2016/09/27 - 2016/09/27
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sakatomoさん
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東京・上野の国立西洋美術館が世界遺産に登録され、フランスの巨匠、ル・コルビュジェの建築が評価された。
そこで某経済新聞社は、アートや建築に詳しい専門家に建物が魅力的な美術館を選んでもらった。
今回は、ランクインした東京にある東京都庭園美術館と原美術館に行ってみた。また、歴史的建造物が並ぶ趣ある明治学院大学白金キャンパスにも行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
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某経済新聞社の『何でもランキング「美術館 アートな建物も魅力」』
1位 豊島美術館(香川県土庄町) 設計;西沢立衛氏 水滴がイメージした曲線美
2位 豊田市美術館(愛知県豊田市) 設計;谷口吉生氏 庭園と一体、優美な景観
3位 青森県立美術館(青森市) 設計;青木淳氏 発掘現場のような展示空間
4位 金沢21世紀美術館(金沢市) 開放的な円形総ガラス張り
5位 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市) 大胆な建物正面、来訪者を圧倒
6位 MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市) 光降り注ぐガラス屋根の玄関
7位 十和田市現代美術館(青森県十和田市) 1位と同じ設計;西沢立衛氏
8位 東京都庭園美術館(東京都港区) 世界屈指のアール・デコ様式のインテリア
9位 原美術館(東京都品川区) 東京・銀座の和光本館を手掛けた渡辺仁氏の設計
10位 イサム・ノグチ庭園美術館(高松市) 彫刻家の制作環境に浸れる -
東京都庭園美術館とは
武蔵野の面影を残す国立自然教育園に隣接した同館の敷地および建物は、香淳皇后の叔父にあたる朝香宮鳩彦王が1947年の皇籍離脱まで暮らした邸宅だった。この土地は白金御料地と呼ばれ、近世には高松藩松平家の下屋敷があった。明治期には一時陸軍の火薬庫が置かれ、後に皇室財産となっている。
宮邸は朝香宮一家が退去した後、吉田茂によって外務大臣公邸(ただし外相は総理の吉田が兼務していたので実質的には総理大臣仮公邸)として1947年から1950年にかけて使用された。1950年には西武鉄道に払い下げられ、1955年4月に白金プリンス迎賓館として開業し、国賓公賓来日の際の迎賓館として1974年まで使用された。1974年5月からプリンスホテルの本社として使用された後、1981年12月に東京都に売却され、1983年(昭和58年)に都立美術館の一つとして一般公開される。(説明文より)
※展示内容
朝香宮家由来の建物と家具や内部装飾そのものが芸術品であるため、「美術館」と銘打ってはいるものの所蔵品による常設展示はなく、作品収集自体行っていない。企画展示が年に5 - 6回行われている。
また、年に1度の「建物公開」のときは、館内撮影も可能(日時・期間は年によって変動)。(説明文より) -
入口
東京都庭園美術館 美術館・博物館
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開催中の展覧会
「アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間」
2016年9月22日(木・祝)〜12月25日(日)
本展期間中は本館(旧朝香宮邸)・新館で写真撮影ができます。
写真撮影が可能な日は下記の通りです。
本館:月曜日−金曜日(祝日9/22、10/10、11/3、11/23、12/23をのぞく)
新館:会期中全日撮影できます
撮影をご希望の方は本サイトまたは会場入口にて、撮影に当たっての諸注意を必ずご確認ください。(説明文より)
※写真撮影についての諸注意
本館で撮影可能なのは、平日(月〜金)のみです。混雑が予想される土日祝(9/22,10/10,11/3,11/23,12/23)は安全確保のため、撮影をご遠慮ください。新館の展示室は会期中全日撮影できます。
安全確保のため、撮影をご遠慮いただくようお声掛けする場合がございます(混雑時、階段付近など)館内スタッフの指示にしたがってください。
望遠レンズ・フラッシュ・ストロボ・三脚・レフ板・自撮り棒等のご使用はご遠慮ください。
撮影は非営利目的の個人利用に限ります。
個人ブログ等での写真の公表にあたって、写り込んだ他の来館者の肖像権に触れる場合がありますので、ご注意ください。
モデルを使った撮影会はできません。商業撮影の場合は、事前に申請して許可が必要です。 -
まずは名称の庭園から…
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東京都庭園美術館 庭園 名所・史跡
