる米国人は多いと聞きます。
さて、前置きが長くなりましたが、今回はイタリア料理を含め、ニューヨークで食べられる南ヨーロッパ料理という括りで、お店を紹介したいと思います。
DiFara(イタリア)
Pote Espanol(スペイン)
Bahari(ギリシャ)
Lupolo(ポルトガル)
Tavola(イタリア)
Dafni(ギリシア)
Mario’s(イタリア)
Roberta(イタリア)
A Churrasqueira(ポルトガル)
Capizzi(イタリア)
Don Giovaani(イタリア)
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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最初に紹介するDi Faraは、ニューヨークスタイルピザの最高峰に位置づけられているピザを提供することで、有名なお店です。
住所は、「1424 Avenue J, Brooklyn, NY 11230 」です。
マンハッタンからは少し離れますが、ブルックリンの奥の方に位置しています。
地下鉄ですと、最寄りの駅は、QラインのAvenue Jステーションになります。 -
お店の中は飾っていなく、ニューヨークのピザ屋さんではよく見られる典型的な店構えと言えます。
ただ、ピザが出てくるのを待つ人がこれだけたくさんいるのは、珍しいと思います。 -
ピザ職人のDom DeMarcoさんがもくもくとピザを作る姿を間近で見ることで、なんとも言えない充実感を味わえ、これだけでも時間をかけて、マンハッタンから来た価値があったと多くの人は感じるのではと思います。
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一枚、一枚、丁寧に作るため、長蛇の列ができ、オーダーして1時間どころか、2時間近く待たなければ、食べられないこともあるようです。
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ピザに使う食材はイタリアから輸入しているようです。かなりこだわりがあると思います。
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値段の方もニューヨークの平均的なピザ屋さんよりも高く、チーズスライスは、一枚5ドルです。マンハッタンですと、一番安いのでワンスライス1ドルを売り物にしているお店がありますが、普通は一枚3ドル50セントくらいが平均的な価格なのではと思います。
ホールパイを頼むと、普通に比べ、割高で30ドルくらいします。 -
DeMarcoさんの一つ、一つの動作が鉄人のようで、見ていて飽きないです。
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一息ついていますが、もちろん一人ですべてを仕切っているわけではなく、注文を取る人は別にいますし、お店の中でピザの生地を練っている人もいました。
ただ、ピザの調理に関しては、DeMarcoさんのノウハウや職人技に依存している要素が強いので、DeMarcoさんがいなくなったら、このお店の存続は困難だろうと思います。 -
この日は、ピザにかける生バジルをはさみで切っていたのは、DeMarcoさんではなかったです。
焼きあがったばかりのピザに生バジルをかけるのは、このお店の特徴で、見ているだけで、食欲が湧いてきます。 -
お店の中で結構待たされるので、慣れない人が多い場合は、少しざわつくかもしれません。いつまで待たなきゃいけないのかと聞いたりする人はもちろんいます。
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90分以上待って、ようやく注文したピザを食べることが出来ました。
味の方ですが、もちろんおいしかったです。
Zagatでは常に上位にランキングされているだけあり、味はしっかりしっています。 -
次のPote Espanolはマンハッタンのミッドタウンにあるスペイン料理のお店です。
住所は、「718 2nd Ave, New York, NY 10016 」です。 -
お店の前には、ランチスペシャルの案内がありました。
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メニューです。
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曜日毎に提供される品があります。
木曜日はパエリヤがランチスペシャルとして提供されるのをネットで確認していたので、迷わずにパエリヤを注文しました。 -
お店のウェーターですが、きっちりと正装しています。
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お店の内装ですが、スペインの雰囲気を感じさせてくれます。
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パンはなかなかおいしかったです。
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注文したのは、シーフードと鶏肉が具として使われているバレンシアパエリアですが、すごくおいしかったです。
お米が貝類や鶏肉のだしをいい感じで吸収していて、すごく食が進みます。
今まで食べたパエリヤの中では、一番おいしかったのではと思います。 -
次のBahariは、アストリアにあるギリシャ料理のお店です。
住所は、「31-14 Broadway, Astoria, NY 11106 」です。
地下鉄では、最寄りの駅はRラインのBroadwayになります。 -
週末のお昼だったので、お店は人で一杯でした。
アストリアは、ギリシア系の移民が多い町として知られています。週末になると、このようなレストランでは、ギリシア系の人を多くみます。 -
メニューですが、ギリシャ語で表記されていました。
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メニューのこのページには、ギリシア料理の伝統的な一品の数々が載っています。
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こちらのページには、魚介類や肉類の一品がずらっと載っています。
お魚の料理が結構多いのは、ギリシア料理の特徴の一つとして挙げられます。 -
注文したのは、ギリシャの家庭料理のひとつであるラムのエッグソースです。それにサイドとして付けたのは、同じく定番のひとつであるレモンポテトです。
味の方ですが、ラムとポテトのどちらもすごくおいしかったです。 -
サービスとして出されたデザートです。こちらもなかなかおいしかったです。
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次のLupoloはマンハッタンのミッドタウンにあるポルトガル料理のお店です。
状所は、「835 6th Ave, New York, NY 10001 」です。 -
おしゃれな内装です。
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メニューですが、品数は、厳選されている印象を受けました。
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このパンはすごくおいしかったです。ポルトガルのパンはおいしいです。