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彫刻「風」
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新館(今回は館内鑑賞なし)
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本館(旧朝香宮邸)とは
朝香宮家は久邇宮朝彦親王の第8王子鳩彦王が1906年[明治39年]に創立した宮家です。鳩彦王は、陸軍大学校勤務中の1922年[大正11年]から軍事研究のためフランスに留学しましたが交通事故に遭い、看病のため渡欧した允子内親王とともに、1925年[大正14年]まで長期滞在することとなりました。
当時フランスは、アール・デコの全盛期で、その様式美に魅せられた朝香宮ご夫妻は、自邸の建設にあたり、フランス人芸術家アンリ・ラパンに主要な部屋の設計を依頼するなど、アール・デコの精華を積極的に取り入れました。また建築を担当した宮内省内匠寮の技師、権藤要吉も西洋の近代建築を熱心に研究し、朝香宮邸の設計に取り組みました。さらに実際の建築にあたっては、日本古来の高度な職人技が随所に発揮されました。朝香宮邸は、朝香宮ご夫妻の熱意と、日仏のデザイナー、技師、職人が総力を挙げて作り上げた芸術作品と言っても過言ではない建築物なのです。
現在は美術館として使われていますが、内部の改造は僅少で、アール・デコ様式を正確に留め、昭和初期の東京における文化受容の様相をうかがうことができる貴重な歴史的建造物として、国の重要文化財に指定されています。(説明文より) -
玄関
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大広間
大広間は壁面にウォールナット材を使用し、装飾を抑えた重厚な空間を作りだしています。天井には格子縁のなかに40個の半円球の照明が整然と配置され、正面のアーチにはさまれた鏡と大理石のマントルピースはシンメトリーの落ち着いたデザインに華やかさを添えています。中央階段右手の大理石レリーフはイヴァン=レオン・ブランショの作品《戯れる子供たち》で、古典的作風が空間に和らぎを与えています。(説明文より) -
アール・デコとは
1925年に開催されたパリ万国装飾美術博覧会で花開いた。博覧会の正式名称は「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」略称をアール・デコ博といい、この略称にちなんで一般に「アール・デコ」と呼ばれるようになった。また「1925年様式」と呼ばれることもある。
世紀末のアール・ヌーヴォーは植物などを思わせる曲線を多用した有機的なデザインであったが、自動車・飛行機や各種の工業製品、近代的都市生活といったものが生まれた時代への移り変わりに伴い、世界中の都市で同時代に流行し、大衆に消費された装飾でもある。富裕層向けの一点制作のものが中心となったアール・ヌーヴォーのデザインに対し、アール・デコのデザインは一点ものも多かったものの、大量生産とデザインの調和をも取ろうとした。アール・デコの影響を受けた分野は多岐にわたり広まった。
アール・デコは、装飾ではなく規格化された形態を重視する機能的モダニズムの論理に合わないことから、流行が去ると過去の悪趣味な装飾と捉えられた。従来の美術史、デザイン史では全く評価されることもなかったが、1966年、パリで開催された「25年代展」以降、モダンデザイン批判やポスト・モダニズムの流れの中で再評価が進められてきた。
アール・デコ建築としては、1930年頃はニューヨークの摩天楼(クライスラー・ビルディング・エンパイア・ステート・ビルディング・ロックフェラーセンターなど)が有名である。(説明文より)
※なお、ベルギー旅行の際、歴史あるアールヌーボー建築をみて、素晴らしさも感じました。 -
大客室
南側の庭に面したテラスを控え、旧朝香宮邸のなかでも最もアール・デコの粋が集められているのが、この大客室と次に続く大食堂です。イオニア式柱頭をもつ柱にはシコモール材が使われ、天井にはシャンデリアを囲む漆喰仕上げの円や石膏によるジグザグ模様が施されています。壁面の上部を囲むように木製ボードに描かれた壁画はアンリ・ラパンによるものです。また、ルネ・ラリック制作のシャンデリア、扉上部にあるレイモン・シュブのタンパン装飾、マックス・アングランの銀引きフロスト仕上げのエッチング・ガラスを嵌めこんだ扉や暖炉のレジスター装飾等、この部屋では幾何学的にデザインされた花が主なモチーフとして用いられています。(説明文より) -
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大食堂
大食堂と隣の大客室とはエッチング・ガラスの引き戸で仕切ることができます。南面に庭園を望み、大きく円形を描く張出し窓は、開放的な独特の空間を形作っています。来客時の会食用に使用された部屋ということで、ルネ・ラリックの照明器具《パイナップルとザクロ》やガラス扉等にくだものがモチーフとして使われ、ラジエーターカバーには魚貝がデザインされています。暖炉の上の壁画はアンリ・ラパンの作で、赤いパーゴラ(つる棚)と泉が油彩で描かれています。植物文 様の壁面はレオン・ブランショのデザインによるものです。このレリーフはコンクリート製でフランスから送られてきましたが、到着時にヒビが入っていたため日本で型を取り石膏で作り直し、銀灰色の塗装が施されました。(説明文より) -