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注文したのは、チキンピリピリです。鶏のもも肉を直火焼きしたものだと思いますが、すごくおいしかったです。
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次のTavolaはミッドタウンのヘルズキッチンにあるイタリア料理のお店です。
住所は「488 9th Ave, New York, NY 10018 」です。 -
Zagatでは高得点を得ています。窯焼きのピザがこのお店の売り物です。
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メニューです。ピザ以外にもパスタも注文できますが、やはりピザが主役です。
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お店の中はイタリアを彷彿させるような雰囲気が漂うように工夫されています。
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イタリアの食材が陳列されていました。
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別の角度からのショットです。
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さて、注文したのはマルガリータです。
生地はもちもちしていて、味はおいしいです。ただ、日本でも食べられる味なので、予想していたよりも、感激度は低かったかもしれません。 -
ウォールストリートジャーナルで取り上げられたことがあるようです。
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ニューヨークタイムズでも取り上げられたようです。
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次のDafniはタイムズスクェアにあるギリシア料理のお店です。
住所は「325 W 42nd St, New York, NY 10036 」です。 -
メニューです。
イタリア系の人に比べたら少ないと思いますが、それでもニューヨークにはギリシア系の人も多く、マンハッタンにあるダイナー(日本でいう食堂)の多くは、ギリシア系の人が運営しているといわれています。 -
ランチメニューを見ると、ギリシア料理のお店では定番の一品がたくさん載っています。
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お店の内装です。
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オーダーを取った後に、ピタパンが運ばれてきました。
味の方ですが、普通においしかったです。 -
注文したのは、ギリシャサラダです。そのうえに、ジャイロ(羊の薄切り肉)を添えてもらいました。
味の方ですが、普通においしかったです。 -
次のMario's はブロンクスのアーサーアベニューにあるイタリア料理のお店です。
住所は「2342 Arthur Ave, Bronx, NY 10458 」です。
地下鉄はすこし離れています。電車で最寄りの駅は、メトロノースのフォーダムステーションになるのではと思います。
観光地化したマンハッタンのリトルイタリーと対比する意味で、ブロンクスのアーサーアベニューの通りにあるリトルイタリーは、本当のリトルイタリー(Real Little Italy)と自称しているようです。 -
メニューです。
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前菜やパスタが載っています。
パスタは、トマトソースやボンゴーレ等の味付けを決めたら、スパゲッティやエンジェルヘア等の中から、麺を選びます。 -
パスタだけではなく、お肉や魚料理の一品も注文できます。
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イタリアンブレッドです。
よくある味で、普通においしいと思います。 -
別途オーダーしたわけではないのですが、パンの後に、ニンジンの前菜が運ばれていました。
特に人参が好物というわけでもないのですが、オリーブ油でマリネされたこの人参はすごくおいしかったです。 -
お店の内装ですが、広々としていてすごく立派です。
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開店後すぐにお店にはいったのですが、しばらくしたら、次から次へと人が入ってきたので、すごく人気店なのがよくわかりました。
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まずは前菜です。コールドのアンティパストを注文した。
トマト、レタスに、アンチョビ、生ハム、モッツアレラチーズの盛り合わせです。茶色ソースは、オリーブ油ベースのドレッシングです。
味の方ですが、抜群においしかったです。食べていて、素材がすごく新鮮なのがわかりました。チーズとハムについては、特にそう感じました。 -
このお店を紹介している記事がテーブルにありましたが、なんと1919年に開業したお店です。
料理のトレンドも時代によって異なるので、新しいものをうまく取り入れながら、昔ながらの味を守っているのではと思います。 -
こちらは地元ブロンクスの新聞の記事です。
フランシス・コッポラ監督の映画「ゴッドファーザー」の撮影場所としてこのお店が候補にあがったのですが、お店のオーナーが撮影場所となることを断ったエピソードについて書かれていました。 -
さて、メインとして注文したのは、トマトソースのパスタです。麺はスパゲッティを選びました。
ウェーターからは、茄やピーマンは平気かと聞かれ、ソースに具材として含まれています。
味の方ですが、前菜と同様に絶妙な味で、すごくおいしかったです。今回ニューヨークに滞在して食べたものの中で、かなり上位にランクインします。 -
ニューヨークタイムズで取り上げられた際の記事です。
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USA Todayでも取り上げられたようです。1980年代の記事ですが、米国の味のベストのひとつに選ばれたようです。
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お店は、いろいろな催しに利用できるようです。
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1940年時点のメニューが展示されていました。
内容をみましたが、現在のメニューに比べると、内容的にすごくシンプルで、米国のイタリアンの原型といわれる品々が載っていました。 -
次のRoberta'sはミッドタウンのフードコートにあるイタリア料理というよりも、ピザ屋さんといった方が正確かもしれません。
住所は「 East 45th & Vanderbilt Ave, New York, NY 10169 」です。
ニューヨークはここ最近になって窯焼きピザを扱うお店が増えてきました。Roberta'sはその中でも人気店ですが、当初ブルックリンにあったお店が、このようにフードコートにも進出しています。 -
狭い場所に4人もいたので、そこそこの注文を受けることが何となくわかりました。
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グランドセントラル駅のすぐ近くにあるフードコートの中にあります。
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作るのを見ていましたが、各自で分業して、流れ作業的にこなしていました。たくさんの注文をこなすのであれば、必須の作業工程です。
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さて、注文したのは、Roberta'sで一番人気のBee Sting Pizzaです。
マルガリータに恥蜜がかかっているような感じです。こちらのピザは生地にもちもち感がありますが、この手のピザは日本でも食べられるので、ニューヨークで一大旋風を巻き起こしているこのピザを食べても、思ったより感動しませんでした。
味は普通においしいですが、飛び切りにおいしいかと聞かれたら、返事をするのに戸惑うと思います。 -
次のA Churrasqueiraは、クイーンズのジャマイカにあるポルトガル料理のお店です。
住所は「9529 Sutphin Blvd, Jamaica, NY 11435」です。
地下鉄ですと、EラインのSutphin Boulevard-Archer Avenue-JFK Airportステーションが一番最寄りの駅になります。
庶民的なポルトガル料理が食べたくてサイトを検索したら、ニュージャージ州か、ニューヨークのJFK空港近辺のジャマイカに行けばレストランがあることがわかり、ジャマイカまで行きました。 -
土曜日に行きましたが、この日のスペシャルがお店のボードに書かれていました。
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メニューです。地中海料理(Mediterranean Cuisine)と書かれていますが、内容はポルトガル料理です。
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ポルトガル料理は、肉料理もいいですが、シーフードもおいしいことで知られています。
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牛や鶏肉の料理もメニューにたくさん載っています。
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ポルトガルの名所の数々が紹介されていました。
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このパンはすごくおいしかったです。ポルトガルのパンはおいしいです。
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バーで食べましたが、サッカーの試合が放映されていました。
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お店の中の写真です。
私と同様に、個人で食事をしに来ている人ばかりでした。ただ、話しているのは英語ではなかったので、ポルトガル出身の人が多くお店に食事に来ていることがわかります。 -
さて、注文したのは、レッドソースのミックスシーフードです。
ロブスター、貝類、イカ、エビ等が豊富に具材として使われ、トマトソースで煮込れた料理です。
シンプルではありますが、味の方はすごくおいしかったです。スープに魚介類のエキスがしみ込んでいて、飽きない味です。 -
つけ合わせのライスですが、赤いスープをかけて食べるとすごくおいしいです。
パエリヤに使うお米と同じ種類のお米だと思いますが。このお米をスープと一緒に煮込んで、パエリヤにしたら、すごくおいしいのではと思います。 -
スペイン語圏の国と同様に、ポルトガルでもサッカーはメジャーなスポーツのようです。
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次のCapizziはミッドタウンのヘルズキッチンにあるイタリア料理のお店です。
住所は「547 9th Ave, New York, NY 10018 」です。 -
このお店も窯焼きのピザで知られているお店です。
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ヘルズキッチン以外に、スタッテンアイランドにもお店があるようです。
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お店の内装ですが、おしゃれです。
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別の角度から撮った店内です。
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こじんまりとしたお店だと思います。
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さて、注文したのは、ぺパロ二、マッシュルーム、たまねぎが具としてのっているコンピネーションのピザです。ここのピザはすべてパーソナルサイズです。
生地ですが、ニューヨークスタイルのピザと同様に薄く、もちもちした生地ではありません。量が多そうに見えますが、生地が薄いので、一人で十分食べられる量です。
肝心の味の方ですが、薄い生地を好む個人的なバイアスもあるかもしれませんが、すごくお気に入りの味で、おいしかったです。 -
Zagatでは高得点を獲得しています。
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次のDon Giovaaniはタイムズスクェアにあるイタリア料理のお店です。
住所は「358 W 44th St, New York, NY 10036 」です。 -
ブロードウェイのミュージカルを見る人が鑑賞前によく利用するお店として知られているようです。
ピザのサイズは小と大があります。 -
こちらに載っていたのは、このお店のスペシャルのようです。
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お店の内装です。
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別の角度から撮った店内ですが、イタリアの雰囲気を出しています。
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さて、注文したのは、ぺパロ二と野菜が具としてのっているミックスピザですが、小のサイズでも、結構ボリュームがありました。
ピザですが、もちもち感のあるローマ風のピザではなく、どちらというと、ニューヨークスタイルのピザをもう少し洗練したような味でした。味そのものは、おいしいと思います。 -
写真のDon Giovaani氏は、すごく自信満々だと思いますが、米国でもニューヨーク以外で、ここのお店のピザを食べたら、かなりレベルが高いのでは思います。
ただ、ニューヨークはピザに関しては、たくさんのお店があり、皆味を競い合っているので、その中で頂点に立つのは、なかなか難しいのではと思います。 -
天気がよく、気温が温かい日は、外のテーブルでも食事をすることが出来ます。
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