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第一階段
建物の中央にある第一階段は1階の客間から2階の家族の居室へ通じる階段です。それはフランス仕立てのアール・デコの空間から「日本のアール・デコ」の空間へ移行する階段ともいえます。
階段のステップ、腰壁、手摺りには外国製大理石のビアンコ・カラーラをはじめ3種類の大理石が用いられています。手摺りのデザインはアール・デコの特徴であるジグザグのラインが強調され、嵌めこみ金物はブロンズ 製銀イブシ仕上げで、二階広間の照明柱、天井照明とともにアール・デコ特有のパターン化された花模様で統一されています。照明柱の付け根には水盤が付けられるなど、細部に渡って意匠を凝らした設計となっています。(説明文より) -
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ベランダ
建物の南側にあるこのベランダからは芝庭や日本庭園が一望できます。殿下、妃殿下の居室からのみ出入りできる、ご夫妻専用のベランダです。床には国産の黒と白の大理石が市松模様に敷かれています。(説明文より) -
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「アール・デコ博覧会ポスター」
シャルル・ルーポ 1925年 -
明治学院大学とは
明治学院の起源は1863年にジェームス・カーティス・ヘボンが横浜に開いた「ヘボン塾」である(のちに男子部は明治学院、女子部はフェリス女学院となる)。ヘボン塾は1880年に築地へと移転し、「築地大学校」と改称されてカレッジ・コースが設置された。1883年には横浜の先志学校を併合して「一致英和学校」と改称され、大学と予備科を整える学校となった。後に予備科は神田淡路町へ移転し、「英和予備校」となった。
1877年にアメリカ長老教会、アメリカ・オランダ改革派教会、スコットランド一致長老教会の3会派が協力して「東京一致神学校」を設立。
1886年には、一致英和学校、英和予備校、東京一致神学校の3校が合併して「明治学院」となることを決定、1887年に設立が正式に認可された。これにより、東京一致神学校が「明治学院邦語神学部」に、一致英和学校・英和予備校はそれぞれ「明治学院普通部本科・予科」へと名前を変え、キャンパスは荏原郡白金村(後に芝区白金今里町・現在の港区白金台)に設けられた。
1949年、新制大学設置の認可を受けて明治学院大学が発足した。(説明文より)明治学院大学 名所・史跡
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記念館
1890 (明治23) 年に建てられたネオゴシック様式の建物。1階の小チャペルは、静かな黙想の場。19世紀につくられた足鍵盤付きリードオルガンが、大正時代の礼拝の音をいまも響かせています。 (港区指定有形文化財、2002年度「景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定) (説明文より) -
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この記念館の2階にある「学院長室」で歴史的建物の撮影許可を受けました。
・氏名
・住所
・電話番号
・使用目的などを申請 -
明治学院チャペル (礼拝堂)
1916 (大正5) 年に落成し、後に両袖を拡張。チャペル内に広がるパイプオルガンの荘厳な響きと、澄んだ讃美歌に心洗われます。 (港区指定有形文化財、2002年度「景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定) (説明文より)
※ヴォーリズの建築
ヴォーリズは、アメリカ合衆国に生まれ、日本で同志社大学、関西学院大学、神戸女学院大学など数多くの西洋建築を手懸けた建築家。(この礼拝堂で自らの結婚式も)
建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。(説明文より) -
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インブリー館
1889 (明治22) 年頃に建てられた、日本に現存する宣教師館の中でも有数の歴史をもつ貴重な建物。ウィリアム・インブリ一博士の住まいでした。1995 (平成7) 年から2年間の月日をかけ、もとの材料を生かして修復工事を行いました。 (国の重要文化財、2002年度「景観上重要な歴史的建造物等」として東京都指定)(説明文より) -
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原美術館とは
JR品川駅から車で5分ほどの住宅街のなかにある原美術館は、東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家・原邦造の邸宅であった。原邦造の養父の原六郎も実業家・美術品収集家として知られている。
原美術館が活用している邸宅は、原邦造の私邸として渡辺仁が設計し、昭和13年(1938年)竣工したものである。渡辺は上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる、当時の代表的な建築家である。
原美術館は、財団法人(現・公益財団法人)アルカンシェール美術財団を母体として昭和54年(1979年)に開館した。現代美術の最新の動きを紹介する意欲的な展覧会を随時行っており、「ハラ・アニュアル」展の開催などによって、有望な新人の紹介にも努めている。(説明文より)原美術館 美術館・博物館
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開催中の展覧会
「篠山紀信展 快楽の館」
2016年9月3日[土]− 2017年1月9日[月・祝] 開館日数:103日
原美術館では、1960年代から現在まで常に写真界の先頭を走り続けてきた篠山紀信の個展を開催いたします。美術館での篠山紀信展といえば、「篠山紀信 写真力」展が2012年以来全国各地の美術館を巡回中ですが、本展はまったく異なるコンセプトにより、原美術館だけで開催するユニークな展覧会です。
本展のテーマは、1938年完成の邸宅が元になった原美術館を、篠山紀信がカメラによって《快楽の館》に変貌させることにあります。出品作品77点はすべて撮り下ろしの新作で、33名にものぼるモデルを起用したヌード写真─しかも、1点残らずこの原美術館で撮ったものなのです。実在の空間と展示された写真の中の空間が交錯し、紡ぎだす恥美で幻惑的な世界をぜひご覧ください。(説明文より) -
館内、中庭は撮影禁止。(中庭も?)
前庭のみ撮影可能でした。 -
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「空相」
関根伸夫 1980年 -
篠山紀信さんの写真です!
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篠山紀信さんの写真です!
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最後までご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- くまちゃんさん 2017/02/12 01:00:03
- こんばんは!
- 日本の近現代建築をめぐる旅、保存版ですね!
私は建築に興味があるので、非常に興味深いです。
ぜひ行ってみたいところばかり。
西沢立衛さんの建築が1位はさすがです。
夫婦ユニットでルーブルの新館も手がけた世界的建築家。個人的に現代建築家ベスト3に入ると思っています
- sakatomoさん からの返信 2017/02/12 06:05:37
- RE: こんばんは!
くまちゃんさん おはようございます
興味深いコメントありがとうございます。
ル・コルビュジエの国立西洋美術館の
世界遺産登録に刺激を受け行ってみました。
東京都庭園美術館は、毎年この3か月だけ建物公開し、
館内撮影も可能だったので堪能することができました。
日本の近現代建築について、ほんの少し詳しくなりました。(笑)
温かくなったら香川、青森にも足を運んでみたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
sakatomo
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- たらよろさん 2016/10/05 22:48:13
- 東京都庭園美術館
- こんばんは、sakatomoさん
3.5.8.9と行ったことがない私。。。
8.9は、東京だから、秋に東京に行ったときに訪れてみたいなぁ。
特に、東京都庭園美術館はかなり気になる〜
もちろん、西洋美術館も世界遺産だもの、、、
見ておかないとダメかな?(笑)
って、ミーハーの塊。
それにしても、篠山紀信さんのお写真の女性がいるお庭。
落ち着かないよ〜〜
芸術って難しいわ(笑)
たらよろ
- sakatomoさん からの返信 2016/10/06 09:16:46
- RE: 東京都庭園美術館
たらよろさん こんにちは
いつもありがとうございます。
私は、恥ずかしながら今回の8,9のみです。
全館すべて廻ってみたいものですね。(笑)
世界屈指のアール・デコ様式インテリアの東京庭園美術館には、
「建物公開」を通年で開催してもらいたいものですね。
また、昨日の都議会で小池知事は、東京都美術館での写真撮影についても
前向きな発言していました…楽しみです。(笑)
館内の篠山紀信さんの作品は、もっと過激で芸術的な作品が…
勿論、写真撮影は禁止です。(笑)
今後とも宜しくお願いいたします。
sakatomo
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